2019年04月18日

クラプトン2019年武道館2日目も、ベスト・クオリティーで!

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◆ ERIC CLAPTON / BUDOKAN 2019 DAY 2 (2CDR) この商品はこちらから

2019年、3年ぶりの来日公演は日本武道館での連続5公演となった中、その2日目となる4月15日のライブを、アリーナAブロック席からのデジタル・オーディエンス・レコーディングにて、106分にわたりコンプリート収録。
フロント・ローからのハイエンド器機による録音は、バンド・サウンドがストレートに収録され、またバンド自体も初日よりまとまりも増し、クラプトンもさらに好調さをアピール。
そして初日同様この日も”プリテンディング”からスタートという意外なオープニングで、その後も“キー・トゥ・ザ・ハイウェイ”、そして1989年以来となる『オーガスト』のアウトテイク“アイ・ワナ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー”、などは観客もあまりにマニアック過ぎて反応できず、そして“フーチー・クーチー・マン”とブルース・ワールドが広がることに。
そして軽いギター・ソロで始まる“アイ・ショット・ザ・シェリフ”では、キーボードやドイル・ブラムホールIIがソロ回しを行い、会場は最初の盛り上がりとなり、その余韻のままアコースティック・セットに入ると、一転またブルージーな雰囲気となりつつ、盛り上がりが極点に達したのは、やはり“ティアーズ・イン・ヘヴン”。
そして初日はクラプトンが再びエレキを手にして“いとしのレイラ”をエレクトリック演奏したのに対して、この日はそのままアコースティック・ヴァージョンで披露したのは、やや落胆の声もあった中、その後の“バッジ”、“ワンダフル・トゥナイト”、“クロスロード”あたりは初日以上に弾き倒し、圧巻のプレイにて。
そしてこの日は“ビフォー・ユー・アキューズ・ミー”はカットされ、“コカイン”で本編を終え、アンコールはポール・キャラックのボーカルでショーを締めるあたりは、ここ数年のパターンとなってしまい、ジョン・メイヤーの飛び入りのあった初日に比べると、ややインパクトの弱い2日目ながら、今後の展開も楽しみな来日限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. Intro. 2. Pretending 3. Key to the Highway 4. Wanna Make Love to You 5. I'm Your Hoochie Coochie Man 6. I Shot the Sheriff 7. Driftin' Blues 8. Nobody Knows You When You're Down and Out 9. Tears in Heaven 10. Layla 11. Running on Faith
Disc 2 : 1. Badge 2. Wonderful Tonight 3. Crossroads 4. Little Queen of Spades 5. Cocaine 6. High Time We Went
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 15th April 2019]
◇ Eric Clapton - guitar, vocals / Doyle Bramhall Ⅱ - guitar, vocals / Chris Stainton - piano, keyboards / Paul Carrack - organ, keyboards, vocals / Nathan East – bass / Sonny Emory - drums / Sharon White - backing vocals / Katy Kissoon - backing vocal

2019年04月17日

クラプトン2019年武道館初日の模様を、ベスト・クオリティーで再現!

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◆ ERIC CLAPTON / BUDOKAN 2019 DAY 1 (2CDR) この商品はこちらから

2019年、3年ぶりの来日公演は日本武道館での連続5公演となった中、その初日となる4月13日のライブを、1Fスタンド席からのデジタル・オーディエンス・レコーディングにて、107分にわたりコンプリート収録。
まず前方に観客のいない1Fスタンドからのハイエンド器機による録音は、バンド・サウンドがストレートに収録され、さらにデジタル・リマスタリングを施すことで全体のバランスも調整。
そして今回はまず”プリテンディング”からスタートという意外なオープニングで、その後も“キー・トゥ・ザ・ハイウェイ”、そして1989年以来となる『オーガスト』のアウトテイク“アイ・ワナ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー”、などは観客もあまりにマニアック過ぎて反応できず、そして“フーチー・クーチー・マン”とブルース・ワールドが広がることに。
そして軽いギター・ソロで始まる“アイ・ショット・ザ・シェリフ”では、キーボードやドイル・ブラムホールIIがソロ回しを行い、会場は最初の盛り上がりとなり、その余韻のままアコースティック・セットに入ると、一転またブルージーな雰囲気となりつつ、盛り上がりが極点に達したのは、やはり“ティアーズ・イン・ヘヴン”。
さらにこのあとクラプトンが再びエレキ・ギターを手にして弾き出したのが“いとしのレイラ”で、なんと10年ぶりのエレクトリックによる演奏に、ざわめきと歓声が武道館を興奮の渦に巻き込込むことに。
そしてさらに油を注ぐように“バッジ”、“ワンダフル・トゥナイト”、“クロスロード”とタテ続けにお得意のあののけぞりポーズを披露しながら弾き倒し、本編は“ビフォー・ユー・アキューズ・ミー”でエンド。
さらにこの後、アンコールの熱い声に応えたバンドと共に登場したのは、なんと2日前に同武道館公演を終えたばかりのジョン・メイヤーで、これまた場内は興奮の坩堝と化し、アリーナ席は総立ちとなり、どよめきが爆発する中“コカイン”を競演。なお観客の「コカイン」の大合唱に促されてセカンド・ソロは当然メイヤーに振られ、もちろん素晴らしい鋭角的なフレーズでソロを決め、バンドも最後までタイトなプレイでこの初日はエンド。
このように様々な思いも詰まったセットリストと、それをしっかりと受け止める最高の観客による、記念すべき2019年の来日第一夜を、ベスト・クオリティーにてここに。

Disc 1 : 1. Intro. 2. Pretending 3. Key to the Highway 4. Wanna Make Love to You 5. I'm Your Hoochie Coochie Man 6. I Shot the Sheriff 7. Driftin' Blues 8. Running on Faith 9. Nobody Knows You When You're Down and Out 10. Tears in Heaven
Disc 2 : 1. Layla 2. Badge 3. Wonderful Tonight 4. Crossroads 5. Little Queen of Spades 6. Before You Accuse Me 7. Cocaine (with John Mayer)
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2019]
◇ Eric Clapton - guitar, vocals / Doyle Bramhall Ⅱ - guitar, vocals / Chris Stainton - piano, keyboards / Paul Carrack - organ, keyboards, vocals / Nathan East – bass / Sonny Emory - drums / Sharon White - backing vocals / Katy Kissoon - backing vocal

2019年04月12日

プリンスのアーカイヴ・コレクションから、1995年NPG名義の『エクソダス』を、最新マスタリングにて。

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◆ PRINCE & THE NPG / THE BEST EXODUS ALTERNATIVES (プレス2CD) この商品はこちらから

プリンスのリミックス&リマスター・エクスパンデッド・シリーズの、アーカイヴ・コレクションから、1995年NPG名義のアルバム『エクソダス』を未発表曲含めて再構築したタイトルが、限定ロー・プライス、プレス2CD仕様にて。
まず『エクソダス』とは1995年にヨーロッパやオーストラリア等の、一部でのみ限定リリースされ、その後一時期廃盤となり、またその後カタログ復帰したニュー・パワー・ジェネレーションのセカンド・アルバム。
そしてプリンス自身も「TORA TORA」名義で、バンド・メンバーの1人として参加しているどころか、アルバム・コンセプトから作曲・演奏とプリンス主導によるもので、「ゲット・ワイルド」のようなファンク・ナンバーから、ポップな楽曲まで同時期の自身のアルバムにも引けを取らない内容として、近年再評価されているアルバム。
そして本タイトルではその実際に完成まで紆余曲折あってお蔵入りとなったナンバーも含めて、大幅に曲順を変えて2019年最新のリミックス&リマスターで再構築したもので、オリジナルとは別物にブラッシュ・アップ。
よってまさにタイトル通り『ザ・ベスト・エクソダス・オルタネイティヴス』となったスーパークールな増補改訂バージョンとして、未聴のファンは特に必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. RETURN OF THE BUMP SQUAD 2. Segue 3. DJ Gets Jumped 4. GET WILD 5. DJ Seduces Sonny 6. NEW POWER SOUL 7. HALLUCINATION RAIN 8. IT TAKES 3 9. Segue 10. COUNT THE DAY 11. LOVE...THY WILL BE DONE 12. CHERRY, CHERRY 13. Segue 14. SUPERHERO (New Power Hero Mix)
Disc 2 : 1. THE GOOD LIFE 2. MASHED POTATO GIRL (Segue) 3. MAD 4. Segue 5. BIG FUN 6. FUNKY DESIGN 7. ACKNOWLEDGE ME 8. SLAVE 2 THE SYSTEM 9. BURN RUSH THE SHIP (Segue) 10. EXODUS HAS BEGUN 11. NPG Outro 12. SUPERHERO

[Original Album "NPG - EXODUS" 1995 based : REMIX REMASTERED AND EXTENDED 2019]
◇NEW POWER GENERATION : Prince (as Tora Tora) - vocals and all instruments : Sonny T. - vocals, bass guitar : Michael B. – drums : Tommy Barbarella / Mr. Hayes – keyboards : Mayte - backing vocals + Michael B. Nelson / Kathy Jensen / Dave Jensen / Brian Gallagher / Steve Strand – horns : Eric Leeds - saxophone and flute : Mike Scott - guitar : Denis Boder - electric violin : Eric Bradford / James McGregor / Kathleen Bradford / Michael Bradford / Jevetta Steele / Jearlyn Steele / JD Steele / Fred Steele - background vocals : Brother Jules – scratches : Levi Seacer, Jr. - assorted shouts and inspiration : Kimm James - assorted vocals : Rain Ivana - "NPG Operator"

2019年04月10日

リンゴ、2019年来日の東京初日を、良好オーディエンス・ショットで!

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◆ Ringo Starr & All Starr Band / LIVE IN TOKYO 2019 (プレス1DVD) この商品はこちらから

2019年の7都市全11公演となったジャパン・ツアーより、3日連続公演となった東京ドーム・シティ・ホールの初日、4月5日のライブを、良好オーディエンス・ショットにてコンプリート収録した映像が永久保存プレス1DVDにて。
まずステージほぼ正面からHDクオリティーで捉えた映像は、リンゴをメインにバンド全体もバランス良く、良好アングルにて撮影されており、さらに音声は別レコーディングのデジタル・オーディエンス・ソースをマトリックスした迫力あるものにて。
そして今回メンバーとしては、トッド・ラングレンとリチャード・ペイジが外れた代わりに、元アベレージ・ホワイト・バンドのヘイミッシュ・スチュアートと、メン・アット・ワークのコリン・ヘイが参加となり、よってもちろん”Down Under”や”Who Can It Be Now?”、そしてAWBの”Cut the Cake”やスティーブ・ルカサーがベースを弾く”Pick Up the Pieces”などが今回はセットイン。
そしてそしてツアーも中盤を迎え、すっかり演奏もこなれた中で、リンゴはショーの開始直後から「サイコー!」を連発し、また”Yellow Submarine”の前に”Day Tripper”のイントロでフェイントをかますあたりも余裕たっぷり。そんな楽しい一夜を完全再現した来日限定メモリアル・アイテム。

1. Matchbox 2. It Don't Come Easy 3. What Goes On 4. Evil Ways 5. Rosanna 6. Pick Up the Pieces 7. Down Under 8. Boys 9. Don't Pass Me By 10. Yellow Submarine 11. Cut the Cake 12. Black Magic Woman 13. You're Sixteen 14. Anthem 15. Overkill 16. Africa 17. Work to Do 18. Oye como va 19. I Wanna Be Your Man 20. Who Can It Be Now? 21. Hold the Line 22. Photograph 23. Act Naturally 24. With a Little Help From My Friends
[Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 5th April 2019]
◇ Ringo Starr - drums, percussion, vocals / Steve Lukather - guitar, vocals / Gregg Rolie - keyboards, vocals / Colin Hay - guitar, vocals / Hamish Stuart - bass, guitar, vocals / Warren Ham - saxophone, Percussion / Gregg Bissonette - drums, percussion

2019年04月03日

全プログレ・ファン必見の超マニアック映像アイテム。

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◆ V.A. / UNDERGROUND MUSIC FESTIVAL 1970 (2DVDR) この商品はこちらから

1970年1月6日から5日間にわたり、パリのオランピア劇場で開催された伝説のプログレ・フェス「UNDERGROUND MUSIC FESTIVAL」を記録したフィルム『OPERATION 666』が、近年発掘されたオリジナル・マスターより、トータル113分にわたりコンプリート収録。
まずこの幻のフェスは5日間で多彩なバンドやミュージシャンが出演しており、それが「UNDERGROUND」の名に恥じないラインナップで、しかも開催がフランスということで、ズー、マルタン・サーカスなど、ここでしか観ることの出来ない超マニアックなフレンチ・プログレ・バンド、そしてほかにもデビュー時のルネッサンスやファミリーにイエス、そしてコロシアムやキーフ・ハートレー・バンド、イースト・オブ・エデン等のブリティシュ・ジャズ・ロックなど、あまりにマニアックな全14組17曲の演奏をフル収録。
しかも映像自体はモノクロながら、近年の再オンエアー・マスターゆえ、画・音質はこのままオフィシャル・リリースも可能なレベルにて。
なお各アーティストの演奏内容の詳細は下記の通り。

Disc 1 :
*RENAISSANCE(1曲) 1970年ゆえ、まだアニー・ハズラムは不在でキース&ジェーンのレルフ兄妹時代の時代で、デビュー・アルバムから「Island」を披露。
*TASTE(1曲) 続くロリー・ギャラガー率いるテイストは、『ON THE BOARDS』リリースから1週間という時期で、この年の8月に出演したワイト島フェスに匹敵の灼熱のアンサンブルで「Catfish」を。
*CANNED HEAT(2曲) この年の9月に亡くなるアル・ウィルスンが存命中という貴重な映像で、ホワイト・ブルースの真髄をたっぷりと。
*ZOO(1曲) 知る人ぞ知る、フレンチ・ロックの黎明期を彩ったバンド。プログレ風なブラス・ロックにアヴァンギャルドなボーカルが強烈で、おそらく存在する映像はここだけ。
*FAMILY(1曲) ロジャー・チャップマン率いるファミリーの、『A SONG FOR ME』リリース2週間前という時期で、ここではデビュー・アルバム1曲目「The Weaver's Answer」を披露。
*COLOSSEUM(1曲) 『THE GRASS IS GREENER』のリリース前後で、まだクリス・ファーロウの姿はなく、強烈にブロウするディック・ヘクストール=スミスもハイズマンも若々しく、圧倒的パフォーマンスは必見。
*TERRY REID(2曲) 当時ジミー・ペイジともよく比較されていたテリー・リードは2曲で、特にスロー・ブルース「I’ve Got News For You」は初期ゼップを彷彿とさせるもの。

Disc 2 :
*MARTIN CIRCUS(1曲) ズー同様開催国枠(?)で出演したと思われる、フランス初のプログレ・バンドとも言われるマルタン・サーカス。アンジュに先立ち、ロック・テアトルの創始者とされる伝説的バンドで、こちらもおそらく存在するライブ映像はここだけ。
*KEEF HARTLEY BAND(1曲) 『THE TIME IS NEAR』レコーディング時期の出演で、、スリーピー・ジョン・エスティスの「Leavin' Trunk」をブルース・ロック・アレンジで。
*YES(1曲) 本タイトルの目玉で、ビルブラ、ピーター・バンクス在籍時のオリジナル・イエス。しかも演奏する曲もシングル『Sweet Dreams』のB面「Dear Father」というレアぶり。
*EAST OF EDEN(1曲) デイヴ・アーバス率いるこちらも幻のバンドで、ジャズ・ロック寄りとなった『SNAFU』時代にて、「Ramadhan」を披露。舞い狂うアーバスのフルートは必見。
*MANFRED MANN CHAPTER THREE(1曲) マンフレッド・マンのチャプター・スリー時代で、VERTIGOの第1弾でもあったデビュー・アルバムのリリースから2ヶ月後で、ここでは「Time」をフリーキーにプレイ。
*MOODY BLUES(1曲) 当時、アポロ11号の月面着陸にインスパイアされた『子供たちの子供たちの子供たちへ』リリース時で、ここでは「Gypsy」を演奏。
*Richie Havens(2曲) 最後を飾るのは、前年ウッドストックのオープニングで、一躍時の人となっていたリッチー・ヘブンス。このフェスの中でのラインナップとしてはやや違和感はありつつみ、ウッドストックから約半年であり、あの歴史的名演に匹敵する熱気で2曲を熱唱。
以上、あまりにレアかつマニアックなロックの遺産映像を、オフィシャル・リリースで再現した全ロック・ファン必見アイテム。

Disc 1 : 1. Introduction (East Of Eden) 2. Renaissance – Island 3. Taste – Catfish 4. Canned Heat - Let's Work Together 5. Canned Heat - On The Road Again 6. Zoo - Little Boy 7. Family - The Weaver's Answer 8. Colosseum - Walking In The Park 9. Terry Reid - I've Got News For You 10. Terry Reid - Superlungs
Disc 2 : 1. Martin Circus - Dis-Moi 2. Keef Hartley Band - Leavin' Trunk 3. Yes - Dear Father 4. East Of Eden - Ramadhan 5. Manfred Mann - Time 6. Moody Blues - Gypsy 7. Richie Havens - You Never Give Me Your Money 8. Richie Havens - Helplessly Hoping
[OPERATION 666 : at L' Olympia Theatre, Paris, France 6th-11th January 1970 : B&W NTSC Approx.113min.]

2019年04月02日

プリンスのアーカイヴ・コレクションから、1985年『パープル・レイン』ツアーのハイライトを、最新マスタリングにて。

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◆ PRINCE / PURPLE RAIN IN NEW YORK (プレス3CD) この商品はこちらから

プリンスのリミックス&リマスター・エクスパンデッド・シリーズの、アーカイヴ・コレクションから、1985年『パープル・レイン』ツアーのニューヨーク2公演を、2019年レストア・リマスターにて収録し、限定ロー・プライス、プレス3CD仕様にて。
本タイトルはアルバムと映画で一躍世界を席巻した『パープル・レイン』が大ヒットとなり、当時絶頂期を迎えていた1985年「パープル・レイン」ツアーから、そのハイライトとなったニューヨークはナッソー・コロシアムでの連続6公演より、3月20日及び23日の2公演の模様を、近年新発掘された過去最高のステレオ・サウンドボード音源に、最新リストア&リマスターを施し、オフィシャル・クオリティーにて収録。
大元のマスターは不完全でカットがあったり、ノイズも散見していたのが、今回ベスト・クオリティーのマスターを用い、さらに不完全なパートも別音源を駆使して修復し、今回初めて2公演の完全コンプリートを実現。
そして黄金期プリンス&ザ・レヴォリューションのゴージャスなショーは、まずセットリストは『1999』+『PURPLE RAIN』となるもので、『1999』全11曲中7曲に、シングル『1999』B面の「How Come U Don't Call Me Anymore」もセットインされており、途中からはシーラ・Eやタイムのメンバーら、ファミリー総出となる圧巻のパフォーマンスも。そして『PURPLE RAIN』に至ってはアルバム全曲に加え、シングル『PURPLE RAIN』のB面「God」も取り上げられており、また20日は意表を突いた「17days」でスタートしたり、23日公演では当時まだ未発表だった「ラズベリー・ベレー」をいち早くライブ披露するなど、構成もそれぞれ異なるこの時期ならではの興味深いセットリストも要チェック。
以上、プリンスの全盛期キャリアのスタートとなる凄まじいパフォーマンスを再現したファン必携のコレクターズ・エディション。

Disc 1 : 01. 17 DAYS 02. LET'S GO CRAZY 03. DELIRIOUS 04. 1999 (inc. REVEILLE) 05. LITTLE RED CORVETTE 06. TAKE ME WITH U (inc. ALL THE CRITICS LOVE U IN NEW YORK) 07. YANKEE DOODLE DANDY (Interlude) 08. DO ME, BABY 09. IRRESISTIBLE BITCH 10. POSSESSED 11. HOW COME U DON'T CALL ME ANYMORE 12. TEMPTATION 13. LET'S PRETEND WE'RE MARRIED 14. INTERNATIONAL LOVER 15. GOD 16. COMPUTER BLUE 17. DARLING NIKKI 18. THE BEAUTIFUL ONES (inc. THE DANCE ELECTRIC) 19. WHEN DOVES CRY
Disc 2 : 01. I WOULD DIE 4 U 02. BABY I'M A STAR (inc. BODYHEAT) 03. PURPLE RAIN
[Live at Nassau Veterans Memorial Coliseum, Uniondale, NY, USA 20th March 1985 : Stereo Soundboard Recording]

04. LET'S GO CRAZY 05. DELIRIOUS 06. 1999 (inc. REVEILLE) 07. LITTLE RED CORVETTE 08. TAKE ME WITH U (inc. ALL THE CRITICS LOVE U IN NEW YORK) 09. YANKEE DOODLE DANDY (Interlude) 10. DO ME, BABY 11. IRRESISTIBLE BITCH 12. POSSESSED (inc. LICKING STICK) 13. HOW COME U DON'T CALL ME ANYMORE 14. CONDITION OF THE HEART 15. RASPBERRY BERET
Disc 3 : 01. HEAD 02. TEMPTATION 03. LET'S PRETEND WE'RE MARRIED 04. INTERNATIONAL LOVER 05. GOD 06. COMPUTER BLUE 07. DARLING NIKKI 08. THE BEAUTIFUL ONES (inc. THE DANCE ELECTRIC) 09. WHEN DOVES CRY 10. I WOULD DIE 4 U 11. BABY I'M A STAR 12. PURPLE RAIN 13. AMERICA (inc. WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN)
[Live at Nassau Veterans Memorial Coliseum, Uniondale, NY, USA 23th March 1985 : Stereo Soundboard Recording]

◇PRINCE AND THE REVOLUTION : Prince (vox, guitar, keyboard), Bobby Z. (drums), Brown Mark (bass), Wendy Melvoin (guitar), Lisa Coleman (keyboards), Dr. Fink (keyboards), Eric Leeds (saxophone)
GUESTS : Jerome Benton (dance), Greg Brooks (dance), Wally Safford (dance), Sheila E. (percussion), Miko Weaver (guitar), Eddie M. (saxophone), Juan Escovedo (percussion), Susie Davis (tambourine)

2019年04月01日

リンゴ『RIGO』のレア音源コレクションと関連映像を、プレス5CD+1DVDのフル・ヴォリュームでコンパイル!!

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◆ INGO STARR / JOHN,PAUL,GEORGE AND "RINGO" (プレス5CD+1DVD この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のSGT.レーベルより、リンゴ初のオリジナル・アルバム『RIGO』の、レア音源コレクションと関連映像を、プレス5CD+1DVDのフル・ヴォリュームでコンパイルした、コレクターズ・エディションが限定リリース。
おなじみの本レーベルならではのシリーズから、ついに『リンゴ』をさらに深く掘り下げる2019年盤スペシャル・コレクターズ・エディションが登場。


[内容詳細]
ジョン、ポール、ジョージがそれぞれオリジナル曲を提供し、別々ながらもレコーディング参加したことで、ビートルズ解散後初めてメンバー全員の参加が実現。
特にオープニカング「アイム・ザ・グレーテスト」ではリンゴ、ジョン、ジョージの3人が共演したり、ポール&リンダ・マッカートニーは「シックス・オクロック」や「ユア・シックスティーン」で共演、親交の深かったクラウス・フォアマンやビリー・プレストン、ザ・バンドなど、豪華メンバーも参加したことて、「フォトグラフ」のスマッシュ・ヒットで、リンゴのソロ・アルバムとしては最大のヒットを記録。
そしてまず音源CDのdisc1には、「ファイナルLAミックス」として、アルバム収録曲のオルタネイト・ミックスと、関連レアリティーズ音源を収録。またソロとして初のヒット・シングルとなった「明日への願い」をはじめ、アルバム未収録曲やライブ共演等のレア音源も一緒に。
そしてdisc:2からは、同アルバム完成前のミキシング・セッションの様子を、過去最高のマスター・クオリティーにて完全コンパイルしており、ラフ・ミックスやデモ音源も含む貴重なセッション記録にて。
さらに映像DVDにはアルバム全曲の5.1サラウンド・ミックスとビデオ・コレクションを収録。こちらはオーディオ・オプションでステレオ・コンバート音源と、5.1サラウンド音源の音声切り替えも可能なオーディオ・セクションに加えて、関連ビデオ映像をまとめたもので、中には貴重なジャケット撮影シーンをとらえた新発掘フィルム映像も含まれており、他にもシングル「明日への願い」、「バック・オフ・ブーガルー」のプロモ映像各バージョンや、TVオンエアー放送されたライブ映像なども収録。
さらに初回限定100セット・オンリーで、限定シリアル・ナンバー入りのスペシャル・ポストカードを添付。
こちらは完全限定の証明となるナンバリング入りで先着100セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
(*なおこれまでのシリーズでもポストカード付きはすべて即完売です)
以上、今回もその素晴らしい内容・編集にて、今となってはビートルズ再結成の夢を見せてくれた奇跡のコラボレーション・アルバム『リンゴ』を、最新の音と映像で徹底追及した、ファン必携のコレクターズ・エディション。

CD 1 : 1. I'M THE GREATEST 2. HAVE YOU SEEN MY BABY (HOLD ON) 3. PHOTOGRAPH 4. YOU'RE SIXTEEN 5. OH MY MY 6. SIX O'CLOCK
["RINGO" ALBUM 1973 FINAL L.A. ALTERNATE MIX]
7. PHOTOGRAPH (Original MONO Single) 8. YOU'RE SIXTEEN (Original MONO Single) 9. OH MY MY (Original MONO Single) 10. DOWN AND OUT (Single B-Side) 11. SIX O'CLOCK (Extended Version) 12. EARLY 1970 (Single B-Side) 13. IT DON'T COME EASY (Alternate Mix) 14. YELLOW SUBMARINE (John's Birthday Party) 15. HAPPY BIRTHDAY JOHN (John's Birthday Party) 16. I'M THE GREATEST (All-Starr Band Live) 17. WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS (Rock And Roll Hall Of Fame with Paul McCartney) 18. I WANNA BE YOUR MAN (Rock And Roll Hall Of Fame with Paul McCartney)
[RARITIES]

CD 2 : (PHOTOGRAPH) 1. stereo remix take 1 2. stereo remix take 2 3. stereo remix take 3 breakdown 4. stereo remix take 4 5. stereo remix take 5 breakdown 6. stereo remix take 6 breakdown 7. stereo remix take 7 8. stereo remix take 8 9. stereo remix take 9 breakdown 10. stereo remix take 10 breakdown 11. stereo remix take 11 12. stereo remix take 12 13. stereo remix take 13 breakdown 14. stereo remix take 14 breakdown 15. stereo remix take 15 breakdown 16. stereo remix take 16
(SUNSHINE LIFE FOR ME) 17. stereo remix take 1 18. stereo remix take 2 19. stereo remix take 3 20. stereo remix take 4 21. stereo remix take 5 22. stereo remix take 6 23. stereo remix take 7 24. stereo remix take 8 25. stereo remix take 9 26. stereo remix take 10 27. stereo remix take 11 28. stereo remix take 12 29. stereo remix take 13 30. stereo remix take 14 31. stereo remix take 15 32. stereo remix take 16
(OH MY MY) 33. stereo remix take 1 34. stereo remix take 2 35. stereo remix take 3

CD 3 : (OH MY MY) 1. stereo remix take 4 false start 2. stereo remix take 5 breakdown 3. stereo remix take 6 4. stereo remix take 7 5. stereo remix take 8 edit piece 6. stereo remix take 9 breakdown 7. stereo remix take 10 8. stereo remix take 11
(YOU'RE SIXTEEN) 9. stereo remix take 1 10. stereo remix take 2 11. stereo remix take 3 false start 12. stereo remix take 4 breakdown 13. stereo remix take 5 breakdown 14. stereo remix take 6 15. stereo remix take 7 16. stereo remix take 8 17. stereo remix take 9 breakdown 18. stereo remix take 10 19. stereo remix take 11 breakdown 20. stereo remix take 12
(SIX O'CLOCK) 21. stereo remix take 1 22. stereo remix take 2 23. stereo remix take 3 24. stereo remix take 4 25. stereo remix take 5 breakdown 26. stereo remix take 6 breakdown 27. stereo remix take 7 breakdown 28. stereo remix take 8 breakdown 29. stereo remix take 9 breakdown

CD 4 : (SIX O'CLOCK) 1. stereo remix take 10 breakdown 2. stereo remix take 11 edit peace 3. stereo remix take 13 breakdown 4. stereo remix take 14 breakdown 5. stereo remix take 15 6. stereo remix insert take 1 7. stereo remix insert take 2 8. stereo remix insert take 3 9. stereo remix insert take 4 breakdown 10. stereo remix insert take 5 false start 11. stereo remix insert take 6 miscounted 12. stereo remix insert take 7
(OH MY MY) 13. stereo remix overdub take 2 edit piece 14. stereo remix overdub take 3 15. stereo remix overdub take 4 breakdown 16. stereo remix overdub take 5 17. stereo remix overdub take 6 18. stereo remix overdub take 7 breakdown 19. stereo remix overdub take 8 20. stereo remix overdub take 9 breakdown 21. stereo remix overdub take 10 22. stereo remix overdub take 11 23. stereo remix overdub take 12 false start 24. stereo remix overdub take 13

CD 5 : (HAVE YOU SEEN MY BABY -(HOLD ON) 1. stereo remix take 1 2. stereo remix take 2 3. stereo remix take 3 4. stereo remix take 4 5. stereo remix take 5 6. stereo remix take 6 7. stereo remix take 7 8. stereo remix take 8 9. stereo remix take 9 10. stereo remix take 10 11. stereo remix take 11 12. stereo remix take 12 13. stereo remix take 13 14. stereo remix take 14 15. stereo remix take 15 16. stereo remix take 16 17. stereo remix take 17
(I'M THE GREATEST) 18. stereo rough mix 19. breakdown 20. rehearsals 1 21. rehearsals 2 22. rehearsals 3 23. take 1 24. false start 1 25. false start 2 26. take 2 27. false start 3 28. take 3 29. take 4 30. piano demo 1 31. piano demo 2
(IT DON'T COME EASY) 32. demo version george on vocal 33. rough mix 1 34. rough mix 2 35. rough mix 3 36. SIX O'CLOCK unreleased

[All "RINGO" ALBUM 1973 MIXING SESSIONS]

DVD : I'M THE GREATEST / HAVE YOU SEEN MY BABY (HOLD ON) / PHOTOGRAPH / SUNSHINE LIFE FOR ME / YOU'RE SIXTEEN / OH MY MY / STEP LIGHTLY / SIX O'CLOCK / DEVIL WOMAN / YOU AND ME / IT DON'T COME EASY
["RINGO" ALBUM 5.1 SURROUND MIX]
PHOTOGRAPH (album photo sessions) / OH MY MY (album photo sessions) / PHOTOGRAPH (promo wide stereo) / PHOTOGRAPH (promo original mono) / YOU'RE SIXTEEN (promo original mono) / BACK OFF BOOGALOO (promo version 1) / BACK OFF BOOGALOO (promo version 2) / BACK OFF BOOGALOO (16mm outtakes) / IT DON'T COME EASY (promo original mono) / IT DON'T COME EASY (BBC TV) / IT DON'T COME EASY (BBC wide) / THE SNOWMAN SONG (with Cilla Black) / BIRTHDAY (birthday bash Live) / MATCHBOX (grammy tribute live) / BOYS (grammy tribute live) / YELLOW SUBMARINE (grammy tribute live) / SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND (grammy tribute live) / WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS (grammy tribute live) / HEY JUDE (grammy tribute live) / PAUL INDUCTS RINGO STARR (hall of fame live) / IT DON'T COME EASY (hall of fame live) /I WANNA BE YOUR MAN (hall of fame live)
[VIDEO COLLECTION]
◇NTSC 16:9 / 4:3 Wide Screen - Dolby Digital 5.1 Surround / Stereo : time approx. 41+70=111min.

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