2017年09月26日

公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ビートルズ第5弾はついに武道館ライブが登場!

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◆ THE BEATLES / LIVE AT BUDOKAN 1966 (プレス2CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズの第6弾。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。

まず本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。

そしてそのビートルズの5タイトル目は、歴史的な1966年来日公演より、6月30日と7月1日昼の部公演の2公演を、新発掘マスター・テープに、デジタル・リマスタリングを施し、いずれもコンプリート収録したアイテムがついに登場。
まず誰もが一度は目にした事があるであろう、武道館でのビートルズ公演は、全5回のライブが行われ、そのうちレコーディング収録されたのはこの2公演。そして今回は新発掘されたマスター・テープから、オフィシャル仕様ゆえ、新発掘のマスターから正確なピッチで修正、デジタル・リマスタリングも施されたもので、ハーフ・オフィシャルゆえの正規盤の名に恥じない、過去最高のサウンド・クオリティーにて、あの武道館での熱気や空気感もそのままパック。
そしていきなりジョンのシャウトではじまる「ロックン・ロール・ミュージック」からスタートし、その後「ラバー・ソウル」リリース後のツアーでもあるゆえ、「ペーパーバック・ライター」や「ひとりぼっちのあいつ」のライブ・トラックは、今では非常にレアなうえ、エレクトリック伴奏による「イエスタデイ」も必聴。
さらに映像でも知られる、マイク・スタンドが不安定になることで有名な6月30日、初日のライブは、実は楽器のチューニングを半音低く調弦して臨んでおり、これはこれまで一晩数ステージのハンブルグ時代などの、数々のステージで叩き上げられてきた彼等の常套手段であり、そして翌日は一転してレギュラー・チューニングとなるため、音の印象もまるで違うものに聞こえるあたりは要チェック。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

disc 1 : 01. Rock And Roll Music 02. She’s A Woman 03. If I Needed Someone 04. Day Tripper 05. Baby’s In Black 06. I Feel Fine 07. Yesterday 08. I Wanna Be Your Man 09. Nowhere Man 10. Paperback Writer 11. I’m Down
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan June 30th 1966]

disc 2 : 01. Rock And Roll Music 02. She’s A Woman 03. If I Needed Someone 04. Day Tripper 05. Baby’s In Black 06. I Feel Fine 07. Yesterday 08. I Wanna Be Your Man 09. Nowhere Man 10. Paperback Writer 11. I’m Down
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan July 1sth 1966 Afternoon show]

2017年09月25日

公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ビートルズ第4弾ライブ登場

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◆ THE BEATLES / HOLLYWOOD BOWL 1965 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズの第8弾。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。

まず本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。

そしてそのビートルズの4タイトル目は、1965年8月29&30日ハリウッド・ボウル公演を、いずれもオリジナル・ステレオ・ミックスにて、全曲カット無しの完全コンプリートにて収録。
まず2016年になってようやく公式CDリリースもされた本公演は、1977年当時アナログ盤でもリリースされているものの、内容的には、1964年8月23日と1965年8月29&30日の、ハリウッド・ボウル3公演を編集したもの。
そして今回もオリジナル・マスター・テープにデジタル・リマスタリングも施し、正確なピッチで修正したオフィシャル仕様ゆえ、ハーフ・オフィシャルゆえの正規盤の名に恥じない、過去最高のサウンド・クオリティーにて、前年の同地以上に、熱狂の嵐を巻き起こした時期の空気感もそのままパック。
そしてまず初日である29日は、数曲でポールのマイクがオフになっているというトラブルが発生し、それはそれで生々しいコンサートの雰囲気を伝えてくれているものの、ここではボーナス・トラック扱いとして後半に収録。
そしてメインと云える30日公演は、3人のコーラスがエキサイティングな「ツイスト&シャウト」からスタートし、「涙の乗車券」「ヘルプ!」のヒット曲に加え、コンサートならではのジョージの歌う「みんないい娘」、リンゴの「彼氏になりたい」なども必聴テイク。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

01. Introduction 02. Twist And Shout 03. She’s A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket to Ride 07. Everybody’s Tryin’ To Be My Baby 08. Can’t Buy Me Love 09. Baby’s In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day’s Night 12. Help! 13. I’m Down
[Live at Hollywood Bowl, LA, USA August 30th 1965]
14. Introduction 15. Twist And Shout (paul’s vocal mic off) 16. She’s A Woman (paul’s vocal mic off) 17. I Feel Fine (paul’s vocal mic off) 18. Dizzy Miss Lizzy 19. Ticket to Ride 20. Everybody’s Tryin’ To Be My Baby 21. Can’t Buy Me Love 22. Baby’s In Black 23. I Wanna Be Your Man 24. A Hard Day’s Night 25. Help! 26. I’m Down
[Live at Hollywood Bowl, LA, USA August 29th 1965]

2017年09月24日

ディランx2、待望の来日公演をベスト・クオリティーで!

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◆ DURAN DURAN / Paper Gods Japan Tour 2017 One Night in Tokyo (2CDR) この商品はこちらから

9年ぶりの来日となった2017年ジャパン・ツアーのハイライトとなった9月20日日本武道館でのライブを、IEMマトリクス録音にてコンプリート収録したタイトルがここに。

まず当日のライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス。
近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、サウンド・ファクターが飛躍的な進化を遂げたことに加えて、各メンバーのサウンドも、それぞれプロユースによるカンペキなミックスで定位させており、今回も完全にステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。
そして近年ツアーやフェス参加と、精力的活動を続ける中、待望の来日公演は、2015年リリースの『PAPER GODS』のタイトル・ナンバーでスタートし、その後は80年代のキラー・チューンのオンパレードで、全盛期を彷彿させる、モダンにアップデートさせたダンサンブルなステージを展開。そして同アルバムからは「Pressure Off」、『ASTRONAUT』の「(Reach Up for the) Sunrise」、さらに90年代からも「Come Undone」「White Lines」を取り上げたりと、幅広い選曲によるもの。
また今回の来日ではオープニング・アクトをシックfeat.ナイル・ロジャースが務めており、その彼らを育て上げたプロデューサー、ナイルも「Notorious」、「Pressure Off」の2曲で参加し、キレキレのギターを弾いているあたりも要チェック。2017年来日公演の限定メモリアル・アイテムとして、ファン必携のコレクターズ・エディション。

Disc 1 : 01. Opening 02. Paper Gods 03. The Wild Boys 04. I Don't Want Your Love 05. A View to a Kill 06. Come Undone 07. Last Night in the City 08. Only in Dreams 09. Love Voodoo 10. Notorious (with Nile Rodgers) 11. Pressure Off (with Nile Rodgers)
Disc 2 : 01. Hold Back the Rain 02. Face for Today 03. Ordinary World 04. (Reach Up for the) Sunrise (with New Moon on Monday interlude) 05. Hungry Like the Wolf 06. White Lines (Don't Don't Do It) (Grandmaster Melle Mel cover) 07. Girls on Film (Segue Edit) –encore- 08. The Universe Alone 09. Save a Prayer 10. Rio
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 20th September 2017 : Multiple Stereo IEM Sources Matrix Recording]
◇Simon Le Bon - lead vocals / John Taylor - bass / Nick Rhodes – keyboards / Roger Taylor - drums, percussion / Dominic Brown - guitars

2017年09月19日

アル・ディ・メオラ『エレガント・ジプシー』、再現来日ライブ

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◆ AL DI MEOLA / ELEGANT GYPSY REVISITED (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2017年来日公演における、9月1日東京公演のセカンド・ショーの模様を、マルチIEMマトリクス・レコーディングにてコンプリート収録したタイトルがここに。

まず当日のライブを、ディ・メオラとバンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス。
すでに同レーベルおなじみのもので、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、サウンド・ファクターが飛躍的な進化を遂げたことに加えて、各メンバーのサウンドも、それぞれプロユースによるカンペキなミックスで定位させており、今回も完全にステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。
そして今回の来日公演の話題は、あの『エレガント・ジプシー』リリース40周年を記念してスタートした、エレクトリック・ツアーの封切りライブとなるもので、ソロ・エレクトリック期の名曲の数々と、もちろん珠玉のアコースティック・ナンバー、さらにはリターン・トゥ・フォーエヴァー時代の「中世序曲」まで演奏された至福の90分となるもの。
すでに近年のライブではベスト・アクトの声も高いだけに、ファンは必携の完全限定メモリアル・アイテムアイテム。

Disc 1 : 1. Intro 2. Egyptian Danza 3. Midnight Tango 4. One Night Last June 5. Senor Mouse 6. Band Introduction 7. Adore
Disc 2 : 1. Medieval Overture 2. Percussion Solo 3. Ava's Dream Lullaby Sequence 4. Cafe 1930 5. Mediterranean Sundance 6. Babylon 7. Flight Over Rio
[Live in Tokyo, Japan 1st September 2017 - 2nd show- : IEM Source + Original Audience Source = Matrix Recording]

◇Personnel - Al Di Meola (Guitar) Phil Magallanes (Keyboards, Marimba) Evan Garr (Violin) Gumbi Ortiz (Percussion) Elias Tona (Bass) Luis Alicea (Drums)

2017年09月18日

ドリーム・シアター、2017年武道館ライブの決定盤!

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◆ DREAM THEATER / BACK TO BUDOKAN 2017 (3CDR) この商品はこちらから

2017年ジャパン・ツアーより、ハイライトと呼ぶに相応しい、9月11日日本武道館公演を、IEMマトリクス録音にてコンプリート収録したタイトルがここに。

まず当日のライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス。
近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、サウンド・ファクターが飛躍的な進化を遂げたことに加えて、各メンバーのサウンドも、それぞれプロユースによるカンペキなミックスで定位させており、まさにステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。
そして今回の来日は『IMAGES AND WORDS』リリース25周年、アニバーサリー・ワールド・ツアーの一環となるもので、2016年はコンセプト・アルバム『ジ・アストニッシング』を完全再現するツアーが大きな話題となった中、本ツアーは同アルバムの完全再現をメインとし、すでに世界各国のファンから大絶賛されているもの。
そしてそのショーはここ日本でも他国同様の3部構成で、第1部「通常形式」・第2部「IMAGES AND WORDS完全再現」、そしてアンコールとなっており、まず第1部は通常のコンサート同様、各アルバムからセレクトされたもので、おおよそは『TRAIN OF THOUGHT』から『THE ASTONISHING』までのレパートリーとなるもの。なおその中で『FALLING INTO INFINITY』からの「Hell's Kitchen」は1997年ツアーに数回ほど演奏されただけの劇レア・ナンバー。また「As I Am」にはメタリカの「Enter Sandman」が差し込まれるあたりも要チェック。
そしてメインの第2部『IMAGES AND WORDS』の完全再現は、25年間をタイムワープするイントロから導かれ、アルバムの曲順通りに進行。壮大にして華麗な名曲群を本生100%サウンドで再現しており、さらに第3部のアンコールでも大曲「A Change Of Season」を完全再現するという大盤振る舞いで、この曲自体が13年ぶりのフル演奏というのも嬉しいところ。
とにかくあの名盤を全曲聴けるうえ、来日公演でもベスト・アクトと云われるだけに、ファンは必携の完全限定メモリアル・アイテムアイテム。

Disc 1 : 01. Pre-show SE (Sweet Caroline) 02. Opening (The Colonel) - Act 1 - 03. The Dark Eternal Night 04. The Bigger Picture 05. Hell's Kitchen 06. The Gift of Music 07. Our New World 08. Portrait of Tracy (John Myung solo) 09. As I Am (incl. Enter Sandman) 10. Breaking All Illusions
Disc 2 : - Act 2 : Images and Words - 01. Happy New Year 1992 - Intro Tape 02. Pull Me Under 03. Another Day 04. Take the Time (extended outro with a John Petrucci guitar solo) 05. Surrounded 06. Metropolis Pt. 1: The Miracle and the Sleeper (with a drum solo by Mike Mangini during the middle part) 07. Under a Glass Moon 08. Wait for Sleep (with extended keyboard intro) 09. Learning to Live
Disc 3 : -encore- 01. A Change of Seasons: I The Crimson Sunrise 02. A Change of Seasons: II Innocence 03. A Change of Seasons: III Carpe Diem 04. A Change of Seasons: IV The Darkest of Winters 05. A Change of Seasons: V Another World 06. A Change of Seasons: VI The Inevitable Summer 07. A Change of Seasons: VII The Crimson Sunset
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 11st September 2017 : Stereo IEM Matrix Recording]

2017年09月12日

ディラン、貴重な1965年のライブが公式ハーフ・オフィシャル仕様にて

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◆ BOB DYLAN / LIVE AT HOLLYWOOD BOWL 1965 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズの第5弾。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
まず本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。

そしてそのディランの2タイトル目は、1965年伝説の「ニューポート・フォーク・フェスティバル」出演から1ヶ月あまりとなる9月3日のハリウッド・ボウルでのライブを、新発掘のオーディエンス・マスターより、コンプリート収録。
オフィシャル仕様ゆえ、過去最高クオリティーのマスターに正確なピッチで修正、デジタル・リマスタリングも施されたもので、各楽器のバランスに少しばらつきはあるものの、ハーフ・オフィシャルならではのサウンド・クオリティーにて。
そして世界で最も権威のあるイベント「ニューポート・フォーク・フェスティバル」に出演した時は、バンドを従えて登場し、アコースティック・セットでのステージを期待していたオーディエンスに向かって大音響のエレキ・サウンドを展開、一部の熱心なファンから一斉にブーイングを浴びたと言う伝説のステージからアメリカ・ツアーに。そしてその際のここハリウッド・ボウルでのライブは、好意的に観客からも受け入れられ、ディランも終始上機嫌。
なおライブ前半はアコースティック・セット、後半は、バック・バンド(リヴォン&ザ・ホークス(後のザ・バンド)を従えてのエレクトリック・セットというスタイルで演奏されている中、特に後半エレクトリック・セットの緊迫感はすさまじく、ツアー中ディランは、「どんなにひどい状況になっても演奏を続けろ」とバンド・メンバーに言い聞かせていたと云われるだけに、この時期のライブの中でも名演と言えるもの。
ただしこの次の公演地は偏見の残る南部と云う事もあり、この日を最後にロビー・ロバートソン以外のメンバーは恐れをなして辞めてしまったり、「ライク・ア・ローリング・ストーン」でのアル・クーパーによるオルガンが聴けるライヴ・ヴァージョンはこの日のみだったりと、あらゆる意味でエポック・メイキングとなった奇跡の一夜を、最高のクオリティーで。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

(Acoustic Set) 01. She Belongs To Me 02. To Ramona 03. Gates Of Eden 04. It's All Over Now Baby Blue 05. Desolation Row 06. Love Minus Zero / No Limit 07. Mr. Tambourine Man (fade out)
(Electric Set) 08. Tombstone Blues (fade in) 09. I Don't Believe You 10. Just Like Tom Thumb's Blues 11. From A Buick 6 12. Maggie's Farm 13. It Ain't Me, Babe14. Ballad Of A Thin Man 15. Like A Rolling Stone

[Recorded At The Hollywood Bowl, LA, USA September 3rd 1965 ]

2017年09月11日

再編成レインボーのシンガー、ロニー・ロメロの初来日ツアー

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◆ LORDS OF BLACK / JAPAN TOUR 2017 (4CDR) この商品はこちらから

2016年レインボーの再編成を行う際に、リッチーが見出したシンガー、ロニー・ロメロは、その歴代ボーカリスト達のスタイルを融合したかのようなボーカルが、世界中のファンの間でも大きな話題となることに。
そしてそのロメロ自身のバンド、ローズ・オブ・ブラックの、2017年来日公演より、8月30日の渋谷クワトロ、そして翌31日の梅田クワトロでのライブを、いずれもオーディエンス・レコーディングでは最高峰と云えるクオリティーにて、コンプリート収録。
まず前年の「LOUDPARK 2016」に続く来日であり、しかも今回はこの2回のみの来日公演ながら、いずれも初の単独フル・ライブとなるもので、どちらも小ホールゆえ、距離感が感じられない、一聴すればサウンドボードかと思えるもの。
そして2時間弱に及ぶ完全フルセット・ライブはいずれもセット内容は同じながら、前年は聴けなかった、2連作の「The Art of Illusion Part I: Smoke and Mirrors」「同 Part II: The Man From Beyond」やフィル・ライノットへ捧げた「Cry No More」、また10分を超える大作「When Everything Is Gone」に「Forgive or Forget」なども披露。
特に彼らはドラマティック・ダイナミック&ヘヴィを追及しているだけに、このような大作を持ち込んだ方が、スケールアップしており、バンドの世界観を見事に再現。
そして最大の聞きどころは、セカンド・アンコールに用意されたレインボー・クラシックで、「Long Live Rock'n'Roll」や「Burn」はもちろん、再編成レインボーではセット入りしなかった「Kill The King」に「Lost In Hollywood」に、なんと「Lady Of The Lake」まで。
そしてさらにはサバスの「Neon Knights」も挿入と、リッチーがロメロはロニー・ディオとフレディ・マーキュリーを思わせると、言っていたのも納得の内容。
とにかく今後のレインボーでの活動も楽しみな、ファン必携の来日限定コレクターズ・エディション。
Disc 1 : 1. Intro: Malevolently Beautiful 2. Merciless 3. Nothing Left to Fear 4. Everything You're Not 5. New World's Comin' 6. The Art of Illusion Part I: Smoke and Mirrors 7. The Art of Illusion Part II: The Man From Beyond 8. Ghost of You 9. Forgive or Forget 10. Doomsday Clock 11. Lords of Black 12. Cry No More 13. Shadows of War
Disc 2 : 1. MC 2. When Everything Is Gone 3. Band Introductions 4. Kill the King 5. Lady of the Lake 6. Lost in Hollywood 7. Burn 8. Neon Knights 9. Long Live Rock 'n' Roll
[Live at Shibuya Club Quattro, Tokyo, Japan 30th August 2017 : 116mins]

Disc 3 : 1. Intro: Malevolently Beautiful 2. Merciless 3. Nothing Left to Fear 4. Everything You're Not 5. New World's Comin' 6. The Art of Illusion Part I: Smoke and Mirrors 7. The Art of Illusion Part II: The Man From Beyond 8. Ghost of You 9. Forgive or Forget 10. Doomsday Clock 11. Lords of Black 12. Cry No More 13. Shadows of War
Disc 4 : 1. MC 2. When Everything Is Gone 3. Band Introductions 4. Kill the King 5. Lady of the Lake 6. Lost in Hollywood 7. Burn 8. Neon Knights 9. Long Live Rock 'n' Roll
[Live at Umeda Club Quattro, Osaka, Japan 31st August 2017 : 112mins]

◇ Ronnie Romero - Lead vocal / Tony Hernando - Guitars / Daniel Criado – Bass / Andres Cobos – Drums

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