話題のストーンズ・メンバー集結ライブ!

◆ VARIOUS ARTIST / THE STU TRIBUTE 2011(1DVDR) この商品はこちらから
故イアン・スチュワート・トリビュート・ライヴとして話題を呼んだ、2011年3月9日ロンドンでのコンサートには、チャーリー・ワッツ、ロニー・ウッド、ミック・テイラー、ビル・ワイマンらが集結。このスチュ直系の英国ブギ・ピアニスト、ベン・ウォーターズによるイアンに捧げるアルバム「BOOGIE 4 STU」のレコーディングにはストーンズ4人に、ビル・ワイマンまでが参加したもので、そのリリースに合わせて一夜限りのスペシャル・ライヴを行った模様を、各種オーディエンス映像を見事に編集して製作されたものが本タイトルで、出演者と観客達のスチュへの想いを、500人足らずの小会場で温かく包んだミラクル・ギグをここに再現。
まずメンバーはチャーリー・ワッツ、アクセル・ツヴァイゲンベルガー(piano)、デイヴ・グリーン(bass)とベン・ウォーターズによるバンド、"ザ・ABC&D・オブ・ブギウギ"がベースのバンドとなり、そこにロニー・ウッド、ミック・テイラー、ビル・ワイマン、ジュールス・ホーランドに元シンプリー・レッドのシンガー・ミック・ハックネル(現・再結成FACES)らが参加する形で進行。特にチャーリーとビルのリズム隊をバックに、ロニー・ウッドとミック・テイラーのギターが織り成すアンサンブルは、ストーンズ・ファンにはたまらないところ。そしてそれらをファン撮影による複数の映像ソースをマルチカメラに再編集し、複数のアングルからライヴを楽しめる映像コンテンツとして仕上げたもので、前半部分など音源のみで映像が無いパートもあるものの、そこはその日の写真や音源に加え、独自の解説テロップにより、当日のライヴ進行の流れに沿ってこの貴重なライヴを疑似体験できるものに。さらにミック・ジャガーの新録Vocalにキース、ロン、チャーリー、ビル・ワイマンがバックを務めたディランの名曲"WATCHING THE RIVER FLOW"のスタジオ音源のイメージ・クリップや、ベン・ウォーターズの鮮やかなブギウギ・ピアノが冴え渡る別ライヴ映像なども追加収録したトータル88分。
[LIVE AT AMBASSADOUR THEATRE, LONDON Mrach 9th 2011]
OPENING / SHOW OPENING / BOOGIE WOOGIE STOMP / Ben Waters & Axel Zwingenberger / Boogie Woogie Inst / ROLL 'EM PETE / CHERRY RED / MAKE ME A PALLET ON YOUR FLOOR(Jool Holland)/ DROWING IN MY OWN TEARS (Vo;Mick Hucknall)/ ROOMIN' HOUSE BOOGIE(Vo;Ben waters)/ WOORRIED LIFE BLUES(Vo;Ron Wood)/ YOU NEVER CAN TELL(Vo;Bill Wyman)/ DON'T LIE TO ME(Vo;Shakin' Stevens)/ SHAKE, RATTLE AND ROLL / BAND INTRODUCTION / BRING IT ON HOME TO ME / DOWN THE ROAD APIECE / LITTLE QUEENIE / CAN I GET A WITNESS - HI-HEEL SNEAKERS(reprise)/
WATCHING THE RIVER FLOW(Album Track Clip; Vo;Mick Jagger)/ BOOGIE 4 STU Trailer
[Bonus Features] Ben waters videofootage 1 / Ben waters videofootage 2