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2011年12月31日

今年最後のストーンズ、おすすめアイテム!

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◆ ROLLING STONES / BRUSSELS AFFAIR 1973 (1CD+1CDR) この商品はこちらから

1973年ユーロ・ツアーにおける10月17日ブリュッセル公演の音源として、あまりに有名な『The Brussels Affair』を、配信音源より最新リミックス・バージョンにてここに。その内容、演奏の素晴らしさは周知の中、放送用音源ゆえ過去より音の良さは知られていたものの、やはり今回のマルチ・トラックからのリアル・サウンドはカンペキと言えるもの。その決定盤を永久保存の限定ロー・プライス、プレスCDにて。
さらに初回限定で「BBC IN CONCERT(London &Brussels)」の1973年音源も、マスター・クオリティーで収めたボーナスCD-Rをプラス。
こちらも初回入荷のみなので、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 01. OPENING 02. BROWN SUGAR 03. GIMME SHELTER 04. HAPPY 05. TUMBLING DICE 06. STARFUCKER 07. DANCING WITH MR. D 08. DOO DOO DOO DOO DOO 09. ANGIE 10. YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT 11. MIDNIGHT RAMBLER 12. HONKY TONK WOMEN 13. ALL DOWN THE LINE 14. RIP THIS JOINT 15. JUMPIN' JACK FLASH 16. STREET FIGHTING MAN
[Soundboard Recordings at Forest Nationale, Brussels, Belgium
October 17th 1973 (1st & 2nd Show)]

DISC 2 (Bonus CDR) 01. DJ INTRO 02. BROWN SUGAR 03. HAPPY 04. GIMME SHELTER 05. TUMBLING DICE 06. DOO DOO DOO DOO DOO 07. DANCING WITH MR. D 08. ANGIE 09. HONKY TONK WOMEN 10. MIDNIGHT RAMBLER 11. RIP THIS JOINT 12. JUMPIN' JACK FLASH 13. STREET FIGHTING MAN 14. DJ OUTRO
[BBC In Concert : London & Brussels 1973]


2011年12月30日

年末年始のショップ営業のお知らせ

*12月30日(金)      12:00 ~ 20:00
*12月31日(土) 、1月1&2日  正月休み
*1月3日(火)~15日(日)  12:00 ~ 20:00 (短縮営業)
*1月16日(月)~ 12:00 ~ 22:00 (平常営業)

尚、WEBサイトは年末・年始もまったく通常通りご利用いただけます。
では今年も多くの方にお世話になり、
ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いいたします。

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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
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ビートルズ、1964年フィラデルフィア・ライブ!

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◆ THE BEATLES / PHILADELPHIA 1964 OFF REEL (プレス1CD) この商品はこちらから

IMPレーベルより、1964年9月2日フィラデルフィア公演を、リール・マスターからのダイレクト音源で収録した過去最高のクオリティー・アイテムが登場。ノイズ・リダクション等は一切使わない伸びやかなサウンドと、ボーカルと楽器の素晴らしい分離感&立体感は感動もの。

ビートルズ屈指の名演として人気の1964年フィラデルフィア公演の本音源を、アメリカのビッグ・コレクターであるマニアが、ペンシルヴァニア州のローカルラジオ局WIBG-AMの、当時の関係者から入手したというリール・マスターからのダイレクト・マスタリングにて収録。因みに裏ジャケットにあるステージ写真のリンゴのバックにも見えるように、「A WIBBAGE WELCOME FOR THE …」の横断幕が掲げられ、WIBG-AMの看板番組"WIBBAGE"の人気DJ=Hy Litのバンド・コールで嵐のような絶叫が巻き起こり、ビートルズの熱い演奏が始まったという、あの伝説のライヴを、オフィシャル・レベルでここに再現。
なおそのバンド・コール部分は未収録ではあるものの、AMオンエアーのエアチェックや、ダビングを重ねたソースなどではあり得ないフレッシュなサウンドは、特にボーカルの瑞々しさが圧巻。他にもスピーカーから前に飛び出してくるようなド迫力のハモリや、エッジの効いたギターなど、カセットなどを一切経由していないリールならではの透明感を活かしているので、ノイズ・リダクション不要のナチュラル・マスタリング仕様。正規リリースがないかぎり、これ以上のクオリティーは望めないであろう、フィラデルフィア公演の決定版を完全限定プレス盤にて。

01. Opening 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally
[Convention Hall, Philadelphia, PA, USA September 2nd 1964]

2011年12月28日

マイルス、80年代の貴重映像

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◆ MILES DAVIS / ON THE ROAD MID-EIGHTIES (2DVDR) この商品はこちらから

意外に映像が少ない80年代半ばのライブを3公演、全て初流出されたプロショット・マスターに、デジタル・リマスタリングを施しここに。まずDisc:1には1984&85年「ノース・シー・ジャズ・フェスティバル」におけるライブ・パフォーマンスを、トータル68分にわたり収録。いずれもTVオンエアーからの収録ゆえ1984年が4曲、85年は3曲とダイジェストではあるものの、近年のデジタル放送による映像ゆえ、オフィシャル・レベルのクオリティーで。また84年はアル・フォスターにとってはほぼ最後のライブで、全編しなやかで軽やかなリズムをキープしているのが印象的。さらに85年もあの20枚組「モントルー・ボックス」で知られる名演を残したモントルー・ジャズ・フェスの前日となる日で、連日のショーとは思えぬ元気なマイルスの吹きっぷりが印象的。また本ツアーが最後になるジョン・スコフィールドの的確なプレイも要チェック。
そしてDisc:2には、1986年ヨーロッパ・ツアーより10月26日、セルビア共和国首都のベオグラード、セイヴ・マート・センターでのライブを、TVオンエアー・マスターより2時間にわたりほぼコンプリート収録。当時のVHSアナログ・マスターからの収録ゆえ、クオリティー的にはまずまずながら、当時の東欧圏の映像事情を考えるといた仕方ないところ。それでも映像としては今回初流出となるもので、しかもコンサート内容も素晴らしく、全編にわたりマイルスはもちろんのこと、特にテナー&ソプラノのボブ・バーグが元気で、そのボブに対して鋭くフレーズを挟むマイルスとの絡みは絶品。このあたり彼が創り出す音色は往年のレジェンドたちの影響を感じさせるジャズ・フレーバーが感じられ、後にマイルス・バンドに参加するケニーとの違いはやはりそこ。またおなじみ“HUMAN NATURE“でも後のケニー時代になると長尺のサックス・ソロで大団円を迎えるのが、ここではガース・ウェーバーのギター・ソロをフューチャー。バンドとしては過渡期と言われた時期ながら、マイルス自体は好調を維持し、鋭い音をヒットしまくる1986年ライブの要チェック・アイテム。

Disc One : 1. Star People 2. What It Is 3. It Gets Better 4. Jean Pierre
[North Sea Jazz Festival : The Hague, The Netherlands 15th July 1984]
Miles Davis (tp, synth), Bob Berg (ss, ts), John Scofield (elg), Robert Irving (synth), Darryl Jones (elb), Al Foster (ds) & Steve Thornton (per)

5. Human Nature 6. Something's On Your Mind 7. Star People
[North Sea Jazz Festival : The Hague, The Netherlands 13th July 1985]
Miles Davis (tp, synth), Bob Berg (ss, ts), John Scofield (elg), Robert Irving (synth), Darryl Jones (elb), Vincent Wilburn (ds) & Steve Thornton (per)

Disc Two : 01. One Phone Call / Street Scenes 02. Speak 03. Star People 04. Perfect Way 05. Human Nature 06. Wrinkle 07. Tutu 08. Splatch 09. Time After Time 10. Tomaas 11. Full Nelson 12. Carnival Time 13. Burn 14. Maze15. Portia
[Sava Centar, Belgrade, Serbia 26th October 1986]
Miles Davis (tp, key), Bob Berg (ss, ts), Garth Webber (elg), Robert Irving (synth), Adam Holzman (synth), Darryl Jones (elb), Vincent Wilburn (ds) & Steve Thornton (per)

2011年12月24日

ストーンズ、永遠の名アイテムの決定盤!

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◆ ROLLING STONES / COCKSUCKER BLUES PLUS (1CD+1CDR) この商品はこちらから

SODDレーベルより、定番コレクターズ・アイテム「COCKSUCKER BLUES」(オリジナルは6曲収録)が、さらなるレア・トラックを追加し、全15曲収録でリニューアル・リリース。
まずオリジナルとなるtrack01.~06.はデジタル・リマスタリングを施した過去最高のクオリティーにて。さらに追加トラックとして、近年入手困難なモノ・プロモ・ヴァージョンや、U.S.マスター、オルタネイト・ミックス、さらには1978年のツアー・リハーサルで演奏されたタイトル・ナンバーなどのレア・トラックも多数収録。さらに限定ボーナスとして、こちらも超レアな、1970年代中期に当時所属のデッカ・レコードよりオフィシャル・リリースが予定されていたと云われる、幻のお蔵入りライブ・アルバム「UNRELEASED DECCA LIVE ALBUM」を、こちらもマスター・クオリティーにてコンプリート収録したボーナスCD-Rをプラス。どちらも貴重な70年代音源ばかりで、ボーナスは限定でもあるのでお早めに。

CD : 01. Cocksucker Blues(Unreleased) / 02. Brown Sugar(Eric Clapton Version) / 03. Brown Sugar(Live) / 04. Star Star(Live) / 05. Dancing With Mr.D(Live) / 06. Angie(Live) / 07. Brown Sugar(Alternate Mix) / 08. Wild Horses(Alternate Mix) / 09. Can't You Hear Me Knocking(Mono Promo Version) / 10. You Gotta Move(Alternate Mix) / 11. Bitch(Mono Single Version) / 12. I Got The Blues(Mono Promo Version) / 13. Dead Flowers(Alternate Mix) / 14. Sister Morphine(Mono Promo Version) / 15. Sweet Virginia(U.S. Masters) / 16. If You Can't Rock Me(U.S. Masters) / 17. Cocksucker Blues(Rehearsal 1978)
[BONUS CD-R : UNRELEASED DECCA LIVE ALBUM : at Philadelphia, PA, July 21st, 1972, 1st show]
01. All Down The Line / 02. Brown Sugar / 03. Bitch / 04. Rocks Off / 05. Gimme Shelter / 06. Happy / 07. Tumbling Dice
[Fort Worth, TX, June 24th, 1972, 1st show]
08. Love In Vain / 09. Sweet Virginia / 10. You Can't Always Get What You Want / 11. Midnight Rambler(2nd show) / 12. Rip This Joint / 13. Jumping Jack Flash / 14. Street Fighting man


2011年12月19日

ビートルズ、ハリウッドボウルの決定盤!

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◆ THE BEATLES / Historical Hollywood Bowl Concert (2DVD+6CD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、ついにハリウッド・ボウル公演が登場。内容、クオリティー、そして装丁に至るまで、従来にない高レベルであり、さらにはレーベル自身の集大成でもあるであろう、究極のフルセットがここに。

まず驚くべきはそのボリュームで世界中のベスト素材を集約した結果映像2DVD、そして音源は6CDのフルセットに。
まず音源においては、Disc:1は1964年8月23日公演を、従来と異なるロー・ジェネレーション、新マスターより収録。この音質のすごさは驚異的で、既発をイコライジングしただけではとうてい望めないレベル。さらに後半は1977年にリリースされたライヴ・アルバム『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』のリマスター音源を収録しており、こちらもアルバムからの針起こしではなく、きちんとレストアされ、針音もないクリーンなもので決定盤と言えもの。
そしてDisc:2は1965年8月29日と8月30日のコンサートを、2日間コンプリート収録。こちらも新マスターを使用しており、29日のコンサートはアタマ2曲で、ポールのマイクがオフになってしまうというトラブルがあり、その様子も生々しく収録。
続くDisc:3はハリウッドボウル関連のレア音源集になっており、まず前半は1964年8月23日のコンサートのモノ・アセテート音源を収録。アナログ時代、ハリウッド・ボウルといえばこの音源でしたが、本作はモノ・アセテートをトランスファーしたもので、針音やアセテート特有のノイズもなく、クレジットがなければこれがアセテート音源であると気付かないくらいのレベル。そして後半にはオーディエンス音源を含む様々なバージョンを収録。断片ながらオーディエンス録音が存在することは今まで知られており、もちろん音質ではサウンドボード音源にはかなわないものの、その時代、空気、ファンの熱気などを感じ取れるというもの。そして1964年はもちろん、1965年の2日間のコンサートにおいても存在するものは全て収録。
Disc:4の前半は、1965年8月29&30日の音源をミックスしたものを収録。そして後半とDisc:5にはRAW VERSIONということで、今回入手した新マスターの1964年8月23日、及び1965年8月29&30日のマスター・ソースを、別ミックスということで収録。そして音源最後のDisc:6には、なぜかこのコンサートだけ存在する1965年8月30日のラフ・ミックスを収録。前半がステレオで、後半がモノラルというもので、別ミックスなのはもちろん、編集も異なるので、全体のランニングタイムも微妙に異なるというもの。
なお本作における特長のひとつは、ピッチ調整を厳密に行なっているという点で、音質の良さのみならず、本作が決定盤である大きな要素となっています。
そして映像DVDは全てがハリウッドボウル関連で、初登場映像をふんだんに盛り込み、既発映像も大幅なクオリティーアップにて。
まずDVD:1には、1964年8月23日のコンサートを収録。比較的映像の残されているこの日ながら、ほとんどが断片的だったり、欠けている曲もあった中、本作では司会者によるイントロダクションから、開演前の会場の様子を交え、通してひとつのコンサートを鑑賞できるように再構築。はっきり言ってこの映像はすごいと断言できるもので、レコーディングを意識していたためか、メンバーのノリも非常によく、しかも今までの断片だったもの、クオリティーの悪かったものが比較にならないレベル・クオリティーで収録されており、しかも複数のカメラで撮影されている、いわゆるプロショット仕様によるもの。また足りていない部分は、この年の全米ツアーにおける各地の映像をコラージュして作られており、まさにこれぞ日本公演やシェアなどと並ぶ、ライブ映像アイテムと言えるもの。さらにディスク後半には、1964年に撮影された映像を、カメラ毎に分離した形で全てを収録。先のコンサート構築映像に使用されなかったショットも含めて、それぞれどのような違いがあるかマルチ・アングルで比べられるようにしており、この時に撮影された全映像、8mm、16mm、編集違いなどをすべてコンパイル。
そしてDVD:2は、1965年編でまず最初は1965年8月29日の、なんとカラー8mm映像。もちろん音声もリアルタイムのものをマトリックスしており、いくぶん色彩が経年変化しているものの、写真すら少ない1965年のハリウッドボウル公演が、なんとカラー映像で残されていることに驚きが。しかも、コピー・フィルムからテレシネしたものなので、画質の鮮明度は従来のものとは比較にならないくらいクリアーなもの。また8月30日のコンサートは残念ながらカラーでは残されていない中で、短いながらも、16mmの美しいモノクロ映像で残されており、会場外の様子から、観客、コンサートの様子などをしっかり収録。
続いては1965年ハリウッドボウル・コンサートを題材として作成された、ドキュメンタリー番組を収録。どのような意図で製作されたのか、実際に放送されたかも不明ながら、当時製作されたことは間違いなく、使われている映像、インタビュー、ファンの様子などはすべて当時のもの。そして次には1964年8月23日のコンサートを前にしての恒例となった記者会見、そして1965年8月29日の同じく記者会見の様子を収録。最後はボーナス・トラックとして1965年8月31日、ハリウッドボウル公演の翌日、サンフランシスコ、カウパレスでのコンサートの映像を収録。実はこれがかなりレアな映像で、ハリウッドボウルとは雰囲気が異なり、室内会場でのコンサートで、ジョンは帽子を被ってステージに。
もはやこれだけの作品を作り上げるのは二度と不可能かと思えるクオリティー内容で、厚型ジュエルケースに収められた豪華6CD+2DVDのセットをまさに永久保存仕様のプレス盤にて。

DVD 1:
[LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL: HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964]
01. Introduction 02. Announcement 03. Beatles Appearance 04. tuning 05. Twist And Shout 06. You Can’t Do That 07. All My Loving 08. She Loves You 09. Things We Said Today 10. Roll Over Beethoven 11. Can’t Buy Me Love 12. If I Fell 13. I Want To Hold Your Hand 14. Boys 15. A Hard Day’s Night 16. Long Tall Sally
[FILM ARCHIVES]
Camera A – Raw Camera A - Audio Sync Camera A - Alt. Edit #1 Camera A - Alt. Edit #2 Camera B – Raw Camera B - Audio Sync. Camera B - Wide Screen Camera B - 8mm Film Print Camera C - “Hollywood Starnews” Camera C - Audio Sync. Camera D - by “Encore Entertaiment” Camera A+B+C+D Multi Angle

DVD 2 :
01. Hollywood Bowl Color 8mm Film Digital Tele-cine August 29, 1965 02. Hollywood Bowl B&W 16mm Film August 30, 1965 03. Hollywood Bowl Concert Documentary in 1965 04. A Press Conference at Cinnamon Cinder in 1964 05. A Press Conference at Capitol Records in 1965
[BONUS FOOTAGE]
06. Cow Palace San Francisco August 31, 1965 Afternoon Concert

CD ONE :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 RE-MASTER VERSION]
01. Introductions 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally
[LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL : 1977 RELEASE VERSION RE-MASTER VERSION]
14. Introductions 15. Twist And Shout b16. She's A Woman 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride 19. Can't Buy Me Love 20. Things We Said Today 21. Roll Over Beethoven 22. Boys 23. A Hard Day's Night 24. Help 25. All My Loving 26. She Loves You 27. Long Tall Sally

CD TWO :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 RE-MASTER VERSION]
01. Opening 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody's Trying To Be My Baby 08. Can't Buy Me Love 09. Baby's In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day's Night 12. Help 13. I'm Down
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 RE-MASTER VERSION]
14. Opening 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. I Feel Fine 18. Dizzy Miss Lizzy 19. Ticket To Ride 20. Everybody's Trying To Be My Baby 21. Can't Buy Me Love 22. Baby's In Black 23. I Wanna Be Your Man 24. A Hard Day's Night 25. Help 26. I'm Down

CD THREE :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 MONO ACETATES VERSION]
01. Introductions 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally
[AUDIENCE SOURCE #1]
14. Audience Applause 15. Twist And Shout 16. You Can't Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Things We Said Today 20. Roll Over Beethoven 21. I Want To Hold Your Hand 22. Boys 23. A Hard Day's Night 24. Long Tall Sally 25. After The Show
[AUDIENCE SOURCE #2]
26. Annoucement 27. Twist And Shout
[AUDIENCE SOURCE #3]
28. She Loves You
[AUDIENCE SOURCE #4]
29. Audience Applause 30. Twist And Shout 31. All My Loving
[STEREO VERSION]
32. Introduction 33. Twist And Shout 34. You Can't Do That 35. All My Loving
[1966 MONO VERSION]
36. You Can't Do That 37. If I Fell 38. I Want To Hold Your Hand
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 AUDIENCE SOURCE]
39. Twist And Shout
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 AUDIENCE SOURCE]
40. Twist And Shout 41. She's A Woman

CD FOUR :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29 & 30, 1965 MIXED VERSION]
01. Twist And Shout 02. She's A Woman 03. I Feel Fine 04. Dizzy Miss Lizzy 05. Ticket To Ride 06. Everybody's Trying To Be My Baby 07. Can't Buy Me Love 08. Baby's In Black 09. I’m Down
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 RAW MASTER VERSION]
10. Introductions 11. Twist And Shout 12. You Can't Do That 13. All My Loving 14. She Loves You 15. Things We Said Today 16. Roll Over Beethoven 17. Can't Buy Me Love 18. If I Fell 19. I Want To Hold Your Hand 20. Boys 21. A Hard Day's Night 22. Long Tall Sally

CD FIVE :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 RAW MASTER VERSION]
01. Introductions 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody’s Trying To Be My Baby 08. Can’t Buy Me Love 09. Baby’s In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day’s Night 12. Help 13. I’m Down
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 RAW MASTER VERSION]
14. Introductions 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. I Feel Fine 18. Dizzy Miss Lizzy 19. Ticket To Ride 20. Everybody’s Trying To Be My Baby 21. Can’t Buy Me Love 22. Baby’s In Black 23. I Wanna Be Your Man 24. A Hard Day’s Night 25. Help 26. I’m Down

CD SIX :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 ROUGH MIX FOR PLAYBACK]
01. Introduction 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody's Trying To Be My Baby 08. Can't Buy Me Love 09. Baby's In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day's Night 12. Help 13. I'm Down
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 ROUGH MONO-MIX]
14. Twist And Shout 15. She's A Woman 16. I Feel Fine 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride 19. Everybody's Trying To Be My Baby 20. Can't Buy Me Love 21. Baby's In Black 22. I Wanna Be Your Man 23. A Hard Day's Night 24. Help 25. I'm Down 26. Interview


2011年12月14日

ルー・リード&メタリカ、音源&映像の決定盤!

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◆ LOU REED & METALLICA / LULU LIVE (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

2011年異色のコラボレーションで最大の話題となった、ルー・リード&メタリカとの共演アルバム「LULU」リリース後、そのアルバム・プロモーションのために、連日ヨーロッパ各地で行われたライブの模様を、音源と映像にて、いずれも全て放送用マスターからのオフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボードとプロショットにてカップリング収録。
まず音源のメインとなるのはおなじみ「Rockpalast」からの、11月11日ドイツ、ケルンでTV出演した時のスタジオ・ライブからで、ファースト・シングルとなった”The View”を含む5曲をアルバムから披露し、ラストはVUの”White Light/White Heat”をこのユニットならではのメタリック・ヴァージョンで。さらに後半には8日のロンドンBBC:TVにおける、こちらもおなじみ「Later with Jools Holland」から、さらに13日イタリア、ミラノのTVライブからも数曲づつ収録。
そしてカップリングDVD-Rには音源の映像版を、こちらはオンエアーされた日にち順にキチンと並べており、音源には未収録の9日パリでのTVライブ映像もプラス追加で。また「Rockpalast」は、ドイツ国内でネット・オンエアーされ、YouTubeでもLoutallicaの公式アカウントからアップされた映像も存在する中、こちらTVソースからの映像ゆえ、それも含めて全てがオフィシャル同様と言えるクオリティーで117分にわたりフル収録。尚、このアルバムのツアーは2011年末までは予定されておらず、この奇跡のコラボでのパフォーマンスは今回限りと云われているので、両ファンは要チェック。

CD : all master quarity stereo soundboard
01.Iced Honey/02.The View/03.Mistress Dead/04.Dragon/05.Junior Dad/06.White Light/White Heat
[at Rockpalast : WDR Studio, Cologne, Germany November 11th 2011]
07.Iced Honey/08.The View/09.White Light/White Heat/10.Interview
[Later with Jools Holland, London, UK November 8th 2011]
11.Iced Honey/12.Interview/13.White LightWhite Heat
[at Che Tempo Che Fa ,Milan, Italy November 13th 2011]

DVD-R : all master quarity pro.shot :117mins
01.Trailer/02.E.P.K./03.Listning Party
[Lulu Promotion]
04.Iced Honey/05.Interview /06.The View/07.White Light/White Heat
[Later with Jools Holland, London, UK November 8th 2011]
08.The View/09.White Light/White Heat
[at Taratata, Paris, France November 9th 2011]
0.Opening/11.Iced Honey/12.The View/13.Mistress Dead/14.Interview/15.Dragon/16.Interview//17.Junior Dad/18.White Light/White Heat
[at Rockpalast : WDR Studio, Cologne, Germany November 11th 2011]
19.Iced Honey/20.Interview /21.White Light/White Heat
[at Che Tempo Che Fa ,Milan, Italy November 13th 2011]

Lou Reed – Vocal & Guitar / James Hetfield - Guitar & Vocal / Lars Ulrich - Drums / Kirk Hammett – Guitar / Robert Trujillo - Bass

2011年12月11日

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス part.4

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◆ Il Balletto Di Bronzo / Phantasm Japan 2011 (1CDR) この商品はこちらから

2011年11月4日から7日までの4日間にわたり、川崎クラブチッタで開催された「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル」は、PFMを筆頭にオザンナ、ゴブリン、アルティ・エ・メスティエリ、トリップ、イル・バレット・ディ・ブロンゾとまさにイタリアン・プログレ・バンドの夢の共演と言えるものに。

その2日目となる5日のオープニングとして登場したイル・バレット・ディ・ブロンゾのライブを、フロント・ローからのオーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにてコンプリート収録。小会場ゆえのクリアーかつ安定したサウンドで、この素晴らしい一夜の模様を再現したもので、まず若いベースとドラマーのリズムに導かれてジャンニ・レオーネが怪しげな仮面つきマントを片手に登場。実質的には、「YS」 1枚のみのリリースながら、その独特の音楽スタイルで強い印象を与えた彼等のライブは、やはり『Vero』からのフレーズも繰り出しつつ、目玉は「YS」からの抜粋演奏。短めにはアレンジされていたものの、主要フレーズはほぼ網羅されており、若いメンバーも健闘のプレイを。そしてポーズをキメながらのけぞったり、ワイルドにキーボードを弾きまくる御大レオーネは、初来日時と同様ボーカルもまったくもって健在で、トリオという編成を感じさせない、圧巻のパフォーマンスを披露。40分程のコンパクトなショーながら、様々な音響世界を作り上げていく、シアトリカルでおどろおどろしい雰囲気を作り出すキーボード・サウンドで、独自の世界を作り上げた貴重な一夜を最高のクオリティーでここに。

1. Deliquio Viola 2. Napoli Sotterranea 3. La Discesa Nel Cervello 4. Intorduzione 5. Primo Incontro 6. Secondo Incontro 7. band introduction 8. Terzo Incontro 9. ending
[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 5th 2011]
Gianni Leone (vocals, keyboards) Ivano Salvatori (bass) Adolfo Ramundo (drums)


2011年12月09日

エアロスミス来日関連続々と!

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◆ AEROSMITH / ROCKS NORTH X SOUTH (4CDR) これらエアロの来日関連の商品はこちらから

7年ぶり10度目の来日となる2011年ジャパン・ツアーより、初日となる、11月22日の金沢公演と、2日目となる25日広島公演を、いずれもスティーヴン・タイラーがステージでステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスにて収録!

まず今回のジャパン・ツアーは主要都市では従来通りのドーム・クラスとなった中で、それ以外では何と1998年横浜アリーナ以来、実に13年振りとなる日本でのアリーナ規模でのショーが実現。特に金沢公演はバンドにとって初めての地、広島に至っては、1994年の大阪公演でスティーヴンがステージから落下し怪我のため、翌日に予定されていた広島公演はキャンセルとなった、まさに曰くの地。
そしていずれもキャパ約5,000人クラスでの公演ゆえ、オーディエンス・ソースだけでも充分なサウンド・クオリティーに加え、ステージ本番中のスティーヴンとアシスタントとのやり取りも克明に収録された、イヤー・モニターならではのリアルかつ生々しい記録がここに。
そして演奏の方も、特に初日は大きな期待が高まる中、ショーは意外な”Draw The Line”からスタート。そして序盤は「PUMP」からのナンバーが続く中、日替わりセット・パートにおいては、金沢では"Pink"、"Amazing"が、そして広島では"Mama Kin"や"Back in the Saddle"などがセットインしており、そしてスティーヴンのお気に入りの"No More No More"は両日登場。またその後の東京公演では、セット落ちした「飛べ!エアロスミス」からの”Lord Of The Thighs"も両日、ジョーイのドラム・ソロから続いてプレイされており、レアな1曲と言えるもの。
そしてアンコールはスティーヴンのピアノもフューチャーされた”Dream On”にキラー・チューン2連発でエンドという、これ以上の盛り上がりはないというセットにて。記念すべきジャパン・ツアー序盤2公演を最高のクオリティーで収めた永久保存マスト・アイテム。

DISC 1 : Time Has Come Today (B.G.M) / Intro (The Ride of the Valkyries) / Draw the Line / Love in an Elevator / Jaded / Pink / Janie's Got a Gun / Livin' on the Edge / Joey Drums solo / Lord of the Thighs / Amazing / No More No More / What It Takes / Brad Guitar solo / Last Child
DISC 2 : Red House / Combination / I Don't Want to Miss a Thing / Cryin' / Sweet Emotion –encore- Home Tonight Dream On / Train Kept A-Rollin' / Walk This Way / Band Intro / Outro (Manish Boy)
[Live at Ishikawa Sports Center, Kanazawa, Japan 22nd November 2011]

DISC 3 : Time Has Come Today (B.G.M) / Intro (The Ride of the Valkyries) / Draw the Line / Love in an Elevator / Mama Kin / Back in the Saddle / Jaded / Janie's Got A Gun / Livin' on the Edge / Lick And A Promise / Joey Drums Solo / Lord Of The Thighs / Hangman Jury / No More No More / What It Takes

DISC 4 : Brad Guitar solo / Last Child / Red House / Combination / I Don't Want To Miss a Thing / Cryin' / Sweet Emotion –encore- Love Lives / Home Tonight / Dream On / Train Kept A-Rollin' / Walk This Way / Band Intro / Outro (Manish Boy)
[Live at Hiroshima Green Arena, Hiroshima, Japan, 25th November 2011]
◇Personnel : Steven Tyler (lead vocals) Tom Hamilton (bass, backing vocals) Joey Kramer (drums) Joe Perry (guitar, vocals) Brad Whitford (guitar) Russ Irwin (keyboards, backing vocals)


2011年12月07日

エアロスミス、東京ドーム2days!!

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◆ AEROSMITH / TOKYO DOME COMPLETE 2011 (4CDR) この商品はこちらから

7年ぶり10度目の来日となる2011年ジャパン・ツアーより、11月28&30日と、2回にわたり行われた東京ドーム公演を、いずれもフロント・ローからのハイクオリティー・オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施して、両日コンプリート収録。東京ドームのオーディエンス録音とは思えない、ダイレクトかつナチュラルなクリアー・サウンドはまさに驚異的。そして金沢、広島に続くこの来日2公演も、ショーは意外な”Draw The Line”からスタート。そして序盤は「PUMP」からのナンバーが続く中、初日は”Monkey On My Back”、”Mama Kin”そしてカヴァーの”Baby Please Don't Go”が、そして2日目は”Toys In The Attic”、”Big Ten Inch Record”、そして珍しい”No More No More”が入れ替えでセットイン。そしてアンコールはスティーヴンのピアノもフューチャーされた”Dream On”にキラー・チューン2連発でエンドという、これ以上の盛り上がりはないというセットにて。記念すべき東京2公演をいずれもベスト・クオリティーでここに。

Disc 1 : 01. Opening SE (Time Has Come Today) 02. intro (Ride Of The Valkyries) 03. Draw The Line 04. Love In An Elevator 05. Monkey On My Back 06. Jaded 07. Janie's Got A Gun 08. Livin' On The Edge 09. Mama Kin 10. Drums Solo 11. Lick And A Promise 12. Hangman Jury 13. What It Takes
Disc 2 : 01. Guitar intro / Last Child 02. Red House 03. Combination 04. Baby Please Don't Go 05. I Don't Want To Miss a Thing 06. Cryin' 07. Bass intro / Sweet Emotion –encore- 08. Home Tonight 09. Dream On 10. Train Kept A Rollin' 11. Walk This Way 12. Ending
[at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 28th November 2011]

Disc 3 : 01. Opening SE (Time Has Come Today) 02. intro (Ride Of The Valkyries) 03. Draw The Line 04. Love In An Elevator 05. Toys In The Attic 06. Jaded 07. Janie's Got A Gun 08. Livin' On The Edge 09. Big Ten Inch Record 10. Drums Solo 11. Lick And A Promise 12. Hangman Jury 13. What It Takes
Disc 4 : 01. Guitar intro / Last Child 02. Boogie Man 03. Red House 04. Combination 05. No More No More 06. I Don't Want To Miss A Thing 07. Cryin' 08. Sweet Emotion –encore- 09. Home Tonight 10. Dream On 11. Train Kept A-Rollin' 12. Walk This Way 13. Ending
[at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 30th November 2011]

◇Personnel : Steven Tyler (lead vocals) Tom Hamilton (bass, backing vocals) Joey Kramer (drums) Joe Perry (guitar, vocals) Brad Whitford (guitar) Russ Irwin (keyboards, backing vocals)


2011年12月05日

クラプトン&ウィンウッド来日公演の決定盤!

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◆ ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD / STAGE FRIGHT (プレス2CD) この商品はこちらから

クラプトン&ウィンウッドとしては初の来日となった2011年ジャパン・ツアーより、札幌に続く2日目となる、11月19日横浜アリーナ公演を、クラプトンがステージでステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスにて収録!

サウンドボードの近距離感と、オーディエンスの臨場感が見事に配分され、バスドラのアタック感、アコースティック・ギターの艷やかさ、オルガンの響き、そしてヴォーカルの近さ、それら全てが素晴らしいもので、これ以上のクオリティーはあり得ないといえるもの。そして演奏の方も、関東では初日となるため、12,000人の観客が期待する中で、ショーはブラインド・フェイスの”Had to Cry Today”からスタート。その後J.Jケイル・ナンバーが続き、”After Midnight”ではウィンウッドがハモンドB3へ移動。その後はトラフィックの”Glad”はオリジナルではサックスで演奏されていたラインをクラプトンのソロで再現。そしてバディ・ホリーの”Well All Right”、マディの”Hoochie Coochie Man”と、2人のルーツと言えるカヴァーもはさみ、ウィンウッドが半ば封印してきた80年代の名曲”While You See a Chance”はクラプトンのギターを得たことで新たな曲として生まれ変わった感もあり、今回聞きどころのひとつ。さらに中盤、ハモンドの前に座ったウィンウッドが情感を込めて歌いはじめた”Georgia on My Mind”は、アメリカではウィンウッドの弾き語りだったが、日本ではバンド演奏で、クラプトンは渋いソロを披露。その後のアコースティック・セットでは札幌ではプレイされた”Layla”は外れたものの、代わりになんとライブでは初となる”Wonderful Tonight”をアンプラグド・ヴァージョンで披露。。そしてブラインド・フェイスの名曲”Can't Find My Way Home”でアコースティック・セットを締めたあとは、再びふたたびクラプトンはストラトを手にし、ウィンウッドはハモンドへ戻り、オリジナルを忠実なアレンジによる”Gimme Some Lovin'”からバンド・スタイルで終盤へ。そしてこの日最大の聞き所と言えるのが、続く”Voodoo Chile”で、なんと20分にわたる、文字どおりの熱演によるもので、しかも強烈なソロを弾きまくりのクラプトンはアンプを激しくフィードバックさせ、ジミへのトリビュートを締めくくり。そして再度ツイン・ギターの編成による”Cocaine”で本編を終了し、アンコールに応えて再登場したラストは、トラフィックの”Dear Mr.Fantasy”で、ウィンウッドの曲で締めくくるその構成や演出は、彼の音楽性を高く評価するクラプトンの気持ちをストレートに表現したと云えるもの。記念すべき2人の日本公演2日目の模様を、サウンドボード+オーディエンスのマトリックスで収めた横浜公演の決定盤といえる永久保存プレス盤。

Disc One : 01. Had to Cry Today (Blind Faith) 02. Low Down (J.J. Cale) 03. After Midnight (J.J. Cale) 04. Presence of the Lord (Blind Faith) 05. Glad (Traffic) 06. Well All Right (Buddy Holly) 07. Hoochie Coochie Man (Muddy Waters) 08. While You See a Chance (Steve Winwood) 09. Key to the Highway (Big Bill Broonzy) 10. Pearly Queen (Traffic) 11. Crossroads (Robert Johnson)

Disc Two : 01. Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael) 02. Driftin' (Johnny Moore's Three Blazers) 03. That's No Way to Get Along (Robert Wilkins) 04. Wonderful Tonight (Eric Clapton) 05. Can't Find My Way Home (Blind Faith) 06. Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group) 07. Voodoo Chile (Jimi Hendrix) 08. Cocaine (J.J. Cale) –encore- 09. Dear Mr.Fantasy (Traffic)

[at Yokohama Arena , Yokohama, Japan 19th November 2011]
Eric Clapton - guitars, vocals / Steve Winwood - hammond organ, piano, guitars, vocals / Chris Stainton – keyboards / Willie Weeks – bass / Steve Gadd – drums / Michelle John - backing vocals / Sharon White -backing vocals