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2011年08月31日

レノン、キース、クラプトンのスーパー・バンド!

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◆ THE DIRTY MAC / YER BLUES (1CD+1DVDR) この商品はこちらから

ダーティー・マック(The Dirty Mac)は、ストーンズが製作したスタジオ・ライブ映像作品『ロックンロール・サーカス』のために、1968年12月11日に一度だけ結成されたスーパーグループ。ジョン・レノン、当時はクリームだったクラプトン、そしてこのバンドに参加したいがためベースをかって出たキース・リチャーズ、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスからミッチ・ミッチェルと、4人のビッグ・ネーム・メンバーで結成された奇跡のバンドの、現存する貴重音源(リハーサル、ジャム・セッションなど)を、全てベスト・クオリティーにてコンパイルした究極のコンピレーション。特に「ヤー・ブルース」はリハテイクを含め、ジャム・セッションなどでクラプトンが素晴らしいリフを繰り出しており、この時の演奏を気に入ったジョン・レノンは、翌1969年9月13日カナダのトロントで開催された「ロックン・ロール・リバイバル」イベントにザ・プラスティック・オノ・バンドとして参加した際にもエリック・クラプトンをリード・ギターに加えて「ヤー・ブルース」を演奏した。さらに「ホール・ロッタ・ヨーコ」は、本番テイクはバイオリニストのイヴリー・ギトリスを加え、オノ・ヨーコのボーカルによるブルース・ジャムによるもの。
さらにボーナスとして、当日のライブ映像からバックステージの様子など、関連映像を収録したDVD-Rもプラス。ちなみにバンド名はフリートウッド・マックからジョンが思いついたもので、ポール・マッカートニーの名前とかけているという、一夜限りの夢のスーパー・バンドの全てを集約した、ロック史的にも貴重で価値のある永久保存盤!!

THE DIRTY MAC :
John Lennon (as "Winston Leg-Thigh") : vocal,lead and rhythm guitar (from The Beatles)
Eric Clapton : lead and rhythm guitar (from Cream)
Keith Richards : bass (from The Rolling Stones)
Mitch Mitchell : drums (from The Jimi Hendrix Experience) with Yoko Ono

CD : 01. Daialogue - Yer Blues / 02. Jam Session / 03. Yer Blues [take1 - no vocals] / 04. Yer Blues [take1] / 05. Yer Blues [take2 - no vocals] / 06. Yer Blues [take2] / 07. Yer Blues [take2 - mono] / 08. Yer Blues [rehearsal - no vocals] / 09. Yer Blues [rehearsal] / 10. Yer Blues [mono acetate] / 11. Her Blues(Whole Lotta Yoko) [mono acetate] / 12. Yer Blues [take2 - wide stereo version] / 13. Her Blues(Whole Lotta Yoko) [wide stereo version] / 14. Yer Blues [take2 - DVD version] / 15. Mick Jagger's & John Lennon's Instroduction Of The Dirty Mac / 16. Yer Blues / 17. Whole Lotta Yoko / 18. Yer Blues [bonus track - The Beatles Demo]

DVDR : 01. LIVE (from ROCK AND ROLL CIRCUS / December 11th 1968) / 02. Four split-screens version / 03. Backstage footage


2011年08月29日

ビートルズ・ファン必携の1965年ヨーロッパ・ライブ

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◆ THE BEATLES / BEATLES’ SATYRICON (1CD+2DVD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルの、ライヴ・クロニクル・シリーズより、1965年イタリアとスペイン公演の音源と映像を集大成コンパイル。

今回は1965年ヨーロッパ・ツアーより、イタリアとスペイン公演関連の音源と映像を集約。まず音源に関しては、メインとなるのは1965年6月27日ローマ公演のファースト・ショーの模様を収録。この直後に行なわれるアメリカ公演とは若干セットリストが異なり、特に「I’m A Loser」をステージで演奏しているのがレア。またイタリア公演といえばこのローマ公演のみが残されており、しかも音源は1種類のみ。そして過去音質が最も良いとされているのが、アナログ盤に使われたもので、BULLDOGレーベルを始め、既発のCDは全てこのアナログから落とされた物がソースとなっており、そのため針音がするのはもちろん、アナログ盤特有のトレースノイズが終始入っており、今だにそれ以上のソース物がなかったのが現状。よって本作においても、元のソースは基本的には同じものではあるものの、全くの先入観なしで聴いて頂けると、こんなに音が良かったのかと驚く事間違いなし。これは、近年ファンがマスターを入手して個人レーベルで発表し、一部の楽曲のみではあるものの、そのアップ・グレードが話題となったもので、本作はその全長版。まずノイズが完全にないのが特徴でかつ、当時録音された時はこのような音で収録されていたという、そのまま鮮度の高い音で収録されているのがポイント。また、古いアナログ機器特有のピッチの不安定さもなく、デジタル変換後に厳密にピッチ調整を施し、1965年当時の勢いのあるビートルズの演奏の魅力をそのままに再現。よって既発盤と比べるまでもなく、本作がローマ公演におけるベストの音質であると断言。またボーナス・トラックとして、同日セカンド・ショーのサウンドボード音源を収録し、このツアーにおける現存する音源を全て網羅。
そして映像DVDの1枚目には同イタリア・ツアー関連映像を収録。まず6月24日ミラノ公演は鮮やかなカラー映像で、スタジアム・コンサートの様子を収録。数多くの写真が残されているミラノ公演ながら、ビートルズはもちろん、会場の様子、聴衆の様子など、1965年当時のこのような美しいカラー映像は非常に貴重といえるもの。またジェノア公演はクオリティー的にはイマイチなものの、これまた貴重なカラー映像にて。そして本編で音源が収録されているローマ公演は、会場外の様子からメンバーがステージに登場する様子、チューニングしている様子、そしてもちろん演奏シーンと、モノクロながら貴重な映像が目白押し。他にもイタリアで放送されたツアーを回想する番組、当時のイタリアツアーを撮影したドキュメンタリー映像なども追加収録。
さらにDisc:2は続くスペイン・ツアーの模様を収録。まず7月2日マドリッド公演は会場外の様子から、ビートルズの登場シーンも収録。さらに7月3日バルセロナ公演は、広いアリーナ会場で、セキュリティに先導されて登場するビートルズから、ステージに上がって撮影しているかのような間近での撮影、暗闇に浮かぶ照明を浴びた神秘的な輝きなど、これまたすごい映像。またこれらのステージ・シーンとは別に、当時のツアーを回想するスペインのテレビ番組、1990年代に収録されたポールのツアーに合わせたスペイン・ツアーを回想する番組なども。さらに最後に、スペインを訪れタラップから降りる様子やホテル、記者会見など、ドキュメンタリー・フィルムを収録。ジョンがビートルズのツアー時代を「まるでフェリーニのサテリコンみたいだった」と回想しているあたり、この頃のツアーを表現したかと思わせる映像が随所にあり、その様子を永久保存プレス盤にてここに。

CD AUDIO DISC :
[THEATRO ADRINO ROME, ITALY JUNE 27, 1965 AFTERNOON SHOW]
01. Twist And Shout 02. She’s A Woman 03. I’m A Loser 04. Can’t Buy Me Love 05. Baby’s In Black 06. I Wanna Be Your Man 07. A Hard Day’s Night 08. Everybody’s Trying To Be My Baby 09. Rock And Roll Music 10. I Feel Fine 11. Ticket To Ride 12. Long Tall Sally

[THEATRO ADRINO ROME, ITALY JUNE 27, 1965 EVENING SHOW AIRED VERSION]
13. Twist And Shout 14. She’s A Woman 15. I’m A Loser
(SOUNDBOARD VERSION) 16. Twist And Shout 17. I’m A Loser 18. Interview

DVD DISC ONE :
[ITALY SIDE] 01. VELODROMO MILAN ITALY June 24, 1965 Afternoon Show 02. PALAZZO DELLO SPORT GENOA ITALY June 25, 1965 Afternoon Show 03. THEATRO ADRINO ROME ITALY June 27, 1965 04. “I Favolosi Beatles” 05. Film Archives in Italy Part 1 06. Film Archives in Italy Part 2
DVD DISC TWO :
[SPAIN SIDE] 01. PLAZA DE TOROS DE MADRID SPAIN July 2, 1965 02. PLAZA DE TROS MONUMENTAL BARCELONA SPAIN July 3, 1965 03. Que Vienen Los Beatles 04. Nous Records Vells 05. El Mon De McCartney 06. Paul McCartney Febre Beatle 07. Planeta Rock The Beatles 08. Film Archive in Spain


2011年08月28日

Van Halen テビュー前のレア・ライブ!

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◆ VAN HALEN / SCHOOLS OUT 1975 (1CDR) この商品はこちらから

メジャー・デビュー以前となる1975年2月と4月に地元パサデナ・ハイスクールでのライブ音源が、近年発掘された関係者流出によるマスター・サウンドボードにてここに。デビュー前の彼らのライブ音源は、ライヴ・ハウスから高校、大学、テーマパークなど各地でのソースが確認されているものの、この1975年の音源は現存確認されている中では、1974年ギャザリーズに次いで最古のライブ音源ということに。しかも両公演コンプリートではないものの、左右のステレオの分離もキチンと施されたライン・ソースで、この時期でのサウンドボード・ライブとして、クオリティーも含め貴重度は計り知れないもの。そしてセットも、そのほとんどがパープル、ストーンズなどのカヴァーという、まさにアマチュア時代のギグながら、合間にオリジナル・ナンバーも披露。さらにボーナスとして、翌1976年にレコーディングされたジーン・シモンズのプロデュースによるデモ・トラックを流出音源ではなく、ラジオ・オンエアーされたマスター・クオリティー、ヴァージョンにて2曲収録。貴重なローカル時代のパフォーマンスを最高のクオリティーでここに!

1.I WANNA BE YOUR LOVER/2.IN FOR THE KILL/3.TAKE YOUR WHISKEY HOME/4.WILDFIRE
[Live at Pasadena High School, Pasadena, California, USA February, 1975]

5.CHEVROLET/6.MAYBE I'M A LEO/7.BROWN SUGAR/8.AND WE ALL HAD A REAL GOOD TIME/9.WALK AWAY/10.ROCK AND ROLL HOOCHIE KOO/11.DON'T CALL US, WE'LL CALL YOU/12.I LIVE WITH FOOLS
[Live at Pasadena High School, Pasadena, California, USA April, 1975]

13.HOUSE OF PAIN/14.RUNNIN' WITH THE DEVIL [Gene Simmons Demos 1976]

David Lee Roth - Vocal / Eddie Van Halen - Guitar / Michael Anthony - Bass / Alex Van Halen - Drums

2011年08月15日

新生レッチリ、2011年最新ライブ!

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◆ RED HOT CHILI PEPPERS / AT HONG KONG 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

ジョン・フルシアンテに代わり、ジョシュ・クリングホッファーを迎え、2001年8月ついに再始動。そのアルバム「I’m With You」リリースに伴う、「サマソニ2011」出演直前であり、ワールド・ツアーの記念すべき初日となる、8月9日香港公演の模様を、デジタルHDカメラ使用によるハイクオリティー・オーディエンス・ショットにてほぼコンプリート収録。会場のほぼ正面からのショットがメインで、アングルも全体的に安定しており、小ホールゆえ音声バランスも終始良好。そして新生レッチリがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、大きな期待の中、ショーは”By The Way”からいきなりのハイテンションでスタート。その後はサマソニ同様、フェス仕様のセットリストということもあり、「I’m With You」からは”Look Around”と”The Adventures of Rain Dance Maggie”の2曲のみを披露。そして” Under The Bridge”からのアンコールはさらにすさまじい盛り上がりの中、ラストは”Give It Away”で最高潮を迎えて締めるというセットは、新旧キラー・チューン、オンパレードによるまさにベスト・オブ・レッチリ! また最も注目されたジョシュもホワイト・ファルコンをメイン・ギターとし、フリーと絶妙の間で見事なギター・ワークを披露。そしてさらにボーナスとして、サマソニ前日、来日プロモーションとして出演したTVプログラムでのライブ・パフォーマンスも1曲プロショットで追加した、2011年新生レッチリのスタートを知るにマストなトータル96分。

01.By The Way/02.Charlie/03.Can't Stop/04.Scar Tissue/05.Look Around/06.Dani California/07.I Like Dirt/08.Otherside/09.The Adventures Of Rain Dance Maggie/10.Throw Away Your Television/11.Universally Speaking/12.Right On Time/13.Californication/14.Higher Ground/15.Under The Bridge/16.Chad & Mauro Percussion Duet/17.Sir Psycho Sexy/They're Red Hot/18.Give It Away
[at AsiaWorld Arena, Hong Kong August 9th 2011]
19.The Adventures Of Rain Dance Maggie
[on Japanese TV Program August 12th 2011]

2011年08月13日

レッチリ、貴重な2002年ライブ映像!

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◆ RED HOT CHILI PEPPERS / LE NOUVEAU MONDE 2002 (1DVDR) この商品はこちらから

サマソニ2011でもその健在ぶりを見せつけ、一番のメイン・アクトとなった、レッチリ、2002年「By The Way」lリリースに伴うワールド・ツアーより、10月9日チリ、サンティアゴ公演の模様を、近年再オンエアーされたTVオンエアー・マスターより、ハイクオリティー・プロショットにて収録。放送用映像ゆえ一部カットはあるものの、ショーのほぼ全貌は収録されており、しかもこの2ヶ月前になる7月28日にはフジロックで来日公演も行っており、その時とほぼ同じセット内容が、プロショットで見れることはファンとしては嬉しいかぎり。そしてボーナスとして同年USツアーから、5月17日LAでのライブを、こちらも放送用プロショット映像から、インタビューをはさんだ計5曲を収録。こちらはややクオリティー的には劣るものの、ジョン・フルシアンテが最も前面に押し出ていたこの時期は、プロショット映像が限られているだけに、いずれもファンは必見。さらに「Around The World」のメイキング・ビデオもプラスした、貴重な2002年のライブを集約したトータル88分!
[Pista Atletica Estadio Nacional, Santiago, Chile 9th October 2002]
01. By The Way 02. Scar Tissue 03. bass solo 04. Around The World 05. Suck My Kiss 06. The Zephyr Song 07. If You Have to Ask 08. Right On Time 09. Can't Stop 10. Other Side 11. Give It Away 12. Under The Bridge 13. Parallel Universe 14. Californication
[Vans Skate Park, Los Angeles, CA 17th May 2002]
01. intro 02. By the Way 03. Interview #1 04. Venice Queen 05. Interview #2 06. Give it Away 07. Interview #3 08. Minor Thing 09. Interview #4 10. I Could Have Lied 11. Interview #5
bonus track; 12. Making the video for Around The World


2011年08月11日

ストーンズ、1989年アトランティック・シティの決定版

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◆ ROLLING STONES / ATLANTIC CITY 1989 Collector's Edition (1DVD) この商品はこちらから

ストーンズの定番映像として名高い1989年アトランティック・シティのライブを、過去最高のベスト・クオリティー映像、さらに3種類の音声をリアルタイムで選択できる、マルチ・オーディオ仕様にて限定プレス・リリース。

1989年「スティール・ホイールズ・ツアー」のハイライトと言える12月19日アトランティック・シティ公演は、全米でのケーブルTVによるオンエアー、そしてクラプトンやガンズのアクセルとイジーらがゲストで登場することなどで、過去音源をはじめ、映像も多数流通していた中、高音質のサウンドボード音源は存在するものの、映像においては決定版といえるものが存在しなかったのが現状。そんな中で、本タイトルは高画質マスターを使用したもので、さらに音声も3種類用意されたオーディオが、リアルタイムで切替出来るマルチ・システムを採用しており、そのうえボーナスとしてラジオ・ドキュメンタリーまで追加。もちろんライブはオープニングからアンコールまで完全収録された、まさに決定版と言える永久保存マスト・アイテム。


Set list : Continental Drift / Start Me Up / Bitch / Sad Sad Sad / Undercover Of The Night / Harlem Shuffle / Tumbling Dice / Miss You / Terrifying / Ruby Tuesday / Salt Of The Earth / Rock And A Hard Place / Mixed Emotions / Honky Tonk Women / Midnight Rambler / You Can’t Always Get What You Want / Little Red Rooster / Boogie Chillen / Can’t Be Seen / Happy / Paint It Black / 2000 Light Years From Home / Sympathy For The Devil / Gimme Shelter / It’s Only Rock ‘N Roll / Brown Sugar / Satisfaction / Jumping Jack Flash / Extra Track : Radio Documentary

[Recorded at Atlantic City , USA December 19, 1989]

2011年08月09日

再結成フェイセス、ついに日本上陸!

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◆ FACES / KEEP THE FACES (2CDR) この商品はこちらから

ついに日本のファンの前に姿を現すこととなった、2011年「フジロック・フェス」における2日目、7月30日グリーン・ステージでのヘッドライナーのパフォーマンスを、2種類の高音質オーディエンス・マスターをマトリックスしたベスト・クオリティーにてコンプリート収録。野外特有の風で音がゆれて聞きづらいという事もなく、終始安定した良好なサウンドで、この記念すべきライブの全てを完全再現。前年にシンプリー・レッドのミック・ハックネルをヴォーカリストに迎えて再結成を発表、そして今回はオリジナル・メンバーでありベーシストの今は亡きロニー・レーンに代わり、ピストルズのグレン・マトロックを迎えて、おなじみのヒット・チューン、オンパレードで、特に中盤”Ooh La La”では、ヨーロッパのフェス同様、オーディエンスの合唱があったり、ロッドのソロ・ナンバーである”Gasoline Alley”も披露。さらに1回目のアンコールでは、Small Faces Tributeとして演奏される”Tin Soldier”と”All Or Nothing”で、またもや大いに盛り上がり、ラストはやはり”Stay With Me”でバッチリ締めるという永久保存マスト・アイテム。

Disc One: 01 tuning 02 Miss Judy's Farm 03 Had Me A Real Good Time 04 Silicone Grown 05 Ooh La La 06 I Wish It Would Rain 07 Maybe I'm Amazed 08 Flying 09 Debris 10 Gasoline Alley / Prodigal Son / Mona / Down Payment Blues
Disc Two : 13 Cindy Incidentally 14 I'm Losing You 15 I'd Rather Go Blind 16 Too Bad 17 Pool Hall Richard - encore 1 - 18 Tin Soldier 19 All Or Nothing - encore 2 - 20 Stay With Me

[Fuji Rock Festival 2011 on Green Stage July 30th 2011]

Ronnie Wood / Kenney Jones / Ian McLagan Featuring Mick Hucknall(ex:SIMPLY RED) Special Guest Glen Matlock(SEX PISTOLS)


2011年08月05日

話題のマイルス・トリビュート・ライブ!

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◆ M.MILLER, H. HANCOCK, W. SHORTER / UMBRIA JAZZ 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

2011年夏、マーカス・マラー、ハービー・ハンコック、そしてウェイン・ショーターの3人をメインとして行われた「マイルス・トリビュート・ライブ」より、7月9日イタリアで行われた「Umbria Jazz」でのステージを、TVオンエアー・マスターより、オフィシャル・レベルのプロショットにて55分にわたり収録。その内容はアコースティックからエレクトリック期、そしてカムバック後までの多様なマイルス・クラシックを彼等なりに再現。ハンコックは70歳を超えても、ファンキーな遊び心を随所に織り込み、ショーターは地味ながら要所で素晴らしいプレイを。そして今回はマーカス・ミラーの存在感が最も大きく、躍動感に溢れ、大御所2人にはさまれ、気遣いしながらも、バンド全体へのディレクション、何よりマイルスへの深いリスペクトを感じるパフォーマンスを披露。「僕らはただ曲を演奏するのではない。彼の人生を表現しているんだ。」というマーカスの言葉が全てと言えるジャズ・ファン必見マスト・アイテム。

(DVD / 55min. Pro-shot)
1. introduction 2. Directions / It's About That Time / In A Silent Way / Water Babies / Someday My Prince Will Come 3. Fran Dance / Jean Pierre 4. Orbits / Dr. Jackle
[Umbria Jazz Festival : Perugia, Italy 9th July 2011]
◇Tribute to Miles Davis : Herbie Hancock(Piano,Key) / Wayne Shorter(Ts, Ss) / Marcus Miller(Eb, Ab, Bcl) / Sean Jones(Tp) / Sean Rickman(Ds)