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2010年05月26日

マウロ・パガーニ「地中海の伝説」再び

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◆ MAURO PAGANI & AREA / 2010 IL CONCERTO (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

2009年8月25日、デメトリオ・ストラトス追悼コンサートにおいて元アレアのファリセッリ、タボラッツィ、トファーニがマウロ・パガーニとゲスト・ミュージシャンを加えて一時的に再結成。そして継続して行われた2010年アレア復活ライブとなる、5月2日ニューヨークはブレヒト・フォーラムでのコンサートの模様を、ネット流通とは一線を画すデジタル・オーディエンス・マスターより、サウンドボード・レベルのハイクオリティー音質にて収録。聞きどころは何といってもかつて共演したパガーニの名作「地中海の伝説」からのナンバーを多数取り上げているところで、まずオープニングからアルバム同様、”Europa Minor”でスタート。切れ味鋭いブルガリア民謡調の変拍子ジャズ・ロックは健在で、このスピード感はやはりアレアによる演奏であることに納得。パガーニのあのヒステリックなヴァイオリンもさらに民族色を強め、その後アレアのナンバーも続き、中盤ではついにアルバムでも競演している”L’albero Di Canto”を披露。デメトリオのヴォーカル・パートはパガーニが担当しているものの、アルバム以上に圧倒的ヴォーカルのイントロから優雅にテンポ感やリズムが交錯する変拍子ユニゾンのテーマ、そして凄まじいソロの掛け合いでは、パガーニの切り込むヴァイオリンも凄い中、バッキングでのタヴァロッティのベースも要チェック。また近年ヒンズー教徒で宗教音楽的なものを作っていたパオロ・トファーニの復活も驚きで、随所で彼ならではのギター・プレイが炸裂。そしてラストではパガーニが敬愛する、何とザッパの”King Kong”をプレイ。ここでもJ・L・ポンティを彷彿とさせるプレイでジャズ・ロック色の強いパフォーマンスを披露。イタリアン・ロック・ファンなら奇跡と云えるコラボレイトを最高のクオリティーでここに再現。
さらにカップリングDVD-Rとして、そのパガーニ在籍時のPFMのライブ映像をメインとした、70年代イタリアン・ロック全盛期の貴重なライブ映像を、全てベスト・クオリティー、プロショットにて収録。
近年ネット等に出現したハード・コレクター所有のレアTV映像をコンパイルしたもので、PFMは1973年初期から76年までの全9曲で、特に”Four Holes In The Ground以降5曲は、1976年おなじみの「Old Grey Whistle Test」出演時のカラー映像でクオリティーも良好。他にもボーナス映像としてル・オルメとバンコの70年代初期の超レアライブをモノクロながら、良質プロショットにて。ル・オルメはオーケストラをバックにした”Sguardo”と、イタリアのE.L&Pと云われるだけにトリオとして見せる”Contrappunti”を収録。さらにバンコの初期映像3曲もノチェンツィ兄弟のツイン・キーボードを軸にフランシスコのオペラチックなボーカルが一体となった貴重なパフォーマンスを収めたトータル65分。イタリアン・ロックの新旧を音と映像で捉えた必携マスト・アイテム。

CD-R : 01. Opening 02. Europa Minor 03. Acrostico In Memoria Di Laio 04. La Mela Di Laio 05. L’albero Di Canto 06. Luglio, Agosto, Asettembre 07. Gioia e Rivoluzione 08. King Kong
[At The Brecht Forum, NYC USA May 2nd 2010]
Mauro Pagani – violin, vocal/ AREA is Patrizio Fariselli – Keyboard / Paolo Tofani – guitar / Ares Tavolazzi – bass / Walter Paoli – drums

DVD-R : pro. Shot NTSC . 64min.
01. Opening 02. Sguardo 03. Contrappunti
[Le Orme : on Italian TV]
04. Impressioni di Settembre 05. Dove... Quando 06. La Carrozza Di Hans 07. La Luna Nuova
[PFM on Italian TV]
08. Four Holes In The Ground 09. Celebration 10. Mr 5 Till 9 11. Alta Loma 12. Chocolate Kings
[PFM on Old Grey Whistle Test 1976]
13. Requiescat In Pacem 14. Canto Nomade Di Un Pastore Errante Dell' Asia 15. Leave Me Alone
[Banco on Italian TV]

2010年05月21日

ストーンズ「メイン・ストリートのならず者」 をさらに・・

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◆ ROLLING STONES / NASTY MUSIC 2010 REMASTER (2CD+1CDR) この商品はこちらから

ストーンズのみならず、ロック史上に残る不滅の名コレクターズ・ライブ"Nastry Music"の2010年ニューリマスター・ヴァージョンが完全限定リリース!72/73年ツアーからのサウンドボードライブとしてあまりにも有名かつベストな内容の本作を、あえてオリジナルの曲目に忠実に近年のデジタル世代となったトランスクリプション・ディスクよりダイレクト・マスタリングし、過去最高のクオリティーにて。これ以上無いと言う時期のストーンズの演奏と、これ以上無いというサウンドボード高音質。ファン必携の永久保存コレクターズ・アイテム。
しかも本マスターは2007年“The Best Ever”ヴァージョンが元になっているものの、数箇所追加編集が施し、特に72年部分は若干デジタル補正を行なっておりさらにハイクオリティーに。キースとミック・テイラーの絡みがストーンズ史上最高のグルーヴを奏でる黄金期の演奏を、最高のクオリティーで堪能できるアイテムとして、永久保存の逸品。さらに初回限定ボーナス・アイテムとして、1973年10月17日ブリュッセル公演ファースト・ショーのオーディエンス音源を、再度リマスターして収録。不必要な部分はカットし、欠落部はサウンドボード音源で補填しており、さらに後半の音の歪みを軽減しており、過去流出音源のアップグレード版となっておりこちらも必聴。

Disc-1 / 1.Brown Sugar(*) 2.Happy(**) 3.Gimme Shelter(**) 4.Tumbling Dice(*) 5.Doo Doo Doo Doo Doo(Heartbreaker) (**) 6.You Can't Always Get What You Want(*) 7.Dancing With Mr.D(*) 8.Angie(*)
Disc-2 / 1.Honky Tonk Women(*) 2.Midnight Rambler(*) 3.All Down The Line(***) 4.Bye Bye Johnny(***) 5.Love In Vain(***) 6.Sweet Virginia(***) 7.Rip This Joint(*) 8.Jumping Jack Flash(*) 9.Street Fighting Man(**)

[Soundboard Recordings For The Never Released 1972-1973 Live Album.: (*)Live at Forest National, Brussels, Belgium October 17th 1973(1st show) / (**)Live at Empire Pool, Wembley, London, UK September 9th 1973 / (***)Live at Madison Square Garden, New York City, NY, USA July 26th 1972]

BONUS CD-R : 1.Intro 2.Brown Sugar 3.Gimme Shelter 4.Happy 5.Tumbling Dice 6.Star Star 7.Dancing With Mr.D 8.Angie 9.You Can't Always Get What You Want 10.Midnight Rambler 11.Honky Tonk Women 12.All Down The Line 13.Rip This Joint 14.Jumping Jack Flash 15.Street Fighting Man
[Live at Forest National, Brussels, Belgium October 17th 1973(1st show)]

2010年05月20日

エイジア、2010年ジャパン・ツアー!

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◆ ASIA / SHINING & SPIRIT RISING (2CDR) この商品はこちらから

オリジナル・メンバーでの初来日となった2007年、そして完全復活となった前アルバム「フェニックス」から約2年、2010年「オメガ」を携えてのジャパン・ツアーより、2日目となる5月14日東京、渋谷C.C.レモンホール公演を、ジョン・ウェットンがステージ上で使用しているイヤー・モニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのハイクオリティー・オーディエンス・ソースとをフル・マトリックス編集したベスト・クオリティーにてコンプリート収録。モニター直ならではのパワフルで音厚、輪郭のしっかりとしたサウンドと、ウェットンの艶やかで迫力のあるボーカル・ラインが十二分に堪能できるもので、また内容も前日の初日公演は、時差ボケも手伝っての多少ゆるい感じもあった中、この2日目からはエイジアの持ち味でもある、プログレッシヴでスリリングな演奏とポップな楽曲の融合された素晴らしいパフォーマンスを披露。また何と言っても今が全盛期か?と思わせる程の、声量のあるウェットンの凄まじいボーカル、要所で素晴らしいソロを決めるハウの圧倒的な存在感。そしてセットリストもハウのソロ・タイム以外は固定ながら、「オメガ」より5曲も披露、そしてクリムゾン、ELPの楽曲をプレイし、もちろん定番キラー・チューンもズラリ。ツアー序盤よりセットから2曲がカットされたのは残念ではあるものの、カンペキなパフォーマンスをオフィシャル・クオリティーで再現した必聴メモリアル・アイテム。

DISC1 / Intro / I Believe / Only Time Will Tell / Holy War / Never Again / Through My Veins / Don't Cry (John & Geoff) / Mood For A Day / Intersection Blues / The Smile Has Left Your Eyes / Open Your Eyes / Finger On The Trigger
DISC2 / Time Again / An Extraordinary Life / End Of The World / The Heat Goes On / Carl Palmer Drums Solo / The Heat Goes On (reprise) / Sole Survivor / Go / Heat Of The Moment / Outro
[at C.C.Lemon Hall, Tokyo, Japan 14th May 2010]
◇Personnel; Geoff Downes (keyboards), Steve Howe (guitars), Carl Palmer (drums), & John Wetton (lead vocal, bass)

尚、東京初日や3日目の神奈川公演も同時入荷。
詳細は同ページに掲載しています

2010年05月19日

裸のラリーズ、新タイトル入荷!

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◆ 裸のラリーズ / BACK TO BLACK MANDARA
(プレス3CD)
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ラリーズ史上、最も人気が高い時期である70年代中盤における定番ライブ音源3種を、完璧にレストアし、未発表音源も追加。既存盤すべてを一蹴するベスト・クオリティーの決定版アンソロジー。

[Disc One] 「花まつり・ブッタ誕生」と銘打たれた、ラリーズ初期の定番であり必修音源である1975年4月8日静岡御殿場、日本山妙法寺における「花まつり」でのライブを、カンペキなサウンドボードにてコンプリート収録。そのクオリティーと内容、共に間違いなくこの日の決定版音源。
01. 夜より深く 02.Enter The Mirror 03.The Last One 04. 造花の原野 05. 白い目覚め 06. 記憶は遠い 07. 造花の原野

[Disc Two] 1973年8月に録音されたといわれている「OZ Days Live」の、ラリーズ・パートを完全復刻。
さらにOZにおける同時期の完全未発表ライブをボーナス(*)で3曲追加収録。
01. Feedback 02. 羽根 03. 造花の原野 04. No Reverse 05. 造花の原野/inst. (*) 06. 造花の原野 (*) 07. Night Deep Progress (*)

[Disc Three] 1975年黄金期メンバーの最初期となる1975年10月1日、東京渋谷アダンにおけるセッションを1時間にわたり収録。以前「Great White Wonder」に収録されていた音源よりもハイグレード・マスターを使用しており、より鮮明にこの日のセッションを再現。
01. 夜より深く 02. 黒い悲しみのロマンセ 03. 造花の原野 04. 白い目覚め 05. 記憶は遠い 06. Improvisation

2010年05月17日

追悼・・ロニー・ジェイムス・ディオ

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◆ DIO / LONG LIVE DIO (2DVDR) この商品はこちらから

合掌・・。追悼アイテムとも云える逸品がここに。

貴重な80&90年代をメインとした、ファースト・アルバム発表時から2006年までのライヴ映像を、全てTVオンエアー・マスターから現存するベスト・クオリティー、プロショットにて4時間弱に渡って収録したレア・ライブ・コンピレーション。過去流出していたもの、本邦初登場の映像を含めて、単独のフル・ライブを除いては世界各国でオンエアーされた映像をほぼコンパイルしており、それら全てが過去流出よりはるかにクオリティーUPしたソースばかりで、画・音質いずれもオフィシャル・リリースされないがきりはこれ以上のものはあり得ないハズ。特にヴィヴィアン・キャンベル在籍時となる1983年デビュー時や翌1984年、オランダでのピンクポップ・フェス、同年1月TVオンエアーされたレインボーのナンバーも含むハリウッド公演などの初期レアライブをこのクオリティーで観れるのは嬉しいかぎり。そしてクレイグ・ゴールディに交代後の1986年ロンドン、1988年MTVオンエアーによるテキサスのライブ、1997年のサンパウロで行なわれたSKDLロックフェスあたりのパフォーマンスはあまりに圧倒的。さらに初登場映像で特にレアなのは1990年ドルトムント公演で、このラインナップでのプロショットはファン必見。他にも来日公演などもはさみ、ラストの2006年幕張メッセ公演まで、レインホー、サバスで培った様式美サウンドの集大成であり、生前のロニーの元気な姿を収めたトータル225分の永久保存マスト・アイテム。

disc one:
1.STAND UP AND SHOUT/2.STRAIGHT THROUGH THE HEART/3.RAINBOW IN THE DARK/4.MAN ON THE SILVER MOUNTAIN
[at Rock Palace, Hollywood, California, USA 14th January, 1984]
5.DRUMS SOLO/6.HEAVEN AND HELL (incl.GUITAR SOLO)
[at Vredenburg, Utrecht, Holland 4th December, 1983]
7.ONE NIGHT IN THE CITY/8.WE ROCK
[at Pinkpop Festival, Geleen, Holland 11th June, 1984]
9.STAND UP AND SHOUT
[at the Spectrum, Philadelphia, Pennsylvania, USA 25th August, 1984]
10.HUNGRY FOR HEAVEN/11.ROCK'N ROLL CHILDREN
[at the Tube, Newcastle, UK April,1986]
12.NEON KNIGHTS/13.NAKED IN THE RAIN/14.DREAM EVIL/15.ROCK'N ROLL CHILDREN/16.LONG LIVE ROCK'N'ROLL/ROCK'N ROLL CHILDREN (reprise)/17.MAN ON THE SILVER MOUNTAIN/18.ALL THE FOOLS SAILED AWAY/19.SUNSET SUPERMAN/20.RAINBOW IN THE DARK
[at Arena Del Chionso, Reggio Emilia, Italy August 26th, 1987]

disc two:
1.STAND UP AND SHOUT/2.NEON KNIGHTS/3.RAINBOW IN THE DARK/4.STARS
[at Showa Kinen Park, Tokyo, Japan 4th October, 1987]
5.INTERVIEW/STAND UP AND SHOUT/6.INTERVIEW/DREAM EVIL/7.NAKED IN THE RAIN (incl.GUITAR SOLO)
[at Convention Center Arena, San Antonio, Texas, USA 5th February, 1988]
8.BORN ON THE SUN/9.WHY ARE THEY WATCHING YOU
[at Westfalenhalle, Dortmund, Germany 17th May, 1990]
10.JESUS MARY & THE HOLY GHOST/11.STRAIGHT THROUGH THE HEART/12.DON'T TALK TO STRANGERS
[at Club Citta, Kawasaki, Japan 10th May, 1997]
13.HEAVEN AND HELL/14.RAINBOW IN THE DARK/15.STAND UP AND SHOUT/16.THE LAST IN LINE/17.MAN ON THE SILVER MOUNTAIN/18.LONG LIVE ROCK'N'ROLL/MAN ON THE SILVER MOUNTAIN (reprise)
[at Estadio do Caninde, Sao Paulo, Brazil 15th November, 1997]
19.THE TEMPLE OF THE KING/20.HEAVEN AND HELL/21.STAND UP AND SHOUT
[Live at Makuhari Messe, Chiba, Japan on 15th October, 2006]
22.INTERVIEW [Germany 1990]

2010年05月16日

永遠のプログレ・ファン必聴kU.K.初登場ライブ!

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◆ U.K. / CENTRAL PARK (1CDR) この商品はこちらから

1978年ファースト・アルバム・リリースに伴う7月2日から28日まで、アル・ディメオラのオープニング・アクトとして行われた初のUSツアーから、序盤となる7月7日ニューヨーク、セントラル・パーク公演を、近年ネット等で流出したマスター・クオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。この前日メリーランドや3日前のニュー・ジャージー公演などの音源はこれまでも流通していたものの、この珍しい屋外でのライブは初めて陽の目を見たもので、しかも野外コンサートとは思えないクリアーさ。音の突き抜け方が心地良く、あたかも会場にいるかのような臨場感はまるで目の前で演奏しているかと思うほどの迫力あるサウンドで、特にビル・プラのドラムの鳴りが素晴らしく、全体としてもグルーブ感いっぱいのバンド・アンサンブルを見事に再現。またセットにおいても、本ツアーはディメオラの前座ゆえショート・セットが多かった中で、この日はイベント・ライブへの出演ということもあり、当時のリパートリーを全てプレイしているのも嬉しいかぎり。よってアルバム未収録の”The Sahara Of Snow”や”Forever Until Sunday”などもちゃんとセットインしており、特に後半にセットされた”Forever Until Sunday”ではエディの強烈なヴァイオリン・ソロが炸裂。他にも”The Only Thing She Needs”のイントロ部分の音色が違ったり、続く”Carrying No Cross”後半ではボーカルが入るものの、ホールズワースのソロがすさまじくそのまま弾き続けてしまい、再度歌いだすというシーンも。そして最大の聴きどころと云える”The Sahara Of Snow”、そして”Thirty Years”から”In The Dead Of Night”へのメドレーは長尺ナンバーが続き、各パートで各々が素晴らしいプレイを披露。その後アンコール”Caesar's Palace Blues”では、再びエディのエレクトリック・ヴァイオリンが空を切り裂き終演。カルテット時代の貴重なライブ音源を最高のクオリティーでここに。

01. Alaska
02. Time To Kill
03. The Only Thing She Needs
04. Carrying No Cross
05. The Sahara Of Snow
06. Thirty Years
07. By The Light Of Day
08. Presto Vivace
09. In The Dead Of Night
10. Forever Until Sunday
- encore -
11. Caesar's Palace Blues
[Recorded at Central Park, NYC USA 7th July 1978]
John Wetton – Bass & Voices / Eddie Jobson - Electric Violin & Keyboards / Bill Bruford - Drums & Percussion / Allan Holdsworth - Guitar

2010年05月15日

スラッシュ、初のソロ・ライブ!

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◆ SLASH / BAD BOYS PLAY ROCK’N ROLL (1DVDR) この商品はこちらから

2010年春、オジー・オズボーン、キッドロック、ダフ・マッケイガン、デイヴ・クロールら、豪華ゲストミュージシャンをフィーチュアしたソロ作「SLASH」をリリース。そしてALTER BRIDGEのマイルス・ケネディ、WEEZER、GREENDAYのボビー・シェネック、DOUG PINNICK、BIGWRECKのデイヴ・ヘニング、ALICE COOPER、VINCE NEILのブレント・フィッツというラインナップでツアーをスタートさせた直後の4月28日、僅か1800人のみのオーディエンスを前にオーストラリア、メルボルンはザ・パレスで行われたMTVクラシックスの「The Launch」のギグを、TVオンエアー・マスターよりオフィシャル・クオリティー、プロショットにて収録。放送時間の関係でショー半分ほどのダイジェストながら、ソロ・アルバムから"Back From Cali"や"Slither"、そしてWOLFMOTHERのアンドリュー・ストックデイルをゲスト・ヴォーカルに迎えての"By The Sword"、"Woman"の4曲を収録。 さらに地元オーストラリアン・レジェンドROSE TATTOのアングリー・アンダーソンがそのキラー・ヴォイスで流れを一気に持っていった「LIES」収録曲"Nice Boys"はこの日のハイライトに。またガンズ再結成の際、最終オーディションに残ったというマイルスは、最もアクセルに近いガンズ・クラシックスにフィットするヴォーカリストで、スラッシュのギターとの相性も抜群。中でも「APPETITE FOR DESTRUCTION」からの"Nightrain"、"Sweet Child O' Mine"、"Paradise City"はオリジナル・ヴァージョンにかなり忠実なプレイが新鮮で、あの頃が蘇ってくるかのよう。さらに後半には1995年7月8日、スネークピット時代にイタリアで開催された「ピストリア・ブルース・フェス」に出演時の模様を、こちらもTVオンエアー・マスターからの、過去最高のベスト・クオリティーにてコンプリート収録した、スラッシュ・ファン必見のトータル137分。

1.INTRO/2.NIGHTRAIN/3.SLITHER/4.NICE BOYS with Angry Anderson (Rose Tattoo) /5.BACK FROM CALI/6.SWEET CHILD O'MINE/7.BY THE SWORD with Andrew Stockdale (Wolfmother) /8.WOMAN with Andrew Stockdale (Wolfmother) /9.PARADISE CITY
[Live at Palace Theatre, Melbourne, Australia. April 28, 2010 (The Launch Of MTV Classic)]
10.BY THE SWOD Priomotion Video Clip
1.INTRO/2.DOIN' FINE/3.GOOD TO BE ALIVE/4.WHAT DO YOU WANT TO BE/5.MONKEY CHOW/6.LOWER/7.DIME STORE ROCK/8.CORE ME OR...KILL ME/9.JIZZ DA PIT/10.TIJUANA JAIL (incl.JAM)/11.NEITHER CAN I/12.BACK AND FORTH AGAIN/13.BE THE BELL
[SLASH'S SNAKEPIT:Live at Pistoia Blues Fest, Pistoia, Italy 8th July, 1995]

2010年05月13日

ゲイリー・ムーア、感動の来日公演!

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◆ GARY MOORE / 2010 RAINY DAY TOKYO BLUES COMPLETE (6CDR) この商品はこちらから

2010年、実に21年ぶりとなる来日となったジャパン・ツアー5公演の中から、封切りステージとなった4月22日渋谷AX公演、東京2日目の27日JCBホール)、そして最終日28日、国際フォーラム)の3公演をいずれもハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。さらに全公演、オリジナル・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリング処理も施すことで、ゲイリーのギターを始めとしたステージ上のバンドが繰り出す生音と、会場PAスピーカーからの出音とがバランス良くミックスされた秀逸なサウンドで収録。セット内容こそ来日5公演を通じて共通ではあるものの、全曲ギター・ソロで構成されているといっても過言ではないゲイリー入魂のパフォーマンスで埋め尽くされた感動の3夜をここに完全再現。ステージは、全公演ファン必聴。

Disc 1/ 1. opening 2. Oh Pretty Woman 3. Bad For You Baby 4. Down The Line 5. Since I Met You Baby 6. Have You Heard 7. All Your Love 8. I Love You More Than You'll Ever Know
Disc 2/ 1. Too Tired 2. Still Got The Blues 3. Walking By Myself 1st encore; 4. The Blues Is Alright 2nd encore; 5. Parisienne Walkways 6. ending

Disc1&2: Shibuya-AX, Tokyo, Japan 22nd April 2010
Disc3&4: JCB Hall, Tokyo, Japan 27th April 2010
Disc5&6: International Forum, Tokyo, Japan 28th April 2010
[ All Same Set List]

◇Personnel; Gary Moore (guitar, vocal), Vic Martin (keyboards), Pete Rees (bass), & Steve Dixon (drums)

2010年05月02日

ボン・ジョヴィ、最新ツアー映像のおすすめアイテム!

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◆ BON JOVI / THE CIRCLE IN DETROIT 2010 (2DVDR) この商品はこちらから


2010年「THE CIRCLE」ワールド・ツアーにおけるUSツアー17公演目となった3月17日デトロイト公演の模様を、3台のデジタルHDカメラを駆使し編集も施されたプロショット並のオーディエンス映像にて2時間半にわたりコンプリート収録。ネット流通を含め各種モバイルなどによるオーディエンス映像が既出の中で、こちらはクリアーな高画質デジタルHDカメラを各アングルよりワン・コンサート全てカンペキに捉えており、しかも各パートによりカメラの切り替えもされているので、最後までプロショット感覚でこの一夜の模様を完全再現。またセットもこの日は全25曲と、平均的な曲数とパフォーマンスではあるものの、アンコール3曲目の”Wanted Dead Or Alive”で盟友キッド・ロックが飛び入り。ジョンが1番を歌い終えたあとにいきなり登場し、2番のボーカルを担当するというサプライズも。とにかく数多く流出している本ツアーにおいて、序盤のライブ映像としてはベストの内容とクオリティーだけに、1本選ぶとしたらビギナーにもおススメの必見マスト・アイテム。
さらにボーナス映像として、2009年11月3日ロンドンで行われたBBCライヴをTVオンエアー・マスターからのアップグレード・ヴァージョンのオフィシャル・クオリティー、プロショットで追加収録したトータル3時間20分。

disc one:1.INTRO/2.BLOOD ON BLOOD/3.WE WEREN'T BORN TO FOLLOW/4.YOU GIVE LOVE A BAD NAME/5.THORN IN MY SIDE/6.BORN TO BE MY BABY/7.LOST HIGHWAY/8.WHEN WE WERE BEAUTIFUL/9.SUPERMAN TONIGHT/10.WE GOT IT GOIN' ON/11.BAD MEDICINE (incl.ROADHOUSE BLUES)/12.IT'S MY LIFE/
13.HOMEBOUND TRAIN/14.HALLELUJAH/15.DIAMOND RING/16.I'LL BE THERE FOR YOU/17.SOMETHING FOR THE PAIN/18.SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT

disc two:1.BULLET/2.WORK FOR THE WORKING MAN/3.WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME/4.LOVE'S THE ONLY RULE/5.RUNAWAY/6.I LOVE THIS TOWN/7.WANTED DEAD OR ALIVE (with Kid Rock)/8.LIVIN' ON A PRAYER
[Live at the Palace at Auburn Hills, Detroit, Michigan, USA on March, 17th, 2010]
1.INTRO/2.WE WEREN'T BORN TO FOLLOW/3.WHO SAYS YOU CAN'T GO HOME/4.YOU GIVE LOVE A BAD NAME/5.WORK FOR THE WORKING MAN/6.WHOLE LOT OF LEAVIN'/7.LIVIN' ON A PRAYER/8.WHEN WE WERE BEAUTIFUL/9.IT'S MY LIFE/10.SUPERMAN TONIGHT/11.WANTED DEAD OR ALIVE
[Live at BBC Radio Theatre, London, UK on November 3rd, 2009]