2017年04月26日

YES Featuring ARW、東京3公演すべてをコンパイル

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◆ YES Feat. ARW / LIVE IN TOKYO 2017 (6CDR) この商品はこちらから

2017年の来日直前に「YES Featuring ARW」と改名し、自身たちもイエスであることをアピール。そしてついに実現した全6公演のジャパン・ツアーより、東京連続3daysとなった4月17&18&19日のオーチャード・ホールでのライブを、すべてデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。
東京ではこのオーチャード・ホール3日間の連続公演となった中、同機材・同じ会場でのレコーディングゆえ、すべてバランスからクリアーさ、ダイレクト感まで統制されており、本家イエスとのショー構成やコンセプトなど、トータルで比較できることに。
特に現在本家でも演奏されている曲は5曲あり、シャープかつスピード感も鮮やかな「Perpetual Change」、トレヴァー・ラビンのアコギ・イントロが軽快な「I’ve Seen All Good People」、そしてリック・ウェイクマンのサウンドが美しい「And You and I」、そして共にアンコールに配された「Roundabout」など興味深いところ。また特に「Heart Of The Sunrise」では、ドラマーのルー・モリーノ3世のプレイが若き頃のビルブラを彷彿させるドラミングを披露しており、そのあたりも聞きどころ。
そして全3公演セットに変化はないものの、来日記念限定コレクションとして、ファンには必携のメモリアル・アイテム。

Disc 1: 1. Symphonic Music (Perpetual Change Theme) 2. Cinema 3. Perpetual Change 4. Hold On 5. I've Seen All Good People 6. Drum Solo 7. Lift Me Up 8. And You and I 9. Rhythm Of Love 10. Heart Of The Sunrise
Disc 2 : 1. Changes 2. The Meeting 3. Awaken 4. Make It Easy 5. Owner Of A Lonely Heart 6. Roundabout
[Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 17th April 2017]

Disc 3 : 1. Symphonic Music (Perpetual Change Theme) 2. Cinema 3. Perpetual Change 4. Hold On 5. I've Seen All Good People 6. Drum Solo 7. Lift Me Up 8. And You and I 9. Rhythm Of Love 10. Heart Of The Sunrise
Disc 4 : 1. Changes 2. The Meeting 3. Awaken 4. Make It Easy 5. Owner Of A Lonely Heart 6. Roundabout
Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 18th April 2017]

Disc 5 : 1. Symphonic Music (Perpetual Change Theme) 2. Cinema 3. Perpetual Change 4. Hold On 5. I've Seen All Good People 6. Drum Solo 7. Lift Me Up 8. And You and I 9. Rhythm Of Love 10. Heart Of The Sunrise
Disc 6 : 1. Changes 2. The Meeting 3. Awaken 4. Make It Easy 5. Owner Of A Lonely Heart 6. Roundabout
[Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 19th April 2017]

◇Jon Anderson - lead vocals / Trevor Rabin - guitars / Rick Wakeman – keyboards / Lee Pomeroy - bass / Lou Molino III – drums

2017年04月24日

ジェネレーション・アックス、東京初日の映像決定盤!

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◆ GENERATION AXE / 2017 Tokyo 1st Night Film (2Blu-ray+2DVDR) この商品はこちらから

スティーヴ・ヴァイのアイディアのもと、ザック・ワイルド、イングヴェイ・マルムスティーン、ヌーノ・ベッテンコート、トーシン・アバシによる、スペシャル・ギター・ユニット「ジェネレーション・アックス」が、ついに2017年4月に日本にも上陸。

そしてそのジャパン・ツアーにおける東京初日、4月6日ZeppTokyoでのライブを、ベスト・クオリティーのサウンドと映像で収録したブルーレイとDVD-Rをセットにしたタイトルがここに。
まずこの日の模様を、会場2箇所からシューティングした安定感抜群の2台のHDカメラをマルチ・ミックスし、プロユースの編集にて。いずれも視界を妨げる障害物もほとんどなく、それぞれのソロでは指使いまで鮮明に捉えたズーム・ショットや、ステージ全体を的確に捉えたショット等を見事なスイッチングで編集しており、しかも音声パートはXAVELレーベルでおなじみの、のマルチIEMマトリクス・ソースを使用しているので、サウンドボード・レベルとなるもの。またライブの前後半をブルーレイ、DVDともに2枚ずつに分け収録する事により、映像の劣化もほとんどなく、特にブルーレイはその大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて。

そしてまず今回の日本公演のおおまかな構成・進行は下記の通り。

オープニング:5人による「Foreplay」 ⇒ トーシン・アバシ(2曲) ⇒ トーシン&ヌーノ「Physical Education」 ⇒ ヌーノ・ベッテンコート(3曲) ⇒ ヌーノ&ザック「Sideways」 ⇒ ザック・ワイルド(3曲) ⇒ スティーヴ・ヴァイ(4曲) ⇒ イングヴェイ・マルムスティーン(8曲) ⇒ イングヴェイ+ヴァイ「Black Star」 ⇒ イングヴェイ以外4人の「Frankenstein」 ⇒ エンディング:5人による「Highway Star」

以上、大阪公演などとほぼ同様の進行・構成となっており、まずオープニングの「Foreplay」からして凄絶で、イントロで5人が思い思いに弾きまくり、途中からのソロ回しから全員全開。そしてソロのトップバッター、トーシンは、猛烈なプログレ・メタルを披露し、名古屋公演では演奏しなかった「Air Chrysalis」も追加。続くヌーノはEXTREMEナンバーをメインに、ファンキーなノリは相変わらず。そして3番手のザックは全曲カバーで勝負となり、強引な弾きっぷりと凶暴なハーモニクスはやはり唯一無二。
そして、本来トリのスティーヴ・ヴァイの超絶個性は絶大で、変態フレーズのオンパレードに、オーディエンスもただ絶句。 そしてソロ最後のイングヴェイも、大阪では器材トラブルで荒れたのに対して、この日は絶好調のパフォーマンス披露し、ラストのヴァイとの「Black Star」までまさに神がかり。さらにその後はおなじみ豪華共演の3連発で、まず「Black Star」ではヴァイが登場、アンコールの「Frankenstein」ではイングヴェイ以外の4人、さらに大ラスの「Highway Star」では5人勢揃いで弾き倒しエンド。
記念すべき東京公演初日のメモリアル・アイテムとして、ギター・ファンは必携の来日限定コレクターズ・エディション。

Blu-ray &DVD-R disc:1 : 01. Intro [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 02. Foreplay [Tosin] 03. Tempting Time 04. Air Chrysalis 05. The Woven Web 06. Physical Education (with Nuno) [Nuno] 07. Get the Funk Out 08. Midnight Express 09. Extreme Medley 10. Sideways (with Zakk) [Zakk] 11. Guitar Solo 12. N.I.B. 13. Little Wing 14. Band Introduction 15. Whipping Post

Blu-ray &DVD-R disc:2 : [Steve] 01. Bad Horsie 02. Racing the World 03. Tender Surrender 04. Gravity Storm [Yngwie] 05. Spellbound 06. Into Valhalla 07. Baroque and Roll 08. Soldier 09. From a Thousand Cuts / Arpeggios from Hell 10. Badinerie 11. Icarus' Dream Suit Op.4 / Adagio 12. Far Beyond the Sun 13. Guitar Solo / Trilogy Suite Op: 5 14. Fugue 15. Acoustic Guitar Solo 16. Black Star (with Steve) [Nuno, Zakk, Steve, Tosin] 17. Frankenstein [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 18. Highway Star 19. Outro
[Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 6th April 2017]

◇ Yngwie Malmsteen / Steve Vai / Zakk Wylde / Nuno Bettencourt / Tosin Abasi
/ Pete Griffin - Bass / JP Bouvet - Drums / Derek Sherinian – Keyboards

2017年04月23日

ノラ・ジョーンズ、2017年武道館3公演最終日の映像もブルーレイで

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◆ NORAH JONES / 2017 Budokan 3rd Night (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

2017年4月、4年半ぶりの来日公演は、武道館3daysを含む全9公演のジャパン・ツアーとなり、しかも日によってセットリストが変わり、全公演大絶賛で終わった中、そのハイライトとなった、4月13&14&15日の3日連続、武道館公演の最終日15日の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、曲間等の一部ブラックアウトするパートもあるものの、ステージ真正面から障害物なしの見晴らし良好な環境にて、演奏内容は91分にわたりほぼコンプリート収録。
そしてトム・ウェイツのナンバーから始まったこの日は、続いてデビュー作『Come Away With Me』)からの“I’ve Got to See You Again”で瑞々しいジャズ・ピアノ披露し、『デイ・ブレイクス』からのタイトル・ナンバー、カントリー色を帯びた“Out on the Road”と続き、その後“Chasing Pirates”以降はピアノを離れ、キーボードやギターを奏でながら自在なステージへと。なおファースト・アルバムからの“Nightingale”はノラのギター演奏と共に披露。
なおこれまで本編ラストに位置していた”Stuck”がここで披露され、そして再びピアノに向かい、“Don’t Know Why”ではやはり喝采が起こり、”Little Broken Hearts”など近年のナンバーから、このバンドならではの刺激的なサウンドが差し込まれる新曲“Flipside”、そして本編最後はソウル・ジャズの“Carry On”で。
さらにアンコールは、おなじみになった、ウッドベースやマーチング・ドラムも持ち込まれたステージ中央に、メンバーが寄り添い、フォークタウン・スタイルでオーディエンスの手拍子を誘いながら、代表ナンバーを連発して楽しい雰囲気で終演。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。

01. The Long Way Home (Tom Waits cover) 02. I've Got To See You Again 03. Day Breaks 04. Out On The Road 05. Sinkin' Soon 06. Tragedy 07. Chasing Pirates 08. Nightingale 09. Lonestar 10. Stuck 11. Don't Know Why 12. Seven Years 13. Little Broken Hearts 14. The Nearness of You (solo) 15. Peace 16. Flipside 17. Carry On –encore- 18. Sunrise (folktown) 19. Creepin' In (folktown) 20. Come Away With Me (folktown)
[-3rd Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 15th April 2017]

ノラ・ジョーンズ、2017年武道館3公演2日目の映像もブルーレイで

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◆ NORAH JONES / 2017 Budokan 2nd Night (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

2017年4月、4年半ぶりの来日公演は、武道館3daysを含む全9公演のジャパン・ツアーとなり、しかも日によってセットリストが変わり、全公演大絶賛で終わった中、そのハイライトとなった、4月13&14&15日の3日連続、武道館公演の2日目14日の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、曲間等の一部ブラックアウトするパートもあるものの、ステージ真正面から障害物なしの見晴らし良好な環境にて、演奏内容は96分にわたりほぼコンプリート収録。
そしてこの日は、”Burn”から始まり、その後『デイ・ブレイクス』からの“Tragedy”、そしてカントリー色を帯びた“Out on the Road”と続き、ジェシー・ハリス作の初期ナンバー“Something Is Calling You”などはダイナミックなアレンジで。
そして『デイ・ブレイクス』からのニール・ヤングの“Don’t Be Denied”はソウルフルなパフォーマンスで、その後“Chasing Pirates”以降はピアノを離れ、キーボードやギターを奏でながら自在なステージへと。なお、プスンブーツ名義の“Don’t Know What It Means”セルフ・カバーに、ファースト・アルバムからの“Nightingale”はノラのギター演奏と共に披露。
そして再びピアノに向かい、“Don’t Know Why”ではやはり喝采が起こり、続くピアノをリフレインさせるスウィング・ナンバーの新曲“It’s A Wonderful Time For Love”、本編最後は、ソウル・ジャズの“Carry On”と、再びギターを手に取り、“Stuck”でエンド。
そしてさらにアンコールは、ウッドベースやマーチング・ドラムも持ち込まれたステージ中央に、メンバーが寄り添い、フォークタウン・スタイルでオーディエンスの手拍子を誘いながら、ラストの”Come Away With Me”まで 楽しい雰囲気で終演。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。
ジャズから、カントリーにフォーク、ロックと、この日も幅広いスタイルで愛嬌たっぷりに演奏した一夜をここに再現した必携メモリアル・アイテム。

01. Burn 02. Tragedy 03. Out On The Road 04. What Am I to You? 05. Sinkin' Soon 06. Don't Be Denied (Neil Young cover) 07. Say Goodbye 08. Rosie's Lullaby 09. Black (Danger Mouse & Daniele Luppi cover) 10. Tell Yer Mama 11. Stuck 12. And Then There Was You 13. Don't Know Why 14. Little Broken Hearts 15. Travelin' On 16. Flipside 17. Carry On –encore- 18. Sunrise (folktown) 19. Creepin' In (folktown) 20. Come Away With Me (folktown)
[-2nd Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 14th April 2017]

ノラ・ジョーンズ、2017年武道館3公演初日の映像もブルーレイで

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◆ NORAH JONES / 2017 Budokan 1st Night (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

2017年4月、4年半ぶりの来日公演は、武道館3daysを含む全9公演のジャパン・ツアーとなり、しかも日によってセットリストが変わり、全公演大絶賛で終わった中、そのハイライトとなった、4月13&14&15日の3日連続、武道館公演の初日13日の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、曲間等の一部ブラックアウトするパートもあるものの、ステージ真正面から障害物なしの見晴らし良好な環境にて、演奏内容は95分にわたりほぼコンプリート収録。
そしてこの初日は、ピアノを前に腰掛けてのデビュー作『Come Away With Me』)から“I’ve Got to See You Again”でスタート。
そして瑞々しいジャズ・ピアノと歌の立ち上がったあとは、『デイ・ブレイクス』からの“Tragedy”、そしてカントリー色を帯びた“Out on the Road”と続き、同じく同アルバムからのニール・ヤングの“Don’t Be Denied”はソウルフルなパフォーマンスで、その後“Chasing Pirates”以降はピアノを離れ、キーボードやギターを奏でながら自在なステージへと。なお、プスンブーツ名義の“Don’t Know What It Means”セルフ・カバーに、ファースト・アルバムからの“Nightingale”はノラのギター演奏と共に披露。
そして再びピアノに向かい、“Don’t Know Why”ではやはり喝采が起こり、続くピアノをリフレインさせるスウィング・ナンバーの新曲“It’s A Wonderful Time For Love”、本編最後は、ソウル・ジャズの“Carry On”と、再びギターを手に取り、セッティングに少々手間取る素振りを見せながら、“Stuck”でエンド。
そしてさらにアンコールは、ウッドベースやマーチング・ドラムも持ち込まれたステージ中央に、メンバーが寄り添い、フォークタウン・スタイルでオーディエンスの手拍子を誘いながら、代表ナンバーを連発して楽しい雰囲気で終演。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。

01. I've Got To See You Again 02. Tragedy 03. Out On The Road 04. Waiting 05. Something Is Calling You 06. Don't Be Denied (Neil Young cover) 07. Chasing Pirates 08. Don't Know What It Means (Puss N Boots song) 09. Wake Me Up 10. Nightingale 11. Don't Know Why 12. It's a Wonderful Time for Love 13. Humble Me 14. Little Broken Hearts 15. Painter Song 16. Flipside 17. Carry On 18. Stuck –encore- 19. Sunrise (folktown) 20. Creepin' In (folktown) 21. Come Away With Me (folktown)
[-1st Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2017]

2017年04月22日

ノラ・ジョーンズ、2017年武道館3公演をすべて収録!

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◆ NORAH JONES / 2017 Budokan 3 Days Complete (6CDR) この商品はこちらから

2017年4月、4年半ぶりの来日公演は、武道館3daysを含む全9公演のジャパン・ツアーとなり、しかも日によってセットリストが変わり、全公演大絶賛で終わった中、そのハイライトとなった、4月13&14&15日の3日連続、日本武道館公演を、全てハイクオリティー・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・サウンドにてコンプリート収録。

全公演いずれもアリーナ前列からのデシダル・レコーディングで、ノラのボーカルをメインに、アコースティックなバンド・サウンドもバランスよく収録されており、まず初日は、ピアノを前に腰掛けてのデビュー作『Come Away With Me』)から“I’ve Got to See You Again”でスタート。
そして瑞々しいジャズ・ピアノと歌の立ち上がったあとは、『デイ・ブレイクス』からの“Tragedy”、そしてカントリー色を帯びた“Out on the Road”と続き、ジェシー・ハリス作の初期ナンバー“Something Is Calling You”などはダイナミックなアレンジで。
そして『デイ・ブレイクス』からのニール・ヤングの“Don’t Be Denied”はソウルフルなパフォーマンスで、その後“Chasing Pirates”以降はピアノを離れ、キーボードやギターを奏でながら自在なステージへと。なお、プスンブーツ名義の“Don’t Know What It Means”セルフ・カバーに、ファースト・アルバムからの“Nightingale”はノラのギター演奏と共に披露。
そして再びピアノに向かい、“Don’t Know Why”ではやはり喝采が起こり、続くピアノをリフレインさせるスウィング・ナンバーの新曲“It’s A Wonderful Time For Love”、バンド編成に戻ったこちらも新曲“Flipside”も素晴らしく、本編最後は、ソウル・ジャズの“Carry On”と、再びギターを手に取り、セッティングに少々手間取る素振りを見せながら、“Stuck”でエンド。
そしてさらにアンコールは、ウッドベースやマーチング・ドラムも持ち込まれたステージ中央に、メンバーが寄り添い、フォークタウン・スタイルでオーディエンスの手拍子を誘いながら、代表ナンバーを連発して楽しい雰囲気で終演。
なお2日目14日は”Burn”から始まり、ジャズから、カントリーにフォーク、ロックと、この日も幅広いスタイルで愛嬌たっぷりに演奏し、トム・ウェイツのナンバーから始まった3日目も、フォークタウン・スタイルのアンコールまで、多岐に渡る濃密でドラマティックなステージを披露。
またさらにボーナスとして、ノラのバック・バンドとしても活躍しているザ・キャンドルズのピート・レム(Key)がダン・リード(G)と共に立ち上げた、今春のUS&ジャパン・ツアーでも、オープニング・アクトを務めているアロイシアス3のパフォーマンスもボーナスとして収録。
よってまさに内容たっぷりな一夜を、すべてカンペキなクオリティーで収録した、来日限定のメモリアル・アイテムとして、必携コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 01. I've Got To See You Again 02. Tragedy 03. Out On The Road 04. Waiting 05. Something Is Calling You 06. Don't Be Denied (Neil Young cover) 07. Chasing Pirates 08. Don't Know What It Means (Puss N Boots song) 09. Wake Me Up 10. Nightingale 11. Don't Know Why 12. It's a Wonderful Time for Love 13. Humble Me 14. Little Broken Hearts 15. Painter Song
Disc 2) : 01. Flipside 02. Carry On 03. Stuck –encore- 04. Sunrise (folktown) 05. Creepin' In (folktown) 06. Come Away With Me (folktown) 07-14. Opening Act; Aloysius 3
[-1st Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2017]

Disc 3 : 01. Burn 02. Tragedy 03. Out On The Road 04. What Am I to You? 05. Sinkin' Soon 06. Don't Be Denied (Neil Young cover) 07. Say Goodbye 08. Rosie's Lullaby 09. Black (Danger Mouse & Daniele Luppi cover) 10. Tell Yer Mama 11. Stuck 12. And Then There Was You 13. Don't Know Why 14. Little Broken Hearts
Disc 4 : 01. Travelin' On 02. Flipside 03. Carry On –encore- 04. Sunrise (folktown) 05. Creepin' In (folktown) 06. Come Away With Me (folktown) 07-14. Opening Act; Aloysius 3
[-2nd Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 14th April 2017]

Disc 5 : 01. The Long Way Home (Tom Waits cover) 02. I've Got To See You Again 03. Day Breaks 04. Out On The Road 05. Sinkin' Soon 06. Tragedy 07. Chasing Pirates 08. Nightingale 09. Lonestar 10. Stuck 11. Don't Know Why 12. Seven Years 13. Little Broken Hearts 14. The Nearness of You (solo)
Disc 6 : 01. Peace 02. Flipside 03. Carry On –encore- 04. Sunrise (folktown) 05. Creepin' In (folktown) 06. Come Away With Me (folktown) 07-14. Opening Act; Aloysius 3
[-3rd Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 15th April 2017]

2017年04月21日

XAVELレーベルより、スティーヴ・タイラー武道館ライブ登場!

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◆ STEVEN TYLER / Budokan Big Blast 2017 Tokyo (2CDR+1DVDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、スティーヴ・タイラーとして、ソロ初となるプレミアムな2017年来日2回公演より、4月11日本武道館でのライブを、おなじみマトリックス音源による、ベスト・クオリティーの音と映像でカッブリングしたタイトルがここに。

まずCDは、タイラーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、すでに同レーベルおなじみの完全フル・マトリックスにてコンプリート収録。
近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、サウンド・ファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、もちろんタイラーのボーカルをメインに、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、よって今回も102分にわたり、流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーによるもの。
そしてこの3日前に初のクラブ・ギグとなった初日のZepp Osaka も大きな話題となった中、ほぼ同様のセット構成での進行で、もちろんソロ・アルバムのナンバーや映画のテーマソング「Love Lives」なども披露しつつ、予想以上にエアロのレパートリーが過半数を占めることとなり、しかもバック・バンドのラヴィング・マリー・バンドは、オリジナルに近いアレンジながらも、バンジョー、マンドリン、スチールギターなども導入したアクセントが新鮮で、このあたりがソロ・アルバムのコンセプトやタイラーの趣旨を感じとれることに。
さらにビートルズからジャニス・ジョップリン、スライなどのカヴァーも織り交ぜつつ、また大阪と同セットながらも”Dream On”のアタマに、この日は”Home Tonight”を導入したりと、すべてが聴きどころ。
なお、セットリストには未表記ながら、シークレット・トラックとして当日のサウンド・チェックも追加収録しているのも必聴。

さらに映像DVD-Rには当日の模様を、ステージほぼ正面からの、良好オーディエンス・ショットにてコンプリート収録。

視界を妨げる障害物もほとんどなく、タイラーをメインに終始安定したアングルによる良好映像で、バンド・メンバーとコミュニケーションを交わしながらのマイクを共にするバンド感は、エアロとはまた違った光景で、そのあたりも要チェックの、ファン必携の来日記念限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 01. Intro 02. Sweet Emotion 03. Cryin' 04. I'm Down / Oh! Darling 05. Come Together 06. Love Lives 07. Jaded 08. Love Is Your Name 09. I Make My Own Sunshine 10. Mercedes Benz / Piece of My Heart 11. Livin' on the Edge 12. We're All Somebody From Somewhere / Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
Disc 2 : 01. What It Takes 02. My Own Worst Enemy 03. Home Tonight / Dream On 04. Train Kept A-Rollin' –encore- 05. Janie's Got a Gun 06. Only Heaven 07. Walk This Way / Whole Lotta Love

DVD-R : 01. Intro 02. Sweet Emotion 03. Cryin' 04. I'm Down / Oh! Darling 05. Come Together 06. Love Lives 07. Jaded 08. Love Is Your Name 09. I Make My Own Sunshine 10. Mercedes Benz / Piece of My Heart 11. Livin' on the Edge 12. We're All Somebody From Somewhere / Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) 13. What It Takes 14. My Own Worst Enemy 15. Home Tonight / Dream On 16. Train Kept A-Rollin' –encore- 17. Janie's Got a Gun 18. Only Heaven 19. Walk This Way / Whole Lotta Love
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 11th April 2017 :Multiple IEM Sources + EX-Audience = Matrix Recording]
◇Steven Tyler & : Loving Mary Band : Steven Tyler - vocal / Marty Frederiksen - guitar / Andrew Mactaggart – guitar / Elisha Hoffman - banjo / Rebecca Lynn Howard - bass / Suzie McNeil - guitar, piano, harmonica / Sarah Tomek – drums

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