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2008年10月31日

オアシス08年プロショット・ライブ第2弾!

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OASIS / BBC ELECTRIC PROMS 2008 (Collector's 1DVDR+2CDR) この商品はこちらから

2008年10月26日ロンドン、ラウンドハウスでのライブを、UK:BBC製作による
スペシャル・プログラム”Electric Proms"オンエアーによるオフィシャル・クオリティー、
プロショットにて1時間40分にわたりコンプリート収録!
何といっても話題はアルバムで共演する予定があった合唱団クラウチ・エンド・
フェスティバル・コーラスとの共演が実現し、本タイトル最大の見所と云える
ライブ中盤より50人の合唱団を従えた、この日だけのスペシャル・パフォーマンスを披露!

また、初回限定100セットのみ、このUKツアーにおける2日目となる10月10日
シェフィールドでのライブ、DATマスター使用による音質、バランスも文句なしの
ハイクオリティー・オーディエンスにて2CDRにノーカット収録。

こちら2CD-R付きは初回限定ゆえ、お早めに!

01.Rock'N'Roll Star
02. Lyla
03. The Shock Of The Lightning
04. Cigarettes And Alcohol
05. The Meaning Of Soul
06. To Be Where Theres Life
07. Waiting For The Rapture
08. The Masterplan (*)
09. Songbird
10. Slide Away
11. Morning Glory
12. Ain't Got Nothin'
13. The Importance Of Being Idle
14. I'm Outta Time (*)
15. Wonderwall (*)
16. Supersonic
17.Don't Look Back In Anger (*)
18.Falling Down
19. Champagne Supernova (*)
-encore-
20. I Am The Walrus (*)
(*)with the Crouch End Festival Chorus (*)
◇Electric Proms, The Roundhouse, London UK October 26 2008

2008年10月30日

レッチリ07年ライブのプロショット映像!

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RED HOT CHILI PEPPERS / GREEN FEST 2007 (1DVDR)
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2007年来日公演後のヨーロッパツアーより、6月26日セルビアで開催された野外イベント「Green Fest」に出演した際の模様を、TVオンエアー・マスターよりプロショットにて収録。ネット流通の不安定な画・音質とは一線を画すクオリティーで、さらにTV放送ではカットされていた中盤3曲も、クオリティー良好のオーディエンス・ショットにて収めており、トータル76分コンプリート収録のレア映像!さらにボーナスとして前年06年11月26日、ロンドン・アビー・ロード・スタジオでのスタジオ・ライブ3曲と、06年7月の来日時にTV出演した際のスタジオ・ライブ1曲もプラスしたオール、カンペキなプロショットによる必見のトータル101分!
01. Opening Jam
02. Can't Stop
03. Dani California
04. Scar Tissue
05. Charlie
06. Readymade
07. Throw Away Your Television(+)
08. Snow (Hey Oh) (+)
09. Don't Forget Me (+)
10. S.O.S (John Vocal)
11. Higher Ground
12. She's Only 18
13. Right On Time
14. Californication
15. Flea Singing
16. By The Way
-encore-
17. Give It Away
- (+) Audience Shot -
(at the Green Fest in Inđija, Serbia; on June 26 2007)
18. Dani California
19. Desecration Smile
20. Snow (Hey Oh)
(at Abbey Road Studios, London, UK November 26 2006)
21. Dani California
(at Japanese TV on air July 28 2006)


2008年10月28日

ホワイトスネイク08年武道館ライブ!

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WHITESNAKE / LAY DOWN ON THE KNEE (3CDR)
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ダグ・アルドリッチ、レブ・ビーチをフューチャーしての通算10作目となる「Good To Be Bad」をリリース、そして2008年デフ・レパードとのジョイント・ツアーとして来日。約10年振りとなった10月23&24日、日本武道館公演2daysの模様を、D・カヴァーデイル使用のイヤー・モニター・ソースからのサウンドボード音源と、フロント・ローからの音質、バランスも超クリアーなDATマスター・ソースとのフル・マトリックスによるベスト・クオリティーにて2日間をコンプリート収録!2日共に全14曲、セットリストも同様の85分のショーは、同アルバムからは”Best Years”、”Can You Hear The Wind Blow”, “Lay Down Your Love”、”A Fool In Love”の4曲を披露し、現在のホワイトスネイクをアピール。また前半には、Mel Galleryに捧げられた”Love Ain't No Stranger”、中盤ではアコースティック・ヴァージョンによる”The Deeper The Love”、そして後半30分のオールド・ヒット・パレードでは、往年のファンには嬉しい”Ain't Gonna Cry No More”も登場。もちろんダグとレブのツイン・ギター・ソロもばっちりと。

さらにボーナス・トラックとして、23日の武道館でのサウンド・チェックの模様もモニター・ソース音源より30分にわたり追加収録。カヴァーデイルはボーカル・チェックのみなので歌ってはいないので、基本的にはバックメンバーだけによるインスト・プレイが全面に。但し本番ではプレイされていない、ダグのソロによる”Soldier of Fortune”などは要チェック。08年ジャパン・ツアーの決定版と云えるファン・マスター・ピース!

Disc 1/1. Intro. 2. Best Years 3. Fool For Your Loving 4. Can You Hear The Wind Blow 5. Love Ain't No Stranger 6. Lay Down Your Love 7. The Deeper The Love 8. Is This Love 9. Doug & Reb Guitar Solo 10. A Fool In Love 11. Ain't Gonna Cry No More 12. Ain't No Love In The Heart Of The City 13. Give Me All Your Love 14. Here I Go Again

Disc:2 /1. Still Of The Night 2. We Wish You Well

(Recorded Live at Nippon Budokan,Tokyo, Japan, Oct 23 2008)

3. Intro. 4. Best Years 5. Fool For Your Loving 6. Can You Hear The Wind Blow 7. Love Ain't No Stranger 8. Lay Down Your Love 9. The Deeper The Love 10. Is This Love 11. Doug & Reb Guitar Solo 12. A Fool In Love 13. Ain't Gonna Cry No More 14. Ain't No Love In The Heart Of The City

Disc:3 /1. Give Me All Your Love 2. Here I Go Again 3. Still Of The Night 4. We Wish You Well

(Recorded Live at Nippon Budokan,Tokyo, Japan, Oct 24 2008)

5. *Intro 6. *Best Years 7. *Fool For Your Loving 8. *Lay Down Your Love (Intro Only) 9.*Soldier of Fortune 10.*Best Years #2 11. *Fool For Your Loving #2 12. *Is This Love*

(*Sound-Check on Nippon Budokan,Tokyo, Japan Oct 23.2008)


◇WHITESNAKE: David Coverdale - Vocals / Doug Aldrich - Guitar / Reb Beach – Guitar / Uriah Duffy - Bass / Timothy Drury - Keyboards / Chris Frazier – Drums ◇


2008年10月27日

オアシス08年最新プロショット・ライブ!

pro058d.jpg>OASIS / COMPLETE WEMBLEY 2008 (Collector's 1DVDR+2CDR \3500) この商品はこちらから

2008年「ディグ・アウト・ユア・ソウル」リリースに伴うワールド・ツアーがついにキックオフ。
そんな中、今話題の10月16日ロンドン・ウエンブレー・アリーナ公演のTVオンエアー・
プロショット映像。さらにはノエルが暴漢に襲われたトロント、「Vフェスティヴァル」の
サウンドボード音源など、他にも最新ツアー関連が続々入荷中。
特にウエンブレー・アリーナの映像は初回リリース分のみボーナスCD-Rもプラス
されているので、お早めに!


◆ OASIS / COMPLETE WEMBLEY 2008 (Collector's 1DVDR+2CDR)
2008年「ディグ・アウト・ユア・ソウル」リリースに伴うUKツアーのハイライトとなった10月16&17日ロンドン・ウエンブレー・アリーナ公演2daysの初日16日公演の模様を、ユーロMTVオンエアーによるオフィシャル・クオリティー、プロショットにて収録。この公演はヨーロッパ各国でTVオンエアーされたものの、放送された国によりカットされた曲もある中、本タイトルはUK:MTVオンエアー映像をメインとし、未放送の”Don’t Look Back in Anger”はジャーマンMTVソースより補填。さらに全ての放送局で未オンエアーだったアンコールの”I Am The Walrus”にいたっては良質オーディエンス映像で収録した、トータル1時間40分まさに完全コンプリート映像!
さらに初回限定100セットのみ、この翌日2日目となる17日公演の音源を、DATマスター使用による音質、バランスも文句なしのハイクオリティー・オーディエンスにて2CDRにノーカット収録。セットリストは全く同じながら、前日同様のハイテンションかつ、素晴らしいパフォーマンスを、臨場感バツグンのリアル・クオリティーにて。

2CD-R付きは初回限定ゆえ、ご希望の方はお早やめに!


(DVDR/ At Wembley Arena, London U.K October 16th 2008: UK MTV onair pro.shot/99mins.)
01. Fuckin' In The Bushes 02. Rock 'n' Roll Star 03. Lyla 04. The Shock Of The Lightning 05. Cigarettes & Alcohol 06. The Meaning Of Soul 07. To Be Where There's Life 08. Waiting For The Rapture 09. The Masterplan 10. Songbird 11. Slide Away 12. Morning Glory 13. Ain't Got Nothin' 14. The Importance Of Being Idle 15. I'm Outta Time 16. Wonderwall 17. Supersonic 18. Don't Look Back In Anger 19. Falling Down 20. Champagne Supernova 21. I Am The Walrus

(CDR/ At Wembley Arena, London U.K October 17th 2008: audience recording)
DISC ONE:01. Fuckin' In The Bushes/02. Rock 'n' Roll Star/03. Lyla/04. The Shock Of The Lightning/05. Cigarettes & Alcohol/06. The Meaning Of Soul/07. To Be Where There's Life/08. Waiting For The Rapture/09. The Masterplan/10. Songbird/11. Slide Away/12. Morning Glory/13. Ain't Got Nothin'/14. The Importance Of Being Idle/15. I'm Outta Time/16. Wonderwall

DISC TWO:01. Supersonic/02. Don't Look Back In Anger/03. Falling Down/04. Champagne Supernova/05. I Am The Walrus/

◆OASIS / I Said I Had A Bad Feeling, Did't I!? (Collector's2CD)
ステージ上でノエルが襲撃された2008年9月7日のトロントでのVフェスティバルにおけるパフォーマンスを中断部分も含めて、カンペキなステレオ・サウンドボードにてコンプリート収録。。本作の表ジャケットにも採用されているその瞬間、「Morning Glory」の演奏途中にステージに侵入した男にノエルが背後から突き飛ばされ、不意をつかれたノエルはフロア・モニターで強打。音源だけを聴いてもなかなか生々しい瞬間が捉えられており、アナウンスが入るまでの、一時中断部分もノーカットで完全収録。その後「Wonderwall」のリアム・ヴォーカルでのメインがアコースティック・ギターのヴァージョンもこのツアーの特徴で、「Don't Look Back In Anger」の、Oasisのライヴでは初めてとなるキーを落とした演奏が後半の聴きどころ。さらに最後は6年振りにラスト・ナンバーに舞い戻った「I Am The Walrus」も『Dig Out Your Soul』的なアレンジで、しっかりとセットの中にハマっている出色の2008年アレンジ。さらにプラス、ボーナスの5曲は2007年2月14日アールズ・コートで行なわれたブリット・アウォード授賞式での演奏を当日放送されたTVサウンドボードより収録。タイトかつアグレッシヴな演奏で、なかなかの好演。「Cigarettes & Alcohol」で3箇所、「Morning Glory」で1箇所レベルが極端に落ちる箇所があるのは、放送に適さない言葉をカットするために30秒遅れで中継されたことが原因。完全限定プレスCD!


[Disc 1] 1 Fuckin' In The Bushes 2.Rock 'n' Roll Star 3.Lyla 4.The Shock Of The Lightning 5.Cigarettes & Alcohol 6.The Meaning Of Soul 7.To Be Where There's Life 8.The Masterplan 9.Songbird 10.Slide Away 11.Morning Glory

[Disc 2] 1.The Importance Of Being Idle 2.Wonderwall 3.Supersonic 4.Don't Look Back In Anger 5.Falling Down 6.I Am The Walrus  ◇Virgin Festival 2008, Toronto Island Park, Ontario, Canada, 7th September 2008

(Broadcast On The Verge, XM 52, 7th September 2008)
7.Cigarettes & Alcohol 8.The Meaning Of Soul 9.Morning Glory 10.Don't Look Back In Anger 11.Rock 'n' Roll Star 
◇Brit Award 2007, Earls Court Exhibition Centre, London, UK, 14th February 2007 (Broadcast On ITV1, 14th February 2007) It was revealed to have been on a 30-second tape delay


2008年10月24日

裸のラリーズ『MIZUTANI』が限定リリシュー!

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裸のラリーズ / No Objection!..MIZUTANI (Import 1CD)
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1970年レコーディングによるアルバム本作「MIZUTANI」は、後のラリーズが強烈なフィードバック、ファズ、轟音かつサイケデリックなギターサウンドといったイメージが圧倒的に強い中、こちらはアコースティックで静かな曲がメインとなる浮遊感に満ちた作品。レコーディングされた70年(「黒い悲しみのロマンセ」だけは73年録音)にラリーズは一度解体しており、70年前半は水谷孝ひとりで活動をしていたゆえ、このレコーディングでも久保田麻琴を含む少人数による最小限の音をバックに、水谷が独白といった感のあるアルバム。アシッド・フォークの名作とも云える1枚。海外レーベルZERO MILE RECORDSより、プレスCDにて完全限定リリシュー。初回入荷のみゆえ、未聴の方はお早めに!

1. 記憶は遠い (Mizutani) 5'54" 2. 朝の光L'AUBE (Mizutani / Kubota) 1'37" 3. 断章1 (Konno Masanori / Mizutani) 3'45" 4. 断章2 (Unknown / Mizutani) 1'45" 5. 亀裂 (Mizutani) 4'35" 6. THE LAST ONE (Mizutani) Live Version 22'14" 7. 黒い悲しみのロマンセ/otherwise Fallin' Love With (Mizutani) 8'05"

◇1 - 6 All Tracks Recorded in Kyoto '70 Studio & Live (Monoral), Arrangements by Mizutani / Kubota / Makino
Mizutani Takashi: vocal / fuzz & side guitar
Makino Tadanaka: all purcussions
Kubota Makoto: backing lead guitar also lead guitarof the first half in the6th track / bass guitar / percussions

◇7. Track Recorded in Tokyo '73 Live (Stereo), Arrangements by Les Rallizes Denudes In Kyoto '70 In Tokyo '73 Les Rallizes Denudes :
Mizutani Takashi: vocal / lead guitar
Nakamura Takeshi: rythem guitar
Shoda Shunichiro: drums

2008年10月23日

マイルス最新入荷アイテム!

silent002d.jpgMILES DAVIS / BERLINER JAZZTAGE 1971 (1DVDR)
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マイルス関連の音源、映像が3タイトル同時入荷! 特に電化マイルス幕開けとなる
1971年ベルリン公演の映像は、最近のTV再放送ソースからゆえ、驚きの高画質!
既に保有している方も是非一見!

◆ MILES DAVIS / BERLINER JAZZTAGE 1971 (1DVDR)

過去VHS時代から流出している70’sマイルスの定番映像、1971年11月6日ベルリン公演が、
08年秋にドイツの音楽プログラム「@Festival」で再放送。そのTVオンエアー・マスターから
ダイレクトにDVD化したのが本タイトルで、もちろん全編カラー映像、音質、バランス、
全てが過去とは比較にならないもので、このままオフィシャル化も可能なクオリティー。

◆ MILES DAVIS / ORIENTAL THEATRE 1966 (2CDR)

1966年5月21日ポートランド・オリエンタル・シアターにおけるショーの模様を、
新たに発掘されたマスター・テープより初の完全コンプリートにてここに。
これまで“ MY FUNNY VALENTINE“が3分あまりでフェイド・アウトしていたのが
11分以上に及ぶフルテイクで収録されており、過去最長、最高のクオリティーで
貴重なこの時期の演奏を再現。

◆ MILES DAVIS / LONDON ROYAL NIGHT 1984 (1CDR)

1984年ユーロツアーより7月17日ロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホールにおける
アーリー・ショーの模様をFMオンエアー・マスターよりステレオ・サウンドボードにて収録。
放送用音源ゆえ、途中CMによるフェイド・アウトがあるものの、通常聴くにおいては影響
はなく、それ以外はこのままオフィシャル・リリース可能なクオリティー。


2008年10月15日

レディオヘッド08年東京2公演の決定版音源!

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RADIOHEAD / RAINBOWS OF THE YEAR (4CDR)
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2008年4年半ぶりとなったジャパンツアーより、ラスト2公演の10月7&8日、今回唯一のホール・ショーとなった東京国際フォーラムでのライブを、トム・ヨーク使用の非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされたDATマスター・ソースとを、完全フル・マトリックス収録!音質はクリアーだけでなく、音のダイレクト感や音圧感、そしてトムの存在を感じることの出来る息遣いまでがリアルに聞きとれ、ボーカルだけでなく、ギターやピアノの生々しさや繊細さもカンペキに再現。
まず7日公演はレア・ナンバーとして、思わず歓声の上がった「Kid A」、そして一番のサプライズはデビュー・アルバムからトリプル・ギターによる”Blow Out”。全ての観客が度肝を抜かれた中、久しぶりに演奏したけど、今までプレイしてきた中で一番のデキだった・・というトムのコメントに思わず拍手が。逆のこの少し前の”Idioteque”ではリズムと演奏がなかなか合わず、最後はトムが途中で投げ出してしまいそうになるシーンなども。そして何よりこの日は、トム・ヨーク40歳のバースデー!2度目のアンコール”House Of Cards”の前で観客らの祝福に「歳を取ったよ・・」と応えるシーンもあり、ファンも感無量。
さらに8日公演においては、やはり最終日ということもあり、トムもどこかはじけた感じだったり、本ツアーでは初プレイの”In Limbo”ではメンバーが担当楽器を交換したり、コリンはウォーターサーバー用のボトルをマラカス代わりにして観客から大ウケだったりと、とにかく終始リラックス・ムード。そしてレア・ナンバーとしては”Bullet Proof”や前日に続き”Blow Out”、そして”Kid A”などの昔からのファンには嬉しいナンバーも。他にも本ツアーでは演奏されてこなかったナンバーとして、”A Wolf At The Door”などもあり。そして終盤”Jigsaw Falling Into Space”の始まる前にはメンバーが立ち位置を決めるのにステージ上でバタバタ遊びながら移動するシーンや、本編ラスト・ナンバーの前にトムがR.E.M.の"The One I Love"のサワリを歌うシーンもちろん収録。
このうえにボーナス・トラックとして10月2日、大阪市立中央体育館公演から、国際フォーラム公演ではプレイされなかった4曲を含む全10曲を追加収録。既発のマトリックス・ソースとは完全別ミックスゆえ、こちらも要チェック。メモリアルといえる2日間の歴史的名演を最高のクオリティーで完全パッケージ化!


(2Days Complete Recorded Live At Int'l Forum,Japan,Oct 7&8,2008
*Recorded Live At Municipal Central Gymnasium,Osaka,Japan,Oct 2,2008)

(OCT 7,2008)

DISC:1 01Sound-Check 02 Introduction 03 All I Need 04 15 Step 05 The National Anthem 06 I Might Be Wrong 07 Nude 08 Pyramid Song 09 Weird Fishes/Arpeggi 10 Where I End and You Begin 11 Myxomatosis 12 Faust Arp 13 Kid A14 Jigsaw 15 Falling Into PlaceReckonerClimbing 16 Up The Walls 17 Exit Music (for a film) 18 Bodysnatchers

DISC:2 01 How to Disappear Completely 02 The Gloaming 03 Videotape 04 Bangers & MashIdioteque 05 Street Spirit 06 House of Cards 07 Blow Out 08 True Love Waits/Everything In Its Right Place 09 Jigsaw 10 Falling Into Place* 11 Idioteque * 12 The National Anthem/Hunting Bears* 13 Nude* 14 Bodysnatchers*


(Oct 8,2008)

DISC:3 01 Sound-Check 02 Introduction 03 15 Step 04 Airbag 05 Just 06 All I Need 07 Kid A 08 Reckoner 09 Talk Show Host 10 In Limbo 11 Weird 12 Fishes/Arpeggi 13 The Gloaming 14 A Wolf at The Door 15 Faust ArpBullet Proof..16 Jigsaw 17 Falling Into Place 18 Optimistic 19 Nude 20 Bodysnatchers

DISC:4 01 You and Whose Army? 02 Videotape 03 Paranoid Android 04 Dollars and Cents 05 The One is Love /Everything In Its Right Place 06 Cymbal 07 Rush 08 There There 09 Blow Out 10 Airbag* 11 Knives Out* 12 Planet Telex* 13 Cymbal Rush Intro/Fog* 14 Karma

2008年10月11日

話題の「キング・クリムゾン・フェスティバル」映像!

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KING CRIMSON FESTIVAL / MOSCOW 2008 (1DVDR)
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「キング・クリムゾ・フェスティバル」と銘打たれたプロジェクトが世界各地で開催。この2008年9月3日モスクワ、B1マキシム・クラブで行われたショーでは元メンバーから、Adrian Belew, Tony Levin, Pat Mastelotto, Trey Gunn, そして何とEddie Jobsonらが集結し、クリムゾ・クラシックを披露。その貴重なライブの模様を、おそらくスタッフが記録用に撮影したと思われるステージ真正面からのオーディエンス・ショットにて収録。ワンカメラ映像で時間も40分ほどながら、プロショット並のクオリティーでフィリップを支えた敏腕メンバーたちが、卓越したプレイを披露する様を観れるゆえ、やはりファンなら要チェック。そのロバート・フィリップは不在ながら、地元のクリムゾンチックなバンド演奏の後に久しぶりに公の場に姿を表したエディ・ジョプソンがインプロを披露。そしてそのままプロジェクト・メンバーによるクリムゾン・ナンバー・オンパレードでは、ブリュー&レヴィンの中軸メンバーが主導権を取り爆発的プレイを。特にラストおなじみの2曲の破壊力は80年代を彷彿とさせるパワー。ファン必見の逸品。


◆King Crimosn Festival 2008 /Adrian Belew, Tony Levin, Pat Mastelotto, Trey Gunn, Eddie Jobson

1.Intro
2.KTU-Unknown
3.Eddie Jobson - Inprovisatons
4.King Crimson Project - Thela Hun Ginjeet
5.King Crimson Project - Elephant Talk
6.King Crimson Project - Larks` Tongues In Aspic Part.II
7.King Crimson Project - Red
8.Outro
(Live at B1 Maximum Club Moscow, Russia September 3, 2008)

2008年10月08日

レディオヘッド08年来日関連第一弾!

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RADIOHEAD / FULL Y EMOTION STEP (2CDR)
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2008年4年半ぶりとなったジャパンツアーより、東京公演初日となった10月4日さいたまスーパーアリーナでのソールドアウト・ショウを、トム・ヨーク使用の非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされたDATマスター・ソースとを、完全フル・マトリックス収録!音質はクリアーだけでなく、音のダイレクト感や音圧感、そしてトムの存在を感じることの出来る息遣いまでがリアルに聞きとれ、ボーカルだけでなく、ギターやピアノの生々しさや繊細さもカンペキに再現。セットももちろん「IN RAINBOWS」中心のショー構成となっていて、アルバム全曲をほぼステージで披露、その意欲的な構成に、もちろん定番チューンを随所に散りばめるという2時間に及ぶ至福のライブはあまりに感動的。また”Faust Arp”ではトムとジョニーの息が合わずに、再度やり直すといったハプニングも聞けるのも嬉しいところ。さらにボーナス・トラックとして10月2日大阪市立中央体育館にて行われた来日公演2日目より、このさいたま公演ではプレイされなかった3曲”You and Whose Army?”、”Morning Bell”、”No Surprises”を含む6曲を、こちらもイヤー・モニターとのマトリックス音源にて追加収録。トータル2時間38分、08年ジャパン・ツアーの決定版と云えるファン必携マスター・ピース!


(DISC ONE)
01:Sound-Check 02:Introduction 03:15 Step 04:There There 05:The National Anthem 06:Lucky 07:All I Need 08:Nude 09:Where I End and You Begin 10:The Gloaming 11:Weird Fishes/Arpeggi 12:Videotape 13:Talk Show Host 14:Faust Arp 15:Faust Arp 16:Jigsaw Falling Into Place 17:Idioteque 18:Climbing Up The Walls 19:Exit Music (for a film)

(DISC TWO)
01:Bodysnatchers 02:House of Cars 03:Bangers & Mash 04:Paranoid Android 05:Dollars and Cents 06:Street Spirit 07:Cymbal Rush 08:Reckoner 09:Everything In Its Right Place

(Complete Recorded Live At Super Arena,Saitama, Japan, Oct 4,2008)

10:All I Need* 11:You and Whose Army?* 12:Videotape* 13:Morning Bell* 14:Faust Arp* 15:No Surprises*

(Recorded Live At Municipal Central Gymnasium, Osaka,Japan, Oct 2,2008)


2008年10月02日

ジューダス・プリースト・イン・ジャパン!

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JUDAS PRIEST / UNDISSIDENT AGGRESSORS (2CDR)
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9月末各地で大熱狂を巻き起こしたジューダス・プリーストの来日関連の音源が、
一挙入荷いたしました。
特にイヤー・モニター・ライン・ソースと、DATオーディエンスをマトリックスさせた
東京、日本武道館公演はおススメ。
他の横浜、名古屋などの詳細、ご購入はこちらよりどうぞ。


尚、最新入荷ゆえ入荷数に限りもあり、
確実にご入り用なら、このメールから購入いただければ、
当方のオーダーフォームから申し込まれるより迅速かつ確実です。

ご希望のタイトル、枚数に、銀行振込もしくは
代金引換のどちらかを
お書き添えしてお名前、送り先、電話番号を明記の上、
返信頂けたら折り返し合計金額等をご連絡し、即日発送用意します。

合わせてご購入希望の際は希望商品もお書き添え頂いたら、
合計額をご連絡いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

2008年10月01日

本日22年目です!

22年前の本日、10月1日Joe's Garageはオープンしました。
今の烏丸ではなく、京大農学部にほど近い今出川通りに面した場所にひっそりと。
当時はやはり場所がらか、京大生を中心に学生さんが多く、各大学の軽音や音楽サークルの
人たちの出入りが多かったと記憶しています。
何より思いだして勝手にびっくりしたのはオープン当初、CDは確か1枚もなく、
オール・レコード! でした。
狭い店内をレコードがぎっしりと占めていて、人と人がすれ違うのがやっと・・という状態で。
 あと、西部講堂が近かったせいもあり、そのて(どのて?)の関係者やミュージシャン。
そしてイベントがある時は、ライブを見に来たついでにって方も多かったです。
 
 あれから20年あまり経ち、ショップのサマも変れば、京都という街全体も
大きく変化したと感じます。古き良き時代とかを回顧し、美化するつもりも、
懐古するつもりは全くありません。進化の恩恵を受けこうしてネットなども
フル活用できる今の時代を、最大限有効利用すべきだと思ってます。

 でも、ふとまだショップ内に並んでいるレコードが目に入ると、
CDもDVDもネットも無かったあの頃がちょっと懐かしく感じるのも本音です。
今やきっと会社勤めや所帯持ち、あるいはプロ・ミュージシャンになっている人たちも、
当時はまだ高校生や大学生だったりして、そんな彼らがスパスパっとレコードをエサ箱から
引っ張り出し、時に静止してジャケットを凝視している姿が思い起こされます。

 配信やネット流通の普及もあり、全国的に存続が危ういとされるレコード・ショップ。
先の先まではわかりませんが、とりあえず今は23年目も無事迎えられるよう、
日々頑張ろう・・と思う次第です。皆様あってのJoe's Garageです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


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⇒今から8年ほど前だったか・・まだトリオだった頃の『くるり』。
学生時代はよく通ってくれてました。とにかくジャンル問わず、めちゃくちゃよく
知ってるなあって思ったのを記憶してます。