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2010年11月30日

復活レイジの炸裂ライブ・パフォーマンス!

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◆ RAGE AGAINST THE MACHINE / S.W.U. 2010 (1DVDR)
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2010年10月、ブラジル、チリ、アルゼンチンと南米ツアーを行った際の、9日ブラジルの野外フェス「SWU Festival」でのライブを、現地TVオンエアー・マスターより、ハイクオリティー・プロショットにて収録。ザックを中心に解散前と変わらぬド迫力のパフォーマンスは見応え充分で、お馴染みのナンバーから、大迫力のジャムまで一時たりとも目が離せないシーンの連続。しかもロング・バージョンとショート・バージョンの2パターンで放送された映像をいずれも収録しており、楽曲の大半はカブってはいるものの、カメラ・ワーク等の編集が微妙に異なっているため、いずれもコンプリートではないものの、安定したクオリティーゆえ、ファンはやはり要チェックのトータル75分。

[SWU Festival :Fazenda Maeda, Sao Paulo, Brazil 9th October 2010]
(Source 1) 01. Testify 02. Bombtrack 03. People Of The Sun 04. Know Your Enemy 05. Bulls On Parade 06. Township Rebellion 07. Down Rodeo 08. Jam 09. Bullet In The Head 10. ending (Source 2 :compact broadcast) 11. Testify 12. Bombtrack 13. People of the Sun 14. Know Your Enemy 15. Bulls on Parade 16. Bullet in the Head 17. Township Rebellion

2010年11月27日

ブルース・ロック全開の第1期ジェフ・ベック・グループ!

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◆ JEFF BECK GROUP / MOTHER'S OLD RICE PUDDING (1CDR)
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1968年「Truth」をリリース、第一期ジェフ・ベック・グループとして、ニッキー・ホプキンスが加入してから10月18日に開始されたこの年2度目となるUSツアーより、11月16日マイアミのライブ・ハウス、イメージ・クラブでの2回のショーをいずれもマスター・クオリティー・オーディエンス・レコーディングにてほぼコンプリート収録。音源資料が不明確だった頃は、サウンドボード音源として紹介されていたほどのクオリティーで、しかも今回は、近年発掘されたオリジナル・マスターによるロー・ジェネレーション・ソースを使用しており、この時代としては信じられないほどのクリアーかつ、ド迫力の音質で、ライン直結のサウンドボードよりもはるかに生々しい驚異的なクオリティー。そして内容もこの日2ステージにもかかわらず、セットリストは全く別セットで、「Truth」からもトータル6曲プレイ。またこの夜はなぜかニッキーは不参加で4ピースによるギグとなっており、前年あたりを彷彿とさせるインプロを重視したヘヴィ・ブルース・スタイルで、特にロッドのヴォーカルにからみつくベックのギターは最高で、特にワウを使用した”Morning Dew”あたりはまさにこの4人ならではの真骨頂的プレイを披露。またインスト・ナンバーの”Mother's Old Rice Pudding”においては、この日が初演であることもアナウンスされており、ロンのリード・ベースとも言えるブンブン唸るプレイも圧巻。4ピース・バンド期の最高のプレイがここに。過去より名高い68年ツアーの名演を、最高のクオリティーで再現した必携マスト・アイテム。

(First Gig)
01. Let Me Love You 02. I Can't Hold Out 03. Jeff's Boogie 04. Band Introduction 05. Sweet Little Angel 06. Shapes Of Things 07. Hi Ho Silver Lining
(Second Gig)
08. Beck's Bolero 09. Rock My Plimsoul 10. Oh Pretty Woman 11. Morning Dew 12. MC/ Mother's Old Rice Pudding 13. Sun Is Shining 14. I Ain't Superstitious

[Recorded at Miami Thee Image Club, Florida USA November 16th 1968]
Jeff Beck - Guitar / Rod Stewart - Vocals / Ron Wood - Bass / Mick Waller – Drums

2010年11月24日

ボン・ジョヴィ来日前の要チェック、ベスト・ライブ!

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◆ BON JOVI / GREATEST HITS NIGHTS (3CDR+2DVDR) この商品はこちらから

2010年「The Circle Tour」USセカンド・レグの終了後、ベスト・アルバム「Greatest Hits」をリリース。その直後に今度はアルバムのプロモーションとして行われた各地でのライブを、サウンドボード音源とプロショット映像をメインとして、コンパイル。まず音源のDisc:1には、11月4日ドイツのケルンにてラジオ番組用に行われたライブを全12曲コンプリート収録。ドイツのラジオ各局にてチケット・プレゼントによる500人だけが参加できたスペシャル・ライブで、ドイツ全国のラジオ局でオンエアー・されたもの。そしてDisc:2は、11月9日US:TV番組「David Letterman Show」の収録直前に行われた1時間のプレ・ショーより、ニュー・ヨークのエド・サリヴァン・シアターで行われたライブ本編と、その本番前のTVオンエアー用でのライブからも2曲収録。さらにDisc:3には、翌日の10日、ニュー・ヨーク、ベスト・バイ・シアター公演の模様を、アンコールも含めた全12曲コンプリート収録。こちらはyoutubeにて生中継されたもので、セットもあらかじめファンからリクエストが募られたスペシャル・ライブ。

そして映像はこの3日間の模様を、4日のケルンのオーディエンス映像以外は全てオンエアー映像からのプロショットで収録しており、他にも10月31日ロンドンでの「X-Factor」や11月6日マドリッドでの「MTV EMA Awards」などもプロショットで追加収録。全編まさにグレイテスト・ヒッツで彩られたベスト・ライブを、3CDR+2DVDRというフル・ヴォリュームで収めた必聴・必見マスト・アイテム。

CD Disc One: 01. Opening 02. You Give Love A Bad Name 03. We Weren't Born To Follow
04. Lost Highway 05 .It's My Life 06. What Do You Got? 07. When We Were Beautiful 08. Wanted Dead Or Alive 09 .Who Says You Can't Go Home 10. Keep The Faith 11. Livin' On A Prayer 12. Always 13. Bad Medicine
[Germany Radio : at the Limelight, Cologne, Germany 4th November, 2010]

CD Disc Two:01. You Give Love A Bad Name 02. We Weren't Born To Follow 03. Lost Highway 04. It's My Life 05. What Do You Got? 06. When We Were Beautiful 07. Wanted Dead Or Alive 08. Who Says You Can't Go Home 09. Keep The Faith 10. Bad Medicine 11. Livin' On A Prayer 12. What Do You Got? (Late Show) 13. It's My Life (Late Show)
[David Letterman Pre Show : at Ed Sullivan Theater,1967 Broadway NYC ,USA 9th November 2010]

CD Disc Three :01. Not Fade Away 02. You Give Love A Bad Name 03. We Weren't Born To Follow 04. Lost Highway 05. It's My Life 06. What Do You Got? 07. When We Were Beautiful 08. Wanted Dead Or Alive 09. Keep The Faith 10. Livin' On A Prayer
-encore- 11. Have A Nice Day 12. Bad Medicine / Pretty Woman / Shout
[youtube Bon Jovi Channel onair : at Best Buy Theater, NYC, USA 10th November 2010]

DVD Disc One :
01.Not Fade Away 02.You Give Love A Bad Name 03.We Weren't Born to Follow 04.Lost Highway 05.It's My Life 06.What Do You Got? 07.When We Were Beautiful 08.Wanted Dead Or Alive 09.Keep The Faith 10.Livin' On A Prayer (with Rihanna) 11.Always 12.Bad Medicine/Pretty Woman/Shout
[at the Limelight, Cologne, Germany 4th November, 2010 & Teatro Circo Price, Madrid, Spain November 6th 2010]

01.You Give Love A Bad Name 02.We Weren't Born To Follow 03.Lost Highway 04.It's My Life 05.What Do You Got? 06.When We Were Beautiful 07.Wanted Dead Or Alive 08.Who Says You Can't Go Home 09.Keep The Faith 10.Bad Medicine/Shout 11.Livin' On A Prayer
[David Letterman Pre Show : at Ed Sullivan Theater,1967 Broadway NYC ,USA 9th November 2010]

DVD Disc Two :
01.Not Fade Away 02.You Give Love A Bad Name 03.We Weren't Born To Follow 04.Lost Highway 05.It's My Life 06.What Do You Got? 07.When We Were Beautiful 08.Wanted Dead Or Alive 09.Who Says You Can't Go Home 10.Keep The Faith 11.Livin' On A Prayer 12.Have A Nice Day 13.Bad Medicine / Pretty Woman / Shout
[youtube Bon Jovi Channel onair : at Best Buy Theater, NYC, USA 10th November 2010]

01.Livin' On A Prayer
[UK TV Show: X-Factor October 31st 2010]
02.What Do You Got?/03.You Give Love A Bad Name/04.It's My Life
[MTV EMA Awards :Teatro Circo Price, Madrid, Spain November 6th 2010]
05.What Do You Got?/06.It's My Life
[David Letterman Show :Ed Sullivan Theater,1967 Broadway, NYC November 9th 2010]

2010年11月23日

マイルス、1973年レア・ライブ音源!

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◆MILES DAVIS / LE PRINCE NOIR 1971 (1CD)
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病的カオスを撒き散らした伝説の1973年欧州ツアーから、ツアー最終日となる11月21日、フランスのボルドー公演を、近年発掘された放送用ステレオ・サウンドボード・マスターに、デジタル・リマスタリングを施したオフィシャル・クオリティーにてほぼコンプリート収録。この日も数々の名演を生み出した73年ツアーの最後を飾るに相応しい凶暴さで、オープニング”Turnaroundphrase”」からブチ切れたピート・コージーの凄まじいギターが炸裂。そして徐々にボルテージを上げ、"Ife"が鳴り出した瞬間からメンバー一丸となったJB&スライ直結の大グルーブ大会。中でもすっかりバンドに馴染んだレジーの自在なギター・カッティングと、コージーとの絡みも絶妙。それに増長されるかのようにリーブマンらのソロもキレキレで、勿論マイルスも完全にイキまくり。そして終盤”Calypso Frelimo”ではリーブマンのサックスのバックで、のた打ち回るマイルスのオルガンがグチャグチャの素晴らしさで、この過激さこそが来るべきアガパン・バンドへと移行することになる、ヴァイオレンスに満ちた極限ライブを、永久保存プレスCDにてここに!


1. Band Warming Up 2. Turnaroundphrase 3. Tune In 5 4. Turnaroundphrase 5. Tune In 5 6. Ife 7. For Dave 8. Calypso Frelimo
9. Right Off (incomplete)

[Live in Bordeaux, France 21st November 1973 / stereo soundboard recording / 24bit digitally remastered]

Personnel; Miles Davis (tp, org) Dave Liebman (ts, ss, fl) Pete Cosey (elg, per) Reggie Lucas (elg) Michael Henderson (elb) Al Foster (ds) Mtume (per)


2010年11月22日

ポール、記念すべき初来日公演メモリアル!

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◆ PAUL McCARTNEY / BE IN MY DREAM TONIGHT (2CD+1DVD)
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ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、ポールの初来日となる1990年3月9日の東京ドーム公演をサウンドボード&プロショットでプレスCD&DVDにてコンパイル。

1990年3月ついに実現したのポール来日公演において、本作はその4日目の模様を、サウンドボード音源+プロショット・クローズド・サーキット本番の映像でコンパイルした決定版アイテム。1980年に成田で逮捕され全公演がキャンセルされた後の初来日とあって、メディアの扱いも別格で、多くのビートルズ・ファンの想いが詰まったジャパン・ツアー。よってこの初来日に思い入れがある人も多いハズ。その まず音源は、完璧なサウンドボード音源で、オープニングの「Figure Of Eight」前のざわめきと、SEの音からカンペキに収録。特に「Got To Get You Into My Life」のブラスの響きや、「SGT. Pepper’s」の効果音などは、サウンドボード音源ならではの迫力と臨場感。ただし残念ながらサウンドボード音源で収録されているのは「Let It Be」までで、その後は例のクローズド・サーキットのオーディエンス・ソースを使用し、最後までコンプリート収録。実際のコンサートに来れない地方のファンへ向けて、全国の都市で衛星中継をするこのサーキットは、当時としては斬新な企画で、この音源はそのプロショットの映像をオーディエンス録音するという手法で録音。よって実際のコンサート会場でのオーディエンス録音と異なり、録音環境上からかなりクリアーにレコーディングされており、またこの日は「P.S. Love Me Do」が初演された日としても記憶される日。
そしてDisc:3のDVD映像は、このクローズド・サーキットから流出したものを使用、クオリティーの良くないものしか存在しないカメラリハの前日と比べて、格段にクリアーな画質で収録されており、やはりこちらも残念ながら「Let It Be」の途中までの収録ながら、貴重な初来日公演をカンペキなクオリティーで収めた貴重な記録として、特に日本のファンには外せないもの。オープニングのせり上がりの登場や、バックのスクリーン演出、何より若いポールの表情や指の動きがはっきり視認できる、当時のステージの様子を克明に追体験できる必見アイテムを永久保存プレス盤にてここに。
CD DISC ONE :01. Openning Film 02. Figure Of Eight 03. Jet 04. Got To Get You Into My Life 05. Rough Ride 06. Band On The Run 07. We Got Married 08. Let 'em In 09. The Long And Winding Road 10. The Fool On The Hill 11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band - Reprise 12. Good Day Sunshine 13. Can't Buy Me Love 14. Put It There - Hello Goodbye 15. Things We Said Today 16. Eleanor Rigby
CD DISC TWO :01. This One 02. My Brave Face 03. Back In The U.S.S.R. 04. I Saw Her Standing There 05. Coming Up
06. Let It Be 07. Ain't That A Shame 08. Live And Let Die 09. If I Were Not Upon A Stage 10. Hey Jude 11. Yesterday 12. P.S. Love Me Do 13. Get Back 14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
DVD DISC : 01. Openning Film 02. Figure Of Eight 03. Jet 04. Got To Get You Into My Life 05. Rough Ride 06. Band On The Run 07. We Got Married 08. Let 'em In 09. The Long And Winding Road 10. The Fool On The Hill 11. SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band - Reprise 12. Good Day Sunshine 13. Can't Buy Me Love 14. Put It There - Hello Goodbye 15. Things We Said Today 16. Eleanor Rigby 17. This One 18. My Brave Face 19. Back In The U.S.S.R. 20. I Saw Her Standing There 21. Coming Up 22. Let It Be
[at Tokyo Dome , Tokyo Japan 9th March 1990]

2010年11月17日

「マミー・ブルー」がこんなアルバムに入ってた・・

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いきなり・・というわけでもないんですが、
このプログでアルバム・レビューみたいなことってほとんど
書いた記憶もないなかで、
(そんなことしてたら、キリないから)
ショップのバックヤードを整理してたら突然出てきたんです、これが。

IAN LLOYD & STORIES / Traveling Underground

です。確か73年頃のリリースで、3枚目のアルバムだったかな?
いつかは忘れたんですか、アメリカ盤のCDで再発された時に
仕入れて、何枚か売れたあとバックオーダーしたら、もう入らなかった
というようなことを記憶してるんですが・・

で、そのまま全然忘れてたんだけど、1枚残ってたんですよ。
おそらく自分でもういっぺん聴いてみようと思って、はねておいたのかも・・

で、あれぇ、どんなんやったっけ?
という感じで、多分25年ぶりくらいに聴いてみたんですよ。

・・・・
うぁぁぁって感じで思い切り蘇りました。
そう、確か以前ロック喫茶(カンペキな死語)やってた時に、
一時期ひんぱんにかけてまして、もちろん当時ゆえレコードな
わけで、今頃になって初めてCDで聴いたわけなんですが。

なんていうんだろ?
こういうたぐいの音って、今はほんとないですよね。
サイケやプログレやハード・ロックやなんでもそのあたりを
ぐちゃぐちゃにしたバンドってこの70年代後半あたりまでは
たくさんあった気がしますが、
もう知らない間にフェイド・アウトしていって、
こんなのを大音量でコーヒー飲みながら、
(まあ、禁制タバコの煙もゆらいでましたが(笑)
半トリップ状態で一心に聴いてたお客さんがいたあの光景も、
これを聴くまで完全に記憶からアウトでした。

それが1曲目の途中くらいから、
思い切りあの光景と共にフラッシュ・バック。
確か当時すでに手に入りにくいアルバムだったので、
よくリクエストがあったのかなぁ。だから覚えてるのかもです。

ヴォーカルのイアン・ロイドはこの後も良質なハード・ポップの
アルバムを何枚かリリースしてて、独特の声もけっこう好きだったので、
たまに聴いてた気がしますが、
やっぱりこのアルバムにつきるでしょうね。
ほんと一昔前でいう、70年代のミクスチャーみたいな感じで、
ジャケ同様のカラフルなサウンドが、ものすごく心地良い。

今初めて今さらCDで聴いて、なんか嬉しいような、
懐かしいような、色んな思いが混在してとりとめもない気分です。

リマスター盤とか出ないのかな。
もう一度新鮮な気分で聴いてみたい、懐かしの1枚です。

2010年11月14日

メタルゴッド、2010年来日決定版!

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◆ HALFORD / METALBREAKER (1CDR)
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メタル・ゴッド率いるHALFORDの通算3度目の来日公演となった、2010年「LOUD PARK」での圧巻のステージを、ロブ・ハルフォード使用のイヤー・モニター音源によるライン・ソースと、フロント・ローからのオーディエンス・マスターをマトリックスした音源も含む、全編ベスト・クオリティー・サウンドにてコンプリート収録。リリースされたばかりの「Made of Metal」から5曲、そしてもちろんジューダスの定番3曲も含めた超ド級ステージのすべてをここに再現。
Resurrection/Made In Hell/Locked And Loaded/Drop Out/Made of Metal/Undisputed/Nailed To The Gun/Golgotha/Fire And Ice /Green Manalishi (With The Two-Prong Crown)Diamonds And Rust/ Band Intro/awbreaker/Cyberworld/Like There's No Tomorrow /Thunder And Lighting/Outro/Green Manalishi (*)/Diamonds And Rust (*) /Jawbreaker (*) * taken from Rob Halford's monitor mixes
[Recorded Live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan, Oct 16, 2010]


2010年11月13日

デュラン、ハリケーン・コンサートの全貌がここに

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◆ BOB DYLAN / HURRICANE CARTER BENEFIT 1975 (4CD)
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1975年「ローリング・サンダー・レヴュー」における、ツアー最終公演にして、最大のハイライトとなった、12月8日にNY、マジソン・スクエア・ガーデンでのコンサートを、ほぼ全編にわたり完全サウンドボード音源にて収録。
「ディランと演奏家の一座が旅をしながら音を奏でてゆく」という、ローリング・サンダー・レビューのコンセプトを、これほどまでに忠実かつドラマチックに繰り広げたショーはなく、しかも「ハリケーン・カーター救済」という名目で行われたイベントとあって、ディランのテンションも深みと凄みを伴い、全編素晴らしいパフォーマンスを披露。そして豪華ゲスト陣のプレイも、大イベントであってもリラックスした雰囲気の中でフューチャーされ、もちろんディラン自身の2回のセットはどちらも本ツアー最高の演奏。特にこの日のみロビー・ロバートソンが飛び入り参加しており、、エンディングのキメのフレーズなどの、曲の随所で存在感のあるプレイを展開する「It Takes A Lot ...」や、「彼は刑務所なんかにいるべき人間ではないのだ」と一説ぶってからスタートする「Hurricane」など、目頭が熱くなるシーンと演奏を、4時間以上ににわたってここに再現。
尚、この公演は以前からもオーディエンス・レコーディングによるソースも一部流通していた中、モハメド・アリが激励のスピーチをアリならではの名調子でかまし、"ハリケーン" カーター本人による刑務所からの生電話を場内に流して、彼の主張を観衆に伝えつつ、アリとのチャットも実現するなど、単なるコンサートを超えたベネフィット・イベントの様子なども交え、ほぼサウンドボード・ソースを使用し過去最高のクオリティーでコンパイル。35周年記念、永久保存プレスCDにて、ローリング・サンダー・レヴューの真髄をここに。
(*DISC:4のラスト3曲に、ノイズがございますが、マスターに起因によるものです。ご了承下さい)

DISC-1 / 01. Good Love Is Hard To Find 02. Introduction 03. Sleazy 04. Hula Hoop 05. Too Good to be Wasted 06. Laissez Faire 07. Band Introduction 08. Is There Life On Mars? 09. Alabama Dark 10. Need A New Sun Rising 11. Cindy (When I Get Home) 12. Mercedes Benz
[THE ROLLING THUNDER REVUE]
13. Shadows and Light 14. Coyote 15. Edith And The Kingpin 16. Don't Interrupt The Sorrow [JONI MITCHELL]
17. Bill Franklin 18. Muhammad Ali 19. Rubin "Hurricane" Carter (Via Telephone) 20. Mr. Sapier 21. John J. Hooker 22. Thanks to related people [GUEST SPEECHES]

DISC-2 / 01. Ramblin' Jack 02. Muleskinner Blues 03. Pretty Boy Floyd 04. Salt Pork, West Virginia 05. I'm A Rich And Ramblin' Boy
[THE ROLLING THUNDER REVUE]
06. When I Paint My Masterpiece 07. It Ain't Me, Babe 08. The Lonesome Death Of Hattie Carroll 09. Tonight I'll Be Staying Here With You 10. It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry (w/Robbie Robertson) 11. Romance In Durango 12. Isis 13. The Times They Are A-Changin' 14. Dark As A Dungeon 15. Mama, You Been On My Mind 16. Never Let Me Go 17. I Dreamed I Saw St. Augustine 18. I Shall Be Released [BOB DYLAN]

DISC-3 / 01. Diamonds And Rust 02. Swing Low, Sweet Chariot 03. Prison Trilogy (Billy Rose) 04. Joe Hill 05. Long Black Veil 06. Please Come to Boston [JOAN BAEZ]
07. Introduction 08. 25th Of Last December 09. Why Don't You Move In With Me? [ROBERTA FLACK]
10. Eight Miles High 11. Chestnut Mare [ROGER McGUINN]
12. The Night They Drove Old Dixie Down [JOAN BAEZ & ROGER McGUINN]

DISC-4 / 01. Love Minus Zero / No Limit 02. Simple Twist Of Fate 03. Oh, Sister 04. Hurricane 05. One More Cup Of Coffee 06. Sara 07. Just Like A Woman 08. Knockin' On Heaven's Door [BOB DYLAN]
09. This Land Is Your Land [FINALE]


ロバート・プラント、最新ソロ・ライブ映像

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◆ ROBERT PLANT & BAND OF JOY / ELECTRIC PROMS 2010 (1DVDR)
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ZEP加入以前、故ボンゾと共に在籍したバンドの名であるBAND OF JOY名義でのソロ9th「BAND OF JOY」をリリースした後の、2010年ソロ・ツアーより、ロンドン最終日となった10月29日、ラウンドハウス公演を、「BBCエレクトリック・プロムス」にてBBC:TVオンエアーされた映像より、オフィシャル・クオリティー、プロショットにて収録。しかも1時間バージョンのライブ本編と、30分のライブ&インタビューの2つの番組をカップリング収録しており、本編未放送だったナンバーも見ることが出来るトータル90分。まずメンバーはナッシュヴィルの伝説といわれ、「RAISING SAND」ツアーでもお馴染みのギタリスト、バディ・ミラーを中心に、マルチ・プレイヤー、ダレル・スコット、カントリー女性シンガーソングライター、パティ・グリフィン、米ミュージシャンに圧倒的な支持をされるベーシスト、バイロン・ハウス等、実力者揃いのナシュヴィル人脈で固定。そしてトラディショナル、カントリー、フォークからロカビリー、シンギング・フィッシャーマン、ソウル等々、実に豊穣なクロスオーヴァーが成された渋い演奏となっており、選曲の方も、リチャード・トンプソンへのリスペクトが感じられる"House Of Cards"、シングル・トラックのロス・ロボスの"Angel Dance"等のビッグネームのナンバーから、ミネソタのインディ・バンドLOWの"Monkey"というマニアックすぎなナンバーに至る迄、バディー・ミラーとの出会いにより生み出された、極上のオルタナ・カントリー・ロックともいうべき独特なサウンドを披露。そしてZEPナンバーは" Houses Of The Holy "、"Gallows Pole"、"Rock And Roll"等を全く異なるアプローチでプレイ。

01. Introduction/02. Angel Dance/03. House Of Cards/04. Please Read The Letter/05. Gallows Pole/06. Satan Your Kingdom Must Come Down/07. Monkey/08. Houses Of The Holy/09. You Can't Buy My Love/10. Harms Swift Way/11. Rock And Roll/12. Twelve Gates To The City / Wade In The Water / In My Time Of Dyin'/13. I Bid You Goodnight
[BBC ELECTRIC PROMS 2010:TV Live At The Roundhouse, London, UK October 29th 2010]

14. Introduction/15. Misty Mountain Hop/16. Band Of Joy Biography Pt.1/17. Central Two-O-Nine/18. Band Of Joy Biography Pt.2/19. Satisfied Mind (Darell Scott&Band Of Joy)/20. Band Of Joy Biography Pt.3 /Move Up (Patty Griffin&Band Of Joy) / 21. Band Of Joy Biography Pt.4/ Somewhere Trouble Don't Go/22. Band Of Joy Biography Pt.5/23. You Can't Buy My Love/24. Oriana Choir's Involvement/25. I Bid You Goodnight
[ELECTRIC PROMS EXTRA]

2010年11月12日

幻のスーパー・カルテット・ライブ!

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◆ SONNY ROLLINS QUARTET / IN THE SKY 1983 (2CDR)
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1983年の7月31日、東京よみうりランドで開催された「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」に出演した際の模様を、全編マスター・クオリティー、サウンドボードにて、一部フェイド・アウトがある以外は、ほぼコンプリート収録。過去一部は流出していたものの、今回別ルートによるサウンドボード音源が発見されたことで、この奇跡のクァルテット・ライブの全貌を再現。そしてなんと言ってもスゴイのはロリンズのバックで、パット・メセニーにアルフォンソ・ジョンソン、そしてジャック・デジョネットという、もう2度とあり得ない4人によるもので、しかもそれぞれのソロ・パートにおけるパフォーマンスもしっかりと収録。一夜限りの奇跡的スーパー・カルテットによるスーパー・ライブを、ベスト・クオリティーでここに!

DISC 1 /1.JACK IN THE BOX 2.COCONUT BREAD 
DISC 2 /1.McGHEE 2.CABIN IN THE SKY(fade out) 3.DON'T STOP THE CARNIVAL 4.MORITAT
[at LIVE UNDER THE SKY, TOKYO JAPAN, 07/31/1983]
SONNY ROLLINS(ts) PAT METHENY(g) ALPHONSO JOHNSON(b) JACK DeJOHNETTE(dr)


2010年11月09日

70'sニュー・ソウルの旗手、ダニー・ハサウェイ!

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◆ DONNY HATHAWAY / CARNEGIE HALL 1973 (1CD+1DVD)
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1970年にシーンに登場し、白人アーティストの自己流カヴァーに加え、人種差別や貧困など黒人社会の抱える問題を歌い、ステーヴィー・ワンダーと共に、ニュー・ソウルの代表的アーティストとして、没後もカリスマ的な人気を誇る天才シンガー、ダニー・ハサウェイの貴重なライヴ音源&映像をカップリングして、いずれもプレス盤にてここに。まず音源には、2004年にリリースされた編集盤『THESE SONGS FOR YOU, LIVE!』 に数曲が採用された、1973年6月30日カーネギーホール公演のライブより、なんと全長版全6曲、8トラックが陽の目を。しかも近年関係者流出したカンペキなサウンドボード音源で、特にラスト・ナンバー「Ghetto」における素晴らしいノリと疾走感は、なぜオフィシャルに収録されなかったのかが不思議なほどの名演必聴テイク。通常ハサウェイと言えばあの『LIVE』を思い浮かべる人が多数であろう、彼のキャリアを代表する名作ながら、このカーネギー・ホール公演は、それ以上に最も脂が乗り切っていた時期のライヴと言われており、こうして全長版でその全貌に触れることができるというのは、まさに至福の極地。さらに映像DVDにおいては、貴重なライブ・パフォーマンスを、現存するベスト・クオリティー、プロショットにて可能な限り集めた、こちらも至福の35分。
70’sソウル・ファン必聴・必見マスト・アイテム。

(CD) 1.Introduction 2. Flying Easy 3. Valdez In The Country 4. Someday We'll All Be Free 5. Band Introduction 6. Nu-Po
7. Love Love Love 8. The Ghetto
[Live at Carnegie Hall, New York, NY, USA June 30th 1973]
Donny Hathaway - vocal, piano, electric piano /Gil Silva – guitar / Chuggy Carter- congas / Bassie Saunders – bass / John Sussewell - drums
(DVD) 01. Put Your Hands In The Hand
[Flip Wilson Show: December 7th 1972]
02. Baby I Love You 03. Somewhere 04. The First Time Ever I Saw Your Face 05. The Ghetto 06. The Story About Very Big & Strong Black 07. Outroduction
[Double Exposure 1971]
08. Mr. Magic [Flip Wilson Show: January 17th 1971]


2010年11月08日

in baseballbear 関根嬢

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BBBのベーシストであり、ファンの間ではプログレ探求家(?)としても知られる、
関根さんがフラリとやってこられました。

実は懇意にさせていただいてるKENSOの清水さんから、
NHK-FM「プログレ三昧」のオンエアーのあと連絡をいただき、
ご一緒に出演されてた関根さんのことを教えてもらい、
"京都に行くことがあれば、Joe's Garageへ"、と伝えましたよと。
(実際は、以前にも立ち寄ったことがある・・と、今回ご本人からは。
すいません・・ぜんぜん気付いてなかったんです。)

そして今回は明日(8日)、京都でのライブの前日に一人で
やってこられたわけです。

そしてもちろんプログレ・コーナーを前にへばりつき(?)、
その後は「プログレ三昧」の話も交えて、まったりとプログレ・ミーティング。

いや、実際清水さんから話は聞いてたけど、ビックリしたのは、
やっぱりそのハンパないプログレ・マニア度(笑)

女性のプログレ・ファンも当方ではけっこうおられますが、
関根さんから発するアーティスト名は、まずジェスロ・タルから
この分野に目覚め、その後はゴングから、コス、アクサク・マブール、
さらにはサムラも大好きで、最近はチェンバー系・・だとか(!)

ここまでの超ド級プログレ女性は、
私も長年この仕事してますが、間違いなく他にはおられません(笑)
しかも、自分も初めてちゃんとお会いしましたけど、
ほんとにフツーーのかわいいお嬢さんで、
そんな暗黒チェンバーを聴くキャラには全く見えないわけで・・

そしていくつかのCDを手に取り、聴いたり、その合間にまた
色んな話を聞かせてもらったり。

実際、恥ずかしながら、BBBをこれまでちゃんと聴いたことがなくて、
以前息子に聞いたら、すごい好きなバンドやで! ということで、
youtubeとかでライブの映像や音も聞かせてくれて。
 で、思ったのはポップなんだけど、玄人受けもするバンドやなあって。
きっとみな20代半ばくらいで、自分らとは年齢半分くらいなんだろうけど、
80年代アタマのニュー・ウェイブ以降、ポスト・パンクみたいな感じも
見え隠れするような。
 初期のXTCとか、ラフ・トレード系がふとよぎる・・みたいな。
特にリズムの取り方とか、コード進行はちょっとイマドキのバンドとは
違うハイセンスさがありました。
なんか洋楽ロックへの愛着を感じる意味では、ボクら世代にも
嬉しくなるようなバンドですよね。

 ほんとはそのあたりの話もしたかったんだけど、
今回はまさに「プログレ三昧」でした(笑)

とにかく関根さんは、自然体でキュートで、本当に可愛い娘さん(?)で、
写真も気軽に、(とっさに棚にあったゴングのCDを掲げてくれたのには笑えた)
冒頭のとおり収まっていただき、サインにいたっては、息子の分と、
一緒に軽音でバンドやってる友達のナイトー君の分まで(笑)


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とにかくゆっくりしていただき、こちらも楽しい時間を過ごせました。
また京都でライブの時は是非。
そして今度はライブも是非、観に行かせていただきます。息子と(笑)

2010年11月07日

ジェフ・ベック、2010年秋のツアーより最新ライブ!

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◆ JEFF BECK / EMOTION & GERMANY NIGHT 2010 (2CDR)
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2010年秋の「EMOTION & COMMOTION」ツアーは10月5日イスラエルよりスタートし、その後10月いっぱいUKツアーを敢行し、11月よりユーロ・ツアーへ突入。その初日となる、11月1日ドイツ、シュッツガルト公演を、バランス、臨場感すべてにおいてカンペキなデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。まず特筆すべきは、4月の日本公演やその後のUSツアーとはセットや構成にかなり変化があり、まずオープニングからいきなり、まさかライブでプレイされるとは誰もが思っていなかった2003年『Jeff』からの”Plan B”でスタート。曲自体は短めにアレンジされているものの、ベックはワウペダルを用いて一気にハイテンション・ゾーンへ。その後は定番のセット進行ながら、”Hammerhead”はテンポを抑えた重心の低いアレンジに。そしておなじみロンダのベース・ソロも明らかテクニカルになり、続く”People Get Ready”もきっちりフル演奏で。そして”Dirty Mind”におけるナラダのドラム・ソロはさらに迫力を増し、その勢いのまま終盤へ。そして驚きはアンコール1曲目の” I Want To Take You Higher”で、当日オープニング・アクトを務めたトロンボーン・ショーティとサックス・プレイヤーを迎えて、オリジナルに近いファンク・チューンでプレイ。このあたりはロンダのスライさながらのヴォーカルも含め、徐々に迫力を増してきたリズム隊の持ち味が十分発揮され、また新たなベックの一面を付加しており、観客のノリも最高潮のまま、最後は感動的な”Nessun Dorma”でエンドという、来日時よりはるかにバリエーションに富んだステージングが印象的。この後のツアーに大きな期待が膨らむファン必聴アイテム。

DISC ONE:01. Plan B/02. Stratus/03. Led Boots/04. Corpus Christi Carol /05. Hammerhead/06, Mna Na Eireann/07. Rhonda Bass solo/08. People Get Ready/09. You Never Know/10. Rollin And Tumblin'/11. Big Block/12. Over The Rainbow/13. Blast From The East/14. Angel (Footsteps)

DISC TWO:01. Dirty Mind/ Narada Drum Solo /02. Brush With The Blues/03. A Day In The Life –encore- 04. I Want To Take You Higher/05. How High The Moon/06. Nessun Dorma

[Live At Liederhalle Stuttgart, Germany November 1st 2010]
Personnel; Jeff Beck (guitar), Jason Rebello (keyboards, guitar, vocal), Narada Michael Walden (drums, vocal), Rhonda Smith (bass, vocal)

2010年11月05日

ビートルズ「GET BACK SESSIONS」の映像決定盤!

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◆ THE BEATLES / GET BACK CHRONICLES (プレス3DVD)
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"GET BACK SESSIONS"の映像集の決定盤!!ファン必携の3枚組作品プレス盤DVDがここに。
本作のコンセプトは至ってシンプルで、1969年1月2日に開始され、同月の31日に終了した"GET BACK SESSIONS"期間中、映画班により撮影された映像を、映画やEPK等で公開されたものはもちろん、流出したものも含めて時系列順に並べて再構成して収録。
これが相当難しい作業であることは、実際に本作を観ればわかる内容と言えるもので、音声に関しても、映像撮影班が録音していたAロール音源、Bロール音源を可能な限りシンクロさせているので、音声のない状態で流出していた映像も、以前より格段に鑑賞に適した状態に。またクオリティー的にも、近年公開されたものから、以前より流出していたものまで幅があり、カラーとモノクロも混在しているものの、映画「Let It Be」を見慣れた方には逆に、映画がどの程度編集されていたかもわかるゆえ、色々な見方で楽しめる内容でもあり。
また往年のファンにとってはアナログ時代からの名盤『Sweet Apple Trax』に収録されていた1月9日トゥイッケナムでの「House of the Rising Sun」や「Commonwealth」あたりを、映像付きで鑑賞できるのはうれしいかぎり。
そしてハイライトである1月30日アップル社屋の屋上でのルーフトップ・コンサートもカンペキに収録されており、さらにDISC:3後半には、映画「Let It Be」のトレイラー、「Get Back」「Don't Let Me Down」の2曲ついて、PVやドキュメンタリー画像等から、様々なヴァージョンをまとめて収録し、さらに1999年の『Let It Be...Naked』リリース時に制作/配布されたPV/トレイラーといった映像マテリアルをまとめて収録。
まさに "GET BACK SESSIONS"の映像集の決定盤と断言出来る作品を、永久保存ファクトリー・プレス盤にてここに。

DISC:1 / (Thursday January 2, 1969) Setup Tuning/Dialogue/Don't Let Me Down/Dialogue/ I've Got A Feeling/Two Of Us
(Friday January 3, 1969) Adios For Strings/ Don't Let Me Down/ All Things Must Pass rehearsals/ Feedback/ All Things Must Pass/ Maxwell's Silver Hammer
(Monday January 6, 1969) Oh Darling/Dialogue/Don't Let Me Down rehearsals/Dialogue/
Don't Let Me Down/Dialogue – The Fight/Two Of Us
(Tuesday January 7, 1969) Get Back/Dialogue/Maxwell's Silver Hammer/Across The Universe/Dig A Pony
(Wednesday January 8, 1969) I Me Mine/Two Of Us/ I've Got A Feeling/All Things Must Pass rehearsals/ I Me Mine/Goodbyes/
(Thursday January 9, 1969) Two Of Us/Suzy Parker /I've Got A Feeling/One After 909/Get Back/Tennessee/ House Of The Rising Sun
/Commonwealth/Goodnight
(Friday January 10 1969) Get Back/I'm Talking About You - George Quits/Jamming With Yoko
(Monday January 13 1969) Dialog on Filming
(Tuesday January 14 1969) Piano Boogie/John and Yoko Interview for the CBC/Peter Sellers Visits / Mal Tears Down Equipment
(Wednesday January 22 1969) Dig A Pony/Dialogue/Billy Preston Arrives
(Thursday January 23 1969) Beatles Arrive at Apple/Billy Preston Arrives/Jamming with Yoko/Billy's Original/Get Back rehearsal/
Get Back rehearsal/Get Back rehearsal/I'll Get You/Get Back/I've Got A Feeling/Help!/Please Please Me/Help!

DISC :2 / (Thursday January 23, 1969) Get Back Playbacks
(Friday January 24, 1969) Dialogue/ Jamming/Get Back/Playbacks/Dialog
(Saturday January 25, 1969) Two Of Us Rehearsals/For You Blue Rehearsals/For You Blue Rehearsals/Playbacks/ For You Blue/
For You Blue/Rehearsals/Let It Be Rehearsals/Playback
(Sunday January 26, 1969) Octopus's Garden/Let It Be Rehearsals/Dig it/Shake Rattle &Roll /Miss Ann/Kansas City/
You Really Got A Hold On Me/Jamming/The Long And Winding Road
(Monday January 27, 1969) Dig It / playback/Dialogue/Let It Be rehearsals/Jamming/Break For Lunch/Get Back - single recording
/I've Got A Feeling
(Tuesday January 28, 1969)For You Blue/Playback/Get Back/Playback/Jamming/I've Got A Feeling/Every Day Is Like A Week/I Want You

DISC :3 / (Wednesday January 29, 1969) Dialog/All Things Must Pass/Besame Mucho
(Thursday January 30, 1969) Discussion before / rooftop performance/ Entrance /Get Back rehearsal/Get Back/Don't Let Me Down/
I've Got A Feeling/One After 909/I Dig A Pony/God Save The Queen/I've Got A Feeling/Don't Let Me Down/Get Back
(Friday January 31, 1969)Two Of Us/The Long And Winding Road/Let It Be/Let It Be/
[LET IT BE Trailer 1970]
(ALTERNATE EDITS AND MIXES) Don't Let Me Down - Imagine Rough Cut 1988/ Don't Let Me Down - Imagine 1988/
Don't Let Me Down – Anthology Director's Cut 1993/Don't Let Me Down - Let It Be Naked 2003/
Get Back –1969 release remastered/Get Back – Anthology 1995
[LET IT BE...NAKED] Get Back 2003 Promo Video/Trailer 1/Trailer 2/Trailer 3 // Long Trailer with Captions/
Long Trailer with w/o captions/30 second spot/Two Of Us 2003 Promo Video/Japan Ad Sony TV Special Target Ad

2010年11月03日

マイルス、1964年ツアーのレア音源!

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◆MILES DAVIS / COMPLETE SINDELFINGEN 1964 (2CD)
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1964年ヨーロッパ・ツアーを代表する名演が、レジェンダリー・コレクション・レーベルよりマスター・クオリティー・サウンドボードでプレスCDにてここに。
過去より1964年ユーロ・ツアーの名音源としてお馴染みだった10月8日のドイツ、シンデルフィンゲン公演が、近年発掘された完全コンプリートによるニュー・マスターより、過去最高のオフィシャル・クオリティー・サウンドボードにて。これまでも放送用音源として知られていた名ライブだったものの、アーリー・ショーでの”Stella By Starlight“のみ未オンエアーだったのが、今回その貴重な1曲を加えて、ついにこの2ショーすべてをフル収録した完全盤として登場。演奏もオープニング、トニーのブラッシュに乗りマイルスの手馴れたソロでスタートし、テンションの高いまま、“So What“に突入。そして今回初めて耳にする”Stella By Starlight“も素晴らしく、最後は“Walkin’“でファースト・ショーは締め。そしてレイト・ショーはいきなり“Milestones“という意表をつくスタートで、その後ハンコックもマイルスもあまり聞きなれないフレーズを披露。同日のライブとは思えない展開で、しかもいずれも音質クオリティーも格段にアップした、黄金の60年代クインテットを知るにマストな、永久保存必携プレス盤CD。

(Disc 1 -Early Show-): 01.Autumn Leaves / 02.So What / 03.All Blues / 04.Oleo / 05. Stella By Starlight / 06.Walkin' / 07.The Theme
(Disc 2 -Late Show-): 01.Milestones / 02.No Blues / 03.All Of You / 04.Joshua / 05.The Theme

-Recorded Live at Standthalle,Sindelfingen,Germany 8th Oct.1964-

Miles Davis(tp) Wayne Shorter(ts) Herbie Hancock(p) Ron Carter(b) Tony Williams(dr)


2010年11月02日

マイルス、1971年ツアーのレア音源!

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◆MILES DAVIS / VIENNA 1971 (2CD)
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1971年ヨーロッパ・ツアーを代表する名演が、レジェンダリー・コレクション・レーベルよりマスター・クオリティー・サウンドボードでプレスCDにてここに!
1971年のヨーロッパ・ツアーにおける11月5日オーストリア、ウィーン公演を、近年新たに発掘されたサウンドボード・マスターより、過去最高のクオリティーにてコンプリート収録。しかも過去流出していたものとは、音源ソースが全く異なり、サウンド・バランスをはじめ、オフィシャル以上に迫力あるリアル・ステレオ・ライン録音によるもの。まずオープニングのジョー・ザヴィヌルの“Directions“から驚きのクリアーさで、キースのエレピとレオン・チャンクラーのドラムも生々しく、ゲイリー・バーツのソロが左チャンネルから続いたと思った矢先、マイルスの鋭いトランペットがセンターから炸裂するあたりのスムーズな流れが印象的。続く“Honk Tonk“もキースのソロでスタートし、軽く流しながら、“What I Say“に突入すると、ややテンポは遅めながら、マイルスとキースの音が左右のチャンネルから立体的に湧き上がってくるサウンドは鳥肌もの。そして“Sanctuary“ではワー・ワー・ペットによる数少ないカンペキなバラードをプレイ。終盤ではキースの暴挙的プレイも炸裂する71年ツアーの代表的名演を、永久保存プレス盤CDにて。

DISC 1/1.DIRECTIONS 2.HONKY TONK 3.WHAT I SAY 4.SANCTUARY
DISC 2/1.IT'S ABOUT THAT TIME 2.YESTERNOW 3.FUNKY TONK 4.SANCTUARY
[LIVE AT WIENER KONZERTHAUS, VIENNA, AUSTRIA 11/05/1971]
MILES DAVIS(tpt) GARY BARTZ(as, ss) KEITH JARRETT(el-p, org) MICHEAL HENDERSON(b) NDUGU LEON CHANCLER(dr) CHARLES DON ALIAS(cga, perc) JAMES MTUME FORMAN(cga, perc)

2010年11月01日

ビートルズ、シェア・スタジアムの決定版DVD!

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◆ THE BEATLES / SHEA STADIUM LPP 16mm (プレス1DVD)
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ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、1965年シェア・スタジアムの決定番映像がここに。

ビートルズ最大のコンサートとして人気の高い本ライヴは、アナログ時代から様々なアイテムがリリースされてきた中、まず音源に関しては同レーベルの『GREATEST LIVE MOMENT OF THEIR CAREER』が、オークション・コピーから作られた別アイテムを凌ぐ、最長かつクオリティーも優れている決定盤としてファンの間では認知。そして映像に関しては、従来のものよりも格段にクオリティー・アップしたものが、こちらも同レーベルより既発されているにもかかわらず、再度リリースされたのはなぜか・・?
それは本タイトルはこれまでのものとは全く別物で、流出経路が決定的に異なっており、クオリティーが単にアップというというレベルではないソース。因みにこの映像はコアなマニアの間ではかなり以前から噂にはのぼっており、その存在は知られていたものの、一般に目にすることは出来なかったもので、従来見ることの出来た映像は、当時撮影&編集後、各テレビ局へ配給するために35mmフィルムへブローアップされたもの、または、この35mmフィルムから16mmフィルムへコピーされたものがソースとして使用。ところがフィルムのコピーを重ねるにつれ、元の色合いやディティールが失われており、カラー映像とは言え、かなり退色が進んでいたのが現実。
ところが本作はそれらとは一線を画すもので、ここで使用されている、「LPPフィルム(ローフェード・ポジティブ・プリント)」は、35mmフィルムのブロー・アップ版プリントを作成する際にベースとなった、第2世代のフィルムにあたるもの。ちなみに映画用フィルムは、ポジフィルム、特に「LPPフィルム」は高価なため、元々の撮影はより安価なネガフィルムが使われているのが通常。撮影&編集したネガ像を、ポジフィルムであるLPPへ転写するため、ポジフィルムなのですがネガ像のままという状態で、それをさらにネガフィルムに転写することで、最終的なポジ像が得られる仕組みに。従って、この「LPPフィルム・バージョン」は、本来の画面は色が反転したものの、これをデジタル・テレシネし、さらに色を反転させることで、本来の色彩を得ることができ、オリジナルに非常に近い鮮やかなものとなって甦ったもの。
これまで完全盤としては、カラー映像とはいえ、コピーを経るうちに退色し、全体的にセピア色がかった、単調トーンに近い色合いだったのが、オリジナルに近いクオリティーで再現されており、 全編の鮮やかなカラー映像、空の青、芝生の緑、メンバーの肌の色、カクテル・ライトの光、そのすべてが鮮やかな色彩で、目の前に。
さらにサウンドに関しても同レーベルの『GREATEST LIVE MOMENT OF THEIR CAREER』の元になったリール音源から、新たに映像用にデジタル・リマスタリングを施しマトリックス。ハイクオリティーのカラー映像に、オリジナルの音声がついた、まさに完璧な仕上がりと云えるもので、その内容においてもまずオリジナルの“LPP” 16mm フィルム・プリントをデジタル・テレシネし、リマスター音声を重ね、その際に映像と音のズレも可能な限り修正しており、続いて実際のコンサートの曲順に並べ、現在入手し得るシェアの映像素材を全て使い、このLPPも含め再構築、編集によってひとつの作品に仕上げたバージョンである「RE-BUILT」を収録。そして、こちらも驚きの音声をステレオで収録した「IN STEREO」で、本公演の録音当時、ミキサー卓から2種類のミックスアウトを経て、2つのリールに分かれてレコーディングされていたのを、ステレオとして結合させたもの。わずか3曲ながら、広がりのあるステレオ音声で収録されており、このように新たに発掘された最上級のシェア・スタジアムの映像を、色々な角度から楽しめる作品としてここに。さらにボーナス・トラックとして、1965年8月14日シェア・スタジアム公演前日のエド・サリバン・ショーも追加収録した永久保存プレスDVDによるマスト・アイテム。

[ABOUT “LPP” l6mm PRINT]
01. introduction
[LPP l6mm PRINT Digital Tele-Cine]
02. introduction 03. Twist And Shout 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Can't Buy Me Love 08. Baby's In Black 09. Act Naturally 10. A Hard Day's Night 11. Help! 12. I'm Down
[RE-BUILT] 13. introduction 14. Twist And Shout 15. She's A Woman
16. I Feel Fine 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride
[Everybody's Trying To Be My Baby (a breaf sequence)]
19. Can't Buy Me Love 20. Baby's In Black 21. Act Naturally 22. A Hard Day's Night 23. Help! 24. I'm Down
[IN STEREO]
25. Dizzy Miss Lizzy 26. Baby's In Black 27. I'm Down
(at Shea Stadium New York NY U.S.A. August 15, 1965)
[ED SULLIVAN SHOW AUGUST l4, l965]
29. introduction 30. I Feel Fine 31. I’m Down 32. Act Naturally 33. Ticket To Ride 34. Yesterday 35. Help!