« 2011年01月 | メイン | 2011年03月 »

2011年02月27日

テイラー・スウィフト、初のジャパン・ツアーより

ntd007m.jpg



◆ TAYLOR SWIFT / THE STORY OF BUDOKAN (2CDR) この商品はこちらから

2010年史上最年少グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞、カントリー界から出現し、この時点で全世界1,300万枚のアルバム・セールスを記録し、全ジャンルのリスナーを虜にした美貌のシンガーソングライター。その驚くほどロックなステージングを含めたテイラー・スウィフトの本格的な初来日公演となる、2011年2月16日日本武道館でのライブを、DATマスターにデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにてコンプリート収録。東京公演初日ということで、観客のノリもすさまじく、33枚目のアルバムとなる『スピーク・ナウ』のナンバーを中心に、グラミー賞を総ナメにした『フィアレス』からの「You Belong With Me」、そしてアンコールの「Love Story」ではファンと共に大合唱。またお馴染みのテーマ・ソング「Mine」や、彼女を支える固定のバンド・メンバーとの結束も素晴らしく、意外にロックなアレンジと素晴らしいパフォーマンスの数々がここに。

DISC ONE / Opening B.G.M "Whip My Hair"/Intro S.E./Sparks Fly/Mine /The Story of Us /Back to December (incl. Apologize / Your Not Sorry)/Better Than Revenge/Speak Now/Fearless (incl. I'm yours) /Fifteen/You Belong with Me

DISC TWO / Dear John/Enchanted/Long Live/-encore- Love Story/ Outro
[Recorded Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan, Feb 16, 2011]

Taylor Swift (vocals,guitars,piano) Grant Mickelson (guitars) Paul Sidoti (guitars) Mike Meadows (banjo) Amos Heller (bass) Caitlin Evanson (fiddle) Elizabeth Huett (backup Singer) David Cook (keyboards) Al Wilson (drums)


2011年02月25日

元オアシスのリアムによる新バンド、ビーディ・アイ!

ircd047sp.jpg



◆ BEADY EYE / KEXP & MAIDA VALE SESSIONS (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

2011年最大の話題となる、元オアシスのリアム・ギャラガーによる新バンド、ビーディ・アイがついに本格的に始動!
2009年11月にアルバム制作とレコーディングを開始し、その後2010年11月10日、彼らの公式サイトにてデビュー・アルバムからのファースト・シングル「ブリング・ザ・ライト」のフリー・ダウンロードを実施。そしてついに2011年2月にはスティーヴ・リリーホワイト、プロデュースのデビュー・アルバム『Different Gear, Still Speeding』をリリース。そのオアシス時代と表現方法は異なるものの、今も昔も変わらない音楽への真摯な情熱をアルバム・タイトルで表明しながら、彼ららしいユーモアをアートワークで表現するというリアムを支えるメンバーには、ギタリストのゲム・アーチャー、ベーシストのアンディ・ベルがギターへ転換、そしてドラマーのクリス・シャーロックがオアシス時代から継続。さらにライブ・メンバーとしてジェフ・ウートンがベーシストとして、マット・ジョーンズがキーボーディストとして加わっており、アルバム・リリースに先駆け各方面でプロモーションも敢行。その第1弾と言える2月22&23日、BBCオンエアーによる「KEXP」セッション、及び「Maida Vale」セッションにおけるスタジオ・ライブの模様を、放送用マスターよりオフィシャル・クオリティー、サウンドボードにてカップリング収録。いずれも同アルバム・ナンバーから6曲をスタジオ・セッションという形でプレイしており、オリジナルよりも一発録りっぽいダイレクト感に溢れたもので、ライブではこのように演奏されるのかと思える内容。さらにボーナスとしてTVオンエアーもされた「Maida Vale」セッションから3曲を、マスター・プロショットにて2曲収めたDVD-Rもプラス。とにかくリアムのヴォーカルが素晴らしく、5月に控えた初来日公演に向けての必聴・必見マストアイテム!

(Disc One :CD-R)
*KEXP Session
[Pre-recorded In-Studio Session Exclusively For KEXP Recorded in London, UK. February 22nd 2011] 01. Three Ring Circus 02. Millionaire 03. The Roller 04. The Beat Goes On
*Maida Vale Session
[Zane Lowe session BBC Maida Vale, London, UK. February 23rd 2011]
05. Four Letter Word 06. The Roller 07. Sons Of The Stage

(Disc Two :DVD-R)
*Maida Vale Session
[Zane Lowe session BBC Maida Vale, London, UK. February 23rd 2011]
01. Four Letter Word 02. The Roller

Beady Eye Members: Liam Gallagher – vocals / Gem Archer – guitar, backing vocals, piano, bass / Andy Bell – guitar, bass, backing vocals / Chris Sharrock – drums
Touring members: Jeff Wootton– bass guitar / Matt Jones– keyboard


2011年02月17日

ジョン・レノン、ワン・トゥ・ワン・コンサートの決定版!

ig0903d.jpg



◆ JOHN LENNON / ONE TO ONE 1972 (2DVDR) この商品はこちらから

実質的にジョンの生前最後のコンサートとなった"ONE TO ONE CONCERT"。その語り継ぐべき歴史的ライヴが、innergrooveレーベルより、ベストの素材から丁寧に再構築され決定版とも言うべき内容でここに。

チャリティー・イベントとして1972年8月30日に昼夜2公演が行われ、
過去には複数のソフトがオフィシャル・リリースされていた中、昼と夜の2公演での演奏曲やMCを素材として様々な編集が加えられ、ヨーコの曲目などはカットされていたのが現状。そして本タイトルでは、当日の演奏曲順を再現する形で収録し、かつ1986年発表のCD音源をメインに、不足部分は有名番組KING BISCUIT FLOWER HOUR音源などで補填し、今までで最も高音質なロング・ヴァージョンで登場。
精神障害児童チャリティの為のイベントとして、スティーヴィー・ワンダーやロバータ・フラック、シャナナら出演者と共に、ジョンとヨーコもニューヨーク市長に全面協力し迎えたこのライヴを、ジョンの日本手ぬぐい姿も見れるButerfly Studioでのリハーサル映像、イベント提唱者であるTVキャスターGeraldo Riveraによる開演前の挨拶音声まで、オープニング部分もしっかりと収録。そして1曲目の"NEW YORK CITY"ではカットされていた2番も1番に続けて聴けるようになり、曲に込めたジョンのメッセージを完全再現。尚、ニクソン大統領を痛烈に批判する"WE'RE ALL WATER"は音声のみの収録ですが、しっかりCome Togetherの前の位置に収録され、日本語対訳歌詞テロップと併せて観ることで、当日のコンサートの流れを再体験できるプロダクトに。また名場面でもある、ヘルメット姿のジョンとヨーコや出演者全員による"GIVE PEACE A CHANCE"はカットされていた部分を大幅に加えて過去最長版を実現。8分にも渡り延々と続くこの曲の演奏は、スティーヴィー・ワンダーの熱唱に、乱入するシャナナのメンバー達、そしてステージ上でのフィル・スペクター、アレン・ギンズバーグの姿も楽しめ、
当夜のコンサート終了後、ファン達が熱気そのままにニューヨークの街中を"平和を我等に"を歌いながら練り歩いたと言われる伝説も納得の時代の熱を体験できるハズ。
そしてコンサート本編の後に収録されたカメラ・アングル違いや別テイクの映像集パートでは、歌詞を間違える"INSTANT KARMA!"(夜の部)や、ギタリストとワンマイクでハモり"Stop The War"と叫ぶ"COME TOGETHER"(夜の部) など、ファンなら周知の別テイクに加え、見違えるような素晴らしい"MOTHER"(夜の部)を映像とクリアーなSBD音源で収録。一般的に有名な昼の部のMOTHER(映画イマジンでも昼の部)は明らかにジョンの声が出ておらず首をかしげる姿がフィーチャーされていましたが、この夜の部のMOTHERは雲泥の差の出来映え。
さらに初回200セットのみのボーナスDVD-Rには、独自のユニークな映像を追加収録。"LIVE IN NEW YORK CITY"として発表された映像ソフトでは、前述の通り何故か出来の悪い昼の部の演奏を中心に収録されてしまい、ファンの間でも評価が分かれる本公演ながら、1998年のジョンのアンソロジーBOXで初登場となった3曲の夜の部の演奏を聴いて、生き生きとしたジョンのヴォーカルに、このコンサートの印象が一変したファンも多いハズ。その妖しさが魔力に満ちたブギー"IT'S SO HARD"とR&B解釈の新アレンジが秀逸な"WOMAN IS THE NIGGER OF THE WORLD"を昼の部の映像を素に、独自に再編集しクリップ化。さらに1986年USオフィシャル版の"LIVE IN NEW YORK CITY"を54分コンプリート収録し、さらにボーナスとしてアルバム"SOMETIME IN NEW YORK CITY"で有名な、前年1971年6月のフィルモア・イーストでのフランク・ザッパのステージに飛び入りしたジョンとヨーコのブルースと前衛的なパフォーマンスを、新たなタイム・コード入りのクオリティー・アップした映像マスターから24分追加収録。
尚、この初回200セットにはおなじみ限定オリジナル・カラー・ポストカードも封入されており、まさにこのコンサートの決定版といえるマスト・アイテム。

(DISC-1:ONE TO ONE CONCERT IMPROVED VERSION : 117mins)
01 innergroove Opening feat. Buterfly Studio Rehearsal Video 02 Geraldo Rivera Introduction * Exclusive Features 03 Power To The People(S.E.) 04 NEW YORK CITY * Exclusive Complete Vers./Stereo1&2 05 IT'S SO HARD * Stereo1 06 WOMAN IS THE NIGGER OF THE WORLD * Stereo1 07 SISTERS, O SISTERS * Stereo2
08 WELL, WELL, WELL * Stereo1 09 BORN IN A PRISON * Stereo2 10 INSTANT KARMA ! * Stereo1 11 MOTHER * Stereo1 12 WE'RE ALL WATER * sound only(KBFH)Stereo3 13 COME TOGETHER * Stereo1
14 IMAGINE * Stereo1 15 COLD TURKEY * Stereo1 16 HOUND DOG * Yoko Vocal Off Mix / Stereo1 17 GIVE PEACE A CHANCE * Exclusive Long Vers. Stereo1&3

(* =歌詞対訳日本語字幕入 : Stereo1= 1986 CD MIX / Stereo2= 1986 LASER DISC MIX / Stereo3=KING BISUCUIT FLOWER HOUR MIX)

[ANOTHER TRAX; DIFF EDIT & ALTERNATE TAKE]
01 Opening 02 SUPERSTITION Stevie Wonder 03 REVEREND LEE Roberta Flack 04 SOMEWHERE Roberta Flack 05 SISTERS, O SISTERS Evening Show Diff Edit 06 INSTANT KARMA ! Evening Show 07 MOTHER Evening Show / Stereo / Rare ! 08 COME TOGETHER Evening Show 1998 Anthology Stereo Mix 09 IMAGINE sound only(KBFH/Stereo) Evening Show 10 COLD TURKEY Evening Show Diff Edit 11 HOUND DOG Evening Show Diff Edit 12 GIVE PEACE A CHANCE Evening Show Diff Edit

(BONUS DISC : EXCLUSIVE "ONE TO ONE" LIVE EDIT CLIPS : 91mins)
01 Opening 02 IT'S SO HARD Afternoon Show Movie + Evening Show Sound 03 WOMAN IS THE NIGGER OF THE WORLD same as above

["ONE TO ONE CONCERT" CIRCULATE VERSION 1986/Stereo]
04 Opening - Power To The People 05 NEW YORK CITY Afternoon Show 06 IT'S SO HARD Afternoon Show 07 WOMAN IS THE NIGGER OF THE WORLD Afternoon Show 08 SISTERS, O SISTERS Evening Show 09 WELL, WELL, WELL Afternoon Show 10 INSTANT KARMA ! Afternoon Show 11 MOTHER Afternoon Show 12 BORN IN A PRISON Afternoon Show 13 COME TOGETHER Afternoon Show 14 IMAGINE Afternoon Show 15 COLD TURKEY Evening Show 16 HOUND DOG Evening Show 17 GIVE PEACE A CHANCE Evening Show
[BONUS :FILLMORE EAST,NYC.1971 JUNE 6th :Proshot:
*with FRANK ZAPPA & THE MOTHERS OF INVENTION]
18 WELL(BABY PLEASE DON'T GO) 19 JUMRAG(King Kong) 20 SCUMBAG / AU 21 End Credits


2011年02月13日

ジョン・マクラフリン、2010年ライブ映像!

flac004d.jpg



◆ JOHN McLAUGHLIN & THE 4TH DIMENTION / LIVE @ FRANCE 2010 (1DVDR) この商品はこちらから

2010年、自身のバンド「4thディメンション」としての初のスタジオ・アルバム「To The One」リリースに伴うヨーロッパ・ツアーより、5月14日フランスで開催されたジャズ・フェスに出演した際の模様を、現地フランスTVオンエアー・マスターからのオフィシャル・クオリティー、プロショットにて2時間4分にわたりコンプリート収録。過去には2008年セルビアのベルグラードでの模様を収めたオフィシャルDVDも存在するものの、アルバム・リリース後の本格的なライブをパーフェクトに収録した映像は他にはなく、しかも本ツアーではベースがドミニク・ディ・ピアッツァから、ザヴィヌル・シンジケートにも参加していたエティエンヌ・ムバペにチェンジしており、アラン・ホールズワース等との共演で知られるゲイリー・ハズバンドやモンテジールとのリズム隊はさらに強靭に。そしてその演奏はさらにテクニカルかつハードに繰り広げられており、マハヴィシュヌ的なスリリングな展開からミディアムなインプロ、そして何といっても、マクラフリンの例によってのこれでもかというぐらいの速弾き連射はすさまじいもので、さらにフレーズは高速化しており、楽曲もますますハードな方向に。また新加入のムバペのベースも、これまでのアドリアン・フェローやピアッツァと比較しても遜色のないテクニックでその凄さを見せつけており、またハズバンドもキーボードとドラムで見事なサポートを。さらにモンデジールに至っては全般的にマクラフリン以上に目立った叩きっぷりで、終盤ではハズバンドもコンパクトなドラムセットで、ドラム・デュオを披露する場面も。また「To The One」からのナンバーは1曲にとどまり過去の代表曲もまんべんなくセレクトされており、アンコールまでテクニカル・ジャズ満載のファン必見アイテム。

01. Interview 02. Raju 03. The Unknown Dissident 04. The Fine Line 05. New Blues Old Bruise 06. Senor CS 07. Nostalgia 08. Sulley 09. Hijacked10. Maharina 11. Five Piece Band / Mother Tongues (drum duet) - encore - 12. Light At The Edge Of The World
[at Coutances Coutances Jazz Festival France 14th May 2010]

John McLaughlin(G) / Gary Husband(key,Additional Drums) / Etienne M'Bappe(B) / Mark Mondesir(Ds,Additional Drums)

2011年02月12日

追悼・・ゲイリー・ムーア

nd2542d.jpg



◆ GARY MOORE / THROUGH THE YEARS (Collector's 2DVDR) この商品はこちらから

2011年2月6日、滞在先のスペインのホテルで亡くなり、58歳でその生涯を終えたゲイリー・ムーア。前年には21年ぶりの来日公演も行われ、久しぶりのロック・アルバムのレコーディングもうわさされていただけに、突然の死は世界中のファンに大きな衝撃を与えることに。そのゲイリーの80年代以降のソロ活動における貴重なライブ映像を、2010年に至るまで、一部オーディエンス・ショットもあるものの、そのほとんどをTVオンエアー・マスターからの現存するベスト・クオリティー、プロショットにてコンバイル。まずソロ・ワーク最初期となる1982年12月19日「Rock Pop In Concert」は、イアン・ペイス、ニール・マーレィ、ジョン・スローマンというバンド編成で、歴史的初来日直前の貴重なステージ。さらに1985年の「OGWT」や、同年フィル・リノットと共演で話題となった”OUT IN THE FIELDS”、そしてハード・ロック時代最後アルバムとなった「AFTER THE WAR」リリースに伴うユーロ・ツアーより、1989年3月9日の地元アイルランド、ベルファスト公演は、クリス・スレイドとボブ・デイズリーの強固なリズム隊に、ゲイリーと名サポート、ニール・カーターの素晴らしいプレイが重なる名ライブ。
さらにブルース志向となった90年代以降の映像としては、1997年7月2日ドイツでのスタジオ・ライブ、2001年ロンドンやスウェーデンでの珍しいライブ、そして2010年来日公演直後の4月30日韓国ソウル公演まで、トータル4時間以上にわたり、全身全霊でプレイする在り日しの姿をここに。”Parisienne Walkways”はどれを観ても感涙。

DISC ONE:
[VH-1 Studio, London, UK 2001]
01.Interview/02.Enough Of The Blues/03.Walking By Myself//04.Cold Black Night/ 05.Parisienne Walkways
[Live in Sweden, Channel 4 2001]
06.Enough Of The Blues
[Kings Hall, Belfast, Northern Ireland March 09 1989]
07.After The War/08.Military Man/09.So Far Away/10.Empty Rooms/11.Blood Of Emeralds/12.Out In The Fields/13.Over The Hills And Far Away/14.Johnny Boy/15.Parisienne Walkways
[LIVE ECT TV 1985 (with Phil Lynott)]
16.Out In The Fields/17.Military Man
[Rock Pop In Concert, Westfalenhalle, Dortmund, Germany December 19 1982]
18.I Can't Wait Until Tomorrow/19.Always Gonna Love You/20.Hurricane /21.Rockin' And Rollin' /22.Parisienne Walkways

DISC TWO:
[Olympic Park's Fencing Gymnasium, Seoul, South Korea April 30 2010]
01.Bad For Your Baby/02.Down The Line/03.Since I Met You Baby/04.Still Got The Blues/ 05.Walking By Myself/06.The Blues Is Alright/07.Parisienne Walkways
[Ohne Filter, SWR Studio 5,Baden-Baden,Germany July 02 1997]
01.Intro/02.One Good Reason/03.One Fine Day/04.Cold Wind Blows/05.Like Angels/ 06.Oh Pretty Woman/07.Still Got The Blues/08.Walking By Myself/09.Business As Usual/ 10.Over The Hills And Far Away
[Old Grey Whistle Test 1985]
11.Back On The Streets/12.Don't Believe A Word

2011年02月09日

ピーター・ガブリエル、70年代ソロライブ!

pg78915d.jpg



◆ PETER GABRIEL / ROCKPALAST 1978 (1DVDR) この商品はこちらから

過去よりからファンにとってはおなじみである、1978年9月15日ドイツ、エッセンでのショーを、近年再オンエアーされた「ロックパラスト」映像より、オフィシャル・クオリティー、プロショットにて1時間にわたり収録。画・音質ともに完璧で、オフィシャル・リリースがないかぎりはこれ以上はあり得ないレベル。1978年8月よりスタートした「Ⅱ」リリースに伴うツアー映像で、まずツアー・メンバーが前回と大きく変わったことでバンドサウンドが一新。またビジュアル的にもステージ衣装はメンバー全員が蛍光色のライフジャケットを着込んでおり、ガブリエルもギターのシドも、髪の毛を短めに刈り込んでおり、演奏やパフォーマンス同様にソリッドかつアグレッシブさをアピール。またガフリエルはMoribund The Burgermeisterでは床に這って歌ったり、Waiting For The Big Oneでは観客席に入って歌いまくるなどの演出も冴え、バンドもシドは様々なギターを使い分け、多彩なプレイを披露。そして何といっても、トニー・レヴィン&ジョン・マロッタのリズム隊が放つ強烈なグルーブは全編に渡って圧巻で、特に「Ⅲ」に収録されるI Don't Rememberの刺激的な演奏も見所のひとつ。さらにアンコールのThe Lamb Lies Down On Broadwayでの、ジェネシスとはまた違ったハードでエッジの効いた演奏も必見。ジェネシス・ファンも必見のマスト・アイテム。

1. On The Air 2. Moribund The Burgermeister 3. Perspective 4. Here Comes The Flood 5. White Shadow 6. Waiting For The Big One 7. Humdrum 8. I Don't Remember 9. Solsbury Hill 10. Modern Love 11. Backstage 12. The Lamb Lies Down On Broadway
[Live at Grugahalle, Essen, Germany 15th September 1978 : PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 58min.]

Peter Gabriel - Vocals, Keyboards / Sid McGinnis - Guitar, Vocals / Tony Levin - Bass, Stick, Vocals / Jerry Marotta - Drums / Larry Fast – Keyboards / Timmy Capello - Sax, Keyboards

2011年02月05日

マイルス「ロスト・クインテット」のライブ映像!

silent008d.jpg



◆ MILES DAVIS / 1969 MILES VISION (1DVDR) この商品はこちらから

オフィシャル・ライブ音源「1969 MILES」で知られる1969年7月25日、フランスで開催された「ジュアン・レ・パン・ジャズ・フェス」での映像が、近年TVオンエアーによるマスター・クオリティー、プロショットにて64分にわたりコンプリート収録。翌26日と2日間にわたり出演したこのフェスでの音源は、オフィシャルを含め両日流通していた中、ついにそのパフォーマンスを映像で見ることができるという、まさに奇跡的な発掘映像で、モノクロではあるものの、音・画質等ともにこのままオフィシャル・リリースも可能なレベル。そして何よりもマイルスの生前には一切正式音源が発表されていなかったことから、通称「ロスト・クインテット」と呼ばれている時期で、デジョネットのドラムが暴虐無人に暴れ、コリアのエレピがうねり、そこへホーランドのベースが絡みついて、マイルスとショーターが激しくブローするという、ファンにはおなじみの展開が、この目で観れるのは至福のかぎり。オープニングいきなりマイルスの鋭いペットにショーターのテナーが絡み、すさまじい音圧でデジョネットのロック然としたドラミングがサポート。そしてエンディング・テーマもないまま、”Miles Runs The Voodoo Down”に移るも、ここでは「ビッチェズ・ブリュー」リリース前ゆえに初期ヴァージョンにて展開。そのまま強烈な熱気で上昇しつつ、”Milestones”をやや遅いテンポでクールダウンし、このあたりからややリラックスしながら、その中で鋭いフレーズを随所で披露。その後4ビートに乗りまたもや高いテンションでプレイが継続され、”Round About Midnight”から” It's About That Time”においては、ブリッジが決まらないパートもあるものの、これまで以上にハードな音圧で、後半デジョネットはまたもやロック・ビートを連打。そしてラストもこの1ヶ月後「ビッチェズ・ブリュー」で完成形を見る”Sanctuary”で終演。演奏面では翌日の方は評価は高いものの、「ビッチェズ・ブリュー」時期のロスト・クインテットによるフル・ライブゆえ、全マイルス・ファン必見のマスト・アイテム。

01. Directions
02. Miles Runs The Voodoo Down
03. Milestones
04. Footprints
05. Round About Midnight
06. It's About That Time
07. Sanctuary/The Theme
[Juan-les-Pins Jazz Festival, Antibes, France 25th July 1969: TV onair Master Pro.Shot : 64mins.]
Miles Davis (tp) Wayne Shorter (ts, ss) Chick Corea (elp) Dave Holland (b) Jack DeJohnette (ds)

2011年02月01日

スティング、感動の来日公演!

ntd006m.jpg



◆ STING / NIGHT OF THE SYMPHONICITY (2CDR) この商品はこちらから

自身の歴史的総括のレパートリーをオーケストラと共演して再現するというスペシャル・ワールド・ツアーが、ついに2011年日本でも実現。その「SYMPHONICITY JAPAN TOUR」より、武道館2日目となる1月18日のライブの模様を、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。オーケストラの生音を重視した音作りのために、きめ細やかな24bitのオリジナル・マスター・ソースを極力ノー・イコライジングとし、会場の雰囲気そのままを最優先。そのため、やや音量レベルは低いものの、バランスは素晴らしく、ポリス時代からソロの楽曲をたっぷりと2時間25分に渡ってここに。さらにボーナスとして同日、16時から行われた20分間のサウンドチェックの模様も追加収録した来日公演のメモリアル・アイテム。

DISC1 : (1st set) If I Ever Lose My Faith In You/Every Little Thing She Does Is Magic/Band Intro/Englishman In New York/Roxanne/Straight To My Heart/When We Dance/Russians/I Hung My Head/Shape Of My Heart/Why Should I Cry For You?/Whenever I Say Your Name/Fields Of Gold/Next To You (2nd set) A Thousand Years/This Cowboy Song
DISC2 : Tomorrow We'll See/Moon Over Bourbon Street/End Of The Game/You Will Be My Ain True Love/All Would Envy/Mad About You/King Of Pain/Every Breath You Take/Desert Rose/She's Too Good For Me/Fragile/Message In A Bottle
[Recorded Live At Nippon Budokan, Tokyo, Japan, Jan 18, 2011]

End Of The Game*/When We Dance*/Hung My Head(Intro)*/Mad About You(Inst)*/If I Ever Lose My Faith In You*
[*Sound-Check session on same day afternoon]

Sting (vocal,tambourine,harmonica) "Maestro" Steven Mercurio (conductor):Tokyo Newcity Orchestra/ Jo Lawry (vocals) Dominic Miller (guitars)  Ira Coleman (bass) David Cossin (percussions) Rhani Krija (percussions)