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2011年10月31日

ポールの「マッカートニー」永久保存アイテム!

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◆ PAUL McCARTNEY / McCARTNEY Digital Archives Promotion (1DVD+1CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベル系列の「DAP」(デジタル・アーカイヴ・プロモーション)”より、ポールの記念すべきファースト・ソロ・アルバム『マッカートニー』のオルタネイト関連音源&映像を、コンパイルしたコレクターズ・エディション。DVDは全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムで、今回も究極の最高音質である96khz/24bitハイレゾPCMステレオ音源&ドルビー・デジタル5.1サラウンド・ミックス仕様。さらにCDにはビートルズ時代にすでに録音されていたアルバム関連ナンバーのデモ音源や、ゲット・バック・セッション音源を網羅。

オフィシャル未収録の音源や映像を中心に、より深く追求した内容の”オルタネイト・アーカイブ・シリーズ”として『バンド・オン・ザ・ラン』に続きファースト・ソロ・アルバム『マッカートニー』が登場。1970年ビートルズ解散と共に発表されたこのアルバムは、発表当時は散漫な内容との批判もあった中、ビートルズ時代からの未発表曲を含め、当時の状況やポールの心情がストレートに表現されたこの時期ならでは秀作として、ファンに愛され現在では再評価高まる1枚。そして今回のオルタネイト・アーカイブではまずDVDに全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムを収録。オフィシャル・プロモ映像としては「メイビー・アイム・アメイズド」が制作されたのみながら、ここではアルバム全曲を当時のニュース映像やプライベート・フィルムを元に構成したビデオ・アルバムになっており、それぞれの曲のコンセプトに合わせられた映像はオフィシャル未収録シーンも含め見応え十分の内容。また今回も音源セレクトでは配信のみで聴くことが出来た、96khz/24bitハイ・レゾルーション・アンリミテッド・ステレオ音源を収録。CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しており、これでPCオーディオやDVD-AUDIOディスクでの再生環境がなくても、通常のDVDプレイヤーで再生可能。さらにドルビー・デジタル5.1サラウンド音源も同時収録。よってAVアンプを通せば究極の最高音質を比較して聞くことができアルバム全曲を映像つきで楽しめるというもの。
さらにCDには、後にこのアルバムから唯一のシングル曲となった「メイビー・アイム・アメイズド」のマルチ・リミックス音源や、ビートルズ時代にすでに録音されていたアルバム関連ナンバーのデモ音源や、ゲット・バック・セッション音源を網羅。これまでアルバムからのアウトテイクやセッション音源が出回っていない『マッカートニー』ながら、「ジャンク」は68年ホワイト・アルバムのデモ音源、さらに69年ゲット・バック・セッションでは「テディ・ボーイ」や「エブリナイト」「ホット・アズ・サン」、そして後にシングルとなる「アナザー・デイ」や次回作「RAM」の曲も披露される等、ビートルズ時代の音源が残されており、ここではそうした音源も年代順に収録。ゲット・バック・セッション特有の断片的な演奏もある中、前後のシークエンスもあえて収録することにより楽曲として聴きやすく編集しており、いずれも最高音質で集められたベスト・コレクション。ここまでひとまとめに編集されているのは画期的と言える、今回もタイトル通りの究極のオルタネイト・アーカイブとして必携アイテム。

DVD:
[McCARTNEY VIDEO ALBUM] 01. The Lovely Linda / 02. That Would Be Something / 03. Valentine Day / 04. Every Night / 05. Hot As Sun / Glasses / 06. Junk / 07. Man We Was Lonely / 08. Oo You / 09. Mamma Miss America / 10. Teddy Boy / 11. Singalong Junk / 12. Maybe I’m Amazed / 13. Kreen – Akrore 01. Album Trailer (promotional) / 02. Oo You (alternate) / 03. Suicide (final demo)
◇NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 41min.96khz/24bit High Rosolution PCM stereo + Dolby Digital 5.1 Surround Sound

CD :
[McCARTNEY RELATED TRACKS FROM THE BEATLES SESSIONS] 01. Maybe I'm Amazed (piano version) / 02. Junk (acoustic demo) / 03. Junk (anthology mix) [THE BEATLES KINFAUNS DEMO RECORDINGS may 24th 1968] 04. Another Day / 05. The Palace Of The King Of The Birds / 06. Teddy Boy - Junk [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 9th 1969] 07. On A Clear Day You Can See Forever / 08. The Back Seat Of My Car / 09. Song Of Love / 10. As Clear As A Bell / 11. Hello, Dolly [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 14th 1969] 12. Teddy Boy (sessions I) / 13. There You Are Eddie / 14. Every Night / Pillow For Your Head / There You Are Eddie / 15. Hot As Sun [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 24th 1969] 16. Another Day [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 25th 1969] 17. Suicide [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 26th 1969] 18. Teddy Boy (sessions II) [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 29th 1969] 19. Teddy Boy (stereo mix) / 20. Maybe I'm Amazed (instrumental) [McCARTNEY RELATED TRACKS FROM THE BEATLES SESSIONS] - except Maybe I'm Amazed from multi-track remix 21. Oo You (alternate)=bonus track

2011年10月29日

ついにノエル始動!初ライブ・パフォーマンス

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◆ Noel Gallagher's High Flying Birds / The First Gig (1DVDR) この商品はこちらから

ビーディー・アイに続き2011年10月、ついにノエル自身のソロ・プロジェクトとなる「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ」がデビュー・アルバムをリリース。そしてその後の初UKソロ・ツアーより、記念すべきデビュー・ギグとなった10月23日ダブリンのオリンピア・シアター公演の模様を、各種モバイルも含む良好なオーディエンス映像にてほぼコンプリート収録。まず小さなホールに期待と興奮が渦巻く中、ノエルを先頭にバンドが登場すると、無言のままいきなりオアシス2曲「(It’s Good)To Be Free」、「Mucky Fingers」でスタートし、観客もたまらず双手を上げ絶叫。そして3曲目からファースト・ソロの冒頭「Everybody’s On The Run」で本格的にギアが入り、エピックなせり上がりに合わせ、サビ・コーラスの熱い大合唱が。その後、同アルバム・ナンバーはもちろん、ビーディー・アイでは演奏していないオアシス・ナンバーまで、アコースティックによるやはり感動の”Don't Look Back In Anger”で始まるアンコールも含めて計20曲90分のセットは、まさにオンリー・ワン・オアシス。さらにボーナスとしてこのツアーに先立ってプロモーションで収録された、ラジオやTVでのスタジオ・ライブの模様も、こちらはプロショットで収録した、ファン待望のトータル110分。

[at Olympia Theatre, Dublin, Ireland October 23rd 2011]
01.(It's Good) To Be Free/02.Mucky Fingers/03.Everybody's On The Run/04.Dream On/05.If I Had A Gun.../06.The Good Rebel/07.The Death Of You And Me/08.Freaky Teeth/09.Wonderwall/10.Supersonic/11.(I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine/12.AKA... What A Life!/13.Talk Tonight/14.Soldier Boys And Jesus Freaks/15.AKA... Broken Arrow/16.Half The World Away/17.(Stranded On) The Wrong Beach/18.Don't Look Back In Anger/19.The Importance Of Being Idle/20.Little By Little

[One Live Radio, Germany, September 14th 2011]
01.AKA... What A Life!/02.If I Had A Gun..
[Jonathan Ross Show October 18th 2011]
03.AKA... What A Life!
[Le Grand Journal, Paris,France October 20th 2011]
04.The Death Of You And Me/05.If I Had A Gun

2011年10月27日

リターン・トゥ・フォーエヴァー、30年ぶり来日公演!

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◆ RETURN TO FOREVER / ABOVE ALL THE SKIES (2CDR) この商品はこちらから

フランク・ギャンバレ、そしてジャン・リュック・ポンティの2人を迎えた、新生5人編成RTHの2011年ワールド・ツアーから、ついに待望の30年ぶりとなる来日公演における、そのハイライトと言える10月8日、東京、日比谷野外大音楽堂におけるライブを、デシタル・オーディエンス・マスターより収録。表示はあるものの「Spain」「School Days」の2曲が未収録以外ながら、これまでのワールド・ツアーとほぼ同内容のセットリストで、今回特に新曲などは演奏しておらず、大幅にアレンジを変えている点でも、前回2008年ツアー以上に進化した高い音楽性をアピールしているあたりは要チェック。そしてセットとしてはRTFクラシックスに加え、J・L・ポンティの「Renaissance」もここ日本でも取り上げられており、2008年ツアーまではソロ回し曲と、バンド演奏できっちり聴かせる曲とを分けていたのが、今回のツアーは各楽曲に各人のソロをフィーチャーするアレンジになっており、各楽曲の演奏時間が大幅に長くなっているのも特徴的。またギャンバレの太くて高速なギターをはじめとして、各人の技量のすごさは当然ながら、やはりポンティの各楽曲のエキゾティシズムをより高めるプレイが素晴らしく、そのあたりは野外コンサートならではの盛り上がりの中、大きな拍手も。2011年ジャパン・ツアーの決定版アイテム。

Disc 1 : 1. Opening 2. Beyond The Seventh Galaxy 3. Senor Mouse 4. Shadow Of Lo intro/Sorceress/Shadow Of Lo 5. band introduction 6. Renaissance
Disc 2 : 1. After the Cosmic Rain 2. Romantic Warrior 3. Concierto de Aranjuez / Spain –encore- 4. School Days 5. Ending
[Hibiya Open Air Music Theater, Tokyo, Japan 8th October 2011]

Chick Corea - Keyboards / Frank Gambale - Guitar / Stanley Clarke - Bass / Lenny White - Drums / Jean-Luc Ponty - Violin


2011年10月26日

ブーツィー、最新どファンク・ライブ!

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◆ BOOTSY COLLINS / JAZZ A VIENNE 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

2011年はクリスマス・アルバムから5年ぶりとなるアルバム「The Funk Capital Of The World」をリリース、そしてザ・ファンク・U・バンドを率いての8月には来日も果たした中、そのジャパン・ツアー直前となるヨーロッパでのザ・ファンク・ユニティ・ツアーの一環で登場となった7月9日、ヴェニスで行われたジャズ・フェスに出演した際の模様を、TV放送映像によるプロショットにてコンプリート収録。今回のニュー・バンド、やはりメンバーが注目で、P-Funkの筋金入りのギタリスト、ブラックバード・マックナイト、そして破壊力のあるベースを披露するTMスティーブンス。さらにパブリック・エネミーからブライアン・ハードグローブ、そしてブーチーの息子ウィウィー・コリンズ、そしておなじみバーニー・ウォーレルと、ほぼ来日時と同じメンバーによるもので、まさにあのラバー・バンドを超えたと言える、究極の形態でファンクする、灼熱のライブ。そしてセットもパーラ/ファンカの名曲はもちろん、ラバー・バンド時代から、リリースされたばかりのアルバム・ナンバーまで、まさに大ファンク大会。その模様を、オフィシャル・クオリティー映像にて2時間にわたり収め、しかも来日公演とセットリストも同じなので、今回の来日を観たファンも見逃してしまったファンも必見マスト・アイテム。

1.Ahh...The Name Is Bootsy, Baby 2.What's the Name Of This Town 3.Peace 4.Peace O.K. 5.The Pinocchio Theory 6.Hollywood Squares 7.Swing Down Sweet Chariot 8.Cosmic Slop(gr.Blackbird McKnight) 9.Purple Haze(vo.TM Stevens) 10.Red Hot Mama(vo.Bernie Worrell) 11.Flash Light(vo.Kyle Jason) 12.Bootzilla 13.Roto Rooter 14.I'd Rather Be With You 15.Don't Take My Funk Away(vo.Kyle Jason) 16.One Nation Under a Groove 17.Casper 18.Stretchin Out/Tough-Ga-Ga-Goo 19.Disco/P-Funk Medley Encore: 20.Mothership Connection 21.Dr. Funkenstein 22.Swing Down Sweet Chariot
[July 9, 2011 Vienne, France @ Jazz A Vienne - The Funk Unity Tour]

Bootsy Collins & The Funk U Band: Bootsy Collins: space bass, vocals / Frankie Kash Waddy: drums / Bernie Worrell: keys / Joel Razor Sharp Johnson: keys / DeWayne Blackbyrd McKnight: guitar / Keith Cheatham: rhythm guitar / T.M. Stevens: bass / Brian Hardgroove: bass, vocals (of Public Enemy) / Garry Winters: trumpet (of the NastyNattiHorns) / Sarah Morrow: trombone (of the NastyNattiHorns) / Randy Villars: saxophone (of the NastyNattiHorns) / Hazel Razzberry Scott: vocals / Candi-Yam (Candice Cheatham): vocals  Kyle Jason: vocals / Ouiwey Collins (Bootsy's son): MC

2011年10月25日

営業時間、一部変更のお知らせ

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朝夜、肌寒い季節になってきました。
京都も完全秋モードです。

◆ 営業時間変更のお知らせ
今週2日間、店内一部改装のため下記の通りとさせていただきます。

10月27日(木) 12:00 - 17:00 (5時にて閉店)
10月28日(金) 18:00 - 22:00 (6時より開店)

ご迷惑かけて申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。

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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
http://www.jgarage.com
info@jgarage.com

2011年10月21日

プリンスの近年最高のライブ映像!

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◆ PRINCE / ALL THIS JAZZ THE MOVIES (2DVDR) この商品はこちらから

プリンスの2009年のベスト・ライブと名高い、7月18日モントルー・ジャズ・フェスティバルにおける2回のショーは、プリンスがTV放送などを全く許可しておらず、その内容が不明とされていた中、ついに当日のファースト・ショー、及びセカンド・ショーの映像が、関係者流出によるマスター・クオリティー、プロショットにて3時間15分にわたり完全コンプリート収録。その一部の映像やサウンドボード音源は流通していた中、このノーカット・ヴァージョンは初めてで、しかもそのサウンドボード音源も、この映像ソースだったことが判明。因みにプリンスがテレビ・オンエアーを拒否したのも、そのあまりの内容の素晴らしさに、オフィシャル・リリースも企画されていたという情報も。それくらい評価も内容も高いこの時のライブ2公演は、もちろんセットは組み変えられており、その内容もこの時期リリースされた3枚組アルバム「Lotusflower」からのナンバーや、珍しいオールド・ジャズ・ナンバー、もちろん過去のキラー・チューンと、まさにベスト・ライブと言える最高のパフォーマンス。しかも演奏面においても、プリンスは久々にギター弾きまくりで、その屋台骨を支えるNPGのバンド・アンサンブルも最高のメンツと云える、ジョン・ブラックウェル、ロンダ・スミス、ミスター・ヘイズ、そしてレナート・ネトという強靭なメンバー。とにかくプリンスのライブ映像としては、オフィシャルを含めて間違いなくベスト3に入ると云える最高のパフォーマンスを、音・画質いずれも最高のクオリティーで収めた永久保存マスト・アイテム。
(DISC ONE : 97mins)
1. When Eye Lay My Hands On U /2. Little Red Corvette /3. Somewhere Here On Earth /4. When The Lights Go Down /5. Willing And Able /6. Eye Love U But Eye Don’t Trust U Anymore /7. She Spoke 2 Me /8. Drum Solo (By John Blackwell) /9. Love Like Jazz /10. All This Love /11. Empty Room /12. Elixer /13. In A Large Room With No Light /14. Insatiable /15. Prince Introduces The Band /16. Scandalous /17. The Beautiful Ones /18. Nothing Compares 2 U /19. Epilogue (Claude Nobs Speech)

(DISC TWO : 97mins)
1. Prince Introduces The Band/2. When Eye Lay My Hands On U /3. Stratus (Long Portion) /4. Drum Solo (By John Blackwell) /5. Stratus (Short Portion) /6. All Shook Up /7. Peach /8. Spanish Castle Magic /9. When You Were Mine /10. Little Red Corvette /11. Somewhere Here On Earth /12. She Spoke 2 Me /13. Eye Love U But Eye Don't Trust U Anymore /14. Love Like Jazz /15. All The Critics Love U In Montreux /16. Interlude/17. In A Large Room With No Light /18. Purple Rain /19. Epilogue (Claude Nobs Speech)
[One Off Appareance : Montreux Jazz Festival : at Auditorium Stravinski, Montreux, Switzerland 18th July 2009]


2011年10月19日

レディオヘッド、最新ライブ音源+映像

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◆ RADIOHEAD / THE ONE I LOVE (2CDR+2DVDR) この商品はこちらから

2011年待望の『キング・オブ・リムズ』を発表、そしてリミックス・アルバム『TKOL RMX 1234567』もリリース直後の9月28&29日に、突発的ライブをニューヨークのローズランド・ボールルームで敢行。その模様を音と映像でカップリングしたアイテムが本タイトルで、まず音源には、初日となる28日公演を、デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。数千人クラスの小ホールゆえ、音響の素晴らしさも手伝い、クリアーかつ臨場感溢れる音質は、まさにサウンドボード・レベル。そして大きな期待の中、やはり注目は『キング・オブ・リムズ』からのナンバーで、”Separator”以外は全曲プレイしており、しかも”Feral”と”Codex”は今回がライブ初披露。さらに2003年以来のライブ演奏となった”Subterranean Homesick Alien”、そして”Everything In Its Right Place”の前に、このライブの1週間前に突如解散が発表されたR.E.Mの”The One I Love”を、トムが敬意を込めて歌うところはあまりに感動的。
さらに映像DVD-Rにはこの2日間を、いずれもステージ至近距離からの良好オーディエンス・ショットにて、110分にわたりほぼコンプリート収録。トムをメインにクリアーかつ、特大アングルで撮られたもので、特に28日は音声を別録りのDATデジタル・マスターでマトリックスしており、またセットもプレイ・ナンバーはほぼ同様ながら曲順にかなり変化をつけており、ちなみに” Street Spirit”は28日のみ、”Like Spinning Plates”と”Supercollider”は29日のみセットイン。さらにボーナスとして、このライブ4日前に出演したおなじみのUS:TV「サタディナイト・ライブ」より、スタジオ・ライブを2曲プロショットで追加で。この後の本格的ツアーに向けて期待の高まる貴重なギグをコンパイルしたファン必携ライブ。

CD ONE: 01. Bloom 02. Little By Little 03. Staircase 04. Weird Fishes / Arpeggi 05. Feral 06. Subterranean Homesick Alien 07. All I Need 08. The One I Love / Everything In Its Right Place 09. Lotus Flower 10. 15 Step 11. Myxomatosis 
CD TWO: 01. Codex 02. The Daily Mail 03. Bodysnatchers 04. Reckoner - encore 1 - 05. Give Up The Ghost 06. The National Anthem 07. Morning Mr Magpie - encore 2- 08. Street Spirit (Fade Out) 09. Nude
[Live At Roseland Ballroom, NYC, NY USA, September 28th 2011]

DVD ONE: 01. Bloom 02. Little By Little 03. Staircase 04. Weird Fishes / Arpeggi 05. Feral 06. Subterranean Homesick Alien 07. All I Need 08. The One I Love / Everything In It's Right Place 09. Lotus Flower 10. 15 Step 11. Myxomatosis 12. Codex 13. The Daily Mail 14. Bodysnatchers 15. Reckoner - encore 1 - 16. Give Up The Ghost 17. The National Anthem 18. Morning Mr. Magpie - encore 2 - 19. Street Spirit (Fade Out) 20. Nude
[Live At Roseland Ballroom, NYC, NY USA, September 28th 2011]

DVD TWO : 01. Bloom 02. Little By Little 03. Staircase 04. The National Anthem 05. Feral 06. Subterranean Homesick Alien 07. Like Spinning Plates 08. All I Need 09. True Love Waits / Everything In It's Right Place 10. 15 Step 11. Weird Fishes /Arpeggi 12. Lotus Flower 13. Codex 14. The Daily Mail 15. Morning Mr. Magpie 16. Reckoner - encore 1 - 17. Give Up The Ghost 18. Myxomatosis 19. Bodysnatchers - encore 2 - 20. Supercollider 21. Nude
[Live At Roseland Ballroom, NYC, NY USA, September 29th 2011]
22. Lotus Flower 23. Staircase
[TV on Air: on Saturday Night Live, September 24th 2011]

Current members : Thom Yorke – lead vocals, guitars, keyboards, piano / Colin Greenwood – bass, keyboards / Jonny Greenwood – guitars, keyboards, Ondes Martenot, other instruments / Ed O'Brien – guitars, backing vocals / Phil Selway – drums, percussion
Additional live members : Clive Deamer – drums, percussion

2011年10月18日

モトリー、2011年ジャパン・ツアー!

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◆ MOTLEY CRUE / THE GREATEST CRAZY 2011 (4CDR) この商品はこちらから

3年ぶりの来日公演、デビュー30周年アニヴァーサリー・ジャパン・ツアー2011より、9月29、30日の両日大阪ZEPPで行われたライブを、24bit オーディエンス・ソースにデジタル・リマスタリングを施した、臨場感溢れるベスト・クオリティーにていずれもコンプリート収録。今回は全公演ZEPPでのクラブ・ギグとなり、その内容も全曲フェイヴァリット・ソングのみで固められ、これぞ30周年相応しい黄金のセット・リストでの最高のパフォーマンス。そして日本では24年ぶりのプレイとなる「SMOKIN' IN THE BOYS ROOM」、クールなアレンジを施した「DON'T GO AWAY MAD (JUST GO AWAY)」、そして日替わり選曲となる「TOO FAST FOR LOVE」、「TEN SECONDS TO 」(こちらは大阪のみプレイ!)。こららを、24bit デジタル・リマスタリングを施した臨場感溢れるサウンドボード・レベルの究極のクオリティーにて、当日を完全再現した大阪公演の決定盤アイテム!


DISC ONE : 1.WILD SIDE 2.SAINTS OF LOS ANGELES 3.LIVE WIRE 4.SHOUT AT THE DEVIL 5.SAME OL' SITUATION (S.O.S.) 6.PRIMAL SCREAM 7.HOME SWEET HOME 8.DON'T GO AWAY MAD (JUST GO AWAY)
DISC TWO : 01.DRUMS SOLO 02.GUITAR SOLO 03.LOOKS THAT KILL 04.DR.FEELGOOD / BAND INTRO 05.TOO YOUNG TO FALL IN LOVE 06.TOO FAST FOR LOVE 07.GRLS, GIRLS, GIRLS 08.SMOKIN' IN THE BOYS ROOM 09.KICKSTART MY HEART
[LIVE AT ZEPP OSAKA, OSAKA, JAPAN, SEPTEMBER 29TH 2011]

DISC THREE: 1.WILD SIDE 2.SAINTS OF LOS ANGELES 3.LIVE WIRE 4.SHOUT AT THE DEVIL 5.SAME OL' SITUATION (S.O.S.) 6.PRIMAL SCREAM 7.HOME SWEET HOME 8.DON'T GO AWAY MAD (JUST GO AWAY)
DISC FOUR : 01.DRUMS SOLO 02.GUITAR SOLO 03.LOOKS THAT KILL 04.DR.FEELGOOD / BAND INTRO 05.TOO YOUNG TO FALL IN LOVE 06.TEN SECONDS TO LOVE 07.GRLS, GIRLS, GIRLS 08.SMOKIN' IN THE BOYS ROOM 09.KICKSTART MY HEART
[LIVE AT ZEPP OSAKA, OSAKA, JAPAN, SEPTEMBER 30TH 2011]

2011年10月17日

ガンズ、2011年「ロック・イン・リオ」!

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◆ GUNS 'N ROSES / ROCK IN RIO 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

2011年、10年振りに本拠地リオ・デ・ジャネイロで開催された「ROCK IN RIO 4」の最終日となる10月2日、まさに大トリを務めたガンズのライブを、現地TVオンエアー・マスターより、2時間23分にわたりコンプリート収録。10月28日から開始の5年ぶりとなる大規模な全米ツアーを前に、ウォーミング・アップ的な出演となったものの、すでにネット情報等で周知の通り、アクセルの状態がライブ中盤から激変し、そのあまりに酷いパフォーマンスゆえ、「ガンズ史上最低のライブ!」と酷評され、海外サイトが炎上。確かにオープニングから数曲はアッパー気味のテンションで、バンドもそれに呼応し素晴らしい演奏を繰り広げながら、途中からアクセルが躁鬱的なダウン状態に陥り、全く無表情のまま歌い続けることに。そしてその様子はバンド内にも不穏な空気となり、結局最後まで盛り上がることもなく、大舞台でのヘッドライナーとしてのショーはエンド。このようなパフォーマンスが時にあるのがガンズであり、ある意味貴重なライブ・パフォーマンスであることも事実。さらにセット的には前年までの「Chinese Democracy」ワールド・ツアーに準じた現状ベストと言えるせっとであり、しかも1993年オリジナル・ガンズ以来となる”Estranged”をプレイしていたりと、見所も随所にあり。後々まで語り告がれるであろう、エポック・メイキング的ライブをベスト・クオリティーでここに。

01. Chinese Democracy 02. Welcome To The Jungle 03. It's So Easy 04. Mr. Brownstone 05. Sorry 06. Richard Fortus Guitar Solo 07. Live And Let Die 08. Rocket Queen 09. Jam 10. This I Love 11. DJ Ashba Guitar Solo 12. Sweet Child O' Mine 13. Estranged 14. Better 15. Dizzy Reed Solo 16. Street Of Dreams 17. You Could Be Mine 18. Jam 19. November Rain 20. Bumblefoot Guitar Solo 21. Knockin' On Heaven's Door 22. Nightrain 23. Patience 24. Paradise City
[at Cidade do Rock, Rio de Janeiro, Brazil, October 2nd 2011]

W. Axl Rose – vocals / Richard Fortus –guitar / Ron "Bumblefoot" Thal –guitar / Dj Ashba –guitar / Tommy Stinson –bass / Dizzy Reed –keyboards / Chris Pitman –keyboards / Frank Ferrer -drums

2011年10月14日

メタリカ、2001年「ロック・イン・リオ」!

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◆ METALLICA / ROCK IN RIO 2011 (2DVDR) この商品はこちらから

2011年、10年振りに本拠地リオ・デ・ジャネイロで開催された「ROCK IN RIO 4」の3日目となる9月25日、ヘッドライナーとして登場したメタリカのライブを、オフィシャル・レベル、プロショットにて1時間48分にわたり収録。まずこの模様は当時現地TVで生放送されたものは、ノーカット収録ながら、アナログ音声かつノーマル・ヴィジョンでオンエアー。それが本タイトルは後日、再オンエアーされたハイ・ヴィジョン・マスターからの収録で、ラスト3曲は未放送ゆえ収録されていないものの、画質はさらにクリアー、そして音声もリニアPCMステレオによるもので、はるかにハイクオリティーな映像にて収録。そしてそのライブも直前まで行われていた恒例の「BIG 4」ツアーに準じたもので、ややセットはコンパクトになっているものの、全15曲最後までそのテンションは落ちることなく、濃密なフルスロットル・パフォーマンスを展開。さらにカップリングとして、Disc:2にはその「BIG 4」ツアー終盤となる、9月14日ニューヨーク、ヤンキー・スタジアム公演を、ステージほぼ正面からの良好オーディエンス・ショットにて2時間11分にわたりほぼコンプリート収録。画質もクリアーなうえ、さらに音声にはジェームスがステージ上で使用していた、ノイズレスの非圧縮イヤー・モニター音源からのサウンドボード・ソースを、完全フル・マトリックスしており、そのリアルかつ超フルレンスなパフォーマンスぶりは、観客の素晴らしいスタジアムに轟くコール&レスポンスも含めて、まさに鳥肌もの。さらにアンコールでは「BIG 4・オールスターズ(Anthrax,Megadeth,Slayer,Exodus)」による競演で、モーターヘッドの殺戮アンセム「OVERKILL」をさらに激烈なバージョンでカヴァーしており、ここではあまりのスピードに、ラーズがついていけてないシーンも。2011年を代表する極上のスラッシュ・ライブ2公演をカップリングしたファン必見マスト・アイテム。

DISC ONE : 01. Creeping Death 02. For Whom The Bell Tolls 03. Fuel 04. Ride The Lightning 05. Fade To Black 06. Cyanide 07. All Nightmare Long 08. Sad But True 09. Welcome Home (Sanitarium) 10. Orion 11. One 12. Master Of Puppets 13. Blackened 14. Nothing Else Matters 15. Enter Sandman
[Rock In Rio 2011: at Cidade do Rock, Rio de Janeiro, Brazil, September 25th 2011 / 108mims. / Pro. Shot / PCM Stereo]

DISC TWO : 01. Creeping Death 02. For Whom The Bell Tolls 03. Fuel 04. Ride The Lightning 05. Fade To Black 06. Cyanide 07. All Nightmare Long 08. Sad But True 09. Welcome Home (Sanitarium) 10. Orion 11. One 12. Master Of Puppets 13. Blackened 14. Nothing Else Matters 15. Enter Sandman - encore - 16. Overkill 17. Battery 18. Seek & Destroy
[BIG 4 Tour 2011 : at Yankee Stadium, Bronx, NYC, USA, September 14th 2011]

2011年10月13日

レッチリ、2011年「ロック・イン・リオ」!

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◆ RED HOT CHILI PEPPERS / ROCK IN RIO 2011 WITH (4DVDR) この商品はこちらから

2011年サマソニ2daysにヘッドライナーとして来日、その後アルバム『I'm With You』リリースに伴う各地でのプロモーション・ライブを経て9月11日コロンビアから南米ツアーをスタート。そのハイライトである、「ロック・イン・リオ」でのプロショット・ライブをメインに、その南米ツアーから2箇所での良好オーディエンス映像、さらには先述のサマソニ・ライブから、ロンドンでのクラブ・ギグまで、オフィシャル・レベルのプロショットと、ハイクオリティー・オーディエンス映像をコンパイルした、フル・ヴォリューム映像集がここに。
まずDisc:1にはメインとなる、9月24日「ロック・イン・リオ」でのヘッドライナーを務めたステージを、現地TVオンエアー・マスターよりコンプリート収録。『I'm With You』オープニングの”Monarchy Of Roses”からスタートし、同アルバムから5曲を挿入したセットは、まさにベスト・オブ・レッチリと言えるもので、しかも南米ならではの熱狂に包まれたすさまじいライブは、2011年ライブ映像として間違いなく必見。さらにボーナス映像として、ツアー前9月7日にフランスでのTVスタジオ・ライブも追加したトータル124分。
そしてDisc:2には8月13&14サマソニでのパフォーマンスを、両日からセレクトされた、モバイルも含む各種オーディエンス・ショット映像、さらにTVオンエアーされた2曲のプロショット映像を交え編集し、ワンステージ仕様で収録。さらに後半にはアルバム・リリース後となる、9月2日ロンドンはカムデンの「Koko」というクラブ・ハウスで行われたスペシャル・ギグを、こちらもTVオンエアーによる50分のプロショット映像と、未オンエアーの4曲はオーディエンス映像で補填し編集された映像で収録。音源はBBC Radio Oneでオンエアーされた放送用音源がすでに流通しているものの、やはり映像も必見と言えるトータル150分。
さらにDisc:3には、この南米ツアーから9月18日アルゼンチンで行われた「ペプシ・ミュージック・2011」フェス、Disc:4には、9月21日サン・パウロ公演を、いずれもモバイルも含む各種良好オーディエンス・ショットにて、どちらも90分強にわたりコンプリート収録。曲間にカット等はあるものの、全体的にクリアーな画・音質で、しかもセットリストも計11曲が入れ替わりしており、こちらもやはり要チェック。全4DVDR、トータル7時間46分というフル・ヴォリュームにて、2011年ツアー序盤の映像をここに凝縮。

(DISC ONE : 124mins / Pro.Shot)
01. Monarchy Of Roses 02. Can't Stop 03. Charlie 04. Otherside 05. Look Around 06. Dani California 07. Under The Bridge 08. Factory Of Faith 09. Throw Away Your Television 10. Pea 11. The Adventures Of Rain Dance Meggie 12. Me And My Friends 13. Did I Let You Know 14. Higher Ground 15. Californication 16. By The Way 17. Jam 18. Around The World 19. Blood Sugar Sex Magik 20. Give It Away
[Rock in Rio : at Cidade do Rock, Rio de Janeiro, Brazil 24th September 2011]
01. Opening 02. The Adventures of Rain Dance Maggie 03. Interview 04. Everybody Knows This Is Nowhere 05. Look Around
[Taratata Studios Live : at La Plaine-Saint-Denis, France 7th September 2011]

(DISC TWO : 150mins / Pro. Shot (*) & Audience Shot)
01. By The Way 02. Charlie 03. Can't Stop 04. Scar Tissue 05. Factory Of Faith 06. Look Around 07. Dani California 08. I Like Dirt 09. Otherside 10. The Adventures of Rain Dance Maggie (*) 11. Throw Away Your Television (*) 12. Right On Time 13. Californication 14. Higher Ground 15. Under The Bridge 16. Drum Solo 17. Don't Forget Me 18. Give It Away
[Summer Sonic : Osaka & Chiba ,Japan 13&14th August 2011]
01. Monarchy Of Roses (*) 02. Can't Stop (*) 03. Charlie 04. Meet Me At The Corner (*) 05. Factory Of Faith (*) 06. Throw Away Your Television (*) 07. Everybody Knows This is Nowhere (*) 08. The Adventures Of Rain Dance Maggie (*) 09. Me And My Friends (*) 10. Look Around 11. Californication (*) 12. Goodbye Hooray 13. Soul To Squeeze 14. By The Way (*) 15. She's Only 18 (*) 16. Give it Away (*)
[BBC Radio 1 Live :At Camden KOKO, London, UK 2nd September 2011]

(DISC THREE : 98mins / Audience Shot)
01. Monarchy Of Roses 02. Can't Stop 03. Charlie 04. Otherside 05. Look Around 06. Dani California 07. Under The Bridge 08. Factory Of Faith 09. Throw Away Your Television 10. The Adventures Of Rain Dance Maggie 11. Right On Time 12. Blood Sugar Sex Magik 13. Higher Ground 14. Californication 15. Argentinian Crowd Song 16. By The Way 17. Drum Solo 18. Dance, Dance, Dance 19. Parallel Universe 20. Give It Away
[Pepsi Music 2011 : at Estadio River Plate, Buenos Aires, Argentina 18th September 2011]

(DISC FOUR : 94mins / Audience Shot)
01. Monarchy Of Roses 02. Can't Stop 03. Tell Me Baby 04. Scar Tissue 05. Look Around 06. Otherside 07. Factory Of Faith 08. Throw Away Your Television 09. The Adventures Of Rain Dance Maggie 10. Me & My Friends 11. Under The Bridge 12. Did I Let You Know 13. Higher Ground 14. Pea 15. Californication 16. By The Way 17. Drum Solo 18. Dance, Dance, Dance 19. Don't Forget Me 20. Give It Away
[at Arena Anhembi Arena, Sao Paulo, Brazil 21st September 2011]

2011年10月12日

「マジカル・ミステリー・ツアー」もブルーレイ登場!

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◆ THE BEATLES / MAGICAL MYSTERY TOUR (1Blue-Ray) この商品はこちらから

「Let It Be」に続き、IMPレーベルからのブルーレイ・シリーズ第2弾は「マジカル・ミステリー・ツアー」。しかも難解&意味不明と言われた会話パートなども詳細なオリジナル日本語字幕入りにてここに。

まず今回のブルーレイ化にあたり、現存するベスト・ロー・ジェネレーション素材からの高画質ムービーを、1080フルHD&ハイ・サンプリング・レートにて収録し、さらにボーナスとして、別ミックスによるバージョンもカップリング収録。両バージョンの映像編集の細かな違いや、大幅な音像定位の違い、片方ではオフられているセリフや効果音などを比べるのも興味深いところ。そして字幕に関しては、既流通とは別次元によるもので、IMPとBlack Valentineとの共同作業により本作をディープに解読。これで主要登場人物のキャラが分かりやすく鮮明になり、その内容の全貌をお楽しみ頂けるコンテンツに昇華。クセのある役者陣の英国的センスのユーモアが散りばめられる中、そこに混じって奮闘するリンゴの役者ぶりがキラリと光るほか、ポールが異端者と世間との噛み合ないギャップを対比させつつ、美しく雄大な景色とのリンクで表現する『THE FOOL ON THE HILL』、ディランの向こうを張るようなジョンのシニカルかつ熱いメッセージが込められた『I AM THE WARLUS』、ジョージがなぜ眠いのを我慢しながらひたすら起き続けて、明け方近くまで友人たちを待っているのかを解く『BLUE JAY WAY』、さらにバスの中でアコーディオンの伴奏で歌われるナンバーの数々、ストリップ劇場で演奏される『DEATH CAB FOR CUTIE』などなど、作中のほとんど全ての楽曲にも本レーベルならではの対訳を施しており、このあたりの仕事ぶりは脱帽もの。
さらに初回限定でオリジナル・特製ポストカードも付いた、永久保存マスト・アイテム!
なお初回特典付きは完全限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。

01. SLATE 02. OPENING - MAGICAL MYSTERY TOUR 03. RICHARD B. STARKEY & HIS AUNT JESSICA 04. MISS "STARLET" GABRIELLA 05. THE FOOL ON THE HILL 06. MISS WINTERS 07. ARMY SERGEANT 08. MAGICAL MYSTERY TOUR MARATHON "She Loves You" 09. FLYING 10. THE MAGICIANS #1 11. MR. BLOODVESSEL & AUNT JESSICA "All My Loving" 12. I AM THE WARLUS 13. FIVE LITTLE DICKEY-BIRDS 14. LUNCHEON - Jessica's Dream 15. LET'S GO ON WITH THE SHOW "There's No Business LIke Show Business" 16. BLUE JAY WAY 17. THE MAGICIANS #2 18. SINGING ON THE BUS "I've Got A Lovely Bunch Of Coconuts" "Toot Toot Tootsie, Goodbye" "The Happy Wanderer" "When Irish Eyes Are Smiling" "When The Red, Red Robin Comes Bob, Bob Robin Along" "Orphee Aux Enfers Overture" 19. THE STRIP SHOW "Death Cab For Cutie" 20. YOUR MOTHER SHOULD KNOW 21. ENDING "MAGICAL MYSTERY TOUR" "HELLO GOODBYE"

2011年10月09日

エディ・ジョプソン・プレイズ・ザッパ!

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◆ EDDIE JOBSON / IN ZAPPANALE 2011 (2CDR) この商品はこちらから

近年恒例となったザッパ・トリビュート・イベント「ザッパナーレ」も、2011年で22回目を迎えることになり、前夜祭も含め8月17日から21日まで5日間にわたり、ドイツのバート・ドーベランという、旧東ドイツのメクレンブルク・フォアポンメルン州の都市の郊外で行われることに。そしてコロシアムやアイク・ウィルスらも出演した中、ついにエディ・ジョブソンが最終日21日のヘッドライナーを務めることとなり、その模様をデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。再結成U.K.での感動の来日公演から4ヶ月後、もちろんU.K.やソロ・ナンバーをメインにしつつ、やはり注目は随所に織り込まれるザッパ・ナンバー。まずオープニング”Caesar´s Palace Blues”をいきなりやり直すというトラブルの後は、来日U.K.公演のオープニング同様、”In the Dead of Night”から3曲、U.K.ナンバーで。そしていよいよ披露されるザッパ・ナンバーのまず1曲目は「イン・ニューヨーク」からの”I Promise Not To Come In Your Mouth”でそのまま”Lather”へ。いずれもジョプソン在籍時の作品ながら、彼のライブで演奏されるのはもちろん初めて。さらに終盤にかけてはレア・ナンバーのオンパレードで、「シーク・ヤブーティ」から”City Of Tiny Lights”、そしてなんと”Inca Roads”までジョブソン流のアレンジで。さらに来日時U-Zプロジェクトでも披露した”Red”をはさみエンディングは、こちらも意外と云える”Muffin Man”から、最後はオリジナルでもジョプソンが大活躍だった「イン・ニューヨーク」からの”Purple Lagoon”でエンド。
なお、この各ザッパ・ナンバーにはザッパゆかりのメンバーが客演しており、おなじみアイク・ウィルス&レイ・ホワイトはほぼ全曲に。また”Inca Roads”ではギタリスト、他でもマリンバ奏者なども交え、なにより、スペシャルなイベント・ライブとはいえ、これほどジョプソンがザッパ時代の作品を取り上げたことは一度もなく、しかも全曲においてドラムのマルコ・ミネマンをはじめ、4人の超絶プレイヤーのすさまじいプレイを堪能でき、クリムゾン&U.K.ファンのみならず、ザッパ・ファンも絶対必聴のマスト・アイテム。


DISC ONE:
01. Caesar´s Palace Blues
02. Caesar´s Palace Blues (re-start)
03. In the Dead of Night / By the Light of Day / Presto Vivace and Reprise
04. I Promise Not To Come In Your Mouth / Lather (FZ)
05. Carrying No Cross
06. Nevermore
07. Drum Solo

DISC TWO:
01. Alaska
02. City Of Tiny Lights (FZ)
03. Inca Roads (FZ)
04. The Only Thing She Needs
05. Red
06. Muffin Man (FZ)
07. Purple Lagoon (FZ)
[ZAPPANALE 2011 : Live At Galopprennbahn, Bad Doberan, Germany August 21st 2011]

Eddie Jobson – violin, keyboards
Marc Bonilla – guitar
Alex Machacek – bass, vocals
Marco Minnemann – Drums

Special Guest :
Ike Willis & Ray White – vocals, guitar
Kahlil Sabbagh – vibes, Marimba
Andre Cholmondeley – plays guitar “Inca Roads”

2011年10月07日

話題のマイルス、1969年のフル・ライブ映像!

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◆ MILES DAVIS / NEWPORT A PARIS 1969 (1DVDR) この商品はこちらから

「ロスト・クインテット」期を代表する名演として名高い1969年ユーロ・ツアーにおいて、11月3日、1日2回行われたパリでの「ニューポート・ジャズ・フェス」公演の模様を、近年ヨーロッパで再放送されたTVオンエアー・マスターより、いずれもオフィシャル・クオリティー、カラー映像によるプロショットにて収録。世界中のマイルス・ファンの間で大きな話題となった映像は、まさに「ビッチェズ・ブルー・ライブ」と言えるもので、これまで断片的な映像と音源しか流通していなかっただけに、このクオリティーでこの日の全貌が観れることは至福の極地。
まず前半はファースト・ショーを65分にわたり収録。この時期おなじみのチックのソロを合図に”Direction”でスタート。そして続く” Bitches Brew”ではマイルスの鋭いブローが炸裂した後は、終盤チックのソロを受けてバラッドを吹きエンディングという興奮の展開。そして”Paraphernalia”からデジョネットも高速ドラミングで加勢し、そのままショーターの沈着したソロなどもはさみ、ラストは再びマイルスの突き刺すかのような痛いペット音でエンド。
さらに後半のレイト・ショーは一部マスター起因による映像の乱れが数秒ある以外は、こちらもオフィシャル・クオリティーで62分にわたり収録。しかも演奏のすさまじさではこちらの方がさらに熱く、特にショーターがやっと火が着いた感があり、”It's About That Time”でののた打ち回るソプラノ・ソロなどは必見。また同ナンバーでのホーランドのアコースティック・ベース・ソロ、またファースト・ショーではセットインしなかった”Agitation”や”Masqualero”などがこのメンバーで観れるのはファンとしては嬉しいかぎり。マイルス・ファンのみならず、全ジャズ・ファン必携のマスト・アイテム。



(Early Show : 65mins)
01. Directions
02. Bitches Brew
03. Paraphernalia
04. Riot
05. I Fall In Love Too Easily
06. Sanctuary
07. Miles Runs the Voodoo Down
08. The Theme
(Late Show : 62mins.)
01. Tune Up
02. Bitches Brew
03. Agitation
04. I Fall In Love Too Easily
05. Sanctuary
06. Masqualero
07. It's About That Time
08. The Theme
[at Salle Pleyel, Paris, France 3rd November 1969]
Line Up : Miles Davis (tp) Wayne Shorter (ss, ts) Chick Corea (elp, ds) Dave Holland (b) Jack DeJohnette (ds, elp)


2011年10月05日

TOTO、感動の2011年来日公演!

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◆ TOTO / THE SHOW MUST GO ON (2CDR) この商品はこちらから

2011年復活の来日公演における、9月27日東京・日本武道館公演を、ボーカルのジョセフ・ウィリアムズがステージ上で使用していた、ノイズレスの非圧縮イヤー・モニター・ソースと、フロント・ローからの24bitデジタル・オーディエンス・ソースとを、完全フル・マトリックスしてコンプリート収録。
表情豊かな奥行きと厚みのある、まさにオフィシャル・サウンドボード・レベルのサウンドで、当日の熱気を完全再現したもので、まず今回のツアーは2008年3月の来日を最後に無期限活動休止に入っていた中、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患って闘病中であるマイク・ポーカロの救済を目的としたもので、全米やヨーロッパでも行われたもの。よって一時的な再結成ながら、スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ペイチを始め、ジョセフ・ウィリアムズ、そして何とスティーヴ・ポーカロまでも参加しての、誰もが待ち望んでいた、最強のラインナップにて往年のTOTOが完全復活。そしてそのライブはジョセフのきらびやかで伸びのあるクリーン・ヴォイスをフロントに、ペイチとスティーヴの2人のキーボードも添えられ、鉄壁のコンビネーションで名曲の数々を披露。さらにボーナス・トラックとして、ジャパン・ツアー初日となった10月20日金沢公演から2曲を、こちらもフル・マトリックスにて追加収録した2011年来日ツアーの決定盤アイテム。
なお、最終日29日横浜公演も同時入荷。

DISC ONE : B.G.M / Intro / Child's Anthem / Till The End / Afraid Of Love / Lovers In The Night / Somewhere Tonight (incl.No Woman No Cry) / Pamela / Lea / Gift Of Faith /David Paich & Steve Porcaro Keyboards Extravaganza / Africa
DISC TWO : Steve Porcaro Speech / Human Nature / Rosanna / Band Introduction Jam /Georgy Porgy / Stop Loving You / Simon Phillips Drums Solo / Home Of The Brave /Hold The Line / Outro
[Recorded Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan, Sep 27, 2011]
Home Of The Brave / Hold The Line
[Recorded Live at Kanazawa Kagekiza, Ishikawa, Japan, Sep 20, 2011]

2011年10月04日

ジノ・ヴァネリ、13年ぶりの来日公演

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◆ GINO VANNELLI / LIVE IN TOKYO 2011 (2CDR) この商品はこちらから

実に13年ぶりとなった2011年ジャパン・ツアーより、最終日9月19日の東京公演ファースト&セカンド・ショーを、いずれもマスター・オーディエンス・ソースに24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・クオリティーにてコンプリート収録。そのドラマティックで情熱的な歌声は健在で、名盤「Brother To Brother」からのナンバーはもちろん、”I Just Wanna Stop”や”Living Inside Myself”などAOR時代の大ヒット・ナンバーを含めて数々の名曲を披露。そして2公演、セットリストを大幅に入れ替えているのも魅力的で、全く衰えを見せないジノの歌声、そしてその他のドラマチックな楽曲を完璧な演奏で支えるバンドのプレイも必聴と云える、往年のファン必携アイテム。

(Disc 1 : 1st set) 01. 1st set Opening 02. Crazy Life (intro) 03. Powerful People ~ Stay With Me 04. Wild Horses 05. Living Inside Myself 06. Black Cars 07. A Good Thing 08. Nightwalker intro ~ Appaloosa ~ Nightwalker outro 09. I Just Wanna Stop 10. Brother To Brother –Encore- 11. People Gotta Move

(Disc 2 : 2nd set) 01. 2nd set Opening 02. Mama Coco 03. Venus Envy 04. A Little Bit of Judas 05. It Hurts To Be In Love 06. Nightwalker intro ~ Appaloosa ~ Nightwalker outro 07. I Just Wanna Stop 08. Brother To Brother –Encore- 09. People Gotta Move 10. Powerful People ~ Stay With Me
[Recorded Live in Tokyo, Japan 19th September 2011]

◇Personnel; Gino Vannelli (vocals) Patrick Lamb (saxophone) Greg Goebel (keyboards) Jay Koder (guitar) Damian Erskine (bass) Reinhardt Melz (drums) Atsuki Yumoto (trumpet)

2011年10月03日

ジャズ界話題のDMS、来日公演!

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◆ DMS (G・Duke,M・Miller,D・Sanborn) / IN DA BUTT OSAKA 2011 (2CDR) この商品はこちらから

ジョージ・デューク、マーカス・ミラー、そしてデヴィット・サンボーンによるスペシャル・プロジェクト「DMS」は、2011年ジャズ界で大きな話題を呼ぶことに。その同年来日ツアーより、9月7日大阪公演のファースト・ショーの模様を、マスター・オーディエンス・ソースに24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・クオリティーにてコンプリート収録。5月から全米ツアーがスタートし、アメリカでも話題沸騰、そして8月のハリウッドでの最終日を経ての来日公演で、その内容は、それぞれのリーダー作はもちろん、マイルスをはじめ、なんとザッパ・ナンバーまで、各時代の重要セッション曲を披露。そして、アンコール・ラストの「Da Butt」では3人全員がヴォーカルをとるというノリノリぶりで、この歴史的な競演の全てをここに再現。

Disc 1 : 1. Opening 2. Run For Cover 3. Straight to the Heart 4. band introduction 5. Brazilian Love Affair / Echidna's Arf 6. Maputo 7. Chicago Song
Disc 2 : 1. In A Silent Way / Cobra 2. It's About That Time 3. Tutu 4. Piano Solo(It Never Entered My Mind)/ Sweet Baby 5. Blast -encore- 6. Dukey Stick Talk / Reach For It 7. Da Butt
[Live in Osaka, Japan 7th September 2011 :1st show]

◇Personnel / George Duke (keyboards) Marcus Miller (bass) David Sanborn (alto saxophone) Federico Gonzalez Pena (keyboards) Louis Cato (drums)

2011年10月02日

Over The 25 Years・・

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昨日は25年目ということで、お祝いや激励(?)の
ご来店、お電話、メールを、各方面よりいただき、
本当にありがとうございました。

なんとかこのキビシイ現状に中で、
継続できたのも、やっぱり根強い音楽ファンの皆様の
おかげにつきます。

今後とも変わらずどうぞよろしくお願いいたします。

[Joe's Garage25周年記念セールのご案内]
10月1日、オープン25年目を迎えるにあたって、
恒例のAnniversary Sale を実施中。

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期間中は、全商品が割引対象になりますので、是非ご活用下さい。
また京都は時節的にも一番良い頃かと思いますので、
観光がてらにも、是非お越しください。


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