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2009年12月31日

2009年もお世話になりました

今年も皆様にはお世話になりまして、本当にありがとうございました。
2010年も変わらずよろしくお願いいたします。
尚、年末年始ショップ営業は下記の通りです。

◆ 年末年始の営業

2009. 12/30(水)まで     12:00 - 20:00
12/31 & 1/1&2        CLOSED!!
2010. 1.3 (日) より通常営業  12:00 - 22:00

年明け3日よりショップは通常通り、
またWEBサイトは普段どおり可動していますので、
またご覧ください。
それでは皆様も良いお年を。

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2009年12月27日

マイルス、ロスト・クインテットの決定版!

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◆ MILES DAVIS / LOST MOST QUINTET 1969 (3CDR) この商品はこちらから

「ロスト・クインテット」期を代表する名演として名高い1969年ユーロ・ツアーにおいて、過去数多くのアイテムが流通している11月4日コペンハーゲン公演、及び翌5日ストックホルム2公演を、すべて近年流出したマスター・リール・サウンドボード・ソースにネット流通とは一線を画すデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにてコンパイル収録。まず4日コペンハーゲン公演は良質なプロショット映像も存在するものの、オープニングから” Miles Runs The Voodoo Down ”までの13分あまりが未収録ゆえ、この名演をしっかり聞くのであれば、やはりこの臨場感も音のバランスもこれ以上はありえないクオリティーによる本音源をおすすめ。しかも過去流出ソースでは”Sanctuary”あたりでテープ・カットもあった中、こちらはオープニングから66分にわたり完全ノン・ストップ収録で、ディジョネットの連打で幕開けしてからラストまで一気に。特に前半"Bitches Brew"で最初の山場を迎え、通常なら"Sanctuary"の後に短いテーマで終演するところを、マイルスの閃きのもと"It's About That Time"へと展開し、そのあともチック・コリアらのフリー・インプロで狂乱状態に陥り、エンディングは再度マイルスがきっちり締めるという流れは鳥肌モノ!
そしてDisc:2には翌5日ストックホルム公演のアーリー・ショー、Disc:3には
レイト・ショーを、こちらも近年再オンエアーされたFMマスターを細部に至るまでクリーンアップ、音圧から抜け具合まで、これ以上のものはないと言い切れるマスター・クオリティー。本音源も数多くの流通アイテムが存在する中、同レベルのクオリティーによる前日公演とカップリングとなっているため、ビギナーにも手軽におすすめできる逸品。そして演奏の方も1日2公演ということで、特に2度プレイされる”Bitches Brew”は、昼の部はアコースティック、夜はエレクトリック・ヴァージョンとなっており非常に珍しい展開。他にもチック・コリアのフェンダー・ローズから繰り出すフリーフォームなプレイ、昼の部の”Nefertiti”に”Masqualero”のメドレーとなる新アレンジ、そして何より強靭なリズムに乗ったマイルスのちびるくらいにカッコ良いペット等、激動の70年代を控えたこの時期ならではのスゴさがここに。3公演いずれも、オフィシャル「1969 Miles」をも越え、「Four&More」や「We Want Miles」をミクスチャーし、「Get Up with It」を散りばめたようなマイルス・ワールドで、これを聴かずしてロスト・クインテットもこのあとの70年代も語れない至宝的音源をここにコンパイルした必携コレクターズ・エディション!

(Disc One 66:01):
01. Directions
02. Miles Runs The Voodoo Down
03. Bitches Brew
04. Agitation
05. I Fall In Love Too Easily
06. Sanctuary
07. It's About That Time / The Theme
[Tivoli Konsertsal, Copenhagen, Denmark 4th November 1969]

(Disc Two 44:10)
01. Bitches Brew
02. Paraphernalia
03. Nefertiti
04. Masqualero
[Folkets Hus, Stockholm, Sweden, 5th November 1969 /Early Show]

(Disc Three 48:52)
01. Directions
02. Bitches Brew
03. This
04. It's About That Time
05. No Blues
06. The Theme
[Folkets Hus, Stockholm, Sweden, 5th November 1969 /Late Show]

2009年12月23日

ガンズ2009年来日公演より京セラドームも!

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GUNS N' ROSES / OSAKA MONARCHY (3CDR) この商品はこちらから

ついに実現した「チャイニーズ・デモクラシー」を引っさげての2年ぶり6度目の来日公演より、記念すべき初日公演となった12月16日大阪京セラ・ドームでのライブを、アリーナ・フロント・ローからのDATマスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。

台湾と韓国公演を経てついに日本上陸。『Chinese Democracy』を公式に携えての初ツアーであり、そのジャパン・ツアーの初演は、まず機材トラブルのため開演時間を大幅に過ぎ、21時頃にようやく場内が暗転。そしてここからが伝説になるであろう、日付を越えた3時間に及ぶショーの始まりとなったわけで、まさかの”Chinese Democracy”からライブはスタート!その後も新旧を織り交ぜた候補のプレイナンバーから、いつもの如くその場で曲を直感でチョイスしていくアクセルに、バンドもすぐに対応するという見事なアンサンブルを発揮。そしてその後、同アルバムからステージでは初披露となる楽曲群が次々とピックアップされ、結果的にはアルバムからほとんどの曲を披露するという、誰もが予想しなかった前代未聞のセットに。さらに終盤ではシングル”Welcome To The Jungle”のBサイド・ナンバーで20数年振りのプレイとなった、AC/DCカヴァー”Whole Lotta Rosie”を、突然アクセルがセットインさせると会場からは大きなどよめきが。さらにアンコールでは”Paradise City”を制止して、”Better”と”Patience”をプレイしたりと、先行きを予見できないアクセルならではステージングも健在。そして音質に関してはアクセルのヴォーカルはもちろん、デジタル・リマスタリングのおかげで、各楽器パートも見事にバランス良く収録されており、この3日後の東京ドーム公演が、演奏時間や楽曲数ともにさらに上回るステージではあったものの、会場音響は断然こちらのほうが優れており、その臨場感はサウンドボード音源よりも生々しくリアルにこの奇跡の一夜を再現。しかもアクセルの喉の調子も変幻自在に最後まで絶好調、会場の空気を切り裂くかのような最高のヴォーカルで、終電を乗り過ごした観客らにも納得のパフォーマンスを披露。ガンズ史に残る永遠に語り継がれるであろう一夜を最高のクオリティーで収めた永久保存マスト・アイテム!


[Kyocera Dome, Osaka, Japan 16th December 2009]
Disc 1/ 01. intro 02. Chinese Democracy 03. Welcome To The Jungle 04. It's So Easy 05. Mr. Brownstone 06. Shackler's Revenge 07. If The World 08. Jam featuring Richard Fortus (James Bond Theme) 09. Live And Let Die 10. Sorry 11. Rocket Queen 12. Prostitute 13. Jam ~ Dizzy Reed Piano Solo (Ziggy Stardust) 14. Street Of Dreams 15. Jam
Disc 2/ 01. Scraped 02. Frank Ferrer Drums Solo 03. You Could Be Mine 04. Jam 05. Axl Rose Piano Solo 06. November Rain 07. Jam 08. I.R.S. 09. DJ Ashba Guitar Solo 10. Sweet Child O' Mine 11. Catcher In The Rye 12. Out Ta Get Me 13. Bumblefoot Guitar Solo (The Pink Panther Theme) 14. Knockin' On Heaven's Door
Disc 3/ 01. Whole Lotta Rosie 02. This I Love 03. Nightrain -Encore- 04. Madagascar 05. Better 06. Sonic Reducer (featuring Tommy Stinson on lead vocal) 07. Patience 08. Don't Cry 09. Paradise City 10. Curtain Call ~ My Way

◇Personnel; W. Axl Rose (vocal, piano), Richard Fortus (guitar), Ron "Bumblefoot" Thal (guitar), DJ Ashba (guitar), Tommy Stinson (bass), Frank Ferrer (drums), Dizzy Reed (keyboards), & Chris Pitman (keyboards, percussion)

2009年12月22日

ガンズ2009年来日公演の決定版!

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GUNS N' ROSES / DESTROYER (3CDR) この商品はこちらから

ついに実現した「チャイニーズ・デモクラシー」を引っさげての2年ぶり6度目の来日公演より、12月19日東京ドーム公演の模様を、アクセルがステージ上にて使用していたイヤー・モニターの非圧縮サウンドボード・ソースと、アリーナ・フロント・ローからのDATマスター・オーディエンス・ソースとをマトリックスした、これ以上はあり得ないベスト・クオリティーにてコンプリート収録。

まずイヤー・モニター・ソースにおいては、全編に渡りアクセルがクルーやメンバーへの業務指令やジョークまでも収録されており、その生々しさと臨場感はライブ開始時から伝わってくるもので、オープニング・テープが流れる中、アクセルの「Anytime,Kids!(いつでもいいぜ!)」のGOサインと共に、”Chinese Democracy”からショーはスタート!そして音質に関しては、リアルなモニター・ソースに加えて、ドームの雰囲気はもちろん、各楽器パートも見事にバランス良く収録されたオーディエンス・ソースがうまくマトリックスされており、その臨場感はサウンドボード音源よりもはるかに生々しくリアルなもの。その後も新旧を織り交ぜた候補のプレイナンバーから、いつもの如くその場で曲を直感でチョイスしていくアクセルに、バン・マスでもあるベーシスト、トミーとのやり取りも克明に聞き取る事ができ、バンドもすぐに対応するという見事なアンサンブルを発揮。そしてその後、同アルバムからステージでは初披露となる楽曲群が次々とピックアップされ、結果的には1曲を除き13曲をアルバムから披露するという、誰もが予想しなかった前代未聞のセットに。さらにはシングル”Welcome To The Jungle”のBサイド・ナンバーで20数年振りのプレイとなった、AC/DCカヴァー”Whole Lotta Rosie”、そして2007年のオーストラリア公演でもプレイされた、86年リリースの自主制作版「Live @Like A Suicide」収録の ROSE TATTOOの”Nice Boys”もまさかのセットインで、いずれも日本では初披露となる激レアなカバー・ナンバー!もちろんおなじみのガンズ・クラシックも随所に挿入されており、そのあたり脱退したロビン・フィンクの代わりに参加したDJアシュバが、見事なギターでアクセルをサポートしているのも要チェック。そして何より大きな話題となったのがコンサート時間で、3日前の大阪公演で3時間のロング・ライブとなり、この日はどうなるのかという期待の中、何とアンコール終演まで3時間40分に渡る、一大スペクタクルなロックン・ロール・ショーを展開。これはガンズ史上、過去最長と言われた1991年LA公演の4時間に次ぐもので、来日前の台北、韓国などとは全く別物の圧倒的スケールによるもので、アクセルがどれだけこの日絶好調だったかが計り知れるというもの。日本公演通算20回目となった記念すべき東京ドーム公演であり、伝説になるであろう3時間40分のドラマを、奇跡的なクオリティーで再現した永久保存マスト・アイテム。

[Recorded Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan, December 19, 2009]

Disc1 / Intro / Chinese Democracy / Welcome To The Jungle / It's So Easy / Mr. Brownstone / Catcher In The Ryesorry Jam / I Want You Backif The World / Richard Fortus Solo / James Bond Theme - Live And Let Die / Jam Dizzy Reed Solo / Ziggy Stardust - Street Of Dreams Jam / Woman From Tokyo - You Could Be Mine / Rocket Queen
Disc2 / My Michelle / DJ Ashba Solo / Sweet Child O' Mine / Shackler's Revenge / I.R.S.Jamaxl Rose Piano Solo / Someone Saved My Life Tonight (Inst) / November Rain Jam Whole Lotta Rosie Knockin' On Heavens Door / Scraped prostitute Jam / Godzilla Theme - this I Love - Frank Ferrer Solo / We Will Fuck / You Out Ta Get Me
Disc3 / Ron "Bumble foot" Thal Solo / Pink Panther Theme - Don't Cry / Night Rain / Madagascar / There Was A Time / My Generation / Tommy Stinson On Lead Vocal better jam / Rhine Stone Cowboy / Patience / Boys (Don't Play Rock N' Roll) Jam / Paradise City /
Axl Rose Speech / Outro / Way Way Complete


2009年12月20日

ビートルズ、「Rock Band Mixes」順次入荷!

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THE BEATLES / SGT.PEPPER'S Rock Band Mixes (1CD BOX) この商品はこちらから

2009年ゲーム・ソフト仕様で新たなリマスター・アイテムとなった『アビーロード』に続き、『サージェントペパーズ』全曲を新しいミックスで聴くことができるという永久保存プレスCD。しかもニュー・ミックスだけが特長ではなく、カウントやフェイドの有無など、曲前後の部分に初登場の部分がかなりあるのがポイント。今回初登場した音源もいくつか例を挙げると、「Fixing A Hole」は演奏前のスタジオの様子が結構長く収録されており、イントロのフレーズをチャッチャッと弾いてみたり、メンバーの会話が聞こえたりと、本番前の緊張感が伝わってきます。「She’s Leaving Home」もスタジオで各々が音出しをしている様子からカウントで始まり、「Being For The Benefit Of Mr.Kite!」は曲前にリラックスしたジョンの笑い声を聞くことが出来、それに対しポールが何やら返答も。ポールがこの曲のベースラインを刻みますが、それに合わせてジョンが即興で別の曲を歌おうとする面白い場面も収録。「When I’m Sixty-Four」にも軽い音出しの後にカウント入り。「Lovely Rita」の曲前にはジョンがジョージに「イントロをもっと大きくしてくれ。」と指示を出す場面も。さらに「Sgt. Pepper’s Reprise」はエンディングに「A Day In The Life」にのイントロが被らないバージョンで、さらにその「A Day In The Life」は、これまた多くのアウトテイクが聴くことが出来ますが、ここに収録されている曲前の様子も初めて耳にするもので、ジョンの真面目なカウントが印象的。最後にボーナス・トラックとして、リマスター盤リリースに合わせて放送されたラジオ・プログラムから、サージェントに関連した部分を収録。メンバーやジジョージ・マーティンがサージェントについて語っており、短いながら初登場のスタジオでの様子も収録。2009年に登場したロックバンド音源のアルバム単位シリーズゆえ、こちらも必聴マスト・アイテムの限定プレスCD。
01 Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band 02. With A Little Help From My Friends 03. Lucy In The Sky With Diamonds 04. Getting Better 05. Fixing A Hole 06. She's Leaving Home 07. Being For The Benefit Of Mr.Kite! 08. Within You Without You 09. When I'm Sixty-Four 10. Lovely Rita 11. Good Morning Good Morning 12. SGT.Pepper's Lonely Hearts Club Band 13. A Day In The Life
[BONUS TRACKS] 09 09 09 Radio Special 14. introductions and interviews 15. SGT.Pepper's Lonelyl Hearts Club Band 16. A Day In The Life 17. I Am The Walrus 18. Hello Goodbye WW-04

2009年12月18日

ストーンズ、オルタモントの40周年スペシャル・エディション!

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◆ ROLLING STONES / ALTAMONT FREE CONCERT 1969 (3CD+1DVDR) この商品はこちらから

年内最後になってストーンズ関連のレア・アイテムが各種入荷。
特に「ゲット・ヤー・ヤー~」のデラックス版などのリリースもあり、
同時期のこのオルタモントの40周年スペシャル・エディションは要チェック・アイテム。


1969年12月6日に行われたオルタモント・フリー・コンサートの模様を、サウンドチェック、開会の挨拶、オープニング・アクト、ストーンズと出演順に収録。しかもこの歴史的ライヴを各種ロー・ジェネレーション音源のコンビネーションで、過去最長&最高のクオリティーにてプレス3CDにてここに。まずなんと「JJF」「CAROL」「STRAY CAT BLUES」でイントロの切れも無く、またテーパーがMCを務めたローカル・ラジオ番組でオンエアーされたレア音源も、すべてコンプリートでボーナス収録!さらにDVD映像には、超貴重なオルタモントでの、CSN&Yとストーンズの演奏シーンを含む超レアな8mmサイレント映像(ナレーション&サウンド・ダブ入り)と、TVニュース番組「Newswatch」の音声を、編集されたスライド・ショーに乗せ、しかもオリジナル日本語字幕入りで、現地での生々しい取材の模様を収めたもの。現存するベスト・クオリティーといえる音源CDに、レア映像のDVD-Rまで付いた、まさに40周年記念盤に相応しい、オルタモント決定版がIMPレーベルよりここに。

(DISC 1 :CD) 01. PA Sound Check with Moog 02. Opening Announcement
[SANTANA] 03. Savor 04. Jingo 05. Evil Ways
[JEFFERSON AIRPLANE] 06. Announcement 07. The Other Side Of This Life 08. 3/5th Of A Mile 09. Fat Angel 10. White Rabbit 11. Free Bird 12. Ballad Of You & Me & Pooneil
[FLYING BURRITO BROTHERS] 13. Six Days On The Road 14. High Fashion Queen 15. Cody Cody 16. Lazy Day
[CROSBY,STILLS,NASH&YOUNG] 17. Black Queen 18. Pre-Road Downs 19. Long Time Gone 20. Down By The River 21. Announcement for The Rolling Stones
*Lowest generation & best quality source, including the newly found local radio broadcast and some soundboard recordings.

(DISC 2 :CD)
[THE ROLLING STONES] 01. Introduction 02. Jumping Jack Flash 03. Carol 04. Sympathy For The Devil 05. The Sun Is Shining 06. Stray Cat Blues 07. Love In Vain 08. Under My Thumb 09. Brown Sugar 10. Midnight Rambler 11. Live With Me 12. Gimme Shelter

(DISC 3 :CD)
[THE ROLLING STONES] 01. Little Queenie 02. (I Can’t Get No) Satisfaction 03. Honky Tonk Women 04. Street Fighting Man

[BONUS TRACKS] 05. MC by The Taper on Radio 06. Introduction 07. Jumping Jack Flash 08. Carol 09. MC by The Taper on Radio 10. Sympathy For The Devil 11. Evil Ways 12. Jumping Jack Flash 13. Carol 14. Mick Jagger Live MC 15. Sympathy For The Devil
*Lowest generation & best quality source, including the recently circulated soundboard recordings & newly found local radio broadcast, plus live excerpts from “Newswatch”

(DISC 4 :DVD) [ALTAMONT WAS THE NIGHTMARE] 01. IMP Slate 02. Prologue 03. The Altamont Venue 04. CSN&Y Live Scene 05. The Stones Live Scene
[ALTAMONT WEEKEND] 06. IMP Slate 07. Opening MC 08. Jumping Jack Flash 09. Carol 10. Let’s Get Together 11. Report & Interviews 12. Evil Ways 13. Carol 14. Mick Jagger Live MC 15. Sympathy For The Devil 16. Report & Interviews 17. Ending MC 18. Let’s Get Together

★with Japanese Subtitle/ “ALTAMONT WAS THE NIGHTMARE” Rare 8mm silent film of CSN&Y and The Stones in Altamont ’69 (Narration with dubbed audio) “ALTAMONT WEEKEND” Newswatch, KRON-TV, Frisco,Telecast on December 8th ’69 (Audio with photo slide show)

2009年12月16日

YES伝説の初来日公演の集大成!

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◆ YES / HEART OF THE FAR EAST (6CDR) この商品はこちらから

1973年3月、伝説の初来日公演より、現存する4公演分の音源を、いずれも過去最高のクオリティーによるオーディエンス・マスター・テープよりコンパイル収録。東京3公演(3月8日新宿厚生年金、9日渋谷公会堂、10日神田共立講堂)、そして12日大阪厚生年金ホール計4公演で、まず特筆すべきは過去ほとんど流通していないオリジナル・マスター・テープを使用しており、そのクオリティーは会場の音響システムの良さも幸いし、この当時のオーディエンス録音としては驚異的なバランスとクリアーさ。さらに過去流通ではどの公演もテープ・カットされていたのが、ここではほとんどノーカットで、全公演コンプリート収録されているところ。まず8日公演は初日ということもあり、テクニカル・プロブレムや、"Siberian Khatru"のキーボード・ソロの後の、ハウのスチール・ギターがオフになってしまったり、"Heart Of The Sunrise"の冒頭インスト・パートのテンポ・チェンジの所や、"And You And I"の最後の大団円のヴォーカル・パートへの入りがバラバラになってしまったりと、初日ならではのアクシデントもあるものの、初めて東洋の地で行ったショーという記念すべきライブ・ドキュメント。続く2日目、9日渋谷公会堂は過去にもあまり流通していないレア・ライブで、やはりミス・パートもあるものの、絶頂期ならではのエネルギッシュな若さ溢れるプレイが全開。そして東京最終日のも、10日神田共立講堂でも"Heart Of The Sunrise"の前半や"Close To The Edge"の中間部等、ミス&トラブルも何箇所か有る中、たどたどしい日本語メロディで歌うジョンの「さくらさくら」は聴き所。そして12日の大阪厚生年金会館は、ミスの目立った東京公演に比べ、全編において格段に良い演奏を披露。また音質も特にベースとドラムの音が素晴らしく、この時期ならではの躍動感に満ちており、”Heart Of The Sunrise"に続いては、この日も「さくらさくら」を披露。その後"Close To The Edge"では、中間のテープ・パートもタイミングばっちりで、サイレン音が割れる寸前迄オンに収録されているリックのソロもカンペキ。また"Roudabout"もグルーヴ感の効いた迫力ある演奏で、続くジャム風のイントロからスタートする"Yours Is No Disgrace"、壮大な"Starship Trooper"などまさに絶頂期を象徴するパーフェクトなプレイで終演。全6公演中、京都と名古屋公演以外を、最高のクオリティーで収めたファン必聴レア・コレクションが6CDRのフル・ヴォリュームかつ、リーズナブルなロー・プライスで限定リリース!


DISC ONE:01. Siberian Khatru/02 I've Seen All Good People/03. Heart of the Sunrise/04. Mood For A Day/05. Clap/06. And You And I/07. Close To The Edge

DISC TWO:01. Rick Wakeman Solo/02. Roundabout/03. Yours Is No Disgrace/04. Starship Trooper
[Live At Koseinenkin Kaikan, Tokyo, Japan March 8th 1973]

05. Firebird Suite/06. Siberian Khatru/07. I've Seen All Good People/08. Heart Of The Sunrise/09. Mood For A Day/10. Clap

DISC THREE:01. Colours Of The Rainbow/02. And You And I/03. Close To The Edge/04. Rick Wakeman Solo/05. Roundabout/06. Yours Is No Disgrace/07. Starship Trooper
[Live At Shibuya Koukaidou, Tokyo, Japan March 9th 1973]

DISC FOUR:01. Siberian Khatru/02. I've Seen All Good People/03. Sakura Sakura/04. Mood for a Day/05. Clap/06. Heart of the Sunrise/07. And You And I/08. Close to the Edge

DISC FIVE:01. Rick Wakeman Solo/02. Roundabout/03. Yours Is No Disgrace/04. Starship Trooper
[Live At Kanda Kyoritsu Koudou,Tokyo,Japan March 10th 1973]

05. Firebird Suite/06. Siberian Khatru/07. Heart of the Sunrise/08. Sakura Sakura/09. Mood for a Day/10. Clap

DISC SIX:01. And You And I/02. Close to the Edge/03. Rick Wakeman Solo/04. Roundabout/05. Your Is No Disgrace/06. Starship Trooper
[Live At Koseinenkin Hall, Osaka, Japan March 12th 1973]


2009年12月14日

ボン・ジョヴィ09年最新ライブ映像!

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◆ BON JOVI / THE CIRCLE LOUNGE (1CDR+1DVDR この商品はこちらから

2009年アルバム「THE CIRCLE」リリースに伴うプロモーション活動において、11月3日に関係者数百人のみを招き行われた、ロンドンはUK:BBCラジオ・シアターでのライヴを、放送用サウンドボード音源とプロショット映像のカップリングにて収録。まず音源の方は同日夜行われたスペシャル・ライブの模様を、BBC:Radio Twoにてオンエアーされたオフィシャル・クオリティー・サウンドボードにて、当日演奏された全14曲のうち、全10曲を収録。ショート・セットながら、いち早く同アルバムより4曲を披露しており、アルバム・リリース後の初プレイとなるだけにこれは必見もの。さらに同じくBBC:Radio Oneで同日の午前中に収録されたプログラム「LIVE LOUNGE」より2曲。そしてこの2日前、同じくロンドンでのTVショー「X Factor」より1曲と、10月20日、ニューヨークのスタジオで行われた、ファースト・シングル「WE WEREN’T BORN TO FOLLOW」のアコースティック・ライヴを1曲もボーナスで全てサウンドボードにて収録。
そして映像DVD-Rには同日ラジオ・シアターでのライブをプロショットにて。尚、映像はWEBキャスト・ソースゆえ、通常のTVオンエアー・ソースと比較すると、ややクオリティーは劣るものの、やはり映像で見たいファンには充分のクオリティー。DJのCHRIS EVANSによる紹介にて登場し、「THE CIRCLE」からは”We Weren't Born To Follow”、”Work For The Working Man”そして”When We Were Beautiful”と”Superman Tonight”の4曲が披露され、ジョンはその中の”Superman Tonight”をセカンド・シングルとして紹介。また、”We Weren't Born To Follow”ではジョンがアコースティックギターを弾きながら歌っていたり、アコースティック・ヴァージョンで披露された”Livin' On A Prayer”での珍しい終わり方など、語るべき点が多いライブ。さらに同日の模様はラジオ・オンエアーもされ、そちらはカップリングのCDでも聞けるものの、そちらとは選曲が異なっており、ラジオでオンエアーされた”Lost Highway”はここでは未収録の代わりに、”Whole Lot Of Leavin’”を収録しているあたりも要チェックのトータル53分。
アルバム・リリース後の初の公式ライブ・パフォーマンスをカンペキなサウンドと映像でコンパイルしたマスト・アイテム!

(CD-R)
01. OPENING
02. WE WEREN'T BORN TO FOLLOW
03. WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME
04. YOU GIVE LOVE A BAD NAME
05. WORK FOR THE WORKING MAN
06. LIVIN' ON A PRAYER
07. WHEN WE WERE BEAUTIFUL
08 .IT'S MY LIFE
09. SUPERMAN TONIGHT
10. LOST HIGHWAY
11. WANTED DEAD OR ALIVE
[Live at BBC Radio Theatre, London, UK 3rd November, 2009]
12. WE WEREN'T BORN TO FOLLOW
13. LIVIN' ON A PRAYER
[Live at Live Lounge BBC Radio 1, London, UK 3rd November, 2009]
14. WE WEREN'T BORN TO FOLLOW
[Live at the X Factor, ITV, London, UK 1st November, 2009]
15. WE WEREN'T BORN TO FOLLOW
[Acoustic Live at Inside the Actor's Studio, NYC USA 20th October, 2009]

(DVD-R)
01. OPENING
02. WE WEREN'T BORN TO FOLLOW
03.WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME
04 .YOU GIVE LOVE A BAD NAME
05. WORK FOR THE WORKING MAN
06. WHOLE LOT OF LEAVIN'
07. LIVIN' ON A PRAYER
08. WHEN WE WERE BEAUTIFUL
09. IT'S MY LIFE
10. SUPERMAN TONIGHT
11 .WANTED DEAD OR ALIVE
[Live at BBC Radio Theatre, London, UK 3rd November, 2009]

2009年12月13日

KISS 2009年最新ライブ映像!

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◆ KISS / EAST WEST 2009 (2DVDR) この商品はこちらから

2009年リリースの「SONIC BOOM」がアメリカのチャートで自身の記録を更新、その勢いに乗ったアルバム発表後のツアーよりライブ映像2公演をカップリング収録。まずDisc:1には11月25日LA, ステイプル・センター公演をWEBキャスト映像よりプロショットにてコンプリート収録。映像ソースがウェブ配信ゆえ、クオリティー的にはTVオンエアー映像には及ばないものの、ここではツアー序盤では演奏されなかった同アルバムからの”SAY YEAH”をプレイ。またオープニングのバックステージの様子からエンディングまで、当日の模様をまさに完全収録しているのも要チェック。そしてDisc:2には10月10日NY,MSG公演をオーディエンス・ショットながら、ステージ左右からの2カメラをミックスし編集も施されたAランク・クオリティーにてコンプリート収録。カメラワーク、アングル共に素晴らしく、プロショット・レベルの内容で、オーディエンス映像としては、これ以上は望めないほどのクオリティー。さらに同年のTV出演時のライヴ映像も各ディスクに1曲づつ追加収録したトータル257分。本ツアー映像の決定版アイテム。

2009年12月08日

年末&年始のご案内です。

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年末&年始の京都店ショップの営業時間のご案内です。

◇ 2009. 12/30(水)まで    12:00 - 22:00
◇ 12/31 & 1/1&2       CLOSED!!
◇ 2010. 1.3 (日) より通常営業 12:00 - 22:00

尚、WEBショップは年末・年始も通常どおりです。
但し、配送の関係で特に年末は地域によっては、お時間かかるかと
思いますので、なるべくお早めにご注文いただけたら幸いです。
年末まで新タイトル含め、各種入荷していますので、
またお時間ございましたらご参照ください。

2009年、何かときびしい不況下ではございましたが、
何とか皆様のおかげで乗り切ることができそうです。
今年も残りわずかですが、またよろしくお願いいたします。