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2011年03月31日

明日から4月です

あの忌まわしい大地震から20日が経ち、3月も終わろうとしています。
例年なら年度末でバタバタしつつ、4月を迎えるとやはり
新たな気分というか、節目になる時期だというのに、
今年はいつもとは全く違った面持ちで4月に年度変りすることに。

 そのせいか京都でもまだ桜はつぼみのままで、
いつも歩いている縁道は、去年ならもう一面満開だったのに・・
などと思うにつけ、今の厳しい現状を暗示してるようにも思えます。

 今年ほど春が遠くに感じる年もないでしょう。
入社式、入学式、花見、宴会・・
そんな通例風物詩も例年通りの様ではいかないかと。
もちろん誰もがどこか浮かれた気分になることもないわけで。

 それでも時節的な春はそこまできています。
いつもと違った装いでも。
暦と鈍い夜空を交互に眺めつつ、
こんな気持ちで4月を迎えるのは、これが最後であるよう。
そう思ってやまない夜です。


2011年03月30日

デヴィット・ボウイ、幻の未発表アルバム「TOY」

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◆ DAVID BOWIE / TOY (1CDR) この商品はこちらから

ボウイが60年代に作曲した過去の埋もれたオリジナルと新曲を合わせて、新たにレコーディングした内容で2001年にリリース予定だった幻のアルバム『TOY』が、オリジナル収録予定の14曲入りバージョンにてここに。近年関係者流出によるステレオ・サウンドボード・ソースとして、ネット流通で話題となった音源に、デジタル・リマスタリングを施しているため、クオリティーもアップしており、そのため、オフィシャル収録もされた「Conversation Piece」や「Toy (Your Turn To Drive)」も微妙にマスタリングが違うのであえて収録。
ボウイは2000年『Toy』のために新曲のほか初期のトラック「Liza Jane」(1964年)、「In The Heat Of The Morning」(1968年)、「Shadow Man」(1971年)などのニュー・ヴァージョンをレコーディングしたものの、レーベルとの間に印税や著作権の問題が発生し、結局はリリース中止に。そして14曲の収録トラックのうち5曲はその後、B面やアルバム『Heathen』に収められるものの、今回流出したアルバム『Toy』の14曲を通して聴くと、まるで新作アルバムのよう。しかも60年代の未発表ナンバーも瑞々しい感性溢れるもので、全く違和感なくアルバムの流れに溶け込み、その他のナンバーもオクラ入りになったのが信じられないほどにクオリティーの高いものばかり。尚、本アルバムは「Silly Boy Blue」までと云われており、最後の2曲「Liza Jane」と「The London Boys」はシングルB面用ストック曲という位置づけとされている。全てのボウイ・ファン必聴のレア音源を62分にわたりオフィシャル・クオリティーにてここに。
(尚、各楽曲の詳細は下記の通り)

01. Uncle Floyd (「Slip Away」と改題し再録、『Heathen』に収録)
02. Afraid (『HEATHEN』に再録収録)
03. Baby Loves That Way (1965年、シングル「You've Got~」のカップリング、シングル「Slow Burn」に収録)
04. I Dig Everything (1966年、ソロの2ndシングル)
05. Conversation Piece (1970年の未発表曲、『Heathen』にボーナス収録)
06. Let Me Sleep Beside You (1969年の未発表曲、『Bowie at the Beeb』収録)
07. Toy (「You Turn To Drive」と改題しDL配信)
08. Hole In The Ground (1970年の未発表曲)
09. Shadow Man (1971年の未発表曲、シングル「Slow Burn」に収録)
10. In The Heat Of The Morning (1968年の未発表曲/『Bowie at the Beeb』収録)
11. You've Got a Habit Of Leaving (1965年、ディヴィ・ジョーンズ&ザ・ロウアーサード名義のシングル、シングル「Slow Burn」に収録)
12. Silly Boy Blue (1967年、1st『David Bowie』収録)
13. Liza Jane (1964年、ディヴィ・ジョーンズ&ザ・キングビーズ名義のシングル)
14. The London Boys (1966年、シングル「Rubber Band」のカップリング)


2011年03月27日

ホール&オーツ、ベスト・ヒッツ・ジャバン・ライブ!

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◆ DARYL HALL & JOHN OATES / TOKYO JAPAN 2011 (2CDR) この商品はこちらから

2011年2月21日、グランキューブ大阪を皮切りにジャパン・ツアーがスタート。その後の武道館はソールド・アウトとなり、追加公演となった2月28日東京国際フォーラム公演を、DATデジタル・マスターからハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。この日が最終日ということもあり、観客の盛り上がりもすさまじく、オープニングのおなじみ「マンイーター」からアンコール・ラスト「プライベート・アイズ」まで、全てがヒット曲といえるライブは1曲ごとに大歓声が。その感動のパフォーマンスを、音質バランスも最高のクオリティーでここに再現。

[Live at International Forum Hall A, Tokyo, Japan 28th February 2011]

Disc 1 : 01. Maneater 02. Family Man 03. Out of Touch 04. Method of Modern Love 05. Say It Isn't So 06. It's a laugh 07. Las Vegas Turnaround 08. She's Gone 09. Sara Smile

Disc 2 : 01. Do What You Want 02. I Can't Go for That (No Can Do) - 1st encore - 03. Rich Girl 04 You Make My Dreams - 2nd encore - 06. band introduction 07. Kiss on My List 08. Private Eyes


2011年03月21日

「ホテル・カリフォルニア」時期のイーグルス・ライブ!

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◆ EAGLES / IN TEXAS 1976 JAPANESE EDITION (1DVDR) この商品はこちらから

歴史的名盤「ホテル・カリフォルニア」リリース時となる、1976年USツアーより、11月6日ヒューストン公演のプロショット・ライブが、歌詞対訳日本語字幕入りここに。"ホテル・カリフォルニア"に歌われた、当時の米国情勢や米国音楽と文化に対するイーグルス自身の鋭い視点からのコトバ・詞は数々の名曲となって昇華され、現在でも全く色褪せる事のないもの。この日が誕生日でもあるグレンのヴォーカルが素晴らしい"いつわりの瞳"の意外にも辛らつな歌詞、別離したカップルの失った時への想いをドンが詩情豊かに歌い上げる"時は流れて"、ランディ・マイズナーの一世一代の名曲"テイク・イット・トゥ・ザ・リミット"に歌われる放浪する男のロマンチシズム。さらに名曲"ならず者(デスペラード)"に込められた滋味溢れるコトバで語られる頑固で一途な友へのメッセージなど、歌に込められたメッセージを、より深く、より忠実にした新たな対訳により、日本人にもぐっと理解しやすいものに。そしてもちろん演奏の方も周知の通り素晴らしいもので、美しいハーモニーと、ジョー・ウオルシュ加入により実現したロック感溢れるアンサンブルは、リリース前であった(12月8日発売)「ホテル・カリフォルニア」ォルニア」からの楽曲も既に披露しており、彼等の数少ない70年代プロショット・ライヴ映像の中でも最も重要なライヴと言えるもの。さらにアンコールでは飛び入りしたJ.D.サウザーが、グレンに誕生日の祝いを告げ"我が愛の至上"を共演というサプライズも含めたトータル110分。
さらに初回200set限定でオリジナル・カラー・ポストカード封入。

[The Summit, Houston, Texas. Nov 6th 1976 / PROSHOT ]
01. Opening 02. Hotel California ** 03. Lyin' Eyes ** 04. Wasted Time ** 05. Take It To The Limit ** 06. Desperado ** 07. Midnight Flyer * 08. Turn To Stone 09. Already Gone ** 10. One Of These Nights * 11. Funk #49 * 12. Good Day In Hell 13. Rocky Mountain Way 14. Witchy Woman * 15. James Dean ** 16. Best Of My Love ** 17. Walk Away 18. Tequila Sunrise **
[BONUS] 01. Take It Easy(Seattle King Dome 1976)**

** = 歌詞完全対訳日本語字幕付

* = 歌詞一部対訳日本語字幕付
Don Henley - Drums / Vocals / Guitar Glenn Frey - Guitar / Vocals / Keyboard Randy Meisner - Bass / Vocals Don Felder - Guitar / Banjo / Vocals Joe Walsh - Guitar / Vocals J.D. Souther (guitar & Cho on "Best Of My Love")

2011年03月20日

裸のラリーズ、限定リマスター盤予約受付中!

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◆裸のラリーズ / RIVISTA REMASTER 20TH ANNIVERSARY EDITION (プレス5CD)
この商品のご予約はこちらの問い合わせフォームより、「裸のラリーズ予約希望」とお書き添えのうえ送信ください。折り返し詳細をご連絡させていただきます。

’67-’69 STUDIO et LIVE」MIZUTANI」’77 LIVE」のオフィシャル3タイトルのリマスター盤が、UNIVIVEより完全限定リリース!
(2011年5月1日リリース予定)

*現在予約受付中。
初回完全限定200セットのリリースゆえ、ご希望の方はお早めに予約を。


2010年に企画されていた、オフィシャル3タイトルのリリース20周年記念リマスター盤が、UNIVIVEレーベルよりリリースが決定。
「’67-’69 STUDIO et LIVE」 「MIZUTANI」 「’77 LIVE」の3タイトルは、数少ないラリーズの公式作品としてこれまでも知られてきた中、今回のリマスター盤は1991年リリース時のマスタリング機材では不可能だったアナログライクなクオリティーで、その違いは一聴瞭然。
しかもそのオリジナル・マスターは経年劣化もなく、完璧にレストアされており、これまでオリジナルの値段高騰により、多数流通していたアイテムは不要と言える内容で、特に「’77 LIVE」のリマスター・クオリティーは驚異的ゆえ、オリジナルを所有している方も必聴。
また仕様も当時のフォトグラファーの多数の写真を使用したリーフレットと、当時のジャケット・データをすべて余すところなく収録したブックレットを挿入。

さらにボーナス・ディスクとして、これらのCDのソースになったオリジナル・テープをディスク化した初期デモ・トラック集も追加収録した、まさに満を持した、完璧なコレクターズ・アイテム。

ストーンズ、1964年のBBC関連音源

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◆ ROLLING STONES / THIS IS RHYTHM AND BLUES (ブレス1CD) この商品はこちらから

1964年のレア未発音源、さらにアップグレード音源をコンパイルしたアイテムがDog’N’Catレーベルよりここに。

本タイトルは1964年レコーディングされたBBCセッションとTV出演時の音源から構成されたもので、まず(1)から(10)が64年5月9日にオンエアーされたBBCラジオ「BLUES IN RHYTHM」出演時の音源で、数あるストーンズの60年代BBCセッション音源で、唯一ステレオで収録されたことで有名なもの。またストーンズのセットは’80年代の「AT THE BEEP」等のプログラムで何度か再放送されていた中、共演バンドも含めた番組全体が2010年6月に再オンエアーされ、それが今回の収録ソースに。番組前半は「YEH YEH」のNo.1ヒットを飛ばす前のGEORGIE FAMEとBLUE FLAMESのジャジーな演奏をたっぷりと。そしてのちにBILL WYMAN&RHYTHM KINGSのメンバーにも名を連ねるGEORGIE FAMEのヴォーカルとオルガンが満喫できる内容。そしてストーンズのセットもマスター・テープが80年代の再発見当時にきちんとデジタル化されていたため、劣化もなくオンエアー当時の素晴らしいコンディションで残されており、既発に比べカットされていた司会者のMCパートも今回はやや長く収録。
さらに(11)から(14)は同じくBBCラジオより1964年4月の「JOE LOSS POP SHOW」を収録。こちらはBBCのアーカイブでなく、FMサイマルキャスト放送からのエアチェックながら、時代を考えると素晴らしい音質で未リリース曲の(11)やリリース前の(14)を披露。またチェス・スタジオでの(15)「REELIN’ AND ROCKIN’」は既発の高域の歪みの多い音源と異なり、MP3を経由していないソースからの収録で、このトラックに多く見られがちなイントロの頭欠けのない、OBR提供のマスターから収録された完全テイク。
そして(16)から(19)は1964年6月のTV番組「MIKE DOUGLAS SHOW」での、観客を前にしたスタジオ・ライブ&インタビューを収録。 これまでセット・リスト不詳だった貴重なプログラムで、テレビでの演奏が珍しい(16)、 1曲のみオフィシャルDVDでリリースされたものの、イントロがカットされるなどの編集が施されてしまった(19)の全長版等、聴きどころも多数。尚、客前でバラードを上手くプレイするのは困難との理由で、レコードに合わせたマイミングになってしまった(17) は少し残念。
最後の(20)から(25)は映像でおなじみ「T.A.M.I. SHOW」でのTVライブ。光学録音のサウンド・トラック収録だったため、これまであまり音質の良いソースは皆無だったのが、DVDリリースのために同録のシネ・テープより新たにリマスタリングされた音声を使用することで、収録レンジが広くなり格段に聴きやすいものに。デビュー間もない時代の初々しいプレイを良好なクオリティーでたっぷりと詰め込んだ必携アイテム。

1. Night Train*
2. Bright Lights, Big City*
3. Walking The Dog*
4. Do Re Me*
5. Let The Sun Shine In*
6. You're Breaking My Heart**
7. Route 66+
8. Cops 'n' Robbers+
9. You Better Move On+
10. Mona+
* Georgie Fame and His Blue Flames
** Long John Baldry with Georgie Fame and His Blue Flames
+ The Rolling Stones
[Blues In Rhythm, March 19, 1964 (Broadcast May 9)]
11. Hi-Heel Sneakers
12. Little By Little
13. I Just Want To Make Love To You
14. I'm Movin' On
[The Joe Loss Pop Show, April 10, 1964]
15. Reelin’ And Rockin’
[Chess Studio Apri 11, 1964]
16. Carol
17. Tell Me
18. Interview
19. Not Fade Away
[US TV :Mike Douglas Show ,Cleveland, OH June.18 1964]
20. Around And Around
21. Off The Hook
22. Time Is on My Side
23. It's All Over Now
24. I’m Alright
25. Let’s Get Together
[T.A.M.I. Show 1964]

2011年03月19日

ビートルズ、1963年最古のライブ!

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◆ THE BEATLES / YOUNGBLOOD LIVE AT EMPIRE (プレス1CD) この商品はこちらから

ビートルズのコンサートをオープニングからエンディングまで収めたライブ音源の中では 最古の素材となる1963年12月7日リバプール、エンパイア・シアターでのライブ演奏をメインに、他のアーチストのカバー・ナンバーばかりをBBCセッションよりセレクトした、1978年AUDIFONレーベルのLP盤をモチーフとした拡大補充盤。オリジナルLPのB面にノーカットで 収められたこのリバプール・エンパイア公演はUK:BBCによってT収録当日のゴールデン・タイムに特番「IT’S THE BEATLES」としてオンエアー。この当時大きな社会現象となりつつあったビートル・マニア現象を、イギリスのお茶の間に届けたこの 番組は「TVで初めてビートルズのコンサートを編集等を一切せず丸ごとオンエアーする」というコンセプトで、ビートルズとBBCにとっても初の試みであったものの、リハーサルの時間が限られていたことや、始終鳴りやまないファンの絶叫に演奏がかき消される等の問題もあり その後一切再放送はナシ。しかも番組のマスター・ビデオも永久保存されることなく、その後局内でビデオ編集エンジニアの練習素材としてハサミでズタズタに切り刻まれてしまい、現在ではかろうじてラストの3曲が所々欠損箇所はあるものの現存するのみ。それ以後、近年のBBCで「TWIST AND SHOUT」のみが頭から欠損箇所寸前の部分までオンエアーされたり、 米キャピトルが’80年代に制作した「I WANT TO HOLD YOUR HAND」のプロモ・ビデオに映像素材として 提供されたり、また様々なところでそのマスターの残骸の様子を見ることができます。
そしてこの音源は1978年にLP盤でTVのスピーカーよりマイクロフォン経由で収録された、オフライン音源が登場したのを皮切りに、形態でリリースされ続けることに。そのような状況が打開されたのが、2008年にyoutubeでこのエンパイア公演を、テレビのイヤホンジャックからライン収録したテープが公開され、そこから起こされた音源を使用した コレクターズCDも登場。その後このアップグレード音源がベスト・ソースとして 認知されてきた中、2010年に突如やはりこの公演をラインフィード収録したyoutube音源とは別のソースが発見され、大きな話題となり、本CDはその2010年新発掘版のライン収録テープを ソースとしており、これまでリリースされたどのものよりも高音質かつ、収録タイムも最長。またオープニングとコンサート途中で2個所ほど カット箇所があり欠落しているものの、youtube音源とのコンビネーション編集処理により、コンサート全般としては問題なくノーカット収録。さらに気になったネット音源特有の高域もキレイにレストアされ聴きやすいものに。
そして演奏も初期の名演として名高くオフィシャル・リリースされた1963年10月のスウェーデン公演に匹敵するもので、「ROLL OVER BEETHOVEN」や「MONEY」といったカバーでは素晴らしくノリの良い 演奏を披露、またやや低音が弱くバランスの悪かったyoutube音源に比べ、ポールのベースラインも聴き取りやすく、演奏面での研究をする上にも良い資料と言えるもの。またLPでA面に収められていたスタジオ録音11曲分も、オリジナル盤に忠実なテイクで収録され、その大部分は「LIVE AT THE BBC」で正規リリースされましたが、ここでは1994年の正規リリース以降に登場した、アップ・グレード・テイクを中心に丁寧にリマスタリングし、、「LIVE AT THE BBC」であまり評判の良くなかった各トラック間のクロスフェード編集による曲のエンディングの短小化も、オリジナルのタイミング通りに修復。
さらにパッケージは1978年リリースのオリジナルLPのアートワークを忠実に再現し、 懐かしい国内盤オビ付き仕様にて。

01. TOO MUCH MONKEY BUSINESS (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #13, SEPTEMBER 10,1963)
02. THE HIPPY HIPPY SHAKE* (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #13, SEPTEMBER 10,1963)
03. SWEET LITTLE SIXTEEN (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #6, JULY 23,1963)
04. DEVIL IN HER HEART (EMI STUDIOS-STUDIO TWO, JULY 18,1963)
05. A SHOT OF RHYTHM AND BLUES (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #3, JUNE 18,1963)
06. MEMPHIS, TENNESSEE (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #3, JUNE 18,1963)
07. SURE TO FALL (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #3, JUNE 18,1963)
08. YOUNG BLOOD (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #2, JUNE 11,1963)
09. CRYING, WAITING, HOPING (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #8, AUGUST 6,1963)
10. KANSAS CITY/HEY! HEY! HEY! HEY! (BBC-RADIO POP GO THE BEATLES #8, AUGUST 6,1963)
11. I FORGOT TO REMEMBER TO FORGET (BBC-RADIO FROM US TO YOU #3, MAY 18,1964)

12. FROM ME TO YOU
13. I SAW HER STANDING THERE*
14. ALL MY LOVING*
15. ROLL OVER BEETHOVEN*
16. BOYS*
17. TILL THERE WAS YOU*
18. SHE LOVES YOU*
19. THIS BOY
20. I WANT TO HOLD YOUR HAND*
21. MONEY*
22. TWIST AND SHOUT*
23. FROM ME TO YOU/THE THIRD MAN THEME

(TRACK-12~23 BBC-TV IT’S THE BEATLES, DECEMBER 7,1963
LIVE AT EMPIRE THEATRE, LIVERPOOL)
(*)印は アップグレード音源使用


2011年03月18日

ゼップ、1975年アールズ・コートの2日目!

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◆ LED ZEPPELIN / FEMME FATALE (プレス3CD) この商品はこちらから

ウェンディ・レーベルより、1975年5月18日、アールズ・コート連続公演2日目のライブの決定盤アイテムがここに。

1975年のアールズ・コートといえばサウンドボード音源、映像も存在する24&25日の両日が有名な中で、他の3公演も当時のオーディエンス録音としてはかなり良質なものが存在。そして本タイトルは2日目となる18日公演を、過去最高のベスト・クオリティーにて収録。コンサート・ファイルによれば「リラックスした様子で、結果としてコンサートの出来もずっと良いものになった」との記述があり、「ROCK AND ROLL」から安定してレベルの高い演奏を繰り広げており、またリラックスした雰囲気はロバートを上機嫌にさせ、MCではかなり饒舌になっているのにも注目。そして翌日の新聞各紙で絶賛されたほどの名演のハイライトはいくつもある中、なんといってもこの日は、名演と誉れ高い「NO QUARTER」。旅についての曲。終わりがない旅、かなり危ない旅・・・“というMCで始まり、20分以上に渡る長尺な演奏ながら、まったく無駄な部分がなく、がっちり4人の息があった濃密度のプレイは息つく暇もない見事な構成で完奏。また「STAIRWAY TO HEAVEN」に至っては、ジミーの長いソロの間に、ロバートが珍しく合いの手を入れているパートも。初期の荒削りさ、77年以降の円熟、79年以降の流行に翻弄された演奏、各年代に特長はありつつ、この75年のアールズ・コートこそ、それぞれの時代の過渡期の谷間に輝く、充実したステージと言えるもの。そして本タイトルは、複数のソースを編集により違和感なくつなげ、コンサートの完全収録を実現しており、特にそれぞれのソース・テープのジェネレーションが若く、既発盤とは雲泥の差。レンジの広がり具合、ノイズの少なさなど、これが同じテープとは思えないくらいクリアーさで、しかも複数ソースを使っているのが判別できないくらい、どれも高音質で統一して収録されているのにも注目。
さらに本作はその限りなく大元に近いマスターの特性を活かすべく、ナチュラル志向でマスタリング。一部、音質を優先してマスタリングされているので、「THE SONG REMAINS THE SAME」と「MOBY DICK」「STAIRWAY TO HEAVEN」において曲中でソース・チェンジの編集が行なわれているものの、欠落はなく音質差や違和感もなし。サウンドボード音源ではとらえきれない当日の空気をも感じる事の出来る永久保存プレス盤。

DISC ONE : 01. Introduction by Johnnie Walker 02. Rock & Roll 03. Sick Again 04. Over the Hills & Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir 09. No Quarter
DISC TWO : 01. Tangerine 02. Going to California 03. That’s the Way 04. Bron-Y-Aur-Stomp 05. Trampled Underfoot 06. Moby Dick
DISC THREE : 01. Dazed And Confused 02. Stairway to Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Black Dog
[Live At The Earl’s Court London U.K. MAY 18, 1975]

2011年03月14日

東日本大震災・・

 まずはこの度の大地震で、災害に見舞われました方々には、
心よりお見舞い申し上げます。

 発生から3日が経ち経緯や現状をニュース等でしか知りえる
ことが出来ませんが、
あの16年前の阪神大震災を経験した私たちとしても、その大変さを
お察しすると共に、1日も早い平常回復を願う次第です。

  


2011年03月12日

イーグルス、2011年来日公演のメモリアル!

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◆ EAGLES / LONG ROAD TO TOKYO (6CDR \5400)
この商品はこちらから

尚、大阪京セラドーム公演も同時入荷!

2011年ファン待望、7年ぶりのジャパン・ツアーより、全4公演のハイライトとなった3月5&6日東京ドーム2公演を、いずれもフロント・ローからのデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。まず両日ネット等で流通している同日音源の中でもベストといえる音源で、アコースティックなサウンドから、美しいハーモニーの細部までを見事に捉えており、東京ドームとは思えない臨場感とクリアーかつ各パートの分離バランスも良好なクオリティーにて、3時間にわたるあの感動を再現。ショーはまず「Seven Bridges Road」の美しいハーモニーでスタートするや早くも観客は熱狂。その後3曲目の「I don't Wanna Hear Any More」は早くも『Long Road Out of Eden』からの1曲で、ティモシー・B・シュミットがリード・ボーカルで。その後は4曲目の「Hotel California」が序盤のハイライトとなり、その後、代表曲や各メンバーのソロなどもはさみ、日本ではこれまでほとんどプレイされていない「Witchy Woman」には大きな歓声も上がり、「Lyin' Eyes」の後にはジョー・ウォルシュの「In The City」も挿入され、彼のロック・スピリットもアピール。そして20分の休憩を挟んだ後半は「No More Walks In The Wood」で始まり、『Long Road Out of Eden』からも数曲披露しつつ、「Best Of My Love」や「Take It To The Limit」などの名曲も。そして終盤はキラー・チューンのオンパレードで、「Life In The Fast Lane」で本編は終了。さらにアンコールは意外なウォルシュの「Rocky Mountain Way」をはさみつつ、「Take It Easy」はグレン、そして永遠の名曲、ラストの「Desperado」はドンのヴォーカルと、イーグルスの中心メンバー2人のヴォーカル・ナンバーで閉める演出はやはり感動。2日間共にセットリストや構成は同じながら、2011年来日公演の感動を凝縮したステージを完全再現したファン、メモリアル・アイテム!

DISC ONE:01. Seven Bridges Road/02. How Long/03. I Don't Want To Hear Any More/04. Hotel California/05. Peaceful Easy Feeling/06. I Can't Tell You Why/07. Witchy Woman/08. Lyin' Eyes/09. The Boys Of Summer/10. In The City/11. The Long Run
DISC TWO:01. No More Walks In The Wood/02. Waiting In The Weeds/03. No More Cloudy Days/04. Love Will Keep Us Alive/05. Best Of My Love/06. Take It To The Limit/07. Long Road Out Of Eden/08. Walk Away/09. One Of These Night
DISC THREE:01. Band Introduction/02. Life's Been Good/03. Dirty Laundry/04. Funk #49/05. Heartache Tonight/06. Life In The Fast Lane/ -encore- 07. Take It Easy/08. Rocky Mountain Way/09. Desperado
[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan March 5&6th 2011]
(2日ともセットリストは同じです)

2011年03月11日

ゼップ、1971年9月3日MSG公演の決定盤がここに!

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◆ LED ZEPPELIN / MADISON SQUARE GARDEN 1971 (プレス2CD) この商品はこちらから

この夜の興奮と熱演の様子はコンサート・ファイルでも長く記述されており、ツェッペリンのライヴ史を語る上で、非常に重要なコンサートであることが伺えるというもの。しかも伝説の1971年初来日公演のまさに直前となるもので、その日本公演に勝るとも劣らない素晴らしい演奏で知られるこの夜は、司会者の紹介に続き、力強い「IMMIGRANT SONG」で開幕。この間奏での手数の多さとスピード感、そして重厚な音の壁が眼前に迫りくる感じは圧巻。続く「HEARTBREAKER」とのメドレーもこの時期の典型的なパターンながら、いつにも増して勢いがあり、その勢いが余って、ロバート自身も演奏後のMCで“ちょっと次の曲ではスローダウンさせてくれ”と息切れするシーンも。その後も火を吹くような凄まじい演奏が全体を通して繰り広げられ、さらに聴衆の反応がすご過ぎて、見かねたロバートが何度も落ち着くようにマイクを通して呼びかけたりも。また「WHOLE LOTTA LOVE」にはいつもの「MESS OF BLUES」などの他、「YOU SHOOK ME」 などがメドレーに加えられたロング・ヴァージョンにて。さらにアンコールで再びステージに登場し、ロバートが「次の曲は俺に物を投げつけた奴に捧げる」と言い、一気に「COMMUNICATION BREAKDOWN」になだれ込むスピード感ある演奏を披露。再度のアンコールを求める聴衆に応え登場し、今度はジミーが「THE TRAIN KEPT A ROLLING」のリフを爪弾いて聴衆を焦らして興奮をあおるシーンも。そして続くハプニングは2度目のアンコールの「THANK YOU」で発生。厳かなオルガンの調べに乗って静かに始まり、オルガン・ソロに続いて徐々に盛り上がっていくこの曲が、この時点で録音者のまわりがかなり騒がしい様子が捉えられており、コンサート・ファイルの記述にあるように、この時の聴衆は確かにマナーが悪く、記録によると、なんと興奮した客がステージに登り、ステージ・セットを壊してしまったということ。実際に本作を聴くと、「THANK YOU」の途中でバンドは演奏を中断、ロバ―トが激しく抗議しているのがはっきりと。そしてしばしの中断の後、曲の途中から演奏を再開するもので、初来日公演、広島でも「COMMUNICATION BREAKDOWN」を中断し、再開した例がありますが、この日の曲は「THANK YOU」。 そして3度目のアンコールで登場し、そのようなトラブルがあったにも関わらず、アンコール・ナンバーは、ロバートのMCによれば「IT’S BEEN A LONG TIME」というタイトル曲。もちろんこれは「ROCK AND ROLL」のことで、この時点ではまだタイトルも決まっていなかったせいか、曲構成に戸惑いがありながらも激しい名演を披露。
尚、本作の内容は、ジェネレーション違いを含め2ソース3種の音源を用い、混乱のアメ リカン・ツアーを象徴するようなうるさい聴衆がまわりにいないソースをメインに、聴きやすさに重点をおいたソース選択がなされているため、うるさい観客ノイズもなく、また既発盤ではカットが多かっ パートもメイン・ソースはカットが少なく、さらにカット部分は別ソースで補完し、このコンサートをコンプリートで収録した永久保存プレス盤。
DISC ONE 01.Immigrant Song 02.Heartbreaker 03.Since I've Been Loving You 04.Black Dog 05.Dazed and Confused 06.Stairway to Heaven 07.Celebration Day 08.That's the Way 09.Going to California
DISC TWO 01.What Is and What Should Never Be 02.Moby Dick 03.Whole Lotta Love 04.Communication Breakdown 05.Organ solo
06.Thank You 07.Rock and Roll
[Live At The Madison Square Garden New York NY U.S.A.
September 3, 1971]


2011年03月06日

ツアー決定?! ストーンズ関連リリース・ラッシュ!

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◆ ROLLING STONES / FROM THE VAULTS Vol.1 1962-1965 (プレス2CD) この商品はこちらから

= The Ultimate Rolling Stones Anthology =
ストーンズ専門レーベル 「MASTERFILE」第1弾!


60年代から半世紀近い活動歴を重ねたストーンズ栄光の歴史を、貴重なスタジオ・セッションやアウトテイクスで年代順にめぐる究極のアンソロジー「フロム・ザ・ヴォルツ」シリーズが登場。まずVOL.1からVOL.4までは、60年代公式デビュー前の貴重なデモ音源から、70年代末までの代表的レア音源を、現存するベスト・クオリティー・ソースにデジタル・リマスタリングを施した最高の品質で完全網羅。全テイク、オランダのストーンズ・コレクター・サークルで製作されたウルトラ・レア・コンピレーションによる内容は、周知の有名音源だけに限らず、コアなマニアック音源も掘り下げられて編集されており、ストーンズ・コレクターにとっては、数多く点在したソースを見事な編集でコンパイルしているため、まさに究極のストーンズ・アンソロジーと云えるアイテム。
そしてその第1弾は、公式デビュー前となる1962年前後にレコーディングされた、現存するストーンズ最古のデモ音源から、初のBBCライブ音源、チェス・スタジオでのセッション、そして「サティスファクション」で世界的な人気を確立する1965年までを収録したストーンズ胎動期の軌跡。

DISC ONE :
01 Introduction - We Want Stones / 02. I Ain't Got You (demo) / 03. Beautiful Delilah (demo) / 04. Down The Road Apiece (demo) / 05. Little Queenie (demo) / 06. Medley : Little Queenie-Beautiful Delilah-La Bamba-Wee Baby Blues (On Your Way To School)- Around & Around (demo) DARTFORD, KENT, late 1961 or early 1962 (Little Boy Blue & The Blue Boys) / 07. You Can't Judge A Book By Looking At The Cover (demo) CURLY CLAYTON SOUND STUDIO, LONDON, 10.27.1962 / 08. Baby What's Wrong / 09. Roadrunner / 10. Diddley Daddy / 11. Bright Lights, Big City / 12. I Want To Be Loved IBC STUDIOS, LONDON, 3.11.1963 / 13. Come On (BBC Session) / 14. Memphis, Tennessee (BBC session) / 15. Roll Over Beethoven (BBC session) SATURDAY CLUB, BBC RADIO, 10.26.1963 / 16. Go Home Girl DE LANE LEA MUSIC RECORDING STUDIOS, LONDON, 11.14.1963 / 17. It Should Be You / 18. Leave Me Alone / 19. That Girl Belongs To Yesterday REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, 11.20 and 11.21.1963 / 20. Tell Me (alternate take) REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, 2.24 and 2.25.1964 / 21. Not Fade Away (alternate take) / 22. I'm A King Bee REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, 1.10.1964 / 23. Andrew's Blues / 24. Mr. Spector & Mr. Pitney Come Too REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, 2.4.1964 / 25. Wake Up In The Morning (Rice Krispies Jingle) PYE STUDIOS, LONDON, 2.6.1964 / 26. Route 66 (BBC session) / 27. Cops And Robbers (BBC session) / 28. You Better Move On (BBC session) / 29. Mona (BBC session) BLUES IN RHYTHM, BBC RADIO, LIVE AT CAMDEN THEATRE, LONDON, 3.19.1964 / 30. As Time Goes By (demo) DE LANE LEA MUSIC RECORDING STUDIOS, LONDON, 3.11.1964 / 31. Dont Lie To Me REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, 5.12.1964 / 32. Stewed And Keefed / 33. Hi Heeled Sneakers CHESS STUDIOS, CHICAGO, ILLINOIS, 6.10-11.1964

DISC TWO :
01. Reelin' & Rockin' / 02. Meet Me In The Bottom / 03. Tell Me Baby, How Many More Times CHESS STUDIOS, CHICAGO, ILLINOIS, 6.11.1964 / 04. Da Doo Ron Ron / 05. Blue Turns To Grey (alternate version) REGENT SOUND STUDIOS and DECCS STUDIOS, LONDON, 8.31 - 9.4.1964 / 06. Around And Around (BBC session) / 07. If you need Me (BBC session) / 08. I Can't Be Satisfied (BBC session) / 09. Crackin' Up (BBC session) TOP GEAR, BBC RADIO, 7.17.1964 / 10. Try A Little Harder (demo) REGENT SOUND STUDIOS and DECCA STUDIOS, LONDON, 6.29 - 7.7.1964 / 11. We're Wastin' Time / 12. Earch And Every Day Of The Year / 13. Hear It REGENT SOUND STUDIOS and DECCS STUDIOS, LONDON, 8.31 - 9.4.1964 / 14. We Were Falling In Love REGENT SOUND STUDIOS, LONDON, 9.28 and 9.29.1964 / 15. 2120 South Michigan Avenue (BBC session) RHYTHM & BLUES, BBC RADIO, 10.8.1964 / 16. Mercy Mercy (alternate version) / 17. Goodbye Girl / 18. Key To The Highway CHESS STUDIOS, CHICAGO, ILLINOIS, 11.8.1964 / 19. Everybody Needs Somebody To Love (BBC session) / 20. The Last Time (BBC session) / 21. Down The Road Apiece (BBC session) TOP GEAR, BBC RADIO, 3.1.1965 / 22. Everybody Needs Somebody To Love - Around & Around (Live) / 23. Hey Craw-Daddy (Live) EUROPE 1, FRENCH RADIO, LIVE AT OLYMPIA THEATRE, PARIS, 4.18.1965 / 24. (I Can't Get No) Satisfaction (backing track) RCA STUDIOS, LOS ANGELES, CALIFORNIA, 5.11 - 5.12.1965 / 25. Oh Baby, We Got A Good Thing Goin' (BBC session) / 26. The Spider And The Fly (BBC session) / 27. Cry To Me (BBC session) / 28. Fanny Mae (BBC session) YEH! YEH!, BBC RADIO, 8.20 & SATURDAY CLUB, BBC RADIO, 8.20

2011年03月05日

スティング、最新Tvプロショット・ライブ!

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◆ STING / SYMPHONICITIES IN CHILE 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

2011年日本公演後の2月25日チリで行われた、毎年恒例のイベント・フェス「Vina del Mar」に、地元オーケストラとの共演という形で出演した際の”シンフォニシティ”コンサートの模様を、TVオンエアーのハイビジョン・マスターより、オフィシャル・クオリティー、プロショットにて85分にわたりコンプリート収録。自身の歴史的総括のレパートリーをオーケストラと共演して再現するというスペシャル・ワールド・ツアーの一環で、セットは来日公演とほぼ同じ。演奏もクラシカルな繊細さと雄大さ、加えて長年の相棒であるドミニク・ミラーのロックかつジャジーなギターが大胆に融合した素晴らしいもので、またアレンジが変わった事により改めて楽曲の良さも伝わってくるシーンも。

1. If I Ever Lose My Faith In You/2. Every Little Thing She Does Is Magic/3. Englishman In New York/4. Roxanne/5. This Cowboy Song/6. When We Dance/7. Russians/8. Fields Of Gold/9. Next To You/10. They Dance Along/11. King Of Pain/12. Every Breath You Take/13. Desert Rose/14. She's Too Good For Me/15. Fragile/16. Message In A Bottle
[Live at Quinta Vergara, Viña del Mar, Chile 25th February 2011]


2011年03月03日

'73年の絶頂期ストーンズ、必聴ライブ!

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◆ ROLLING STONES / BACK TO THE GRAVEYARD (プレス1CD) この商品はこちらから

ドイツ、OBRレーベルよりリリースされていた’73年ユーロピアン・ツアーの サウンドボード音源集が、デジタル・リマスタリング仕様にてDog’N’Catレーベルより登場。


1973年ユーロ・ツアーからロンドン(9/9)、ニューキャッスル(9/13)、フランクフルト(9/30)、ブリュッセル(10/17)の4つのロケーションからの収録で、あの「NASTY MUSIC」とも一切ダブりはなし。本作は元々は「DOWN IN THE GRAVEYARD」というタイトルで流通していたもので、当時ラジオ・ルクセンブルグにてオンエアーされたサウンドボード音源と、ツアー初日となるウィーン公演のオーディエンス音源をコンパイル したもの。それがその後ウイーン音源においてはVGPより「GOODNIGHT VIENNA」として、良質なオーディエンス・マスター音源より同公演が完全収録されタイトルも登場。よってそのウィーン音源をカットし、ラジオ・ルクセンブルグ音源も、さらにハイクオリティーなマスター・テープに差し替え、1996年にLPとCDの2パターンでリリースされたのが本タイトル。なおOBRのオリジナルは、今では入手困難で、オークション等に出品されても驚くような 高額で取引されているのが現状。そして今回のDAC盤ではインナーにOBRのLPの アートワークを模すなどして、リイッシュー形式ぽいものの、音源は OBR盤より一切コピーせず、一段階前の元ソースより再構築する形で構成。因みにラジオ・ルクセンブルグ音源のニューキャッスルとロンドンでの5曲は、 4曲のマスター音源と1曲のエアチェック音源で構成されている中、その エアチェックの「MIDNIGHT RAMBLER」は過去最長かつ、ベスト・クオリティーで収録。 またブリュッセルのセカンド・ショーでのライン卓直音源は、初流出のマスターからで 「TUMBLING DICE」の曲の前後を過去盤よりも長く収録。さらにBBC-TV「OLD GREY WHISTLE TEST」で、オンエアーされたと云われるラストのフランクフルトでの「STREET FIGHTING MAN」も、ロー・ジェネレーション・マスターからの収録で、大幅にクオリティーUP。CD全体のトータル・タイムもOBR盤に比べ 1分以上長くなり、全編カンペキなサウンドボード音源で統一された必携マスト・アイテム。


01.Brown Sugar 02. Star Star 03. Dancing With Mr. D 04. Angie 05. Midnight Rambler 06. Gimme Shelter 07. Happy 08. Tumbling Dice 09. Star Star 10. All Down The Line 11. Rip This Joint 12. Street Fighting Man
[City Hall, Newcastle, Sep. 13th 1973 1st show (track 1/2/4)]
[Wembley Empire Pool, London, Sep. 9th 1973 (track 3/5)]
[Festhalle, Frankfurt, Sep. 30th 1973 2nd show (track 12)]
[Foret Nationale, Brussels, Oct. 17th 1973 2nd snow (track 6/7/8/9/10/11)]


2011年03月02日

伝説のギタリスト、奇跡の初来日!

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◆ JOHNNY WINTER / BLUES HEAT ESSEN 1979 (2DVDR) この商品はこちらから

ついに来日決定!100万$のギタリスト、ジョニーの初来日公演に向けて!


ジョニー、ジョン・パリス、ボビー・トレロという"RAISIN' CAIN"リリース時の最強トリオによる1979年4月22日ドイツにおけるライブを、おなじみ「ロックパラスト」オンエアーによるプロショット映像にて、過去最高のクオリティーでコンプリート収録。近年発掘されたベスト・クオリティー・マスターにデジタル・リマスタリングを施し、さらにビットレートを落とすことなく、2枚に収録。3ピースによるシンプルかつ極太ブルース・サウンドをたっぷり堪能できる123分のフル・ライブで、特にこの頃までR&Rぽいアプローチが続いた中、マディ・ウォーターズのアルバム・プロデュースを手がけたりと、原点であるブルースに再び焦点を当てた頃のせいか、フレディ・キングの『ハイダウェイ』、ジュニア・ウェルズの『メッシン・ウィズ・ザ・キッド』などセットリストからもブルース回帰を示唆。また中盤ではジョニーとジョンがパートチェンジ(ジョニー:Bass/ジョン:Guitar&Vocal)してマディの『アイム・レディ』と『ロカビリーブギー』をプレイするという一場面も。そして聞き覚えのある有名なリフを随所に挿んでのメドレーに続き、ラストの"Jumpin' Jack Flash"で昇天!このままオフィシャル・リリースも可能なレベルによる全ブルース・ギタリスト・ファン、必見アイテム!

[Live in Essen, Germany 22nd April 1979 : Rockpalast]
Disc 1 / 1. Hideaway 2. Messin' With The Kid 3. Walking By Myself 4. Mississippi Blues 5. Divin' Duck 6. Johnny B. Goode
Disc 2 / 1. Suzie Q 2. Drum Solo 3. I'm Ready 4. Rockabilly Boogie 5. Medley 6. Jumpin' Jack Flash