2017年02月25日

PJハーヴェイ、一夜かぎりの来日公演を完全再現

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◆ PJ HARVEY / ONE NIGHT ONLY 2017 (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルから、2017年一夜限りのスペシャル・ライブとなった、1月31日渋谷オーチャード・ホールでのライブを、ハーヴェイがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスしコンプリート収録。

おなじみ同レーベルからの、各種IEMマトリクス音源を、プロユースのマスタリング。もちろんハーヴェイのボーカルをメインに、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、よって今回も流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーによるもの。
まずPJハーヴェイは、イギリス、ドーセット出身で、1991年に自主レーベルからデビュー・シングルを発売。その後カート・コバーンが好きなアルバムとして、彼女のデビュー・アルバム『ドライ』を選出したことで注目を浴び、1993年スティーヴ・アルビニのプロデュースによるセカンド・アルバム『リッド・オブ・ミー』でその名を世界に知らしめることに。その後もコンスタントな活動を継続する中、2016年4月に5年振り9作目の『ザ・ホープ・シックス・デモリッション・プロジェクト』をリリースし、UKアルバム・チャート1位を獲得。
その勢いもあり、今回実に22年ぶりとなる単独来日が実現したもので、そのライブはやはり同アルバム・ナンバーを中心に、2001年『ストーリーズ・フロム・ザ・シティ、ストーリーズ・フロム・ザ・シー』や2011年の『レット・イングランド・シェイク』などの、近年の楽曲群から構成されるセットとなることに。
そして終盤には「50ft Queenie」、「Down by the Water」そして「To Bring You My Love」と、初期代表チューン3連発を披露し、このあたり会場の盛り上がりも最高潮に。とにかくその圧倒的な高い完成度を誇るパフォーマンスに、往年のファンは感動の一夜となったすべてをベスト・クオリティーで。

Disc 1 : 01. Intro 02. Chain of Keys 03. The Ministry of Defence 04. The Community of Hope 05. The Orange Monkey 06. A Line in the Sand 07. Let England Shake 08. The Words That Maketh Murder 09. The Glorious Land 10. Written on the Forehead 11. To Talk to You 12. Dollar, Dollar
Disc 2 : 01. The Devil 02. The Wheel 03. The Ministry of Social Affairs 04. 50ft Queenie 05. Down by the Water 06. Band Introduction 07. To Bring You My Love 08. River Anacostia –encore- 09. Near the Memorials to Vietnam and Lincoln 10. The River 11. Outro
[Recorded At Orchard Hall, Tokyo, Japan 31st January 2017 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

2017年02月19日

ジェフ・ベック、2017年大阪公演をベスト・クオリティーで!

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◆ JEFF BECK / 2017 IN OSAKA (2CDR) この商品はこちらから

2016年『ラウド・ヘイラー』リリース後の北米ツアーを経て、2017年1月よりついにジャパン・ツアーもスタート。その6公演目となる2月2日、グランキューブ・大阪公でのライブを、アリーナ前列席からのハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにて、105分にわたりコンプリート収録。
会場の音響の素晴らしさもあり、サウンド・バランスもカンペキで、一聴すればサウンドボードかと思うほどのクオリティー。
そして今回はメンバーに、BONESのシンガー、ロージー・ボーンズと、ギタリストのカーメン・ヴァンデンバーグという2人の女性メンバーが参加という体制もあって、ここまでの東日本でのライブは、新しいスタイルのベックに絶賛の声も高い中、この日もロージーがメガホンを手に”The Revolution Will Be Televised”を歌い出すという、おなじみになったオープニングでスタート。
なおその後はこれまで同様『ラウド・ヘイラー』から7曲をセットインし、特に”Scared For The Children”でのくすぐるような歌声&ギターの掛け合いや、ジミヘンばりの激しいリフも飛び出す”Right Now”などは鳥肌もの。
なお曲順に一部変化はあれど、直前の東京2公演と同じ固定セットでショーは進行する中、ツアー序盤と比較すれば、”Blue Wind”や、アンコールでの”Goodbye Pork Pie Hat”などがセット入りしたのは、往年のファンにとってはやはり嬉しいところ。
またマディ・ウォーターズの”Little Brown Bird”や、『ラウド・ヘイラー』からの”Thugs Club”などもここ日本では初めて演奏されているあたりも要チェック。
そのあたりも含めて、常に進化し続けるベックの新たなモードを確認できる一夜をベスト・クオリティーにてここに。

Disc One : 01. Opening 02. The Revolution Will Be Televised 03. Freeway Jam 04. Lonnie on the Move 05. Live in the Dark 06. The Ballad of the Jersey Wives 07. You Know You Know 08. Morning Dew 09. A Change Is Gonna Come 10. Big Block
Disc Two : 01. Cause We've Ended as Lovers 02. O.I.L. (Can't Get Enough of That Sticky) 03. Thugs Club 04. Scared for the Children 05. Beck's Bolero 06. Blue Wind 07. Little Brown Bird 08. Superstition 09. Right Now – encore - 10. Goodbye Pork Pie Hat 11. Brush with the Blues 12. A Day in the Life 13. Going Down 14. Ending
[Recorded at Grand Cube Osaka, Japan February 2nd 2017]
Jeff Beck - Guitar / Rosie Bones - Vocal / Carmen Vandenberg - Guitar / Rhonda Smith - Bass / Jonathan Joseph - Drums / Jimmy Hall – Vocal

2017年02月18日

ジャーニー2017年ジャパン・ツアー最終特別公演をブルーレイで!

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◆ JOURNEY / Escape For The Frontier (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

4年ぶりとなる2017年ジャパン・ツアーは2月1日から7日の特別公演まで計5公演が行われた中、その最終2月7日武道館での特別公演の模様をHDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて2時間15分にわたりコンプリート収録。ステージほぼ正面からゆえ見晴らしも良好、全編にわたり抜群のショットで、この特別な一夜の模様を完全再現。
そしてこの追加された特別公演は、バンドのキャリア中でも、特に人気の高い2枚のアルバム、「Escape(エスケイプ、81年)」と「Frontiers(フロンティアーズ、83年)」を完全再現するというコンセプトで行なわれたもので、これは来日までのUSツアーに準ずるもの。
そして何より今回ニール・ショーン(G)、ロス・ヴァロリー(B)、ジョナサン・ケイン(Key)、そしてこの2作品を含む全盛期に在籍したドラマー、スティーヴ・スミスと、スティーヴ・ペリー以外の全盛期のメンバーが顔を揃えたことが大きな話題となり、特に名手スティーヴ・スミスの参加は、その変わらないテクニシャンぶりに、ファンからも大歓声が。そしてアーネル・ピネダのボーカルはやはり素晴らしく、「エスケイプ」からアルバムどおりに演奏するナンバーを、全盛期を彷彿とさせるボーカルで再現。
まさに一夜かぎりの夢の舞台を再現したファン必見マスト・アイテム。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。

(Blu-ray & DVD-R : Same Set)
01. Intro 02. Don't Stop Believin' 03. Stone in Love 04. Who's Crying Now 05. Keep on Runnin' 06. Still They Ride 07. Escape 08. Lay It Down 09. Dead or Alive 10. Neal Schon Guitar Solo 11. Mother, Father 12. Jonathan Cain Piano Solo 13. Open Arms 14. Intro 15. Separate Ways (Worlds Apart) 16. Send Her My Love 17. Chain Reaction 18. After the Fall 19. Faithfully 20. Edge of the Blade 21. Troubled Child 22. Steve Smith Drum Solo 23. Back Talk 24. Frontiers 25. Rubicon – encore- 26. La Raza del Sol 27. Lovin', Touchin', Squeezin'
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 7th February 2017]
Neal Schon – Guitar / Ross Valory - Bass / Jonathan Cain –Keyboards / Steve Smith – Drums / Arnel Pineda –Vocals

2017年02月15日

ガンズ2017年来日、さいたま初日の模様を各種映像にてブルーレイ化!

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◆ GUNS N' ROSES / Saitama Super Arena Day One (3Blu-ray) この商品はこちらから

アクセル、スラッシュ、ダフの3人のクラシック・ラインナップによる、「Not In This Lifetime Tour」の2017年1月ジャパン・ツアーより、その4日目であり、さいたまスーパー・アリーナの初日、1月28日のライブを、3パターンのオーディエンス映像ソースをセットにしブルーレイ化。

本タイトルはいずれもHDDハイビジョンカメラを駆使した、ハイクオリティー映像を、圧縮することなく、2時間39分にわたりコンプリート収録したもので、しかも3パータンで同日の模様を再現するというこだわりの仕様。
そしてまずdisc:1に収録の映像カメラ「Film A」は、はアクセル、スラッシュ、ダフら、フロント3人を的確に捉えて撮影した良好オーディエンス・ショットによるもの。そしてdisc:2の映像カメラ「Film B」は、会場設置のスクリーン・ショットをメインにした、プロショット感覚で当日の模様を楽しめるもので、スクリーン映像がオフの時には、ステージ上のメンバーの様子もしっかりチェック。
そしてメインとなるのがdisc:3で、こちらはそのFilm Aと、Film Bの2台のカメラからのHDDハイビジョンをプロユース作業によりマルチ・ミックスしたもので、巧妙にミックスされたベスト・ショットによる映像は、完全プロショット映像が流出しないかぎりは、ベストといえるもの。
しかも3パターンいずれも音声はステージ上でアクセルが使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源を、映像にシンクロさせダイレクト・サウンドとし、そのうえ念入りにマスタリングも施された、まさに高品質アイテムとなるもの。
そして内容も、3公演を終えてバンドの仕上がりも加速的に好調さを増し、アクセルがとにかく絶好調かつ上機嫌。そしてこの日も”It's So Easy”でスタートし、その後の日替わりセットは、まずダフのソロは”New Rose”、そして中盤の入れ替えパートは、”Out Ta Get Me”と”Used To Love Her”と、大阪初日にこの2曲がプラスされた内容となるもの。
さらにスラッシュとリチャードによるデュオ・ソロ”Wish You Were Here”と”November Rain”の間には、北・南米ではよくプレイされていた”Layla”も挿入されたり、アンコールでのゼップの”Babe I’m Gonna Leave You”イントロからの”Don’t Cry”では、猫のアクセサリーがついた帽子をかぶって登場したアクセルが、会場が湧いたことで、照れ笑いしたりとか和やかなシーンは必見。とにかく翌最終日を前に、ここでも最高のパフォーマンスを披露してくれた感動の一夜を、永久保存ブルーレイで。

(All Same Set) 01. Opening 02. It's So Easy 03. Mr. Brownstone 04. Chinese Democracy 05. Welcome to the Jungle 06. Double Talkin' Jive 07. Better 08. Estranged 09. Live and Let Die 10. Rocket Queen 11. You Could Be Mine 12. New Rose 13. This I Love 14. Civil War 15. Coma 16. Slash Solo 17. Love Theme From The Godfather 18. Sweet Child O' Mine 19. Used To Love Her 20. Out Ta Get Me 21. Wish You Were Here 22. Layla 23. November Rain 24. Knockin' On Heaven's Door 25. Nightrain - encore - 26. Don’t Cry 27 The Seeker 28. Paradise City

[Recorded at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 28th January 2017 : 159mins.]
Axl Rose(vocal) / SLASH(guitar)/ Duff McKagan(bass)/ Dizzy Reed(keyboards) / Richard Fortus(guitar) / Frank Ferrer(drums) / Melissa Reese(keyboards)

2017年02月14日

ブライアン・アダムス、2017年来日公演の決定盤!

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◆ BRYAN ADAMS / GET UP! JAPAN 2017 (プレス4CD +Bonus 1DVDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルから、2017年ジャパン・ツアーより、1月23日、大阪市中央体育館と、翌24日、日本武道館でのライブを、音と映像でカップリングしたタイトルがここに。

両日ブライアンがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたもので、いずれもおなじみ同レーベルからの、各種IEMマトリクス音源を、プロユースのマスタリング。もちろんブライアンのボーカルをメインに、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、よって今回も流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーによるもの。
そして演奏の方も、両公演ともに新旧の名曲を網羅した2時間半に及ぶ熱いステージとなり、またセット内容も、アコースティック・パートを中心に大幅に入れ替えしているところも要チェック。
そしてボーナス・トラックには武道館当日のサウンドチェックの模様も追加収録。ここではなんと”All the Young Dudes”と”The Jean Genie”のボウイ・ナンバーをウォーミング・アップ的に演奏しており、本番でも聴きたかったと思えるもの。
さらに初回限定100セットのみ、23日の大阪公演の模様を、良好オーディエンス・ショットで収録したDVD-Rもプラス。

ステージほぼ正面からの安定した良好なアングルで捉えたもので、視界を遮る障害物もほとんどなく、クローズ・ショットも多用されたハイクオリティー映像にて。
なお、ホログラム仕様の美麗ジャケ、日本語帯つき仕様、そして映像DVD-R付きは完全限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro 02. Do What Ya Gotta Do 03. Can't Stop This Thing We Started 04. Don't Even Try 05. Run to You 06. Go Down Rockin' 07. Heaven 08. Kids Wanna Rock 09. It's Only Love 10. This Time 11. You Belong to Me 12. Summer of '69 13. Here I Am 14. Let's Make a Night to Remember 15. One Night Love Affair 16. (Everything I Do) I Do It for You 17. If Ya Wanna Be Bad Ya Gotta Be Good 18. Back to You 19. We Did It All
Disc 2 : 01. Somebody 02. Have You Ever Really Loved a Woman? 03. Please Forgive Me 04. Cuts Like a Knife 05. 18 til I Die 06. The Only Thing That Looks Good on Me Is You –encore- 07. Brand New Day 08. C'mon Everybody 09. All Shook Up 10. She Knows Me 11. Straight From the Heart 12. All for Love 13. Outro
[Live at Municipal Central Gymnasium, Osaka, Japan 23rd January 2017 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
14. All the Young Dudes 15. The Jean Genie 16. (Everything I Do) I Do It for You / Heat of the Night 17. Heat of the Night 18. Have You Ever Really Loved a Woman?
[Soundcheck at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 24th January 2017]

Disc 3 : 01. Intro 02. Do What Ya Gotta Do 03. Can't Stop This Thing We Started 04. Don't Even Try 05. Run to You 06. Go Down Rockin' 07. Heaven 08. Kids Wanna Rock 09. It's Only Love 10. This Time 11. You Belong to Me 12. Summer of '69 13. Here I Am 14. Heat of the Night 15. When You're Gone 16. (Everything I Do) I Do It for You 17. If Ya Wanna Be Bad Ya Gotta Be Good 18. Back to You
Disc 4 : 01. We Did It All 02. Somebody 03. Have You Ever Really Loved a Woman? 04. Please Forgive Me 05. Cuts Like a Knife 06. 18 til I Die 07. The Only Thing That Looks Good on Me Is You 08. Brand New Day 09. C'mon Everybody 10. All Shook Up 11. She Knows Me 12. Straight From the Heart 13. Remember 14. Into the Fire 15. All for Love 16. Outro
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 24th January 2017 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

2017年02月13日

ジェフ・ベック2017年来日公演、XAVELレーベルより関東3公演をセットで!

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◆ JEFF BECK / Japan Tour 2017 YOKOHAMA & TOKYO (プレス6CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2017年『ラウド・ヘイラー』リリースに伴うジャパン・ツアーから、関東での3公演を、すべてバンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

初日の1月25日パシフィコ、そして連続2公演となった1月30&31日の東京、国際フォーラムでの3公演を、いずれもおなじみ同レーベルからの、各種IEMマトリクス音源を、プロユースのマスタリング。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、もちろんベックのギターをメインに、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、よって今回も流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーによるもの。
そして内容も今回はメンバーに、BONESのシンガー、ロージー・ボーンズと、ギタリストのカーメン・ヴァンデンバーグという2人の女性メンバーが参加という体制で、連日オープニングの”The Revolution Will Be Televised”を、ロージーが拡声器を片手にステージを練り歩くというスタートで。
そしてその後は先行シングルだった”Live In The Park”も含め、同アルバム11曲のうちなんと7曲がセットインしており、特に”Scared For The Children”でのくすぐるような歌声&ギターの掛け合いや、ジミヘンばりの激しいリフも飛び出す”Right Now”などは鳥肌もの。
なお先の北米ツアーと比較すれば、”Shapes Of Things”がセット落ちした代わりに、”Thugs Club”、 “Going Down”そして”Little Brown Bird”がセットインしており、特にマディ・ウォーターズのナンバー”Little Brown Bird”などは、日本ではこれまで演奏された記録はなく、さらに『ラウド・ヘイラー』からの”Thugs Club”は、先の全米ツアーでもプレイされておらず、ここ日本で初めてとなるもの。なお来日公演でも日々日替わりセットが用意されており、特に東京2公演では中盤で”Blue Wind”、そしてアンコールで”Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues”がセットインしているあたりは嬉しいところ。
さらにボーナス・トラックとして、全3公演、すべて当日のサウンド・チェックの模様も追加収録。それも含めて、常に進化し続けるベックの新たなモードを確認できる関東3公演をベスト・クオリティーにて。
なお、ホログラム仕様の美麗ジャケ、日本語帯つき仕様、限定生産の来日記念メモリアル・アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. The Revolution Will Be Televised 02. Freeway Jam 03. Lonnie on the Move 04. Live in the Dark 05. Thugs Club 06. You Know You Know 07. Morning Dew 08. A Change Is Gonna Come 09. Big Block 10. Cause We've Ended as Lovers 11. O.I.L. (Can't Get Enough of That Sticky) 12. The Ballad of the Jersey Wives 13. Scared for the Children
Disc 2 : 01. Beck's Bolero 02. Little Brown Bird 03. Rollin' and Tumblin' 04. Superstition 05. Right Now –encore- 06. A Day in the Life 07. Going Down Bonus Tracks;
[Recorded at Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan 25th January 2017]
08. Thugs Club take-1 09. Thugs Club take-2 10. Morning Dew 11. Little Brown Bird 12. Going Down
[Soundcheck at Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan 25th January 2017]

Disc 3 : 01. The Revolution Will Be Televised 02. Freeway Jam 03. Lonnie on the Move 04. Live in the Dark 05. The Ballad of the Jersey Wives 06. You Know You Know 07. Morning Dew 08. A Change Is Gonna Come 09. Big Block 10. Cause We've Ended as Lovers 11. O.I.L. (Can't Get Enough of That Sticky) 2. Thugs Club 13. Scared for the Children 14. Beck's Bolero 15. Blue Wind
Disc 4 : 01. Little Brown Bird 02. Superstition 03. Right Now –encore- 04. Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues 05. A Day in the Life 06. Going Down
[Recorded at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 30th January 2017]
07. Jam 08. Brush with the Blues 09. Live in the Dark 10. Thugs Club 11. Superstition 12. Blue Wind 13. Little Brown Bird
[Soundcheack at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 30th January 2017]

Disc 5 : 01. The Revolution Will Be Televised 02. Freeway Jam 03. Lonnie on the Move 04. Live in the Dark 05. The Ballad of the Jersey Wives 06. You Know You Know 07. Morning Dew 08. A Change Is Gonna Come 09. Big Block 10. Cause We've Ended as Lovers 11. O.I.L. (Can't Get Enough of That Sticky) 12. Thugs Club 13. Scared for the Children 14. Beck's Bolero 15. Blue Wind
Disc 6 : 01. Little Brown Bird 02. Superstition 03. Right Now –encore- 04. Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues 05. A Day in the Life 06. Going Down
[Recorded at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 31th January 2017]
07. Superstition 08. Blue Wind 09. Lonnie on the Move 10. Thugs Club 11. Going Down
[Soundcheack at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 31th January 2017]
12. Beck's Bolero
[Recorded at Ryogoku Kokugikan, Tokyo, Japan 11th November 2016]

Jeff Beck - Guitar / Rosie Bones - Vocal / Carmen Vandenberg - Guitar / Rhonda Smith - Bass / Jonathan Joseph - Drums / Jimmy Hall – Vocal

ジェフ・ベック2017年来日公演、XAVELレーベルより東京2日目!

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◆ JEFF BECK / Japan Tour 2017 TOKYO 2nd Night (プレス2CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2017年『ラウド・ヘイラー』リリースに伴うジャパン・ツアーから、5日目であり、東京2日目となった1月31日国際フォーラム公演を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まずすでにおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源を、プロユースのマスタリングにより、メンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、もちろんベックのギターをメインに、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、よって今回も流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーによるもの。
そして今回はメンバーに、BONESのシンガー、ロージー・ボーンズと、ギタリストのカーメン・ヴァンデンバーグという2人の女性メンバーが参加という体制で、この日もオープニングの”The Revolution Will Be Televised”を、ロージーが拡声器を片手にステージを練り歩き、”Live In The Dark”でもヘヴィなビートに乗って動き、歌い出すあたりは圧巻。
そして同アルバム・ナンバーを軸に、これまでの4公演と基本的なセットは同様の中、前日の同ホールでのライブとセットリストは同様で、この日も中盤で”Blue Wind”、そしてアンコールで”Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues”を披露。
さらにボーナス・トラックとして、当日のサウンド・チェックの模様と、前年11月11日両国国技館でのライブより”Beck’s Bolero”も追加収録。それも含めて、常に進化し続けるベックの新たなモードを確認できる東京での最終公演をベスト・クオリティーにて。
なお、ホログラム仕様の美麗ジャケ、日本語帯つき仕様、限定生産の来日記念メモリアル・アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。


Disc 1 : 01. The Revolution Will Be Televised 02. Freeway Jam 03. Lonnie on the Move 04. Live in the Dark 05. The Ballad of the Jersey Wives 06. You Know You Know 07. Morning Dew 08. A Change Is Gonna Come 09. Big Block 10. Cause We've Ended as Lovers 11. O.I.L. (Can't Get Enough of That Sticky) 12. Thugs Club 13. Scared for the Children 14. Beck's Bolero 15. Blue Wind
Disc 2 : 01. Little Brown Bird 02. Superstition 03. Right Now –encore- 04. Goodbye Pork Pie Hat / Brush with the Blues 05. A Day in the Life 06. Going Down
[Recorded at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 31th January 2017]
07. Superstition 08. Blue Wind 09. Lonnie on the Move 10. Thugs Club 11. Going Down
[Soundcheack at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 31th January 2017]
12. Beck's Bolero
[Recorded at Ryogoku Kokugikan, Tokyo, Japan 11th November 2016]
Jeff Beck - Guitar / Rosie Bones - Vocal / Carmen Vandenberg - Guitar / Rhonda Smith - Bass / Jonathan Joseph - Drums / Jimmy Hall – Vocal

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