2019年07月14日

続けて同オフィシャル・シリーズより、ビートルズの1965年のライブも!

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◆ THE BEATLES / STARS of '65 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、このレア音源シリーズは海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
[著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CD]
そして新たなビートルズ・シリーズとして、貴重な未発表ライブをその年代順に追跡していくライブ・シリーズの第6弾が本タイトルで、過去に流通している音源も当然オフィシャル仕様ゆえ、新発掘のマスターから正確なピッチで修正、デジタル・リマスタリングも施されたもので、ハーフ・オフィシャルゆえの正規盤の名に恥じない、過去最高のサウンド・クオリティーにて収録。
そしてこの第6弾からいよいよ1965年に突入で、まず4月11日の英国音楽誌N.M.E.の人気投票コンサートから5曲を収録。ロンドンの大観衆の中、「アイ・フィール・ファイン」や2日前にシングル発売された「涙の乗車券」を早くも披露。なおここでのジョンはスタジオ盤と同じくギブソンJ-160E(エレアコ)を使って「アイ・フィール・ファイン」を弾いていて、以降はリッケンバッカーで弾くことになるので貴重なテイク。続いて2月から始まった映画撮影の合間を縫って、彼等は欧州ツアーも敢行した中、2週間程のそのツアーの音源は、ほとんど発見されておらず、今回7月27日初のイタリア、ローマ公演から、わずか2曲ながら、「セニューレ」とイタリアの司会者の紹介から始まる貴重な放送用ライヴ音源を収録。途中までながら、「I'm A Loser」はこの時期のみのレアな演奏にて。
そして翌8月には、『HELP!』の映画とアルバム発売に合わせて、UK:TV特別番組『Blackpool Night Out』に出演しており、これはアンソロジー映像版でも数曲取り上げられた重要なライブで、「イエスタディ」など新曲を中心に全6曲をフル収録。
さらにボーナストラックとして、この前年10月3日US:TV「シンディグ!」用に、ロンドンで収録されたライブから「Kansas City / Hey Hey Hey」など3曲を追加収録。
以上、『ヘルプ!・四人はアイドル』を発表した充実期で、人気が爆発したさなか、レノン&マッカートニーの作曲能力も冴え渡り、レコーディングにも果敢に挑戦していった飛躍の年のレア・ライブ集。

*なお曲解説、エピソードを記した日本語ライナーも内ジャケに掲載したこの国内盤仕様は、ライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

[NME Pollwinners Concert / London April 11th 1965] Introduction / I Feel Fine / She's A Woman / Baby's In Black / Ticket To Ride / Long Tall Sally
[Rome 1965 : at Teatro Adriano,June 27th 1965 (evening show)] Introduction / Twist And Shout / She's A Woman / I'm A Loser
[Blackpool Night Out :at ABC Theater, August 1st 1965] Introduction / I Feel Fine / I'm Down / Act Naturally / Ticket To Ride / Yesterday / Help ! / Ending
[Shindig ! : at London October 3rd 1964] Kansas City - Hey Hey Hey / I'm A Loser / Boys

2019年07月13日

公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ビートルズの1964年ライブ第4弾!

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◆ THE BEATLES / STARS of '64 #4 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、このレア音源シリーズは海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
[著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CD]

そして新たなビートルズ・シリーズとして、貴重な未発表ライブをその年代順に追跡していくライブ・シリーズの第5弾が本タイトルで、過去に流通している音源も当然オフィシャル仕様ゆえ、新発掘のマスターから正確なピッチで修正、デジタル・リマスタリングも施されたもので、ハーフ・オフィシャルゆえの正規盤の名に恥じない、過去最高のサウンド・クオリティーにて収録。
そしてこの第5弾は1964年イギリス、スウェーデン、カナダでの貴重な3公演をコンパイルしたもので、まず大規模な米国ツアー前に行われた欧州ツアーから唯一残された音源となる、イギリスブラックプール公演を収録。これは「BIG NIGHT OUT」という7月19日、UK:ABCテレビ番組での生演奏で、9日前に発売したばかりのシングル「ハード・デイズ・ナイト」と、そのB面「今日の誓い」をライブ演奏した現存する最古の音源。
そして約10日後、7月28日のスウェーデン、ストックホルムでのライブ、2014年にマスターが発見された音源で、ポールのマイクの音声ラインをメインに記録したようなミックスで、ジョンやリンゴの声がかなり小さくしか聴こえまいものの、ビートルズの演奏は類を見ない激しさで、特に若きポールのシャウトっぷりやジョンがリードの「You Can't Do That」などは、ポール&ジョージのコーラスのバランスが大きいのが幸いしてド迫力のコーラス・ワークに驚くこと間違なし。
そしてラストは米国ツアーの中に組み込まれた、初のカナダ公演となる8月22日バンクーバー公演を、地元放送局が録音したアーカイブ音源より収録。映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』が全米で大ヒット中でもあり、初のカナダ公演には、2万人近い大観衆がつめかけ、「Twist And Shout」からスタートし、「ベートーベンをぶっ飛ばせ」が終わる頃には、観客がステージへ押し寄せていたため、司会者が必死に「さがって下さい!」と促す様子が聴こえ、そんなの混乱ぶりに2度も中断された伝説の熱狂ライブを、ラストの「のっぽのサリー」まで全曲コンプリート収録。
*なお曲解説、エピソードを記した日本語ライナーも内ジャケに掲載したこの国内盤仕様は、ライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

A Hard Day's Night / Things We Said Today / You Can't Do That / If I Fell / Long Tall Sally
[at Blackpool Night Out、UK July 19th 1964]
I Saw Her Standing There / You Can't Do That / She Loves You / All My Loving / Roll Over Beethoven / Can't Buy Me Love / I Wanna Be Your Man
[at Johanneshovs, Stockholm, Sweden July 28th 1964]
Twist And Shout / You Can't Do That / All My Loving / She Loves You / Things We Said Today / Roll Over Beethoven / Can't Buy Me Love / If I Fell / Boys / A Hard Day's Night / Long Tall Sally
[at Vancouver Canada August 22th 1964]

2019年07月10日

ケイト・ブッシュ1979年全盛期の奇跡のプロショット・フル・ライブが、オフィシャル以上のクオリティーにて!

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◆ KATE BUSH / MANCHESTER APOLLO 1979 (1DVDR) この商品はこちらから

70年代唯一のツアー、1979年の『The Tour of Life』UKツアーより、4月10日マンチェスター公演を、まさかのプロショット映像にてコンプリート収録。
まず本ツアーからはオフィシャル映像『LIVE AT HAMMERSMITH ODEON』や、オーディエンス・ソースながらこの前日ブリストル公演の音源などが一部流通していたものの、本タイトルは今回初めて陽の目を見ることとなった奇跡のフル・プロショット・ライブで、実はこの日のショーはUK:グラナダTVによって撮影されたものの、なぜか未放送のままお蔵入りとなり、2012年にようやく完全版サウンドボード音源が発掘され衝撃を呼んだ中、2019年に入りついにその映像も関係者流出によりここに。
しかもその映像クオリティーはオフィシャル・レベルで、公式映像作品『LIVE AT HAMMERSMITH ODEON』よりも遙かにクオリティーが高く、画面端にタイム・カウンターが入る以外は、このままオフィシャル・ブートレグとして通用するレベル。
さらにトータル2時間9分にわたり、この一大スペクタルなパフォーマンスをコンプリート収録しているところも嬉しいかぎりで、大勢のダンサーやパントマイムを大胆に導入した演劇的なステージは、コンサートと言うよりはミュージカルともいえ、それらすべての動きもマルチ・カメラ映像にて見事に捉えており、編集やカットされたオフィシャル映像よりもはるかに素晴らしい内容にて。
そしてセットは『THE KICK INSIDE』と『LIONHEART』の2枚から「Oh to Be in Love」以外の全曲が披露され、またのちに『NEVER FOR EVER』に収録される「Egypt」「Violin」も取り上げられており、さらにはハマースミス公演では演奏されず、オフィシャルでは観る事のできなかった「Fullhouse」も披露されており、ピアノに腰掛けて物憂げに、そして妖艶に歌うケイトの姿があまりに感動的で、「嵐が丘」を終え、最後の舞台挨拶までしっかり収められた本タイトルは、間違いなく彼女の映像作品として、オフィシャルを超えたベスト・アイテムであることを断言できる、ファン必見マスト・アイテム。
*ショー中間部の幕間で入る信号音、さらに極々瞬間的の些細なノイズや音落ちはマスター起因によるものです。それ以外はオフィシャル以上の映像クオリティーにて。

1. Intro 2. Moving 3. The Saxophone Song 4. Room for the Life 5. Them Heavy People 6. The Man With the Child in His Eyes 7. Egypt 8. L'amour Looks Something Like You 9. Violin 10. Intro: John Carder Bush reading poem 11. The Kick Inside 12. Interlude 13. In the Warm Room 14. Fullhouse 15. Strange Phenomena 16. Hammer Horror 17. Intro 18. Kashka from Baghdad 19. Don't Push Your Foot on the Heartbrake 20. Soundcheck 21. Wow 22. Coffee Homeground 23. In Search of Peter Pan 24. Symphony in Blue 25. Feel It 26. Kite 27. James and the Cold Gun 28. Intro 29. Oh England My Lionheart 30. Wuthering Heights 31. Curtain Call
[Live at Manchester Apollo, Manchester, UK 10th April 1979 : PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.129min]
◇ KATE BUSH - vocals, piano, keyboards / BRIAN BATH - electric guitar, mandolin, backing vocals / ALAN MURPHY - electric guitar, whistles / PADDY BUSH - mandolin, backing vocals / KEVIN McALEA - piano, keyboards, saxophone, 12-string guitar / BEN BARSON - synthesizer, acoustic guitar / DEL PALMER – bass / PRESTON HEYMAN - drums, percussion / LIZ PEARSON - backing vocals / GLENYS GROVES - backing vocals

2019年07月09日

トッド・ラングレン2019年感動の来日公演を音と映像で!

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◆ Todd Rundgren / The Individualist Live in Tokyo 2019 (2CDR+1DVDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2019年自叙伝『THE INDIVIDUALIST: DIGRESSIONS, DREAMS & DISSERTATIONS』の発売、そしてキャリア50年に伴う4年ぶりの単独来日公演は東京・大阪の2公演となった中、その初日5月22日すみだトリフォニー・ホールでのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録し、さらに映像DVD-R付き限定仕様のリミテッド・エディションにて。

まずそのオーディエンス音源は単なる会場録音とは一線を画す、これぞ「フロント・ロー・レコーディング」の極地といえるもので、プロ・テーパーが現在最高の機材といえる最新のハイエンド無指向性マイクを使用。PAスピーカー、アリーナ最前列のオーディエンス向けの小型スピーカー、さらにステージ上に多数配置されたミュージシャン用のモニタリング・スピーカー、ギター・アンプをはじめとした生音、それら多種多様な出音を驚異的なまでに立体的なサウンドにて収録。よってそのレンジの広い音色、残響や音の回り込みなどは皆無のダイレクトな音像、そして眼前にリアルにアリーナ最前列の空間を再現してみせる拡がりのあるステレオ感と、これだけのオーディエンス・サウンド・アイテムは、まさにワン・アンド・オンリー。
そしてキャリア50年の総括であり、自叙伝に基づいているため1996年以前までの作品がテーマとなっており、実際ほぼ1968年から1978年あたりまでの黄金期の曲がほとんどを占めており、80年代以降は「Drive」「The Want Of A Nail」「The Individualist」の3曲のみ。
そしてオープニングから久しぶりの「I Think You Know」が飛び出し、それ以降、「Hello It's Me」「I Saw the Light」「Love of the Common Man」等、もう往年のファンにはたまらない曲のオンパレードで、そんな中でも『INITIATION』からの「Fair Warning」や「The Death of Rock and Roll」など、当時でもほとんど演奏されなかった貴重な曲もさらりと入るあたりはマニア心をくすぐるところ。
さらには盟友カシム・サルトンも参加したバンドも鉄壁の布陣で、昔からのファンにとっては全編涙もの。
さらに当日の模様をHDクオリティーの良好オーディエンス・ショットにて、コンプリート収録したDVD-Rもセットで。
こちらはステージほぼ正面からのHDカメラの撮影で、前方の観客やPAの影などもほとんど入らない超良好アングルなうえに、ズームも挿入され、そのクオリティーはYoutubeなどの断片的な映像とは雲伝の差。 よって当日のすべてを音と映像で再現した、ファン必携の来日記念限定メモリアル・アイテム。

Disc 1 : -1st Set- 01. Intro (How About a Little Fanfare?) 02. I Think You Know 03. Open My Eyes (Nazz song) 04. Hello It's Me (Nazz song) 05. We Gotta Get You a Woman 06. I Saw the Light 07. Black Maria 08. An Elpee's Worth of Toons 09. Sometimes I Don't Know What to Feel 10. Too Far Gone 11. A Dream Goes on Forever 12. The Death of Rock and Roll 13. Can We Still Be Friends 14. Real Man 15. Love of the Common Man 16. Couldn't I Just Tell You 17. Fair Warning
Disc 2 : -2nd Set- 01. Intro (A Treatise On Cosmic Fire: II The Fire of Mind or Solar Fire) 02. Q&A session 03. The Individualist 04. Black and White 05. I Don't Want to Tie You Down 06. Determination 07. Cliché 08. Drive –encore- 09. The Want of a Nail

DVD-R : 1. How About a Little Fanfare? 2. I Think You Know 3. Open My Eyes 4. Hello It's Me 5. We Gotta Get You a Woman 6. I Saw the Light 7. Black Maria 8. An Elpee's Worth of Toons 9. Sometimes I Don't Know What to Feel 10. Too Far Gone 11. A Dream Goes on Forever 12. The Death of Rock and Roll 13. Can We Still Be Friends 14. Real Man 15. Love of the Common Man 16. Couldn't I Just Tell You 17. Fair Warning 18. Fashionista 19. Q&A Session 20. The Individualist 21. Black and White 22. I Don't Want to Tie You Down 23. Determination 24. Cliche 25. Drive 26. The Want of a Nail

[Live at Sumida Triphony Hall, Tokyo, Japan 22nd May 2019 : XAVEL ORIGINAL AUDIENCE MASTER]
◇ Todd Rundgren - Lead Vocals, Guitar / Jesse Gress - Guitar, Backing Vocals / Kasim Sultan - Bass, Backing Vocals / Prairie Prince – Drums / Greg Hawkes - Keyboards / Bobby Strickland - Keyboards, Horns, Woodwind

2019年07月08日

ストーンズ最新ツアーの2公演がマトリクス音源にてカップリングで!

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◆ Rolling Stones / No Filter in Chicago 2 Days Complete (プレス4CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2019年北米ツアー「No Filter US Tour 2019」の初日と2日目のシカゴ公演を、いずれもおなじみのIEMマトリックス音源にてカップリング収録したタイトルが、完全限定100セットのみリリース。

まずは本レーベルから前年のロンドン2daysのマトリックス・ライブ2タイトルに続く、海外レコーディング・ソースとなるもので、ミックのボーカルをメインに、左右チャンネルにセパレートしたキース&ロニーのギター、そして全てのバンド・メンバーの細部まで、それぞれミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、プロユースによる絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、今回はさらに最高峰マイクMK4の使用などのハイエンド器機を用いることで、間違いなく過去最高レベルの、ステレオ・サウンドボード・クオリティーにて。
そして当初は5月から予定されていたのが、ミック・ジャガーの心臓弁膜症の手術のため延期され、その術後が心配された中、この6月21日シカゴから無事スタートし、25日にも同じくソルジャーフィールド・スタジアムにて両日65,000人のオーディエンスを前に素晴らしいパフォーマンスを披露。
そして初日は”Street Fighting Man”、2日目は”Jumpin' Jack Flash”とオープニングを含めて7曲がセット・チェンジされており、また17年ぶりの”Sad Sad Sad”も初日は登場。なお後半のセットリストは前年のユーロ・ツアーからほぼ定番化しているものの、ほかにも曲順の入れ替えやBステージが用意されていたりと、両日ミックはもちろん、チャーリーもキースも元気全開の全20曲。
*なお100セット限定ナンバリング・カード付属、ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の完全限定プレス4CDゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. Street Fighting Man 03. Let's Spend the Night Together 04. Tumbling Dice 05. Sad Sad Sad 06. You Got Me Rocking 07. You Can't Always Get What You Want 08. Angie 09. Dead Flowers 10. Sympathy for the Devil 11. Honky Tonk Women
Disc 2 : 01. Band Introductions 02. You Got the Silver (Keith on vocals) 03. Before They Make Me Run (Keith on vocals) 04. Miss You 05. Paint It Black 06. Midnight Rambler 07. Start Me Up 08. Jumpin' Jack Flash 09. Brown Sugar –encore- 10. Gimme Shelter 11. (I Can't Get No) Satisfaction
[Recorded at Soldier Field, Chicago, IL, USA 21st June 2019 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

Disc 3 : 01. Opening 02. Jumpin' Jack Flash 03. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It) 04. Tumbling Dice 05. Bitch 06. Ride 'em on Down 07. Monkey Man 08. You Can't Always Get What You Want 09. Play With Fire 10. Sweet Virginia 11. Sympathy for the Devil 12. Honky Tonk Women
Disc 4 : 01. Band Introductions 02. Slipping Away (Keith on vocals) 03. Before They Make Me Run (Keith on vocals) 04. Miss You 05. Paint It Black 06. Midnight Rambler 07. Start Me Up 08. Brown Sugar –encore- 09. Gimme Shelter 10. (I Can't Get No) Satisfaction
[Recorded at Soldier Field, Chicago, IL, USA 25th June 2019 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

2019年07月04日

XAVELレーベルよりノエルの2019年来日公演の決定盤が登場!

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◆ Noel Gallagher's High Flying Birds / 2019 in Japan Complete (6CD+3BDR+3DVDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2019年来日公演の全3公演を、すべておなじみのIEMマトリクスにてフル収録した決定盤アイテムが、プレス6CD、さらに全公演のライブ映像を収録したブルーレイとDVD-Rまで付属したリミテッド・エディションが、限定50セットのみここに。
まず音源にはおなじみのマルチIEMマトリクス・ソースによる、今回もステージ上で各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のモニター・ソースに、プロユースによる絶妙のオーディエンス・ソースを配合ステレオ・ミックスすることで、ライヴ・サウンドを忠実に再現。
そして完璧にセパレートされた抜群の分離と定位、バランスで調整され、しかもオーディエンス・ソースには現在最高峰クオリティーのハイエンド録音機器からのソースをミックスしたことで、これまでの同レーベル音源をさらに高みに極めた、ライブ録音の究極系が完成しており、もはやオフィシャル・ライブを超越したサウンド・クオリティーにて。
そして5月15日の幕張メッセからスタートし、東名阪での連続3公演となった中、16日名古屋そして17日大阪とその3公演は、前年まではソロ3作目の『Who Built The Moon?』のナンバーを軸にしたセットだったのが、ここでは翌月にリリースを控えたEP『Black Star Dancing』から、タイトル・ナンバーを早くも披露しており、さらにこれまでのソロ・アルバム・ナンバーに加えて、アシス・ナンバーにおいてもこれまで定番だった”Masterplan”、”Wonderwall”、”Don't Look Back In Anger”、そして”Stop Crying Your Heart Out”が久しぶりにセットインしているのも注目すべきところ。
さらに基本的なセットは固定だったのが、最終の大阪フェスではこれまで”In the Heat of the Moment”だったパートに、なんと”Whatever”が突然披露され、これには関西のファンから大きなどよめきが起き、この日一番の盛り上がりとなることに。

そしてカップリングの映像には3公演すべてを、、HDクオリティーの良好オーディエンス・ショットにて収録した、ブルーレイとDVD-Rをセットで。
こちらはすべてステージほぼ正面からのHDカメラの撮影で、前方の観客やPAの影などもほとんど入らない超良好アングルなうえに、ズームも挿入され、特にブルーレイはその大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーの映像素材を圧縮することなく収録しており、Youtubeなどの断片的な映像とは雲伝の差で、さらに音声パートはCDと同じくミックスされたIEMマトリクス音源を使用しているためカメラ・マイクとは別次元のクオリティーにて。
以上、感動の3日間のステージすべてを音と映像で再現した、全ファン必携の日本語帯付き仕様となる来日記念限定メモリアル・アイテム。
*なおこのブルーレイ&DVD-R付きコンプリート・エディションは、初回限定50セットのみで、予約完売必至ゆえご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Fort Knox 02. Holy Mountain 03. Keep On Reaching 04. It's a Beautiful World 05. She Taught Me How to Fly 06. Black Star Dancing 07. Talk Tonight 08. The Importance of Being Idle 09. Little by Little 10. Dead in the Water
Disc 2 : 01. Everybody's on the Run 02. Lock All the Doors 03. If I Had a Gun... 04. In the Heat of the Moment 05. The Masterplan 06. Wonderwall 07. Stop Crying Your Heart Out –encore- 08. AKA... What a Life! 09. Half the World Away 10. Don't Look Back in Anger 11. All You Need Is Love
[Recording at Makuhari Messe, Chiba, Japan 15th May 2019 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

Disc 3 : 01. Fort Knox 02. Holy Mountain 03. Keep On Reaching 04. It's a Beautiful World 05. She Taught Me How to Fly 06. Black Star Dancing 07. Talk Tonight 08. The Importance of Being Idle 09. Little by Little 10. Dead in the Water
Disc 4 : 01. Everybody's on the Run 02. Lock All the Doors 03. If I Had a Gun... 04. In the Heat of the Moment 05. The Masterplan 06. Wonderwall 07. Stop Crying Your Heart Out –encore- 08. AKA... What a Life! 09. Half the World Away 10. Don't Look Back in Anger 11. All You Need Is Love
[Recording at Aichi Prefectural Art Theater, Nagoya, Japan 16th May 2019 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

Disc 5 : 01. Fort Knox 02. Holy Mountain 03. Keep On Reaching 04. It's a Beautiful World 05. She Taught Me How to Fly 06. Black Star Dancing 07. Talk Tonight 08. The Importance of Being Idle 09. Little by Little 10. Dead in the Water
Disc 6 : 01. Everybody's on the Run 02. Lock All the Doors 03. If I Had a Gun... 04. Whatever 05. The Masterplan 06. Wonderwall 07. Stop Crying Your Heart Out –encore- 08. AKA... What a Life! 09. Half the World Away 10. Don't Look Back in Anger 11. All You Need Is Love
[Recording at Festival Hall, Osaka, Japan 17th May 2019 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

Blu-ray & DVD-R 1 : Same Set
01. Fort Knox 02. Holy Mountain 03. Keep On Reaching 04. It's a Beautiful World 05. She Taught Me How to Fly 06. Black Star Dancing 07. Talk Tonight 08. The Importance of Being Idle 09. Little by Little 10. Dead in the Water 11. Everybody's on the Run 12. Lock All the Doors 13. If I Had a Gun... 14. In the Heat of the Moment 15. The Masterplan 16. Wonderwall 17. Stop Crying Your Heart Out –encore- 18. AKA... What a Life! 19. Half the World Away 20. Don't Look Back in Anger 21. All You Need Is Love
[Recording at Makuhari Messe, Chiba, Japan 15th May 2019 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

Blu-ray & DVD-R 2 : Same Set
01. Fort Knox 02. Holy Mountain 03. Keep On Reaching 04. It's a Beautiful World 05. She Taught Me How to Fly 06. Black Star Dancing 07. Talk Tonight 08. The Importance of Being Idle 09. Little by Little 10. Dead in the Water 11. Everybody's on the Run 12. Lock All the Doors 13. If I Had a Gun... 14. In the Heat of the Moment 15. The Masterplan 16. Wonderwall 17. Stop Crying Your Heart Out –encore- 18. AKA... What a Life! 19. Half the World Away 20. Don't Look Back in Anger 21. All You Need Is Love
[Recording at Aichi Prefectural Art Theater, Nagoya, Japan 16th May 2019 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

Blu-ray & DVD-R 3 : Same Set
01. Fort Knox 02. Holy Mountain 03. Keep On Reaching 04. It's a Beautiful World 05. She Taught Me How to Fly 06. Black Star Dancing 07. Talk Tonight 08. The Importance of Being Idle 09. Little by Little 10. Dead in the Water 11. Everybody's on the Run 12. Lock All the Doors 13. If I Had a Gun... 14. Whatever 15. The Masterplan 16. Wonderwall 17. Stop Crying Your Heart Out –encore- 18. AKA... What a Life! 19. Half the World Away 20. Don't Look Back in Anger 21. All You Need Is Love
[Recording at Festival Hall, Osaka, Japan 17th May 2019 : XAVEL ORIGINAL MASTER : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]

2019年06月29日

クラプトン・ファン必携、1974年の名ライヴ・ボックスの限定デザイン・ヴァージョン!

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◆ ERIC CLAPTON / FLY WITH ZEPPELIN :ピリオドの向こうへ!(8CD +1CDR) この商品はこちらから

クラプトン・ファン必携のミッド・バレイ・レーベルより、ライブ・マルチトラック・マスターの記念すべき第1弾として、1974年ツアー・ライブ4公演をコンパイルしたボックス・セットが、帯付き豪華ボックス&紙ジャケ仕様にて30セット完全限定リリース。
(尚、内容はボーナスCD-R以外、同レーベルからの「ON WHITE:ブルーズを追い続けて」と全く同様です。30セット・オンリーのボックス・デザインは、日本にはほぼ入荷していないアイテムなのご希望の方はお早めに)


*ちなみに本ボックスのタイトルの由来は、1974年休暇中だったツェッペリンのメンバー4人がクラプトンのコンサートを訪れ、公演前にサングラスのプレゼントを持って彼等が楽屋に顔を出し、そのクリスマスの近いロンドン公演は、4人のおかげで最高のフライトになったという逸話から。
まずクラプトンのコレクターズ・ライブ音源としては、史上初めてマルチトラック・マスターを使用し、そのクオリティーの高さは奇跡的と言われていた、1974年US&UKツアーからの4公演をセットにしたのが本タイトルで、夏のアメリカ、ロングビーチ2公演と、冬のイギリス、ハマースミス・オデオン2公演を、最高のマルチトラック・マスターより、すべてコンプリート収録! なお、当時ライブ・レコーディングの際に使用されていたアンペックス・テープは、数年経過するとテープ癒着のため、修復不可能となっていた中、この4公演がほぼ完全な状態で残っていたのは奇跡的とも言えており、マスターに起因するノイズが数箇所発生するのはそのため。
因みにこのテープからの音源はオフィシャル・ライブ「EC Was Here」でも、その一部が使用されており、そのノイズが入ってくる箇所からはキレイに編集されており、このことからも本タイトルは公式盤で使用されたマスターと証明されることに。 そして演奏内容においても、まず前半夏のUSツアーにおける7月19&20日のロングビーチ2daysは、当時おなじみの「スマイル」でスタートし、「461オーシャン・ブルーバード」リリース後ゆえ、同アルバム・ナンバーを軸に、オハコといえる「愛の経験」、アコギとエレキをスイッチする「ドリフティング」、レゲエ・ナンバー「WILLIE & THE HAND JIVE」と「GET READY」のメドレー、そしてワウプレイが炸裂する「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」など、当時日々酔っぱらい状態でステージをこなしていたとは思えない、熱い演奏も。また2日連続公演ということで、セット内容もかなりシフト・チェンジされており、残念ながら19日公演のアンコール後、ジョン・メイオールが飛び入りしてのブルース・ジャムはやはりこのマスター・テープにも残されていなかったものの、当時のエンジニアとしても、まさかアンコールの後にプレイするとは思わなかったため、テープをストップさせたのもいた仕方ないところ。
そして後半には、同年UKツアーから、12月4&5日ロンドン、ハマースミス・オデオンの2daysを収録。なんといってもこの1か月前には、伝説の記念すべき初来日となったジャパン・ツアーも行なわれており、その来日公演を彷彿とさせる内容と演奏が聴きどころ。また初日にはツェッペリンのメンバー4人も観に来ていたり、翌5日は本ツアー最終日ということもあり、ロニー・ウッドが飛び入り共演したりと、話題も豊富。
なお、これまでも名演でありそのクオリティーの高さで、幾度もリリースされてきた4公演の、間違いなく決定盤であり、正真正銘のマルチトラック・マスターを使用した、豪華装丁・紙ジャケット・帯付仕様という、まさに究極のコレクターズ・アイテム。
さらに本ボックスにはボーナスとして、1999年に公式に一部流通していた、プロモCDでのみ入手可能な「INSTUMENTAL BLUES JAM」を収録した1CD-Rも付属。
こちらはすでに入手困難なプレミア・アイテムとしてオークション等でも高値取引されているアイテムゆえ、この機会に是非。

DISC 1 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. I Shot The Sheriff 6. Badge 7. Willie And The Hand Jive 8. Get Ready 9. Crossroads
DISC 2 : 1. Mainline Florida 2. Layla 3. Have You Ever Loved A Woman 4. Tell The Truth 5. Steady Rollin' Man 6. Band Introduction 7. Little Queenie
[Live at Long Beach Arena, San Francisco, CA. USA 19th July 1974]

DISC 3 : 1. Introduction 2. Smile 3. Easy Now 4. Let It Grow 5. I Shot The Sheriff 6. Layla 7. Little Wing 8. Willie And The Hand Jive 9. Get Ready 10. Badge
DISC 4 : 1. Can't Find My Way Home 2. Drifting Blues 3. Rambling On My Mind 4. Let It Rain 5. Presence Of The Lord 6. Crossroads 7. Steady Rollin' Man 8. Band Introduction 9. Little Queenie 10. Blues Power
[Live at Long Beach Arena, San Francisco, CA. USA 20th July 1974]

DISC 5 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. I Shot The Sheriff 6. Tell The Truth 7. Rambling On My Mind 8. Have You Ever Loved A Woman 9. Willie And The Hand Jive 10. Get Ready 11. Opposites
DISC 6 : 1. Blues Power 2. Little Wing 3. Singing The Blues 4. Badge 5. All Have To Do Is Dream 6. Steady Rollin' Man 7. Layla 8. Let It Rain
[Live at Hammersmith Odeon, London, UK December 4th 1974]

DISC 7 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. Tell The Truth 6. The Sky Is Crying 7. Have You Ever Loved A Woman 8. Rambling On My Mind 9. Badge 10. Little Rachel 11. I Shot The Sheriff
DISC 8 : 1. Better Make It Through Today 2. Blues Power 3. Key To The Highway 4. Let It Rain 5. Little Wing 6. Singing The Blues 7. Layla 8. All Have To Do Is Dream 9. Steady Rollin' Man 10. Little Queenie
[Live at Hammersmith Odeon, London, UK December 5th 1974]
◇Eric Clapton : Guitar, Vocals / Jamie Oldaker : Drums / Dick Sims : Keyboards / Carl Radle : Bass / George Terry : Guitar / Yvonne Elliman : Backing Vocals

*BONUS-CDR :1. BLUES IN A (10:25) Recorded January 1970 during ERIC CLAPTON sessions. 2. ERIC AFTER HOURS BLUES (4:20) Recorded April 1974 during 461 OCEAN BOULEVARD sessions. 3. B MINOR JAM (7:10) Recorded April 1974 during 461 OCEAN BOULEVARD sessions. 4. BLUES (2:59) Recorded March 1976 during NO REASON TO CRY sessions.
[ERIC CLAPTON / INSTRUMENTAL BLUES JAM]

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