2020年04月07日

プリンスのアーカイブ・シリーズから1986年「パレード」ツアーのロンドン、・ウェンブレー・アリーナ公演を、ベスト・クオリティー・サウンドで!

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◆PRINCE / HOT AUGUST NIGHTS : WEMBLEY LONDON 1986 (プレス2CD) この商品はこちらから

プリンスのアーカイブ・シリーズから、1986年「パレード」ユーロ・ツアーでの8月12日から3夜連続公演となったロンドン、・ウェンブレー・アリーナ公演を、ベスト・クオリティーでコンパイルしたタイイトルが、限定ロー・プライス、プレス2CDにて。
そのクオリティーとこだわりの制作によるアーカイブ・コレクションから、今回は「パレード」リリース後の1986年ヨーロッパ・ツアーより、そのツアーの幕開けとなった、8月12日から14日の3日間連続でのロンドン、ウェンブレー・アリーナ公演をコンパイル。
まずメインとなるのは2日目の13日公演で、コンサート全編を、現存するベスト・クオリティーのステレオ・サウンドボード音源に、デジタル・リマスタリングを施してコンプリート収録。
そして「パープル・レイン」で世界的成功を収めた後、「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」そして「パレード」と立て続けにリリース、さらに映画「アンダー・ザ・チェリームーン」制作と、まさに絶頂期といえる殿下の華麗な80年代を凝縮したこの時期は、プリンスのライブ・キャリアの中で最もR&B、ファンク色の強いステージングとなっており、オリジナル・レボリューションのダイナミックかつ、ファンキーな演奏も素晴らしいもの。
さらにボーナス的に最終日の14日公演も、当時としては良好なオーディエンス・マスターから、アンコール部分等を収録。
それはこの最終日のみ、ロン・ウッドとスティングがアンコールで登場し、この日だけとなった「ミス・ユー」を共演しており、このライブ・テイクは他でもほとんど記録がないゆえレア。
さらに前日13日には演奏されていない「マウンテン」「KISS」「サムタイムス・イット・スノウ・イン・エイプリル」も追加で収録しており、人気の高い『パレード・ツアー』からのザ・レヴォルーションとの最後のツアー記録として、今回もファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. AROUND THE WORLD IN A DAY 2. CHRISTOPHER TRACY'S PARADE 3. NEW POSITION 4. I WONDER U 5. RASPBERRY BERET 6. DELIRIOUS 7. CONTROVERSY 8. MUTINY 9. DO ME BABY 10. HOW MUCH IS THAT DOGGY IN THE WINDOW? / LADY CAB DRIVER / AUTOMATIC / D.M.S.R. 11. WHEN DOVES CRY 12. PAISLEY PARK 13. UNDER THE CHERRY MOON 14. ANOTHERLOVERHOLENYOHEAD 15. 17 DAYS / I WANNA BE YOUR LOVER 16. HEAD
Disc 2 : 1. POP LIFE 2. GIRLS & BOYS 3. LIFE CAN BE SO NICE (inc. AMERICA) 4. 1999 5. PURPLE RAIN
[Live at Wembley Arena, London, UK 13th August 1986 : Stereo Soundboard Recording]

6. MISS YOU (inc. THE ROOF IS ON FIRE / THE ROACH IS ON THE WALL) - with special guests RONNIE WOOD and STING 7. MOUNTAINS 8. KISS 9. SOMETIMES IT SNOWS IN APRIL 10. PURPLE RAIN
[Live at Wembley Arena, London, UK 14th August 1986 : Audience Recording]

◇Prince (vox, guitar, keyboard), Bobby Z. (drums), Brown Mark (bass, vox), Wendy Melvoin (guitar, vox, steel drums), Lisa Coleman (keyboards, vox), Dr. Fink (keyboards), Miko Weaver (guitar), Eric Leeds (saxophone, flute), Atlanta Bliss (trumpet), Jerome Benton (dance, vox), Wally Safford (dance, vox), Greg Brooks (dance, vox) / SPECIAL GUESTS : Ronnie Wood (Guitar) STING (bass)

2020年04月06日

ジンジャー・ベイカー追悼のトリビュー・ライブが、音と映像で!

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◆ ERIC CLAPTON / A TRIBUTE TO GINGER BAKER (プレス2CD+1Blu-ray) この商品はこちらから

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、2020年3月10日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行われた、ジンジャー・ベイカーを追悼するトリビュート公演「Eric Clapton & Friends : A Tribute To Ginger Baker」を、音源と映像でコンパイルしたタイトルがここに。
まず音源CDには当日の模様を、デジタル・オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングも施し、104分にわたりフル収録しプレス2CD仕様にて。
最前列スピーカー前からダイレクトに録音された極上のステレオ・オーディエンスマスターを使用しており、まるで会場のアリーナ席にいるようなリアル・サウンドにて。
そしてクラプトンを中心に自身のバンドをハウス・バンド的に従え、クリームやブラインド・フェイスのナンバーを次々披露しつつ、そのつどゲストが登場するという流れで、まずオープニングの3曲「Sunshine of Your Love」「Strange Brew」「White Room」には、ロジャー・ウォーターズが参加し、3曲目の「White Room」にはロニー・ウッドとケニー・ジョーンズも加わり、あとでロニーは「Badge」にも参加。
さらにナイル・ロジャースは、「I Feel Free」「Tales of Brave Ulysses」「Presence of the Lord」「Well All Right」に、そしてスティーヴ・ウィンウッドはブラインド・フェイスの「Had to Cry Today」「Presence of the Lord」「Can’t Find My Way Home」「Well All Right」「Do What You Like」で、もちろんメイン・ボーカルを務め、またジンジャーの息子コフィは、ジンジャーが演奏していたクリームのインストゥルメンタルと、ドラム・ショウケースの「Toad」も演奏。
そしてフィナーレは全員でアンコール「Crossroads」を熱演しエンドという、ブリティシュ・ロック・シーンの大物共演も楽しめる一夜をここに再現。
さらに映像は当日の模様を、ほぼ最前列からHDクオリティーのデジタル・カメラでシューティングし、マスター・クオリティーでブルーレイ化。
まずブルーレイの大容量を活かして、元素材そのままのベストHDクオリティーを収録し、、さらには音声パートも全編カンペキなPCMステレオで収録されており、単発的なyoutubeアップの同映像などとは次元の違うクオリティーにて収録されており、あまりにステージに近かったため、警備員数名から注意されながらも果敢に撮影したシューティング映像は、こちらも絶対必見の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. Film Of Ginger Baker 2. Introduction 3. Sunshine of Your Love (with Roger Waters) 4. Strange Brew (with Roger Waters) 5. White Room (with Roger Waters, Ronnie Wood on guitar & Kenney Jones on 3rd drum kit) 6. I Feel Free (with Nile Rodgers, Paul Carrack on organ & vocals) 7. Tales of Brave Ulysses (with Nile Rodgers) 8. Sweet Wine (with Paul Carrack on organ & Will Johns on guitar) 9. Blue Condition 10. Badge (with Ron Wood, Henry Spinetti on 3rd drum kit) 11. Pressed Rat and Wart Hog (with Kofi Baker on drums & vocals)
Disc 2 : 1. Had to Cry Today (with Steve Winwood & Nile Rodgers on guitar) 2. Presence of the Lord (with Nile Rodgers on guitar, Steve Winwood on organ & vocals) 3. Well Alright (with Steve Winwood on organ & vocals & Nile Rodgers on guitar) 4. Can't Find My Way Home (with Steve Winwood on organ & vocals & Nile Rodgers on guitar) 5. Do What You Like / Toad (with Steve Winwood, Ronnie Wood & Nile Rodgers; with drum solo by Kofi Baker) 6. Cross Road Blues (with everyone & Roger Waters on cowbell) 7. Outro (including Nile Rodgers trying to encorage 2nd encore)

Blu-ray : 1. Film Of Ginger Baker 2. Introduction 3. Sunshine of Your Love (with Roger Waters) 4. Strange Brew (with Roger Waters) 5. White Room (with Roger Waters, Ronnie Wood on guitar & Kenney Jones on 3rd drum kit) 6. I Feel Free (with Nile Rodgers, Paul Carrack on organ & vocals) 7. Tales of Brave Ulysses (with Nile Rodgers) 8. Sweet Wine (with Paul Carrack on organ & Will Johns on guitar) 9. Blue Condition 10. Badge (with Ron Wood, Henry Spinetti on 3rd drum kit) 11. Pressed Rat and Wart Hog (with Kofi Baker on drums & vocals) 12. Had to Cry Today (with Steve Winwood & Nile Rodgers on guitar) 13. Presence of the Lord (with Nile Rodgers on guitar, Steve Winwood on organ & vocals) 14. Well Alright (with Steve Winwood on organ & vocals & Nile Rodgers on guitar) 15. Can't Find My Way Home (with Steve Winwood on organ & vocals & Nile Rodgers on guitar) 16. Do What You Like / Toad (with Steve Winwood, Ronnie Wood & Nile Rodgers; with drum solo by Kofi Baker) 17. Cross Road Blues (with everyone & Roger Waters on cowbell)

[A TRIBUTE TO GINGER BAKER: at EventimIM Apollo, London, UK 17th February 2020]
◇ Eric Clapton - guitar & vocal, Paul Carrack - organ & vocal, Chris Stainton - piano, Sonny Emory - drums, Steve Gadd - drums, Willie Weeks - bass, Katie Kissoon and Sharon White - back chorus
AND Steve Winwood - guitar, organ & vocal, Roger Waters - bass, Nile Rodgers - guitar, Ronnie Wood - guitar, Kofi Baker - drums, Kenney Jones - drums, Henry Spinetti - drums, Will Johns - guitar

2020年04月05日

好評のクイーン『エクスパンデッド・コレクターズ・エディション』第5弾、『華麗なるレース』も登場!

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◆QUEEN / A DAY AT THE RACES : EXPANDED EDITION (プレス2CD+1DVD+1Blu-ray) この商品はこちらから

クイーン・ファン必携の「MASTERWORKS」レーベルより、アルバム徹底研究シリーズ第5弾として、『華麗なるレース』を探究したレア音源と映像でまとめたコレクターズ・エディションが、プレス2CD+1DVD仕様にて、完全限定リリース。

[内容詳細]
歴史的名盤『オペラ座の夜』に続き1976年末に発表され、全英チャート初登場1位を記録。そして初期からのバンド到達点としてシングル・ヒットの「愛にすべてを」、「タイ・ユア・マザー・ダウン」や、日本語歌詞が話題となった「手をとりあって」等、前作『オペラ座の夜』と対となるイメージを持ったのがこの『華麗なるレース』。
その名盤のレア音源と、マルチ・トラック・オーディオ、および関連映像をコンパイルしたのが本タイトルで、まずCDにはアルバム全曲を綿密な編集でリストアした「コンプリート・アルバム・リミックス&リマスター」と「オルタネイト・アルバム」、さらにアルバム収録曲の数あるオルタネイト・バージョンやマルチトラック・リミックス、貴重なデモ音源など、今回初登場やアップグレード音源も含めて収録。
さらにDVDにはオーディオ・アルバムとして全曲リリックス映像に、マルチ・オーディオ選択でリマスター・ステレオの他、5.1サラウンド・ミックスやインスト・トラックス、ヴォーカル・メイン・トラックス等、4通りのマルチ・オーディオをセレクトして聞き比べも可能。またビデオ・コレクションとしてPVバージョン違いや、TVライブを含めた各種レア映像等も多数収録。

[コレクターズ・ポイント]
まずCDのdisc:1の前半は「コンプリート・アルバム・リミックス&リマスター」として、アルバム全曲の最新編集リミックス&リマスター音源を収録。「タイ・ユア・マザー・ダウン」の別ボーカル・テイクをはじめ、明らかにボーカル・トラックや演奏の違った、ステレオ・セパレーション等のバランスが異なるミックスでアルバム全曲を収録。
また後半には「オルタネイト・バージョン&リマスターズ1」として、別・バージョンやマルチトラック・リミックス、デモ音源などもまとめて収録し、「愛にすべてを」「タイ・ユア・マザー・ダウン」「手をとりあって」の、各曲の後に発表されたリミックスを収録。
続くCD disc:2の前半には「コンプリート・アルバム・リコンストラクションズ」として、アルバム全曲をオルタネイト・ミックスで再現。Disc:1の「リミックス&リマスター」とはすべて異なるバージョンによるオルタネイト・アルバムとなっており、マルチトラック・リミックスや編集違いを収録。そして後半の「オルタネイト・バージョン&リマスターズ2」には、さらなるレア音源をコンパイルしており、バッキング・トラックやボーカル・トラックの他に、ウェセックス・サウンド・スタジオでのデモ音源がハイライト収録されているのもポイント。
そしてDVDはこれまでのシリーズ同様、オーディオ・アルバムとして全曲リアルタイムで歌詞が流れるリリックス映像に、マルチ・オーディオ選択でリマスター・ステレオの他、5.1サラウンド・ミックスやインスト・トラック、ヴォーカル・メイン・トラックスをセレクトして聴き比べ出来る4種のオーディオ・オプション仕様にて。マニアックな聴き比べ音源検証に限らず、インスト・トラックスを再生して映像に合わせてカラオケを楽しむことや、フレディのボーカルをメインに演奏を抑えたヴォーカル・メイン・トラックスで歌やコーラスを確認できたりと、アルバム全曲を4通りの違った音源で再生可能。
「ビデオ・コレクション」では「愛にすべてを」や「タイ・ユア・マザー・ダウン」のバージョン違いや、ライブ初演となる発表前の「テイク・マイ・ブレス・アウェイ」に、日本公演での「手をとりあって」、さらに当時の貴重なインタビュー映像までをまとめて収録。
そしてさらに本タイトルも初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのオリジナル・・ポストカードを添付。レア・フォトを用いたこちらのカードは、完全限定の証明ともなるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 :
[COMPLETE ALBUM REMIX AND REMASTERS (2020)] 1. TIE YOUR MOTHER DOWN 2. YOU TAKE MY BREATH AWAY 3. LONG AWAY 4. THE MILLIONAIRE WALTZ 5. YOU AND I 6. SOMEBODY TO LOVE 7. WHITE MAN 8. GOOD OLD-FASHIONED LOVER BOY 9. DROWSE 10. TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER)
[ALTERNATE VERSIONS AND REMIXES I] 11. TIE YOUR MOTHER DOWN (2011 Remix) 12. SOMEBODY TO LOVE (Randy Badazz Remix) 13. TIE YOUR MOTHER DOWN (Trent Reznor Remix) 14. TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER) (HD Remix Edit) 15. SOMEBODY TO LOVE (2011 Remix) 16. TIE YOUR MOTHER DOWN (VH-1 Acoustic Version) 17. TIE YOUR MOTHER DOWN (Air-Guitar Version)

Disc 2 :
[ALTERNATE ALBUM – RECONSTRUCTIONS] 1. INTRODUCTION (Standalone Version) 2. TIE YOUR MOTHER DOWN (Standalone Version) 3. YOU TAKE MY BREATH AWAY (Hyde Park 1976) 4. LONG AWAY (Multitrack Remix) 5. THE MILLIONAIRE WALTZ (No Dancing Vocal&Guitar) 6. YOU AND I (No Fadeout Mix) 7. SOMEBODY TO LOVE (Multitrack Remix) 8. WHITE MAN (Multitrack Remix) 9. GOOD OLD-FASHIONED LOVER BOY (BBC Stereo Remix) 10. DROWSE (Forever Edit Version) 11. TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER) (High Definition Mix)
[ALTERNATE VERSIONS AND REMIXES II] 12. TIE YOUR MOTHER DOWN (Backing Track Mix) 13. TIE YOUR MOTHER DOWN (Vocal Track Mix) 14. TIE YOUR MOTHER DOWN (Naked Remix) 15. YOU TAKE MY BREATH AWAY (Instrumental) 16. LONG AWAY (Backing Track Mix) 17. LONG AWAY (Vocal Track Mix) 18. SOMEBODY TO LOVE (Backing Track Mix) 19. SOMEBODY TO LOVE (Piano And Vocal Mix) 20. TIE YOUR MOTHER DOWN (Wessex Sound Studio Demo) 21. YOU TAKE MY BREATH AWAY (Wessex Sound Studio Demo) 22. TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER) (Wessex Sound Studio Demo)

DVD :
[MULTIPLE SELECTIONS AUDIO ALBUM] INTRODUCTION / TIE YOUR MOTHER DOWN / YOU TAKE MY BREATH AWAY / LONG AWAY / THE MILLIONAIRE WALTZ / YOU AND I / SOMEBODY TO LOVE / WHITE MAN / GOOD OLD-FASHIONED LOVER BOY / DROWSE / TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER)
◇Multiple Selections Audio :1) Remaster Stereo 2) Dolby Digital 5.1 Surround 3) Instrumental Karaoke Tracks 4) Vocal Main Tracks
[VIDEO COLLECTION] SOMEBODY TO LOVE (Original Promo) / SOMEBODY TO LOVE (Alternate Version) / SOMEBODY TO LOVE (Multi-Edit) / TIE YOUR MOTHER DOWN (Original Promo) / TIE YOUR MOTHER DOWN (Raw Version) / TIE YOUR MOTHER DOWN (Multi-Edit) / YOU TAKE MY BREATH AWAY (Earls Court 1977) / THE MILLIONAIRE WALTZ (Houston 1977) / GOOD / OLD-FASHIONED LOVER BOY (BBC Version) / TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER) (Japan 1982) / ROGER TAYLOR INTERVIEW / SOMEBODY TO LOVE (TopPop TV) / TIE YOUR MOTHER DOWN (Rocks Version) / GOOD OLD-FASHIONED LOVER BOY (Greatest Hits Version) / TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER) (HD Remix) / QUEEN INTERVIEW 1976
◇NTSC 16:9 (4:3): Dolby Digital Stereo / 5.1 Surround : time approx.44min.x4audio-selections+67min.

2020年04月04日

クイーン+アダム・ランバート、2016年来日公演の限定コンプリート・セット!

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◆Queen + Adam Lambert / Tokyo Japan 2016 Complete (プレス6CD+1DVD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日3公演すべてを、マルチIEMマトリクス音源でコンプリート収録し、さらに初日公演の映像も付属した、プレス6CD+1DVDセットを、期間限定ロー・プライスにて。
本セットは2020年来日公演が大成功で終わるも、その後からコロナウイルス感染拡大に伴い、多数のアーティストの来日が中止となったため、同レーベルから単品で既リリースされていた3タイトルに映像DVDもプラスして、その溜飲を下げる意味も込めて特別価格にて提供。
なお全タイトル、美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の限定数量でのプレス・アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。

2016年の来日公演は9月21日から日本武道館にて、3夜連続公演で行われた中、その3公演すべてを、いずれもバンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリート収録。
近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、アダムのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そしてそしてそれぞれの日の聞きどころも充実しており、基本的なセットリストは、来日前のユーロ&アジア・ツアーに準じたものながら、やはりここ日本ならではの”Teo Torriatte (Let Us Cling Together)”や、”I Was Born To Love You”は、全日セットインしているところは、2020年と同じで、やはり日本には特別な思いを抱いてくれていたことを、改めて再認識。
さらにボーナス・トラックとして、それぞれの日のサウンドチェック・リハーサルの模様も収録のうえ、付属の映像DVDには、初日9月21日の模様を、2台のHDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像を、マルチ・ミックスしフル収録。
まず至近距離からと後方からのオリジナル映像ソース2種は、見晴らしも良好なうえ、安定感もありクローズ・ショットも随所に挿入され、そのマスターを使用した、極上マルチ・カメラ映像で、しかも音声パートにはCD同様のマルチIEMマトリクス音源をシンクロ。
またボーナス映像として、翌22日公演から、この日は演奏されていない”A Kind of Magic”も追加収録したトータル136分は映像アイテムとしては決定盤。
以上、単品で未購入だった方には特におすすめの限定スペシャル・エディション。


Disc 1 : 01. Opening 02. Seven Seas of Rhye 03. Hammer to Fall 04. Stone Cold Crazy 05. Fat Bottomed Girls 06. Don't Stop Me Now 07. Killer Queen 08. Somebody to Love 09. Love of My Life 10. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 11. These Are the Days of Our Lives 12. Drums Duo 13. Under Pressure 14. Crazy Little Thing Called Love 15. Another One Bites the Dust 16. I Want It All
Disc 2 : 01. Who Wants to Live Forever 02. The Show Must Go On 03. Guitar Solo / Last Horizon 04. Tie Your Mother Down 05. I Want to Break Free 06. I Was Born to Love You 07. Bohemian Rhapsody 08. Radio Ga Ga –encore- 09. We Will Rock You 10. We Are the Champions 11. Closing (God Save the Queen)
[1st Night at Budokan, Tokyo, Japan 21st September 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
12. I Want to Break Free Outro / I Was Born to Love You 13. Who Wants to Live Forever 14. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 15. Guitar Solo (Sakura)
[Soundcheck at Budokan, Tokyo, Japan 21st September 2016]

Disc 3 : 01. Opening 02. Seven Seas of Rhye 03. Hammer to Fall 04. Stone Cold Crazy 05. Fat Bottomed Girls 06. Don't Stop Me Now 07. Killer Queen 08. Somebody to Love 09. Love of My Life 10. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 11. A Kind of Magic 12. Drums Duo 13. Under Pressure 14. Crazy Little Thing Called Love 15. Another One Bites the Dust
Disc 4 : 01. I Want It All 02. Who Wants to Live Forever 03. Guitar Solo / Last Horizon /Sakura 04. Tie Your Mother Down 05. I Want to Break Free 06. I Was Born to Love You 07. Bohemian Rhapsody 08. Radio Ga Ga –encore- 09. We Will Rock You 10. We Are the Champions 11. Closing (God Save the Queen)
[2nd Night at Budokan, Tokyo, Japan 22nd September 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
12. I Was Born to Love You 13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 14. Guitar Solo (Sakura)
[Soundcheck at Budokan, Tokyo, Japan 22nd September 2016]

Disc 5 : 01. Opening 02. Seven Seas of Rhye 03. Hammer to Fall 04. Stone Cold Crazy 05. Fat Bottomed Girls 06. Don't Stop Me Now 07. Killer Queen 08. Somebody to Love 09. Love of My Life 10. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 11. These Are the Days of Our Lives 12. Drums Duo 13. Under Pressure 14. Crazy Little Thing Called Love 15. Another One Bites the Dust 16. I Want It All
Disc 6 : 01. Who Wants to Live Forever 02. Guitar Solo / Last Horizon 03. Tie Your Mother Down 04. I Want to Break Free 05. I Was Born to Love You 06. Bohemian Rhapsody 07. Radio Ga Ga –encore- 08. We Will Rock You 09. We Are the Champions 10. Closing (God Save the Queen)
[3rd Night at Budokan, Tokyo, Japan 23rd September 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
11. Radio Ga Ga Intro 12. Killer Queen Intro 13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
[Soundcheck at Budokan, Tokyo, Japan 23rd September 2016]

DVD : 01. Opening 02. Seven Seas of Rhye 03. Hammer to Fall 04. Stone Cold Crazy 05. Fat Bottomed Girls 06. Don’t Stop Me Now 07. Killer Queen 08. Somebody to Love 09. Love Of My Life 10. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 11. These Are the Days of Our Lives 12. Drums Duo 13. Under Pressure 14. Crazy Little Thing Called Love 15. Another One Bites the Dust 16. I Want It All 17. Who Wants to Live Forever 18. The Show Must Go On 19. Guitar Solo / Last Horizon 20. Tie Your Mother Down 21. I Want to Break Free 22. I Was Born To Love You 23. Bohemian Rhapsody 24. Radio Ga Ga –encore- 25. We Will Rock You 26. We Are the Champions 27. Closing (God Save the Queen)
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 21st September 2016]
28. A Kind of Magic
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 22nd September 2016]

◇ Brian May (Guitar, Vocals), Roger Taylor (Drums, Vocals), Adam Lambert (Vocals), Spike Edney (Keyboards, Backing Vocals), Rufus Tiger Taylor (Percussion, Drums, Backing Vocals,) Neil Fairclough (Bass, Backing Vocals)

2020年04月03日

ジンジャー・ベイカー追悼アイテムが、限定ボックス・セットにて

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◆ CREAM / TRIBUTE BOX : THE LAST GOODBYE MR.BAKER (プレス8CD+1CDR) この商品はこちらから

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、2020年のジンジャー・ベイカー追悼アイテムが、30セット限定ナンバリング入りのスペシャル・ボックス仕様にて。
2019年10月に亡くなったジンジャー・ベイカーを追悼するトリビュート・アイテム。
ここでは同レーベル・タイトルの中から、すでに入手困難なアイテムも含めてクリーム時代の貴重なライブ音源の4タイトルと、さらに貴重なボーナスCD-Rも追加した、まさに永久保存の豪華ボックス・セット仕様にて。!
なお完全限定ゆえ初回完売も予想されるので、ご希望の方はお早めに。そして収録タイトルの詳細は以下の通り。

◆CREAM / THE LAST GOODBYE CREAM (4CD)
1968年クリームのラスト・ツアーからのサウンドボード音源を、全編マルチトラック・マスターから収録したオフィシャル・レベル・サウンドにてコンパイル。これまでにも各種流通してきたこのフェアウェル・ツアーのサウンドボード音源を、もう存在しないと思われていた新発掘音源からダイレクト収録した本タイトルは、まさにこのままオフィシャル・ブートレグとしてリリースも可能なクオリティーによるもので、カンペキにミックスも施されたサウンドは、ボーカルも含めてバンド・サウンドも完璧なセパレートと定位で収録されており、マルチトラック・マスターならではのもの。
そしてその内容もまずdisc:1は、最後となった北米ツアーより10月4日オークランド公演で、この日のライブ・テイクの一部は、オフィシャル・ライブ盤「LIVE CREAM VOL.2」にも採用されたことで知られるもの。
そしてdisc:2の10月19日ロサンゼルス公演も、その一部はオフィシャル盤であり、ラスト・アルバムとなった「GOODBYE CREAM」に使用されており、しかも3曲が今回初めて発掘された音源。
さらに続くdisc:3の10月20日サンディエゴ公演はとにかく演奏が熱く、今のクラプトンでは考えられないワイルドなアクション、強烈なドラム・フィルに、歌以上に主張するジャックのベース・フレーズなどはまさに圧巻で、こちらも6曲が初発掘音源。

そしてラストのdisc:4はまさにクリーム最後のパフォーマンスとなった、11月26日ロイヤル・アルバート・ホールでのレイト・ショーを、今回世界初登場となる、マルチトラック・マスターからのサウンドボード音源にてコンプリート収録。これまでもアーリー・ショーはオフィシャル等で知られる中、レイト・ショーのサウンドボード・フル・ライブは奇跡的な発掘音源で、しかもオープニングでのジョン・ピールのアナウンスからカンペキに収録。
そしてオフィシャル以上にエネルギッシュかつ、パワフルな演奏を繰り広げており、ジャック・ブルースのクールなベースライン、2バスで煽るジンジャー・ベイカー、ただただ弾きまくるクラプトンと、特に「Sunshine Of Your Love」などは、その後のクラプトンのソロとは別物と言えるヘヴィかつ白熱の演奏となるもので、まさに有終の美を飾るに相応しい緊張感溢れるステージをここに完全再現。
*なお過去リリースの単品仕様はすでに廃盤です。

DISC 1 : 01. WHITE ROOM 02. POLITICIAN 03. CROSSROADS 04. SUNSHINE OF YOUR LOVE 05. SPOONFUL 06. DESERTED CITIES OF THE HEART 07. PASSING THE TIME 08. I'M SO GLAD
[Recorded at Oakland Coliseum, Oakland, CA, USA 4th October 1968]
DISC 2 : 01. WHITE ROOM 02. POLITICIAN 03. I'M SO GLAD 04. SITTING ON TOP OF THE WORLD 05. CROSSROADS 06. SUNSHINE OF YOUR LOVE 07. TRAIN TIME 08. TOAD 09. SPOONFUL
[Recorded at The Forum, LA, CA, USA 19th October 1968]
DISC 3 : 01. WHITE ROOM 02. POLITICIAN 03. I'M SO GLAD 04. SITTING ON TOP OF THE WORLD 05. SUNSHINE OF YOUR LOVE 06. CROSSROADS 08. TRAIN TIME 08. TOAD 09. SPOONFUL

[Recorded at Sports Arena, San Diego, CA, USA 20th October 1968]
DISC 4 : 01. INTRODUCTION 02. WHITE ROOM 03. POLITICIAN 04. I'M SO GLAD 05. SITTING ON TOP OF THE WORLD 06. CROSSROADS 07. TOAD 08. SPOONFUL 09. SUNSHINE OF YOUR LOVE 10. STEPPING OUT
[Recorded at The Royal Albert Hall, London, UK 26th November 1968 :Late Show]

◆CREAM / LIVE CREAM VOL.3 (1CD)
1968年クリームのラスト・ツアーからのサウンドボード音源を、全編マルチトラック・マスターから収録したオフィシャル・レベル・サウンドにてコンパイルしたのが本タイトルで、最後となった北米ツアーより10月4日オークランド、10月19日ロサンゼルス、そして20日サンディエゴ公演からのベスト編集となっており、その選曲も含めてクオリティー的にも、このままオフィシャル・ブートレグとして通用するレベルにて。
01. WHITE ROOM (1968-10-20 San Diego) / 02. POLITICIAN (1968-10-20 San Diego) / 03. I'M SO GLAD (1968-10-20 San Diego) / 04. SITTING ON TOP OF THE WORLD (1968-10-20 San Diego) / 05. SUNSHINE OF YOUR LOVE (1968-10-04 Oakland) / 06. CROSSROADS (1968-10-20 San Diego) / 07. TRAINTIME (1968-10-19 Los Angeles) / 08. TOAD (1968-10-19 Los Angeles) / 09. SPOONFUL (1968-10-19 Los Angeles)

◆GINGER BAKER & ERIC CLAPTON / SUNBURY FESTIVAL (1CD)
1968年クリームのラスト・ツアー前の8月10日イギリス、サリー州で行われた第8回ナショナル・ジャズ・ブルーズ・フェス、通称サンベリー・フェスティバルに単独で出演することとなったジンジャー・ベイカーのステージに、クラプトンがとち途中でスペシャル・ゲストとして登場した際の模様を、近年初めて発掘された、当時としては良好オーディエンス・マスターから収録。
これは当時の告知やポスターでもベイカーのステージにスペシャル・ゲストが参加するとアナウンスされていたものの、それがクラプトンだとは誰も思わず、白いジャケットを着てファイヤーバードを抱えて登場すると客席からは大きなどよめきが。
なおこのライブはベイカーとジャズ・ドラマー、フィル・シーマンによる前衛的ドラム・デュオのパフォーマンスにクラプトンが加わるという形で、トータル20分弱のフリー・フォームやジャム・セッション的な演奏ながら、貴重な初登場ライブ・トラックとして資料的価値も高いもの。
さらに後半にはクリームの1968年春の全米ツアーから4月5日ボストン公演の一部をこちらも良好オーディエンス・マスターから収録。コンプリートではないものの、この公演の最大のポイントは"SUNSHINE OF YOUR LOVE"で、なんと演奏時間17分を超えるロング・バージョンで、演奏記録を見てもこの日のこのテイクが最長バージョンとなっており、インプロ重視だった時期のレアなライブ・ヴァージョンとしてこちらも必聴。
01. INSTRUMENTAL JAM PART 1 02. INSTRUMENTAL JAM PART 2
[SUNBURY FESTIVAL : Recorded at Kempton Park Racecourse,
Sunbury-on-Thames, Surrey, UK 10th August 1968 : Ginger Baker – Drums / Phil Seaman - Drums / Eric Clapton – Guitar]
03. SUNSHINE OF YOUR LOVE 04. SPOONFUL 05. SLEEPY TIME TIME 06. STEPPIN' OUT
[CREAM : Recorded at Back Bay Theatre,Boston, Massachusetts, USA. 5th April 1968]

◆CREAM / NORTH AMERICAN MASSACRE (2CD)
1968年10月5日ニュー・メキシコ大学公演と、10月7日シビック・オペラ・ハウスでの昼夜公演を、いずれもマスター・クオリティー、オーディエンス・レコーディングで収録。
DISC 1 : 1. WHITE ROOM 2. POLITICIAN 3. I'M SO GLAD 4. SITTING ON TOP OF THE WORLD 5. SUNSHINE OF YOUR LOVE 6. DESERTED CITIES OF THE HEART 7. TOAD 8. SPOONFUL

[LIVE AT UNIVERSITY OF NEW MEXICO, ALBUQUERQUE, NEW MEXICO, USA 5th October 1968]
DISC 2 : 1. WHITE ROOM 2. POLITICIAN 3. I'M SO GLAD 4. SITTING ON TOP OF THE WORLD 5. SUNSHINE OF YOUR LOVE 6. CROSSROADS 7. TRAIN TIME 8. TOAD
[LIVE AT CIVIC OPERA HOUSE, CHICAGO, ILLINOIS, USA: 7th October 1968 Early Show]
9. WHITE ROOM 10. POLITICIAN 11. I'M SO GLAD 12. SUNSHINE OF YOU LOVE 13. CROSSROADS
[LIVE AT CIVIC OPERA HOUSE, CHICAGO, ILLINOIS, USA: 7th October 1968 Late Show]

◆CREAM / THE LAST GOODBYE :No Noise Pristine Copy! (1CDR)
1968年全米ツアーからの10月20日サンディエゴ公演は同レーベルの「THE LAST GOODBYE」として既にリリースされているタイトルのアソーティッド・ボックス音源がボーナスとして追加収録。
特筆すべきはノー・ノイズ・プリスティン・コピーによる収録で、これは公式盤もリリースされましたが、検証の結果こちらの音源の方がノイズレスかつ収録時間も長いことが判明したため、ここに限定ボーナスとして追加。
01. WHITE ROOM 02. POLITICIAN 03. I'M SO GLAD 04. SITTING ON TOP OF THE WORLD 05. SUNSHINE OF YOUR LOVE 06. CROSSROADS 08. TRAIN TIME 08. TOAD 09. SPOONFUL
[Recorded at Sports Arena, San Diego, CA, USA 20th October 1968]

2020年04月02日

クラプトン・ファン必携、1975年来日公演から3公演をレア限定ボックス・セットで!

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◆ ERIC CLAPTON / TOUR 75 :3都市ブルース物語 (プレス8CD BOX) この商品はこちらから

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、1975年来日公演から京都、北九州、静岡と地方3公演を完全コンパイルしたタイトルがヴェルヴェット・コーティングによる、プレス8CD、激レアな福岡公演の写真を2枚同封の、200セット限定ナンバリング入り豪華ボックス・セットにて。
こちらは同レーベルから既リリースの、同年大阪フェスティバルホール2公演に続いて、10月24日京都公演、27日の北九州公演、そして29日の静岡公演の地方3公演をコンプリート収録したボックス・セットで、3公演ともに大阪同様Mr. T-Tack所有の秘蔵マスター・カセットを用いた、高音質オーディエンス・テープからの収録で、特に2種類のオーディエンス・ソースより収めた京都公演は2公演ともに、当時としてはトップ・クラスのクオリティーにて収録。
そして前年に続く2度目のジャパン・ツアーでは、まず京都公演では日替わりセットのブルース・ナンバーに、スロー・バージョンの「Crossroads」を持ってきており、クリームとは違った演奏は本当に素晴らしく、またこの日は「Singin' The Blues」と「I Shot The Sheriff」で、地元の楽器店から提供されたヤマハのSGモデルをプレイしたというトピックもあり。
また続く北九州公演ではまたセットリストが変更され、ドミノスの「Why Does Love Got To Be So Sad」と「Eyesight To The Blind」がセットインし、また日替わりブルース・ナンバーの「That's All Right」も聴きごたえたっぷり。
さらに今では信じられない静岡公演では、「Little Wing」と「Badge」がセットインし、しかも日替わりブルース・ナンバーは激レアの「So Many Roads」と、セットリストでいえば同年のツアーの中でも最も貴重。
以上、200セット限定ナンバリング入り豪華ボックス・セットのうえ、大阪ボックス同様最高級ヴェルヴェット・コーティング仕上げというこだわりで、完全限定ゆえ初回完売も予想されるので、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 01. INTRO 02. LAYLA 03. STEADY ROLLIN' MAN 04. KNOCKIN ON HEAVEN'S DOOR 05. CROSSROADS 06. CAN'T FIND MY WAY HOME 07. SINGIN' THE BLUES
DISC 2 : 01. I SHOT THE SHERIFF 02. KEY TO THE HIGHWAY 03. TEACH ME TO BE YOUR WOMAN 04. BAND INTRODUCTION 05. TELL THE TRUTH 06. FURTHER ON UP THE ROAD
[Version 1 : Recorded at Kyoto Kaikan Daiichi Hall, Kyoto City, Kyoto, Japan 24th October 1975]

DISC 3 : 01. INTRO 02. LAYLA 03. STEADY ROLLIN' MAN 04. KNOCKIN ON HEAVEN'S DOOR 05. CROSSROADS 06. CAN'T FIND MY WAY HOME 07. SINGIN' THE BLUES
DISC 4 : 01. I SHOT THE SHERIFF 02. KEY TO THE HIGHWAY 03. TEACH ME TO BE YOUR WOMAN 04. BAND INTRODUCTION 05. TELL THE TRUTH 06. FURTHER ON UP THE ROAD
[Version 2 : Recorded at Kyoto Kaikan Daiichi Hall, Kyoto City, Kyoto, Japan 24th October 1975]

DISC 5 : 01. INTRO 02. LAYLA 03. EYESIGHT TO THE BLIND 04. THAT'S ALL RIGHT 05. WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD 06. CAN'T FIND MY WAY HOME 07. KEY TO THE HIGHWAY
DISC 6 : 01. I SHOT THE SHERIFF 02. LITTLE WING 03. FURTHER ON UP THE ROAD 04. BAND INTRODUCTION 05. TEACH ME TO BE YOUR WOMAN 06. TELL THE TRUTH
[Recorded at Kita-Kyushu Shiritsu Sougo Taiikukan, Kita-Kyushu City, Fukuoka, Japan 27th October 1975]

DISC 7 : 01. INTRO 02. LAYLA 03. LITTLE WING 04. BLUES POWER 05. CAN'T FIND MY WAY HOME 06. SO MANY RIADS
DISC 8 : 01. BADGE 02. TEACH ME TO BE YOUR WOMAN 03. TELL THE TRUTH 04. EYESIGHT TO THE BLIND 05. CARNIVAL
[Recorded at Sunpu Kaikan,Shizuoka City, Shizuoka, Japan 29th October 1975]

2020年03月30日

オールマン・ブラザーズ結成50周年記念ライブを音と映像で!

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◆ The Brothers / Allman Brothers Band 50th Celebration (3CDR+1Blu-ray) この商品はこちらから

2014年10月28日の解散ライブを持って、オールマン・ブラザーズ・バンドとしては解散ライブも行ったその5年後、バンド結成50周年を記念して最終ラインナップが再集結し、特別公演「Celebrating 50 Years Of The Allman Brothers Band」が開催されることに。
そのザ・ブラザーズ名義で行われた2020年3月10日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでのショーを、音源と映像でコンパイルしたのが本タイトルで、まず音源CDには当日の模様を、放送用マスターからのステレオ・サウンドボードにてコンプリート収録。
まずメンバーはウォーレン・ヘインズとデレク・トラックスをメインに、ベーシストのオテイル・バーブリッジ、パーカッショニストのマーク・キニョーネスに、ワイドスプレッド・パニックのドラマーであるデュアン・トラックス、そして伝説的キーボード奏者のリース・ワイナンズに、オリジナル・メンバーのドラマー、ジェイモーらが再集結。
さらに特別ゲストとして元メンバーのチャック・リーヴェルも加わり、1969年のデビュー・アルバムのオープニング「Don't Want You No More」からスタートし、最後は「Whipping Post」で大団円となる全24曲は往年のファン涙モノのセット。
さらに映像は当日の3時間以上に及ぶコンサートを、WEB配信からのマスター・クオリティー、プロショットにて収録しブルーレイ化。
ブルーレイの大容量を活かして、元素材そのままのベストHDクオリティーを収録し、、さらには音声パートも全編カンペキなPCMステレオで収録されており、単発的なyoutubeアップの同映像などとは次元の違うクオリティーにて収録されており、こちらも絶対必見の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. Introduction 2. Don't Want You No More 3. It's Not My Cross to Bear 4. Statesboro Blues 5. Revival 6. Trouble No More 7. Don't Keep Me Wonderin' 8. Black Hearted Woman 9. Dreams 10. Hot 'Lanta
Disc 2 : 1. Come and Go Blues 2. Soulshine 3. Stand Back 4. Jessica 5. Mountain Jam 6. Blue Sky 7. Desdemona
Disc 3 : 1. Ain't Wastin' Time No More 2. Every Hungry Woman 3. Melissa 4. Memory of Elizabeth Reed 5. No One to Run With 6. One Way Out 7. Midnight Rider 8. Whipping Post

Blu-ray : 1. Don't Want You No More 2. It's Not My Cross to Bear 3. Statesboro Blues 4. Revival 5. Trouble No More 6. Don't Keep Me Wonderin' 7. Black Hearted Woman 8. Dreams 9. Hot 'Lanta 10. Come and Go Blues 11. Soulshine 12. Stand Back 13. Jessica 14. Mountain Jam 15. Blue Sky 16. Desdemona 17. Ain't Wastin' Time No More 18. Every Hungry Woman 19. Melissa 20. Memory of Elizabeth Reed 21. No One to Run With 22. One Way Out 23. Midnight Rider 24. Whipping Post

[Recorded at Madison Square Garden, NYC, NY, USA 10th March 2020]
◇Jaimoe, Warren Haynes, Marc Quinones, Duane Trucks, Oteil Burbridge, Derek Trucks, Reese Wynans , Chuck Leavell

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