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2011年07月31日

ザ・フー、1970年定番ライブ映像をベスト・クオリティーで

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◆ THE WHO / LIVE AT TANGLEWOOD 1970 (プレス1DVD) この商品はこちらから

『TOMMY』リリース期のライブを、カラー映像で収録した唯一の、1970年7月7日タングルウッド公演の、完全アップ・グレードの決定版。しかも3種類の音声をリアルタイムで選択できる、マルチ・オーディオ仕様のプレス盤にてここに。
古くから定番映像ながら、クオリティー的にきびしかったことで知られる中、ついにその完全盤であり、クオリティーもアップ、さらにリアル・ステレオ音声による決定版が登場。オフィシャルでも前半3曲が「Maximun R&B」に収録されていたものの、明らかにファースト・ジェネではない劣化映像での収録で、同作品のDVD化に際しては同年のワイト島の映像に差し替えられていたのは有名な話。またコレクターズ・アイテムとしては、これまでもフルセットの映像は出回ってたものの、クオリティー的には難があった中で、ビル・グレアム・プロダクションが所有するマスター・テープが前半部分のみ流出し、このBGPのタイムコードが入った映像がこれまではベストと云われてきたのが現状。しかし、本タイトルはついにBGPマスターから直デジタルのハイクオリティー映像として収録されており、しかもこれまでよりも前半自体が長く、初めてのコンサート完全収録。
さらに注目すべきはリアル・ステレオで蘇ったクリアーなサウンドボード音声で、ビデオ撮りの音とは異なるマルチ・トラック収録による音声が全編に使用されているため、クオリティーの落ちる後半部分も音質だけは問題なし。そのうえ、本タイトルはこのリマスター音声のみならず、元のビデオ撮りミックス音声も臨場感と迫力が素晴らしいため、副音声として選択が可能で、5.1chのサラウンド・ミックスも収録。またBGPマスターは、ネット流通のロゴ入りのものではなく、トリミングもされていない広角映像によるもので、4台のカメラを駆使したステージ全体を見渡すことができる良好なアングルにて収録。まさに決定版と言える永久保存プレス盤。

01. Heaven And Hell  02. I Can't Explain 03. Water 04. I Don't Even Know Myself 05. Young Man Blues 06. Overture / It's A Boy 07. 1921 08. Amazing Journey 09. Sparks 10. Eyesight To The Blind / Christmas 11. Acid Queen 12. Pinball Wizard 13. Do You Think It's Alright?  14. Tommy, Can You Hear Me? 15. There's A Doctor / Go To The Mirror 16. Smash The Mirror  17. Miracle Cure / I'm Free 18. Tommy's Holiday Camp 19. We're Not Gonna Take It 20. See Me, Feel Me 21. My Generation
[TANGLEWOOD MA MUSIC SHED JULY 7, 1970]


2011年07月29日

ビートルズ、デッカ・テープスの決定盤!

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◆ THE BEATLES / COMPLETE DECCA AUDITION TAPES (プレス1CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベル傘下の新シリーズ「DAP(デジタル・アーカイヴ・プロモーション)」から、歴史的記録として知られている1962年デッカ・オーディション・テープ音源が、過去最高クオリティーによる、新音源ソースからのマスター・エディションとして登場。

これまでにも音質向上やピッチ修正など、様々なバリエーションがあった中、今回のマスター・エディションでは最も未編集のオリジナル・ソースに近いマスター音源として、すでに海外のビートルズ・コレクターでもベスト音源と話題になっているもの。実際、そのクリアーな音質、テープ・スピードやレングス(曲の長さ)等のコンディションにおいて、初めて陽の目を見た待望のマスター音源といえるもの。また後半ボーナス・トラックでは、公式デビュー前のビートルズ・ドキュメントとして、トニー・シェリダン音源やEMIオーディション、さらにキャバーン・クラブ・リハーサル音源等も収録。結果的にオーディションを落とし、デッカとして歴史的痛恨を残した今となっては、伝説の記録であるデッカ・オーディションの決定版!
因みに、かつてアナログ時代にはデッカゴーン・シリーズとして、シングル盤が70年代後半に出回って以来、数多くのLP盤がリリースされ、またCD時代になると様々なタイトルも流通。しかしいずれもマスタリングでリバーブ加工されたり、一部の曲のエンディングがカットされたりして、オリジナル音源から劣化したものがほとんど。また盤起こしではないテープ音源からのCDにおいても同様で、結局デッカゴーン・シリーズのシングル盤が音質・内容共に一番良かったと言われており、今回リリースの音源はこのオリジナル・マスターからの初CD化ということに。実際に比較検証すると、これまで過去にリリースされた音源はオリジナルに近づける編集はされていても、今回のものとは完全に一致するものはなく、過去のコピー音源ではないことが分かります。また場合によって曲の時間がより長いものも見受けられますが、ピッチの違いによるものでこのオリジナル・マスターを超える内容のものはありませんでした。またオフィシャル「アンソロジー」に一部収録されたものと比較しても、一切の加工や調整もない最もナチュラルでクリアーなサウンドにて。尚、今回マスターから唯一補正されたのが「マネー」で、冒頭のテープよれを本来の状態にした箇所のみで、それ以外はオリジナル・マスター通りの収録。

[Recorded At Decca Studios In West Hampstead, London, UK 1 January 1962]
01. Money (That's What I Want) 02. The Sheik Of Araby 03. Memphis Tennessee 04. Three Cool Cats 05. Sure To Fall (In Love With You) 06. September In The Rain 07. Take Good Care Of My Baby08. Till There Was You 09. Crying, Waiting, Hoping 10. To Know Her Is To Love Her 11. Besame Mucho12. Searchin’ 13. Like Dreamers Do 14. Hello Little Girl 15. Love Of The Loved 16. We Hoped We’d Passed The Audition
[Tony Sheridan Recording Sessions At Friedrich Ebert Halle, Hamburg, Germany 22-24 June 1961&May 1962]
17. My Bonnie 18. The Saints 19. Cry For A Shadow 20. Why (Can't You Love Me Again) 21. Nobody's Child22. Ain't She Sweet 23. If You Love Me Baby (Take Out Some Insurance On Me, Baby) 24. Sweet Georgia Brown 25. Sweet Georgia Brown (backing track) 26. My Bonnie (german intro)
[Audition Recorded At EMI Abbey Road Studios, London, UK 6 June 1962]
27. Besame Mucho 28. Love Me Do
[Rehearsals At Cavern Club, Mathew Street, Liverpool, UK October 1962] - All tracks digitally remastered and compiled digital archives promotion 2011 -
29. I Saw Her Standing There 30. One After 909 (version 1) 31. One After 909 (version 2) 32. Catswalk (version 1) 33. Catswalk (version 2)

2011年07月28日

追悼・・エイミー・ワインハウス

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◆ AMY WINEHOUSE / GOD BLESS THE CHILD (1CDR) この商品はこちらから

2011年7月ドラッグとアルコールの過剰摂取によりコンサートが中止となり、その後治療に専念するため無期限の活動停止となることが示唆されていた中で、7月23日ロンドンのカムデンにある自宅にて遺体で発見。数々のスキャンダルにまみれ、奇しくも27歳でこの世を去った永遠のディーヴァ、エイミー・ワインハウスのメモリアルと言えるアイテムがここに。2003年、デビュー・アルバム『フランク』、そして日本デビュー盤となった2nd『バック・トゥ・ブラック』は、2008年のグラミー賞で最優秀新人賞をはじめ5部門を受賞するなど、高い評価を獲得した彼女ながら、オリジナル・アルバムはわずか2枚のみ。その中で、オリジナル・アルバム未収録のアコースティック・ヴァージョン、オルタネイト・ヴァージョン、さらにライブ・テイクなどレア音源ばかりをコンパイルした永久保存盤のコンピレーション・アイテムが本タイトル。稀有な天才シンガーの早すぎる死を惜しみ、数々の残された音源から、彼女のメッセージを感じ取れる全テイク、マスター・クオリティー、サウンドボードにて。

01. Intro (Unplugged 11-May-2007) 02. Back To Black (Unplugged 11-May-2007) 03. Rehab (Unplugged 11-May-2007) 04. You Know I'm No Good (Unplugged 11-May-2007) 05. Love Is A Loosing Game (Unplugged 11-May-2007) 06. To KNow Him Is To Love Him (Studio Recording) 07. Valerie (Alternate Version) 08. Some Unholy War (Alternate Version) 09. Teach Me Tonight (31-Dec-2004) 10. Don't Go To Strangers (31-Dec-2007) 11. I Heard It Through The Grapevine (31-Dec-2007) 12. Mighty Quinn (31-Dec-2007) 13. Me & Mr. Jones (Berlin 15-Oct-2007) 14. He Can Only Hold Her / Doo Wap (That Thing) (London 30-May-2007) 15. Cherry (London 30-May-2007)
16. Wake Up Alone (London 30-May-2007) 17. Tears Dry On Their Own (23-Sep-2007) 18. Rehab (23-Sep-2007) 19. Back To Black (15-Feb-2007) 20. You Know I'm No Good (Berlin 15-Oct-2007) 21. Love Is A Loosing Game (Berlin 24-Jan-2007) 22. Valerie (Berlin 24-Jan-2007) 23. Will You Still Love Me Tomorrow (Bridget Jones-The Edge Of Reason soundtrack 2004)


2011年07月26日

ツェッペリン、話題の1973&2007年のリハ音源!

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◆ LED ZEPPELIN / RE-CODA (2CDR) この商品はこちらから

2011年ファン・サイト等で突如ネット上にアップされた貴重な音源を、いずれもマスター・クオリティー、サウンドボードにてカップリング収録。まず最初は2007年12月7日、ロンドンO2・アリーナでの再結成ライブ前に、イギリス、サリー州のシェパートン・スタジオで行われたリハーサルより、”Good Times Bad Times”、”For Your Life”、”Since I've Been Lovin' You”、そしてショーのラスト・ナンバーだった”Rock And Roll”を、関係者流出によるステレオ・サウンドボード・ソースから収録。収録時間は23分でラン・スルー・リハゆえに楽曲全てノーカットで収められおり、ダウンロード音源ではなく、高品質なマスター・ソースゆえクオリティーは良質なもの。また流出したマスター音源には、曲名ファイルとして全体に沿った楽曲ナンバーも付いていたことから、このリハ・テイクのフル・ヴァージョンの存在も伺い知れるというもの。尚、クオリティーとしてはモノラルに近いサウンドボード音源ゆえ、オフィシャル・レベルのライン録音とはいかないものの、目の前で4人がプレイしているかのような臨場感は感動もの。またライブ本番さながらの演奏は、特にペイジが全編しっかりと弾いており、キーを落としながらも丁寧に歌い上げるプラントも印象的。
さらに後半には、こちらも近年ネット等に登場したアルバム「Physical Graffiti」のアウトテイク&リハーサル音源を、過去最高のベスト・クオリティー、サウンドボード・ソースより収録。名テーパーとして知られるフィリップ・コーエンのオリジナル・マスター・テープからのダイレクト収録で、既流出より音の鮮度はアップし、ヒス・ノイズ等もほとんどなく、この貴重な音源をアルバムの曲順どおりに網羅。特にアコースティックとエレクトリック両方による”The Rover”のリハ・テイク、インストによる”Kashimir”、オリジナルとはかなり印象の違った”The Wanton Song”や”Sick Again”など、元々アルバム自体が過去のアウトテイクや未完成曲を元に製作されたと云われるだけに、いずれも完成度は高く、オリジナルと聞き比べてみても楽しめる、こちらもファン必聴音源と言えるトータル100分。

Disc One :
01. Good Times Bad Times
02. For Your Life
03. Since I've Been Lovin' You
04. Rock And Roll
[Rehearsals for The O2 Reunion Show at Shepperton Studio, UK 2007]
Robert Plant - Vocal / Jimmy Page - Guitar / John Paul Jones - Bass, Keyboards / Jason Bonham – Drums

05. Custard Pie (rough mix)
06. The Rover (acoustic and electric rehearsal)
07. In My Time Of Dying (studio outtake)
08. Trampled Under Foot (studio outtake)
09. Kashmir (instrumental, studio outtake)
10. In The Light (studio outtake)
11. Bron-Yr-Aur (acoustic)

Disc Two :
01. Down By The Seaside (acoustic)
02. Ten Years Gone (studio outtake &multiple overdub)
03. Night Flight (rehearsal, sound-check)
04. The Wanton Song (studio outtake)
05. Swan Song (Take One)
06. Swan Song (Take Two)
07. Sick Again (studio outtake)
[Physical Graffiti outtakes and rehearsals at London Olympic Studio 1973-1974]
Robert Plant - Vocal / Jimmy Page - Guitars / John Paul Jones - Bass, Keyboards / John Bonham – Drums, Percussion


2011年07月25日

マイケル、ソロ30周年記念ライブの完全版!

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◆ MICHAEL JACKSON / 30th ANNIVERSARY COMPLETE EDITION (1DVDR) この商品はこちらから

マイケルのソロ活動30周年を記念して、2001年9月7&10日NY,マジソン・スクエア・ガーデンで行われたスペシャル・コンサートの映像は、ネット等でも各種流出している中、その完全コンプリート版がついにマスター・クオリティー、プロショット映像にて登場。以前2001年11月13日にTVオンエアーされたCBSプレミア・バージョンも流通していた中、そこには収録されていなかったAaron Carter、Missiy Elliot、Nelly Furtado、Monica、Jill Scott、Al Jarreauらのパフォーマンスなどを追加収録。特にジャスティーン・ティンバーレイクとの「Dancing Machine」、アッシャーとの華麗なダンスなどは素晴らしいもので、またこの時は歴史的なジャクソンズの再結成もあり、さらににマイケルのラスト・アルバム「インビンシプル」から”You Rock My World”の唯一のパフォーマンス、そしてマイケル自身も”Billy Jean”などで、切れのいいダンスと歌を披露。2001年の最高収益を上げた伝説のライブでありながら、この直後に忌まわしき911のテロが勃発し、マイケルのセレモニーがかき消されてしまうこととなった不遇なコンサートを、よりオリジナルに近い映像でここに2時間8分にわたり収録。
(一部マスターに起因するノイズ、切れがあります。ご了承ください。)

1.Opening MC/Samuel Jackson 2.Wanna Be Startin' Something/Usher, Mya, Whitney Houston 3.Ben/Billy Gilman 4.Angel/It Wasn't Me/Shaggy, Rayvon & Riklok 5.Heal The World/Tamia, Mya, Rah Digga, Deborah Cox, Monica 6.I Want Candy/Aaron Carter 7.I Just Can't Stop Loving You/James Ingram, Gloria Estefan 8.Bootylicious/Destiny's Child 9.Get Your Freak On/Missy Elliot, Nelly Furtado 10.Home/Monica 11.You Can't Win/Jill Scott 12.Ease On Down Th Road/Al Jarreau, Monica, Jill Scott, Deborah Cox 13.You Are Not Alone/Liza Minnelli 14.My Baby/Lil Romeo,Master P 15.I'll Never Love This Way Again/Dionne Warwick 16.I Will Survive/Gloria Gaynor 17.She's Out Of My Life/Marc Anthony 18.Man In The Mirror/98 Degrees, Usher, Luther Vandross 19.The Jacksons Introduction/Elizabeth Taylor- 20.Can You Feel It/The Jacksons 21.ABC/The Jacksons 22.The Love You Save/The Jacksons 23.I'll Be There/The Jacksons 24.I Want You Back/The Jacksons 25.Dancin' Machine/The Jacksons, 'NSYNC 26.Shake You Body/The Jacksons 27.Michael Jackson's Introduction/Chris Tucker 28.The Way You Make Me Feel/Michael Jackson 29.Black Or White/Michael Jackson, Slash 30.Beat It/Michael Jackson, Slash 31.Billie Jean/Michael Jackson 32.You Rock My World/Michael Jackson, Usher [Live at Madison Square Garden, NYC, USA, September 7 & 10, 2001 : 128min. Pro-shot]

2011年07月24日

ビートルズ、マルチ・トラック・シリーズ!

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◆ THE BEATLES / MULTI TRACKS SEPARATED EXTRA (プレス1CD) この商品はこちらから

WWⅡレーベルより、既発のマルチ・トラックス・セパレーテッド・シリーズからは漏れていた楽曲の、マルチ・トラックを6曲、全19トラック収録。今回は「Strawberry Fields Forever」「Penny Lane」の両カップリング・シングルを始め、「For No One」「Eleanor Rigby」のリボルバー収録曲、そして「Yesterday」と「From Me To You」で、「For No One」のポールのとろけるようなヴォーカル、そしてホルンの響きの美しさ。また「Eleanor Rigby」はストリングスのみのオケ・テイクがアンソロジーに収録されていたものの、こちらではヴォーカルのみのトラックも。そして最大の聞きどころはやはり「Yesterday」で、アコースティック・ギターのみのトラック、ストリングスのみのトラックがそれぞれ収められており、世紀の名曲を分解してここに。永久保存プレス盤による必聴マスト・アイテム。

(STRAWBERRY FIELDS FOREVER) 01. Vocals 02. Bass & Strings 03. Mellotron & Drums
(PENNY LANE) 04. Vocals 05. Flute & Trumpet 06. Bass, Piano & Drums
(FOR NO ONE) 07. Vocals 08. Organ 09. Horn 10. Bass & Percussion
(ELEANOR RIGBY) 11. Vocals 12. Chorus 13. Strings
(YESTERDAY) 14. Vocals 15. Strings 16. Acoustic Guitar
(FROM ME TO YOU) 17. Vocals 18. Chorus & Harmonica 19. Bass & Drums

2011年07月22日

神技健在、ジョン・マクラフリン最新ライブ!

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◆ JOHN McLAUGHLIN 4TH DIMENTION / NORTH SEA DIMENTION (1CDR) この商品はこちらから

2011年オランダで毎年開催されている恒例の「ノースシー・ジャズ・フェス」に7月9日出演した際の模様を、現地FMオンエアーによる放送用マスターから、ステレオ・サウンドボードにて収録。放送用音源ゆえコンプリートではないものの、デシダル放送されたソースゆえ、このままオフィシャル・リリースも可能なクオリティー。そして近年、活動を共にしている自身のバンド、4thディメンションを率いてのライブで、アラン・ホールズワース等との共演で知られるゲイリー・ハズバンド、ベースにはザヴィヌル・シンジケートにも参加していたエティエンヌ・ムバペら、強靭なメンバーがサポート。その演奏もさらにテクニカルかつハードに繰り広げられており、マハヴィシュヌ的なスリリングな展開からミディアムなインプロ、そして何といっても、マクラフリンの例によっての速弾き連射は、さらに高速化しており、楽曲もますますハードな方向に。またその音の広がり具合は1969年マイルスとのセッションや、70年代のマハヴィシュヌ時代を彷彿とさせるもので、エレクトリックなアンサンブルながら、かつてのマハヴィシュヌよりもジャズ・エッセンスが強いあたりもポイント。さらにボーナス・トラックとして、前年2010年7月2日、モントルー・ジャズ・フェスでのビリー・コブハムとの共演による、マハヴィシュヌの「ミーティング・オブ・スピリッツ」も追加収録。

1. Raju/2. New Blues, Old Bruise/3. Recovery/4. Senor C.S./5. Maharina / Mother Tongues / Five Peace Band / Mother Tongues
[Soundboard Live At North Sea Jazzfest : Rotterdam, Ahoy Complex, Holland July 9th 2011]

6. Meeting Of The Spirits (John McLaughlin & Billy Cobham)[Live At Montreux Jazz Festival : Switzerland July 2nd 2010]

JOHN McLAUGHLIN(g) / GARY HUSBAND(keyb) / ETIENNE MBAPPE(b) / RANJIT BAROT(dr)

2011年07月21日

新生リターン・フォー・エヴァー、最新ライブ!

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◆ RETURN TO FOREVER / FESTIVAL NIGHTS 2011 (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

バンド・メンバーをシフト・チェンジして開始された2011年ワールド・ツアーから、序盤となるヨーロッパ・レグよりサウンドボード音源と、良好オーディエンス映像をカップリング収録。まず音源にはオランダ・ロッテルダムで毎年開催されている恒例の「ノースシー・ジャズ・フェス」に7月8日出演した際の模様を、現地FMオンエアーによる放送用マスターから、ステレオ・サウンドボードにて収録。放送用音源ゆえコンプリートではないものの、デシダル放送されたソースゆえ、このままオフィシャル・リリースも可能なクオリティー。そして注目は新メンバーで、アル・ディ・メオラ不参加のかわりに、スウィープ・ピッキングの発案者であり、近年最高のテクニシャンと称えられている、フランク・ギャンバレ。そしてザッパ・バンドや長いソロ活動でも知られるジャン・リュック・ポンティのヴァイオリンが加わった最強の5人編成となるもので、全編にわたり70年代以上にハイレベルでテクニカルな演奏を展開。もちろんスタンリー・クラーク、レニー・ホワイトら、オリジナル・メンバーも素晴らしい演奏を聞かせ、新メンバーの2人と重なり創り出されるサウンドは、過去の代表ナンバーなども全く違う印象を受け、さらに濃密かつ重厚な、歴代FTRの中でも群を抜く一体感とジャンルを超えたサウンドを形成。さらにボーナスとして5日前となる7月3日、ドイツでのジャズ・フェスに参加したライブより、本編には未収録のS・クラーク・ナンバー「スクール・デイズ」も追加収録。さらにカップリングには、6月25日ニューヨーク・シラキュースで開催されたジャズ・フェスティバルでのライブを、デジタル・カメラ使用による良好オーディエンス・ショットにて、96分にわたりほぼコンプリート収録。曲間が切れている部分もあるものの、ステージ至近距離からのアングルは迫力充分で音質もクリアー。ジャン・リュック・ポンティの素晴らしい弓さばきもしっかり確認できる、こちらも必見アイテム。

CDR:01. Funk Intro/02. Medieval Overture/03. Senor Mouse/04. The Shadow Of Lo/05. Sorceress/06. Band Introduction/07. Renaissance/08. After The Cosmic Rain
[Soundboard Live: At North Sea Jazzfest, Rotterdam, Ahoy Complex, Holland July 8th 2011]

09. School Days
[At Landes Jazz Festival, Baden, Ttemberg, Germany July 3rd 2011]

DVDR:01. Medieval Overture/02. Senor Mouse/03. Band Introduction / The Shadow Of Lo / Sorceress/04. Renaissance/05. Dayride - After The Cosmic Rain/06. Romantic Warrior/07. School Days
[Live At Syracuse Jazz Fest, Onondaga Community College, Syracuse, NYC June 25th 2011 : time approx 96min.]

CHICK COREA(keyb) / JEAN LUC PONTY(violin) / STANLEY CLARK(b) / FRANK GAMALE(g) / LENNY WHITE(dr)

2011年07月19日

あの「バンド・オン・ザ・ラン」の関連レア音源&映像!

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◆ PAUL McCARTNEY / BAND ON THE RUN DIGITAL ARCHIVES (1CD+2DVD) この商品はこちらから

ポールの代表作「バンド・オン・ザ・ラン」の関連音源&映像を、マニアックにコンパイルした1CD&2DVDによるコレクターズ・エディション!オリジナル未収録のレア・トラックや、ミックス音源含むオルタネイト・アルバムと、究極の最高音質である96Hz/24bitハイレゾ音源&5.1サラウンド・ミックスによるビデオ・アルバム、さらにスタジオ・ドキュメンタリーの未編集ステレオ・マスター・バージョンや、ライブ映像等、まさにタイトル通りのオルタネイト・アーカイブ・コレクション。

ファン待望のオフィシャル・アーカイブ・シリーズでリリースされた「バンド・オン・ザ・ラン」を、さらにマニアックにコンパイルした本タイトルでは、オフィシャル未収録の音源や映像を中心に、より深く追求した内容のコレクターズ・エディション。まずCDにはマルチ・トラックからのリミックス音源でオルタネイト・アルバムを構成。これまで「バンド・オン・ザ・ラン」は通常のリマスター盤CD以外にもDTSサラウンドCDや、4チャンネル・クアドラ・テープ、さらに一部DVDサラウンド音源や、ロックバンド音源など様々なリリースがあった中、現在入手困難であったり、通常のステレオ再生では聴けないものも多数。またリリースによってリミックスやリマスターの違いもあり多様なバージョン違いも存在。よってここではそうした音源から厳選したマルチ・トラックから、ステレオ・リミックスされており、過去にあった単純な片チャンやリア・スピーカーからの音源とは別もの。そしてオリジナルでは聞こえなかった楽器の音や、コーラス・パートや演奏等、通常盤では味わえないマルチ・リミックスならではのオルタネイト・アルバムに。
さらにDVDの1枚目には、アルバム「バンド・オン・ザ・ラン」をビデオ・アルバムとして映像版で収録。オリジナル編集の映像でアルバム全曲楽しめるだけでなく、注目なのは音源セレクトでステレオ音源は配信のみで話題となった96Hz/24bitハイ・レゾルーション音源を収録。CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しており、これでPCオーディオやDVD-Audioディスクでの再生環境がなくても、通常プレイヤーで再生可能で、AVアンプを通せば究極の最高音質に。さらにドルビー・デジタル5.1サラウンド音源も同時収録されており、いずれも現状最高のサウンドで映像も楽しめるこだわりの逸品に。またエクストラ映像として2010年「サタディ・ナイト・ライブ」出演時のスタジオ・ライブから、関連曲2曲を追加収録。
さらにDVD2枚目には、スタジオ・ライブ記録「ワン・ハンド・クラッピング」と、イギリス、ITVで2010年にオンエアーされた「バンド・オン・ザ・ラン」アルバム・ドキュメンタリー&インタビューを収録。おなじみ「ワン・ハンド・クラッピング」はオフィシャル・アーカイブにも収録されたものの、映像も音もクオリティーとしては、リマスターされていない上に不完全なものだったのが、ここではコンプリートなフィルム・マスターからの収録で、映像自体はほぼ同等のクオリティーながら、音声はステレオ・マスター音源を元に再構成。もともと映像とは別のステレオ音源の存在は知られており、映像はコメントが重なる編集なので、今回は音源セレクトでステレオ・リマスター・バージョンと、モノラルのオリジナル・フィルム・サウンドトラック両方を収録して聞き比べられるのがポイント。またITVオンエアーの「バンド・オン・ザ・ラン」特番も、ポールのインタビューと共に当時を振り返る必見プログラム。さらにエクストラ映像には、2010年TV番組「Jools..」出演時のスタジオ・ライブから4曲を収録。
オフィシャル・アーカイブ・シリーズを、さらにマニアックに追求した永久保存プレス盤仕様による必携のオルタネイト・コレクション。


[CD ONE : BAND ON THE RUN ALTERNATE ALBUM]
01. Band On The Run 02. Jet 03. Bluebird 04. Mrs Vandebilt 05. Let Me Roll It 06. Mamunia (vocal) 07. No Words 08. Picasso's Last Words (Drink to Me) 09. Nineteen Hundred and Eighty Five remix from multi-track master+ 10. Helen Wheels (diff vocal mix) 11. Let Me Roll It (guitar remix) 12. Mamunia (quad remix) 13. No Words (live 1979) 14. Jet (instrumental) 15. Band On The Run (instrumental)
[DVD ONE : BAND ON THE RUN VIDEO ALBUM]
01. Band On The Run 02. Jet 03. Bluebird 04. Mrs Vandebilt 05. Let Me Roll It 06. Mamunia 07. No Words 08. Picasso's Last Words (Drink to Me) 09. Nineteen Hundred and Eighty Five + Helen Wheels
(EXTRA VIDEO) 01. Band On The Run 02. Jet (TV Live from SATURDAY NIGHT LIVE 2010)
◇ NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 45+10min. 96Hz/24bit High Rosolution PCM stereo + Dolby Digital 5.1 Surround Sound

[DVD TWO : ONE HAND CLAPPING ORIGINAL FILM]
01. One Hand Clapping 02. Jet 03. Junior's Farm 04. Soily 05. Little Woman Love/C Moon 06. Maybe I'm Amazed 07. My Love 08. Bluebird 09. Piano Medley : Suicide / Let's Love/Sitting At The Piano / All Of You 10. I'll Give You A Ring 11. Band On The Run 12. Live And Let Die 13. Nineteen Hundred And Eighty Five 14. Baby Face
(BAND ON THE RUN - ATV DOCUMENTARY 2010)
Paul McCartney Interview 2010 ITV Special
(EXTRA VIDEO)
01. Opening 02. Nineteen Hundred and Eighty Five 03. Jet 04. Band On The Run 05. Let Me Roll It (TV Live from LATER WITH JOOLS HOLLAND 2010)
◇ NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 57+47+21min. Dolby Digital Stereo / original film mono soundtrack + Dolby Digital Stereo


2011年07月12日

ビーディ・アイ、来日前の要チェック・ライブ!

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◆ BEADY EYE / iTUNES FEATIVAL 2011 (1DVDR) この商品はこちらから


2011年最大の話題となる、元オアシスのリアム・ギャラガーによる新バンド、ビーディ・アイは2月にデビュー・アルバム『Different Gear, Still Speeding』をリリース。その後同月にイギリス国内でプロモーション活動を行い、4月にUKツアー、5月末からのユーロ・ツアーに続き、バンド初となるアメリカ・ツアーも6月に敢行。そして7月になってからはヨーロッパ各地の音楽祭への出演が続いた中、そのハイライトと言える7月5日ロンドン、ラウンドハウスで行われた「iTunes Festival」に出演した際の模様を、ネット配信ストリーミング映像をマスターとした、ハイクオリティー、プロショットにて収録。配信映像ながらクオリティーも良好で、バンドとしても初のプロショットによるフルライブゆえ、ファンはやはり要チェック。そしてセットリストもこれまでのツアー定番セットながら、総勢60組以上が参加した巨大イベントゆえ、リアムの気合の入り方もすさまじく、またオーディエンスのノリも上々で、序盤からじょじょにヒートアップしていく中、人気ナンバーに定着した”The Roller”では割れんばかりのシング・アロングが発生。また女性たちが一番踊り狂った”Bring The Light”、さらにアンコール1曲目の”Wigwam”はアルバム・ヴァージョンとは違ったスケールの多きなアレンジでこの日のハイライトに。さらにラストはこれも定番となったワールド・オブ・ツイストのカヴァー” Sons Of The Stage”でエンドという、2011年を象徴するパフォーマンスをここに凝縮。
さらにボーナスとしてこの日の前後となるフランスやスペインでの音楽祭でのパフォーマンスをオーディエンス・ショットやTVオンエアー・プロショットなどで追加収録した、初来日に向けて必見のトータル107分。

◇ iTunes Festival 2011
01.Yellow Tail/02.Four Letter Word/03.Beatles And Stones/04.Millionaire /05.Two Of A Kind/ 06.For Anyone/07.The Roller/08.Wind Up Dream/09.Bring The Light/10.Standing On The Edge Of The Noise/11.Kill For A Dream/12.Three Ring Circus/13.The Beat Goes On/14.Man Of Misery/ 15.The Morning Son/- encore- 16.Wigwam/17.Sons Of The Stage/18.Interview
[at Roundhouse, London, UK 5th July 2011]

2011年07月11日

メタリカの最新ライブ!

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◆ METALLICA / 2011 VACATION TOUR IN SWEDEN (1DVDR) この商品はこちらから

スラッシュ・メタルを牽引してきたメタリカ、スレイヤー、メガデス、アンスラックスによる別称「BIG 4」が、2010年メタル・フェス「ソニスフィア・フェスティバル」で初の4バンド共演を実現!そして2011年も同メンツにより実現した「BIG 4 TOUR」において、その最終日となった7月3日スウェーデン、イエーテボリ公演のヘッドライナーを飾ったメタリカのライブを、TVオンエアー・マスターよりオフィシャル・クオリティー、プロショットにてコンプリート収録。リアルタイムでオンエアーされた映像ゆえ、オープニング・パートから完全収録されており、その臨場感と会場の盛り上がりのすさまじさは鳥肌もの。そしてアンコールでのダイアモンド・ヘッドのカヴァー”Am I Evil?”では、前年同様メガデス、アンスラックスのメンバーも登場し、一大スラッシュ・セッションを展開。2011年メタル・ファン必見のトータル139分。

01.Introduction/02.Hit The Lights/03.Master Of Puppets/04.The Shortest Straw/05.Seek & Destroy/06.Welcome Home (Sanitarium)/07.Ride The Lightning/08.The Memory Remains/09.All Nightmare Long/10.Sad But True/11.The Call Of Ktulu/12.One/13.For Whom The Bell Tolls/14.Blackened/15.Fade To Black/16.Enter Sandman/17.Am I Evil? (Diamond Head cover with Megadeth and Anthrax)/18.Damage Inc./19.Creeping Death

[Live at Ullevi Stadium, Gothenburg, Sweden 3rd July, 2011]


2011年07月04日

クラプトンの原点がここに!

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◆ CREAM / CREAM CHRONOLOGY '66-'05 (2DVDR) この商品はこちらから

クリームの現存する未発表や貴重映像を時系列にコンパイルし、各年代ごとのエピソードや、バンドの足跡なども日本語字幕解説付きで収めた充実の映像アイテム。
まず結成間もない1966年の白黒画像のTV出演映像から、渡米して「カラフル・クリーム」のレコーディングを経て、バンドが劇的に変化して行く様を映像で確認できることが。そして1967年のパリ公での、今のクラプトンでは考えられないワイルドなアクションや、強烈なドラム・フィルに、歌以上に主張するジャックのベース・フレーズ。そして「クリームの素晴らしき世界」で知られる1968年サンフランシスコ.公演を捉えた貴重プロショット、さらにペイントSGとペイント6弦ベースを抱えるトラック上でのサイケな3人の写真をご存知な方も多いと思う中、あれは実は1968年デンマーク映画のワンシーンで、その貴重映像も2曲収録。さらに有名なロイヤル・アルバート・ホールでの1968年解散コンサートのヴァージョン違い映像や、1993年ロックの殿堂での再結成、そして2005年M.S.G公演のハイライト映像までを網羅。
まさにクリームのライヴ映像アンソロジーと言える内容で、40年にわたる歴史を追ったトータル2時間。
さらに初回200セット限定で、クラプトン抜きのクリームとなる、BBM(Bruce/Baker/Moore)のプロショット・ライヴ映像を収録したDVD-Rをプラスと、サイケな時代のクラプトン写真をあしらったカラー・ポストカードを封入。
限定アイテムは初回のみゆえお早めに。

(DISC-1 : 119mins / PROSHOT+AUD SHOT)
01.1966 slate / 02.Wrapping Paper (French TV "Vient De Paraitre" 1966 + Stereo Remaster Sound) 03.I Feel Free (Promo Clip 1966 + Stereo Remaster Sound) 04.1967 slate 05.I Feel Free (German TV "Beat Club" 1967 Feb 24) 06.N.S.U. (Swedish TV "Onkel Thores Stuga" 1967 March + Stereo Remaster Sound) 07.Sweet Wine (French TV "Vient De Paraitre" 1966 + Stereo Remaster Sound) 08.US recording slate 09.Strange Brew (German TV "Beat Club" 1967 May 19) 10.We're Going Wrong 11.I Feel Free (1st Festival of Pop Music: Paris, France. 1967 June 1) 12.We're Going Wrong w/Timecode (French TV Outtake "1st Festival of Pop Music" Alternate Version) 13.Album ; Disraeli Gears Slate 14.We're Going Wrong (BBC TV "Twice A Fortnight". BBC Studios, London. November 26 1967) 15.Spoonful 16.Tales of Brave Ulysses 17.Sunshine Of Your Love (December 1967, French TV :16mm film Revolution Club, London 18.1968 slate 19.Toad / I'm So Glad (BBC "All My Loving" documentary Fillmore & Winterland, March 7-9, 1968) 20.Sunshine Of Your Love (ABC-TV "Romp" April 21 1968) 21.Sunshine Of Your Love 22.Anyone For Tennis ("The Summer Smothers Brothers Show".by Glen Campbell. Los Angeles. May 17 1968) 23.I'm So Glad incl.1812 overture Strange Mixes / Location unknown 24.World of Pain
25.We're Going Wrong (Excerpts from DANISH MOVIE 1968)
26.White Room (2nd Show) 27.White Room (1st Show Diff Edit) 28.Sunshine Of Your Love (1st Show Short Edit) 29.Sunshine Of Your Love (1st Show Diff Edit(B&W) part)
[ROYAL ALBERT HALL FAREWELL CONCERT November 26 1968]
30.1969 slate / Badge 31.1993 slate Reherasal ; Jan 11 1993 / Inducts 32.Sunshine Of Your Love 33.Born Under a Bad Sign [ROCK AND ROLL HALL OF FAME, L.A. Jan 12 1993] 34.M.S.G October 24 2005 (Aud Shot / Footage) 35.M.S.G October 25 2005(Aud Shot / Footage) 36.M.S.G October 26 2005(Aud Shot / Footage) 37.End Credits

(DISC-2 : 52mins / ALL PROSHOT :BBM(Bruce/Baker/Moore) LIVE SPECIAL 1993-'94)
[ROCKPALAST 1993 / "JACK BRUCE 50th ANNIVERSARY"]
Live at E-Werk Cologne Germany November 2 1993 Life On Earth with Simon Phillips(Dr)/ NSU / Sitting On Top Of The World / Poltician with Pete Brown(Vo) / Spoonful/ White Room
[VIRGIN 21st BIRTHDAY SHOW London, UK. May 26 1994]
City Of Gold / I Feel Free
◇Jack Bruce(Vo,B), Gary Moore(G), Ginger Baker(Dr)


2011年07月01日

u2, 2011年グラストン・フェス完全収録!

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◆ U2 / 360 TOUR 2011 AT GLASTONBURY (1DVDR) この商品はこちらから

2011年グラストンベリー・フェスは、6月24日から26日までの3日間、イギリス南部のサマーセットで行なわれ、各15ステージのラインナップとなり、U2、コールドプレイ、そしてビヨンセが各日のヘッドライナーに。その初日トリを務めたU2のライブを、BBC:TVオンエアー・マスターより、ハイヴィジョンHDTVによる、ハイクオリティー・プロショットにて112分にわたりコンプリート収録。前年もこのグラストンベリーでヘッドライナーを務める予定だったのが、ボノの腰痛のためキャンセルとなった中、2011年はメイン・ステージであるピラミッド・ステージで、どしゃぶりの雨の中、リリースから20周年を迎える『Actung Baby』からのナンバーを、立て続けに繰り出す、まるで、ZOO:TV時期を彷彿とさせるメガ・ヒッツ・ショーを披露。またこのメイン・ステージに巨大なスクリーンを持ち込み、「Beautiful Day」の演奏前に、宇宙飛行士Mark Kellyの「ハロー・グラストンベリー」のメッセージを映し出すなど、フェスとは思えぬ破格の演出も。さらに残り2日間のヘッドライナーに敬意を表する意味で、コールドプレイの「Yellow」、ビヨンセの「Independent Women」を、また同日別のステージでトリを務めているプライマル・スクリームに向けても、同様に「Movin' On Up」をそれぞれ口ずさんだりするシーンも。そしてラスト・ナンバーはデビュー・アルバム『Boy』からの選曲となるなど、本ツアーの通常のセットリストとはまた違った構成で、集まった数万人のオーディエンスを圧倒。2011年最大のハイライトと云えるパフォーマンスをベスト・クオリティーでここに。

01.Intro/02.Even Better Than The Real Thing/03.The Fly/04.Mysterious Ways/Independent Women /05.Until The End Of The World/06.One/07.Jerusalem/Where The Streets Have No Name/Can't Take My Eyes Off You/All You Need Is Love/08.I Will Follow/09.I Still Haven't Found What I'm Looking For/Movin' On Up/10.Stay (Faraway, So Close!)/11.Beautiful Day/Rain/ 12.Elevation/13.Get On Your Boots/She Loves You/14.Vertigo/Garageland/15.Sunday Bloody Sunday/16.Bad/Jerusalem/17.Pride (In The Name Of Love)/ 18.With Or Without You/Love Will Tear Us Apart/19.Yellow/Moment Of Surrender/ 20.Pretty Vacant/Out Of Control/21.Interview
[TV Live at Glastonbury Festival, Worthy Farm, Pilton, England. 24th June 2011]