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2015年09月30日

ビートルズ、プロモ映像の究極のコレクション・アイテム!

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◆ THE BEATLES / COMPLETE PROMO CLIP COLLECTION (5DVD+1CD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、2013年までのプロモ・クリップの集大成がタイトルがここに。また各種アウトテイク、楽曲のプロモだけでなく、アップル・プロモ、そして各種プロモのアウトテイク、WEBのみ公開されたプロモ映像、そしてEPKなど、およそプロモーション関連の映像をコンパイルした決定盤アイテム。

2015年秋にはついにオフィシャル「ザ・ビートルズ 1+」にて、公式映像27曲も公開される中、本作のコンセプトは、第一にすべてのプロモ映像を発表順に収録しているというところ。従来は「ラブ・ミー・ドゥー」や「プリーズ・プリーズ・ミー」から始まるものがほとんどだったのに対して、これらのプロモは当時のものではなく、ずっと後年、80年代以降に作られたもの。またここ数年ないし毎年のように何らかのビートルズに関するリリースがあり、その都度プロモ映像が新たに作られており、本作はそれらを発表順に収録されている点を大きな特長とするもの。曲によっては何バージョンもあったりするので、このように発表年代順に並べるのが最も適していると思えるゆえ、1965年から2013年までに作られたプロモ映像を制作順に収録。
そして内容としては、disc:1は、ビートルズ現役時代、プロモが初めて作られた1965年から1970年にかけて作られたものを収録。複数バージョンがあるものもすべて収録されており、特に1968年に作られたアップルのプロモ映像は、ビートルズが立ち上げた新会社アップル、それ自体をプロモーションするために制作されたもので、中にはポールがギター一本で引き語りによる「ブラックバード」と「ヘルタースケルター」なども収録。
続くdisc:2は1976年アルバム『ROCK AND ROLL MUSIC』がリリースされた時、新たに制作された「バックインザUSSR」、そして「It Was 20 Years Ago Today」や「Beatles Box」、「20 Greatest Hits」などの編集アルバムがリリースされた際のプロモを収録。「ラブ・ミー・ドゥー」や「プリーズ・プリーズ・ミー」、「抱きしめたい」など初期のナンバーのプロモが初めて作られたのがこのときで、面白いのは1987年制作の「サージェントペパーズ」のプロモ。ジャケットの登場人物やオーナメントの動きは、CG技術の黎明期においては画期的なプロモ映像となっており、また1993年赤盤青盤がリリースされた時には、赤ないし青の縁取りがあるものと、それらがないものと、両方のプロモが公開されており、本作にはその両方を収録。また曲のプロモのみならず、赤盤青盤のアルバムそのもののプロモも収録し、最後は1994年『LIVE AT THE BBC』リリース時のシングル曲「ベイビー・イッツ・ユー」のプロモを2バージョン収録。
そしてdisc:3は『ANTHOLOGY』関係のプロモを収録。当時の新曲「フリー・アズ・ア・バード」の他、プロモ映像としては珍しいワシントン公演より初登場映像を使った「のっぽのサリー」などは、貴重な発掘映像で、他にも冒頭からカラー化された「愛こそはすべて」や、第2の新曲「リアルラブ」も。なお、1999年には「イエロー・サブマリン」が初DVD化され、そのリミックス・バージョンが賛否両論を巻き起こすことに。そしてここでは従来カットされていた「ヘイ・ブルドッグ」のシーンが初めて収録され、このプロジェクトの目玉としてプロモが作られ、2000年に入ってベスト・アルバム『THE BEATLES 1』も発表され、このプロジェクトから数多くのプロモが製作されることに。
disc:4は、2003年「LET IT BE NAKED」のプロモからスタート。ここでの楽曲のプロモは「Don’t Let Me Down」と「Get Back」の2曲だけながら、元々アルバムのコンセプトに沿って、アルバムそのもののプロモ映像が何バージョンも作られており、本作ではそのアルバムとしてのプロモ映像を全バージョン完全収録。なお2006年US BOXの際は2曲、これは今までプロモがなかった「ディジー・ミス・リジー」と「アイム・ダウン」が初めて映像化されたもので、2009年リマスターの際は、プロモが作られたのは3曲のみ。最後は2013年『LIVE AT THE BBC VOL.2』の際の「ワーズ・オブ・ラブ」と、このアルバムそのもののプロモも収録されています。
なお、このディスク4には、EPKと、プロモのアウトテイク映像も収録。EPKは主に報道関係者に向けて配布されるプロモーション・キットで、アルバムのリリースを報じるニュース映像などで使用するために編集制作されたもの。そしてアウトテイクはレアなものばかりで、まず「レイン」は、映像そのものも初登場なら、音源もエンディングがかなり長く、今まで聴いたことのないエンディングにおけるジョンのヴォーカルが収録されており、さらにもうワンテイクは、メンバーの顔のアップが中心で、カチンコから収録されているレア映像。同様にカチンコから始まる「ハローグッバイ」のアウトテイク、さらにすごいのはスタジオで収録された「ペイパーバックライター」のアウトテイクで、こちらは従来のものと別編集によるもので、今まで見たことのないショットが含まれており、これらはいずれも初登場映像。
そして最後のdisc:5はWEBブロード・キャストのみで公開されたプロモ映像を収録。その性質上、期間限定公開のものが多く、意外や今となっては視聴することができないものがほとんどで、それがこのように集約されているのは嬉しいところ。なお冒頭「アイ・フィール・ファイン」と「トゥ・オブ・アス」の2曲は、実際の映像とアニメをコラージュした実験的なプロモで、サイケデリックな雰囲気を持つ不思議なプロモ映像。続いてラスベガスのミラージュでロングラン公演が行われているシルクドソレイユ『LOVE』のプロモーション映像は、それぞれの曲のシーンでWEB限定のプロモーション映像が作られた、そのすべてを収録。続いてiTunes Storeでビートルズの楽曲が配信販売された時のプロモも収録。楽曲そのものではなく、iTunesでの配信のプロモーションとなっているところが特徴で、「マジカル・ミステリー・ツアー」が初めてBlue-Rayで発売された時にも、数多くのプロモーション映像が制作された中、その中で映画のアウトテイクが使われていたり、関係者のインタビューが収録されていたりと、本編とは異なる興味深い内容が目白押しのプロモ映像。そして後半にはUSアルバムBOXや、ライヴ・プロジェクトなど細かいプロモ映像も。
なお、さらにすごい映像として、まずマルチ・エディットと題された7曲は、それぞれ複数のバージョンのプロモ映像が存在する楽曲を、どこが異なるのか見比べられるように並べたもの。特に複雑なのは「ペイパーバックライター」で、実に5バージョンが存在し、それらの違いが一目瞭然となるもの。スタジオで収録されたスタジオ・ライヴ形式のプロモも、メンバーの動きを見ていると同じではなく、全く別テイクで、当日複数回収録されていたというのがよくわかります。それは「レイン」も同様で、実に6バージョンが知られており、カメラ・ワークが異なるのはもちろん、編集のみならず、テイクそのものが異なっており、「ハロー・グッバイ」も5バージョンを見比べることによりその違いが明確に。また「ヘイ・ジュード」は少なくとも2テイク撮影され、カメラ割りの違いを含めると4種類のバージョンが存在しているのがわかり、同様に「レボリューション」は全く異なる2テイクが存在。また最後は「ODDS AND ENDS」と題し、貴重な初登場アウトテイク映像を収録。「ストロベリー・フィールズ」のアウトテイク映像は、メンバーに指示を与えるスタッフやカチンコが映され、今まで見たことのないショットが続き、もちろん本作で初登場の貴重映像。撮影アウトテイクはもちろん、プロモの撮影風景とも思しきリラックスした映像も含まれており、さらにdisc:1のアップル・プロモのアウトテイク映像も追加収録。これらは様々なドキュメンタリーなどに断片的に収録されていた映像ながら、ジェームズ・テイラーやメリーホプキン、バッドフィンガー、ビリープレストンなど、アップル・レコード所属のアーティストの演奏シーンなども収録。
最後に音源CDディスクには、過去流通していた「THE BEATLES VIDEO 1」に、初登場「レイン」のロング・バージョンを加えて収録。
プロモのみのミックスが数多く存在し、それらはダグ・サルピーの著書でも別ミックスとして採り上げられており、その音源を収録したものの中でベストとされていた「VIDEO 1」がさらにバージョン・アップしてここみに。
ビートルズのプロモ関連映像を発表順に網羅した、DVD5枚とCD1枚の大作は、オフィシャルの番外編として、やはりファンは要チェックの永久保存プレス盤。

DVD 1 : (1965) 01. Help! 02. I Feel Fine 03. Ticket To Ride 04. Day Tripper 05. Help! 06. We Can Work It Out (1966) 07. Paperback Writer 08. Rain (1967) 09. Strawberry Fields Forever 10. Penny Lane 11. A Day In The Life #1 12. A Day In The Life #2 13. Hello Goodbye #1 14. Hello Goodbye #2 15. Hello Goodbye #3 (1968) 16. Lady Madonna #1 17. Lady Madonna #2 18. Apple Promo 19. Hey Jude #1 20. Hey Jude #2 21. Revolution #1 22. Revolution #2 (1969) 23. Get Back 24. Don't Let Me Down 25. The Ballad Of John And Yoko 26. Something (1970) 27. Let It Be

DVD 2 : (1976) [ROCK 'N ROLL MUSIC] 01. Back In The U.S.S.R. #1 02. Back In The U.S.S.R. #2 (1982) [THE BEATLES BOX] 03. Reel Music 04. Come Together [IT WAS 20 YEARS AGO TODAY] 05. Love Me Do #1 [20 GREATEST HITS] 06. Love Me Do #2 (1983) [IT WAS 20 YEARS AGO TODAY] 07. Please Please Me #1 08. Please Please Me #2 09. Please Please Me #3 (1984) [IT WAS 20 YEARS AGO TODAY] 10. I Want To Hold Your Hand #1 [20 GREATEST HITS] 11. I Want To Hold Your Hand #2 (1987) [IT WAS 20 YEARS AGO TODAY] 12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (1992) [30th. ANNIVERSARY] 13. Get Back 14. Day Tripper (1993) [RED & BLUE ALBUMS] 15. 1962-66/1967-70 #1 16. 1962-66/1967-70 #2 [RED ALBUM] 17. Ticket To Ride #1 18. Ticket To Ride #2 19. Help! #1 20. Help! #2 [BLUE ALBUM] 21. Hello Goodbye #1 22. Hello Goodbye #2 23. The Fool On The Hill #1 24. The Fool On The Hill #2 (1994) [LIVE AT THE BBC] 25. Baby It's You #1 26. Baby It's You #2

DVD 3 : (1995) [ANTHOLOGY 1] 01. Free As A Bird 02. Long Tall Sally 03. I Want To Hold Your Hand 04. Twist And Shout (1996) [ANTHOLOGY 2 & 3] 05. Help! 06. Paperback Writer 07. All You Need Is Love 08. Hey Jude 09. Revolution 10. Two Of Us 11. For You Blue 12. Real Love (1999) [1999 YELLOW SUBMARINE SONGTRACK] 13. Hey Bulldog (2000) [THE BEATLES 1] 14. All You Need Is Love 15. I Want To Hold Your Hand 16. We Can Work It Out 17. Hello Goodbye 18. Hey Jude 19. Yesterday 20. Let It Be 21. Get Back 22. Paperback Writer 23. Beatles 1 24. She Loves You

DVD 4 : (2003) [LET IT BE NAKED] 01. Don't Let Me Down 02. Get Back 03. Naked TV Trailer #1 04. Naked TV Trailer #2 05. Naked TV Trailer #3 06. Naked TV Nov. 17th Trailer 07. Naked TV Trailer Textless Trailer 08. Naked TV Trailer #4 (2006) [U.S. BOX] 09. Dizzy Miss Lizzy 10. I'm Down (2009) [090909 REMASTER] 11. One After 909 12. I Saw Her Standing There 13. Roll Over Beethoven (2013) [LIVE AT THE BBC VOL.2] 14. Words Of Love 15. Live At BBC Vol.2 (EPK) 16. 1995 Anthology 17. 2003 Anthology DVD #1 18. 2003 Anthology DVD #2 (OUTTAKES) 19. Rain #1 20. Rain #2 21. Hello Goodbye 22. Paperback Writer

DVD 5 : 01. Don't Let Me Down 02. I Feel Fine 03. Two Of Us (LOVE) 04. Within You Without You - Tomorrow Never Knows 05. All You Need Is Love 06. Hey Jude 07. Octopus's Garden 08. Revolution 09. Something (iTUNES STORE) 10. 090909 Remaster #1 11. 090909 Remaster #2 12. iTunes Store #1 13. iTunes Store #2 15. Beatles 1 16. Anthology (MAGICAL MYSTERY TOUR) 17. I Am The Warlus 18. Blue-Ray #1 19. Blue-Ray #2 20. Blue-Ray #3 21. Blue-Ray #4 22. Blue-Ray #5 23. Blue-Ray #6 24. Stereo Vinyl 25. The U.S. Albums #1 26. Help! 27. The U.S. Albums #2 28. Naked iTunes 29. Live At The BBC Vol.2 30. Words Of Love 31. Live Project #1 32. Live Project #2 33. Live Project #3 34. Help! Blue-Ray 35. Japan Albums 36. Beatles In Mono Box 37. A Hard Day's Night 38. Now Bring Them Home (MULTI EDITS) 39. Love Me Do 40. Please Please Me 41. Paperback Writer 42. Rain 43. Hello Goodbye 44. Hey Jude 45. Revolution (ODDS and ENDS
OUTFILM) 46. Strawberry Fields Forever (APPLE PROMO OUTTAKE) 47. Documentary 48. James Taylor 49. Mary Hopkins 50. Badfinger 51. Billy Preston

CD : (THE BEATLES VIDEO 1) 01. She Loves You Audience Live Mix 02. I Want To Hold Your Hand Ed Sullivan Show Mix 03. Help ! New Stereo Mix 04. Paperback Writer New Stereo Mix 05. Penny Lane New Stereo Mix 06. Hello Goodbye New Stereo Mix 07. All You Need Is Love New Stereo Mix 08. Hey Jude UK Live Promo Mix 09. Revolution Promo Master Mix 10. Something New Stereo Mix 11. The Ballad Of John & Yoko New Stereo Mix 12. Get Back New Stero Mix 13. Beatles 1 Medley 14. Help! 1993 PV Mix 15. Ticket To Ride 1993 PV Mix 16. Fool On The Hill 1993 PV Mix 17. Hello Goodbye Promo Video Mix 18. Let It Be 1970 PV Rough Mix 19. One After 909 PV Mix 20. Don't Let Me Down Promo Film Mix 21. Two Of Us Promo Film Mix 22. The Long And Winding Road PV Rough Mix 23. Rain PV Longer Mix


2015年09月29日

話題のハリウッド・ヴァンパイアーズ、最新プロショット・ライブ!

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◆ HOLLYWOOD VAMPIRES / ROCK IN RIO 2015 (1DVDR) この商品はこちらから

2015年最大の話題となっているアリス・クーパー、ジョー・ペリー、なんとジョニー・デップを中心に、ロック・クラシックをカバーするプロジェクト「ハリウッド・ヴァンパイアズ」はデビュー・アルバム、リリース1週間後の、9月16&17日の2日間にわたりロスの老舗クラブ、ロキシーでお披露目ライブを行なうことに。
そしてさらに1週間後、ブラジル、リオ・デジャネイロにて9月18日から27日までの開催となった、今回30周年となる、恒例の「ロック・イン・リオ」において24日に出演した際の模様を、アメリカ版フェス公式サイトにて生中継された、マスター・クオリティー、プロショット映像にて1時間にわたりコンプリート収録。

まず元々は70年代に伝説のロック・スターたちの飲み仲間集団に付けられたというハリウッド・ヴァンパイアズ。そしてメインの3人以外に、アルバムにはブライアン・ジョンソン、デイヴ・グロール、ジョー・ウォルシュ、スラッシュ、さらにはポール・マッカートニー、彼らと親交のある超ド級の豪華ミュージシャンらが参加し、70年代のオリジナルのハリウッド・ヴァンパイアズへのトリビュートを込めたロック・クラシックスのカバーと、2曲のバンド・オリジナル・ナンバーを、アルバムには収録。
そしてこのライブもまさにそのアルバムの再現となるパフォーマンスで、アルバム同様に”The Last Vampire”と”.Raise The Dead”でスタートするや、先のロキシー同様、その後はアルバム収録のカバー・ナンバーから、メンバーのゆかりの曲まで、まさにロック・クラシックのオンパレード。
さらにバンド・メンバーもメインの3人はもちろん、ガンズからダフ・マッケイガンとマット・ソーラムの超強力リズム隊に加えて、途中からヘルストームのボーカル、リジー・ヘイル、ブラジル出身のギタリスト、アンドレアス・キーザーなども加わり、さらにはフーのツアーがキャンセルとなったため、”I'm A Boy”以降からの5曲には、アルバムにも参加していたザック・スターキーまで登場。
2015年一番の注目バンドのプロショット・ライブだけに全ロック・ファン必見。

01.Introduction/02.The Last Vampire/03.Raise The Dead/04.My Generation/05.I Got A Line On You/06.Cold Turkey/07.Five To One/Break On Through (To The Other Side)/08.Band Introduction/09.Manic Depression/10.7 And 7 Is/11.Whole Lotta Love with Lzzy Hale/12.Jeepster/13.I'm A Boy/14.School's Out/ Another Brick In The Wall withh Andreas Kisser&,Zak Starkey/15.Billion Dollar Babies /16.Train Kept A-Rollin'/17.Brown Sugar

[Rock In Rio 2015 : at Cidade do Rock, Rio de Janeiro, Brazil September 24th 2015]
◇ Alice Cooper – vocals / Joe Perry - guitar, backing vocals / Johnny Depp - guitar, backing vocals / Tommy Henriksen - guitar, backing vocals / Duff McKagan - bass, backing vocals / Matt Sorum - drums, backing vocals / Bruce Witkin - keyboards, guitar, backing vocals / With Zak Starkey - drums

2015年09月28日

『アビー・ロード』の最新リマスターによるマルチトラックCD+DVD

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◆ THE BEATLES / ABBEY ROAD COLLECTION (プレス1CD+1DVD) この商品はこちらから

歴史的名盤『アビー・ロード』を、2015年リマスターによるマルチトラック音源CDと、ヴィンテージ・アナログ音源含めた、映像DVDでまとめ上げた究極のオーデイオ・ファイル音源&映像コレクションがここに。

まずCDには、マルチトラック・アルバム・リミックスと、スタジオ・チャット・オルタネイツを収録。最新のリマスターによるマルチトラック・リミックス音源は、演奏前後のスタジオ・チャットを含め、レコーディング・セッションのドキュメントといえる内容となるもの。また貴重なセッションの様子が、断片ながらもまとめて追加収録されており、アルバム全曲この内容では初登場となる、注目の音源コレクション。

そして映像DVDには、マルチトラック・リミックス音源を、「ROCK BAND」で公開された、3D映像付きで収録。しかも音声切り替えで歌なしインスト・トラックとヴォーカル・メイントラックも収録し、ワイド・スクリーンHDクオリティーに加え、3ウェイ・オーディオでの映像DVD化は初登場となるもの。さらにヴィンテージ・オーディオ・コレクションとして、モービル・フィデリティUSオナログP音源、かつて日本のみで限定発売されていたプロユース・オリジナルアナログ音源、さらに発売後に回収されたリマスターが施されていない初盤CD音源も収録。いずれも今となっては貴重なアナログ音源ばかりが収録されており、トータルでアルバム全曲を6種のオーディオ音源の聴き比べが出来るという、『アビー・ロード』究極の音源&映像コレクション。


COLECTION CD :
[MULTITRACK ALBUM REMIX]
1. COME TOGETHER 2. SOMETHING 3. MAXWELL'S SILVER HAMMER 4. OH! DARLING 5. OCTOPUS'S GARDEN 6. I WANT YOU (SHE'S SO HEAVY) 7. HERE COMES THE SUN 8. BECAUSE 9. YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY 10. SUN KING / MEAN MR. MUSTARD 11. POLYTHENE PAM / SHE CAME IN THROUGHT THE BATHROOM WINDOW 12. GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END 3. HER MAJESTY 14. ABBEY ROAD MEDLEY (version)
[STUDIO CHAT ALTERNATES]
15. Come Together (Take 4 Partial + Take 5 Announcement) 16. Come Together (Unknown Take 1) 17. Come Together (Unknown Take 2 + 3) 18. Something (Unknown Takes 1-3) 19. Something (Unknown Take 4) 20. Maxwell's Silver Hammer (Take 8 Partial) 21. Oh Darling (Unknown Take) 22. Octopus's Garden (Unknown Take - 2 Versions) 23. Here Comes The Sun (Take 1 Partial) 24. Because (Unknown Take) 25. You Never Give Me Your Money (Unknown Take)
26. Sun King (Unknown Take) 27. Polythene Pam / Bathroom Window (Takes 1+2 Partial) 28. Polythene Pam (Unknown Take) 29. Golden Slumbers (Unknown Take) 30. Her Majesty (Unknown Take)

COLLECTION DVD :
COME TOGETHER / SOMETHING / MAXWELL'S SILVER HAMMER / OH! DARLING / OCTOPUS'S GARDEN / I WANT YOU (SHE'S SO HEAVY) / HERE COMES THE SUN / BECAUSE / YOU NEVER GIVE ME YOUR MONEY / SUN KING / MEAN MR. MUSTARD / POLYTHENE PAM / SHE CAME IN THROUGHT THE BATHROOM WINDOW / GOLDEN SLUMBERS / CARRY THAT WEIGHT / THE END / HER MAJESTY
(MULTITRACK COLLECTION) : ROCKBAND VIDEO CLIPS with 3 AUDIO SELECTION / MULTITRACK REMIX / INSTRUMENTAL TRACK / VOCAL TRACK
(VINTAGE AUDIO COLLECTION) : ALBUM STILL IMAGE with 3 AUDIO SELECTION / MOBILE FIDELITY LP RECORD / PRO-USE LP RECORD / ORIGINAL FIRST JAPANESE CD

◇16:9 NTSC Dolby Digital Stereo time approx. 47min. x 6 AUDIO OPTION

2015年09月26日

ビートルズ新たな音源も含む、BBCライブの、コレクターズ・エディション

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◆ THE BEATLES / LIVE AT THE BBC VOL.3 (プレス2CD) この商品はこちらから

2015年に新たに発掘され、ファンから注目の初登場音源を含めたBBCライブの、コレクターズ・エディションが登場。

いずれも高音質アップグレード音源や、これまで未収録だったミッシング・ピースを埋める貴重な発掘音源を網羅した、BBCライブ・コレクションの最新決定版となるもので、まず60年代の歴史的記録音源として、これまで公式リリースでは、VOL.2までがランダムな内容でリリースされてきたBBCライブ音源。そして今回の本タイトル、ほぼ時系列にこれまで公式未収録の音源ばかりを厳選してピックアップ。
さらにオフィシャル盤でも発掘されていなかった、1963年の「ラブ・ミー・ドゥ」や「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」、さらには2015年になって初登場音源として注目された、1964年トップ・ギア・セッションの「シーズ・ア・ウーマン」に「アイ・フィール・ファイン」まで、オフィシャル未収録のセッション音源は完全収録。
なお現存するBBC音源としては、インタビュー等も含めて、今回未収録のものもある中、「VOL.3」として、これまでとはダブらない公式未収録の主要な音源と、初登場音源をまとめて聴くことが出来る、ファン必携のマスト・アイテム。

CD ONE :
1. BBC Radio Introduction / Dream Baby (HERE WE GO - TEENAGER'S TURN rec. 7th March 1962 / trans. 8th March 1962)
2. A Picture Of You (HERE WE GO - TEENAGER'S TURN rec. 11th June 1962 / trans. 15th June 1962)
3. A Taste Of Honey (PEOPLE AND PLACES rec. 29th October 1962 / trans. 2nd November 1962)
4. Please Please Me
5. The Hippy Hippy Shake (SATURDAY CLUB rec.trans.live 16th March 1963)
6. Thank You Girl (SIDE BY SIDE rec. 1st April 1963 / trans. 13th May 1963)
7. Side By Side
8. Too Much Monkey Buisiness
9. Boys
10. Love Me Do (SIDE BY SIDE rec. 4th April 1963 / trans. 24th June 1963)
11. I Saw Her Standing There
12. Twist And Shout (POP GO THE BEATLES 4 rec. 17th June 1963 / trans. 25th June 1963)
13. Memphis Tennessee (SATURDAY CLUB rec. 24th June 1963 / trans. 29th June 1963)
14. There's A Place (POP GO THE BEATLES 5 rec. 2nd July 1963 / trans. 16th July 1963)
15. A Shot Of Rhythm And Blues (EASY BEAT rec. 17th July 1963 / trans. 21st July 1963)
16. She Loves You
17. I'll Get You (POP GO THE BEATLES 9 rec. 16th July 1963 / trans. 13th August 1963)
18. Devil In Her Heart (POP GO THE BEATLES 10 rec. 16th July 1963 / trans. 20th August 1963)
19. Money (That's What I Want) (POP GO THE BEATLES 12 rec. 1st August / trans. 3rd September 1963)
20. Till There Was You (POP GO THE BEATLES 13 rec. 3rd September 1963 / trans. 10th September 1963)
21. Misery (POP GO THE BEATLES 14 rec. 3rd September 1963 / trans. 17th September 1963)
22. All I Want For Christmas
23. Christmas Medley (SATURDAY CLUB rec. 17th December 1963 / trans. 21st December 1963)
24. From Us To You
25. Introduction
26. Tie Me Kangaroo Down, Sport (FROM US TO YOU 1 rec. 18th December 1963 / trans. 26th December 1963)
27. All My Loving
28. I Want To Hold Your Hand
29. Roll Over Beethoven
30. I Wanna Be Your Man (SATURDAY CLUB rec. 7th January 1964 / trans. 15th February 1964)
31. Please Mr. Postman
32. This Boy (FROM US TO YOU 2 rec. 28th February 1964 / txd 30th March 1964)
33. Everybody's Trying To Be My Baby
34. I Call Your Name
35. Can't Buy Me Love
36. You Can't Do That (SATURDAY CLUB rec. 31st March 1964 / trans. 4th April 1964)
37. From Us To You (outtake)
38. From Us To You (clean version) (FROM US TO YOU 4 RECORDING SESSION rec. 17th July 1964)
39. Saturday Club 1965 (SATURDAY CLUB rec. 29th November 1965 / trans. 25th December 1965)

CD TWO :
1. From Us To You (Opening)
2. Whit Monday To You
3. I Saw Her Standing There
4. Kansas City / Hey Hey Hey Hey!
5. Sure To Fall (In Love With You)
6. Matchbox
7. Honey Don't (John)
8. From Us to You (Ending) (FROM US TO YOU 3 rec. 1st May 1964 / trans. 18th May 1964)
9. Long Tall Sally
10. If I Fell
11. I'm Happy Just To Dance With You
12. Things We Said Today
13. I Should Have Know Better
14. Boys
15. Kansas City / Hey Hey Hey Hey!
16. A Hard Day's Night
17. From Us To You (Ending)(FROM US TO YOU 4 rec. 17th July 1964 / trans. 3rd August 1964)
18. Everybody's Trying To Be My Baby
19. I'm A Loser
20. The Night Before
21. Honey Don't (Ringo)
22. She's A Woman (THE BEATLES INVITE YOU TO TAKE A TICKET TO RIDErec. 26th May 1965 / trans. 7th June 1965)
23. I'm Happy Just To Dance With You (backing track)
24. I Should Have Known Better (false start)
25. I Should Have Known Better (single-tracked vocal) (FROM US TO YOU 4 RECORDING SESSION rec. 17th July 1964)
26. I'll Follow The Sun (outtake)
27. She's A Woman (session)
28. I Feel Fine (false starts and breakdown)
29. I Feel Fine (outtake)
30. I Feel Fine (false starts)
31. I Feel Fine (overdub session)
32. She's A Woman (aborted overdub session)
33. Studio Chat
34. Honey Don't (unedited) (TOP GEAR RECORDING SESSION rec. 17th November 1964)
35. Saturday Club 1966 (SATURDAY CLUB rec. 2nd May 1966 / trans. 4th June 1966)


2015年09月24日

話題のハリウッド・ヴァンパイアーズ、ファースト・ライブ!

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◆ HOLLYWOOD VAMPIRES / AT ROXY 2015 (1DVDR) この商品はこちらから

2015年最大の話題となっているアリス・クーパー、ジョー・ペリー、なんとジョニー・デップを中心に、ロック・クラシックをカバーするプロジェクト「ハリウッド・ヴァンパイアズ」の、デビュー・アルバム、リリース1週間後に行なわれたお披露目ライブの模様をここに。

9月16&17日の2日間にわたりロスの老舗クラブ、ロキシーで行われたライブを、モバイルも含む各種オーディエンス映像にて2日間でのベスト・セットをセレクトして収録したもので、ライブハウスゆえ、ステージ正面の至近距離のカメラがメインで、それぞれメンバーのアップも多く、このスーパー・バンドの初ライブの全貌をほぼ完全網羅。
まず元々は70年代に伝説のロック・スターたちの飲み仲間集団に付けられたというハリウッド・ヴァンパイアズ。そしてメインの3人以外に、アルバムにはブライアン・ジョンソン、デイヴ・グロール、ジョー・ウォルシュ、スラッシュ、さらにはポール・マッカートニーま、彼らと親交のある超ド級の豪華ミュージシャンらが参加し、70年代のオリジナルのハリウッド・ヴァンパイアズへのトリビュートを込めたロック・クラシックスのカバーと、2曲のバンド・オリジナル・ナンバーを、アルバムには収録。
そしてこのライブもまさにそのアルバムの再現となるパフォーマンスで、アルバム同様に”The Last Vampire”と”.Raise The Dead”でスタートするや、その後はアルバム収録のカバー・ナンバーから、メンバーのゆかりの曲まで、まさにロック・クラシックのオンパレード。
さらにバンド・メンバーもメインの3人はもちろん、ガンズからダフ・マッケイガンとマット・ソーラムの超強力リズム隊に加えて、ライヴの途中にはギーザー・バトラーやトム・モレロ、ペリー・ファレルにザック・スターキー、そしてマリリン・マンソンまで飛び入りという豪華さ。
因みに観客席にはポール・スタンレーやチャド・スミス、ヴィンス・ニールらの姿もあったとのことゆえ、今後彼らのゲスト出演も楽しみとなるもの。
さらにボーナストラックとして、両日の別映像、インタビューやアルバムの予告、またアルバムに参加したポール・マッカートニーとの”Behind The Scenes”なども追加収録したトータル124分は、同月末に「ロック・イン・リオ」の出演も決まっているだけに、今後の活動を知る原点として、全ロック・ファン必見マスト・アイテム。

01.The Last Vampire /02.Raise The Dead /03.My Generation /04.I Got A Line On You /05.Cold Turkey /06.Five To One/Break On Through /07.Manic Depression /08.One/Jump Into The Fire /09.Whole Lotta Love /10.Jeepster /11.Band Introduction/I'm A Boy /12.School's Out/Another Brick In The Wall /13.My Dead Drunk Friends/Billion Dollar Babies /14.Train Kept A-Rollin' /15.I'm Eighteen
[Live at The Roxy, West Hollywood, CA, USA September 16&17th 2015]
16.Five To One/Break On Through/17.Manic Depression/18.Jump Into The Fire
[Live at The Roxy, West Hollywood, CA, USA September 16th 2015]
19.Raise The Dead/20.My Generation/21.Whole Lotta Love/22.School's Out/Another Brick In The Wall/23.My Dead Drunk Friends/Billion Dollar Babies/24.Train Kept A-Rollin' 25.Album Teaser/26.Behind The Scenes/27.Interview (A-SIDES with John Chattman)
[Live at The Roxy, West Hollywood, CA, USA September 17th 2015]
◇ Alice Cooper – vocals / Joe Perry - guitar, backing vocals / Johnny Depp - guitar, backing vocals / Tommy Henriksen - guitar, backing vocals / Duff McKagan - bass, backing vocals / Matt Sorum - drums, backing vocals / Bruce Witkin - keyboards, guitar, backing vocals / With Perry Farrell , Zak Starkey , Tom Morello , Geezer Butler , Kesha , Marilyn Manson

2015年09月23日

ガンズ伝説の1992年来日公演を、音と映像で!

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◆ GUNS N' ROSES / THE GLORIOUS TOKYO GIG 1992 (2CD+1Blu-ray) この商品はこちらから

1992年「USE YOUR ILLUSION」ワ-ルド・ツアーにおけるジャパン・ツアーより、2月22日の東京ドーム公演を最高クオリティーのステレオ・サウンドボードにてコンプリート収録。まず本タイトルは最良なアナログ・マスターに、デジタル・リマスタリングを施したうえ、しかも最高級ルビジウム・システムを用いて制作された特製プリマスターにより、レンジの広さ、歌や各楽器の定位と分離の改善に伴うクッキリと抜けた音の良さなど、原音の質感と輝きを最大限に活かしたピュア・サウンドにてライブの模様を完全実現。
さらに初回限定で、同公演のプロショット映像をSDから丁寧に1080HD化&リマスタリングしたステレオPCMサウンド収録によるブルーレイをプラス。

こちらも曲間も含めてコンサート全編をほぼノーカットでプロショット収録した最長版マスターを使用。しかもサウンドは24bit/96KHzのハイレゾPCMサウンドで、もちろん映像もプロ・コンバーターにより丁寧に1080HDにフル・ハイビジョン化されており、本作2CDでは未収録パートも完全収録。
因みに本タイトルで使用されているマスター別称Source Aは、公式VHS版やLD版よりも収録時間が長いうえ、使用映像や編集も大幅に異なっており、ほとんど別物と言えるものなので、オフィシャルをお持ちの方も必見となるもの。
なおブルーレイは初回限定のみの特典ゆえ、ご希望の方はお早めに。

CD ONE : 01. NIGHTRAIN 02. MR. BROWNSTONE 03. LIVE AND LET DIE 04. IT’S SO EASY 05. BAD OBSESSION 06. ATTITUDE 07. PRETTY TIED UP 08. WELCOME TO THE JUNGLE 09. DON’T CRY 10. DOUBLE TALKIN’ JIVE 11. VOODOO CHILE / CIVIL WAR 12. WILD HORSES 13. PATIENCE 14. NOVEMBER RAIN (Intro Edited)
CD TWO : 01. YOU COULD BE MINE 02. BAND INTRODUCTIONS 03. DRUM SOLO (Edited) 04. JAM 05. GUITAR SOLO 06. THEME OF GODFATHER 07. SAIL AWAY SWEET SISTER 08. BAD TIME 09. SWEET CHILD O’ MINE 10. SO FINE 11. ROCKET QUEEN 12. MOVE TO THE CITY 13. ONLY WOMEN BLEED 14. KNOCKIN’ ON HEAVEN’S DOOR 15. ESTRANGED 16. MOTHER 17. PARADISE CITY
[Live at Tokyo Dome, Tokyo February 22nd 1992 : Stereo Soundboard Recordings]

Blu-ray : 01. OPENING 02. NIGHTRAIN 03. MR. BROWNSTONE 04. LIVE AND LET DIE 05. IT’S SO EASY 06. BAD OBSESSION 07. ATTITUDE 08. PRETTY TIED UP 09. WELCOME TO THE JUNGLE 10. DON’T CRY 11. Thanks Tokyo MC 12. DOUBLE TALKIN’ JIVE 13. VOODOO CHILE/CIVIL WAR 14. WILD HORSES 15. PATIENCE 16. YOU COULD BE MINE 17. NOVEMBER RAIN 18. BAND INTRODUCTIONS 19. DRUM SOLO 20. JAM 21. GUITAR SOLO 22. THEME OF GODFATHER 23. SAIL AWAY SWEET SISTER 24. BAD TIME 25. SWEET CHILD O’ MINE 26. SO FINE 27. ROCKET QUEEN 28. BAND INTRODUCTIONS 29. MOVE TO THE CITY 30. ONLY WOMEN BLEED 31. KNOCKIN’ ON HEAVEN’S DOOR 32. ESTRANGED 33. MOTHER 34. PARADISE CITY
[Live at Tokyo Dome, Tokyo February 22nd 1992 : Source A - The Longest Version. : Pro-Shot/SD to 1080HD with 24bit 96KHz High Resolution PCM Audio]

2015年09月14日

ライオットV in Japan 2015!

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◆ RIOT V / SHINE ON! CRAZY KAWASAKI 2015 (2CDR) この商品はこちらから

2015年来日公演より、9月6日川崎クラブチッタでのライブを、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにて完全コンプリート収録。小ホールということもあり、圧倒的な分離とクリアネス、そして分厚い低音と臨場感が素晴らしい驚愕のサウンドによるもので、昨年のラウパへの参加で、日本に初お目見えとなった新たなRIOTをここで再確認できるというもの。
そしてマーク・リアリの遺志を受け継いだ、マイク・フリンツの示した新たなるバンドの方向性は、オールド・ファンも納得できるところで、特にトニー・ムーアとの決別により参入した新ヴォーカリスト、トッド・マイケル・ホールの凄まじいボーカリストとしての力量は、聴く者を驚愕させること間違いなし。
とにかく「THUNDERSTEEL」と「THE PRIVILEGE OF POWER」の2作品からの、超絶ハイトーンが要求される楽曲も難なく、しかも抜群の表現力を以って歌い上げる様は、まさに圧巻で、さらにマークを受け継ぎ、バンドの前面に出てきたマイク・フリンツの、確かなギター・プレイも要チェックといえるもの。なおオープニングの「Narita」から、この前の名古屋公演と基本セットは同じながら、「Metal Soldiers」と「Still Your Man」の2曲が追加されているところは、ファンとしては嬉しいかぎり。

* なお、2日前の名古屋公演も同時入荷。

Disc 1 : 01. Intro 02. Narita 03. Ride Hard Live Free 04. Fight or Fall 05. On Your Knees 06. Metal Soldiers 07. Johnny's Back 08. Wings Are for Angels 09. Fire Down Under 10. Hard Lovin' Man 11. Metal Warrior 12. Sign of the Crimson Storm 13. Fall From the Sky 14. Outlaw 15. Black Leather and Glittering Steel 16. Still Your Man
Disc 2 : 01. Angel Eyes 02. Altar of the King 03. Flight of the Warrior 04. Bloodstreets 05. Take Me Back 06. Road Racin' 07. Tokyo Rose / Rock City 08. Warrior –encore- 09. Land of the Rising Sun 10. Swords and Tequila 11. Thundersteel 12. Outro
[Live at Club Citta' Kawasaki, Kanagawa, Japan 6th September 2015 : EX-Audience Source Recording+24bit Digital Remaster]


2015年09月13日

話題のF.F.S、サマソニ2015でのライブ!

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◆ F.F.S (Franz Ferdinand & Sparks) / Collaborations Do Work2015 (1CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年8月15日サマソニ深夜の部となる「HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER」に出演した、フランツ・フェルディナンド+スパークスのライブを、スパークスのラッセル・メイルがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、完全コンプリートしたタイトルがここに。

まずすっかりおなじみとなった同レーベルの、マルチIEMソース+オーディエンス・ソース音源において、オリジナル・オーディエンス音源を、絶妙のバランスでステレオ・ミックスしており、圧倒的な分離とクリアネス、そして分厚い低音と臨場感が、全く違和感無くブレンドされた驚愕のサウンドは、ステレオ・サウンドボードに比肩するクオリティーとなるもの。
そしてF.F.S(フランツ・フェルディナンド+スパークス)という、新旧ブリティシュ2バンドによる夢のコラボが、深夜のミッドナイト・ソニックにて本邦初披露となったもので、両バンド選りすぐりの代表曲の数々、そして完成度の高さで評判の高い新作からのコラボ・ナンバーまで、期待にたがわぬ素晴らしい化学反応を見せたコラボレーション・ライブの全貌がここに。
01. Opening 02. Johnny Delusional 03. The Man Without A Tan 04. Police Encounters 05. Achoo 06. Do You Want To 07. Collaborations Don't Work 08. Walk Away 09. Things I Won't Get 10. The Power Couple 11. When Do I Get to Sing "My Way" 12. Call Girl 13. So Desu Ne 14. The Number One Song in Heaven 15. Michael 16. This Town Ain't Big Enough for Both of Us 17. Dictator's Son 18. Take Me Out 19. Piss Off
[Summer Sonic 2015 : at Makuhari Messe, Chiba, Japan 15th (Midnight) August 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

2015年09月11日

マニックス、サマソニ2015でのライブ!

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◆ MANIC STREET PREACHERS / Holy Sonic Falls Apart 2015 (1CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年8月15日サマソニに出演した際のライブを、ハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・レコーディングにて、完全コンプリートしたタイトルがここに。

本レーベルならではオリジナル・オーディエンス音源ゆえ、そのクオリティーの高さは保証付きで、今回は1994年リリースの名盤『ホーリー・バイブル』を完全再現するというのが大きく話題となることに。
因みに本作は、リッチー・ジェームズ・エドワーズ失踪直前に制作された最後のアルバムであり、ブリット・ポップ最盛期の英国ミュージックシーンの徒花であり、リッチー期マニックスの最終到達点と称されてきたゆえ、ジェイムス、ニッキー、ショーンの3人をして「正面きって相対するのは大変な覚悟がいる」と長年言わしめてきたもの。
その不朽の名作の20周年を記念して、完全再現ライブが2014年から各地で行なわれてきており、このサマソニ2015で、遂に日本にも上陸を果たすことに。
そしてうわべをなぞるだけの完全再現でなく、ここで聴くことができるのは、結果としてリッチーの遺言のようになってしまった詞に、最大限の畏敬の念をはらいながら再構築された、さすがマニックスといえる再現ライブで、「YES」から感無量の「Revol」、そして「P.C.P」まで、素晴らしい演奏を繰り広げており、そして再現ライブ終了後は前年の「FUTUROLOGY」までの代表曲も披露し大団円。
01. Opening 02. Yes 03. Ifwhiteamericatoldthetruthforonedayit'sworldwouldfallapart 04. Of Walking Abortion 05. She Is Suffering 06. Archives of Pain 07. Revol 08. 4st 7lb 09. Mausoleum 10. Faster 11. This Is Yesterday 12. Die in the Summertime 13. The Intense Humming of Evil 14. P.C.P. 15. You Love Us 16. A Design for Life 17. Walk Me to the Bridge 18. Band Introduction 19. Motorcycle Emptiness
[Summer Sonic 2015 : at Makuhari Messe, Chiba, Japan 15th August 2015 : EX-Audience Source Recording]
◇James Dean Bradfield (vocals, guitar), Nicky Wire (bass), Sean Moore (drums), Wayne Murray (guitar) Nick Nasmyth (keyboards)

2015年09月10日

再結成ライド、フジロックでのライブ!

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◆ RIDE / DREAM AGAIN Fuji Rock 2015 (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年フジロックにおいて、最終日7月26日に登場したライドのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、それぞれバランスの異なるモニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリート収録したタイトルがここに。

まずすっかりおなじみとなった同レーベルの、マルチIEMソース+オーディエンス・ソース音源において、オリジナル・オーディエンス音源を、絶妙のバランスでステレオ・ミックスしており、特にマーク・ガードナー&アンディ・ベルの、両フロントマンが繰り出すヴォーカルとギターが完璧にセパレートした驚愕のサウンドは、ステレオ・サウンドボードに比肩するクオリティーとなるもの。
そしてバンドは一度1996年に解散、アンディ・ベルはオアシスにベーシストとして加入し、オアシス解散後はビーディ・アイに参加したりと、個別に活動を続けていた中、2014年には18年振りとなる再結成を果たし、90'sシューゲイザー・バンド、奇跡の復活ということで、2015年5月22日のグラスゴーを皮切りに計9公演のライヴ・ツアーも敢行。そして万全の体制での来日となったフジロックでは、強烈極まりないインパクトで迫る轟音ギターと、煌びやかなヴォーカル・ライン、そして疾走するドラムと躍動感溢れるベースという、まさにライド・サウンドの真骨頂をここ日本でも披露。
そしてさらにカップリングDVD-Rには、当日の模様を会場に設置されたモニター映像を、固定カメラにて撮影した良質オーディエンス・ショットにて、こちらもコンプリート収録。
ライブ全編を安定したスクリーン・ショットで観れるうえ、音声パートはハイクオリティーなCD音源ソースをマトリックスするというこだわりよう。夕闇迫る真夏の苗場のヴォルテージの高まりが伝わってくるオープニングSEから、雪崩れ込む「Leave Them All Behind」「Like A Daydream」などなど、シューゲイズ・アンセムの数々を惜しげもなく詰め込んだ陶酔必至のパフォーマンスを最高のクオリティーで。

CD-R : 01. Opening 02. Leave Them All Behind 03. Like A Daydream 04. Polar Bear 05. Seagull 06. Sennen 07. Chelsea Girl 08. Chrome Waves 09. Black Night Crush 10. OX4 11. Time Of Her Time 12. Dreams Burn Down 13. Taste 14. Vapour Trail 15. Drive Blind

DVD-R : 01. Opening 02. Leave Them All Behind 03. Like A Daydream 04. Polar Bear 05. Seagull 06. Sennen 07. Chelsea Girl 08. Chrome Waves 09. Black Night Crush 10. OX4 11. Time Of Her Time 12. Dreams Burn Down 13. Taste 14. Vapour Trail 15. Drive Blind

[Fuji Rock 2015 : at Naeba Ski Resort, Niigata, Japan 26th July 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience = Matrix Recording]
◇Mark Gardener (Vocals, Guitar) Andy Bell (Guitar, Vocals) Laurence Colbert (Drums) Steve Queralt (Bass)

2015年09月09日

トム・ヨーク、サマソニ前夜祭一夜限りのライブ!

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◆ THOM YORKE / TMB in Makuhari 2015 (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年8月15日サマソニ深夜の部となる「HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER」に、ヘッドライナーとして出演したトム・ヨークのライブを、トムとナイジェル・ゴッドリッチがステージ上で使用していた、それぞれバランスの異なるモニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、完全コンプリートしたタイトルがここに。

まずすっかりおなじみとなった同レーベルの、マルチIEMソース+オーディエンス・ソース音源において、オリジナル・オーディエンス音源を、絶妙のバランスでステレオ・ミックスしており、圧倒的な分離とクリアネス、そして分厚い低音と臨場感が、全く違和感無くブレンドされた驚愕のサウンドは、ステレオ・サウンドボードに比肩するクオリティーとなるもの。
そして深夜のソニック・ステージにおいて、入場規制がかかるまでに盛り上がったこのライブは、2014年にリリースされたトムのソロ・アルバム「Tomorrow's Modern Boxes」からの楽曲を中心に、Atoms For Peace、そしてRadioheadのお馴染みの楽曲を、トムとレディオヘッドのプロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチ2人のDJミックスによりプレイされるというもので、DJセットとながらも、もちろんトムはボーカル、ギターを弾き、そしていつも通りの奇妙なダンスも披露。内容的には通常のライブとほぼ変わらない感覚で楽しめるもので、さらにボーナスとして、トムが使用していたIEMソースから8曲をダイレクトに追加収録した、ファン必携のメモリアル・アイテム。

Disc 1 : 01. Opening 02. The Clock 03. A Brain In A Bottle 04. Impossible Knots 05. Black Swan 06. Guess Again! 07. Amok 08. Not The News 09. Truth Ray 10. Traffic 11. Twist 12. Pink Section 13. Nose Grows Some
Disc 2 : 01. Cymbal Rush 02. Default 03. Ending
(Bonus Tracks : Thom's IEM Source) 04. The Clock 05. A Brain In A Bottle 06. Impossible Knots 07. Black Swan 08. Amok 09. Truth Ray 10. Cymbal Rush 11. Default
[Summer Sonic 2015 : at Makuhari Messe, Chiba, Japan 15th (Midnight) August 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recording]

2015年09月08日

ビートルズ、エド・サリバン・ショーの集大成アイテム!

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◆ THE BEATLES / COMPLETE ED SULLIVAN SHOW 1964-1970 (プレス2CD+2DVD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、「エド・サリバン・ショー」の音源と映像をセットにしたタイトルがここに。

まず新たに発掘された高品質マスター映像を元に製作されたのが本作で、従来のもので散見された、過度の音声、映像のずれなどの欠点がほぼみられない、高品質な素材で収録されているということが大きな特長となるもの。また画質のアップ・グレードのみならず、リハーサル映像や関連音源&映像も盛り込み、まさに決定盤といった仕上がりといえるもの。
さらに放送観覧のポスターと当日のチケット、そしてマイアミのホテルで書いたサイン入りポストカードも復刻。インナーには、番組出演時やリハーサルなどの、貴重なカラー写真などが満載で、加えて4人それぞれ個別の出演契約書も掲載。永久保存2CD+2DVD仕様にて。
なお、各々の詳細内容は下記の通り。

[1964年2月9日]
ビートルズが初めて全米のファンの前に姿を現したのが、この2月9日の放送で、生放送で出演。エドサリバンの高らかな紹介とともに、ポールがカウントを入れて始まる「All My Loving」で彼らのアメリカ制覇はここから始まり、軽快な「She Loves You」などに続き、最後はリアル・タイムでヒット中だった「抱きしめたい」という構成。また最後のトラックには、番組の放送を見る当時のアメリカの一般家庭の様子や、冒頭には、当時番組で放送されたTVスポットも収録。

[1964年2月16日]
2度目の出演は、マイアミでの収録で、前回と同じ曲に加え、新たに「This Boy」と「From Me To You」も追加。ちなみにメンバーはあの象徴的なスーツを着用しており、一般的なビートルズのイメージはこの放送からきているのかも。なおこの回は、公開リハーサルの映像も残されており、本番と同じ6曲分のゲネプロや、冒頭に当時番組で放送されたTVスポットも追加収録。

[1964年2月23日]
3回目となるこの年は、ジョンの真骨頂の見せ場が多く、「Twist And Shout」のオープニングは、ショート・バージョンのライヴ・アレンジはまだこの時点で出来ておらず、スタジオ・バージョン通りのイントロで、フルコーラスの演奏となるもの。続く「Please Please Me」も本ショーでは初披露。

[1964年5月24日]
この回は2月のビートルズのアメリカ初上陸と、夏の初の全米ツアーとの合間にあたり、スタジオ出演ではないものの、ちょうど映画「ビートルズがやって来るヤァヤァヤァ」が公開されるとあって、その中から「You Can’t Do That」のシーンをオンエアー。また曲の前には、このショーのために収録されたインタビューも追加収録。

[1965年9月12日]
2度目の夏の全米ツアーを終えた後の出演。選曲はこの当時のステージで演奏していた曲から5曲で、「Yesterday」はポールひとりの弾き語り、また「I’m Down」ではポールがメチャクチャな歌詞を、笑顔で歌っているのと同時に、ジョンがオルガンを演奏しているのが珍しいところ。さらに本編とは別テイクのリハーサル時の「Help」も追加。

[1965年9月19日]
ビートルズは出演していないながら、回の放送からカラー放送になるという説明を行なう、そのエンディングでビートルズの「ヘルプ」の演奏が流れ、これは本編の演奏とはテイクが異なるリハーサルでの演奏。

[1966年6月6日]
この頃からテレビ出演が減るため、この回の放送では、事前に収録した「Paperback Writer」と「Rain」をオンエアー。最初にスタジオでのビートルズのメンバーによるイントロダクションがあり、メインで話しているのはリンゴ。その後スタジオ・ライヴ形式で演奏が行なわれた中、ポールは直前に転んだとかで、その時に欠けた前歯がそのままになっているのも注目。

[1967年2月16日]
この回は1曲だけのビデオ出演。サージェント・ペパーズの衣装に身を包んだ有名な「ハローグッバイ」の映像はここで初めて使われたもの。

[1968年9月12日]
アニメ映画「イエローサブマリン」特集の回で、映画の中から「Hey Bulldog」のシーンをオンエアー。ちなみにこのシーンは頭が4つある犬が奇形を想起させるということで、イギリス初公開時を除き、映画からは結果的にカットされてしまったのが、ここでは当時放送されたままの映像を収録。

[1970年9月19日]
「THE BEATLES SONGBOOK」と題した、映画「レット・イット・ビー」の特番のようで、映画の中から「Two Of Us」と「Let It Be」の2曲をオンエアー。今まで映像は、冒頭の紹介の後、曲が始まったところから画質の良い別素材に切り替えられていたのが、本作では当時放送されたそのままで収録。

[CD DISC]
音源2CDにはショーの音源のみならず、貴重な当時のラジオ・プログラムも追加収録。1963年2月23日放送の「DICK BIONDI SHOW」は、アメリカで初めてビートルズを紹介した番組として特筆すべきもので、「Please Please Me」はスタジオ・バージョンをオンエアーしており、これが、アメリカのファンが初めて耳にしたビートルズとなることに。
また1964年1月12日放送の「JACK PARR SHOW」は、珍しいのはオンエアーされた2曲がライヴ音源であるということで、「From Me To You」が1963年11月16日ボーンマス公演、「She Loves You」が1963年8月27日サウスポート公演のもので、非常に貴重なライブ音源と言えるもの。



CD ONE :
[FEBRUARY 9, 1964] 01. Introduction 02. All My Loving 03. Till There Was You 04. She Loves You 05. I Saw Her Standing There 06. I Want To Hold Your Hand 07. Outroduction
[FEBRUARY 16, 1964 BROADCAST] 08. Introduction 09. She Loves You10. This Boy 11. All My Loving 12. I Saw Her Standing There 13. From Me To You 14. I Want To Hold Your Hand 15. Outroduction (REHEARSAL) 16. She Loves You 17. This Boy 18. All My Loving 19. I Saw Her Standing There 20. From Me To You 21. I Want To Hold Your Hand 22. Outroduction
[FEBRUARY 23, 1964] 23. Opening 24. Twist And Shout 25. Please Please Me 26. I Want To Hold Your Hand 27. Outroduction

CD TWO :
[SEPTEMBER 12, 1965] 01. Introduction 02. I Feel Fine 03. I'm Down 04. Act Naturally 05. Ticket To Ride 06. Yesterday 07. Help! 08. Outroduction 09. Help!
[SEPTEMBER 19, 1965] (rehearsal) 10. Introduction #1 11. Help! (rehearsal #1) 12. Introduction #2 13. Help! rehearsal #2
[JUNE 9, 1966] 14. Beatles Greeting 15. Paperback Writer 16. Rain 17. Outroduction
[DICK BIONDI SHOW FEBRUARY, 1963] 18. Introduction 19. Please Please Me
[JACK PARR SHOW JANUARY 12, 1964] 20. Introduction 21. From Me To You 22. She Loves You 23. Closing Annoucement
[RADIO PROGRAMS] 24. Ed Sullivan biography news 25. Beatles Conquer America

DVD ONE :
[FEBRUARY 9, 1964] 01. TV SPOT #1 02. TV SPOT #2 03. Opening 04. Introduction 05. All My Loving 06. Till There Was You 07. She Loves You 08. I Saw Her Standing There 09. I Want To Hold Your Hand 10. ON AIR - I Saw Her Standing There
[FEBRUARY 16, 1964] 11. TV SPOT 12. Opening 13. She Loves You 14. This Boy 15. All My Loving 16. I Saw Her Standing There 17. From Me To You 18. I Want To Hold Your Hand
[FEBRUARY 23, 1964] 19. Opening 20. Twist And Shout 21. Please Please Me 22. I Want To Hold Your Hand
[MAY 24, 1964] 23. Opening 24. Interview 25. You Can't Do That

DVD TWO :
[FEBRUARY 16, 1964 REHEARSAL] 01. She Loves You 02. This Boy 03. All My Loving 04. I Saw Her Standing There 05. From Me To You 06. I Want To Hold Your Hand
[SEPTEMBER 12, 1965] 07. Opening 08. I Feel Fine 09. I'm Down 10. Act Naturally 11. Ticket To Ride 12. Yesterday 13. Help! 14. Help! Reprise
[SEPTEMBER 19, 1965 REHEARSAL] 15. Help! 16. Help!
[JUNE 6, 1966] 17. Introduction 18. Paperback Writer 19. Rain
[FEBRUARY 16, 1967] 20. Introduction 21. Hello Goodbye
[SEPTEMBER 12, 1968] 22. Hey Bulldog
[MARCH 19, 1970] 23. Introduction 24. Two Of Us 25. Let It Be 26. Outroduction
[EXTRA] 27. Introduction - Paperback Writer – Rain


2015年09月03日

ポール、幻のベネフィット・コンサートの全貌をここに

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◆ PAUL McCARTNEY / LANDMINE BENEFIT GALA 2001-2005 (プレス4CD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、ポールが2001年から2005年まで行なっていた「ランドマイン・ベネフィット・コンサート」を年代順にコンパイルしたタイトルがここに。

このライブは、ポールが5年間にわたり、前妻のヘザーミルズと共に行なっていたチャリティー・イベントで、他では見られないポールと有名アーティストとの共演があったことや、毎回何らかのレアな曲を演奏するということで、今も語り継がれている人気の高いイベントとなるもの。
そして通常のコンサートと異なり、ホテルのボールルームを借り切って、この活動意義や、ポールのスピーチあり、またフィルム上映や活動報告もあり、そして最後にミニ・ライブが行なわれるという構成で、基本的には前半がゲスト・アーティストのソロ、そして後半がポールのソロという構成で、その中で共演曲が設けられるというユニークなもの。
そしてその共演アーティストというのが、ポール・サイモンをはじめ、ブライアン・ウィルソン、ジェームズ・テイラー、そしてニール・ヤングという豪華なもので、それらをいずれもサウンドボード音源と、ベスト・クオリティー、オーディエンス・ソースとを用いて、ほぼ完全コンプリートしたのが本タイトル。
なお、5年間におけるそのライブ概要は以下の通り。

[2001年 with PAUL SIMON]
初年度の共演者はポール・サイモンで、まず最初にサイモンが4曲、続いてポールが5曲で、ここでの目玉は、まだリリース前の「ドライヴィング・レイン」を初演しているところ。そして最後は2人の共演による「夢の人」で、因みにこの前日に、サイモンのソロ・コンサートにポールが飛び入り、一足早く「夢の人」を共演しており、その模様もボーナスで追加収録。

[2002年 with BRIAN WILSON]
2002年はブライアン・ウィルソンで、まずビーチ・ボーイズの曲を美しいコーラスに乗せて披露。そして注目はブライアンのステージ最後の「神のみぞ知る」でポールが共演しているところで、以前よりポールが一番好きな曲のひとつとして挙げており、念願のデュオとなったもの。そしてその後ポールがそのままステージに残り、9曲を披露。

[2003年 with JAMES TAYLOR]
この年はアップル・レコードに所属していたことで、古くからの友人であるジェームズ・テイラーで落ち着いた大人のステージを披露。そしてポールのステージは、何と言っても目玉は「フレーミング・パイ」に収録の小品的な佳曲「Great Day」で、後にも先にもこの曲を演奏したのはこの時のみ。そして共演ナンバーは「Two Of Us」で、2人の素晴らしいハモリが素晴らしく、これも必聴。
さらにボーナスとして当日のサウンドチェックから「Great Day」と「Comfort Of Love」の2曲を追加収録。初披露ということで入念に「Great Day」をチェック、そしてなんと2005年「ファイン・ライン」のB面として発表された「Comfort Of Love」を、この時点でサウンドチェックで演奏している点が驚き。

[2004年 with NEIL YOUNG】
この年の共演者はニール・ヤング。通常よりも短めの、アコースティック・ソロによる7曲で、そのぶんポールのステージが長く、しかも「In Spite Of All Danger」や当時の新曲「Follow Me」のほか、翌年のSPACE WITHIN USツアーに繋がる「Till There Was You」なども披露。そして注目の共演曲は、なんと「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」からの「Only Love Can Break Your Heart」で、この名曲を一緒に歌っているというところは、驚きの一言。
たポールが、バックの演奏とチグハグになってしまい、アウゥ~とごまかしたりしています。バンド・メンバーはどのように進めていいかわからなくなり、ポールが合図をして演奏しながら曲の途中で軌道修正するという珍しいパターンが聴けます。

[2005年 PAUL McCARTNEY]
結果的にこの年が最後となり、しかもポールのステージは予定されておらず、普通のイベントのみとなることに。但しポールはヘザーと共にスピーチのみの参加だったにもかかわらず、別のバンドが演奏を始めるとたまらなくなったのか、ひとりピアノに座り「Let It Be」を歌っており、その模様はdisc:1の最後にボーナス的に収録。
ほとんど記録にも残っておらず、あまり知られていないものの、最初にポールが歌い、2番目を地元の無名バンドが歌うというもので、バンドがいないため、間奏はアコーディオンとポールのスキャットという、これも珍しい聴きどころ。

DISC ONE :
*SOUNDBOARD RECORDING*
(PAUL SIMON) 01. Bridge Over Troubled Water 02. Graceland 03. The Boy In The Bubble 04. Mrs. Robinson
(PAUL McCARTNEY) 05. Yesterday 06. The Long And Winding Road 07. Driving Rain 08. Jerk Of All Jerks 09. Let It Be 10. I've Just Seen A Face with Paul Simon
*AUDIENCE RECORDING*
(PAUL McCARTNEY) 11. Yesterday 12. The Long And Winding Road 13. Driving Rain 14. Jerk Of All Jerks 15. Let It Be 16. I've Just Seen A Face with Paul Simon
[BEVERLEY WILSIRE HOTEL BEVERLY HILLS CALIFORNIA U.S.A. June 14th 2001]
17. I've Just Seen A Face with Paul Simon [June 13, 2001]
18. Let It Be [SWISSOTEL NEUSS DuSELDORF GERMANY May 28th 2005]

DISC TWO :
(BRIAN WILSON) 01. Introduction 02. You're Welcome 03. Wonderful - Cabinessence 04. Dance Dance Dance 05. Surfer Girl 06. Sail On Sailor 07. Heroes And Villains 08. Good Vibrations 09. I Get Around 10. Barbara Ann 11. Surfin' U.S.A. 12. God Only Knows with Paul McCartney
(PAUL McCARTNEY) 13. Coming Up 14. Band On The Run 15. I Saw Her Standing There 16. Blackbird 17. We Can Work It Out 18. Michelle 19. Your Loving Flame 20. Let It Be 21. Hey Jude
[CENTURY PLAZA HOTEL LOS ANGELES CALIFORNIA U.S.A. September 18th 2002]

DISC THREE :
(JAMES TAYLOR) 01. Something In The Way She Moves 02. Copperline 03. October Road 04. Mean Old Man 05. Caroline On My Mind 06. Fire And Rain 07. Country Road
(PAUL McCARTNEY) 08. I've Just Seen A Face 09. Things We Said Today 10. Calico Skies 11. Blackbird 12. We Can Work It Out 13. Great Day 14. Eleanor Rigby 15. Michelle 16. Two Of Us with James Taylor 17. Let It Be
-SOUNDCHECK- 18. Great Day 19. Comfort Of Love
[BEVERY HILTON HOTEL BEVERLY HILLS CALIFORNIA U.S.A. September 23th 2003]

DISC FOUR :
(NEIL YOUNG) 01. Pocahontas 02. Harvest Moon 03. Heart Of Gold 04. On The Way Home 05. Human Highway with Pegi Young 06. Old King with Pegi Young 07. Four Strong Winds
(PAUL McCARTNEY) 08. Drive My Car 09. Till There Was You 10. In Spite Of All Danger 11. Blackbird 12. Here Today 13. Follow Me 14. Only Love Can Break Your Heart with Neil Young 15. Michelle 16. Yesterday 17. Get Back 18. Let It Be 19. Lady Madonna 20. Baby Face 21. Hey Jude with Neil & Pegi Young
[CENTURY PLAZA HOTEL LOS ANGELES CALIFORNIA U.S.A. October 15th 2004]

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