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2009年05月19日

オーヴァー・ザ・レインボー大阪、名古屋公演も入荷!

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◇OVER THE RAINBOW / OVER THE OSAKA 2009 (2CDR)
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>◇OVER THE RAINBOW / OVER THE DIAMOND 2009 (2CDR)
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『オーヴァー・ザ・レインボー』の09年来日公演より、東京公演に続き
大阪、名古屋公演も、同時入荷。
いずれもフロント・ローからのDATマスター・オーディエンス・
レコーディングにてコンプリート収録。往年のファンにとっては忘れられない
一夜になるメモリアルなライブをベスト・クオリティーで。


2009年05月18日

マイルス、あの名盤のセッション集

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MILES DAVIS / THE SESSIONS OF ROUND ABOUT MIDNIGHT (プレス2CD) この商品はこちらから

[Legendary Collection Series] 1955年10月、そして56年6&9月ニューヨークで録音された「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」から未発表になったままのセッションを初めて84分に渡って収録した決定版が、レジェンダリー・コレクション・レーベルよりマスター・クオリティー・サウンドボードでプレスCDにてここに!

1955年10月26日、そして翌年6月5日と9月10日にわたりニューヨークで録音された「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」セッションから、未発表になっていた初登場音源も含め84分に渡って、すべて過去最高のマスター・クオリティーにてここに。既発では66分ほどしか収録されておらず、音レベルも低かったのに対して、セッションの模様を完全真空パック、しかも音質も安定した抜群のクオリティーにて。内容も未発表演奏も含まれており、特にこの3年後の「マイルストーン」に収録される”Billy Boy”のファースト・セッションや、アルバム・タイトル・ナンバーにおいてはオープニングでマイルスが吹き出すものの、あまりのらずに中断。ただテープは回っていてそのまま再度やり直し、それがマスター・テイクに使用されており、コルトレーンと2人してブチかますサマは鳥肌もの。他にも聴き所は随所にある貴重な記録音源を、永久保存プレスCDにて。

Disc 1/ 1.STUDIO SESSIONS OF AH-LEU-CHA 2.STUDIO SESSIONS OF BILLY BOY
[COLUMBIA STUDIO D, NEW YORK 10/26/1955]
3.STUDIO SESSIONS OF ROUND ABOUT MIDNIGHT
[COLUMBIA 30TH STREET STUDIO, NEW YORK 09/10/1956]

Disc 2/ 4.STUDIO SESSIONS OF DEAR OLD STOCKHOLM
5.STUDIO SESSIONS OF TADD'S DELIGHT
[COLUMBIA 30TH STREET STUDIO, NEW YORK 06/05/1956]

MILES DAVIS(tpt except-2), JOHN COLTRAIN(ts except-2), RED GARLAND(p) PAUL CHAMBERS(b), PHILLY JOE JONES(dr)


2009年05月17日

来日後のオアシス南米ライブ!

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◇OASIS / DIG OUT YOUR SOUTH (2CDR+2DVDR)

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2009年日本公演後はアジアと南アフリカを廻り、その後4月後半からスタートした「DIG OUT YOUR SOUL」南米ツアーより、ハイライトとなった5月3日アルゼンチン、ブエノスアイレス公演、及び7日ブラジル・リオ公演を音と映像で完全カップリング収録。まず音源には3日ブスノスアイレス公演を、現地ラジオ・オンエアー・マスターより、オフィシャル・クオリティー、サウンドボードにてコンプリート収録。やはり”Whatever”と”Live Forever”は日本だけのスペシャルだったようで、セットリストはそれまでどおりの通常のものながら、すさまじい盛り上がりの中、ノエルをはじめメンバー全員ハイテンションなパフォーマンスを披露。そして映像Disc:1にはこの4日後の7日リオデジャネイロでのライブを、現地TVオンエアー映像によるマスター・クオリティー、プロショットにてこちらも110分にわたりコンプリート収録。セットリストはブエノスアイレスと同様ながら、熱狂的な数万人の観客を前にクールかつホットな演奏を繰り広げる姿が印象的。1曲ボーナス映像も追加。そしてDisc:2には3日ブエノスアイレス公演の映像をオーディエンス・ショットにて収録。こちらは右側スタンド席からのワンカメラ・ショットで、やや遠めゆえアングルも大きくはないものの、ステージ全体と観客の熱狂ぶりなど、当時の雰囲気をリアルにコンプリートで再現。さらにこの南米ツアー関連のボーナス映像もプラスされており、このステージをプロショットで2曲放映したものや、ブラジルのTV番組でのインタビュー、また”Redwire Magagine”のためのノエルの弾き語りなど、これらは全てマスター・クオリティー、プロショットにて収めたトータル134分。2009年南米ツアー最大の話題となったライブを音と映像でここに集約したファン必携アイテム!

2009年05月16日

ジェフ・ベック、最新ライブでロッドと競演!

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◇JEFF BECK / TWIISTIN’ GET READY (2CDR) この商品はこちらから

09年来日公演後も精力的にツアーを続けるJ・ベックの最新ライブや、
過去の名演が順次入荷中。
特にあの"Snake Oil"をプレイしたフィラデルフィア公演や、
ロッド・スチュワートとの競演ライブとなった4月21日のLA、さらに
BB&Aのサウンドボード・ライブなどは要チェック。

◆JEFF BECK / SNAKE OIL AGAIN (2CDR)
2009年USツアーより、ツアー2公演目となる8日フィラデルフィア、
エレクトリック・ファクトリーでのショーの模様を、DATマスターから
コンプリート収録。この日はあのトニー・ウィリアムス・ライフタイムの
”Snake Oil”がセットに復活!

◆ JEFF BECK / TWIISTIN’ GET READY (2CDR)
2009年USツアー終盤であり、本ツアー最大のハイライトとなった
21日LA、エル・レイ・シアター公演を、DATマスター・オーディエンスにて
コンプリート収録。終盤を迎えたところで、なんとロッド・スチュワートが
ステージに登場!「ピープル・ゲット・レディ」と「迷信嫌い」の2曲を共演という
本ツアーのハイライト・ライブ!

◆ JEFF BECK GROUP / HEAVY SUPERSTITIOUS (2CDR)
1968年第一期初の全米ツアーより、7月24日フィルモア・ウエスト公演と、
11月3日デトロイト公演をマスター・クオリティーでコンプリート収録。
どちらも近年発掘されたニュー・マスター音源からで、とくにデトロイト公演は、
オーディエンス録音ながら、この時代としては信じられないほどのクリアーかつ、
ド迫力の音質。

◆ BECK,BOGART & APPICE / SEARCH & DESTROY (2CDR)
BB&Aとしてトリオで活動を開始、その最初期となる1972年ヨーロッパ・ツアーより、
サウンドボード音源として知られる2公演を、過去最高のベスト・クオリティーにて
カップリング収録。10月3日ベルギー、ブリュッセル公演と、10月8日ドイツ、
フランクフルト公演で、いずれもまだ未完成な楽曲とアレンジが多く、
貴重なライブをマスター・クオリティーでここに。

尚、他にも2009年USツアー関連の音源など、多数入荷♪


2009年05月09日

レディオヘッド、ツアー・ファイナル

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◇RADIOHEAD / SANTIAGO BROADCAST (2CDR+1DVDR)
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2008年から継続の”In Rainbows”ツアーより、南米ツアー最終日となった09年3月27日チリ、サンティアゴでのクリスタル・エン・ヴィヴォ・フェスティヴァルの模様を、地元ラジオ・オンエアー・マスターからのオフィシャル・クオリティー、サウンドボードにて完全コンプリート収録。2日間行われたフェスの2日目であり、長期にわたるワールド・ツアーのファイナルとなった、まさに集大成となったパフォーマンスを、最高のクオリティーで再現。特に南米特有の情熱的な観客と、クールなバンドの演奏ぶりを生々しく感じ取れ、その臨場感は鳥肌もの。またセットにおいてもこの南米ツアーでは、メキシコの初日を除いて常にアンコール・ラストでプレイしていた”Creep”をオープニングに持ってくるというサプライズも。さらに映像としてこの3日前となる3月24日アルゼンチンで開催された恒例、クィルメス・ロック・フェスに出演した際の模様も現地TVオンエアー映像より収録。こちらは放送時間の関係でランダムにセレクトされた全6曲28分の収録ながら、素晴らしいライブの模様をダイジェストで観ることの出来るこちらも要チェック・マテリアル。本ツアーの集大成を音と映像でカップリングしたファン必携アイテム!

DISC ONE:01. Intro + Radio Banter/02. Creep/03. The National Anthem/04. 15 Step/05. There There/06. All I Need/07. Radio Banter + Radio Comercials/08. Radio Banter/09. Nude Play Video/10. Weird Fishes/Arpeggi/11. The Gloaming/12. Climbing Up the Walls/13. No Surprises/14. Videotape/15. Morning Bell/16. Reckoner
DISC TWO:01. Radio Banter/02. Just/03. Idioteque/04. Exit Music (For A Film)/05. Bodysnatchers/06. Jigsaw Falling Into Place/07. Dollars & Cents/08. Radio Banter + Radio Comercials/09. House Of Cards/10. Street Spirit/11. Everything In Its Right Place/12. Go Slowly/13. 2+2 = 5/14. Paranoid Android/15. Radio Outro
[Soundboard Live At Cristal En Vivo Festival, La Pista Atletica del Estadio Nacional, Santiago, Chile March 27th 2009]
(DVDR) 01. Introduction/02. Karma Police/03. Creep/04. Jigsaw Falling Into Place/05. 2+2=5/06. Paranoid Android/07. The National Anthem
[TV Live At Festival Quilmes Rock, Buenos Aires, Argentina March 24th 2009]

2009年05月03日

オーヴァー・ザ・レインボー来日公演決定版!

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◇OVER THE RAINBOW / NON CHATTER RAINBOW (2CDR)
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元レインボーのメンバーとリッチー・ブラックモアの実息子であるユルゲン・ブラックモアによるスーパー・プロジェクトの2009年来日公演より、最終日5月1日東京厚生年金会館でのライブを、ジョー・リン・ターナーがステージ上にて使用している非圧縮イヤー・モニターからのサウンドボード・ソースと、フロント・ローからレコーディングされたDATマスター・オーディエンス・ソースとを、完全フル・マトリックスしたベスト・クオリティーにてここに。 

期待と興奮の高まるオープニングで、あのシンセ音に導かれての”Tarot Woman”から”Kill、The King”になだれ込むあたりで、会場はすでに大熱狂。その後も先のロシア公演とほぼ同様のレインボー・クラシック・オンパレードに、往年のファンからそのつど歓声が飛び交い大合唱となるサマは良きハードロック時代へ引き戻される瞬間が。熱唱するジョー、そして最も注目されたユルゲンのプレイはやはり一部難はあったものの、暖かい観客の後押しもあり大健闘。そして後半のボビーのドラム・ソロから”Stargazer”への流れはさすがに感動に震える必聴パート。プロフェッショナル集団の技を実感できる好テイクとなっています。メモリアルとなる最終日のパフォーマンスを最高のクオリティーでここに。

(DISC:1) Intro/Tarot Woman/Kill The King/Street Of Dreams/Man On The Silver Mountain/Death Alley Driver/Eyes Of The World/Ariel/Wolf To The Moon/Power/Band Jam/Can't Happen Here
(DISC:2) Jealous Lover/ Bobby Rondinelli Drums solo/ Stargazer/ Long Live Rock 'n' Roll (inc.Lazy)/Since You've Been Gone/Stone Cold/I Surrender/All Night Long/Outro
(Recorded Live at Kousei-Nenkin Hall ,Tokyo, Japan, May 01,2009)