2016年12月04日

YES、2016年東京初日&2日目公演をカップリング!

amity374y.jpg



◆ YES / TOKYO 2016 1ST & 2ND NIGHT (4CDR) この商品はこちらから

2016年「ALBUMS TOUR 2016」は、またしてもアルバム完全再現ライブが大きな話題となった中、前年に続くジャパン・ツアーより、その初日と2日目となる、11月21&22日東京・オーチャードホール2公演を、いずれもハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・レコーディングにてカップリング収録。 音響の素晴らしさでは定評のホールゆえ、両日ともに各パートの細部にいたるまで、クリアーかつ安定したサウンドにてコンプリート収録。
そしてセットリストも海外公演では『ドラマ』の完全再現が話題となった中、日本では3曲に抑えられ、代わりに『イエスソングス』パートが設けられ、また海外でも目玉だった『海洋地形学』のパートから、2つの大曲「神の啓示」と「儀式」はキチンとフル演奏されるという、日本ならではのセットは注目すべきところ。 なお、「神の啓示」と「儀式」の合間を「古代文明」からの「Leaves Of Green」で繋ぐという構成で、この約1時間のパートが日本で演奏されるのは今回が初めてというのも要チェック。
また一時手術のために休養していたアラン・ホワイトも帯同し、「儀式」のパーカッション・パートやアンコールなどの部分的な出演ながら、元気な姿が観れたことはファンとしても嬉しいかぎり。 そしてクリス・スクワイアの後釜となったたビリー・シャーウッドと、アランの代役ジェイ・シェレンのリズム隊はまさに鉄壁で、今のバンドの安定感はこの2人の存在が大きいことを再認識。
記念すべき来日2daysをベスト・リリースでセットしたメモリアル・アイテム。

Disc 1 : 1. Onward (Chris Squire tribute) 2. The Young Person's Guide to the Orchestra 3. Machine Messiah c4. White Car 5. Tempus Fugit 6. Steve Howe Introduction 7. I've Seen All Good People 8. Perpetual Change 9. And You and I 10. Heart of the Sunrise
Disc 2 : 1. The Revealing Science of God 2. Leaves of Green 3. Ritual 4. Member Introduction 5. Roundabout 6. Starship Trooper
[Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 21st November 2016]

Disc 3 : 1. Onward (Chris Squire tribute) 2. The Young Person's Guide to the Orchestra 3. Machine Messiah 4. White Car 5. Tempus Fugit 6. I've Seen All Good People 7. Steve Howe Introduction 8. Perpetual Change 9. And You and I 10. Heart of the Sunrise
Disc 4 : 1. The Revealing Science of God 2. Leaves of Green 3. Ritual 4. Member Introduction 5. Roundabout 6. Starship Trooper
[Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 22nd November 2016]

Steve Howe - guitar, vocals / Geoff Downes - keyboards, vocals / Alan White - drums / Jon Davison - vocals, acoustic guitar, percussion / Billy Sherwood - bass, vocals / Jay Schellen - drums

2016年11月25日

ボウイの映像アーカイブ・コレクション・シリーズ第2弾

sv002sp.jpg



◆ DAVID BOWIE / ACOUSTIC 1996 (1DVDR) この商品はこちらから

2016年ボウイの死後、貴重な映像をリリースしているアーカイブ・コレクション・シリーズより、これまであまり流通していない海外TVオンエアー・ソースやVHS時代などの、現在のHD基準規格ではない映像を、すべてベスト・クオリティー、プロショットにてDVD化。

その第2弾は、1996年ニール・ヤング主催による、「ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート」に10月19&20日の2日間にわたり出演した際の模様を、両ステージともにコンプリート収録。
まず恒例のこのチャリティ・イベントの模様は、音源はこれまでも存在していた中、映像はほとんど流通しておらず、この貴重なボウイのアコースティック・ライブをマスター・クオリティー、プロショット映像で収録したもの。
そして時期的には、サイコホラー小説風の内容で物議を醸した問題作「OUTSIDE」リリース後のツアーの合間ながら、当時のドラムンベースを取り入れたサウンド・アプローチとは真逆といえるアコースティック・スタイルで、ボウイ(ボーカル&アコースティック・ギター)、リーブズ・ガブレルズ(ギター)、ゲイル・アン・ドーシー(ベース)の3人だけでのパフォーマンスは、初期を彷彿とさせるギター弾き語作りスタイルとなるもの。
しかも2日間ともセットは入れ替えられており、初日は"I'm A Hog For You"、"Let's Dance"、そして翌日は"You and I and George"、"China Girl"、"White Light White Heat"をプレイと、このあたりのアコースティック・ヴァージョンはすべて必見。
そしてさらにボーナスとして”Little Wonder”に続き、シジス・モンディが手がけたPVが印象的だった”Dead Man Walking”の1997年アコースティック・ライブと、2002年「ロビンフッド・ベネフィット」でのS&Gのカヴァー”America”も追加収録したトータル72分は、いつものゴージャスなサウンドとは違った魅力がたっぷりと。

01.Aladdin Sane / 02.The Jean Genie / 03.I'm A Hog For You / 04.I Can't Read / 05.The Man Who Sold The World / 06.Heroes / 07.Let's Dance
[Live at Shoreline Amphitheatre, San Francisco, CA. USA 19th October 1996]
08.Aladdin Sane / 09.The Jean Genie / 10.You and I and George / 11.I Can't Read / 12.The Man Who Sold The World / 13.China Girl / 14.White Light White Heat
[Live at Shoreline Amphitheatre, San Francisco, CA.USA 20th October 1996]
14.Dead Man Walking (Conan O'brien Show 1997) 15.America (Robinhood Benefit 2002)
◇Pro-Shot / NTSC 16:9 SD 720x480 Dolby Digital Stereo time approx. 72min.
David Bowie (vocals, guitars) Reeves Gabrels (guitar) Gail Ann Dorsey (bass, vocals) Mike Garson (keyboards)

2016年11月24日

ボウイの映像アーカイブ・コレクション・シリーズ第1弾

sv001sp.jpg



◆ DAVID BOWIE / LIVE IN BERLIN 2002 (1DVDR) この商品はこちらから

2016年ボウイの死後、貴重な映像をリリースしているアーカイブ・コレクション・シリーズより、これまであまり流通していない海外TVオンエアー・ソースやVHS時代などの、現在のHD基準規格ではない映像を、すべてベスト・クオリティー、プロショットにてDVD化。

その第1弾は、2002年にリリースされた「HEATHEN」の、プロモーションのために出演したアメリカやヨーロッパでのTVプログラムより、9月22日ドイツ、ベルリン公演を、現地TV Broadcast : SAT1オンエアー映像より収録。
同ツアーにおいては、6月から10月にわたり各地で精力的なプロモーション活動をしていたため、音源・映像ともに各種流通していた中で、このベルリン公演はこれまでもほとんど流通しておらず、特番放送ということで実際のオンエアーは翌年2月9日。そして67分の収録とコンプリートではないものの、当時オフィシャル・ビデオのリリースを見込んで撮影された映像ということで、ボウイのパフォーマンスはもちろんカメラワークから編集までファン必聴。
そしてさらにボーナスとして”Slow Burn”の未発表PVと、同年イギリスのTVショーでのピアノ・ヴァージョンによる”Life On Mars?”も追加収録したトータル75分はヒーザン・ボウイのステージを満喫できる内容。

01.Cactus / 02.Slip Away / 03.I'm Afraid Of Americans / 04.5:15 The Angels Have Gone / 05.I've Been Waiting For You / 06."Heroes" / 07.Heathen (The Rays) / 08.Rebel Rebel / 09.Survive / 10.Alabama Song / 11.Afraid / 12.Everyone Says 'Hi' / 13.Hallo Spaceboy
[Live at Max Schmeling Halle, Berlin, Germany 22nd September 2002 : Broadcast: SAT1, Astra 9th February 2003]
14.Slow Burn (unreleased promotion video) / 15.Life On Mars? (UK TV Show 2002)
◇DVD Pro-Shot TV Broadcast / NTSC 16:9 SD 720x480 Dolby Digital Stereo time approx. 75min.
David Bowie (vocals, guitars) Earl Slick (guitar) Gerry Leonard (guitar) Mark Plati (bass, guitar, keyboards) Gail Ann Dorsey (bass, vocals) Sterling Campbell (drums) Mike Garson (keyboards, piano) Catherine Russell (keyboards, percussion, vocals)

2016年11月23日

クラプトン、ライブ・マルチトラック・マスター第1弾

mvr416sl.jpg



◆ ERIC CLAPTON / BLUES EXPLORER (Limited プレス8CD BOX) この商品はこちらから

クラプトン・ファン必携のミッド・バレイ・レーベルより、ライブ・マルチトラック・マスターの記念すべき第1弾として、1974年ツアー・ライブ4公演をコンパイルしたボックス・セットが、帯付き豪華ボックス&紙ジャケ仕様にて完全限定リリース。

まずクラプトンのコレクターズ・ライブ音源としては、史上初めてマルチトラック・マスターを使用し、そのクオリティーの高さは奇跡的と言われていた、1974年US&UKツアーからの4公演をセットにしたのが本タイトルで、夏のアメリカ、ロングビーチ2公演と、冬のイギリス、ハマースミス・オデオン2公演を、最高のマルチトラック・マスターより、すべてコンプリート収録!
なお、当時ライブ・レコーディングの際に使用されていたアンペックス・テープは、数年経過するとテープ癒着のため、修復不可能となっていた中、この4公演がほぼ完全な状態で残っていたのは奇跡的とも言えており、マスターに起因するノイズが数箇所発生するのはそのため。
因みにこのテープからの音源はオフィシャル・ライブ「EC Was Here」でも、その一部が使用されており、そのノイズが入ってくる箇所からはキレイに編集されており、このことからも本タイトルは公式盤で使用されたマスターと証明されることに。
そして演奏内容においても、まず前半夏のUSツアーにおける7月19&20日のロングビーチ2daysは、当時おなじみの「スマイル」でスタートし、「461オーシャン・ブルーバード」リリース後ゆえ、同アルバム・ナンバーを軸に、オハコといえる「愛の経験」、アコギとエレキをスイッチする「ドリフティング」、レゲエ・ナンバー「WILLIE & THE HAND JIVE」と「GET READY」のメドレー、そしてワウプレイが炸裂する「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」など、当時日々酔っぱらい状態でステージをこなしていたとは思えない、熱い演奏も。また2日連続公演ということで、セット内容もかなりシフト・チェンジされており、残念ながら19日公演のアンコール後、ジョン・メイオールが飛び入りしてのブルース・ジャムはやはりこのマスター・テープにも残されていなかったものの、当時のエンジニアとしても、まさかアンコールの後にプレイするとは思わなかったため、テープをストップさせたのもいた仕方ないところ。
そして後半には、同年UKツアーから、12月4&5日ロンドン、ハマースミス・オデオンの2daysを収録。なんといってもこの1か月前には、伝説の記念すべき初来日となったジャパン・ツアーも行なわれており、その来日公演を彷彿とさせる内容と演奏が聴きどころ。また初日にはツェッペリンのメンバー4人も観に来ていたり、翌5日は本ツアー最終日ということもあり、ロニー・ウッドが飛び入り共演したりと、話題も豊富。
なお、これまでも名演でありそのクオリティーの高さで、幾度もリリースされてきた4公演の、間違いなく決定盤であり、正真正銘のマルチトラック・マスターを使用した、豪華装丁・紙ジャケット・帯付仕様という、まさに究極のコレクターズ・アイテム。

DISC 1 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. I Shot The Sheriff 6. Badge 7. Willie And The Hand Jive 8. Get Ready 9. Crossroads
DISC 2 : 1. Mainline Florida 2. Layla 3. Have You Ever Loved A Woman 4. Tell The Truth 5. Steady Rollin' Man 6. Band Introduction 7. Little Queenie
[Live at Long Beach Arena, San Francisco, CA. USA 19th July 1974]

DISC 3 : 1. Introduction 2. Smile 3. Easy Now 4. Let It Grow 5. I Shot The Sheriff 6. Layla 7. Little Wing 8. Willie And The Hand Jive 9. Get Ready 10. Badge
DISC 4 : 1. Can't Find My Way Home 2. Drifting Blues 3. Rambling On My Mind 4. Let It Rain 5. Presence Of The Lord 6. Crossroads 7. Steady Rollin' Man 8. Band Introduction 9. Little Queenie 10. Blues Power
[Live at Long Beach Arena, San Francisco, CA. USA 20th July 1974]

DISC 5 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. I Shot The Sheriff 6. Tell The Truth 7. Rambling On My Mind 8. Have You Ever Loved A Woman 9. Willie And The Hand Jive 10. Get Ready 11. Opposites
DISC 6 : 1. Blues Power 2. Little Wing 3. Singing The Blues 4. Badge 5. All Have To Do Is Dream 6. Steady Rollin' Man 7. Layla 8. Let It Rain
[Live at Hammersmith Odeon, London, UK December 4th 1974]

DISC 7 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. Tell The Truth 6. The Sky Is Crying 7. Have You Ever Loved A Woman 8. Rambling On My Mind 9. Badge 10. Little Rachel 11. I Shot The Sheriff
DISC 8 : 1. Better Make It Through Today 2. Blues Power 3. Key To The Highway 4. Let It Rain 5. Little Wing 6. Singing The Blues 7. Layla 8. All Have To Do Is Dream 9. Steady Rollin' Man 10. Little Queenie
[Live at Hammersmith Odeon, London, UK December 5th 1974]

◇Eric Clapton : Guitar, Vocals / Jamie Oldaker : Drums / Dick Sims : Keyboards / Carl Radle : Bass / George Terry : Guitar / Yvonne Elliman : Backing Vocals

2016年11月20日

ホワイトスネイク2016年最終大阪公演の決定盤!

xavelm103w.jpg



◆ WHITESNAKE / LIVE IN OSAKA 2016 (プレス2CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演最終日であり、ワールド・ツアーの千秋楽にもなった10月13日大阪・グランキューブでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、カヴァーデイルのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして来日前から継続して行なわれていた「GREATEST HITS TOUR」をここでも継承した、ゲフィン時代の『SLIDE IT IN』『SERPENS ALBUS』『SLIP OF THE TONGUE』の3作をフューチャーしたライブは、メタリック・ナンバーをプッシュしたパワフルなライブで、さらにそんなセットリスト以上に、肝心要のカヴァデールの気迫が凄まじく、本人が「日本でのライブは最後かも知れない」と言っていた、そんな不安に駆られるほど鬼気迫る熱唱を披露。
そしてメンバー達のサポートも素晴らしく、トミー・アルドリッジの相変わらずパワフルなドラミングや、レブ・ビーチ&ジョエル・ホークストラのツインは、歴代No.1とも言えるテクニックと相性の良さ。 しかしこの充実したライブが、最後になるというウワサもあるゆえ、長年のファンにとっては、全3公演すべてが必携。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存プレス2CDは、完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening (My Generation) 02. Bad Boys (incl. Children of the Night) 03. Slide It In 04. Love Ain't No Stranger 05. The Deeper the Love 06. Fool For Your Loving 07. Ain't No Love in the Heart of the City 08. Judgement Day 09. Reb Beach Guita solo 10. Joel Hoekstra Guitar Solo 11. Slow an' Easy
Disc 2 : 01. Michael Devin Bass Solo 02. Cryin' in the Rain 03. Tommy Aldrich Drums Solo 04. Cryin' in the Rain reprise 05. Is This Love 06. Give Me All Your Love 07. Here I Go Again 08. Still of the Night 09. Burn 10. Closing (We Wish You Well)

[Live at Grand Cube, Osaka, Japan 13th October 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
David Coverdale – Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge – Drums / Michele Luppi - Keyboards

2016年11月19日

ホワイトスネイク2016年静岡公演を音と映像で!

xavelm102w.jpg



◆ WHITESNAKE / LIVE IN SHIZUOKA 2016 (プレス2CD+1DVD+1Bru-ray) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演2日目、10月10日静岡市民文化会館でのライブを、音と映像でカップリングしたタイトルがここに。

まず音源にはバンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリート収録。すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、カヴァーデイルのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして来日前から継続して行なわれていた「GREATEST HITS TOUR」をここでも継承した、ゲフィン時代の『SLIDE IT IN』『SERPENS ALBUS』『SLIP OF THE TONGUE』の3作をフューチャーしたライブは、メタリック・ナンバーをプッシュしたパワフルなライブで、さらにそんなセットリスト以上に、肝心要のカヴァデールの気迫が凄まじく、本人が「日本でのライブは最後かも知れない」と言っていた、そんな不安に駆られるほど鬼気迫る熱唱を披露。
さらにカップリングのプレスDVDとブルーレイには、当日の模様を良質オーディエンス・ショットで収録した映像も、コンプリートで収録。

ライブ全編を会場1F席中段からの、安定した見晴らし良好なアングルで観れるうえ、音声パートはハイクオリティーなCD音源ソースをマトリックスするというこだわりよう。 しかしこの充実したライブが、最後になるというウワサもあるゆえ、長年のファンにとっては、全3公演すべてが必携。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存プレス2CD+1DVD、さらにブルーレイも付いたセットは、完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening (My Generation) 02. Bad Boys (incl. Children of the Night) 03. Slide It In 04. Love Ain't No Stranger 05. The Deeper the Love 06. Fool For Your Loving 07. Ain't No Love in the Heart of the City 08. Judgement Day 09. Reb Beach Guita solo 10. Joel Hoekstra Guitar Solo 11. Slow an' Easy
Disc 2 : 01. Michael Devin Bass Solo 02. Cryin' in the Rain 03. Tommy Aldrich Drums Solo 04. Cryin' in the Rain reprise 05. Is This Love 06. Give Me All Your Love 07. Here I Go Again 08. Still of the Night 09. Burn 10. Closing (We Wish You Well)

DVD & Blu-ray : 01. Opening (My Generation) 02. Bad Boys (incl. Children of the Night) 03. Slide It In 04. Love Ain't No Stranger 05. The Deeper the Love 06. Fool For Your Loving 07. Ain't No Love in the Heart of the City 08. Judgement Day 09. Reb Beach Guita solo 10. Joel Hoekstra Guitar Solo 11. Slow an' Easy 12. Michael Devin Bass Solo 13. Cryin' in the Rain 14. Tommy Aldrich Drums Solo 15. Cryin' in the Rain reprise 16. Is This Love 17. Give Me All Your Love 18. Here I Go Again 19. Still of the Night 20. Burn 21. Closing (We Wish You Well)

[Live at Shizuoka City Culture Hall, Shizuoka, Japan 10th October 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
David Coverdale – Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge – Drums / Michele Luppi - Keyboards

2016年11月18日

ホワイトスネイク2016年ラウドパーク音源の決定盤!

xavelm101w.jpg



◆ WHITESNAKE / LOUD PARK 16 (プレス2CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演初日であり、10月9日さいたまスーパー・アリーナで開催された「ラウドパーク・フェス」に出演した際の模様を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、カヴァーデイルのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして来日前から継続して行なわれていた「GREATEST HITS TOUR」をここでも継承した、ゲフィン時代の『SLIDE IT IN』『SERPENS ALBUS』『SLIP OF THE TONGUE』の3作をフューチャーしたライブは、メタリック・ナンバーをプッシュしたパワフルなライブで、さらにそんなセットリスト以上に、肝心要のカヴァデールの気迫が凄まじく、本人が「日本でのライブは最後かも知れない」と言っていた、そんな不安に駆られるほど鬼気迫る熱唱を披露。
そしてメンバー達のサポートも素晴らしく、トミー・アルドリッジの相変わらずパワフルなドラミングや、レブ・ビーチ&ジョエル・ホークストラのツインは、歴代No.1とも言えるテクニックと相性の良さ。 しかしこの充実したライブが、最後になるというウワサもあるゆえ、長年のファンにとっては、全3公演すべてが必携。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存プレス2CDは、完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening (My Generation) 02. Bad Boys (incl. Children of the Night) 03. Slide It In 04. Love Ain't No Stranger 05. The Deeper the Love 06. Fool For Your Loving 07. Ain't No Love in the Heart of the City 08. Judgement Day 09. Reb Beach Guita solo 10. Joel Hoekstra Guitar Solo 11. Slow an' Easy
Disc 2 : 01. Michael Devin Bass Solo 02. Cryin' in the Rain 03. Tommy Aldrich Drums Solo 04. Cryin' in the Rain reprise 05. Is This Love 06. Give Me All Your Love 07. Here I Go Again 08. Still of the Night 09. Burn 10. Closing (We Wish You Well)

[Loud Park 2016 : at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 9th October 2016 Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
David Coverdale – Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge – Drums / Michele Luppi - Keyboards

カテゴリー

Powered by
Movable Type 3.37