« メタリカ30周年ライブを完全再現! | メイン | ガンズ、2011年年末ライブを音と映像で! »

ビートルズ「ゲット・バック」アセテート音源!

imp036c.jpg



◆ THE BEATLES / UNTOUCHED OFF ELEKTRA ACETATE (1CD+Ltd.1CDR) この商品はこちらから

IMPレーベルより、1969年1月「ゲット・バック・セッション」を過去最高音質で収めた、USAエレクトラ・アセテートからのダイレクト音源がここに。さらに初回限定でボーナスCD-Rもプラス。
1969年1月セッションの、アーリー・ミックスをステレオ収録したアセテート盤からの直接トランスファーによる音源が、かつてないほどのクオリティーにてCD化。当初のアルバム「Get Back」に込められた原点回帰というメンバーの意図を、制作当初から立会い理解していたグリン・ジョーンズが本来イメージした音像を、レンジが広く分離の素晴らしいステレオ・ミックスにて鮮明に浮かび上がらせた驚異的音質。しかも本タイトルは、アルバム『LET IT BE』のあの大物プロデューサーが、リファレンス用の資料として所有していたという、カッティング段階では『UNTOUCHED』と名付けられていた、激レアのUSA ELEKTRAレーベル盤。これを後年になってレコード会社関係者から譲り受けたSV氏の厚意で、リールもカセットも一切介さずにDAWに直結してのマスタリングがここに実現。
なお、この「ELEKTRA」レーベルのアセテート盤が存在していたこと自体、実はほとんど知られておらず、60年代ELEKTRAのオリジナル・レーベルに『THE BEATLES』、『UNTOUCHED』の文字が刻まれたこのディスクはまさに歴史的発掘と言えるもの。そして聴いてみてさらに驚きなのは、まるで4人が目の前で歌い演奏しているかのようなリアル・サウンドで、そもそもアセテート盤は現場で録れたてのマスター・リールからの直接録音がほとんどのため、純生サウンドが記録されていることが多く、このディスクも同様にスタジオの空気感まで伝わるようなリアルな音質によるもの。ボーカルの生々しさはもちろん、クッキリとクリアーなスネアとシンバル、気持ちよく鳴るアコースティック・ギターの美しい響き、伸びやかなエレクトリック・ギターのナチュラルなトーンなど、そのサウンドはもう全て絶品としか言いようがなし。
因みに過去に海外などで出回った同種の音源とは、ラジオに例えるなら、AM放送とFM放送ほどの鮮度や分離の差が明白にあり、改めて本物のアセテート盤のクオリティーの素晴らしさを痛感。
そのためあえてノイズ・リダクションの類いは一切使用せず、鮮度と元ミックスのバランスを最大限に尊重した自然体なマスタリングによるもので、超貴重なELEKTRA製アセテート盤そのもののサウンドを堪能できるというもの。
さらに初回限定ボーナスとして、Declick系のフィルターで針音を軽減した別マスタリング版を収録したボーナスCD-Rもプラス。音質がなまっても針音が目立たない音も聴いてみたいというファンには、こちらもオススメ。なおCD-R付きは初回分のみゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC-1(プレスCD) : 01. GET BACK (False Start) 02. GET BACK 03. I'VE GOT A FEELING (False Start) 04. HELP (Jam) 05. TEDDY BOY 06. TWO OF US (False Start 1) 07. TWO OF US (False Start 2) 08. TWO OF US 09. DIG A PONY (False Start) 10. DIG A PONY 11. I'VE GOT A FEELING 12. THE LONG AND WINDING ROAD 13. LET IT BE 14. DON'T LET ME DOWN 15. FOR YOU BLUE (False Start) 16. FOR YOU BLUE 17. GET BACK 18. THE WALK
[Glyn Johns Early Stereo Mix 1969]