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2009年09月25日

レディオヘッド09年レディング・ライブ映像!

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◆ RADIOHEAD / READING FESTIVAL 2009 (1DVDR) この商品はこちらから
2009年前年から継続した”In Rainbows”ツアー終了後、8月20日恒例のレディング・フェスティバルにヘッドライナーとして出演した際の模様を、UK:BBCテレビ・オンエアー映像より1時間強にわたりプロショットで収録。ネットからのダウンロード映像も流通している中、本タイトルはイギリスより直接入手したBBCオンエアー・ソースのデジタル・マスターを使用しており、しかもハイビジョン映像ゆえ、音声も含めまさにオフィシャル・クオリティー。まず実際のコンサートの曲順どおりのオープニング4曲をそのまま収録。そして中盤でプレイされた”Street Spirit”からの7曲、そして最後にJigsaw Falling Into Placeからのショー・ラストまでの3曲を収録したもので、このTVソース・ヴァージョンでは”Street Spirit”が途中フェイド・アウトではあるものの、全14曲ショーの流れを損なうことなくカンペキな構成で再現されており、その素晴らしいステージ・プロダクションと高度なライティング・システムにも圧倒。とにかく”Creep”でスタートしているというのも長年のファンにとってはたまらないもののうえ、同年のジャパ・ツアーとは構成、セットリスト共に全く違うあたりは要チェック。ネットを含め各種流通している映像ながらクオリティー的には09年レディング関連としては、決定版と云える必見のトータル70分。

01. Creep/02. The National Anthem/03. 15 Step/04. There There/05. Street Spirit (Fade Out)/06. Reckoner/07. Karma Police/08. Weird Fishes / Arpeggi/09. Just / 10. Idioteque/11. Bodysnatchers/12. Jigsaw Falling Into Place/13. Paranoid Android/14. Everything In Its Right Place
[Live At Reading Festival, Richfield Avenue, Reading UK 30th August 2009]


2009年09月24日

09年話題のスーパー・グループ、チキンフット!

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◇ CHICKENFOOT / BITTEN BY THE CHICKEN (1DVDR) この商品はこちらから

2009年最大の話題となった元ヴァン・ヘイレンのサミー・ヘイガー、マイケル・アンソニー、そしてレッチリのチャド・スミスにジョー・サトリアーニにより結成されたスーパー・バンド、チキンフット。そのアルバム・リリース前のプロモーションUSツアーより5月15日カナダ、ヴァンクーヴァー公演の模様を、ステージ前方のやや右サイドからの特大アングルによるハイクオリティー・オーディエンス・ショットにてコンプリート収録。6月のファースト・アルバム・リリース前から話題が話題を呼び世界中が注目する中、そのステージは何とオープニングからエンディングまでデビュー・アルバムの曲を全曲披露! そのサウンドは「ツェッペリン以来の最も強烈なロックン・ロール」とプレスが称するとおりで、まさに王道のハード・ロック・サウンド。そしてバンドもサミーの変わらぬ声量感溢れるボーカルにマイケルのコーラスが絡むあたりは、VHを彷彿とさせ、チャドはレッチリよりさらにタイトでハードなドラミングを披露。そしてジョーは随所でテクニカルなプレイも見せるものの、しっかりバンド・サウンド重視の堅実なプレイでサポート。また小ホールでのギグゆえ、観客の熱狂度もリアルに伝わる映像で、至近距離からの撮影ということもあり、その臨場感は鳥肌もの。そしてアルバム全曲をノンストップで披露したあと、サミーがおもむろにスライド・ギターを手にしスタートしたのは、何とモントローズのファースト収録の”Bad Motor Scooter”。サミー自身のヴォーカルでこの曲が聴けるとは誰も予想しておらず、ホールも騒然とする中、ラストは意外な”Highway Star”で、これもパープル在籍経験のあったジョーならではのプレイが全開。さらにボーナス・トラックとしてアルバム・リリース後となる6月5日、TV出演時のスタジオ・ライヴとプロモ・クリップで、ファースト・シングル”Oh Yeah”を収録したトータル114分は、ヴァン・ヘイレン、レッチリ・ファンのみならず全てのHRファン必見!

1.AVENIDA REVOLUTION/2.SOAP ON A ROPE/3.SEXY LITTLE THING/4.OH YEAH/5.RUNNIN' OUT/6.GET IT UP/7.DOWN THE DRAIN/8.JAM/9.BITTEN BY THE WOLF/10.MY KINDA GIRL/11.LEARNING TO FALL/12.TURNIN' LEFT/13.FUTURE IN THE PAST/14.BAD MOTOR SCOOTER/15.HIGHWAY STAR
[Live at Commodore Ballroom, Vancouver, British Columbia, Canada May 15th, 2009]
16.OH YEAH
[The Tonite Show with Conan O'Brien June 5th, 2009]
17.OH YEAH [Promotion Video Clip]

Sammy Hager (Vo) Ex.Van Halen
Joe Satriani (G)
Michael Anthony (B) Ex.Van Halen
Chad Smith (Dr) Red Hot Chili Peppers


2009年09月22日

23周年セールやります!

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この10月1日でオープン23年目を迎えるにあたり、
恒例の Anniversary Sale を行います。

* 10.1 (木) ~ 10.10 (土) 12:00 - 22:00
* USED アイテム ALL 20%OFF
(中古CD&アナログ)
* NEW アイテム ALL 10%OFF
(新品CD&LP、コレクターズCD&DVD、Tシャツなど)

四条高倉移転後の2回目の開店記念セールとなりますので、
未整理の貴重盤、レア盤はもちろん、
中古CD,レコードも連日在庫を含め多数追加放出。

時節的に京都は一番いい頃です。
観光など兼ねて是非一度ご来店くださいませ。

尚、遠方で直接ご来店できない方も、通販をご利用下さい。
その旨、お電話やメールで、
ご希望商品をお知らせいただけたらけっこうです。
よろしくお願いいたします。

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〒604-8124
京都市中京区高倉通錦下る帯屋町572
富紗屋ビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
http://www.jgarage.com
info@jgarage.com

2009年09月15日

2009年ビートルズ祭り(?)!

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◆ THE BEATLES / EARLY BEATLES AROUND U.K. 1962-1964 (2CD+TOUR PROGRAM) 本タイトルを含むビートルズのレア・アイテムはこちらから

リマスター・リリースされた16タイトルのアルバムが、
すべてオリコン100以内にランクインするという空前のブームの中、
レア・コレクターズ・アイテムも便乗(?)して各種リリース。

ミスター・クローデル・レーベルのライヴ・クロニクル・シリーズから、初登場イーストハム公演を含む、初期ビートルズのコンピレーション! 激レアのツアーパンフ・レプリカ付!

1962年8月のキャバンクラブでの出演から、1964年1月のロンドン・パラディウム公演まで、渡仏前のイギリス国内ツアーのライヴ音源を集めたもので、初期にスポットを当て、勢いある演奏の数々を余すところなく収録した最強のコンピレーション。まずDisc:1は1962年8月22日のキャバンクラブでの演奏を2テイク。この演奏は最初期の音源・映像として古くから有名ですが、映像にいくつかのバージョンがあるのと、音源にも微妙な違いがあることが判明。また9月5日に再収録された「Some Other Guy」は、グラナダTVが音声のみ改めて収録したもので、音質も8月22日に録音されたものより格段にUP。またこの時の演奏は前後の長さが異なるものがありましたが、本作に収録のものはその前後とも長い最長バージョンです。そして1962年10月と言われているキャバンクラブでのリハーサルは、初期のブルージーな「I Saw Her Standign There」が貴重で、ハーモニカが入っているアレンジに驚かれることでしょう。その他は、当時のテレビ出演時のライヴ、「People And Places」「Pops And Lenny」などでの演奏、1963年8月27日サウスポートでのライヴなどが収録。マーク・ルイソンの全記録などで記載されてはいたものの、実際の音を聴くのはこれが初めてと言う人も多いはず。最後は1963年10月13日のロンドン・パラディウム公演を4種類の現存ソースでそれぞれ収録。ビートルズ自身が語るところによると、このロンドン・パラディウム公演が世界へ打って出る意識的転換となったと言われる重要なコンサート。イベントの性質上、わずか数曲のステージではありますが、イントロダクションからエンディング・テーマまでを完全収録に加え、ソース違いも全て収録。
そしてDisc:2には本作の目玉、初登場イーストハム公演を収録。当時のコンサートはおよそワンステージ20分から30分程度だったと考えられますが、ここで聴くことの出来るのは9分あまり。しかし頭から9分ではなく、ところどころ拾って録音されているので、コンサートのおおよその流れをつかむことができます。司会者のアナウンスから「I Saw Her Standing There」で始まるコンサートは、今までこの時期のまとまったライヴ音源が皆無だったことを考えると、ビートルズの歴史を紐解く非常に貴重なものだというのがわかります。特に珍しいのは「You Really Got A Hold On Me」で、この曲のライヴ・ヴァージョンというのはBBCやスゥエーデンなどでのスタジオ・ライヴしかなく、純粋にコンサート・ステージでのライヴ・ヴァージョンとしては唯一のテイクになるもの。その他1963年11月16日ボーンマス公演、1963年11月20日マンチェスター公演も複数ソースをそれぞれ別に収録。テレビ番組『Morecambe And Wise Show』はアンソロジーにも収録されたため、今となっては有名なテレビ出演ですが、アンソロジーに収録の際にカットされた「All My Loving」や「I Want To Hold Your Hand」なども収録した番組の完全盤。さらにソース違いで、1963年当時の放送音源なども交え、3種類のソースでこの番組でのライヴを収録。さらに1963年12月7日リバプール・エンパイア公演は、オフラインとオンラインの両方の音源が知られていますが、ここに収録の4曲は何と当時会場で録音されたオーディエンス音源。断片かつ音質も良くありませんが、貴重なドキュメントとして収録。そしてこのセットの最後を締めくくるのは、1964年1月12日ロンドン・パラディウム公演。前年の初々しい出演時と比べると、堂々貫禄いっぱいな演奏。本作には世界へ出る前のビートルズが徐々にビッグな存在になっていく過程を伺い知ることのできる貴重な史料的価値にあふれたもので、1962年から1964年の英国内でのコンサートを余すところなく収録。さらにレアなツアーパンフのミニチュア・レプリカ付。またインナーにはそれぞれの収録時の写真が掲載されていますので、インナーを見ながら、この音源を聴き進めていける永久保存のプレスCDにてここに。


2009年09月14日

S.M.V. トリプル・ベース炸裂ライブ!

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◆ S.M.V. / THUNDER LIVE 0809 (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

スタンリー・クラーク、マーカス・ミラー、ヴィクター・ウッテンと云う強烈な個性的ベース・トリオによるスペシャル・ユニットの、2008&9年のライブ音源と映像をいずれもオフィシャル・クオリティーにてカップリング収録。まず音源は2008年9月のジャバン・ツアー後行われた「The Thunder Tour」におけるユーロツアーより、10月24日のドイツ、ライピチヒ公演をFMオンエアー・マスターからのオフィシャル・クオリティー、サウンドボード・レコーディングにて収録。コンプリートではないものの、聞き所は全て収められており、3人による掛け合いで、スタジオ盤とはケタ違いのド迫力のインター・プレイを展開。特に”Panter”、マイルスの“Tutu”、そしてスタンリーの”School Days”のラスト3連発はあまりに強烈。さらに映像には2009年7月12日から18日までスペイン、ビトリアで開催された恒例のジャズ・フェス「33 Festival de Jazz」に出演した12日のステージを、ネット流通とは一線を画すTVオンエアー・マスターよりオフィシャル・クオリティー、プロショットにて75分にわたりコンプリート収録。序盤は前年の来日公演を彷彿とさせる流れで進行。3人の強烈な個性と超絶テクがバトルし緊張感を持って終盤を迎えると、何と約3週間前に亡くなったばかりのマイケル・ジャクソンに捧げる”Shake Your Body”をプレイ。さらにマーカスのバス・クラリネットによる”Human Nature”から”Tutu”へ流れスタンリーのベースソロに。そしてアンコールでは何と”Beat It”!これには観客も大いに盛り上がって終演という素晴らしい展開に。サウンドボード音源と、マイケルへのトリビュートも含めたスペシャルなセットによるライブ映像をカップリングしたファン必携アイテム。

(CD-R)
01. Maestros
02. Thunder
03. Grits
04. Panter
05. Tutu
06. School Days
[Live at Leipzing Germany October 24th 2008]
(DVD-R)
01. Maestros
02. Thunder
03. Victor Wooten Solo
04. Moongoose Walk
05. Shake Your Body
06. Human Nature / Marcus Miller Solo / Tutu
07. Milano / Stanley Clarkesolo
-encore-
08.Beat It
[33 Festival de Jazz de Vitoria-Gasteiz / at Plaza de Mendizorroza, Vitoria, Spain July 16th 2009]

STANLEY CLARKE (b) MARCUS MILLER (b) VICTOR WOOTEN (b) FREDERICK GONZALEZ PENA (key) DERICO WATSON (dr)


2009年09月11日

マイケル・ジャクソン、貴重なライブ音源&映像!

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◆ マイケル・ジャクソン、貴重なライブCD&DVD入荷中! マイケル関連の商品はこちらから

2009年内には追悼ライブDVDなども公式リリースされる中、
もっとたくさんのマイケルが観たい、聞きたいという熱烈ファンに送る
貴重なライブCDや映像のラインナップの数々です。

特にやはり一番人気の1987年初来日の時のライブ映像、
1996年から97年にかけての「ヒストリー」ツアー映像などは、
なかなか観ることが出来ないうえに、クオリティーも高く
マイケル絶頂期のパフォーマンスを楽しめることでも必携アイテム。

他にもTVオンエアーされた貴重映像から、ジャクソン5,ジャクソンズ時代の
ものまで、現在公式に見たり聴いたり出来ないアイテムがズラリ。
まずはページをご覧のうえで、見たいものをゆっくり探してみて下さい。
現在、多数のラインナップを取り揃えていますv

2009年09月09日

U2最新ライブ音源&映像、決定版パート2!

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◆ U2 / 360 TOUR IN WEMBLEY (2CDR +1DVDR) この商品はこちらから

2009年「360」UKツアーよりハイライトとなった8月14&15日ロンドン・ウエンブリー・スタジアム公演の模様を、ボノがステージで使用していた非圧縮イヤー・モニターをソースにしたステレオ・サウンドボードにて収録。そのため通常の放送用音源などと比較すれば若干のヒスノイズやカットはあるものの、ライン直結の生々しいド迫力のクオリティーにてこの巨大スタジアムでのショーの模様を再現。しかもセット・リストが異なった2日間で演奏された曲がかぶらないようなに、1つのコンサートの流れとして聞けるように編集されており、両日披露された曲は全て収録。セットもほぼ同様ながら14日は”Elevation”と”Stuck In A Moment You Can't Get Out Of”や”Mysterious Ways”をブレイ。また15日のみ”Until The End Of The World”と”New Year's Day”、”Bad”をプレイ。また両公演とも”I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight”でFGTHの”Two Tribes”を挿入。14日の”Sunday Bloody Sunday”ではクラッシュの”Rock The Casbah”、そして15日の”Vertigo”はイントロに”London Calling”、ツェッペリンの”Rock And Roll”のワン・フレーズなどで大いに盛り上がりも。また15日の”Bad”で珍しくボノがギターを弾いて唄うパートもあり。各種オーディエンス・ソースも流出している中、統一感を感じさせる素晴らしいライブ・ドキュメントとしてベスト・クオリティーでここに。
さらに初回限定100セットのみ、本公演の模様をステージ至近距離の左サイドから、ワンカメラで捉えたオーディエンス・ショット映像を収録したDVD-Rをボーナスで追加。
14日から5曲、15日からは10曲でトータル70分ほどの抜粋ではあるものの、映像はクローズ・アップが多く迫力もあり、360度円形ステージを間近に感じられる必見もの。09年UKツアーのハイライトを音と映像で楽しめる決定版アイテム!尚、DVD-R付きは完全限定ゆえご希望の方はお早めに。

DISC ONE: 01. Intro Space Oddity/02. Intro Kingdom/03. Breathe/04. No Line On The Horizon/05. Get On Your Boots/06. Magnificent/07. London Calling (snippet) / London Bridge Is Falling Down (snippet)// Beautiful Day / Blackbird(snippet)/08. Elevation/09. Until The End Of The World / Break On Through (snippet)/10. New Year's Day/11. I Still Haven't Found What I'm Looking For / Movin' On Up (snippet) / Stand By Me (snippet)/12. Stuck In A Moment/13. Stay (Faraway, So Close!)/14. Unknown Caller/15. The Unforgettable Fire / A Day Without Me (snippet)/16. City Of Blinding Lights
DISC TWO: 01. London Calling (snippet) / Vertigo / Rock And Roll (snippet)/02. Crazy Tonight / Two Tribes (snippet) / O Come All Ye Faithful (snippet)/03. Sunday Bloody Sunday / Rock The Casbah (snippet) / Get Up Stand Up (snippet)/04. Pride (In The Name Of Love)/05. MLK/06. Walk On / You'll Never Walk Alone (snippet)/07. Where The Streets Have No Name / All You Need Is Love (snippet) 08. One/09. Bad / Fool To Cry (snippet) / 40 (snippet)/10. Mysterious Ways / Norwegian Wood (snippet)/11. Ultra Violet (Light My Way)/12. With Or Without You/13. Moment of Surrender (+ ghost track)
[Live At Wembley Stadium, London, UK August 14&15th 2009]

DVDR: 01. Get On Your Boots/02. Magnificent/03. Beautiful Day/04. Stuck In A Moment You Can't Get Out Of/05. Mysterious Ways
[Live at Wembley Stadium, London, UK 14 August, 2009]
06. Get On Your Boots/07. Magnificent/08. Beautiful Day/09. Until The End Of The World/10. I Still Haven't Found What I'm Looking For/11. Stay (Faraway, So Close!)/12. Unknown Caller 13. City Of Blinding Lights/14. MLK/15. Walk On/16. Bad
[Live at Wembley Stadium, London, UK 15 August, 2009]

2009年09月06日

U2最新ライブ音源&映像、決定版パート1!

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◆ U2 / 360 TOUR IN SHEFFIELD (2CDR +1DVDR) この商品はこちらから

2009年「360」UKツアーより8月20日シェフィールド公演を、ネット流通とは一線を画すFMオンエアー・マスターにデジタル・リマスタリングを施したオフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにて123分にわたりコンプリート収録。程良く野外コンサートの臨場感と、場内の空気感も見事に再現したクオリティーで、本ツアーから初のサウンドボード音源だけにファンとしては嬉しいかぎり。そして内容も1992年以来、17年ぶりのシェフィールドでのオープンエア・コンサートで、アルバム「No Line On The Horizon」から7曲を披露。そしてこの日は”Beautiful Day”ではビートルズの”Blackbird”を、また”I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight”ではフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの”Two Tribes”などを挿入また”I Still Haven't Found What I'm Looking For”終演後には、ボノのMCでステージセット・デザイナーのウィリー・ウィリアムスがこの日誕生日と言うことで会場全体で「Happy Birthday」を合唱。そして”MLK”ではボノがアウンサンスーチーについてのメッセージを観衆に伝えたり、”Where The Streets Have No Name”のエンディングでは、珍しくボノが”Gloria”の一節を歌い盛り上げるシーンなどもあり、聞きどころは随所に。そしてボーナス・トラックとして本ツアーの別公演より、この日演奏されていない7曲を、いずれもラジオ・オンエアーのサウンドボード音源にて追加収録。
さらに初回限定100セットのみ、本公演2日後となる8月22日同じくUKツアーから、カーディフ公演をワンカメラによるオーディエンス・ショットで収録したDVD-Rをボーナスで追加。
こちらの映像は2曲が未収録で途中カットの曲もあり、コンプリートではないものの、デジタルHDカメラを使用した映像はクリアーかつアングルも素晴らしくオーディエンス映像ではトップクラスと云えるもの。ここでも”Blackbird”を挿入したり、”Stand By Me”での会場一体となった合唱などは感動もの。こちらもボーナスとして7月16日に出演した”Friday Night with Jonathan Ross”からのインタビュー映像も追加したトータル133分のフル・ヴォリューム。
史上空前のスケールによるツアーの全貌をカンペキなサウンドボード音源と良好オーディエンス映像でカップリングした「360 Tour」決定版アイテム。尚、DVD-R付きは完全限定ゆえご希望の方はお早めに。


DISC ONE: 01. Breathe/02. No Line On The Horizon/03. Get On Your Boots/04. Magnificent/05. Beautiful Day/06. Elevation/07. I Still Haven't Found What I'm Looking For/08. Stuck In A Moment You Can't Get Out Of/09. Unknown Caller/10. The Unforgettable Fire/11. City of Blinding Lights/12. Vertigo/13. I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight/14. Sunday Bloody Sunday/15. Pride (In The Name of Love)/16. MLK
DISC TWO: 01. Walk On/02. Where The Streets Have No Name/03. Desmond Tutu Speech/04. One/05. Mysterious Ways/06. Ultraviolet/07. With Or Without You/08. Moment of Surrender
[at Don Valley Stadium, Sheffield, UK 20th August 2009]
09. Until The End Of The World/10. New Year's Day/11. Stay (Faraway, So Close!)/12. Bad
[at Wembley Stadium, London, UK 15th August 2009]
13. Desire [at Ullevi Stadium, Gothenburg, Sweden 31st July 2009]
14. Angle Of Harlem/15. In A Little While
[at Amsterdam Arena, Amsterdam, Holland 20th July 2009]
- All FM Broadcast Soundboard Recording-

DISC THREE (Ltd. DVD-R)
01.Intro/02.Breathe/03.No Line On The Horizon/04.Get On Your Boots/05.Magnificent/06.Beautiful Day / Blackbird/ 07.Mysterious Ways/08.I Still Haven't Found What I'm Looking For / Stand By Me/09.Stay/10.Unknown Caller/ 11.Unforgettable Fire/12.City Of Blinding Lights/13.Vertigo/14.Pride (In The Name of Love)/15.MLK/16.Walk On/ 17.Where The Streets Have No Name Encore 18.One/19.Bad Encore 20.Ultraviolet/21.With Or Without You/22.Moment Of Surrender
[at Millennium Stadium, Cardiff, Wales, UK 22th August 2009]
23.Interview [Friday Night with Jonathan Ross, BBC TV 16th July 2009]


2009年09月05日

エディ・ジョプソン2009年最新ライブ!

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◆EDDIE JOBSON / U-Z FIRST TRANSPORTER (2CDR) この商品はこちらから

2009年ジョブソン率いるEDDIE JOBSON'S U-Z PROJECTとしての初のUSショート・ツアーより、その初日公演となった8月17日、ヴァージニア州ウィーンでのショーの模様を、DATマスターからのデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。まずメンバーはこの2ヶ月前に「UKZ」として来日公演にも参加していたトレイ・ガンと、ポール・ギルバートらとの活動で知られるマルコ・ミネマンのリズム隊。そして速弾き系の卓越したバカテクで知られるマイケル・ジャクソンらとの活動でも有名なグレッグ・ハウ、そしてサイモン・フィリップスという超強力な布陣による構成。そしてその演奏内容は、全編ヴォーカル・レスのインストゥルメンタルで、まずオープニングはジョプソンのソロ「ZINC」からのアンビエントな"Transporter"でスタートし、続いても同アルバムからの"Walking From Pastel"という流れで、ウォーミング・アップ的なジャムに突入。そして何と次がマハヴィシュヌ・オーケストラの”Awakening”で、ここではサイモンのドラムソロをフィーチャー。そして日本公演でも演奏され誰もが驚かせたクリムゾンの”Larks' Tongues In Aspic Part Two”で前半のピークとなり、続いては、11分に及ぶ素晴らしいアレンジのUKナンバー”Carrying No Cross”。そしてその後は10分に及ぶジョプソンのソロ・タイムでピアノとヴァイオリン・ソロをたっぷりと。さらに中盤はさらにUKナンバー・オンパレードで”Alaska”に続いては、日本では演奏されなかった”Presto Vivace”をオリジナル・アレンジで披露。また日本公演とは違い、ボーカルレスのため、”In The Dead Of Night”はギターがボーカル・パートを。そしてメンバー紹介に続いてはまたまたマハヴィシュヌのカバー”Vital Transformation”でテンションの高いプレイが続いたあとにはマルコのドラム・ソロとなり、新曲”Tu-95”へと。そしてアンコールを含みここから再度UKナンバー連発で、”The Only Thing She Needs”と”Nevermore”。そしてアンコールは”Caesar's Palace Blues”で終演。ダブル・ドラム、トレイ・ガンのワー・ギターというTHRAK時代のクリムゾンを彷彿させる構成にジョプソンら技巧派プレイヤーが奏でる絶品ライブをカンペキなクオリティーでここに再現。

Disc One :
01. Transporter (Eddie Jobson Solo)
02. Walking From Pastel (Eddie Jobson Solo)
03. Pizz / Stick / Drums
04. Awakening
05. Simon Phillips Drum Solo
06. Awakening(Reprise)
07. Larks' Tongues In Aspic Part Two
08. Carrying No Cross
09. Memories Of Vienna / Nostalgia / Violin Solo (Eddie Jobson Solo)

Disc Two :
01. Alaska
02. Presto Vivace
03. In The Dead Of Night
04. Band Introductions
05. Vital Transformation
06. Marco Minnemann Drum Solo
07. TU-95
08. The Only Thing She Needs
09. Band Introductions / Nevermore
- encore-
10. Caesar's Palace Blues

Eddie Jobson - Violin, Keyboards
Trey Gunn - Warr Guitar
Greg Howe - Guitar
Marco Minnemann - Drum
Simon Phillios - Drum
[at Jammin' Java, Vienna, Virginia, USA 17th August 2009]