in baseballbear 関根嬢

BBBのベーシストであり、ファンの間ではプログレ探求家(?)としても知られる、
関根さんがフラリとやってこられました。
実は懇意にさせていただいてるKENSOの清水さんから、
NHK-FM「プログレ三昧」のオンエアーのあと連絡をいただき、
ご一緒に出演されてた関根さんのことを教えてもらい、
"京都に行くことがあれば、Joe's Garageへ"、と伝えましたよと。
(実際は、以前にも立ち寄ったことがある・・と、今回ご本人からは。
すいません・・ぜんぜん気付いてなかったんです。)
そして今回は明日(8日)、京都でのライブの前日に一人で
やってこられたわけです。
そしてもちろんプログレ・コーナーを前にへばりつき(?)、
その後は「プログレ三昧」の話も交えて、まったりとプログレ・ミーティング。
いや、実際清水さんから話は聞いてたけど、ビックリしたのは、
やっぱりそのハンパないプログレ・マニア度(笑)
女性のプログレ・ファンも当方ではけっこうおられますが、
関根さんから発するアーティスト名は、まずジェスロ・タルから
この分野に目覚め、その後はゴングから、コス、アクサク・マブール、
さらにはサムラも大好きで、最近はチェンバー系・・だとか(!)
ここまでの超ド級プログレ女性は、
私も長年この仕事してますが、間違いなく他にはおられません(笑)
しかも、自分も初めてちゃんとお会いしましたけど、
ほんとにフツーーのかわいいお嬢さんで、
そんな暗黒チェンバーを聴くキャラには全く見えないわけで・・
そしていくつかのCDを手に取り、聴いたり、その合間にまた
色んな話を聞かせてもらったり。
実際、恥ずかしながら、BBBをこれまでちゃんと聴いたことがなくて、
以前息子に聞いたら、すごい好きなバンドやで! ということで、
youtubeとかでライブの映像や音も聞かせてくれて。
で、思ったのはポップなんだけど、玄人受けもするバンドやなあって。
きっとみな20代半ばくらいで、自分らとは年齢半分くらいなんだろうけど、
80年代アタマのニュー・ウェイブ以降、ポスト・パンクみたいな感じも
見え隠れするような。
初期のXTCとか、ラフ・トレード系がふとよぎる・・みたいな。
特にリズムの取り方とか、コード進行はちょっとイマドキのバンドとは
違うハイセンスさがありました。
なんか洋楽ロックへの愛着を感じる意味では、ボクら世代にも
嬉しくなるようなバンドですよね。
ほんとはそのあたりの話もしたかったんだけど、
今回はまさに「プログレ三昧」でした(笑)
とにかく関根さんは、自然体でキュートで、本当に可愛い娘さん(?)で、
写真も気軽に、(とっさに棚にあったゴングのCDを掲げてくれたのには笑えた)
冒頭のとおり収まっていただき、サインにいたっては、息子の分と、
一緒に軽音でバンドやってる友達のナイトー君の分まで(笑)

とにかくゆっくりしていただき、こちらも楽しい時間を過ごせました。
また京都でライブの時は是非。
そして今度はライブも是非、観に行かせていただきます。息子と(笑)