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2012年02月29日

プリンス、2009年の超レアライブ映像!

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◆ PRINCE / CLUB NOKIA 2009 (1DVDR+2CDR) この商品はこちらから

2009年プリンスは、アルバム「Lotusflow3r」という3枚組CDをアメリカのスーパーマーケットよりリリース。そしてそのプロモーションは、3月28日から29日にかけて、それぞれ別会場3箇所でマラソン・ライブを敢行し、TVにも3夜連続出演というすさまじいスケジュールで、しかも会場ごとに演奏曲目とバンド・メンバーがそれぞれ入れ替わるという、しかもFUNK、ROCK、そしてJAZZと、きっちりとコンセプトも分かれていて、さらに演奏曲目に一切ダブりなしという、まさにプリンスならではのパフォーマンスということで、ファンの間では大きな話題を呼ぶことに。
そしてなんとその際の29日の最終ライブとなった、クラブ・ノキアでのショーが、関係者流出による驚愕のプロショット映像にてここに。この年の7月のモントルー・ジャズでのプロショット映像も近年流出して、こちらもファンの間では話題になった中、あの素晴らしいライブを上回るかのような、まさに神がかったパフォーマンスを、あまりにリアルなサウンドと映像で収めており、加えてスゴイいのがセットリスト。まず超レアと言える”Dreamin' About U”、”When The Lights Go Down”、そしてこのライブが初披露の”When I Lay My Hands On U”、”She Spoke 2 Me”、”In A Large Room With No Light”、そしてこの時初演奏して以降、一度もプレイしていない”Journey 2 The Center Of Your Heart”と”The Sun, The Moon And Stars”。さらにチャカ・カーンも登場し、プリンスがアコースティック・ギターでサポート。そして感動的な”Nothing Compares 2 U”を含めたラストのバラード4曲での凄まじいテンションは、もう鳥肌もの。
さらに近年最も貴重と言えるこのアフターショーの映像にプラス、初回限定で、このマスター映像から編集し、デジタル・リマスタリングを施した音源2CDRもプラス。
プリンスの数多いコレクターズ・アイテムでも、ベストと言える究極のアイテムが最高のクオリティーで。

DVD-R : 1. Under The Cherry Moon (Instrumental) 2. Dreamin' About U (Instrumental) 3. When I Lay My Hands On U 4. Journey 2 The Center Of Your Heart 5. The Sun, The Moon And Stars 6. Sometimes It Snows In April (Instrumental) 7. When The Lights Go Down 8. I Love U, But I Don’t Trust U Anymore 9. Prince Talks AEG (Not AIG) 10. She Spoke 2 Me 11. In A Large Room With No Light 12. Sweet Thing (feat. Chaka Khan) 13. Insatiable 14. Scandalous 15. The Beautiful Ones 16. Nothing Compares 2 U 17. Curtain Call

CD1: 1. Under The Cherry Moon (Instrumental) 2. Dreamin' About U (Instrumental) 3. When I Lay My Hands On U 4. Journey 2 The Center Of Your Heart 5. The Sun, The Moon And Stars 6. Sometimes It Snows In April (Instrumental) 7. When The Lights Go Down 8. I Love U, But I Don’t Trust U Anymore
CD2 : 1. She Spoke 2 Me 2. In A Large Room With No Light 3. Sweet Thing (feat. Chaka Khan) 4. Insatiable 5. Scandalous 6. The Beautiful Ones 7. Nothing Compares 2 U 8. Curtain Call

[2009-03-29 ,One-Off Concert - Club Nokia, LA Live - Los Angeles]

2012年02月28日

ビートルズ「リ・トラックス・シリーズ」第3弾!

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◆ THE BEATLES / Abbey Road (プレス2CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベルより、オリジナル・リマスター音源によるアルバム「リ・トラックス・シリーズ」が登場。本シリーズはオリジナル・アルバム全曲を、マルチ・トラック音源、およびセッション音源から新たに作成されたリコンストラクション・トラックス、そして演奏だけのインストゥルメンタル・トラックス、さらにヴォーカルをメイン収録したヴォーカル・トラックスという、3種のコンセプトでアルバムを再構成。ここでしか聴くことの出来ないオリジナル・リミックス音源によるニュー・ヴァージョンにて、新たにアルバムをクローズアップするという興味深い内容。

その「サージェント・ペパーズ」「ラバー・ソウル」に続く、第3弾「アビー・ロード・リ:トラックス」は、より一段とスタジオでのやり取りも多く収録されており、独自の楽器セパレーションが特徴の、ここでしか聴くことの出来ないオリジナル・リミックスと相まって、レコーディング・セッションの様子をエンジニアのように体感できるというもの。
まずはじめに収録されているリコンストラクション・トラックスは、マルチ・トラック・マスターからオリジナル最新リミックス音源によってアルバムを再構成したもの。これまでマルチ・トラック音源は「Rock Band」関連で、すでに知られている中、このシリーズではそうした既発音源をそのまま収録したものではなく、改めてマルチ・トラック・マスターから独自にリミックスされた音源を元に、演奏前のカウントやチャットを含む、セッション音源のスタジオ・アウトテイクも加えられたオリジナル編集バージョンによるもの。その特徴としてはヴォーカルが生々しくクローズ・アップされ、新たなステレオ・セパレーションによって各楽器のバランスもよりクリアーに。また通常の音源では埋もれている楽器の演奏を浮き彫りにしたインストゥルメンタル・トラック、さらにその逆に楽器演奏を廃しネイキッドな状態で、ヴォーカルだけをリアルに聞かせるヴォーカル・トラックと、いずれもオリジナル編集された最新バージョンでの収録。またリマスタリングにあたっては、48kHz/24bitフォーマットで取り込まれたマルチ・トラック・マスターからコンバートした、オリジナル音源が使われており、既発音源以上の高音質クオリティーで収められており、ヘッドフォンで聞き比べれば、各楽器のセパレーションの違いや、マスター・ダイレクトのヴォーカル・クオリティーなど、ここでしか聞けない独自のオリジナル編集によるハイクオリティー音源であることに納得いただけるはず。またマニアックな詳細ポイントに関わらず、オルタネイト・ミックス、およびインスト・アルバムとして純粋に楽しめる編集にもなっており、特定楽器のみのセパレート音源と違って作品として聞き通せる内容で、一連の「Rock Band」関連とは一線を画する編集企画。最新リマスタリングによってアルバムを再構成した永久保存プレス2CD。

CD ONE :
[RECONSTRUCTION TRACKS] 01. Come Together / 02. Something / 03. Maxwell's Silver Hammer / 04. Oh! Darling / 05. Octopus's Garden / 06. I Want You (She's So Heavy) / 07. Here Comes The Sun / 08. Because / 09. You Never Give Me Your Money / 10. Sun King / 11. Mean Mr. Mustard / 12. Polythene Pam / 13. She Came In Throught The Bathroom Window / 14. Golden Slumbers / 15. Carry That Weight / 16. The End / 17. Her Majesty
[INSTRUMENTAL TRACKS] 18. Come Together / 19. Something / 20. Maxwell's Silver Hammer / 21. Oh! Darling / 22. Octopus's Garden / 23. I Want You (She's So Heavy)

CD TWO :
[INSTRUMENTAL TRACKS] 01. Here Comes The Sun / 02. Because / 03. You Never Give Me Your Money / 04. Sun King / 05. Mean Mr. Mustard / 06. Polythene Pam / 07. She Came In Throught The Bathroom Window / 08. Golden Slumbers / 09. Carry That Weight / 10. The End / 11. Her Majesty
[MAIN VOCAL TRACKS] 12. Come Together / 13. Something / 14. Maxwell's Silver Hammer / 15. Oh! Darling / 16. Octopus's Garden / 17. I Want You (She's So Heavy) / 18. Here Comes The Sun / 19. Because / 20. You Never Give Me Your Money / 21. Sun King / 22. Mean Mr. Mustard / 23. Polythene Pam / 24. She Came In Throught The Bathroom Window / 25. Golden Slumbers / 26. Carry That Weight / 27. The End / 28. Her Majesty / + 29. Abbey Road Recording Session

2012年02月24日

ついにツアー・スタートのデイヴinヴァン・ヘイレン!

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◆ VAN HALEN / DIFFERENT KIND OF TRUTH TOUR KICK OFF (2DVDR) この商品はこちらから

2012年、ついにデヴィッド・リー・ロスとの28年振りとなるアルバム「DIFFERENT KIND OF TRUTH」をリリースし、2月18日からは全米ツアーもスタート。その初日の模様、さらにアルバム・リリース前のシークレット・ギグや、リハーサル・ライブなどを、いずれも良好なオーディエンス・ショットにてコンパイル収録。
まずDisc:1には、記念すべき初日となる2月18日ケンタッキー、ルイズヴィル公演を、2F席後方からの、ステージ全体が見渡せる良好なオーディエンス・ショットにてコンプリート収録。多くの期待高まるファンが見守る中、ショーは”YOU REALLY GOT ME”で往年のパワー同様のテンションでスタート。その後セット・リストは同アルバムからの新曲はもちろん、定番ナンバー以外では、久々の演奏となる「WOMEN IN LOVE」、「OUTTA LOVE AGAIN」などもブレイされ、ラスト・アンコールの「JUMP」まで、まさに黄金期を彷彿とさせるVHの現在進行形の姿がここに。そして後半には1月5日、ニューヨークでプレス向けに行われたカフェ・ライブの模様も収録。全9曲のショート・セットながら、約250人の関係者を招いての小規模な会場だったため、ショットも特大で大迫力ゆえ、こちらも要チェックのトータル156分。
そしてDisc:2はまず前半には、2月1日ハリウッドで行われたシークレット・ギグの模様を、ステージ前方からド迫力ショットにて収録。約1時間のプレ・ライブながら、とにかくスタジオ・ライブ的な小規模でのステージゆえ、これだけメンバーに近いカメラ・ワークは通常はあり得ないレベル。しかもリリース前のアルバムからも3曲を披露しており、そのあたりも要チェック。さらに後半は、この1週間後となる、8日LAフォーラムで行われたドレス・リハーサルを、こちらも至近距離からの特大ショットにて67分にわたりコンプリート収録。メンバーの家族、親しいしい友人やミュージシャンのみを招いて行われたもので、ツアー開始前の3回目のギグであり、しかもこの日が初披露となる「CHINA TOWN」、「BLOOD AND FIRE」を含めて同アルバムより4曲がセットイン。とにかく一F席エディ・サイドのかなりの前方からのショットゆえ、ギター・プレイはもちろんリラックスして歌うデイヴの姿もド迫力で捉えたもの。貴重なツアー前の3回のプレ・ライブ、さらに記念すべきツアー初日の模様など、全てベストなクオリティーで収めた、本格的ツアーに向けての必見マスト・アイテム!
DISC 1 :
[KFC Yum! Center, Louisville, Kentucky February 18th 2012]
01.You Really Got Me/02.Runnin' With The Devil/03.She's The Woman/04.Romeo Delight/05.Tattoo/06.Everybody Wants Some!/07.Somebody Get Me A Doctor/08.China Town/09.Mean Street/10.Pretty Woman/11.Al's Drum Solo/12.Unchained/13.The Trouble With Never/14.Dance The Night Away/15.I'll Wait/16.Hot For Teacher/17.Women In Love/18.Outta Love/19.Beautiful Girls/20.Ice Cream Man/21.Panama/22.Ed's Guitar Solo/23.Ain't Talkin' 'Bout Love/24.Jump
[Cafe Wha?,New York, NY January 5th 2012]
01.You Really Got Me/02.Runnin' With The Devil/03.Somebody Get Me A Doctor/04.Everybody Wants Some!/05.She's The Woman/06.Dance The Night Away/07.Panama/08.Hot For Teacher/09.Jump 10.Tour Trailer

DISC 2 :
[Henson Studios, Hollywood, CA February 1st 2012]
01.You Really Got Me/02.Runnin' With The Devil/03.Unchained/04.The Trouble With Never/05.Everybody Wants Some!/06.She's The Woman/07.Dance The Night Away/08.Panama/09.Tattoo/10.Hot For Teacher/11.Ice Cream Man/12.Ain't Talkin' 'Bout Love/13.Jump
[The Forum, Inglewood, CA February 8th 2012]
01.You Really Got Me/02.Runnin' With The Devil/03.She's The Woman/04.Somebody Get Me A Doctor/05.Tattoo/06.Everybody Wants Some!/07.Beautiful Girls/08.Ice Cream Man/09.China Town/10.Dance The Night Away/11.Hot For Teacher/12.Blood And Fire/13.Guitar Solo/14.Panama/15.Jump


2012年02月22日

ジューダス、まさにラスト・ジャパン・ライブ!

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◆ JUDAS PRIEST / Between The Iron Gate Of Fate (4CDR) この商品はこちらから

衝撃のツアー引退宣言をし、2010年より続く最後のワールド・ツアー「エピタフ・ツアー」がついに日本上陸。
そのジャパン・ツアーから追加公演となった2月16日東京ZEPP公演、そしてまさにファイナルとなった、翌17日日本武道館をいずれもロブ使用のイヤー・モニター音源からのライン・ソースと、フロント・ロー・レコーディングによる24bitオーディエンス・マスターとの、完全フル・マトリックスにて2時間25分にわたりコンプリート収録。


その表情豊かな奥行きと厚みのある三次元サウンドは、やはり通常のオーディエンス・ソースとは一線を画す、あまりにリアルなサウンドで当日の熱気を完全再現。特に追加のZEPP公演は小ホールのキャパゆえ、その臨場感と迫力は圧巻もの。
そしてその内容はまさに歴史を総括すべく、凄まじいセットリストとなっており、これまでのワールド・ツアー同様、40年余りの全キャリア14枚の各アルバムから、すべて1曲は披露。特に1974年デビュー・アルバム「Rock A Rolla」からの”「Never Satisfied”」、3作目「背信の門」からは80年代以降は久々のセットインとなった”Starbreaker”そして日本では1990年ペインキラー・ツアー以来の登場となる、7作目「黄金のスペクトル」から”Heading Out To The Highway”、「背徳の掟」ツアー以来の”The Sentinel”などの数々の歴代キラー・チューンは、往年のメタル・マニアックスにとっては感涙もの。また演奏面でも12分にも及ぶ”Victim of Changes”あたりの熱演は、K.K.不在を感じさせないすさまじいもので、ロブも限界までハイ・トーン・ヴォイスを駆使。まさにメタル・ゴッド最後の勇士を日本のファンに永遠に残した必聴のメモリアル・アイテム。
さらにボーナス音源として、日本公演初日となった2月7日、福岡公演のステージから5曲を、こちらもマトリックス音源にて追加収録。

DISC 1 : War Pigs (B.G.M) / Battle Hymn / Rapid Fire / Metal Gods / Heading Out To The Highway /Judas Rising / Starbreaker / Victim of Changes / Never Satisfied / Diamonds & Rust /Dawn Of Creation / Prophecy / Night Crawler / Turbo Lover / Beyond The Realms of Death
DISC 2 : The Sentinel / Blood Red Skies / The Green Manalishi (With The Two Pronged Crown) /Breaking The Law / Scott Drums Interlude / Painkiller / The Hellion / Electric Eye /Hell Bent for Leather / Shout Oh-Yeah!! / You've Got Another Thing Comin' /Living After Midnight / We Are The Champions (Outro) / Starbreaker * / Night Crawler *
[Recorded Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan, February 16th 2012]

DISC 3 : War Pigs (B.G.M) / Battle Hymn / Rapid Fire / Metal Gods / Heading Out To The Highway /Judas Rising / Starbreaker / Victim of Changes / Never Satisfied / Diamonds & Rust /Dawn Of Creation / Prophecy / Night Crawler / Turbo Lover / Beyond The Realms of Death
DISC 4 : The Sentinel / Blood Red Skies / The Green Manalishi (With The Two Pronged Crown) /Breaking The Law / Scott Drums Interlude / Painkiller / The Hellion / Electric Eye /Hell Bent for Leather / Shout Oh-Yeah!! / You've Got Another Thing Comin' /Living After Midnight / We Are The Champions (Outro) / The Hellion* / Electric Eye * /The Sentinel *
[Recorded Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan, February 17th 2012]

( * Recorded Live at Fukuoka Sun-palace Hall, Fukuoka, Japan, February 7th 2012)


2012年02月16日

ジューダス・ファイナル・ジャパン・ツアー!

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◆ JUDAS PRIEST / CONFUSION BE MY EPITAPH (2CDR) この商品はこちらから

衝撃のツアー引退宣言をし、2010年より続く最後のワールド・ツアー「エピタフ・ツアー」がついに日本上陸。
そのジャパン・ツアー2日目となった、2月9日パシフィコ横浜公演を、ロブ使用のイヤー・モニター音源からのライン・ソースと、フロント・ロー・レコーディングによる24bit・オーディエンス・マスターとの、完全フル・マトリックスにて2時間25分にわたりコンプリート収録。


その表情豊かな奥行きと厚みのある三次元サウンドは、やはり通常のオーディエンス・ソースとは一線を画す、あまりにリアルなサウンドで当日の熱気を完全再現。
そしてその内容はまさに歴史を総括すべく、凄まじいセットリストとなっており、これまでのワールド・ツアー同様、40年余りの全キャリア14枚の各アルバムから、すべて1曲は披露。特に1974年デビュー・アルバム「Rock A Rolla」からの”「Never Satisfied”」、3作目「背信の門」からは80年代以降は久々のセットインとなった”Starbreaker”そして日本では1990年ペインキラー・ツアー以来の登場となる、7作目「黄金のスペクトル」から”Heading Out To The Highway”、「背徳の掟」ツアー以来の”The Sentinel”などの数々の歴代キラー・チューンは、往年のメタル・マニアックスにとっては感涙もの。また演奏面でも12分にも及ぶ”Victim of Changes”あたりの熱演は、K.K.不在を感じさせないすさまじいもので、ロブも限界までハイ・トーン・ヴォイスを駆使。まさにメタル・ゴッド最後の勇士をツアー序盤から印象づけたファン必聴のメモリアル・アイテム。
さらにボーナス音源として、日本公演初日となった2月7日、福岡公演のステージから12分にも及ぶ”Victim of Changes”もマトリックス音源にて追加収録。

DISC 1 : War Pigs (B.G.M) / Battle Hymn / Rapid Fire / Metal Gods / Heading Out To The Highway / Judas Rising / Starbreaker / Victim of Changes / Never Satisfied / Diamonds & Rust / Dawn Of Creation / Prophecy / Night Crawler / Turbo Lover / Beyond The Realms of Death
DISC 2 : The Sentinel / Blood Red Skies / The Green Manalishi (With The Two Pronged Crown) / Breaking The Law / Scott Drums Interlude / Painkiller / The Hellion / Electric Eye / Hell Bent for Leather / Shout Oh-Yeah!! / You've Got Another Thing Comin' / Living After Midnight / We Are The Champions (Outro)
[Live at Pacifico Yokohama Hall, Yokohama, Japan, February 9th 2012]

Victim of Changes
[Live at Fukuoka Sun Palace Hall, Fukuoka, Japan, February 7th 2012]

2012年02月13日

ザ・フー、60年代のレア映像集DVD!

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◆ THE WHO / The Who Sings A Quick Sell Out! (プレス2DVD) この商品はこちらから

THE WHOの専門レーベル「TOMMY RECORDS」の第3弾がここに登場。
前作『RAILWAY TO CIRCUS』(2CD+DVD)も大好評だった中、本タイトルもそのモッズ期におけるレア映像の数々を180分に渡りたっぷりと収録。フーの初期の映像として残されているものはまだまだ多く、これまでほとんど流通していない映像を含め、その続編として本作は位置づけられるのもので、しかもライヴ演奏以外の、マイミング演奏やドキュメンタリーを中心に、プロモーション・フィルム、さらに前作に収録されなかった初登場のライブ・シーンなど、 大幅にクオリティー・アップしたマテリアルがふんだんに収録されている逸品。
まず最初、1965年2月16日のマーキーでの演奏は、『Railway To Circus』で演奏シーンのみが抜き出されていた映像の、ピートのインタビューも含むフル・バージョン。さらに3月8日、同じくマーキーで撮影された「I Can’t Explain」のプロモを2バージョン収録。キット・ランバート監督の下で作成された、オリジナル・プロモーション・フィルム。現在2つのバージョンが知られており、有名なレイルウェイ・ホテルでの映像と合成したものと、大変珍しいマーキー・クラブの舞台裏で撮影されたオリジナル・バージョンの両方をここに。そして1965年6月3日フランスのTV局の番組にてマイミング演奏された「I Can’t Explain」は、キースがドラム・セットを使用せず、丸いテーブルをドラムに見立てて演奏する、風変わりな映像で、ジョンの使用ベースもレア。 1966年1月5日"A Whole Scene Going"というイギリスの番組は、映画『The Kids Are Alright』にてピートのインタビュー・シーンが使われたことでも知られており、この番組内で2曲を疑似演奏。さらに1966年3月18日"Where The Action Is?"はアメリカのTV番組で、街頭で演奏する様子を収録しているのが特徴的で、フーもロンドンの街中で2曲を疑似演奏しており、ここでは初めてタイムコード無しのものを収録。1966年9月9日の "Seize Millions De Jeunes"というフランスの番組も、前作にてライブ・シーンのみ収録されていたドキュメンタリーの完全版で、タイムコード無しのバージョンは初登場。
そして本作の目玉のひとつ、1967年3月2日のマーキー・クラブで収録されたドイツのテレビ番組"Die Jungen Nachtwandler"は、ドイツのTV局制作のドキュメンタリーで、マーキーでの演奏シーンは初登場。その他、映画『The Kids Are Alright』の冒頭シーンに使われた、超有名なTV出演時の映像などは、映画のシーンが有名ながら、今回初めて2曲ともビデオ・バージョンにて。また、キネレコされたバージョンも併せて収録。フーのモッズ時代の映像を集約したマニア必携のタイトルと言える永久保存プレス盤。


DISC ONE 1965-1966 :
[Marquee Club "Les Mods" A French documentary. inc. February 16, 1965]
01. Shout And Shimmy 02. Tell Me Baby 03. Heatwave 04. Smokestack Lightning
[Marquee Club March 8, 1965]
01. I Can't Explain (PV#1) 02. I Can't Explain (PV#2)
["MUSIC" (French TV) June 3, 1965]
01. I Can't Explain
["A Whole Scene Going" (UK TV) An UK TV show program. inc. January 5, 1966]
01. Out In The Street 02. It's Not True
["Where The Action Is?" (US TV) March 18, 1966]
01. I Can't Explain 02. Substitute
[Nelds Yard Studio March 21, 1966]
01. Substitute (PV)
["Music Hall De France" (French TV) March 30, 1966]
01. Barbara Ann 02. My Generation
["Pop Side" (Swedish TV) June 3, 1966]
01. The OX 02. Daddy Rolling Stone 03. It's Not True 04. Bold Headed Woman 05. The Kids Are Alright 06. Substitute 07. My Generation

DISC TWO 1966-1967 :
[Technical Collage "Take Thirty" An US TV documentary. inc. July 9, 1966]
01. Substitute 02. Baby Don't You Do It 03. C.C. Rider 04. My Generaion
[Hyde Park July 10, 1966]
01. The Kids Are Alright (PV)
[Pear Puvillion, Felixstowe "Seize Millions De Jeunes" A French documentary. inc. September 9, 1966]
01. Heatwave 02. So Sad About Us 03. I'm A Boy 04. Substitute 05. My Generaion
["Wahu!" (Holland TV) October 12, 1966]
01. I'm A Boy
[New Actions Office December 19, 1966]
01. Happy Jack(PV)
["Beat Club" (German TV) January 15, 1967]
01. I'm A Boy 02. Heat Wave 03. Happy Jack
[Marquee Club "Die Jungen Nachtwandler" (German TV) A Germany documentary. inc. March 2, 1967]
01. So Sad About Us 02. My Generation
["Beat Club" (German TV) April 19, 1967]
01. Pictures Of Lilly
[A Finish TV Documentary April 30, 1967]
01. Documentary & Interview 02. Substitute 03. My Generation
[Circus, Gothenburg May 3, 1967]
01. My Generation
["Smothers Brothers Show" (US TV) September 15, 1967]
(VIDEO version) 01. I Can See For Miles 02. My Generation (FILM version) 01. I Can See For Miles 02. My Generation (FILM version, wide) 01. My Generation
["Twice A Fortnight" (UK TV) October 15, 1967]
01. I Can See For Miles
["Twice A Fortnight" (UK TV) December 17, 1967]
01. Marie Anne


2012年02月11日

『リボルバー』のBack To The Basics 登場!

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◆ THE BEATLES / REVOLVER SESSIONS (プレス3CD) この商品はこちらから

SECRET GARDENレーベルと、HELTER SKELTERレーベルの共同制作による、各アルバムごとのアウトテイク及びミックス違いを網羅した『back to basics』シリーズ第7弾は、『リボルバー』。

本作の音源は海外コレクターが編纂し、当初音質を落としてデータ量を軽くしてネット配信したものが、ファンの間で話題に。そして今回もその製作グループより、配信バージョンではない、オリジナル・バージョンを提供してもらい、これぞ決定盤ともいうべき内容かつクオリティーにてここに。そして内容はアルバムのアウトテイクを網羅したもので、さらにアルバム収録曲のみならず、同時期にレコーディングされた「レイン」「ペイパーバック・ライター」のアウトテイク&別ミックスなどの同時期関連音源も収録。そして今回、多くの初CD化音源を含み、既発音源であっても、音の位相の正常化やノイズ除去、音質もクリーン・アップされていたりと、全面的にグレード・アップ。何より『リボルバー』のセッションをここまで体系的に集約したものがこれまで存在しなかったゆえに、これが決定盤と云える永久保存プレス盤。

[Outtakes And Mixes Of The Album]
DISC ONE :
(TAXMAN) 01. Take 11 stereo 02. RM From Take 12 fake mono 03. RS From Take 12 stereo 04. RS From Take 11 stereo05. Rock Band Mix stereo
(ELEANOR RIGBY)
06. Demo mono 07. Takes 1&2 Partial stereo 08. Take 14 stereo 09. RS From Takes 14 & 15 V1 stereo 10. RS From Takes 14 & 15 V2 stereo 11. RS From Takes 14 & 15 V3 stereo
(I’M ONLY SLEEPING)
12. Rehearsal Take Partial mono 13. Remake Take 1 mono 14. RM5 From Take 13 mono 15. RS From Take 13 V1 fake stereo 16. RS1 From Take 13 stereo 17. RS From Take 13 V2 stereo 18. RS From Take 13 V3 stereo
(LOVE YOU TO)
19. RS From Takes 6&7 V1 stereo 20. RS From Takes 6&7 V2 stereo
(HERE THERE AND EVERYWHERE)
21. RS From Takes 7&13 stereo 22. Composite Monitor Mix Of Take 14 mono 23. Monitor Mix 1 Of Take 14 mono 24. Monitor Mix 2 Of Take 14 mono 25. Monitor Mix 3 Of Take 14 mono 26. Monitor Mix 4 Of Take 14 mono 27. RS From Take 14 stereo
DISC TWO :
(YELLOW SUBMARINE)
01. Take 1 Partial stereo 02. Take 4 Partial stereo 03. Take 5 stereo 04. RM? From Take 5 mono 05. RM5 From Take 5 mono 06. Full Intro & Ending Remix 07. RS From Takes 4&5 V1 stereo 08. RS From Takes 4&5 V2 stereo 09. RS From Takes 4&5 V3 stereo 10. Rock Band Mix stereo
(SHE SAID SHE SAID)
11. Demo a mono 12. Demo b mono 13. Demo c mono
(AND YOUR BIRD CAN SING)
14. Take 2 mono 15. Take 2 with Overdubs stereo 16. RS From Take 2 V1 stereo 17. RS From Take 2 V2 stereo 18. Take 3 Partial stereo 19. Edit Of RM7 + RM8 From Takes 10& 6 mono 20. RS Of Edit Of RM7 + RM8 From Takes 10& 6 fake stereo 21. Rock Band Mix stereo
(FOR NO ONE)
22. Monitor Mix Of Rehearsal take mono 23. Monitor Mix Of Take 1 mono 24. Monitor Mix Of Take 2 mono 25. Monitor Mix Of Unknown Takes a mono 26. Monitor Mix Of Unknown Takes b mono 27. Monitor Mix Of Unknown Takes c mono 28. Composite Monitor Mix Of Take 10 mono 29. Composite Monitor Mix Of Take 14 mono 30. Monitor Mix 1 Of Take 10 mono 31. Monitor Mix 2 Of Take 10 mono 32. Monitor Mix 3 Of Take 10 mono 33. Monitor Mix 4 Of Take 14 mono 34. Monitor Mix Of Take 14 stereo 35. RS From Takes 10&14 stereo DR.ROBERT 36. RM4 From Take 7 37. RS From Take 7 V1 fake stereo38. RS1 From Take 7
DISC THREE :
(GOT TO GET YOU INTO MY LIFE)
01. Take 5 V1 mono 02. Take 5 V2 mono 03. RS From Take 9 stereo 04. RS From Takes 8&9 stereo
(TOMORROW NEVER KNOWS)
05. Take 1 Partial stereo 06. Take 1 stereo 07. Monitor Mix Of Take 1 mono 08. Monitor Mix Of Take 3 mono 09. RM11 From Take 3 mono
(PAPERBACK WRITER)
10. Take 1 stereo 11. Take 2 stereo 12. RS From Take 2 V1 fake stereo 13. Take 2 Acetate stereo 14. RS From Take 2 V2 stereo 15. RS From Take 2 V3 fake stereo 16. RS From Take 2 V4 stereo 17. RS From Take 2 V5 stereo 18. Rock Band Mix stereo
(RAIN)
19. Take 7 stereo 20. RS From Take 7 V1 stereo 21. RS From Take 7 V2 stereo 22. RS From Take 7 V3 stereo
(AVANT GARDE TAPE)
23. Demo
(BONUS TRACKS)
24. DRIVE MY CAR RS from take 4 V1 stereo 25. NOWHERE MAN RS from take 3 V2 stereo 26. IN MY LIFE Take3 Piano overdub V2 stereo


2012年02月09日

ストーンズ最新ミックス・ライブ第2弾は「ハンプトン・ライブ1981」

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◆ ROLLING STONES / HAMPTON COLISEUM 1981 (プレス2CD) この商品はこちらから

『The Brussels Affair』に続く、配信音源からの最新リミックス・バージョン第2弾は、1981年「Still Life」最終公演であり、当時全米で生中継もされた12月18日ハンプトン・ライブ。

その内容、演奏の素晴らしさは周知の中、放送用音源や映像でそのクオリティーの高さや演奏の良さは知られていたものの、やはり今回のマルチ・トラックからのリアル・サウンドはカンペキと言えるもの。そしてそのライブの模様を、オープニングSE「Take The A Train」と、クロージングSE「Star Spangled Banner」のアウトロ以外、演奏曲はすべてマスタリングされた最高のサウンドでコンプリート収録。そしてまたこれも周知の通り、キースのバースデー・ライブであると同時に、アンコール”Satisfaction”プレイ中、ステージに上がってきた観客を、キースがギターで殴りつけ、その後何事もなかったかのようにプレイしいてた、あの伝説のライブであり、まさにキース・フリークにとっては永遠のマストアイテム。その決定盤を永久保存の限定ロー・プライス、プレスCDにて。
DISC 1 : 01. Under My Thumb 02. When The Whip Comes Down 03. Let's Spend The Night Together 04. Shattered 05. Neighbours 06. Black Limousine 07. Just My Imagination 08. Twenty Flight Rock 09. Going To A Go Go 10. Let Me Go 11. Time Is On My Side 12. Beast Of Burden 13. Waiting On A Friend 14. Let It Bleed
DISC 2 : 01. You Can't Always Get What You Want 02. Band Introductions 03. Little T&A 04. Tumbling Dice 05. She's So Cold 06. Hang Fire 07. Miss You 08. Honky Tonk Women 09. Brown Sugar 10. Start Me Up 11. Jumping Jack Flash –encore- 12. (I Can't Get No) Satisfaction
[Soundboard Recordings at Hampton Coliseum, Hampton, Virginia
December 18, 1981 : Stereo Remix Version]


2012年02月07日

ビートルズ「リ・トラックス・シリーズ」vol.2

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◆ THE BEATLES / Rubber Soul (プレス2CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベルより、オリジナル・リマスター音源によるアルバム「リ・トラックス・シリーズ」が登場。本シリーズはオリジナル・アルバム全曲を、マルチ・トラック音源、およびセッション音源から新たに作成されたリコンストラクション・トラックス、そして演奏だけのインストゥルメンタル・トラックス、さらにヴォーカルをメイン収録したヴォーカル・トラックスという、3種のコンセプトでアルバムを再構成。ここでしか聴くことの出来ないオリジナル・リミックス音源によるニュー・ヴァージョンにて、新たにアルバムをクローズアップするという興味深い内容。

その第2弾「ラバー・ソウル・リ:トラックス」は、アルバム全曲のオリジナル・リミックス音源によるリコンストラクション・トラックス、インストゥルメンタル・トラックス、ヴォーカル・トラックスに加え、同時期シングル・リリースの「デイ・トリッパー」「ウィ・キャン・ワーク・イット・アウト」の各バージョンも収録。

まずはじめに収録されているリコンストラクション・トラックスは、マルチ・トラック・マスターからオリジナル最新リミックス音源によってアルバムを再構成したもの。これまでマルチ・トラック音源は「Rock Band」関連で、すでに知られている中、このシリーズではそうした既発音源をそのまま収録したものではなく、改めてマルチ・トラック・マスターから独自にリミックスされた音源を元に、演奏前のカウントやチャットを含む、セッション音源のスタジオ・アウトテイクも加えられたオリジナル編集バージョンによるもの。その特徴としてはヴォーカルが生々しくクローズ・アップされ、新たなステレオ・セパレーションによって各楽器のバランスもよりクリアーに。また通常の音源では埋もれている楽器の演奏を浮き彫りにしたインストゥルメンタル・トラック、さらにその逆に楽器演奏を廃しネイキッドな状態で、ヴォーカルだけをリアルに聞かせるヴォーカル・トラックと、いずれもオリジナル編集された最新バージョンでの収録。またリマスタリングにあたっては、48kHz/24bitフォーマットで取り込まれたマルチ・トラック・マスターからコンバートした、オリジナル音源が使われており、既発音源以上の高音質クオリティーで収められており、ヘッドフォンで聞き比べれば、各楽器のセパレーションの違いや、マスター・ダイレクトのヴォーカル・クオリティーなど、ここでしか聞けない独自のオリジナル編集によるハイクオリティー音源であることに納得いただけるはず。またマニアックな詳細ポイントに関わらず、オルタネイト・ミックス、およびインスト・アルバムとして純粋に楽しめる編集にもなっており、特定楽器のみのセパレート音源と違って作品として聞き通せる内容で、一連の「Rock Band」関連とは一線を画する編集企画。最新リマスタリングによってアルバムを再構成した永久保存プレス2CD。

[Reconstruction Tracks with Instrumental Tracks and Vocal Tracks]
CD ONE :
(RECONSTRUCTION TRACKS) 01. Drive My Car / 02. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) 03. You Won't See Me ・04. Nowhere Man / 05. Think For Yourself 06. The Word / 07. Michelle / 08. What Goes On / 09. Girl 10. I'm Looking Through You / 11. In My Life / 12. Wait 13. If I Needed Someone / 14. Run For Your Life + 15. We Can Work It Out – Remix 16. We Can Work It Out – Instrumental 17. We Can Work It Out - Vocal Track / 18. Day Tripper – Remix 19. Day Tripper – Instrumental / 20. Day Tripper - Vocal Track

CD TWO:
(INSTRUMENTAL TRACKS) 01. Drive My Car / 02. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) 03. You Won't See Me / 04. Nowhere Man / 05. Think For Yourself 06. The Word / 07. Michelle / 08. What Goes On / 09. Girl 10. I'm Looking Through You / 11. In My Life / 12. Wait 13. If I Needed Someone / 14. Run For Your Life
(VOCAL TRACKS) 15. Drive My Car / 16. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) 17. You Won't See Me / 18. Nowhere Man / 19. Think For Yourself 20. The Word / 21. Michelle / 22. What Goes On / 23. Girl / 24. I'm Looking Through You / 25. In My Life / 26. Wait 27. If I Needed Someone / 28. Run For Your Life

2012年02月06日

ビートルズ「リ・トラックス・シリーズ」vol.1

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◆ THE BEATLES / Sgt.Pepper's Re:Tracks (2CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベルより、オリジナル・リマスター音源によるアルバム「リ・トラックス・シリーズ」が登場。本シリーズはオリジナル・アルバム全曲を、マルチ・トラック音源、およびセッション音源から新たに作成されたリコンストラクション・トラックス、そして演奏だけのインストゥルメンタル・トラックス、さらにヴォーカルをメイン収録したヴォーカル・トラックスという、3種のコンセプトでアルバムを再構成。ここでしか聴くことの出来ないオリジナル・リミックス音源によるニュー・ヴァージョンにて、新たにアルバムをクローズアップするという興味深い内容。

その第1弾「サージェント・ペパーズ・リ:トラックス」は、アルバム全曲のオリジナル・リミックス音源によるリコンストラクション・トラックス、インストゥルメンタル・トラックス、ヴォーカル・トラックスに加えて、同時期シングル・リリースの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「ペニー・レイン」の各バージョンも収録。
まずはじめに収録されているリコンストラクション・トラックスは、マルチ・トラック・マスターからオリジナル最新リミックス音源によってアルバムを再構成したもの。これまでマルチ・トラック音源は「Rock Band」関連で、すでに知られている中、このシリーズではそうした既発音源をそのまま収録したものではなく、改めてマルチ・トラック・マスターから独自にリミックスされた音源を元に、演奏前のカウントやチャットを含む、セッション音源のスタジオ・アウトテイクも加えられたオリジナル編集バージョンによるもの。その特徴としてはヴォーカルが生々しくクローズ・アップされ、新たなステレオ・セパレーションによって各楽器のバランスもよりクリアーに。また通常の音源では埋もれている楽器の演奏を浮き彫りにしたインストゥルメンタル・トラック、さらにその逆に楽器演奏を廃しネイキッドな状態で、ヴォーカルだけをリアルに聞かせるヴォーカル・トラックと、いずれもオリジナル編集された最新バージョンでの収録。またリマスタリングにあたっては、48kHz/24bitフォーマットで取り込まれたマルチ・トラック・マスターからコンバートした、オリジナル音源が使われており、既発音源以上の高音質クオリティーで収められており、ヘッドフォンで聞き比べれば、各楽器のセパレーションの違いや、マスター・ダイレクトのヴォーカル・クオリティーなど、ここでしか聞けない独自のオリジナル編集によるハイクオリティー音源であることに納得いただけるはず。またマニアックな詳細ポイントに関わらず、オルタネイト・ミックス、およびインスト・アルバムとして純粋に楽しめる編集にもなっており、特定楽器のみのセパレート音源と違って作品として聞き通せる内容で、一連の「Rock Band」関連とは一線を画する編集企画。最新リマスタリングによってアルバムを再構成した永久保存プレス2CD。

[Reconstruction Tracks with Instrumental Tracks and Vocal Tracks]
CD ONE :
(RECONSTRUCTION TRACKS) 01. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 02. With A Little Help From My Friends 03. Lucy In The Sky With Diamonds / 04. Getting Better 05. Fixing A Hole / 06. She's Leaving Home 07. Being For The Benefit Of Mr. Kite! / 08. Within You Without You 09. When I'm Sixty-Four / 10. Lovely Rita 11. Good Morning Good Morning 12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 13. A Day In The Life + 14. Strawberry Fields Forever – Remix 15. Strawberry Fields Forever – Instrumental 16. Strawberry Fields Forever - Vocal Track / 17. Penny Lane – Remix 18. Penny Lane- Instrumental / 19. Penny Lane - Vocal Track

CD TWO :
(INSTRUMENTAL TRACKS) 01. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 02. With A Little Help From My Friends / 03. Lucy In The Sky With Diamonds / 04. Getting Better 05. Fixing A Hole / 06. She's Leaving Home 07. Being For The Benefit Of Mr. Kite! / 08. Within You Without You 09. When I'm Sixty-Four / 10. Lovely Rita / 11. Good Morning Good Morning / 12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) / 13. A Day In The Life
(VOCAL TRACKS) 14. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / 15. With A Little Help From My Friends 16. Lucy In The Sky With Diamonds / 17. Getting Better / 18. Fixing A Hole / 19. She's Leaving Home 20. Being For The Benefit Of Mr. Kite! / 21. Within You Without You / 22. When I'm Sixty-Four / 23. Lovely Rita 24. Good Morning Good Morning / 25. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) / 26. A Day In The Life


2012年02月05日

裸のラリーズ、限定8CD+2DVDボックス!

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◆ 裸のラリーズ/ Ignuitas Box (8CD + 2DVD) この商品はこちらから

ignuitasレーベルより、裸のラリーズ関連で過去に発表され、現在は入手困難となっている 8CD+DVD2枚を、10枚組Boxにて完全限定300セットにてリリース。
これまで各タイトルを買い逃された方には、単品で揃えるよりもはるかにロー・プライスゆえ、特におすすめのコレクターズ・エディション。

収録作品:CD
『LIVE AT KINJOUGAKUEN UNIVERSITY Oct 30, 1976』
『STUDIO REHEARSAL 1979』
『LIVE AT SHIBUYA YANEURA May 25, 1975』
『EVE NIGHT 1983 AT HOUSEI UNIVERSITY』(2CD)
その他 全プレス8CD

収録作品:DVD
『LIVE AT KYOTO UNIVERSITY July 10 1994』(2DVD)

2012年02月04日

「ゲット・ヤー・ヤー・ヤズ・アウト」ライブを映像で!

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◆ ROLLING STONES / 1969 (2DVDR) この商品はこちらから

ストーンズ専門のjointripレーベルより、1969年「GET YER YA-YA'S OUT」のコンプリート・ムービー、さらにDisc:2には1969年のライヴやTV出演時の映像愛憎を時系列に徹底網羅しており、しかも日本語テロップで出来事や活動の流れを克明に追跡。中にはオルタモントでの超レア映像も含まれており、さらに初回250セットのみ、限定カラー・ポストカードを封入した、コレクターズ・エディション!

まずDisc:1は、映画「ギミー・シェルター」で知られる1969年11月26日から28日の3日間にわたり行われた、NY,MSG公演のプロショット映像と、残されたサウンドボード音源から当夜の曲順通りにライブの模様を再構築。1969年全米ツアーでのコンサートの実際の流れを擬似追体験できる構成となっており、映画「ギミー・シェルター」でのコンサートの臨場感の物足り無さを解消するかのような納得の70分。特に"LITTLE QUEENIE"では、キースとミックが修正を施した「ゲット・ヤー・ヤー・ヤズ・アウト」のステレオ・ミックスを映像にシンクロさせ、ラスト”STREET FIGHTING MAN”は28日の1st&2ndショー音源を使用。さらに全15曲のセットリストのうち、映像の存在しない4曲に関してはイメージ映像で補填しており、まさに1969年のリアルなストーンズのライブを、究極のこだわりで再現。
さらにDisc:2にはその1969年、激動のストーンズの出来事を100分にわたり、TV出演、ライヴ映像、ニュース映像を交え時系列に網羅。まず4月のイタリア映画でのミックの"STREET FIGHTING MAN"の映像パフォーマンス、そしてあのハイドパークでの記者会見、「無情の世界」のTVパフォーマンス、その後のミックとマリアンヌの渡豪と自殺未遂。そして迎えた全米ツアーでは、貴重なL.A.フォーラムでのライブ映像から、11月26日MSG公演のタイムコード入りの記者会見映像、そしてあのオルタモントからは、ストーンズ登場直後の混乱するステージでのオープニング”Jumpin' Jack Flash”の超レア映像や、イギリス帰国後のサヴィル・シアターでのレアなライヴ映像まで、それら出来事の箇所には日本語字幕テロップを配し、徹底的にストーンズの活動の流れを追えるプロダクトとしてここに。 さらに初回ボーナスとして限定カラー・ポストカードを封入。こちらは250セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
激動の60年代終末をライブとドキュメントで捉えた永久保存マスト・アイテム!

[DISC 1 : GET YER YA-YA'S OUT A COMPLETE MOVIE : pro.shot / 70mims]
01.Opening Slate 02.JUMPIN' JACK FLASH (Nov 28th 1st show) 03.CAROL (Nov 28th 2nd show) 04.SYMPATHY FOR THE DEVIL (Sound;Nov 28 1st show/ Montage Clip) 05.STRAY CAT BLUES (Sound;Nov 28 1st show/ Montage Clip) 06.LOVE IN VAIN (Nov 26th Baltimore/Long Version) 07.PRODIGAL SON (Nov 27th) 08.YOU GOTTA MOVE (Nov 27th) 09.UNDER MY THUMB/I'M FREE(Nov 28 1st show + Sound ;Nov 27th) 10.MIDNIGHT RAMBLER (Nov 28th 2nd show) 11.LIVE WITH ME (Nov 28th 2nd show) 12.LITTLE QUEENIE (Nov 28th 1st show/sound;Get Yer Album Mix) 13.(I CAN'T GET NO) SATISFACTION (Nov 27th) 14.HONKY TONK WOMEN (Nov 27th) 15.STREET FIGHTING MAN (Nov 28th 2nd show+1st show(part/sound)) 16.End Credits

[DISC 2 : YEAR OF SATANIC '69 : pro.shot / 100mims.]
(APRIL;The Italian film "Umano Non Umano !") STREET FIGHTING MAN / KEEF AND MOOG (APRIL to JUNE Timeline) "LET IT BLEED" Session / Troubles & Drug Busts / BJ Leaving The Band / Hyde Park Press Conference News Reel
(JUNE 16th ;David Frost Show) YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
(July 3rd) The Death of BRIAN JONES / HONKY TONK WOMEN (BBC Top Of The Pops)
(JULY 5th ;HYDE PARK CONCER) Adonais -Eulogy for Brian Jones- / I'm Yours And I'm Hers / Stray Cat Blues / Sympathy For The Devil
(JULY ; M.J. in Australia - Ned Kelly) Marianne Faithfull in COMA / WILD COLONIAL BOY excerpts from the film "Ned Kelly" / Keef have a son, Marlon
(Nov 8th ; US TOUR ; L.A. Forum) LITTLE QUEENIE / SATISFACTION / Film Footage (L.A.Forum Nov 8th)
(Nov 18th ; Ed Sullivan Show) GIMME SHELTER / LOVE IN VAIN / HONKY TONK WOMEN
(Nov 26th ; PRESS CONFERENCE IN NYC) at Rockefeller Center.with timecode
(Dec 2nd-4th ; Muscle Shoals Studio) Wild Horses -Monitoring in studio-
(Dec 6th ; ALTAMONT CONCERT) Opening / Sound; Brown Sugar / JUMPIN' JACK FLASH (Rare Proshot!)/ SYMPATHY FOR THE DEVIL I&II / UNDER MY THUMB / STREET FIGHTING MAN
(Dec 12th ; BBC TV) GIMME SHELTER
(Dec 14th ; UK TOUR Saville Theatre) JUMPIN' JACK FLASH / CAROL / SATISFACTION / End Credits

2012年02月01日

カサビアン、2012年来日公演!

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◆ KASABIAN / HIT THE ROAD 2012 (2CDR)) この商品はこちらから

2012年来日ツアーより、1月15&16日2days行われた東京、新木場コースト公演の初日15日の模様を、オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・クオリティーにてコンプリート収録。今ツアー唯一の休日と言うことでチケットもソールド・アウトで大盛況の中、アルバム『Velociraptor!』をひっさげた来日だけにまず、同アルバムからの"Days Are Forgotten"、まさにカサビアン節な曲からスタート。そして"Shoot The Runner"をはさみ"Velociraptor"がくるという、新旧織り交ぜたセットリストで進行。そして"L.S.F."で本編ラストとなり、アンコール3曲は"Switchblade Smile"、"Vlad The Impaler"と4th、3rdの中でもアッパーな曲をかまして、最後は"Fire"でエンドという、ゴキゲンなライブをベスト・クオリティーで。なおボーナス・トラックとして、オープニング・アクトを務めたBELAKISSのライブからも7曲を追加収録。

[Studio Coast, Tokyo, Japan 15th January 2012]
Disc 1 : 01. Days Are Forgotten 02. Shoot The Runner 03. Velociraptor! 04. Underdog 05. Where Did All The Love Go? 06. ID 07. Take Aim 08. Club Foot 09. Re-Wired 10. Empire 11. Fast Fuse 12. Goodbye Kiss
Disc 2 : 01. L.S.F. encore; 02. Switchblade Smiles 03. Vlad the Impaler 04. Fire

(05.-11. bonus tracks; BELAKISS :Opening Act)

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