« 祇園祭です | メイン | サイモン&ガーファンクル、最後の来日公演! »

ジェフ・ベックとデイヴ・ギルモアの競演!

jbd095c.jpg>
◇ JEFF BECK / ONE NIGHT IN LONDON 2009 (2CDR) この商品はこちらから
2009年夏のヨーロッパ・ツアー前に計8回と短期間で行われたUK&アイルランド・ツアーより最終日であり、ハイライトとなった7月4日ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホール公演を、ネット流通の中でもベスト・クオリティーと云えるオーディエンス・マスター音源よりコンプリート収録。来日から約5ヶ月、キーボードがD・サンシェスから06年の来日時にも同行していたジェイソン・リベロにチェンジしている以外は、タル&カリウタら鉄壁のリズム・セクションは健在。そしてほぼジャパン・ツアー、その後のUSツアーのセット構成で進行する中、イギリス公演の最後の夜ということで、この日は途中からゲストが参加。まず途中で女性ロカビリー・シンガーとして知られるイメルダ・メイが登場し、ジャズ・シンガーやジェフ・バックリーらのカヴァーで知られる”Lilac Wine”を披露。ベックがこの曲をプレイするだけでも驚きだったうえ、さらに”Peter Gunn Theme”で終演かと思いきや、何とP・フロイドのデイヴ・ギルモアが現れるという超サプライズが!この2人の競演というのは互いの長いキャリアにおいても例が無く、居合わせた観客からも大きなどよめきが起こった中、2人で”Jerusalem”をプレイし、しっかりツイン・リードも。そしてさらに再度イメルダが登場し、ベックのヴォーカル・ナンバーとして知られる”Hi Ho Silver Lining”を何と3人で競演!そして久々にベックがあのヘタウマ・ヴォーカルを披露。とにかくギルモアと共演というだけでも、貴重な一夜となったスペシャルなライブをベスト・クオリティーにてここに。