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2008年08月29日

伝説のジャズ・グループ「BASS DESIRES」のライブ映像!

bass86d.jpgBASS DESIRES / GERMANY 1986 (1DVDR
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ECMで最も成功しながらも活動期間も短かったMarc Johnson、Bill Frisell、John Scofield、Peter Erskinの4人によるスーパー・グループの貴重なライブ映像がここに。1985年にファースト・アルバムをリリースした翌1986年2月14日、ドイツのフランクフルトにおけるライブの模様を放送用マスターより62分にわたりベスト・クオリティー、プロショットにて収録。ビル・エヴァンスの“ラスト・トリオ”のベーシストとして一躍名声を博したM・ジョンソンが、エヴァンス没後に制作した初となるソロ名義でのアルバム“BASS DESIRES”収録の顔ぶれによる豪華な演奏の中、やはり見所はビル・フリゼールとジョン・スコという2人の個性派ギタリストのプレイ。まず冒頭のピーター・アースキン作のアルバム・タイトル曲では思いっきり浮遊感のあるテーマと中間部や他のパートとの対比に要チェック。そしてマーク・ジョンソン作の日本的旋律の2曲目では2人のギタリストのやり取りが素晴らしく、特にビルのストリングス的役割を果たすギターがサウンドをぶ厚いものに。さらに3曲目ジョンソン作のファンク的な曲では静かな場面からドラマチックに展開してゆき、そのまましっとりとしたスタンダード・バラード、”Wishing Doll”に。そして5曲目もジョン・スコ作のスロー・バラードにつなげ、ラストはコルトレーンの「至上の愛」の一部を演奏し大いに盛り上がって終演。もちろんライブならではのスリリングなインタープレイにも溢れた全てのジャズ・ファン必見のマスト・アイテム!


◆Frankfurt, Germany 14th February 1986

1. Bass Desires 2. Samurai Hee-Haw 3. Mojo Highway 4. Wishing Doll 5. Thanks Again 6. Resolution

◇Personnel; Marc Johnson (bass), Bill Frisell (synthesizer, guitar), John Scofield (guitar), & Peter Erskine (drums)

2008年08月28日

再編リターン・トゥ・フォーエバー、最新ライブ映像!

silent001d.jpg◆ RETURN TO FOREVER / JAZZALDIA 2008 (1DVDR)
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C・コリア、S・クラーク、A・ディメオラ、L・ホワイトという70年代最強ラインナップによる2008年リユニオン・ツアーより、7月22日から27日までスペインのサン・セバスチャンで開催された『43 DONOSTIA JAZZALDIA』において25日のメインとして出演した際の模様を、放送用マスター映像よりネット流通とは一線を画すクオリティーにてトータル80分収録。フェスでのライブということで通常のセットと比較すると演奏時間はやや短いのと、放送時間の関係上、当日実際プレイされた”Hymn of the Seventh Galaxy” Song To The Pharaoh Kings” “No Mystery”などがカットされているものの、放送オリジナル・ソースからのDVD化ゆえ、画・音質ともにまさにオフィシャル・クオリティー。演奏の方もまず今回のツアー同様、序盤”Vulcan Words”でクラーク&ホワイトの鉄壁のリズム隊に応戦するディメオラのソロと、コリアのキーボードで観客を圧倒し、続く”Sorceress”でもディメオラが高速フレーズを弾きまくり。さらにディメオラ自身のソロ・パートにおいてはお得意のフラメンコ・ギターによるスパニッシュなソロを披露。その後もコリアのアコースティック・ピアノ・ソロから、超絶な”Romantic Warrior”へ、そしてスタンリーの重厚ベース・ソロからエンディングまで観客の大歓声の中、ラストではまたもやスリリングなバトルを展開。08年再編ツアーのマスト映像アイテム!

(at 43 Heineken Jazzaldia/Donostia- San Sebastian, Spain, 25th July 2008)

01. Opening
02. Vulcan Worlds
03. The Sorceress
04. Space Circus part-1
05. Al Di Meola Acousatic Guitar Solo
06. Chick Corea Acoustic Piano Solo
07. The Romantic Warrior
08. Stanley Clarke Acoustic Bass Solo
-encore-
09. Duel Of The Jester And The Tyrant
10. Ending

Personnel :Chick Corea (keyboards) Al Di Meola (guitar) Stanley Clarke (bass) Lenny White (drums)

2008年08月27日

ジャズ&マイルス・ファン必聴!

ジャズ&マイルス・ファンには最も人気の高い電化マイルス時代の名ライブが、2タイトル同時入荷。いずれもベスト・クオリティー、サウンドボードにてド迫力パフォーマンスをここに再現!
>いずれのタイトルもこちらを参照


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◆ MILES DAVIS / MALM LATE SHOW 1973 (1CDR)

1973年ユーロツアーより10月24日スウェーデン、マルム公演セカンド・ショーを、
過去流出していたソースより数ランク・クオリティーUPによるマスター・サウンドボード
より収録。経年劣化による若干のヒスノイズやこもり気味な箇所はあるものの、
以前のソースとは別マスターを使用のため、全体のバランスや臨場感は文句なし。
この1週間後から始まる狂乱のドイツ3日連続公演の前哨戦と云える熱い一夜を
ここにベスト・クオリティーにて完全再現!


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◆ MILES DAVIS / FIRST FILLMORE EAST (2CDR)

1970年の3月6&7日の2日間にわたり、マイルスがロックの殿堂,
フィルモア・イーストに初出演した記念すべき初演となる6日の2回のショーを、
マスター・クオリティー・サウンドボードにて収録。翌日7日公演は公式リリース
されている中、こちらも『ビッチェズ・ブリュー』からの数曲を含んだ、爆発的な
スリリングな演奏を披露。来るべき電化時代の到来を告げるプレイを、最高のクオリティーで!

2008年08月24日

KENSO IN KYOTO '08年後記

kenso1.jpg

早1ヵ月ほど前になりますが、京都のLive Spot"RAG"にてKENSOのライブがありました。
去年に続き2年連続の来京公演ということで、前回見逃した人も多かったせいもあるのか(ワタシです・・)、会場は満席な上に後ろの方は立ち見客でぎっしりと。
実はかれこれ20年以上前に一度観て以来のライブ体験でしたが、予想以上、いや想像していた遥か上をゆく緻密かつパワフルMAXのライブでした。
実はこの来京前にメールや電話で清水さんと色々お話させてもらってたのですが、
「ワタシはコテコテの難解・プログレ・ヘン拍子大スキな方・・と思ってました」とご本人に云ってしまったほどでした。
いや、バリバリのロックなお方やったんやと、つい最近知ったわけで、今回ライブを実際に拝見して妙に納得もしたり。
もちろんフツーの8や16のロックビートではないんですが、何というか、同じ変拍子でも妙に心地良い変拍子だったりするわけで、レコードやCDで聴いてた以上に、ライブだとその心地良さは絶妙でした。
もちろんメンバー皆さんの卓越した技があってのことでしょうが、へんにテクニカルさをアピールすることもなく、難しい楽曲であっても、愉しく聴いてもらおう・・という雰囲気をワタシは感じたんですが・・
そのあたりも含め、緻密な中にもパワフルでタフなロック・スピリッツを2時間半にわたって体感させていただいた本当に気持ちいいライブでした。

で、今リリースされたばかりのDVD、「KENSO版プログレッシブロックの作り方」を横目で観ながらキーを叩いてるんですが、これがまた面白い♪
へたすればマニアックな、でもそれでいて、宅録のコツ(?)などはビギナーにもとても分かりやすい説明かと。もちろんライブのシーンも見ごたえは充分です。
当店でも取り扱いしていますので、ご希望の方は是非に。

下のフォトは京都でのライブの前日、清水さんが当方を訪ねていただいた際のショットです。ライブ当日はジミヘン・Tシャツでステージに上がってられましたが、この日はわざわざ当店のオリジナル・Tシャツ着用でご来訪いただきました(笑)
やっぱりこういう優しい気配り(?)や心遣いがあるからこそ、ああいう心地良い音楽が造れるのかなあ? と勝手に思ったりも。

PICT0071.jpg
 何はともあれ、素晴らしいライブをありがとうございました。
来年はもう少し暑さがマシな時節に来京されれば、さらに京都を満喫していただけるかも、です。


COLDPLAY In Japan!!

pro287c.jpgCOLDPLAY / VIVA LA SONIC (1CDR)
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2008年8月10日サマソニック最終日メイン・ステージのヘッドライナーを務めた際の模様を、クリス・マーティンのイアー・モニター・ソースを使用したサウンドボード音源と、DATレコーディングによるデジタル・オーディエンス音源をミキシングした、マトリックス音源にて完全ノー・カット収録!数箇所オーディエンス・ソースのみの部分はあるものの、全て臨場感溢れた生々しいサウンドで、バンド・アンサンブルのバランスも良く、リアルにこの日のライブを再現。セット内容も3曲目で早くも感動的な”In My Space”で会場が大合唱になり、その前後はやはり「Viva La Vida」からのナンバーをメインに、タイトル曲はもちろん”Violet Hill” “Lost!” “Lovers In Japan”などを披露。また今回のライブは、コマーシャルな部分と実験性の高い部分が共存しており、コマーシャル性が発揮されたのは、クリスの過剰とも云えるショーマン・シップで、代表曲”Speed Of Sound”に続いて何と”世界に1つだけの花”を日本語で披露!そしてライブ途中で突如移動し写真撮影タイムを設け、しかもその間、”Scientists” “Death Will Never Concour”を弾き語りしたり、さらには後半アリシア・キーズが飛び入りしてピアノ伴奏で”Clocks”に参加したりとエンターテイメント溢れるパフォーマンスが随所に。また逆に実験性の高い部分をアピールしたのは、やはり「Viva La Vida」の影響が如実に現れており、ブライアン・イーノにより大きく変化したサウンドは、過去の楽曲にまで変化をもたらしており、特に”God Put A Smile Upon Your Face”では、シンセを取り入れたり、歪んだギター・サウンドのため、イントロでは何の曲かわかりないほど。それら全てを含めサマソニ08のベスト・アクトの声も高い最高のパフォーマンスを最高のクオリティーで!

01. Life In Technicolor 02. Violet Hill 03. In My Space 04. Viva La Vida 05. 42 06. Fix You 07. Chinese Sleep Chant 08. God Put A Smile Upon Your Face 09. Speed Of Sound 10. Yellow 11. Lost! 12. Scientist 13. Death Will Never Conquer 14.Talk (Remix) 15. Clocks (& Alicia Keys) 16. Lovers In Japan 17. Death And All His Friends 18.The Escapist

(Live at Chiba Marine Stadium, Japan August 10, 2008)

Chris Martin (vo.key) William Champion (ds per) Jonny Buckland (g) Guy Berryman (b)

2008年08月22日

メタリカ最新サウンドボード・ライブ!

pro519c.jpgMETALLICA / OZZFEST 2008 (2CDR )
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2008年8月9日恒例『Ozzfest』に出演した際の模様を、ネット流通とは別ソースによる放送用マスター・ソースよりオフィシャル・クオリティー、サウンドボードにて完全コンプリート収録!例年の『Ozzfest』は全米ツアー形式で開催されてた中、08年は1日限りの開催、もちろん主催者であるオジーをはじめ、多数のメタル・バンドが参加し、メタリカはメイン・ステージに登場。おなじみのオープニングでスタートし、続々とキラー・チューンを連発する中、最大の聴き所と言える、リリース1ヵ月前を控えた5年振りとなるアルバム「DEATH MAGNETIC」から、ついに新曲”CYANIDE”を中盤で初披露!その後も快調に飛ばしてゆき、さらなる聴き所としては、アンコールではあの孤高のカルト・シンガー、キング・ダイアモンドが登場し、なんとあの「GARAGE INC.」収録の”Mercyful Fate”を12分に及び披露!これは”Evil” “Curse Of The Pharaohs” “Satan's Fall” “A Corpse Without Soul” “Into The Coven”といった、マーシフル・フェイトの初期の代表曲をメドレーにしたもので同郷ラーズらしい選曲はもちろん本家キングの圧倒的ボーカルにより9年振りに完全披露!もともと今回のフェスの一環として、パンテラやダメージプランのギタリストとして活躍した故ダイムバッグ・ダレルを偲ぶべく、当日の参加者によるスペシャル・トリビュート・ステージが行われており、彼の兄で元パンテラのドラマーのヴィニー・ポールを筆頭に、スレイヤーのケリー・キング、アリス・イン・チェインズのジェリー・カントレルとマイク・アイネズ、アンスラックスのスコット・イアンとチャーリー・ベナンテ、メタリカのカーク・ハメット、そしてキングも含め、メタル界のそうそうたるメンバーが集結し、パンテラの名曲を中心としたセットを披露。その流れでのメタリカとのジョイントゆえ、観客も大盛り上がり!08年メタリカのライブとしてはベスト・アクトと言えるパフォーマンスを最高のクオリティーでここに!さらにボーナスとして08年ユーロツアーにおける7月18日ロシア公演からも5曲を放送用音源よりサウンドボード収録。ファン必聴、マスト・アイテム!


(DISC ONE)
01.The Ecstasy Of Gold
02.Creeping Death
03.For Whom The Bell Tolls
04.Ride The Lightning
05.Harvester Of Sorrow
06.kirk Doodle
07.Welcome Home (Sanitarium)
08.Cyanide
09....And Justice For All
10.No Remorse
11.Fade To Black
12.Master Of Puppets
13.Damage Inc.

(DISC TWO)
01.Nothing Else Matters
02.Sad But True
03.One
04.Enter Sandman
05.Encore
06.Mercyful Fate (King Diamond on vocals)
07.Seek And Destroy
08.Ending

- Saturday, August 9 2008 at Pizza Hut Park in Dallas, Texas USA-

09.The Unforgiven
10.Leper Messiah
11.Last Caress
12.Motorbreath
13.Whiplash

- at SKK Hall, St. Petersburg, Russia July 18, 2008-


2008年08月17日

再結成リターン・トゥ・フォーエバー、08年ツアー映像!

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RETURN TO FOREVER / MIAMI VICE (Collector's 2DVDR)
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C・コリア、S・クラーク、A・ディメオラ、L・ホワイトという70年代最強ラインナップによる2008年リユニオン・ツアーより、7月30日のマイアミ公演の模様を、トータル2時間半以上に亘り2F席左手最前列からの固定カメラによるAランク・オーディエンス・ショットにてコンプリート収録。同映像も流出しているものの、本アイテムではオリジナル・ソースの美麗なデジタル映像を保持すべくファーストセットと、セカンドセットを2枚に分けて収録。さらに音声部にはデジタル・リマスタリングにより低音部の厚みを増した非常に高音質のLPCM音源を採用。さらにこのマスターの問題点であった音抜けする箇所も別ソースのオーディエンス音源にて補正するという念の入りよう。さらに演奏の方も、オープニングから70年代の代表チューンでスタート。まず”Vulcan Words”でのクラーク&ホワイトの鉄壁のリズム隊に応戦するディメオラのソロと、コリアのキーボードは黄金期を彷彿とさせるバトルを展開。さらに”Sorceress”等におけるディメオラの、久しぶりにエレクトリックで高速フレーズを弾きまくるギタープレイは鳥肌もの。そしてDisc:2からは70年代同様に各々をフューチャーしたソロ・パートでまたまた超人的プレイを披露。さらにアンコール2曲では観客の大歓声の中、ラストではまたもやスリリングなバトルを展開。ツアーも中盤に入り見事なアンサンブルを全編にわたり披露している本ツアー映像の決定版アイテム!


◆The Fillmore Miami Beach at Jackie Gleason Theatre, Miami, FL, 30th July 2008

(DVD 1 -1st set- 69min.27sec.)
1. Opening 2. band introduction by Chick Corea 3. Hymn of the Seventh Galaxy 4. Vulcan Worlds 5. introduction by Stanley Clarke 6. The Sorceress 7. introduction by Lenny White 8. Song To The Pharoah Kings

(DVD 2 -2nd set- 86min.05sec.)
1. Children Song 2. Al Di Meola Acousatic Guitar solo 3. No Mystery 4. Summer Night 5. The Romantic Warrior ~ Stanley Clarke solo 6. The Romantic Warrior reprise (incl. Lenny White solo) 7. introduction by Al Di Meola 8. Duel Of The Jester And The Tyrant 9. Outro

Personnel :Chick Corea (keyboards) Al Di Meola (guitar) Stanley Clarke (bass) Lenny White (drums)

2008年08月15日

レディオヘッド最新サウンドボード・ライブ!

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RADIOHEAD / LOLLAPALOOZA 2008 (2CDR)
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2008年USツアー、セカンドレグの初日となった8月1日、シカゴのグランドパークで行われた恒例ロラパルーザ・フェスに出演した際の模様を、ネット流通とは一線を画す放送用マスター音源よりオフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにてほぼコンプリート収録。08年ツアー後半に向けて3日間行われたフェスの初日のヘッドライナーを努めるに相応しいパフォーマンスを披露。セットリストも『In Rainbows』はもちろん、アメリカでも今だ人気の高い97年リリースの『OK Computer』のナンバーを中心に構成。中でも7万5千人のオーディエンスが「The National Anthem」、「No Surprises」、「The Bends」などでを大合唱するあたりは感動もの。またバンドの演奏時にイベントとは関係のない場所で花火が上がり、それにオーディエンス達が携帯電話のライトで反応したことで、会場が眩しいくらい明るくなるという場面もあり、その時はトムもゴキゲンなMCを連発。野外ライブということもあり、リラックスした雰囲気の中、来日公演前の充実したプレイが堪能できるファン、必聴アイテム!

DISC ONE/01. 15 Step 02. There There 03. All I Need 04. Nude 05. Arpeggi / Weird Fishes
06. The Gloaming 07. The National Anthem 08. Faust Arp 09. No Surprises
10. Jigsaw Falling Into Place 11. Reckoner 12. Lucky 13. The Bends 14. Everything In Its Right Place
15. Fake Plastic Trees 16. Bodysnatchers

DISC TWO/-Encore 1- 01. Videotape 02. Paranoid Android 03. Dollars and Cents
04. House of Cards 05. Optimistic -Encore 2- 06. 2+2=5 07. Idioteque

(Live at AT & T Stage, Grant Park-Chicago, IL, USA August 1, 2008)

2008年08月14日

Summer Greeting♪

暑中見舞い申し上げます。

ここ京都は溶けそうな毎日が続いています。

一般的に京都ではあさって行われる「大文字の送り火」が終われば、
夏の終わり・・などと云われていますが、

高校野球に、今年は北京オリンピックと、まだまだ熱い日々は続きそうです。

Joe's Garageはこのお盆も夏休みも関係なく通常通りの営業を行っています。

ひととき自分の好きな音楽探しで、清涼感(?)を感じてみられるのもいいのでは。

皆さんのお越しをスタッフ一同お待ちしています。

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2008年08月12日

現代ジャズ・ピアノ、最高のトリオ!

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BRAD MEHLDAU TRIO / LIVE IN GERMANY 2008 (1CDR)
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現代ジャズ・シーンにおけるピアノ・トリオの最高峰と言えるパフォーマンスがここに。2008年3月5日ドイツでのライブを、放送用マスター・ソースよりオフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにて収録。さらにデジタル・リマスタリングを施した最高級のサウンド・クオリティーで、このままオフィシャル・リリースも可能なレベル。演奏の方も、「Kurt Vibe」「Number 19」のオリジナル曲、モンクの「We See」、シコ・ブアルキの「Samba Do Grande Amor」、さらにE・コステロの「Baby Plays Around」と、幅広い選曲とアレンジで繰り広げられる1時間のステージ。このトリオがライブにおいてこそ真骨頂を発揮するというのは周知の通りで、この日も期待に違わぬ凄まじいパフォーマンスを展開。

◆Wackerhalle, Burghausen, Germany, 5th March 2008

1. Kurt Vibe (8:17) 2. Number 19 (12:45) 3. We See (12:28) 4. Samba Do Grande Amor (16:22) 5. Baby Plays Around (12:34)

◇Brad Mehldau Trio; Brad Mehldau (piano), Larry Grenadier (bass), & Jeff Ballard (drums)

2008年08月09日

カサビアン、フジロック見参!

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KASABIAN / FUJI ROCKFESTIVAL 2008 (1CDR )
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2008年恒例フジロックフェス初日となる7月25日、グリーン・ステージでのライブを、DATマスターからの安定したハイ・クオリティー・オーディエンスにてコンプリート収録。大ブレイクのきっかけとなったセカンド・アルバム「エンパイア」のタイトル・チューンからスタート。その後はデビュー・アルバムのナンバーも交え、フロントマンのトムは客を煽り、右へ左へと動きながら悠然とオーラを発射。そしてバンドも、ダーティーかつダンサブルで、エレクトロ・ロックの野性味と洗練された魅力的なサウンドを融合。特にサージのギターとコーラスの美しい響きが太いリズムと重なり圧倒的な音圧で迫ってくるのはライブならでは。さらに次回リリース予定となっているサード・アルバムからの未発表ナンバーも2曲披露。60’sサイケと近未来的サウンドが融合したカサビアンらしき楽曲に多くのファンから歓声が。UKシーンの中心的存在となった彼らの現在進行形の姿がここに!

(at FUJI ROCK FESTIVAL, Greenn Stage, Naeba, Japan, 2008.7.25)

01. OPENING
02. EMPIRE
03. SUN RISE LIGHT FILE
04. CUTT OFF
05. PROCESSED BEATS
06. FIRE (NEW SONG)
07. REASON IS TREASON
08. ME PLUS ONE
09. SHOOT THE RUNNER
10. THE DOBERMAN
11. CLUB FOOT
12. STUNTMAN
13. L.S.F
14. FAST FUSE

2008年08月07日

パット・メセニー、最新ライブ!

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PAT METHENY TRIO / NORTH SEA JAZZ 08 (1CDR)
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毎年恒例の一大ジャズ・フェス「NORTH SEA JAZZ」の2008年7月12日公演に出演した際の模様を、放送用マスター・ソースよりオフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにて収録。とにかく音のバランスや臨場感が素晴らしく、パットのソロにおけるアコースティックな響きもネックのきしみまでクリアーに。そしてこのロッテルダムに至るまで長いツアーをこなしてきただけあってマクブライドのベース、サンチェスのドラムのアンサンブルも素晴らしく、前半、初期ナンバーの”Bright Size Life”などは絶品。そしてラストの”Lone Jack”においては3人一丸となったスリリングな演奏で締め、トリオならではの魅力を最大限に引き出したシンプルかつクリエイティブなスタイルを披露。ファン必聴アイテム!


01. It's Never Too Far Away 02. Bright Size Life 03. Pat talking 04. When We Were Free 05. Find Me In Your Dreams 06. Lone Jack

North Sea Jazz 2008 - Ahoy Rotterdam, Netherlands, Holland 08.07.12

Pat Metheny (guitar) Christian McBride (bass) Antonio Sanchez (drums)

2008年08月05日

プライマル・スクリーム、フジロック参戦!

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PRIMAL SCREAM / FUJI ROCK FESTIVAL 2008 (2CDR)
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2008年恒例フジロックフェス、最終日となる7月27日、グリーンステージの大トリを飾ったライブを、DATマスターからの野外とは思えないハイ・クオリティー・オーディエンスにて完全コンプリート収録。前日の26日に急遽出演することになり、連日の登場に中、この日は最終日大トリということで、グリーンステージ前は超満員。そして大歓声の中、ボビーがステージに登場するとボルテージは最高潮に。連日参戦にも関わらず、リリースしたばかりの「Beautiful Future」からのナンバーをメインに前日とは違う曲も数曲演奏し、長いキャリアを誇る彼らが、初期のシングル・ナンバーも含め、多くの名曲を生み出しているということを改めて実感。そして終演後、観客の強いアンコールの声に答えステージに戻り、アンコールではさらに3曲を演奏。その1曲目の代表的ダンスナンバー「Loaded」では、ボビー自身が踊りまくり、観客を煽りまくるシーンも元ストーン・ローゼズのベーシスト、マニも相変わらずのサービス精神を発揮しており、フェスの中でもベスト・アクトの呼び声が高い圧倒的パフォーマンスをここに再現!

DISC ONE/
01.Accelerator 02.Dolls (Sweet Rock And Roll) 03.Jailbird
04.Miss Lucifer 05.Beautiful Future 06.I'm Losing More Than I'll Ever Have
07.Kill All Hippies 08.Suicide Bomb 09.I Love To Hurt (You Love To Be Hurt)
10.Shoot Speed / Kill Light 11.Swastika Eyes

DISC. TWO/01.Movin' On Up 02.Country Girl -encore- 03.Loaded 04.Can't Go Back 05.Rocks

(at FUJI ROCK FESTIVAL,Naeba,Green Stage Japan,2008.7.27)

2008年08月03日

復活マイブラ、奇跡のジャパン・ライブ!

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MY BLOODY VALENTINE / FUJI ROCK FESTIVAL 2008 (1CDR)
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2008年恒例フジロックフェスの初日となる7月25日、グリーンステージのトリを飾ったマイブラのライブを、DATマスターからの野外とは思えないハイ・クオリティー・オーディエンスにてコンプリート収録。16年ぶりの再結成、UKツアー、ユーロツアー、そしてついに日本上陸! その生きる伝説をひと目見ようと、グリーンステージは未曾有の期待感に包まれていた中、開始10分前から、断続的に手拍子が始まり、ついに轟音のSEの中、ステージに登場。ビリンダ・ブッチャーが「こんにちは」と日本語で挨拶し、1曲目の『I Only Said』から轟音サウンドと甘いメロディーが全開。ケヴィンとビリンダのツインボーカルが、轟音ギターに溶け込み、苗場の夜空に響き渡る中、メンバーのバックに映し出されるサイケデリックな映像と共に、不思議な空間を作り出しながら、2曲目『When You Sleep』はノリの良いロックナンバーで、後方でも激しく踊りだす観客も続出。この後も『Loomer』『soon』などこれまでアルバムでしか聴く事のできなかった名曲が、アルバム以上に厚みのある大轟音で次々と披露。そしてもちろん演奏中のメンバーは、ほとんど身体を動かすこともなく、伝説通りのシューゲイザースタイルを一貫。そして終盤”You Made Me Realise”において、ケビンたちは、ただひたすらにギターをかき鳴らし、10分以上にわたり轟音で同じ旋律を撒き散らし続け、最初は興奮していた観客も、次第に疲れをみせ始め、それが、不思議な心地よさに感じられ出した頃に伝説になるであろうライブは終了。伝説通りの激しい轟音の果てに甘美な楽園を見せてくれた必聴アイテム。


(at FUJI ROCK FESTIVAL,Naeba,Green Stage, Japan 2008.7.25)

1.I Only Said 2.When You Sleep 3.You Never Should 4.Cigarette In Your Bed 5.Come In Alone 6.Only Shallow 7.Thorn 8.Nothing Much To Lose 9.To Here Knows When 10.Slow 11.Soon 12.Feed Me With Your Kiss 13.You Made Me Realise

ポール・イン・ケベック、ノーカット・ライブ映像!

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PAUL McCARTNEY / FOR PEACE OVER QUEBEC (1DVDR)
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2008年リバプール、ウクライナ公演に続き7月20日カナダは、ケベックでのライブを、ケーブルTV放送用マスターより完全コンプリート収録!カナダ・ケベック市生誕400周年祭の一環として開催されたフリー・コンサートで、何と20万人以上がポールの姿をひと目見ようとアブラハム平原に組まれた野外特設ステージに集結。そんな期待と興奮の中でポールはフランス語で挨拶の後、「Jet」でステージを開始。観客が一気に盛り上がると、すかさず「Drive My Car」になだれ込み、その後新旧含めた全38曲を披露。セットリストも前述2公演をベースにしつつ、この日は「Michelle」「Fine Line」「Too Many People / She Came Throuh The Bathroom Window 」が新たにセットイン。特にケベックの公用語がフランス語ゆえか、「Michelle」の反応が大きく、ポールのフランス語交じりのMCにも大歓声が。またウクライナで好評だった「Mrs Vanderbilt」や、リバプールで初披露された「A Day In The Life~平和を我等に」も再演。映像クオリティーはリバプール公演ほどではないものの、安定したオンエアー・マスター・ソースによる良好プロショット、また音声もアンコール後のポールのMC部分で30秒ほどの無音箇所がある以外はカンペキなステレオ・サウンドボードにて。さらに本編ライブ映像に、貴重な当日のリハーサルやサウンドチェック映像もマスター・プロショットにてプラスしたトータル3時間20分にも及ぶフル・ヴォリューム!内容・ヴォリューム共にこの一大イベント・ライブの決定版アイテム。

01. Opening/02. Jet/03. Drive My Car/04. Only Mama Knows/05. All My Loving/06. Flaming Pie/07. Got To Get You Into My Life/08. Let Me Roll It /09. C Moon/10. My Love /11. Let Em In/12. Fine Line/13. The Long And Winding Road /14. Dance Tonight/15. Blackbird/16. Calico Skies/17. I'll Follow The Sun/18. Michelle/19. Mrs Vanderbilt/20. Eleanor Rigby/21. Something 22. A Day In The Life / Give Peace a Chance/23. Good Day Sunshine/24. Too Many People / She Came Throuh The Bathroom Window/25. Penny Lane/26. Band On The Run/27. Birthday /28. Back In The USSR/29. I've Got A Feeling/30. Live And Let Die/31. Let It Be/32. Hey Jude/33. Lady Madonna/34. Get Back/35. I Saw Her Standing There/36. Yesterday/37. Sgt. Peppers / The End

(Live At Plains Of Abraham, Quebec City, Quebec Canada July 20th 2008)

Bonus Track:01. Message From PAUL/02. Quebec Rehearsals/ inc. Flaming Pie / Jet / Let Me Roll It / Lady Madonna// My Love / Only Mama Knows / C Moon/03. Birthday (Quebec Rehearsals) /04. Document & Sound Check/ inc. Coming Up / Midnight Special / Calico Skies/05. Pre-Show Sequence
(TOTAL TIME:195 min.)