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2012年07月31日

サマー・セールのご案内

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記録的猛暑と言われてますが、京都は例年こんなもんかなと思いつつ、
やっぱりいつも以上に暑い気がしてきました。日々溶けそうです。
そんな中ですが、毎年恒例の「サマー・セール」のご案内をさせていただきます。
まとめ買い等には、この機会を是非ご利用下さい。

◇期間  8.3 (金) ~ 8.12 (日)  10days 12:00 - 22:00
◇Sale価格
* USED アイテム ALL 20%OFF (中古CD&レコード)
* NEW アイテム ALL 10%OFF
(新品CD&LP、コレクターズCD&DVD、Tシャツなど)

特に中古アナログ、CDは連日追加放出いたします。
尚、遠方で直接ご来店できない方も、通販をご利用下さい。
その旨、お電話やメールで、
ご希望商品をお知らせいただけたらけっこうです。

オリンピックに(閉会式はストーンズ!?)、高校野球・・
まだまだ今年の夏の熱さは続きますけど、
どうぞよろしくお願いいたします。

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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
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2012年07月26日

ビートルズ、「バレット・テープ」の決定盤がここに

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◆ THE BEATLES / The Barrett Tapes Remaster Edition (2CD) この商品はこちらから

JPGRレーベルより、通称「ザ・バレット・テープ」がリマスター・ヴァージョンで、決定盤としてここに。
アビーロード・スタジオのエンジニア、ジョン・バレットが所有していたプライベート・テープの流出音源として知られる通称「ザ・バレット・テープ」は、1983年の夏、アビーロード・スタジオ改装の際に開催されたザ・ビートルズのマルチメディア・ショー「The Beatles At Abbey Road」のため、EMIがバレットに依頼し制作された有名な流出音源。そして「The Beatles At Abbey Road」のためのカタログ作りや編集が行われている間、バレットはいくつかの音源を自分自身のためにカセットへコピーし、いくつかは彼自身がテープを回しながらミックス、そしてその他のトラックは、未発表アルバム「SESSIONS」に使用される予定だったオリジナル・ミックスなどで構成されていたことで知られるもの。その後現在まで、様々な形式で流通していた中、本タイトルは、過去流通とは一線を画す、最新の高音質デジタル・リマスタリングが施された驚異的なサウンド・クオリティーによるもので、あのアンソロジー・プロジェクトの布石にもなった歴史的流出音源の決定版アイテムとしてここに。
DISC 1 : 01. She Loves You (Rs 1) / 02. She Loves You (Rs 2) / 03. Strawberry Fields Forever (Take 7 Rs 6) 04. Strawberry Fields Forever (Take 26 Rm 9) / 05. This Boy (Take 15 Rs 15) / 06 - That Means A Lot (Takes 20-21) 07. That Means A Lot (Takes 23-24) / 08. That Means A Lot (Test) / 09. Don't Bother Me (Take 10) / 10. Don't Bother Me (Take 11) 11. Don't Bother Me (Take 12) / 12. Don't Bother Me (Take 13) / 13. One After 909 (Take 1) / 14. One After 909 (Take 2) 15. One After 909 (Take 3) / 16. One After 909 (Take 4) / 17. One After 909 (Take 5) / 18. Hold Me Tight (Take 20A) 19. Hold Me Tight (Take 20B) / 20. Hold Me Tight (Take 21 Announced As 23) / 21. Hold Me Tight (Take 22) 22. Hold Me Tight (Take 23) / 23. Hold Me Tight (Take 24) / 24. Hold Me Tight (Take 25) / 25. Hold Me Tight (Take 26) / 26. Hold Me Tight (Take 27) / 27. Hold Me Tight (Take 28) / 28. Hold Me Tight (Take 29) / 29. Penny Lane (Rm 8) 30. Penny Lane (Rm 9) / 31. Penny Lane (Rm 10) / 32. Mister Moonlight (Take 4 Rs 1) / 33. Mister Moonlight (Take 4 Rs 2) 34. Ob-La-Di, Ob-La-Da (Take 5) / 35. Come And Get It (Alternate Rs With Dt Vocals) / 36. What You're Doing (Take 11) 37. From Me To You / 38. From Me To You

DISC 2 : 01.Thank You Girl (Take 14) / 02. Thank You Girl (Take 30) / 03. Yes It Is (RS 1) / 04. It's All Too Much (unedited RM) / 05. It's All Too Much (unedited RS) / 06. That Means A Lot (Take 1) / 07. That Means A Lot (Take 3) / 08. Norwegian Wood (Take 1) / 09. Norwegian Wood (Take 2) / 10. Norwegian Wood (Take 4) / 11. I'm Looking Through You (Take 1) 12. I'm Looking Through You (Take 4) / 13. 12 Bar Original (Take 1) / 14. 12 Bar Original (Take 2) 15. How Do You Do It (unedited Mono) / 16. One After 909 (Take 2 Mono) / 17. One After 909 (edit of Takes 4&5 Mono) 18. Leave My Kitten Alone (Take 5) / 19. If You've Got Trouble (true Stereo) / 20. That Means A Lot (Mono) 21. Norwegian Wood (Take 1) / 22. I'm Looking Through You (Take 1) / 23. Not Guilty (Take 102 unedited Stereo) / 24. What's The New Mary Jane (Take 4 & overdub partial)

2012年07月21日

ストーンズ・アーカイヴ第4弾は「TOKYO 1990」

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◆ ROLLING STONES / LIVE AT TOKYO DOME (2CD) この商品はこちらから

『The Brussels Affair』、『Hampton Coliseum』、『L.A. Friday』に続く、配信音源からの最新リミックス・バージョン第4弾は、1990年、国内ストーンズ・ファンが一同に東京の集結し狂乱と化した、初来日の東京ドーム10daysより、9日目となった2月26日のステージを完全再現。

まずこれまでのアーカイヴ音源同様、オープニングを含めて曲間にカットはあるものの、演奏曲はもちろん完全収録で、しかもミックのあの微笑ましいMCは全てノーカット。そしてサウンド・バランスはやはりカンペキで、これまで流通していたサウンドボード音源とは、もちろん別モノのダイレクト感溢れるもの。また一部ミックのボーカル・パートがカットされていたり、"Sad Sad Sad"でバナードのコーラス・パートが消されていたりなど、興味深いミックスが施されているパートも随所にあるので、そのあたりを検索するのも一興。とにかく長年のストーンズ・ファンにとっては、待ちわびた記念すべき初来日公演の一夜を、マスター・クオリティーで収めた、永久保存の限定ロー・プライス、プレス2CDにて。

Disc One :
01. Start Me Up
02. Bitch
03. Sad Sad Sad
04. Harlem Shuffle
05. Tumbling Dice
06. Miss You
07. Ruby Tuesday
08. Almost Hear You Sigh
09. Rock And A Hard Place
10. Mixed Emotions
11. Honky Tonk Women
12. Midnight Ramblers
Disc Two :
01. You Can't Always Get What You Want
02. Can't Be Seen(Keith)
03. Happy (Keith)
04. Paint It Black
05. 2000 Light Years From Home
06. Sympathy For The Devil
07. Gimme Shelter
08. It's Only Rock'n Roll
09. Brown Sugar
10. (I Can't Get No) Satisfaction
11. Jumping Jack Flash
[Recorded at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 1990]

2012年07月12日

ポールの名盤ソロ、「ラム」のアーカイヴ・アイテム

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◆ PAUL McCARTNEY / RAM : Alternate Archive (プレス1DVD+2CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.傘下のDAPレーベルより。ポールの「オルタネイト・アーカイブ・コレクション」シリーズから、『RAM』が登場。アルバムを全曲ビデオ・アルバム化したDVD映像と、オルタネイト関連音源を1DVD+2CDにまとめた究極のコレクターズ・エディション。

まずDVDは全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムで、公式リマスターとは違ってワイド・スクリーン(16:9)収録のプロモ映像を含め、アルバム全曲を当時のニュース映像やプライベート・フィルム、貴重な写真を元に『RAM』の世界観を映像化。また映像に合わせてオーディオ・セレクトで、ドルビー・デジタル5.1サラウンド音源(通常再生の場合はステレオ・ダウンミックスで聴けます)および、96khz/24bitハイ・レゾルーション・アンリミテッド・ステレオ音源を収録。CDでは再生できない高音質マスター・サウンドを、DVDで再現しており、これでPCオーディオや、DVD-Audioディスクでの再生環境がなくても、通常のDVDプレイヤーで再生可能で映像と共に究極の最高音質を聴くことが出来るというもの。
さらに音源CD:1には、アルバム全曲のベーシック・トラックスと、ラフ・ミックスを収録。ベーシック・トラックスはメイン・ヴォーカル以外のバッキング・トラックをフィーチャーしたインストゥルメンタルで、特筆すべきは単に機械的なカラオケ機能で作られた擬似音源と違って、リアル・ステレオで楽器の音をクリアに分離したセパレーションによるもの。そしてラフ・ミックスでのアルバム未収録曲は公式リマスターにも数曲収録された中、ここでは未編集のオリジナル・ラフ・ミックスを収録。
さらにcd:2にはシングル「アナザー・デイ」のプロモ・モノ・ミックスからはじまり、配信のみで公開されたライブ音源や、ジャム・セッション、さらに貴重な初期ミックスのセッション音源や、ヴォーカルやピアノだけをフィーチャーした音源、さらにTVショーでのアコースティック演奏までを収録したレア音源コレクション。そして最後は『RAM』のラジオ放送用プロモーションとして配布された貴重な「Brung To Ewe By」も収録。「ナウ・ヒア・ディス」の歌と共に、アルバム収録曲を紹介していく内容で、こちらも公式未収録の完全版にて収録。ポールの傑作アルバム『RAM』をより深く理解する手助けとなる必携マスト・アイテム。

DVD :
(RAM - VIDEO ALBUM)
01. Too Many People 02. 3 Legs 03. Ram On 04. Dear Boy 05. Uncle Albert / Admiral Halsey 06. Smile Away 07. Heart Of The Country 08. Monkberry Moon Delight 09. Eat At Home 10. Long Haired Lady 11. Ram On 12. The Back Seat Of My Car
(EXTRA VIDEO)
01. Another Day 02. Oh Woman, Oh Why 03. Paul 2012 Interview 04. RAM 2012 USTV CM 05. Promotional Trailer 2012 06. John Talk About RAM
[NTSC 16:9 WIDESCREEN time aprox. 56min. : Dolby Digital 5.1 Surround Sound + 96khz/24bit High Rosolution PCM stereo]

CD ONE :
(RAM - BASIC TRACKS)
01. Too Many People 02. 3 Legs 03. Ram On 04. Dear Boy 05. Uncle Albert / Admiral Halsey 06. Smile Away 07. Heart Of The Country 08. Monkberry Moon Delight 09. Eat At Home 10. Long Haired Lady 11. Ram On 12. The Back Seat Of My Car 13. Another Day 14. Oh Woman, Oh Why
(ROUGH MIX – INSTRUMENTALS)
15. Hey Diddle 16. A Love For You 17. Rode All Night 18. Sunshine Sometime 19. Great Cock And Seagull Race

CD TWO :
(RAM – ALTERNATES)
01. Another Day (promotional mono mix) 02. Oh Woman, Oh Why (promotional mono mix) 03. Eat At Home / Smile Away (live in groningen 1972) 04. Uncle Albert Jam 05. The Back Seat Of My Car (rough mix) 06. Monkberry Moon Delight (alternate remix) 07. Long Haired Lady (rough mix) 08. Heart Of The Country (acoustic) 09. Hey Diddle (early mix) 10. A Love For You (early mix) 11. Sunshine Sometime (vocal version) 12. 3 Legs (acoustic) 13. Monkberry Moon Delight (vocal track) 14. Two Fingers 15. When The Wind Is Browing 16. The Back Seat Of My Car (piano track) 17. Brung To Ewe By - "Now Here This" Variations

2012年07月11日

ビートルズ1966年来日公演の永久保存版!

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◆ THE BEATLES / Live In Japan Memorial 1966 Special (2CD+2DVD) この商品はこちらから


ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、1966年日本公演の決定盤と言える、音源と映像のセット・アイテムがここに。音楽のみならず、社会現象まで巻き起こした、その重要な歴史的資料ともいうべき来日公演を、余すところなく収録した永久保存版。
◇ 7月1日夜の部の「Day Tripper」収録
◇ 6月30日の映像はノートリミング・バージョン
◇ 7月1日の映像は高画質&高音質ニューマスターを使用
◇ 貴重なドキュメンタリー映像、TCR入りの流出記者会見映像も
◇ 日本公演パンフ、当時パンフに挿入されていたポスターも復刻

まず音源CDに関しては、disc:1の前半は6月30日の公演を、ピッチ調整を厳密に行い、ビートルズ日本で初めてのステージを完全収録。そして、後半は7月1日昼の部公演を収録。クオリティー的には前日に劣るものの、現状ベストと言える最も高音質なマスターを使用しており、両公演、既発ソースとは一線を画すクオリティーを保証。さらにボーナス・トラックとして、初登場となる7月1日夜の部の「Day Tripper」を、オーディエンス録音にて収録。わずか1曲ながら、これまで世界中で誰も聴いたことのなかった音源で、しかもクオリティーも当時としては驚くべき良好なもの。しかもこの1966年ツアーでは「Day Tripper」の後はそのまま「Baby’s In Black」に間髪入れず続けて演奏されていたのが、ここではポールがMCを入れているのも興味深いところ。
続いて音源disc:2の前半は、7月1日昼の部公演の別ソース音源を収録。こちらは当時、コンサート当日の夜、テレビで放送された”TV放送によるオーディエンス録音”が収録されており、演奏内容は当然disc:1と同様ながら、当時の雰囲気、空気を感じれる興味深い録音。そして後半にはコンサートに先立って紅真珠の間で行なわれた記者会見の模様もノーカットで収録。
そして映像DVDの詳細は以下のとおり。
まずdisc:1には6月30日公演、そして7月1日昼の部公演の模様を収録。わずか30分あまりのコンサートが2公演分収められており、いずれもビットレートを最大限大きくとり、クオリティーを優先。特に6月30日の映像は、マスター・ソースも高画質だったのが、現状では最高のクオリティーのものを、ビットレートを大きくとったことで、最大限クオリティー・アップさせることに。またレーザー・ディスクでオフィシャル・リリースされた際には、なぜかトリミングが施されており、画面の周囲を削って一回り拡大させていたのが、本タイトルでは隅々までしっかりと、ノー・トリミングにて。そして後半は今回の目玉のひとつである、ニュー・マスターによる7月1日の映像を収録。もちろん流出映像だけに6月30日よりもクオリティーがやや劣るのは否めない中、従来よりも間違いなく高画質なソース、現状これがベストと断言できるもの。これはその入手経路より、日本に残されたコピーからではなく、エプスタインが持ち帰ったというマスターから、何世代かを経たものであると判明。
そしてDVDのdisc:2は、コンサート映像、記者会見、ドキュメンタリーなど、この日本公演に関する貴重な映像を全てコンパイル。まず6月30日の映像から、本編とは別のソースによる映像を3種類。この日本公演には前述の通り複雑な流出経路を経た映像が数多くあり、それぞれ細かい画質のニュアンスの違いがあるのがわかり、そして6月30日と7月1日公演から、TVカメラではなく、客席から8mmカメラで撮影された映像を2パターン収録。さらにこの8mm映像に実際の音声を同期させたものも最後に収録。そして7月1日の8mmキネコーディング・フィルム・バージョンを、こちらは完全フル収録。この7月1日もまた、6月30日以上に様々な流出経路違いの映像が各所で使われており、いずれも1曲ないし数曲の収録ながら、実に7種類ものバージョンの異なる映像が存在しており、最後に7月2日のコンサート8mmフィルムも収録。そしてこちらも今回の目玉と言える、記者会見の映像を収録。ビートルズのみならず、会場でカメラを構えたり、メモをとったりする報道陣の様子なども含まれた、TCR入りの初登場流出映像で、完全初公開となるもの。さらに最後は各種ドキュメンタリー映像で、来日での空港での様子、右翼の街宣、女の子ファンと老人たちの討論、会場の撤去の様子、警備の様子、武道館の階段を上り会場入りする当時のファンの様子など、当時のコンサート以外の世相が伺える貴重映像が盛りだくさん。尚、メンバーがタラップから降りてくるシーンは、実際のその時の音声と共に鮮やかなカラー映像で収録されており、さらにビデオやLDではモノクロで収録されていた、ビートルズを乗せたキャデラックがホテルの駐車場に入っていく有名なシーンも、なんとカラー映像で収録。
また今回のセットは、貴重な来日公演のパンフレットのレプリカ、そして当時パンフレットに挿入されていた、羽田に降り立つビートルズの写真を使ったポスターも、復刻し添付。
まさに伝説の来日公演の全てを網羅した、永久保存版となりえる超レア・マスト・アイテム。

CD ONE :
[LIVE AT THE BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN June 30, 1966]
01. Introduction 02. Rock And Roll Music 03. She's A Woman 04. If I Needed Someone 05. Day Tripper 06. Baby's In Black 07. I Feel Fine 08. Yesterday 09. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. I'm Down
[LIVE AT THE BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN July 1, 1966 AFTERNOON SHOW]
13. Introduction 14. Rock And Roll Music 15. She's A Woman 16. If I Needed Someone 17. Day Tripper 18. Baby's In Black 19. I Feel Fine 20. Yesterday 21. I Wanna Be Your Man 22. Nowhere Man 23. Paperback Writer 24. I'm Down
[EVENING SHOW]
25. Day Tripper
[TV PROGRAM June 29, 1966]
26. “Star One Thousand And One Nights”

CD TWO :
[LIVE AT THE BUDOKAN HALL July 1, 1966 AFTERNOON SHOW : OFF-LINE RECORDING from the TV LIVE-ON-AIR]
01. Introduction 02. Rock And Roll Music 03. She's A Woman 04. If I Needed Someone 05. Day Tripper 06. Baby's In Black 07. I Feel Fine 08. Yesterday 09. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. I'm Down
[PINK PEARL BALL HILTON TOKYO June 29, 1966]
13. Introductions 14. Photo Session 15. Press Conference

DVD ONE :
[LIVE AT THE BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN June 30, 1966]
01. Introduction 02. Rock And Roll Music 03. She's A Woman 04. If I Needed Someone 05. Day Tripper 06. Baby's In Black 07. I Feel Fine 08. Yesterday 09. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. I'm Down
[LIVE AT THE BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN July 1, 1966 AFTERNOON SHOW]
01. Introduction 02. Rock And Roll Music 03. She's A Woman 04. If I Needed Someone 05. Day Tripper 06. Baby's In Black 07. I Feel Fine 08. Yesterday 09. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. I'm Down

DVD TWO :
[ALTERNATIVE LIVE AT THE BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN June 30, 1966]
01. Alternate Source #1 - Paperback Writer 02. Alternate Source #2 – Yesterday 03. Alternate Source #3 - Nowhere Man - I’m Down
[LIVE AT THE BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN June 30 & July 1, 1966]
01. Color 8mm raw 1 02. Color 8mm raw 2 03. Color 8mm audio synch

[FULL CONCERT 8mm KINECORDING FILM ANAMOPHIC : LIVE AT THE BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN July 1, 1966]
01. Introduction 02. Rock And Roll Music 03. She's A Woman 04. If I Needed Someone 05. Day Tripper 06. Baby's In Black 07. I Feel Fine 08. Yesterday 09. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. I'm Down
[ALTERNATE SOURCES : LIVE AT BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN July 1, 1966]
01. Alternate Source #1 - Rock And Roll Music – Yesterday 02. Alternate Source #2 - Paperback Writer 03. Alternate Source #3 - Nowhere Man - Rock And Roll Music 04. Alternate Source #4 - Paperback Writer 05. Alternate Source #5 - Paperback Writer 06. Alternate Source #6 - Rock And Roll Music - Yesterday - Paperback Writer 07. Alternate Source #7 - Yesterday - Nowhere Man - If I Needed Someone
[LIVE AT THE BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN July 2, 1966]
01. Color 8mm
[JAPAN TOUR DOCUMENT FROM ARRIVAL to DEPARTURE]
01. Press Conference 02. Documentary #1 03. Documentary #2 04. Documentary #3

2012年07月10日

7月ショップからのお知らせ

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こんにちは、Joe's Garageです。いつもありがとうございます。
ショップから表の四条通りに出てみると、今日から祇園祭りのホコ建てが
始まってました。

毎年この様子を見るたび、あぁ、夏やぁ~・・
今年は3連休も絡んでるんで、さらにすごい人なんでしょうね。

◇まず今月、祇園祭などに伴う、ショップ営業時間の変更を
お知らせさせていただきます。

*7月14日(土) 11:00 - 17:00
*7月18日(水) 臨時休業
*7月21日(土) 11:00 - 17:00
*7月29日(日) 臨時休業


以上、ご迷惑かけて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
なお、WEBサイトは全く通常通りですので、普段どおり是非ご利用下さい。


◇またショップでは中古CD、アナログもかなりの入荷がありまして、
日々店頭出ししており、また今月は新入荷のアイテムも多数です。
さらに恒例のサマー・セールも月末からの予定で、
また事前に改めてご連絡させていただきます。

では本格的に暑くなってきましたが、
またお近くに来られる際は是非
お立ち寄りくださいませ。

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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
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2012年07月09日

レッチリ、またまた最新プロショット・ライブ!

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◆ ROCK IN RIO MADRID 2012 (1DVDR) この商品はこちらから

『アイム・ウィズ・ユー』リリース後、順調にワールド・ツアーを続けていた中、2012年に入りアンソニーの足の治療ため、USツアーを一旦延期。そして4月からツアー再開となった後、6月29日から5日間にわたりスペイン、マドリッドで開催された恒例「ロック・イン・リオ・マドリッド」の最終日7月7日、ヘッドライナーとして登場。その圧巻のパフォーマンスを、WEB CASTオンエアーによる、オフィシャル・クオリティー、プロショットにて97分にわたりコンプリート収録。すっかり回復したアンソニーを中心にまさに全開パフォーマンスで、トリに相応しい盛り上がりを演出。またセットも前年ツアーに準じた内容ながら、イベント・ライブということで、ややコンパクトながらも、”Snow ((Hey Oh))”や”Suck My Kiss”など、前年にはあまり演奏していなかったナンバーを組み込んでいるあたりは嬉しいところ。2012年のプロショット・ライブとしては6月の「ボナルー・フェス」に続くものであり、フル・ライブゆえファンは絶対必見。
01.Monarchy Of Roses/02.Around The World/03.Snow ((Hey Oh))/04.Can't Stop/05.Californication/06.Look Around/07.Hard To Concentrate/08.Parallel Universe/09.The Adventures Of Rain Dance Maggie/10.Right On Time/11.Throw Away Your Television/12.Factory Of Faith/13.Under The Bridge/14.By The Way/15.Chad,Mauro,Flea,Josh Jam/16.Suck My Kiss/17.Ethiopia/18.Give It Away
[Rock In Rio : Ciudad del Rock, Arganda del Rey, Madrid, Spain 7th July 2012]


2012年07月08日

来日前に必聴!ローゼスの最新ライブ!

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◆ STONE ROSES / AMSTERDAM REUNION NIGHT 2012 (2CDR) この商品はこちらから

2012年、ついにイアン、ジョン、マニ、レニの黄金期メンバーで再結成を果たし、ツアーを開始。そのフジロック来日前のユーロ・ツアーより、6月12日オランダ、アムステルダムでのライブを、メンバーがステージ上で使用した、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス収録!
その音質はクリアーだけでなく、音のダイレクト感や音圧感、そしてバンド・サウンドとボーカルも全く違和感なくミックスされており、アンプから出力されるサウンドの細部に至るまでリアルに再現された、まさにオフィシャル・ライブ・レベルによるもの。
そして誰もが期待していたセット内容や演奏に関しては、まずデビュー・アルバムを中心にセレクトされており、ここではやはりレニのドラムが聞きどころで、特に”Waterfall”や”Made Of Stone”あたりは、ロビーとは全く違った独特のグルーヴを産出。さらに「セカンド・カミング」時期のツアーではセットから外れていた”Mersey Paradise”や”(Song For My) Sugar Spun Sister”、そして”Where Angels Play”などでのジョン・スクワイアのプレイも興味深いところで、デビュー時よりヘヴィな音で鳴らしていながら、違和感はナシ。他にも過去のライブより完成度も高い”Fools Gold”、「セカンド・カミング」時期よりさらにド迫力の”Love Spreads”なども必聴。因みにこの日、レニがラストのアンコールを演奏せずに帰っており、その場内の異様な雰囲気までもリアルに再現。
さらにボーナス・トラックとして、レニが使用していたマトリックス以前のイヤーモニター・ソース音源も5曲追加収録。フジロックの前には、絶対必聴のマスト・アイテム。

Disc 1 : 01. I Wanna Be Adored 02. Sally Cinnamon 03. Mersey Paradise 04. (Song For My) Sugar Spun Sister 05. Where Angels Play 06. Shoot You Down 07. Fools Gold 08. Tightrope 09. Ten Storey Love Song 10. Waterfall 11. Don't Stop
Disc 2 : 01. This Is The One 02. She Bangs The Drums 03. Made Of Stone 04. Love Spreads 05. Ian Speech
(bonus tracks : Reni's IEM source)
06. I Wanna Be Adored 07. Sally Cinnamon 08. Mersey Paradise 09. (Song For My) Sugar Spun Sister 10. Where Angels Play

[at Heineken Music Hall, Amsterdam, The Netherlands 12th June 2012]

2012年07月07日

話題の2012年版クイーンのライブ!

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◆ QUEEN + ADAM LAMBERT / LET’S STOP AIDS 2012 (1DVDR) この商品はこちらから

2012年6月30日、ウクライナ・キエフのインディペンデント広場で行われたフリー・コンサートは、アンチ・エイズのチャリティ・イベントとして開催され、30万人以上を集め、歴史的イベントとなることに。そしてこの一大ライブで、大きな話題を呼ぶこととなったクイーン+アダム・ランバートのステージを、WEBキャストからのマスター・クオリティー、プロショットにてコンプリート収録。
まずアダム・ランバートは、2009年全米開催のアイドル・オーディション番組『アメリカン・アイドル』のシーズン8の優勝者で、この決勝でブライアン・メイとロジャー・テイラーの演奏で「We Are the Champions」を歌っており、その時に2人はクイーンのフロントマンとして迎え入れようと声をかけ、その後も「2011 MTV Europe Music Awards」においてもジョイント・ライブを行なっているのは周知の事実。そして今回このイベントにおいて、エルトン・ジョンに続いて登場し、ついにこの日世界初のフルセット・ライブを披露。「フラッシュ」のイントロから「輝ける7つの海」「炎のロックンロール」と初期ナンバーで衝撃的なオープニングを飾り、そのあともまさにベスト・オブ・クイーンといえるセットは、フレディー生前の黄金期を彷彿とさせるシーンも。なお若きアダムのハイトーン・ヴォイスは、フレディとはまた違った魅力で、クイーン・ナンバーをリフレッシュさせており、やはり賛否両論はあるものの、クイーン・ファンにとってはやはり見逃せないパフォーマンス。さらにボーナスとして2度目の競演となった、2011年11月6日、イギリスのベルファストで行われた「MTV EMA」でのセレモニーにおけるパフォーマンスもプロショットで追加収録した、トータル143分。

(Your Life Is Not A Game. Let's Stop AIDS Together)
1. Flash (intro)/2. Seven Seas Of Rhye/3. Keep Yourself Alive/4. We Will Rock You (Fast)/5. Fat Bottomed Girls/6. Don't Stop Me Now/7. Under Pressure/8. I Want It All/9. Who Wants To Live Forever/10. A Kind Of Magic/11. These Are Days Of Our Lives/12. Love Of My Life/13. '39/14. Dragon Attack/15. Drums Solo/16. Guitar Solo/17. I Want To Break Free/18. Another One Bites The Dust/19. Radio Ga Ga/20. Somebody To Love/21. Crazy Little Thing Called Love/22. The Show Must Go on/23. Bohemian Rhapsody/24. Tie Your Mother Down/25. We Will Rock You/26. We Are The Champions
[Live at Independence Square, Kiev, Ukaine 30th June, 2012]

27.Award Ceremony/28.The Show Must Go On/29.We Will Rock You/30.We Are The Champions
[MTV EMA : Live at Odyssey Arena, Belfast, Northern Ireland November 6th 2011]


2012年07月06日

ストーンズ、1971年マーキー・ライブの決定盤!

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◆ ROLLING STONES / LIVE AT THE MARQUEE 1971 (1Blu-ray) この商品はこちらから

ストーンズ・ファン定番の、1971年3月26日、ロンドンのマーキーで行われたTVシューティング・ライブ、そしてリハの模様を、全て過去最高のクオリティーにてブルーレイ。しかもナレーションやMCの一部に日本語字幕入り。
ストーンズ・ファンにとってあまりに有名なTVライブで、まずはいわゆる「TVオンエアー・ヴァージョン」は、近年WEBでも公開されたフランスTVオンエアー・ヴァージョンを、オフラインPAL版で独自ルートで入手し、さらにNTSC-1080ハイビジョン化してブルーレイ収録。変換の際に輝度を落とすと、画像が暗くなってしまう欠点もあるために、今回あえて明るいままでの調整で収録。また過去流通にあった「Midnight Rambler」ブレイク部分の数十秒の欠落も無し。さらにこの時、マーキーのオーナーとストーンズ側は看板の設置の有無などを巡ってもめていたため、ミックが「Bitch」の前にチクリと発したMCにも日本語字幕を挿入。
そして次のいわゆる「1992年未編集LTVヴァージョン」は、ロー・ジェネレーション・PALマスターから丁寧にNTSC-1080ハイビジョン化。さすがにTV・オンエアー・マスターと比べるとクオリティーは落ちるものの、過去のいかなる流出ソースよりも高画質で、しかも冒頭スレートも長く、導入部のクリス・ジャガーの小芝居もノーカット収録し、この部分にも日本語字幕を挿入。なお、これを見ると「I Got The Blues」でボーカルのみ、ミック一人で後で録り直して差し替えていることなど、「放送ヴァージョン」では様々な編集が施されていることも判明。またクリス・ジャガーを起用し、この「1992年未編集LTV版」をオフィシャル・リリースする予定もあったことが推し量られ、そのプロモ・トレイラー版をさらに、上記フランスTV版をも超えた驚きのクオリティーで収録。
さらにクオリティー的にはきびしいものの、場内に観客を入れて撮影された「Bitch」と「Brown Sugar」をボーナスで収録。「Bitch」の始まりが少し早くから収録され、カラー部分が多いバージョンと、ほとんどモノクロながらクッキリとしたバージョンの2つを、SD画質のままに収録。なお、放送ヴァージョンや未編集ヴァージョンは、各席にはスタッフや関係者しかおらず、普段着に無精ヒゲといったキースが、ここではおなじみの赤いラメのボレロのステージ衣装に着替え、観客がいるせいもあって白熱の演奏を披露。
以上、過去流通とは完全に一線を画する、2時間に及ぶ1971年マーキー映像集を、高画質ブルーレイにてここに。

◆ LIVE & REHEARSALS AT THE MARQUEE, LONDON, UK, MARCH 26TH 1971 : All Pro-Shot, HD conversion & SD : Total Time 114mins

[FRENCH TV version]
01. ina.fr Colour Bars 02. LIVE WITH ME 03. DEAD FLOWERS 04. I GOT THE BLUES 05. LET IT ROCK 06. MIDNIGHT RAMBLER 07. (I CAN’T GET NO) SATISFACTION 08. BITCH 09. BROWN SUGAR
[LTV 1992 version (BRITISH TV)]
01. LTV C210 Slate 02. Introduction by Chris Jagger 03. LIVE WITH ME 04. DEAD FLOWERS 05. I GOT THE BLUES #1 06. I GOT THE BLUES (false start) 07. I GOT THE BLUES #2 (w/ false start) 08. LET IT ROCK 09. MIDNIGHT RAMBLER 10. (I CAN’T GET NO) SATISFACTION 11. BITCH (false start) 12. BITCH #1 13. BROWN SUGAR 14. BITCH #2 15. END CREDIT
[TRAILER OF LTV 1992 version]
01. LIVE WITH ME (part) 02. MIDNIGHT RAMBLER (part) 03. BROWN SUGAR (part) Promo Sampler of 1992 versionか  [OUTTAKES (Conversion A, SD)]
01. BITCH (part) 02. BROWN SUGAR longer & more coloured part.
[OUTTAKES (Conversion B, SD)]
01. BITCH (part) 02. BROWN SUGAR

2012年07月05日

ポール・マッカートニー、1975年豪州ツアー決定盤!

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◆ PAUL McCARTNEY / Wings Over Australia 1975 (3CD+2DVD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、ウイングスの1975年オーストラリア・ツアーを、音と映像で完全コンパイルした決定盤がここに。

1975年、ポールはウォームアップ的な短期UKツアーを終え、ワールドツアーのスタートとなるオーストラリア・ツアーを開始。その豪州ツアーを集大成したのが本タイトルで、まずCDは3枚に渡りこのツアーからの各種ライブ音源を収録。
まずdisc:1&2には、1975年11月13日メルボルン連続公演の初日の模様を、パーフェクト・クオリティーのサウンドボード音源にてコンプリート収録。既発ソースでは、テープのよれや回転ムラなどが頻出していた中、ここでは可能な限り修復し、特に「Lady Madonna」や「Junior’s Farm」で目立っていたトラブルもほぼ問題なし。そして曲間などにあったカット部分も、高音質オーディエンス音源で補完し、さらに完璧なものに。そしてdisc:3はオーストラリアその他の公演地の音源を収録。まずコンサートのハイライト部分のみながら、初日となる11月1日パース公演を全11曲サウンドボード収録しているのは、大きなポイントで、過去流通では難のあったピッチも補正し、クオリティーも数ランク・アップ。さらにオーストラリアでのインタビュー、そしてオーディエンス・ソースながら、同ツアーにおけるアデレード、シドニー、ブリスベン公演から、それぞれ1曲づつ収録。イントロを間違えて仕切り直す「Junior’s Farm」など、オーディエンス録音とはいえ、いずれも初登場の貴重な音源ゆえ、こちらも要チェック。
そして映像DVDは2枚に渡って、貴重な映像を集めたオーストラリア・ツアーの集大成となっており、まずdisc:1は11月13日メルボルン公演をマスター・クオリティー、プロショットにてコンプリート収録。こちらはこの年日本で放送された映像とは、アングルなどが異なった関係者流出バージョンによるもので、流出だけにクオリティー的には『ロックショウ』には劣るものの、1975年のフル・ライブをプロショットでワン・ステージ完全収録されているのは、この映像のみゆえ、あまりに貴重な記録と言えるもの。
そしてdisc:2は同じくメルボルン公演の、今度は日本国内で放送されたバージョンを収録。こちらはコンプリートではないものの、流出バージョンとは別アングルのカメラでの収録で、しかもポールのクローズ・アップ映像が多用されており、また日本語の歌詞字幕も時代を感じさせるもの。さらに後半はこのオーストラリア・ツアーに関するドキュメンタリーを日程順に収録。ツアーを伝えるニュース映像、会場設営の様子、空港に降り立つウイングスの面々、さらにリハーサルの様子などが克明に記録されており、サウンドチェックを丹念に行なっている様子から、ホーン・セクションのメンバーが庭先で練習している様子、地元テレビ番組への出演、コアラとたわむれるポール家族、これらが時系列でたっぷりと収録されており、よくぞここまで撮影されていたなと驚きも。しかも最後は、中止となる日本公演を謝罪し、「BLUEBIRD」を歌う映像も収録されており、これはオーストラリア・ツアー中に来日中止決定を受けてホテルで撮影されたもので、しかもオンエアーされたもののみならず、カチンコから収録している流出映像も同時に収録。
幻となった初来日公演前の、ウイングス1975年オーストラリア・ツアーを、サウンドボード音源+プロショット映像を集大成し、全て過去最高のクオリティーで収めた、まさに決定盤と言えるメモリアル・タイトルを永久保存プレスCD+DVDにて。


DISC ONE : 01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. Let Me Roll It 04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Little Woman Love - C Moon 06. Maybe I'm Amazed 07. Lady Madonna 08. The Long And Winding Road 09. Live And Let Die 10. Picasso's Last Words (Drink to Me) 11. Richard Cory 12. Bluebird 13. I've Just Seen A Face 14. Blackbird 15. Yesterday
DISC TWO : 01. You Gave Me the Answer 02. Magneto And Titanium Man 03. Go Now 04. Call Me Back Again 05. My Love 06. Listen to What the Man Said 07. Letting Go 08. Medicine Jar 09. Junior's Farm 10. Band On the Run 11. Hi, Hi, Hi 12. Soily
[Sidney Myer Music Bowl Melbourne Australia November 13th 1975]

DISC THREE : 01. Venus And Mars - Rock Show – Jet 02. Let Me Roll It 03. Spirits Of Ancient Egypt 04. Little Woman Love - C Moon 05. The Long And Winding Road 06. Blackbird 07. Yesterday 08. My Love 09. Letting Go 10. Band On The Run 11. Hi Hi Hi
[Entertainment Center Perth Australia November 1st 1975]
12. After The Concert In Perth 13. Radio Sydney Australia Phone Interview 14. Perth Backstage Interview by John O'Donnel 15. Apology to Japan – Bluebird
[INTERVIEWS]

16. Junior's Farm [Apollo Stadium Adelaide Australia November 4th 1975]
17. Letting Go [Hordern Pavilion Sydney Australia November 7th 1974]
18. Listen To What The Man Said [Festival Hall Brisbane Australia November 10th 1975]

DVD DISC ONE :
(COMPLETE VERSION)
01. Introduction 02. Venus And Mars - Rock Show – Jet 03. Let Me Roll It 04. Spirits Of Ancient Egypt 05. Little Woman Love - C Moon 06. Maybe I'm Amazed 07. Lady Madonna 08. The Long And Winding Road 09. Live And Let Die 10. Picasso's Last Words 11. Richard Cory 12. Bluebird 13. I've Just Seen A Face 14. Blackbird 15. Yesterday 16. You Gave Me the Answer 17. Magneto And Titanium Man 18. Go Now 19. Call Me Back Again 20. My Love 21. Listen to What the Man Said 22. Letting Go 23. Medicine Jar 24. Junior's Farm 25. Band On the Run 26. Hi, Hi, Hi 27. Soily

DVD DISC TWO :
(JAPANESE TV VERSION)
01. Venus And Mars - Rock Show – Jet 02. Let Me Roll It 03. Maybe I'm Amazed 04. The Long And Winding Road 05. I've Just Seen A Face 06. Blackbird 07. Yesterday 08. Call Me Back Again 09. My Love 10. Listen to What the Man Said 11. Letting Go 12. Medicine Jar 13. Junior's Farm 14. Band On the Run 15. Hi, Hi, Hi 16. Soily

[OCUMENTARY Australia October 28, 1975 to November 14, 1975]
(OCTOBER 28, 1975)
01. Ticket Sales News Report 02. DJ Announce WINGS' concert 03. 1975 Perth Airport
(OCTOBER 29, 1975) 01. Entertaiment Center In Perth 02. Denny Laine's Birthday at Entertaiment Center
(OCTOBER 30, 1975)
01. Rehearsals At The Entertaiment Center - Yesterday - Blackbird - Yesterday - Magneto And Titanium Man
(NOVEMBER 1, 1975)
01. Perth Auditorium Raw 02. "The Norm Gunston Show" Raw 03. "The Norm Gunston Show" 04. Out from The Hotel To Soundcheck 05. Perth Auditorium Soundcheck 06. Live At Perth Concert Raw - Hi Hi Hi 07. After The Concert
(NOVEMBER 4, 1975)
01. Adelaide Airport & Apollo Stadium
(NOVEMBER 5, 1975)
02. Aplollo Stadium Adelaide Raw 03. Concert
(NOVEMBER 6, 1975)
04. Visiting The Horse Park In Adelaide Raw 05. "Eyewitness News" Kingsford Smith Int's Airport
(NOVEMBER 8, 1975)
06. Hordern Pavilion Sydney Raw


2012年07月02日

メタリカ、「RIDE THE LIGHTNING」再現ライブ!

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◆ METALLICA / ORION MUSIC + MORE 2012 1ST DAY (1DVDR) この商品はこちらから

2012年も開催の運びとなった、メタリカ自身が主催するフェス「ORION MUSIC+MORE FESTIVAL」は、6月23&24日と2日間にわたりニュー・ジャージーで行われることに。その初日となる6月23日のメタリカのパフォーマンスを、WEBストリーミング・ライブより、マスター・クオリティー、プロショットにてコンプリート収録。この2日間で、まず初日23日はセカンド・アルバム「RIDE THE LIGHTNING」を、そして2日目はヨーロッパ・ツアー同様「BLACK ALBUM」を完全再現が大きな話題となった中、やはり注目は本タイトル初日の「RIDE THE LIGHTNING」完全再現で、この日が史上初の披露となり、もちろん他にも代表キラー・チューンを多数挿入。まさに本フェスならではのスペシャル・セットだけにファンは絶対必見のトータル2時間30分、フル・ヴォリュームで!

01.Intro/02.Hit The Lights/03.Master Of Puppets/04.The Four Horsemen/05.Sad But True/06.Hell And Back/07.Ride The Lightning Film/08.The Call Of Ktulu/09.Creeping Death/10.Escape/11.Trapped Under Ice/Kirk Solo/12.Fade To Black/13.For Whom The Bell Tolls/14.Ride The Lightning/15.Fight Fire With Fire/16.Nothing Else Matters/17.Enter Sandman/18.Battery/19.One/20.Seek & Destroy/Let There Be Rock/21.Press Conference

[ORION MUSIC+MORE FESTIVAL : Live at Bader Field, Atlantic City, New Jersey, USA June 23rd, 2012]

2012年07月01日

U.K. 2012年 Osaka Night!

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◆ U.K. / NIGHT AFTER NIGHT 2012 WEST JAPAN (2CDR) この商品はこちらから


33年ぶりに実現したトリオU.K.による、2012年ジャパン・ツアーより5公演目となる19日大阪公演を、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターよりコンプリート収録。音質はクリアーかつ、音のダイレクト感や音圧感、そしてジョブソンの繊細なヴァイオリンや、ボジオの複数バスドラの重低音、そしてアンプから出力されるサウンドの細部に至るまで、まさにサウンドボード・レベルでリアルに再現。
そしてこの前までの東京4公演とセット・リストに変化はないものの、先のUSツアーではプレイされなかった”Nothing To Lose”は、やはり日本のファンに向け特別にセットイン。そしてさらなるサプライズは、なんと1979年来日公演のために作られ演奏された”As Long As You Want Me Here”が、ジョプソンのピアノ、ウェットンのボーカル、そして観客の手拍子によって奇跡の再現。さらに続く”In The Dead Of Night”から”By The Light Of Day”そして”Presto Vivace And Reprise”の流れは先のUSツアーでも初日しか演奏されておらず、こちらも日本公演ならではの嬉しい組曲構成。そしてあまりにすさまじい3人のプレイが炸裂するアンコール・ラストの”The Only Thing She Needs”まで、110分にわたり最高のクオリティーにて。しかも唯一の関西公演ということもあり、会場の熱気、雰囲気は最高に素晴らしく、メンバーと観客との一体感は、本ジャパン・ツアー、ベストと言える永久保存のメモリアル・アイテム。

Disc One :
01. Alaska
02. Night After Night
03. Nothing To Lose
04. Thirty Years
05. Rendezvous 6:02
06. Carrying No Cross
07. Eddie Jobson Violin & Keyboard Solo
08. Terry Bozzio Drum Solo
Disc Two :
01. As Long As You Want Me Here
02. Danger Money
03. In The Dead Of Night
04. By The Light Of Day
05. Presto Vivace And Reprise
-encore-
06. Caesar's Palace Blues
07. The Only Thing She Needs
[Recorded at Nanba Hatch, Osaka, Japan, June 19th 2012]

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