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2014年03月29日

MSG2014年、来日公演を映像で再現!

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◆ MICHAEL SCHENKER / Live In Tokyo 2014 1st (1BDR) この商品はこちらから

2014年ジャパン・ツアーより、ツアーのラストを締めくくる東京2公演のうち初日となる、3月12日中野サンプラザ公演を、2F席前方からシューティングされたHDカメラからの良好オーディエンス映像からダイレクトにブルーレイ化。
ライブ冒頭の「Neptune Rising」のみ音声だけの収録ながら、「Where the Wild Wind Blows」以降はほぼコンプリート収録されており、しかも最新デジタル機材を使用し、クローズ・ショットを多用した映像はマイケルの運指までカンペキに捕らえており、そのクリアーさは驚異的。しかも音声は別レコーディングされたデジタル・オーディエンス・マスターをマトリックスするというこだわりで、当日の会場の興奮をリアルに再現。
そして今回のツアーは、前作のタイトルである「Temple of Rock」をプロジェクト名に冠し制作された新作「Bridge the Gap」を引っ提げ、ヴォーカルには実力派ドゥギー・ホワイトを迎え、近年プレイ的にも精神面においても非常に安定しているマイケルは、この日も絶好調。そして前回ツアーより帯同しているハーマン・ラレベルに加え、今回はベーシストとしてフランシス・ブッフホルツも参加、よりスコーピオンズ色の強まった編成で、会場中に拍手が湧き上る中、新曲のインスト「Neptune Rising」で幕を開けるオープニングはいきなりの聴き所。そして「Where The Wild Wind Blows」から登場するドゥギーは、前年の"Voices Of Rainbow"以上に好調なヴォーカルを披露。そして場内の興奮がピークに達する「Into The Arena」から、後半に連発されるUFOナンバーはもう壮快で、マイケルのギターが空間いっぱいに広がる「Rock Bottom」、会場の合唱と拍手がバンドの演奏と渡り合うようなラストの「Doctor Doctor」などは感動もの。

01. Neptune Rising 02. Where the Wild Wind Blows 03. Lovedrive 04. Another Piece of Meat 05. Assault Attack 06. Armed & Ready 07. Into the Arena 08. Attack of the Mad Axeman 09. Rock My Nights Away 10. Coast to Coast 11. Before the Devil Knows You're Dead 12. Horizons 13. Lord of the Lost and Lonely 14. Only You Can Rock Me 15. Band Introduction 16. Shoot Shoot 17. Let It Roll 18, Lights Out 19. Too Hot to Handle 20. Blackout 21. Rock You Like a Hurricane 22. Rock Bottom –encore- 23. Holiday 24. Doctor Doctor
[Live at Nakano Sun Plaza Hall, Tokyo, Japan 12th March 2014]

Michael Schenker - Guitar / Doogie White - Vocal / Wayne Findlay - Guitar, Keyboards / Francis Buchholz - Bass, Vocals / Herman Rarebell - Drums

2014年03月25日

ストーンズ来日公演最終日もDACレーベルより!

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◆ ROLLING STONES / TOKYO DOME 306 (プレス2CD) この商品はこちらから

ストーンズ・ファンにはおなじみ、Dog N’Catレーベルより、2014年『14・オン・ファイア・ジャパン・ツアー』の、最終日となる3月6日東京ドーム公演の決定盤音源がここに。
なんと来日公演音源で評判の高いSEE NO EVILレーベル提供による、ミック・ジャガーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス収録!

このレーベルならではの、高品位なイヤモニター音源と、 アリーナ席最前方にて収録された最高レベルのオーディエンス音源とを巧みにマトリックスすることで、他の音源にはないサウンドボードの質感、ドーム内の空気感や臨場感までをも、カンペキなバランスで見事に完全再現。
緊張感高まるオープニングのSEから、「Ladies & Gentlemen ! Please Welcome The Rolling Stones !!」というアナウンスでスタートし、最後のカーテン・コールまで、約2時間にわたるライブを完全収録したもので、またこの日は3公演において、唯一ゲスト登場もあり賛否両論を呼んだ中、”Jumping Jack Flash ”から気合充分でスタートしたライブは、演奏パフォーマンス的にはベストと言えるもの。2日目以上に元気なキースに、相変わらずの超人的な動きで観る者を感動させるミックらが、終始バンドを牽引。またセットリストにおいても、リクエストでは”Respectable”、そして日替わりとしてこの日のみの”Ruby Tuesday”などは感涙もの。そして「無情の世界」などは、一度演奏が終わったにも関わらず、再度エンディングを繰り返したり、アンコール・ラストの”Satisfaction”などは、一旦終わろうとしたにもかかわらず、チャーリーがドラムを再び叩きだし、再度キースがリフを奏でるという、まるで、この最終日を惜しむかのように、延々と延長されるエンディングは、まさに有終の美を飾るかのような素晴らしい盛り上がりとなることに。
これまでの2公演とは違った、あまりに感動的なファイナルであり、また次回の来日も期待してしまう最高のバンド・パフォーマンスを、全編サウンドボード・レベルで聞けるのが嬉しいところ。さらにボーナスとして、イヤー・モニター音源より同日のレアな2曲を、手を加えずにダイレクト・ソースにて追加収録。
美麗コーティング・ジャケット&帯付きの完全限定プレス2CDゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC ONE : 01. Opening 02. Jumpin' Jack Flash 03. You Got Me Rocking 04. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It) 05. Tumbling Dice 06. Ruby Tuesday 07. Doom And Gloom 08. Respectable 09. Honky Tonk Women 10. Band Introduction 11. Slipping Away with Mick Taylor 12. Before They Make Me Run 13. Midnight Rambler with Mick Taylor 14. Miss You
DISC TWO : 01. Paint It Black 02. Gimme Shelter 03. Start Me Up 04. Sympathy For The Devil 05. Brown Sugar 06. You Can't Always Get What You Want 07. (I Can't Get No) Satisfaction with Mick Taylor

(BONUS TRACKS : IEM source for Mick Jagger)
08. You Got Me Rocking
09. Slipping Away
[Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014]

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica / Keith Richards - Guitars, Vocals / Charlie Watts - Drums / Ronnie Wood - Guitars

Mick Taylor - Guitars, Backing Vocals / Darryl Jones - Bass, Vocal / Bobby Keys - Tenor Saxophone / Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals / Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion / Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion / Tim Ries - Horns, Keyboard / Matt Clifford - French Horn


2014年03月21日

ストーンズ来日公演、最終日もブルーレイ映像で!

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◆ ROLLING STONES / Tokyo 3rd Night (1Blu-ray R) この商品はこちらから

ストーンズの映像専門の新規NANKERレーベルより、2014年『14・オン・ファイア・ジャパン・ツアー』最終日となる、3月6日東京ドーム公演を、HDDハイビジョン・カメラを駆使した、25GB容量のハイクオリティー映像を、圧縮することなくハイスペックなブルーレイにてここに。

まずHDDカメラはスタンド1F右サイドからの撮影で、前方視界を妨げる障害物も無く、視界は終始良好。アングルもステージ全体から、ズーム・アップ、そしてスクリーン・ショットなども効果的に挿入。
しかも音声は、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス収録しており、ドーム特有の残響音も皆無というミラクル・サウンド。
そして緊張感高まるオープニングのSEから、「Ladies & Gentlemen ! Please Welcome The Rolling Stones !!」というアナウンスでスタートし、最後のカーテン・コールまで、約2時間にわたるライブを完全収録したもので、”Jumping Jack Flash ”から気合充分でスタートしたライブは、演奏パフォーマンス的にはベストと言えるもの。2日目以上に元気なキースに、相変わらずの超人的な動きで観る者を感動させるミックらが、終始バンドを牽引。またセットリストにおいても、リクエストでは”Respectable”、そして日替わりとしてこの日のみの”Ruby Tuesday”などは感涙もの。そして「無情の世界」などは、一度演奏が終わったにも関わらず、再度エンディングを繰り返したり、アンコール・ラストの”Satisfaction”などは、一旦終わろうとしたにもかかわらず、チャーリーがドラムを再び叩きだし、再度キースがリフを奏でるという、まるで、この最終日を惜しむかのように、延々と延長されるエンディングは、まさに有終の美を飾るかのような素晴らしい盛り上がりとなることに。
これまでの2公演とは違った、あまりに感動的なファイナルであり、また次回の来日も期待してしまう最高のバンド・パフォーマンスを、ベスト・クオリティー映像で収めた永久保存ブルーレイ。


01.Intro 02.Jumpin’ Jack Flash 03.You Got Me Rocking 04.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It) 05.Tumbling Dice 06.Ruby Tuesday 07.Doom And Gloom 08.Respectable 09.Honky Tonk Women 10.Band Introductions 11.Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor) 12.Before They Make Me Run 13.Midnight Rambler (with Mick Taylor) 14.Miss You 15.Paint It Black 16.Gimme Shelter 17.Start Me Up 18.Sympathy For The Devil 19.Brown Sugar ENCORE 20.You Can’t Always Get What You Want 21.(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)
[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014]
◇Personnel; Mick Jagger (vocals, guitar), Keith Richards (guitar, vocals), Charlie Watts (drums), Ronnie Wood (guitar), Tim Ries (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Chuck Leavell (keyboards), Darryl Jones (bass), Lisa Fischer (background vocals), Bernard Fowler (background vocals) & Mick Taylor (guitar)

2014年03月20日

ストーンズ来日公演、ついにブルーレイ映像も登場!

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◆ ROLLING STONES / Tokyo 2nd Night (1Blu-ray R) この商品はこちらから

ストーンズの映像専門の新規NANKERレーベルより、2014年『14・オン・ファイア・ジャパン・ツアー』の2日目であり、誰もがベスト・ライブと称する、3月4日東京ドーム公演を、HDDハイビジョン・カメラを駆使した、25GB容量のハイクオリティー映像を、圧縮することなくハイスペックなブルーレイにてここに。

まずHDDカメラはスタンド1F席からの撮影で、前方視界を妨げる障害物も無く、視界は終始良好。アングルもステージ全体から、ズーム・アップ、そしてスクリーン・ショットなども効果的に挿入。
しかも音声は、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス収録しており、ドーム特有の残響音も皆無というミラクル・サウンド。

そして緊張感高まるオープニングのSEから、「Ladies & Gentlemen ! Please Welcome The Rolling Stones !!」というアナウンスでスタートし、最後のカーテン・コールまで、約2時間にわたるライブを完全収録したもので、体調不良だったキースも完全復活し、初日とは別人のような元気な姿とプレイを披露。特に「悪魔を憐れむ歌」ではセンター・ステージの前にやってきて客席に深々と何度もお辞儀をするシーンもあり、この場面は何度見ても感動もの。そして”Start Me Up”からスタートするこの日は、セットリストにおいても、周知の通りベスト・ナイトと言えるもので、”Angie”やキースの”Happy”はもちろん、なんと1973年秋のユーロ・ツアー以来となる”Silver Train”がリクエスト・ナンバーで登場。もちろんミック・テイラーのスライドもフューチャーされ、40年来となるこの曲の演奏は、世界中のファンの間でも大きな話題を呼ぶことに。その後のミックの相変わらずの超人的パフォーマンスや、キースとロンが笑顔で交わるところ、そしてこちらも黙々とマイペースで叩き続けるチャーリーと、全てが最高のバンド・パフォーマンスとなったベスト・アクトを、ベスト・クオリティーにて完全再現。

01.Intro 02.Start Me Up 03.You Got Me Rocking 04.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It) 05.Tumbling Dice 06.Angie 07.Doom And Gloom 08.Silver Train (Fan vote ? with Mick Taylor) 09.Honky Tonk Women 10. band Introduction 11.Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar) 12.Happy (with Keith on lead vocals) 13.Midnight Rambler (with Mick Taylor) 14.Miss You 15.Paint It Black 16.Gimme Shelter 17.Jumpin’ Jack Flash 18.Sympathy For The Devil 19.Brown Sugar ENCORE 20.You Can’t Always Get What You Want 21.(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014]

◇Personnel; Mick Jagger (vocals, guitar), Keith Richards (guitar, vocals), Charlie Watts (drums), Ronnie Wood (guitar), Tim Ries (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Chuck Leavell (keyboards), Darryl Jones (bass), Lisa Fischer (background vocals), Bernard Fowler (background vocals) & Mick Taylor (guitar)


2014年03月19日

エンプレス・バレイXザヴェルからの、ストーンズ最終日!

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◆ ROLLING STONES / Stones Addict #3 Tokyo (プレス2CD) この商品はこちらから

名門エンプレス・バレイ・レーベルと、ザヴェル・ジャパン制作総指揮により、ストーンズの「14 ON FIRE」ツアー関連が順次リリース。
そしてジャパン・ツアーの最終日となった、3月6日東京ドーム公演も、本レーベル・オリジナルの高品質マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施した永久保存のプレス2CDにてここに。


緊張感高まるオープニングのSEから、「Ladies & Gentlemen ! Please Welcome The Rolling Stones !!」というアナウンスでスタートし、最後のカーテン・コールまで、約2時間にわたるライブを完全収録したもので、またこの日は3公演において、”Jumping Jack Flash ”から気合充分でスタートしたライブは、演奏パフォーマンス的にはベストと言えるもの。2日目以上に元気なキースに、相変わらずの超人的な動きで観る者を感動させるミックらが、終始バンドを牽引。またセットリストにおいても、リクエストでは”Respectable”、そして日替わりとしてこの日のみの”Ruby Tuesday”などは感涙もの。そして「無情の世界」などは、一度演奏が終わったにも関わらず、再度エンディングを繰り返したり、アンコール・ラストの”Satisfaction”などは、一旦終わろうとしたにもかかわらず、チャーリーがドラムを再び叩きだし、再度キースがリフを奏でるという、まるで、この最終日を惜しむかのように、延々と延長されるエンディングは、まさに有終の美を飾るかのような素晴らしい盛り上がりとなることに。
これまでの2公演とは違った、あまりに感動的なファイナルであり、また次回の来日も期待してしまう最高のバンド・パフォーマンスを、ベスト・クオリティーで収めた永久保存プレスCD。ファン必聴メモリアル・アイテム。

[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014]
◇Personnel; Mick Jagger (vocals, guitar), Keith Richards (guitar, vocals), Charlie Watts (drums), Ronnie Wood (guitar), Tim Ries (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Chuck Leavell (keyboards), Darryl Jones (bass), Lisa Fischer (background vocals), Bernard Fowler (background vocals) & Mick Taylor (guitar)

2014年03月17日

そしてストーンズ、来日公演最終日の映像も!

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◆ ROLLING STONES / TOKYO DOME 2014 THIRD DAY (プレス1DVD) この商品はこちらから

ストーンズ専門のmayflowerレーベルより、2014年『14・オン・ファイア・ジャパン・ツアー』最終日となる、3月6日東京ドーム公演を、デジタルHDカメラ使用によるオーディエンス・ショット映像にてコンプリート収録。

緊張感高まるオープニングのSEから、「Ladies & Gentlemen ! Please Welcome The Rolling Stones !!」というアナウンスでスタートし、最後のカーテン・コールまで、約2時間にわたるライブを完全収録したもので、またこの日は3公演において、唯一ゲスト登場もあり賛否両論を呼んだ中、”Jumping Jack Flash ”から気合充分でスタートしたライブは、演奏パフォーマンス的にはベストと言えるもの。2日目以上に元気なキースに、相変わらずの超人的な動きで観る者を感動させるミックらが、終始バンドを牽引。またセットリストにおいても、リクエストでは”Respectable”、そして日替わりとしてこの日のみの”Ruby Tuesday”などは感涙もの。そして「無情の世界」などは、一度演奏が終わったにも関わらず、再度エンディングを繰り返したり、アンコール・ラストの”Satisfaction”などは、一旦終わろうとしたにもかかわらず、チャーリーがドラムを再び叩きだし、再度キースがリフを奏でるという、まるで、この最終日を惜しむかのように、延々と延長されるエンディングは、まさに有終の美を飾るかのような素晴らしい盛り上がりとなることに。
これまでの2公演とは違った、あまりに感動的なファイナルであり、また次回の来日も期待してしまう最高のバンド・パフォーマンスを、ベスト・クオリティー映像で収めた永久保存プレスDVD。ファン必見メモリアル・アイテム。

01. Opening 02. Jumpin' Jack Flash 03. You Got Me Rocking 04. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It) 05. Tumbling Dice 06. Ruby Tuesday 07. Doom And Gloom 08. Respectable 09. Honky Tonk Women 10. Band Introduction 11. Slipping Away with Mick Taylor 12. Before They Make Me Run 13. Midnight Rambler with Mick Taylor 14. Miss You 15. Paint It Black 16. Gimme Shelter17. Start Me Up 18. Sympathy For The Devil 19. Brown Sugar 20. You Can't Always Get What You Want 21. (I Can't Get No) Satisfaction with Mick Taylor
[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan 6th March 2014]

◇Personnel; Mick Jagger (vocals, guitar), Keith Richards (guitar, vocals), Charlie Watts (drums), Ronnie Wood (guitar), Tim Ries (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Chuck Leavell (keyboards), Darryl Jones (bass), Lisa Fischer (background vocals), Bernard Fowler (background vocals) & Mick Taylor (guitar)


2014年03月16日

ストーンズ、来日公演映像の2日目!

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◆ ROLLING STONES / TOKYO DOME 2014 SECOND DAY (プレス1DVD) この商品はこちらから

ストーンズ専門のmayflowerレーベルより、2014年『14・オン・ファイア・ジャパン・ツアー』の2日目であり、誰もがベスト・ライブと称する、3月4日東京ドーム公演を、デジタルHDカメラ使用によるオーディエンス・ショット映像にてコンプリート収録。

緊張感高まるオープニングのSEから、「Ladies & Gentlemen ! Please Welcome The Rolling Stones !!」というアナウンスでスタートし、最後のカーテン・コールまで、約2時間にわたるライブを完全収録したもので、体調不良だったキースも完全復活し、初日とは別人のような元気な姿とプレイを披露。特に「悪魔を憐れむ歌」ではセンター・ステージの前にやってきて客席に深々と何度もお辞儀をするシーンもあり、この場面は何度見ても感動もの。そして”Start Me Up”からスタートするこの日は、セットリストにおいても、周知の通りベスト・ナイトと言えるもので、”Angie”やキースの”Happy”はもちろん、なんと1973年秋のユーロ・ツアー以来となる”Silver Train”がリクエスト・ナンバーで登場。もちろんミック・テイラーのスライドもフューチャーされ、40年来となるこの曲の演奏は、世界中のファンの間でも大きな話題を呼ぶことに。その後のミックの相変わらずの超人的パフォーマンスや、キースとロンが笑顔で交わるところ、そしてこちらも黙々とマイペースで叩き続けるチャーリーと、全てが最高のバンド・パフォーマンスとなったベスト・アクトを、良好映像にて完全再現。
さらにボーナス映像として、当日の午後に行なわれた、ミックが撮影したと言われる「無情の世界」のリハーサル映像なども追加収録した、2014年来日公演2日目の映像の決定盤と言える永久保存プレスDVD。

01. Opening 02. Start Me Up 03. You Got Me Rocking 04. It's Only Rock 'n' Roll 05. Tumbling Dice 06. Angie07. Doom & Gloom 08. Silver Train with Mick Taylor 09. Honky Tonk Women 10. Member Introduction 11. Slipping Away with Mick Taylor 12. Happy 13. Midnight Rambler with Mick Taylor 14. Miss You 15. Paint It Black 16. Gimme Shelter 17. Jumpin' Jack Flash18. Sympathy For The Devil 19. Brown Sugar 20. You Can't Always Get What You Want 21. Satisfaction with Mick Taylor
[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014]
(BONUS MOVIE)
01. You Can’t Always Get What You Want Rehearsal March 4, 2014 02. Second Show At The Tokyo Dome

◇Personnel; Mick Jagger (vocals, guitar), Keith Richards (guitar, vocals), Charlie Watts (drums), Ronnie Wood (guitar), Tim Ries (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Chuck Leavell (keyboards), Darryl Jones (bass), Lisa Fischer (background vocals), Bernard Fowler (background vocals) & Mick Taylor (guitar)

2014年03月15日

ストーンズ、来日公演の映像も順次入荷。まず初日!

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◆ ROLLING STONES / TOKYO DOME 2014 FIRST DAY (プレス1DVD) この商品はこちらから

ストーンズ専門のmayflowerレーベルより、2014年『14・オン・ファイア・ジャパン・ツアー』の記念すべきオープニングとなった、2月26日東京ドーム公演を、デジタルHDカメラ使用によるオーディエンス・ショット映像にてコンプリート収録。

緊張感高まるオープニングのSEから、「Ladies & Gentlemen ! Please Welcome The Rolling Stones !!」というアナウンスでスタートし、最後のカーテン・コールまで、約2時間にわたるライブを完全収録したもので、まず大きな期待が膨らむ中、ショーは意外とも思えた”Get Off Of My Cloud”からスタートし、その後は大きなサプライズはなく、定番的ではあったものの、リクエスト・ナンバーは久しぶりの”Bitch”だったり、キースのソロ・パートの”Slipping Awa”でミック・テイラーも加わるあたりは、前年まではなかったところ。なお一部伝えられたようにキースが本調子でないためか、ミスの多いパートもあったものの、そのあたりも映像から見て取れるあたりも感慨深いもの。
さらにボーナス映像として、来日時の空港での様子や、東京ドームの様子などの短いながら貴重なドキュメンタリー映像も追加収録した、2014年来日公演初日の映像の決定盤と言える永久保存プレスDVD。

01. Opening 02. Get Off of My Cloud 03. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It) 04. Tumbling Dice 05. Wild Horses06. Emotional Rescue 07. Doom And Gloom 08. Bitch 09. Honky Tonk Women 10. Member Introductions 11. Slipping Away with Mick Taylor 12. Before They Make Me Run 13.Midnight Rambler with Mick Taylor 14. Miss You 15. Paint It Black 16. Gimme Shelter 17. Start Me Up 18. Brown Sugar 19. Jumpin' Jack Flash 20. Sympathy for the Devil 21. You Can't Always Get What You Want 22. (I Can't Get No) Satisfaction with Mick Taylor
[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 2014]
(BONUS MOVIE)
01. Arrive In Japan Feburyary 23, 2014 02. Vote For Request 03. A Messege From Keith 04. First Night Back At The Tokyo Dome!

◇Personnel; Mick Jagger (vocals, guitar), Keith Richards (guitar, vocals), Charlie Watts (drums), Ronnie Wood (guitar), Tim Ries (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Chuck Leavell (keyboards), Darryl Jones (bass), Lisa Fischer (background vocals), Bernard Fowler (background vocals) & Mick Taylor (guitar)


2014年03月13日

ストーンズ初日公演の、ハイクオリティー音源!

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◆ ROLLING STONES / TOKYO DOME 226 (プレス2CD) この商品はこちらから

ストーンズ・ファンにはおなじみ、Dog N’Catレーベルより、2014年『14・オン・ファイア・ジャパン・ツアー』の記念すべきオープニング、2月26日東京ドーム公演の決定盤音源がここに。
なんと来日公演音源で評判の高いSEE NO EVILレーベル提供による、ミック・ジャガーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックス収録!

このレーベルならではの、高品位なイヤモニター音源と、 アリーナ席最前方にて収録された最高レベルのオーディエンス音源とを巧みにマトリックスすることで、他の音源にはないサウンドボードの質感、ドーム内の空気感や臨場感までをも見事に完全再現。
そして緊張感高まるオープニングのSEから、「Ladies & Gentlemen ! Please Welcome The Rolling Stones !!」というアナウンスでスタートし、最後のカーテン・コールまで、約2時間にわたるライブを完全収録したもので、まず大きな期待が膨らむ中、ショーは意外とも思えた”Get Off Of My Cloud”からスタートし、その後は大きなサプライズはなく、定番的ではあったものの、リクエスト・ナンバーは久しぶりの”Bitch”だったり、キースのソロ・パートの”Slipping Awa”でミック・テイラーも加わるあたりは、前年まではなかったところ。なお一部伝えられたようにキースが本調子でないためか、ミスの多いパートもあったものの、そのあたりはミックの超人的パフォーマンスで充分フォローされており、その素晴らしいボーカルをサウンドボード・レベルで聞けるのが嬉しいところ。さらにボーナスとして、イヤー・モニター音源より同日のレアな4曲を、手を加えずにダイレクト・ソースにて追加収録。
美麗コーティング・ジャケット&帯付きの完全限定プレス2CDゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC ONE : 01. Opening 02. Get Off Of My Cloud 03. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It) 04. Tumbling Dice 05. Wild Horses 06. Emotional Rescue 07. Doom And Gloom 08. Bitch 09. Honky Tonk Women 10. Band Introduction 11. Slipping Away with Mick Taylor 12. Before They Make Me Run 13. Midnight Rambler with Mick Taylor 14. Miss You
DISC TWO : 01. Paint It Black 02. Gimme Shelter 03. Start Me Up 04. Brown Sugar 05. Jumpin' Jack Flash 06. Sympathy For The Devil 07. You Can't Always Get What You Want 08. (I Can't Get No) Satisfaction with Mick Taylor
(BONUS TRACKS : IEM source for Mick Jagger)
09. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It) 10. Wild Horses 11. Emotional Rescue 12. Bitch
[Live at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 2014]

Mick Jagger - Vocals, Guitar, Harmonica / Keith Richards - Guitars, Vocals / Charlie Watts - Drums / Ronnie Wood - Guitars

Mick Taylor - Guitars, Backing Vocals / Darryl Jones - Bass, Vocal / Bobby Keys - Tenor Saxophone / Chuck Leavell - Keyboards, Backing Vocals / Lisa Fischer - Backing Vocals, Percussion / Bernard Fowler - Backing Vocals, Percussion / Tim Ries - Horns, Keyboard / Matt Clifford - French Horn

2014年03月10日

NIN、圧巻の来日公演をここに完全再現!

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◆ NINE INCH NAILS / TOKYOSTUDIOCOASTFEB25 (2CDR) この商品はこちらから

NIN2014年ジャパン・ツアーの東京3Daysより、初日となる2月25日新木場スタジオコーストでのライブを、オリジナルの高品質オーディエンス・ソースと、トレント・レズナーがステージ上で使用していた非圧縮イヤー・モニター・ソースからのライン音源とを、マトリックスした究極のサウンド・クオリティーにてコンプリート収録。

前年のフジロックにおける劇的な復活ステージから、1年を待たずして敢行された待望の単独来日ツアーの全貌を伝えてくれる全ファン必聴といえるもので、とにかく音質クオリティーが素晴らしく、ストリーミング配信されたフジロックのサウンドボード音源を一蹴してしまうほどのハイクオリティー・サウンドによるもの。なおイヤー・モニター音源を使用しているため、たまに曲頭などでガイドのカウントが聴こえる箇所もある中、それ以外は流出サウンドボード音源と言われても納得の完成度。
そしてセットもデビューアルバム『Pretty Hate Machine』から、リリースされたばかりの『Hesitation Marks』まで、四半世紀に及ぶキャリアを総括するセットリストで、Alessandro Cortiniによるオープニングのアンビエント・ミュージックから、まさかのライブ・デビュー曲「Hand Covers Bruise」、さらに久しぶりにライブ披露された「Beside You In Time」、そして説明不要のアンコール・ナンバー「Hurt」まで、サウンド・演奏・内容、全てにおいて非の打ちどころのないパーフェクト・ライブをここに完全再現。

Disc 1 : 01. Opening Ambient Track #1(Alessandro Cortini) 02. Opening Ambient Track #2(Alessandro Cortini) 03. Me, I'm Not 04. Survivalism 05. Terrible Lie 06. March Of The Pigs 07. Piggy 08. Sanctified 09. Disappointed 10. Came Back Haunted
Disc 2 : 01. Find My Way 02. Reptile 03. Hand Covers Bruise(Trent Reznor and Atticus Ross cover) 04. Beside You In Time 05. Copy Of A 06. All Time Low 07. Gave Up 08. The Hand That Feeds 09. Only 10. Wish 11. Head Like A Hole –encore- 12. Hurt

[at Shinkiba Studio Coast, Tokyo, Japan 25th February 2014]
◇Personnel; Trent Reznor. Robin Finck, Alessandro Cortini & Ilan Rubin

2014年03月09日

ストーンズ、来日公演ベストの2日目!!

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◆ ROLLING STONES / 14 ON FIRE JAPAN TOUR 2014 2nd Night (2CDR) この商品はこちらから

2014年ストーンズの『14・オン・ファイア・ジャパン・ツアー』の2日目となる、3月4日東京ドーム公演を、96/24(96khz24bit)のHQハイレゾ・デジタル・レコーディングにてコンプリート収録。

アリーナ・フロント・ローより、ハイレゾ・デジタル・レコーディングされたオリジナル音源を、CD準拠44.1khzにコンバート、そのサウンドは当日会場で演奏を直に聴いてるかと思えるリアルさで、この日の公演を完璧に甦らせてくれるといえるもの。
そしてこの日は3公演において、誰もがベスト・ライブと称するショーで、体調不良だったキースも完全復活し、初日とは別人のような元気な姿とプレイを披露。そして”Start Me Up”からスタートするこの日は、セットリストにおいても、周知の通りベスト・ナイトと言えるもので、”Angie”やキースの”Happy”はもちろん、なんと1973年秋のユーロ・ツアー以来となる”Silver Train”がリクエスト・ナンバーで登場。もちろんミック・テイラーのスライドもフューチャーされ、40年来となるこの曲の演奏は、世界中のファンの間でも大きな話題を呼ぶことに。その後のミックの相変わらずの超人的パフォーマンスや、キースとロンが笑顔で交わるところ、そしてこちらも黙々とマイペースで叩き続けるチャーリーと、全てが最高のバンド・パフォーマンスとなったベスト・アクトを、東京ドームとは思えないリアルかつクリアーなサウンドにて、ここに完全再現。

CD ONE : 1. Opening 2. Start Me Up 3. You Got Me Rocking 4. It's Only Rock'n Roll (But I Like It) 5. Tumbling Dice 6. Angie 7. Doom And Gloom 8. Silver Train (with Mick Taylor) 9. Honky Tonk Women 10. Band Introductions 11. Slipping Away (Keith on Vocal with Mick Taylor) 12. Happy (Keith on Vocal) 13. Midnight Rambler (with Mick Taylor)
CD TWO : 1. Miss You 2. Paint It Black 3. Gimme Shelter 4. Jumpin' Jack Flash 5. Sympathy For The Devil 6. Brown Sugar –encore- 7. You Can't Always Get What You Want (with The Senzoku Freshman Singers) 8. (I Can't Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan 4th March 2014]

◇Personnel; Mick Jagger (vocals, guitar), Keith Richards (guitar, vocals), Charlie Watts (drums), Ronnie Wood (guitar), Tim Ries (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Chuck Leavell (keyboards), Darryl Jones (bass), Lisa Fischer (background vocals), Bernard Fowler (background vocals) & Mick Taylor (guitar)

2014年03月07日

クラプトン、2014年来日公演ファイナル!

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◆ ERIC CLAPTON / TOKYO 140228 (2CDR) この商品はこちらから

1974年の初来日から、通算20回目となる、2014年ジャパン・ツアーより、ついにファイナルとなった2月28日、日本武道館でのライブを、アリーナA中央ブロック最前方のベストポジションからレコーディングされたデシタル・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施してコンプリート収録。

全7公演の千秋楽、武道館公演は、まさに有終の美を飾るに相応しい素晴らしいパフォーマンスの連続で、この日もおなじみになった、しなやかにモダナイズされた“Pretending”でスタート。メンバーは、クリス・ステイントン(Key.)、ポール・キャラック(Vo./Key.) 、スティーヴ・ガッド(Dr.)、ネイザン・イースト(B.)、そして女性コーラスが2人という編成で、今回はギターがクラプトンのみというのも大きな注目すべきところで、まさに全編にわたり素晴らしいプレイが聞けるあたりは嬉しいところ。

そしてバンドも徐々に熱を帯び、自然に沸き上がるオーディエンスのクラップにも後押しされ、“Key to the Highway”では、ステイントンのピアノ→キャラックのオルガン→クラプトンのギターとソロ・リレーも。そして初日はオープニングだった、勢いある“Tell the Truth”と繋がり、続く“Hoochie Coochie Man”もやはり大盛り上がりに。

なおここからのセットはほぼ固定という感もある中、この日も“After Midnight”に代わり、”I Shot The Sheriff”がセットインし、ウォームなサウンドにくるまれる“Wonderful Tonight”の後に披露。

そして“Driftin’”からは、おなじみのアコースティック・セットで、時間の流れをコントロールしてしまうようなプレイに続いては、アッパーで力強いカントリー・ブルース“Nobody Knows You When You’re Down and Out”が。そしてアコースティック・ヴァージョンの“Layla”も披露され、続いてやはり感動の“Tears in Heaven”では、噛み締めるようにクラプトンは歌い、ステイントンはピッチベンドを巧みに操り、ペダルスティールのように奏でてこの名曲に色彩りを。
そしてキャラックのレパートリーとなる、エースの“How Long?”を歌うところから、エレクトリック・セットに戻り、クラプトンはバッキングに徹し、ギタリストが彼一人であることからもあり、冴えわたったカッティングを披露するあたりも要チェック。そしてクラプトンがブギーする“Before You Accused Me”からの終盤は、くすぶるようにノイジーなサウンドでの“Crossroads”、泣きのギターで染め上げる“Little Queen of Spades”と、ロバート・ジョンソン・ナンバーを連発し、本編最後は、力強いリフで押しまくる“Cocaine”でフィニッシュ。

そしてアンコール“High Time We Went”をこの日もキャラックのボーカル・ナンバーで締めた2時間のステージは、大規模なツアーはこれで最後とも言われているだけに、ファンには感慨深いと言える永久保存メモリアル・アイテム。

DISC 1 : 01. Intro 02. Pretending 03. Key To The Highway 04. Tell The Truth 05. Hoochie Coochie Man 06. Honest Man (Paul Carrack Vocal) 07. Wonderful Tonight 08. I Shot The Sheriff 09. Driftin' Blues (acoustic) 10. Nobody Knows You When You're Down And Out (acoustic) 11. Alabama Woman (acoustic) 12. Layla (acoustic) 13. Tears In Heaven (acoustic)

DISC 2 : 01. How Long (Paul Carrack Vocal) 02. Before You Accuse Me 03. Crossroads 04. Little Queen Of Spades 05. Cocaine –encore- 06. High Time We Went (Paul Carrack Vocal)

[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 28th February 2014]

Eric Clapton – guitar, vocals / Chris Stainton – piano, keyboards /  Paul Carrack - organ, keyboards / Nathan East – bass / Steve Gadd – drums / Michelle John- backing vocal / Sharon White - backing vocal

2014年03月06日

クラプトン、2014年唯一の大阪公演!

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◆ ERIC CLAPTON / OSAKA CASTLE HALL 2014 (2CDR) この商品はこちらから

1974年の初来日から、通算20回目となる、2014年ジャパン・ツアーより、6日目となる2月26日、大阪城ホールでのライブを、フロント・ローからレコーディングされたデシタル・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施してコンプリート収録。
いよいよツアーも終盤となった大阪公演で、この日もおなじみになった、しなやかにモダナイズされた“Pretending”でスタート。メンバーは、クリス・ステイントン(Key.)、ポール・キャラック(Vo./Key.) 、スティーヴ・ガッド(Dr.)、ネイザン・イースト(B.)、そして女性コーラスが2人という編成で、今回はギターがクラプトンのみというのも大きな注目すべきところで、まさに全編にわたり素晴らしいプレイが聞けるあたりは嬉しいところ。

そしてバンドも徐々に熱を帯び、自然に沸き上がるオーディエンスのクラップにも後押しされ、“Key to the Highway”では、ステイントンのピアノ→キャラックのオルガン→クラプトンのギターとソロ・リレーも。そして初日はオープニングだった、勢いある“Tell the Truth”と繋がり、続く“Hoochie Coochie Man”もやはり大盛り上がりに。

なおここからのセットはほぼ固定という感もある中、この日も“After Midnight”に代わり、”I Shot The Sheriff”がセットインし、ウォームなサウンドにくるまれる“Wonderful Tonight”の後に披露。

そして“Driftin’”からは、おなじみのアコースティック・セットで、時間の流れをコントロールしてしまうようなプレイに続いては、アッパーで力強いカントリー・ブルース“Nobody Knows You When You’re Down and Out”が。そしてアコースティック・ヴァージョンの“Layla”も披露され、続いてやはり感動の“Tears in Heaven”では、噛み締めるようにクラプトンは歌い、ステイントンはピッチベンドを巧みに操り、ペダルスティールのように奏でてこの名曲に色彩りを。
そしてキャラックのレパートリーとなる、エースの“How Long?”を歌うところから、エレクトリック・セットに戻り、クラプトンはバッキングに徹し、ギタリストが彼一人であることからもあり、冴えわたったカッティングを披露するあたりも要チェック。そしてクラプトンがブギーする“Before You Accused Me”からの終盤は、くすぶるようにノイジーなサウンドでの“Crossroads”、泣きのギターで染め上げる“Little Queen of Spades”と、ロバート・ジョンソン・ナンバーを連発し、本編最後は、力強いリフで押しまくる“Cocaine”でフィニッシュ。

なお、1曲のみのアンコール“High Time We Went”がキャラックのボーカル・ナンバーだったのがやはり物足りない中、唯一の大阪公演ゆえ、メモリアル・アイテムと言えるもの。

DISC 1 : 01. Intro 02. Pretending 03. Key To They Highway 04. Tell The Truth 05. Hoochie Coochie Man 06. Honest Man (Paul Carrack Vocal) 07. Wonderful Tonight 08. I Shot The Sheriff 09. Driftin' Blues (acoustic) 10. Nobody Knows You When You're Down And Out (acoustic) 11. Alabama Woman (acoustic) 12. Layla (acoustic) 13. Tears In Heaven (acoustic)

DISC 2 : 01. How Long (Paul Carrack Vocal) 02. Before You Accuse Me 03. Crossroads 04. Little Queen Of Spades 05. Cocaine –encore- 06. High Time We Went (Paul Carrack Vocal)

[Live at Osaka Castle Hall, Osaka, Japan 26th February 2014]

Eric Clapton – guitar, vocals / Chris Stainton – piano, keyboards /  Paul Carrack - organ, keyboards / Nathan East – bass / Steve Gadd – drums / Michelle John- backing vocal / Sharon White - backing vocal


2014年03月05日

クラプトン、2014年唯一の名古屋公演!

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◆ ERIC CLAPTON / Nagoya 140225 (2CDR) この商品はこちらから

1974年の初来日から、通算20回目となる、2014年ジャパン・ツアーより、5日目となる2月25日、名古屋の愛知県体育館でのライブを、アリーナ・センター中央最前方のベスト・ポジションからレコーディングされたデシタル・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施してコンプリート収録。

いよいよツアーも後半に突入となった名古屋公演で、この日もおなじみになった、しなやかにモダナイズされた“Pretending”でスタート。メンバーは、クリス・ステイントン(Key.)、ポール・キャラック(Vo./Key.) 、スティーヴ・ガッド(Dr.)、ネイザン・イースト(B.)、そして女性コーラスが2人という編成で、今回はギターがクラプトンのみというのも大きな注目すべきところで、まさに全編にわたり素晴らしいプレイが聞けるあたりは嬉しいところ。

そしてバンドも徐々に熱を帯び、自然に沸き上がるオーディエンスのクラップにも後押しされ、“Key to the Highway”では、ステイントンのピアノ→キャラックのオルガン→クラプトンのギターとソロ・リレーも。そして初日はオープニングだった、勢いある“Tell the Truth”と繋がり、続く“Hoochie Coochie Man”もやはり大盛り上がりに。

なおここからのセットはほぼ固定という感もある中、この日も横浜同様、“After Midnight”に代わり、”I Shot The Sheriff”がセットインし、ウォームなサウンドにくるまれる“Wonderful Tonight”の後に披露。

そして“Driftin’”からは、おなじみのアコースティック・セットで、時間の流れをコントロールしてしまうようなプレイに続いては、アッパーで力強いカントリー・ブルース“Nobody Knows You When You’re Down and Out”が。そしてアコースティック・ヴァージョンの“Layla”も披露され、続いてやはり感動の“Tears in Heaven”では、噛み締めるようにクラプトンは歌い、ステイントンはピッチベンドを巧みに操り、ペダルスティールのように奏でてこの名曲に色彩りを。
そしてキャラックのレパートリーとなる、エースの“How Long?”を歌うところから、エレクトリック・セットに戻り、クラプトンはバッキングに徹し、ギタリストが彼一人であることからもあり、冴えわたったカッティングを披露するあたりも要チェック。そしてクラプトンが笑いながらブギーする“Before You Accused Me”からの終盤は、くすぶるようにノイジーなサウンドでの“Crossroads”、泣きのギターで染め上げる“Little Queen of Spades”と、ロバート・ジョンソン・ナンバーを連発し、本編最後は、力強いリフで押しまくる“Cocaine”でフィニッシュ。

なお、1曲のみのアンコール“High Time We Went”がキャラックのボーカル・ナンバーだったのがやはり物足りない中、唯一の名古屋公演ゆえ、メモリアル・アイテムと言えるもの。

DISC 1 : 01. Intro 02. Pretending 03. Key To They Highway 04. Tell The Truth 05. Hoochie Coochie Man 06. Honest Man 07. Wonderful Tonight 08. I Shot The Sheriff 09. Driftin' Blues (acoustic) 10. Nobody Knows You When You're Down And Out (acoustic) 11. Alabama Woman (acoustic) 12. Layla (acoustic) 13. Tears In Heaven (acoustic)

DISC 2 : 01. How Long (Paul Carrack Vocal) 02. Before You Accuse Me 03. Crossroads 04. Little Queen Of Spades 05. Cocaine –encore- 06. High Time We Went (Paul Carrack Vocal)

[Live at Aichi Prefectural Gymnasium, Nagoya,, Japan, 25th February 2014]

Eric Clapton – guitar, vocals / Chris Stainton – piano, keyboards /  Paul Carrack - organ, keyboards / Nathan East – bass / Steve Gadd – drums / Michelle John- backing vocal / Sharon White - backing vocal


2014年03月04日

エンプレス・バレイ・レーベルからストーンズ初日公演!

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◆ ROLLING STONES / Stones Addict #1 Tokyo (プレス2CD) この商品はこちらから

名門エンプレス・バレイ・レーベルと、ザヴェル・ジャパン制作総指揮により、ストーンズの「14 ON FIRE」ツアー関連が順次リリース。
そして待望の来日公演より、初日となる2月26日東京ドーム公演を、レーベル・オリジナルの高品質マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施した永久保存のプレス2CDにてここに。


“Get Off Of My Cloud”で幕を開けた待望のジャパン・ツアーの開幕ステージとなるもので、トータル2時間を超えるライブは、出音がギターなどの中高帯域を偏重したややラウドすぎるものであったり、キースが体調不良であったり、ステージ進行がスムーズにいかない部分があったりと、決して完璧ではなかったものの、超人的なパフォーマンスで牽引するミックを筆頭に、バンドが一丸となった素晴らしい演奏を披露。
そしてその模様を、本レーベルならではの、超クリアーかつダイレクトなサウンドで再現しており、東京ドームでの録音ということが信じられない驚異的なクオリティーと言えるもの。
なお、リクエスト・ナンバーは久しぶりの”Bitch”だったり、キースのソロ・パートの”Slipping Awa”でミック・テイラーも加わったり、”無情の世界”での大合唱はあまりに感動的だったりと、全てにおいてメモリアルといえる初日公演を永久保存プレス2CDにて。

Disc 1 : 01. Opening 02. Get Off Of My Cloud 03. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It) 04. Tumbling Dice 05. Wild Horses 06. Emotional Rescue 07. Doom And Gloom 08. Bitch 09. Honky Tonk Women 10. Band Introduction 11. Slipping Away (Keith on lead vocals/with Mick Taylor) 12. Before They Make Me Run (Keith on lead vocals)
Disc 2 : 01. Midnight Rambler (with Mick Taylor) 02. Miss You 03. Paint It Black 04. Gimme Shelter 05. Start Me Up 06. Brown Sugar 07. Jumpin' Jack Flash 08. Sympathy For The Devil –encore- 09. You Can't Always Get What You Want(with the Senzoku Freshman singers) 10. (I Can't Get No) Satisfaction 11. Closing (with Mick Taylor)

[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan 26th February 2014]
◇Personnel; Mick Jagger (vocals, guitar), Keith Richards (guitar, vocals), Charlie Watts (drums), Ronnie Wood (guitar), Tim Ries (alto saxophone), Bobby Keys (tenor saxophone), Chuck Leavell (keyboards), Darryl Jones (bass), Lisa Fischer (background vocals), Bernard Fowler (background vocals) & Mick Taylor (guitar)

2014年03月03日

クラプトン、東京に続く横浜公演!

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◆ ERIC CLAPTON / JAPAN TOUR 2014 YOKOHAMA (2CDR) この商品はこちらから

1974年の初来日から、通算20回目となる、2014年ジャパン・ツアーより、4公演目となる2月23日、横浜アリーナでのライブを、フロント・ローからレコーディングされた24bit/96kデシタル・オーディエンス・マスターにてコンプリート収録。

武道館から初めて場所を移しての横浜公演で、この日もおなじみになった、しなやかにモダナイズされた“Pretending”でスタート。メンバーは、クリス・ステイントン(Key.)、ポール・キャラック(Vo./Key.) 、スティーヴ・ガッド(Dr.)、ネイザン・イースト(B.)、そして女性コーラスが2人という編成で、今回はギターがクラプトンのみというのも大きな注目すべきところで、まさに全編にわたり素晴らしいプレイが聞けるあたりは嬉しいところ。
そしてバンドも徐々に熱を帯び、自然に沸き上がるオーディエンスのクラップにも後押しされ、“Key to the Highway”では、ステイントンのピアノ→キャラックのオルガン→クラプトンのギターとソロ・リレーも。そして初日はオープニングだった、勢いある“Tell the Truth”と繋がり、続く“Hoochie Coochie Man”もやはり大盛り上がりに。
なおここからのセットはほぼ固定という感もある中、この日は“After Midnight”に代わり、”I Shot The Sheriff”が初めてセットインしたのが大きな特徴で、ウォームなサウンドにくるまれる“Wonderful Tonight”の後に披露。
そして“Driftin’”からは、おなじみのアコースティック・セットで、時間の流れをコントロールしてしまうようなプレイに続いては、アッパーで力強いカントリー・ブルース“Nobody Knows You When You’re Down and Out”が。そしてアコースティック・ヴァージョンの“Layla”も披露され、続いてやはり感動の“Tears in Heaven”では、噛み締めるようにクラプトンは歌い、ステイントンはピッチベンドを巧みに操り、ペダルスティールのように奏でてこの名曲に色彩りを。
そしてキャラックのレパートリーとなる、エースの“How Long?”を歌うところから、エレクトリック・セットに戻り、クラプトンはバッキングに徹し、ギタリストが彼一人であることからもあり、冴えわたったカッティングを披露するあたりも要チェック。そしてクラプトンが笑いながらブギーする“Before You Accused Me”からの終盤は、くすぶるようにノイジーなサウンドでの“Crossroads”、泣きのギターで染め上げる“Little Queen of Spades”と、ロバート・ジョンソン・ナンバーを連発し、本編最後は、力強いリフで押しまくる“Cocaine”でフィニッシュ。
なお、1曲のみのアンコール“High Time We Went”がキャラックのボーカル・ナンバーだったのがやはり物足りない中、唯一の横浜公演ゆえメモリアル・アイテムと言えるもの。

DISC 1 : 01. Intro 02. Pretending 03. Key To They Highway 04. Tell The Truth 05. Hoochie Coochie Man 06. Honest Man 07. Wonderful Tonight 08. I Shot The Sheriff 09. Driftin' Blues (acoustic)
DISC 2 : 01. Nobody Knows You When You're Down And Out (acoustic) 02. Alabama Woman (acoustic) 03. Layla (acoustic) 04. Tears In Heaven (acoustic) 05. How Long (Paul Carrack Vocal) 06. Before You Accuse Me 07. Crossroads 08. Little Queen Of Spades 09. Cocaine –encore- 10. High Time We Went (Paul Carrack Vocal)

[Live at Yokohama Arena, Yokohama, Japan, 23rd February 2014]
Eric Clapton – guitar, vocals / Chris Stainton – piano, keyboards /  Paul Carrack - organ, keyboards / Nathan East – bass / Steve Gadd – drums / Michelle John- backing vocal / Sharon White - backing vocal


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