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2014年12月26日

年末年始のショップ営業のお知らせ

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◇年末年始のショップ営業時間です。
*12月28,29,30日 12:00 ~18:00
*12月31日,1月1&2日  正月休み
*1月3日(土) - 12日(月) 12:00 ~ 20:00 (短縮営業)
*1月13日(火) - 12:00 ~ 22:00 (平常営業)


あと毎年恒例の「ニュー・イヤー・セール」、
今年も行ないます。

◆ 2015年ニュー・イヤー・セール

* 1. 3 (土) - 1. 12 (月) [12:00 - 20:00]
* USED アイテム ALL 20%OFF
(中古CD&レコード)
* NEW アイテム ALL 10%OFF
(新品CD&LP、コレクターズCD&DVD、Tシャツなど)

特に中古アナログ、CDは連日追加放出いたします。
尚、遠方で直接ご来店できない方も、通販をご利用下さい。
その旨、お電話やメールで、
ご希望商品をお知らせいただけたらけっこうです。

尚、WEBサイトは年末・年始もまったく通常通りご利用いただけます。
今年はストーンズ、デュランなどのビッグ・ネームの来日が続いた中、
やはり残念だったのはポール・マッカートニーでしょうか。
来年是非とも再来日に期待したいところです。

そして年末・年始、京都に来られる機会がございましたら、
ぜひショップにもお立ち寄りいただけたら幸いです。
では今年もあとわずかですが、よろしくお願いいたします。

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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
http://www.jgarage.com
info@jgarage.com

2014年12月24日

ポール『アウト・ゼア・ツアー2014』の決定盤コレクション!

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◆ PAUL McCARTNEY / OUT THERE BACK IN BRAZIL (プレス2CD+Blu-ray) この商品はこちらから

2014年「アウト・ゼア・ツアー」の最終地となった、11月25日ブラジル、サンパウロ公演を、海外オリジナル編集HDマスターによる、最長版のステレオ・サウンドボード音源CD、さらに現地HDTVマスターに、プラス中継オンエアーより曲数も多く、別アングル編集マスターによる、最長版プロショットのブルーレイをカップリングしたタイトルがここに。

まず音源プレス2CDは、この日の模様はTVオンエアーからのコンサート映像が存在し、放送上の都合、”Live And Let Die”の花火と同時に放送が終了という、コンプリートではなかったものの、ここでは次の”Hey Jude”まで最長収録されており、しかも全編デジタル・リマスタリングを施したオフィシャル・クオリティーとなるもの。しかもボーナスとして、11月来12日リオで行われた、貴重なサウンドチェック音源も追加収録。「オー・スザンナ」から始まり、「ジュニアズ・ファーム」「幸せのノック」「今日の誓い」「ミッドナイト・スペシャル」「ラム・オン」「ブルーバード」等、全編レア・ナンバーばかりの、こちらも貴重な音源ゆえ、必聴といえるもの。
そして映像ブルーレイは、海外オリジナル編集のHDマスターをベースに、不完全だった現地TVオンエアーとは別編集による、90分以上収録となるロング・ヴァージョンで、しかも中継映像とは随所でアングルが違うほか、さらにオンエアーではカットされていた、「レット・ミー・ロール・イット」からメドレーとなる「フォクシー・レディ」や「リブ・アンド・レット・ダイ」「ヘイ・ジュード」までも収録。
さらにボーナスとして、現地TVニュースや、ポールのコメント等も収録され、最後には2010年ツアーの時もTVオンエアーされていた、サンパウロ公演も再オンエアーによる、高画質フルHDTV映像にて収録。こちらもハイライト編集ではあるものの、セットリストも異なり、オープニング「ヴィーナス・アンド・マース/ロック・ショウ」をはじめ、アンコール・パートも収録されており、やはり要チェックといえるトータル168分のフル・ヴォリューム映像を、ブルーレイならではの大容量による。マスター・マスターにて。
とにかくそのウルトラ・クリアーな映像・音声は、前年の東京ドーム最終公演をしのぐほどで、プロショットやサウンドボード音源が日本公演以外に存在しなかった「アウト・ゼア・ツアー」の、最後にしてベスト・クオリティー・アイテムを是非セットで。

CD ONE: 1. Opening 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Let Me Roll It / Foxy Lady 6. My Valentine 7. The Long And Winding Road 8. Maybe I'm Amazed 9. And I Love Her 10. Blackbird 11. Here Today 12. New 13. Lady Madonna 14. All Together Now 15. Everybody Out There 16. Eleanor Rigby 17. Something 18. Ob-La-Di, Ob-La-Da 19. Band On The Run 20. Back In The U.S.S.R.
CD TWO : 1. Let It Be 2. Live And Let Die 3. Hey Jude
[Soundboard Recordings Live At Allianz Parque, Sao Paulo, Brazil November 25th 2014]

4. Oh Susanna 5. Matchbox 6. Honey Don't 7. Drive My Car 8. Junior's Farm 9. Let 'Em In 10. Things We Said Today 11. Midnight Special 12. Ram On 13. Bluebird 14. Lady Madonna (with Intro) 15. See You Later
[Ending Live At HSBC Arena, Rio de Janeiro, Brazil November 12th 2014]
16. First Time In Vitoria 17. Come Back To Rio 18. First Time In Brazilia 19. Come Back To Sao Paulo
[MESSAGES TO BRAZIL]

Blu-ray : 1. Pre-Show 2. Eight Days A Week 3. Save Us 4. All My Loving 5. Let Me Roll It 6. Foxy Lady 7. My Valentine 8. The Long And Winding Road 9. Maybe I'm Amazed 10. And I Love Her 11. Blackbird 12. Here Today 13. New 14. Lady Madonna 15. All Together Now 16. Everybody Out There 17. Eleanor Rigby 18. Something 19. Ob-La-Di, Ob-La-Da 20. Band On The Run 21. Back In The U.S.S.R. 22. Let It Be 23. Live And Let Die 24. Hey Jude
[Pro. Shot Live At Allianz Parque, Sao Paulo, Brazil November 25th 2014]
(TV NEWS FROM VITORIA CARIACICA 2014 : MESSAGES TO BRAZIL)
2014 First Time In Vitoria / Come Back To Rio / First Time In Brazilia / Come Back To Sao Paulo
(Live At Morumbi Stadium, Sao Paulo, Brasil November 21st 2010)
Venus And Mars / Rock Show / Jet / All My Loving / My Love / Blackbird / Dance Tonight / Band On The Run / Ob-La-Di, Ob-La-Da / Let It Be / Live And Let Die / Get Back / Yesterday / Helter Skelter / Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / The End

[Blu-Ray Disc = HD 1080 Wide Screen 16:9 NTSC :PCM Stereo/Dolby Digital Stereo :Time approx. 168min.]
Paul McCartney - vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson - guitar, vocals / Brian Ray - bass, guitar, vocals / Abe Laboriel, Jr. - drums, vocals / Paul Wickens - keyboards, guitar, harmonica, percussion, vocals

2014年12月22日

またまたSTUFFの全盛期名ライブ!

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◆ STUFF / WAY BACK HOME 1981 (2CDR) この商品はこちらから

スタッフの1981年2月2日、彼らのホームとも言えるNYのライブハウス、ローン・スター・カフェにおける、当日2回のショーを、いずれも関係者流出のオーディエンス・マスター音源に、24bitデジタル・リマスタリングを施し、ベスト・クオリティーにてここに。

経年劣化を感じられたオリジナル・マスターを、現状ベストといえるマスタリングと、ピッチ修正を施すことで、過去流通していた音源とは一線を画すサウンドで、この貴重なギグの模様を完全再現。
とにかくこの時期、メンバー全員あちこちから引っ張りだこで、多忙を極めていた中、クリス・パーカー以外の5人が久々に結集し、ビジネス・ワークから解き放たれたかのような活き活きとしたプレイが印象的で、ホームということもあり、リラックスした中で楽しんでプレイしているのが目に浮かぶかのよう。
特に「Way Back Home」で幕を開けたセカンド・セットの素晴らしさは、当時のスタッフの演奏の中でも、ベストのひとつと断言できるほどの充実ぶりで、「Love The One You're With」におけるリチャード・ティーのソウルフルなヴォーカルなども含めて聴きどころ満載です。
なお、クリス・パーカーが不参加ゆえ、おなじみ「悲しいうわさ」などでの、ドラム・バトルを聴くことが出来ないのが唯一残念ながら、各セット2回、なんと合計4回にわたり、若きスティーヴ・ガッドの、鬼神の如きドラム・ソロを存分に堪能出来るあたりはファンにとってはたまらないもの。
なお、この後、各メンバーがソロ活動などでさらに多忙となり、自然消滅となるため、貴重なオリジナル・メンバーでの演奏は全て必聴と言える全ジャズ・ファン、必聴アイテム。
(Disc 1 : 1st Set) 1. Subway 2. Shuffle 3. Signed Sealed Delivered I'm Yours/Drums Solo 4. My Sweetness 5. Sometimes Bubba Gets Down 6. I Heard It Through The Grapevine/Drums Solo
(Disc 2 : 2nd Set) 1. Way Back Home 2. Nothing From Nothing/Drums Solo 3. Dixie/Up On The Roof 4. Shuffle 5. Love The Stuff/Drums Solo/Love The One You're With/Ain't No Mountain High Enough 6. How Long Will It Last
[at Lone Star Cafe, NYC, NY, USA 2nd February 1981: 24bit Digitally Remastered Edition]
Gordon Edwards (bass, vocals) / Richard Tee (keyboards) / Eric Gale (guitar) / Cornell Dupree (guitar) / Steve Gadd (drums)

2014年12月19日

イエス来日最終公演をベスト・クオリティーで!

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◆YES / THE SCENERY MOMENTARY (プレス2CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2014年ジャパン・ツアーの追加公演にして最終日となる、11月29日東京NHKホール公演を、ステージ上でジョン・デイヴィソンとジェフ・タウンズが使用していた、2種類のモニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし永久保存プレス2CDにてここに。

まずジョンのヴォーカルを中心に全ての楽器をダイレクトかつ超クリアーにフル・マトリックス収録しており、会場で鳴っていたPA音をそのまま再現。よってスティーヴ・ハウの繊細なトーンから、クリス・スクワイアのゴリゴリな硬質な低音ベースまで、迫力あるオーディエンス・マテリアルの臨場感を損なわない、イエス・サウンドに仕上げることに成功。さらに圧巻なのはそのステレオ感で、Lチャンネルにスティーヴのギターとコーラス、Rチャンネルにクリスのベースとコーラスと、この上ない定位感で各メンバーの演奏細部に至るまで、聴きとることが出来るというもの。
そしてセットは周知の通り、アルバム『危機』、『こわれもの』の全曲再現、そして『ヘブン・アンド・アース』からのナンバーを含めたもので、「危機」を”Close To The Edge”からアルバム曲順にまず演奏。そしてその後も前回の来日時同様、ジョン・デイヴィソンが、伸びのある美しい高音を響かせ、往年の名曲を見事に再現しており、また心配された演奏面も、ダイナミックかつ叙情的なサウンドは健在で、複雑なリズムや高度なパートもほぼカンペキに。
なお、この日は3月からスタートしたワールド・ツアーの千秋楽でもあり、メンバーも気合の入った素晴らしい演奏を全編にわたり披露。さらには日替わりアンコールも、”Owner Of A Lonely Heart”と、”Starship Trooper”2曲ダフルでプレイするという、まさに最終公演らしいサプライズも。

Disc 1 : 01. Opening (Excerpt from "The Young Person's Guide to the Orchestra") [Close to the Edge] 02. Close to the Edge 03. And You and I 04. Siberian Khatru [Heaven & Earth] 05. Believe Again 06. The Game
Disc 2 : [Fragile] 01. Roundabout 02. Cans and Brahms 03. We Have Heaven 04. South Side of the Sky 05. Five Per Cent for Nothing 06. Long Distance Runaround 07. The Fish (Schindleria Praematurus) 08. Mood for a Day 09. Heart of the Sunrise –encore1- 10. I've Seen All Good People 11. Owner of a Lonely Heart -encore2- 12. Starship Trooper
[Live At NHK Hall, Tokyo, Japan 29th November 2014]
Steve Howe - Guitars, Vocal / Chris Squire - Bass, Vocal / Alan White – Drums / Geoffrey Downes - Keyboards, Vocal / Jon Davison - Lead Vocal

2014年12月18日

ストーンズ'76年パリ公演を音と映像で!

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◆ ROLLING STONES / PAVILLON DE PARIS 1976 (プレス2CD+1DVD) この商品はこちらから

ストーンズ・ファン必携のmayflowerレーベルより、1976年6月6日パリ公演をサウンドボード音源とプロショット映像でコンプリート収録したタイトルがここに。

1976年ユーロ・ツアーのハイライトとなったパリでの連続公演より、まず音源には、6月6日のライブをマスター・クオリティー、サウンドボード音源にてコンプリート収録。従来のモノラル的な中央に寄ったサウンドではなく、全域に広がりが感じられる高音質なもので、本公演の決定盤といえるもの。さらにボーナス・トラックとして、パリ同一会場連続公演より4日、5日、7日の各日より、こちらもサウンドボード音源をセレクト収録しており、特に7日の「Cherry Oh Baby」はツアー中唯一の演奏というレアな選曲となるもの。
そして映像DVDは同日公演を、関係者流出のこちらも完全コンプリート盤にて収録。まず冒頭にドキュメンタリーが収録されており、当日の会場の様子やバックステージのメンバーの様子などを見ることができるというもの。
永久保存プレス2CD+1DVD。日本語帯付。

DISC ONE : 01. Introduction 02. Honky Tonk Women 03. If You Can't Rock Me 04. Get Off Of My Cloud 05. Hand Of Fate 06. Hey Negrita 07. Ain't Too Proud To Beg 08. Fool To Cry 09. Hot Stuff 10. Starfucker 11. Angie 12. You Gotta Move 13. You Can't Always Get What You Want 14. Band Introduction 15. Happy 16. Tumbling Dice 17. Nothing From Nothing 18. Outta Space
DISC TWO : 01. Midnight Rambler 02. It's Only Rock 'n' Roll 03. Brown Sugar 04. Jumping Jack Flash 05. Street Fighting Man 06. Outro
[at Pavilon de Paris, Paris, France June 6th 1976]
07. Angie (June 4th 1976) 08. Introduction 09. Honky Tonk Women 10. Ain't Too Proud To Beg (June 5th 1976) 11. Fool To Cry 12. Hot Stuff 13. Tumbling Dice 14. Outta Space 15. Midnight Rambler 16. Cherry Oh Baby (June 7th 1976)

DVD : 01. Documentary 02. Honky Tonk Women 03. If You Can't Rock Me 04. Get Off Of My Cloud 05. Hand Of Fate 06. Hey Negrita 07. Ain't Too Proud To Beg 08. Fool To Cry 09. Hot Stuff 10. Starfucker 11. Angie 12. You Gotta Move 13. You Can't Always Get What You Want 14. Band Introduction 15. Happy 16. Tumbling Dice 17. Nothing From Nothing 18. Outta Space 19. Midnight Rambler 20. It's Only Rock 'n' Roll 21. Brown Sugar 22. Jumping Jack Flash 23. Street Fighting Man
[at Pavilon de Paris, Paris, France June 6th 1976]

2014年12月17日

ジョン「マインド・ゲームス」のセッション集大成音源!

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◆ JOHN LENNON / MIND GAMES SESSIONS (プレス4CD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、ジョンの1973年リリース「マインド・ゲームス」の、デモ、アウトテイク、ラフ・ミックス、モニター・ミックスなどを集大成したタイトルがここに。

初登場音源を含めて、同アルバムのセッションを完全網羅したもので、VIGOTONEの時代以降に発掘されたもの、あるいは本作で初登場したものを含め、いずれも飛躍的な・クオリティー向上が見られ、質量ともに決定盤ともいうべき充実した内容となるもの。
そしてアルバム収録曲のみならず、同時期にレコーディングも同時に収録しており、リンゴにプレゼントした「I’m The Greatest」に至っては、デモから始まり、ジョージとリンゴの2人とポール抜きで集まってのセッション、ラフミックスなど、聴き応えあるトラックを全て収録。
また最後に収録されているのは、音源の発掘自体がニュースとなった、ジョン、ポール、スティーヴィー・ワンダーらと行なわれた、通称「A Toot And A Snore」として知られるセッションで、ジョンとポールが、ビートルズ解散後にセッションを行なったというのも驚きなうえ、さらに音源まで残されていたとは驚異の一言。
なお演奏しているのはオールディーズ・ナンバーで、「Stand By Me」では、はっきりとポールの声が聴き取れるあたり、改めて感慨深くなるもの。
ジョンのアルバム・セッション・シリーズ完結編となる「マインド・ゲームス」セッションは、ロスト・テープスなどでは散ぜんとされていたのが、すべてキレイに整理されたことになる、永久保存プレス4CD。日本語帯付。

DISC ONE :
[MIND GAMES] 01. Demo #1 (Make Love Not War) (1970) 02. Demo #2 (I Promise) (1970) 03. Alternate Take Rough Mix 04. Promo mono 45” version
[TIGHT A$] 05. Demo 06. Rough Mix 07. Rough Mix with overdubs #1 08. Rough Mix with overdubs #2
[AISUMASEN (I'M SORRY)] 09. Demo #1 (Call My Name) (1971) 10. Demo #2 (Call My Name) (1971) 11. Demo #3 (Call My Name) (1971) 12. Demo #4 (Call My Name) (1971) 13. Demo #5 (Call My Name) (1971) 14. Demo #6 (Call My Name) (1971) 15. Demo #6 (Call My Name) (1971) 16. Demo #7 (Call My Name) (1971) 17. Rough Mix #1 18. Rough Mix #2 with overdubs
[ONE DAY (AT THE TIME)] 19. Alternate Take 20. Rough Mix #1 21. Rough Mix #2 with overdubs
[BRING ON THE LUCIE (FREDA PEOPLE)] 22. Demo (1971)23. Alternate Take 24. Rough Mix with guide vocal


DISC TWO:
[INTUITION] 01. Demo Take 3 with “How?” & “God”02. Demo Take 4 03. Rough Mix
[OUT OF THE BLUE] 04. Rough Mix #1 05. Rough Mix #2 with overdubs 06. Rough Mix #3 with more overdubs
[ONLY PEOPLE] 07. Rough Mix #1 08. Rough Mix #2 with overdubs
[I KNOW (I KNOW)] 09. Acoustic Demo #1 10. Acoustic Demo #2 11. Acoustic Demo #3 Vocal Overdub 12. Demo Take 1 13. Demo Take 2 14. Demo Take 3 15. Demo Take 4 16. Demo Take 5 17. Demo Take 6 18. Alternate Early Take 19. Alternate Take Rough Mix #1 20. Rough Mix #1 21. Rough Mix #2
DISC THREE :
[YOU ARE HERE] 01. Alternate Take 02. Rough Mix
[MEAT CITY] 03. Demo 04. Demo #1 05. Demo #2 06. Rough Mix 07. Single Version
[ROCK 'N ROLL PEOPLE] 08. Piano Demo (1970) 09. Guitar Demo (1973) August 1, 1973 session 10. Take 6 11. Take 7 August 4, 1973 session 12. Take 5 13. Take 6 14. Take 7
[I'M THE GREATEST] 1970 Demos 15. Piano Demo #1 16. Piano Demo #2 1971 Rehearsal 17. Studio Demo #1 18. Studio Demo #2 1973 Session for “Ringo” LP John, George and Ringo 19. Take 1 (breakdown) 20. Take 2 (breakdown) 21. Take 3 (breakdown) 22. Take 4 (breakdown) 23. Take 5 24. Take 6 (breakdown) 25. Take 7 (breakdown) 26. Take 8 27. Take 9 (breakdown) 28. Take 10 29. Take 11

DISC FOUR :
[I'M THE GREATEST] 01. Takes unknown 02. Rough Mix (Ringo on vocals)
[1973-1973 PUSSY CATS SESSION]
(MUCHO MUNGO) 03. Demo Take 1 04. Demo breakdown 05. Demo Take 2 Demo taping with Harry Nilsson 06. Demo sequence #1 07. Demo sequence #2 08. Demo sequence #3 (MT. ELGA) 09. Rehearsal
[RECORD PLANT JAM SESSION : With Paul McCartney, Stevie Wonder, Jesse Ed Davis and Bobby Keys] 10. Jam #1 - A Toot and a Snore - Never Trust a Bugger with Your Mother 11. Little Bitty Pretty One – Jam 12. Lucille 13. Sleepwalk - “Nightmares” jam 14. Stand By Me #1 (breakdown) 15. Stand By Me #2 (breakdown) 16. Stand By Me #3 (breakdown) with Paul in backing vocals 17. Stand By Me #4 with Paul on backing vocals 18. Cupid - Chain Gang - Take This Hammer


2014年12月14日

天使の歌声、アート・ガーファンクルの2014年来日公演

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◆ART GARFUNKEL / Double Helix Perpetual 2014 Tokyo 1st Night (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2014年ジャパン・ツアーの、東京初日となる12月10日渋谷公会堂でのライブを、本レーベルならではの高品質なオーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーでコンプリート収録したタイトルがここに。
S&Gの名曲群に加え、ソロ作品や多彩なカヴァー・ナンバーを素晴らしいボーカルで聴かせてくれた魅惑のパフォーマンスを、珠玉のサウンドで再現したもので、まず2部構成でのステージは、アート節全開のビリー・ジョエルの「And So It Goes」で幕を開け、2曲目で早くも「The Boxer」が演奏されると会場は割れんばかりの拍手が。
その後もS&Gナンバー、ジョビンの「コルコバード」、ランディ・ニューマンの「Real Emotional Girl」などを、日本語通訳を迎えての興味深いトークをまじえながら、ギター伴奏1本で披露。なお途中のトークでも語られている通り、あの「声」はある意味失われてしまったのかもしれない中で、一音一音を丁寧に紡ぎ出すその姿は、シナゴーグで生涯を歌に捧げることを誓った、幼き時代と全く変わることのない生き様を、ひしひしと伝えてくれる感動的なもの。
また、エヴァリー・ブラザースのカヴァー・パートから登場するアーサー・ジュニアの歌唱も素晴らしく、「水曜の朝、午前3時」のハイ・トーンは、往年のファンなら感涙必至。またチャップリンの「スマイル」の説得力も彼ならではで、この至福の一夜のステージを、当日会場で耳にした音響とは別次元のクオリティーにて、ここに完全再現。

Disc 1 : 01. And So It Goes [Billy Joel] 02. The Boxer [S&G] 03. Perfect Moment 04. A Heart in New York 05. All I Know 06. A Poem on the Underground Wall [S&G] 07. Scarborough Fair/Canticle [S&G] 08. Talk about "Three different stages of what it's like to be famous" 09. Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars) [Antonio Carlos Jobim] 10. The Side of a Hill [Paul Simon] 11. Someone To Watch Over Me 12. For Emily, Whenever I May Find Her [S&G]
Disc 2 : 01. April Come She Will [S&G] 02. Real Emotional Girl [Randy Newman] 03. Let It Be Me *[The Everly Brothers] 04. Take a Message to Mary *[The Everly Brothers] 05. Wednesday Morning, 3 A.M. ** [S&G] 06. Smile **[Charlie Chaplin] 07. Homeward Bound [S& G] 08. Talk about "What it's like to be a singer and how I began" 09. Old Man River/Bright Eyes 10. Talk about "My papa" 11. 99 Miles From L.A [Albert Hammond] 12. The Sound of Silence [S&G] 13. Kathy's Song [S&G] 14. Bridge Over Troubled Water [S&G] –encore- 15. The 59th Street Bridge Song*(Feelin' Groovy)[S&G] 16. Devoted to You *[The Everly Brothers] 17. Now I Lay Me Down to Sleep
[at Shibuya Public Hall, Tokyo, Japan 10th December 2014]
◇ Art Garfunkel (Vocals) Tab Laven (Guitar) & Art Garfunkel Jr. (Vocals)  *=Duet with Arthur Jr. /**= Sung by Arthur Jr.


2014年12月09日

クラプトン、記念すべき1974年の初来日公演!

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◆ERIC CLAPTON / FIRST LANDED IN JAPAN 1974 (プレス2CD) この商品はこちらから

初の本格的ソロ&カムバック・ツアーであり、クラプトンの記念すべき初来日となった1974年ジャパン・ツアーより、11月2日武道館でのライブをマスター・クオリティー、サウンドボード音源にて収録。
まず流出音源ゆえ、完全コンプリートではないものの、過去この初来日公演はサウンドボードでも音質クオリティーにきびしいアイテムが多かった中、クラプトンのギターやヴォーカルが前面にフューチャーされたリアル・サウンドで、初来日公演の中ではのベスト・クオリティーの決定盤といえるもの。
なお、この初来日公演は全部で5公演行なわれ、武道館3連続公演の、この日は最終日にあたり、”SMILE”で軽く始まり、"LET IT GROW"、そして続く"CAN'T FIND MY WAY HOME”ではイヴォンヌ・エリマンが唄い、エリックがサビでハモという、今となっては懐かしいシーンも。さらに隠れた名曲"BETTER MAKE IT THROUGH TODAY"、デレク&ザ・ドミノスのおなじみ"TELL THE TRUTH"、そして長き定番の"KEY TO THE HIGHWAY"、レゲエ・ナンバー"WILLIE & THE HAND JIVE"は"GET READY"のメドレーで。
さらにボーナスには、前日1日の武道館公演を、4曲のみながら、こちらも初発掘されたサウンドボード音源にて追加収録。こちら、メインの2日のサウンドボードよりも、さらに音質クオリティーが高く、この全長版の発掘が望まれるところ。さらに1日のオーディエンス・ソース、サウンドボード音源では欠落していた「Layla」を追加収録した、当時のレイドバック感がたっぷりの、記念すべき初来日武道館を、永久保存プレス2CDにて。

DISC ONE : 01. Tuning 02. Smile 03. Let It Grow 04. Can't Find My Way Home 05. Better Make It Through Today 06. I Shot The Sheriff 07. Key To The Highway 08. Willie And The Hand Jive - Get Ready
DISC TWO : 01. Badge 02. Presence Of The Lord 03. Singing The Blues
[at BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN NOVEMBER 2nd 1974]
04. Singing The Blues 05. Badge 06. Willie And The Hand Jive - Get Ready - I Shot The Sheriff 07. Have You Ever Loved A Woman 08. Layla (audience source)
[at BUDOKAN HALL TOKYO JAPAN NOVEMBER 1st 1974]


2014年12月03日

イエス2014年来日公演、最終日!

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◆YES / Re-Live'r Ⅱ Heaven & Earth World Tour 2014 (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いSEE NO EVILLレーベルより、2014年ジャパン・ツアーの追加公演にして最終日となる、11月29日、東京NHKホール公演を、ステージ上でジョン・デイヴィソンが使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスして、ここにコンプリート収録。

まず今回はバンド・サウンド生音にこだわり、あえてノー・イコライジングでフル・マトリックス収録しており、会場で鳴っていたPA音をそのまま再現。オーディエンス・ソースもアリーナ5列目からのポジションということもあり、スティーヴ・ハウの繊細なトーンから、クリス・スクワイアのゴリゴリな硬質な低音ベースまで、迫力あるオーディエンス・マテリアルの臨場感を損なわない、イエス・サウンドに仕上げることに成功。
そしてセットは周知の通り、アルバム『危機』、『こわれもの』の全曲再現、そして『ヘブン・アンド・アース』からのナンバーを含めたもので、北米ツアーでは”Siberian Khatru”からスタートしていたのが、「危機」を”Close To The Edge”からアルバム曲順にまず演奏。そしてその後も前回の来日時同様、ジョン・デイヴィソンが、伸びのある美しい高音を響かせ、往年の名曲を見事に再現しており、また心配された演奏面も、ダイナミックかつ叙情的なサウンドは健在で、複雑なリズムや高度なパートもほぼカンペキに。
なお、この日は3月からスタートしたワールド・ツアーの千秋楽でもあり、メンバーも気合の入った素晴らしい演奏を全編にわたり披露。さらには日替わりアンコールも、”Owner Of A Lonely Heart”と、”Starship Trooper”2曲ダフルでプレイするという、まさに最終公演らしいサプライズも。
オフィシャル・サウンドボード・ソースが存在する25日公演と合わせて、やはり必携といえる、永久保存メモリアル・アイテム。

Disc 1 : 1. The Young Person's Guide To The Orchestra 2. Close To The Edge 3. And You And I 4. Siberian Khatru 5. Believe Again 6. The Game
Disc 2 : 1. Roundabout 2. Cans And Brahms 3. We Have Heaven 4. South Side Of The Sky 5. Five Per Cent For Nothing 6. Long Distance Runaround 7. The Fish (Schindleria Praematurus) 8. Mood For A Day 9. Heart Of The Sunrise 10. I've Seen All Good People –encore- 11. Owner Of A Lonely Heart 12. Starship Trooper
[Live At NHK Hall, Tokyo, Japan 29th November 2014]

Steve Howe - Guitars, Vocal / Chris Squire - Bass, Vocal / Alan White – Drums / Geoffrey Downes - Keyboards, Vocal / Jon Davison - Lead Vocal

2014年12月02日

イエス2014年来日公演、初日&2日目!

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◆YES / Re-Live'r I Heaven & Earth World Tour 2014 (4CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いSEE NO EVILLレーベルより、2014年ジャパン・ツアーの初日&2日目となる、11月23&24日、東京ドーム・シティ・ホール公演を、いずれもステージ上でジョン・デイヴィソンが使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスしてここにコンプリート収録。

まず今回はバンド・サウンド生音にこだわり、あえてノー・イコライジングでフル・マトリックス収録しており、会場で鳴っていたPA音をそのまま再現。よってスティーヴ・ハウの繊細なトーンから、クリス・スクワイアのゴリゴリな硬質な低音ベースまで、迫力あるオーディエンス・マテリアルの臨場感を損なわない、イエス・サウンドに仕上げることに成功。
そしてセットは周知の通り、アルバム『危機』、『こわれもの』の全曲再現、そして『ヘブン・アンド・アース』からのナンバーを含めたもので、北米ツアーでは”Siberian Khatru”からスタートしていたのが、「危機」を”Close To The Edge”からアルバム曲順にまず演奏。そしてその後も前回の来日時同様、ジョン・デイヴィソンが、伸びのある美しい高音を響かせ、往年の名曲を見事に再現しており、また心配された演奏面も、ダイナミックかつ叙情的なサウンドは健在で、複雑なリズムや高度なパートもほぼカンペキに。
なお、初日はハウのソロ”Mood For A Day”で、ボーカルの置いたサーキュレーターの音が入るというハプニングもあったものの、大きなトラブルにもならず、そして日替わりアンコールは、この夜は”Owner Of A Lonely Heart”で、中間のギター・ソロで、トレヴァーのサウンドを再現し、緩急を付けて弾きまくるなど、昔のハウでは考えられなったプレイも登場。
そして2日目はこのアンコールが”Starship Trooper”にチェンジされるという変化もあり、オフィシャル・サウンドボード・ソースが存在する25日と合わせて、やはりこの2daysも必携といえる、永久保存メモリアル・アイテム。

Disc 1 : 1. The Young Person's Guide To The Orchestra 2. Close To The Edge 3. And You And I 4. Siberian Khatru 5. Believe Again 6. The Game
Disc 2 : 1. Roundabout 2. Cans And Brahms 3. We Have Heaven 4. South Side Of The Sky 5. Five Per Cent For Nothing 6. Long Distance Runaround 7. The Fish (Schindleria Praematurus) 8. Mood For A Day 9. Heart Of The Sunrise 10. I've Seen All Good People 11. Owner Of A Lonely Heart
[Live At Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 23th November 2014]

Disc 3 : 1. The Young Person's Guide To The Orchestra 2. Close To The Edge 3. And You And I 4. Siberian Khatru 5. Believe Again 6. The Game
Disc 4 : 1. Roundabout 2. Cans And Brahms 3. We Have Heaven 4. South Side Of The Sky 5. Five Per Cent For Nothing 6. Long Distance Runaround 7. The Fish (Schindleria Praematurus) 8. Mood For A Day 9. Heart Of The Sunrise 10. I've Seen All Good People 11. Starship Trooper
[Live At Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 24th November 2014]

Steve Howe - Guitars, Vocal / Chris Squire - Bass, Vocal / Alan White – Drums / Geoffrey Downes - Keyboards, Vocal / Jon Davison - Lead Vocal

2014年12月01日

ビートルズ、あの「ジョン・バレット・テープ」の決定盤!

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◆ THE BEATLES / Complete John Barrett Tapes (プレス5CD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、あの「ジョン・バレット・テープ」がコンプリート・ヴァージョンにて登場。

これまで様々なタイトルがリリースされてきた中、いずれもベストとは言い難く、また編集にコンセプトがないものばかりで、しかも曲前後のスタジオの様子などがカットされていたり、タイトルによって同じテイクでも長短があったりと、それら全てをベスト・テイクで網羅したアイテムがなかったのが現状。
そんな中で本作は、そんな混沌としたバレット・テープのベスト・タイトルとして、総決算といえる内容によるもの。
まず、そもそもジョン・バレットとは、60年代後半からアビーロード・スタジオのエンジニアとして長く従事しており、「ジ・インナーライト」のバランス・エンジニアを務めるなど、ビートルズのメンバーとも一緒に仕事をしていた人物。そして彼が1980年、癌であることが判明し、治療に専念するためレコーディング現場を離れることに。しかし、治療以外は病床で暇を持て余すバレットに、アビーロード総支配人のケンタウンゼントが思案し、アビーロード・スタジオのビートルズのテープ・ライブラリーの記録を作ってもらうことを提案。
そこでバレットはスタジオの倉庫にある、ビートルズの全マスター・テープに耳を通し、その詳細を記録し、この記録は、その後のビートルズ研究において重要な叩き台となることに。
そしてその成果として、まず1982年12月にリリースされたEMIのシングル・コレクション・ボックスで、各トラックの録音日が初めて明記されることに。また1983年にはアビーロード・スタジオが改装され、その際に公開された「ビートルズ・アット・アビーロード」、リリース直前でお蔵入りとなった未発表アルバム「セッションズ」、そしてマーク・ルイソンが著した「レコーディング・セッション」など、ジョンバレットの綿密な調査と記録から派生した様々なプロジェクトがスタート。
そしてこれらの過程において、バレットが自らマスターよりコピーしたのが、いわゆる今日に伝わる「ジョンバレット・テープ」と呼ばれるもの。
なお本人は1984年に死去、テープは、ビートルズの全時代に渡る音源が収録されている中、その中でもまとまったものとしては1983年のアビーロード・ショウの音源、そして1970年グリン・ジョーンズ・ミックスによる「ゲット・バック」が挙げられ、また「I Will」と「That Means A Lot」のレコーディング・セッションも、バレットによって、まとまって流出したもの。
そういう経緯をふまえて、今までまとまった形のものがなかった「ジョン・バレット・テープ」を、初めてベストな状態でコンプリート収録したのが本タイトルで、音質クオリティーはもちろんのこと、曲前後の様子まで、既発盤と比べても過去最長で収録。さらにボーナス・トラックとして、近年発掘された「Misery」「Can’t Buy Me Love」「She’s A Woman」のアウトテイクも追加収録した、永久保存5CDプレス盤。


DISC ONE :
[SESSION TAPE #1] 01. She Loves You RS1 02. She Loves You RS2 03. Strawberry Fields Forever RM 3 from Take 7 complete mono mix of take 7 04. Strawberry Fields Forever RM 9 from Take 26 new vocal
[SESSION TAPE #2] 05. This Boy RS15 That Means A Lot remake session 06. That Means A Lot Take 20 remake 07. That Means A Lot Take 21 08. That Means A Lot Take 23 09. That Means A Lot Take 24 10. That Means A Lot test Penny Lane remixes 11. Penny Lane RM8 complete oboe version 12. Penny Lane RM9 13. Penny Lane RM10
[SESSION TAPE #3] 14. Mr. Moonlight Take 4 RS1 15. Mr. Moonlight Take 4 RS2 16. Ob-La-Di Ob-La-Da Take 5 17. What You're Doing Take 11 unedited
[SESSION TAPE #4] 18. From Me To You stereo mix of 45 19. From Me To You 1982 stereo remix 20. Thank You Girl Take 14 w/edit from Take 30 21. Thank You Girl called Take 30 22. Yes It Is RS1 I Will session 1968 9/16 23. Down In Havana 24. Step Inside Love 25. Los Paranoias 26. The Way You Look Tonight 27. Improvisation 28. Can You Take Me Back
[SESSION TAPE #5] 29. It's All Too Much Mono long version 30. It's All Too Much Stereo long version

DISC TWO :
[SESSION TAPE #6] 01. That Means A Lot RS 1 from Take 1 dry mix 02. That Means A Lot chat + end of Take 2 03. Norwegian Wood Take 1 04. Norwegian Wood Take 2 05. Norwegian Wood Take 4 06. I'm Looking Through You Take 1 07. I'm Looking Through You Take 4 08. 12-Bar Original Take 1 09. 12-Bar Original Take 2
[SESSION TAPE #7] 10. How Do You Do It? unedited mono 11. One After 909 Take 2 12. One After 909 master edit of Takes 4 & 5 13. Leave My Kitten Alone Take 5 14. If You've Got Troubles alternative original stereo master 15. That Means A Lot mixed mono 16. Norwegian Wood Take 1 17. I'm Looking Through You Take 1 18. Not Guilty unaltered Take 102 19. What's The New Mary Jane remix w/overdubs 20. Come And Get It demo 21. Rip It Up - Shake Rattle And Roll 22. Kansas City - Miss Ann - Lawdy Miss Clawdy 23. Blue Suede Shoes 24. Cannonball - Not Fade Away - Hey Little Girl - Bo Diddley 25. Mailman Bring Me No More Blues 26. 12-Bar Original Take 2 1965 mono mix

DISC THREE :
[LIVE AT ABBEY ROAD VIDEO EXTRACTS 1983]
01. Love Me Do Take 18 02. How Do You Do It? Take 2 03. I Saw Her Standing There Take 2, 11 & 12 04. Twist And Shout Take 1 RS1 05. One After 909 Take 4 06. Don't Bother Me Take 11 & 12 07. A Hard Day's Night Takes 2, 3 & Take 9 RS2 08. Leave My Kitten Alone Take 5 09. I'm A Loser Take 8 10. She's A Woman Take 1 11. Ticket To Ride Take 2 12. Help! Take 5 13. Norwegian Wood Take 1 14. I'm Looking Through You Take 1 15. Paperback Writer Take 2 RS3 16. Rain Take 7 RS1 17. Penny Lane Take 9 RS1 18. Strawberry Fields Forever Take 1, 7 & 26 19. A Day In the Life with count-in 20. Hello Goodbye Take 22 RS2 21. Lady Madonna Take 4 22. Hey Jude Take 9 23. While My Guitar Gently Weeps Take 1 24. Because Take 7 25. #9 Dream spoken intro by Ringo Bonus Tracks 26. Misery Take 8 27. Misery Take 9 28. Can't Buy Me Love Take 2 29. Can't Buy Me Love Take 3 30. Can't Buy Me Love Take 4 31. She's A Woman Take 3 32. She's A Woman Take 4 33. She's A Woman Take 5

DISC FOUR :
[JOHN< RINGO AND GEORGE SOLO SESSION]
01. Slow Blues Jam 02. Fast Rocker 03. The Wishing Book 04. Nashville Freakout 05. Stormy Weather 06. Octopus's Garden 07. Wine, Women, Loud Songs 08. Coochy Coochy 09. I Live For You 10. Dera Dera Doon 11. Gopala Krishna 12. Going Down To Golders Green 13. Get Back George's demo for Doris Troy 14. Pete Drake's Talking Steel Guitar

DISC FIVE :
SESSION TAPE #8] 01. Teddy Boy RS1 by Glyn Johns 02. Teddy Boy RS1 by Phil Spector 03. Old Brown Shoe Take 2 04. All Things Must Pass Take 2 “GET BACK” album PRODUCED by GLYN JOHNS 1970 05. One After 909 06. Rocker 07. Save The Last Dance For Me 08. Don't Let Me Down 09. Dig A Pony 10. I've Got A Feeling 11. Get Back 12. Let It Be 13. For You Blue 14. Two Of Us 15. Maggie Mae 16. Dig It 17. The Long And Winding Road 18. I Me Mine 19. Across The Universe 20. Get Back (reprise)


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