« 2015年10月 | メイン | 2015年12月 »

2015年11月22日

パープル伝説の、1973年来日公演を完全再現

dtb199cr.jpg



◆ DEEP PURPLE / BUDOKAN 1973 (プレス2CD+1CDR) この商品はこちらから

2度目の来日を果たした1973年ジャパン・ツアーより、伝説の6月25日、日本武道館を、大元となるカセット・マスターから過去最高のクオリティーにて、90分にわたり収録したタイトルが限定2CDプレス盤にてここに。

まず1972年の初来日を収めた「LIVE IN JAPAN」が世界的に注目を集めての再来日で、日本公演でもハイライトとなる武道館初日のライブは、「観客がライヴを楽しんでいるように思えなかった」というメンバーの理由でアンコールを拒絶したため、観客が激怒し、大暴動が起きてしまうことに。そしてそのため、翌26日は中止にならざるを得なかった伝説の公演となるもので、そんな歴史的シーンを収めた本作の大元は、アナログ盤時代に「CHAOS AT A CONCERT/BEDLAM IN A BED-SIT」のタイトルで知られた名音源のカセット・マスター。
そしてそのオリジナル・マスターとなるカセットが発掘され、それをダイレクトCD化したもので、冒頭のチューニング・シーンなど既流通より長く、それ以上に壮絶なのは、何と言っても最後の大暴動シーンを50秒ほど収録しているところ。コンサート本編の終了と共に一度録音は中断されるも、暴動が発生した後で再開され、会場の騒乱がハッキリと聞こえるもので、炸裂音や、イスを破壊している音から、興奮した観客の悲鳴や絶叫まで、本邦初公開となる衝撃テイク。なおもちろんライブ・サウンドも、マスター・カセットならではの鮮度によるもので、2度目の来日公演の中でももちろんトップクラス。
メンバーが低調だったと言われるほど、悪い演奏ではなく、ギランは冒頭「Highway Star」から強烈なシャウト、ジョン・ロードは初夏にも関わらず「きよしこの夜」をはさんだり、リッチーも「Strange Kind Of Woman」イントロで、この時期には珍しいバッハの「ガヴォット」を聴かせたりとリラックス・ムード。さらに後半でもキーボードソロで「草競馬」「ハッピー・バースデイ」を挿入したり、「Space Truckin’」のインプロでも、リッチーが「グリーンスリーヴス」を入れてくるなど、遊び心も盛りだくさん。それでも現実にアンコールは行われず、大暴動は起きてしまったという、その模様を生々しく記録した、近年における大発掘タイトルを、永久保存プレス2CDにて。
さらに初回限定リリース分のみに、今回の大元になった、最高の状態で残っていたアナログ盤「CHAOS AT A CONCERT / BEDLAM IN A BED-SIT」を、ダイレクト収録したCD-Rも追加収録。

本タイトルは当時アナログということで収録時間の問題で、「Highway Star」「Child In Time」「Lazy」「Space Truckin’」の4曲を曲順もバラバラに収録されたもの。再生すると、アナログならではの暖かみのあるサウンドで、この最高にして最悪だった武道館ライヴが蘇る、こちらも一聴の価値ありの逸品。

Disc 1 : 1. Intro. 2. Highway Star 3. Smoke On The Water 4. Strange Kind Of Woman 5. Child In Time
Disc 2 : 1. Keyboard Solo 2. Lazy 3. Drum Solo 4. The Mule 5. Space Truckin' 6. Riot After The Concert

Limited CD-R : 1. Lazy 2. Child In Time 3. Highway Star 4. Space Truckin'

[Live at Budokan, Tokyo, Japan 25th June 1973]
Ian Gillan - Vocal / Ritchie Blackmore - Guitar / Roger Glover – Bass / Jon Lord - Keyboards / Ian Paice - Drums

2015年11月20日

ホワイトスネイク2015年来日公演、最終東京公演の映像決定盤!

alxbd035w.jpg



◆ WHITESNAKE / Purple Impression Film Final Night TOKYO (1Blu-ray) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年来日6公演の、最終日となる11月2日東京公演を、ステージほぼ正面2F席からの良好オーディエンス・ショットでコンプリート収録した映像を117分にわたりダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーによる映像とサウンドは、オーディエンス映像としてはベストといえるもので、広いホールゆえやや距離感はあるものの、視界を遮るものもなく、見通し良好のシューティングであり、もちろん要所でのクローズ・ショットもはさみこみ、さらに音声パートはモニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスしたCD音源ソースをミックスしたハイクオリティーなもの。
そして2週間にわたるジャパン・ツアーを締めくくったこの日の東京国際フォーラムでのライブは、ここまで変化なしで臨んできた磐石のセットリストに、ついに変化が見られ、まずオープニングが「紫の炎」から「嵐の使者」へとつながり、終盤も「Is This Love」「Fool for Your Loving」「Here I Go Again」のクラシック3連発で本編はエンディング。さらにアンコール・ラストには「Still of the Night」で終わりかと思いきや、来日公演初プレイとなる「Bad Boys」が満を持して、この最後の最後に初登場。なおここではデイヴィッドが客席へと降り立つというフィナーレにふさわしい演出もなされることに。
2015年来日公演でのファイナル・パフォーマンスを、完全再現した、ファン必携のメモリアル・アイテム。

01. Opening (Whole Lotta Sex Machine/My Generation) 02. Burn 03. Stormbringer 04. Love Ain't No Stranger 05. The Gypsy 06. Give Me All Your Love 07. You Keep on Moving 08. Ain't No Love in the Heart of the City 09. Guitar Solo (Reb Beach & Joel Hoekstra) 10. Mistreated 11. Blues Harp Session (Michael Devin) 12. You Fool No One 13. Drums Solo (Tommy Aldridge) / You Fool No One Reprise 14. Band Introduction 15. Soldier of Fortune 16. Is This Love 17. Fool for Your Loving 18. Here I Go Again –encore- 19. Still of the Night 20. Bad Boys 21. Closing (We Wish You Well)
[Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 2nd November 2015 :117min. Original Audience Shot &: Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

David Coverdale - Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge - Drums / Michele Luppi – Keyboards

2015年11月18日

ピンク・フロイド、究極のビデオ・クリップ映像集

jpdv004p.jpg



◆ PINK FLOYD / THE BEST OF VIDEO TRAX Vol.1 1967-1973 (1DVD+1DVDR) この商品はこちらから

フロイドの過去のビデオ・クリップをシングル曲や代表曲を中心に、年代順に網羅し、スタジオテイク音源にて、ベスト・クオリティー映像を集約したコンセプト・シリーズの第1弾。

まずは1967年シド・バレット期から、アヴァンギャルドな内容ながら初のスマッシュ・ヒットとなった「アーノルド・レーン」を2ヴァージョン、また「天の支配」はモノクロながら当時のサイケなステージングが伺えるクリップで、さらに「See Emily Play」と「Apples And Oranges」は、シドが歌う貴重なTV出演時の、ワーキング・テープ映像とスタジオ音源をシンクロし、現代にも通用するクリップとして再構築。
またもう1つの定番のクリップ「See Emily Play」は、ギルモアが撮影に参加した公園でのヴァージョンで、同じくギルモア参加直後にベルギーTVで撮影された「Paint Box」なども、音声はステレオ音源に差し替えてのアップ・グレード版でとなるもの。またウォータースの強烈なベース・リフの「光を求めて」や「Flaming」は、フランスTVでの貴重なカラー映像から、公式ステレオ音源をシンクロしており、サイケ期からプログレに移行する1968年の貴重な映像の数々。
そしてプログレ期突入となる、「太陽讃歌」はカチンコ入りのステレオ・ロング・ヴァージョンで、いよいよ70年代に入ると「原子心母」と「エコーズ」の時代へ。まずこれらは伝説の箱根でのライブやポンペイ、そしてレアな映像を織り交ぜた、独自のミックス・ビデオ・クリップ映像となるもので、さらに日本でヒットした「吹けよ風、呼べよ嵐 」はイアン・エミスによるアニメーション・ヴァージョン。
そして1973年「狂気」からは、定番である"Time"、"Money"、"Us & Them"、"Brain Damage / Eclipse"などのメドレーを収録した、トータル108分にわたり、中期までの最重要な20曲を、音声リマスターを施したベスト・クオリティーでコンパイル。
そしてさらに初回100セット限定で、1970年KQED:TVライブと、UK:BBC製作によるヒストリー・ドキュメンタリーを収録したDVD-Rをプラス。

こちらもバンドの歴史を振返る中で、貴重な映像も多数収録されているゆえ、未見の方は要チェックといえる、究極のコレクターズ・エディション。なお限定DVD-R付きをご希望の方はお早めに。

DVD : 01. Opening 02 Arnold Layne (video clip 1967) 03 Arnold Layne (video clip 1967 vers.2) 04 Astronomy Domine ("BBC Look of the Week" 1967) 05 See Emily Play (BBC "Top of the Pops" 1967) 06 See Emily Play (video clip 1967 feat. David Gilmour) 07 Apples And Oranges (US TV "American Bandstand" 1967) 08 Paint Box (Belgium TV 1968) 09 Let There Be More Light (French TV 1968) 10 Flaming (French TV 1968) 11 Corporal Clegg (Belgium TV) 12 Point Me at the Sky (video clip 1968) 13 Set The Controls For The Heart Of The Sun (video clip 1968/ longer vers.) 14 '70 ; "ATOM HEART MOTHER" Movie Footage ; Hakone, Austria & Germany 1971 15 '71 ; "MEDDLE" feat. Echoes Movie Footage ; Pompei 1972 16 One Of These Days (video clip 1972 / Ian Emes animation) 17 '73 ; "THE DARK SIDE OF THE MOON" : Speak To Me / Breathe (video clip 1973 / Backdrop Film) 18 Time (Backdrop Film 1975) 19 Money (Backdrop Film 1975 / video mix) 20 Us & Them (video clip) 21 Brain Damage / Eclipse (video clip) 22 End Credits / Vol.2 Ad
[the Best of VIDEO TRAX Vol.1 1967-1973]

Limited DVD-R : Atom Heart Mother / Cymbaline / Grantchester Meadows / Green Is the Colour / Careful with that Axe, Eugene / Set the Controls for the Heart of the Sun
[KQED 1970/1981 rebroadcast by KQED in San Francisco/60mins]
1. Opening Programme 2. At The Gates of Dawn 1965-1968 3. Wish You Were Here 1968-1985 4. Heart Of The Sun 1985
[PINK FLOYD - BBC THE STORY '65-'94/40mins]

2015年11月17日

ホワイトスネイク2015年来日公演、5日目横浜ライブ!

xavelm074w.jpg



◆ WHITESNAKE / The Purple Tour 5th Night YOKOHAMA (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年来日6公演の、5日目となる10月30日パシフィコ横浜でのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まず特筆すべきは、近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回の来日公演全て、もう完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。
そして各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、デイヴィッドのヴォーカルをセンターに、左右に完璧なセパレートで分離したジョエル&レブのツイン・ギター、バンド・サウンドの屋台骨を支えるトミー&マイケルのリズム・セクション、そしてコーラスとキーボードで活躍を見せる新加入のミケーレと、バンドが繰り出す全ての音を、完璧な分離と定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして同年4月にリリースした「THE PURPLE ALBUM」を引っ提げての来日公演ということで、やはりパープル・ナンバーの再演に大きな期待が膨らむ中、セットは前4回と同様、先の全米ツアーから「Slide It In」と「Bad Boys」に変わり、「Fool For Your Loving」と「Ain't No Love In The Heart Of The City」がセットトイン。そしてパープル・ナンバー「Soldier Of Fortune」と「Stormbringer」が新たに加わるという、ファン歓喜のセットとなることに。
また本ツアーも終盤となり、バンドのコンディション、そしてカヴァーデイルの調子も、もう最高潮の域に達しており、熱いパフォーマンスが全快。
さらにボーナス・トラックとして、当日のサウンドチェックの模様も追加収録。こちらもバンド・リーダーであるレブ・ビーチを中心とした入念なリハーサルを聴くことができる、ファイナルに向けた横浜での一夜を完全再現したメモリアル・アイテム

Disc 1 : 01. Opening (Whole Lotta Sex Machine / My Generation) 02. Burn 03. Fool for Your Loving 04. Love Ain't No Stranger 05. The Gypsy 06. Give Me All Your Love 07. You Keep on Moving 08. Ain't No Love in the Heart of the City 09. Guitar Solo (Reb Beach & Joel Hoekstra) 10. Mistreated
Disc 2 : 01. Blues Harp Session (Michael Devin) 02. You Fool No One 03. Drums Solo (Tommy Aldridge) / You Fool No One Reprise 04. Band Introduction 05. Soldier of Fortune 06. Is This Love 07. Stormbringer 08. Here I Go Again –encore- 09. Still of the Night 10. Closing (We Wish You Well)
[Live at Pacifico Yokohama, Yokohama, Japan 30th October 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
11. Is This Love/Stormbringer Intro 12. You Fool No One 13. Mistreated 14. Burn Outro/Fool for Your Loving 15. Fool for Your Loving 16. Burn 17. Soldier of Fortune Intro
[Soundcheck at Pacifico Yokohama, Yokohama , Japan 30th October 2015]

David Coverdale - Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge - Drums / Michele Luppi – Keyboards


2015年11月16日

ホワイトスネイク2015年来日公演、4日目広島ライブ!

xavelm073w.jpg



◆ WHITESNAKE / The Purple Tour 4th Night HIROSHIMA (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年来日6公演の、4日目となる10月27日広島でのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まず特筆すべきは、近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回の来日公演全て、もう完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。
そして各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、デイヴィッドのヴォーカルをセンターに、左右に完璧なセパレートで分離したジョエル&レブのツイン・ギター、バンド・サウンドの屋台骨を支えるトミー&マイケルのリズム・セクション、そしてコーラスとキーボードで活躍を見せる新加入のミケーレと、バンドが繰り出す全ての音を、完璧な分離と定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして同年4月にリリースした「THE PURPLE ALBUM」を引っ提げての来日公演ということで、やはりパープル・ナンバーの再演に大きな期待が膨らむ中、セットは前3回と同様、先の全米ツアーから「Slide It In」と「Bad Boys」に変わり、「Fool For Your Loving」と「Ain't No Love In The Heart Of The City」がセットトイン。そしてパープル・ナンバー「Soldier Of Fortune」と「Stormbringer」が新たに加わるという、ファン歓喜のセットとなることに。
またこの日はカヴァーデイルのMCにもある通り、日中からすさまじい豪雨に見舞われたにもかかわらず、ここ広島上野学園ホールでは最後まで熱いパフォーマンスを持続。
さらにボーナス・トラックとして、当日のサウンドチェックの模様も追加収録。こちらもバンド・リーダーであるレブ・ビーチを中心とした入念なリハーサルを聴くことができ、「Ain't No Love in the Heart of the City」ではカヴァーデイルも参加。貴重な広島でのライブの、メモリアル・アイテムとしてファン必携。

Disc 1 : 01. Opening (Whole Lotta Sex Machine / My Generation) 02. Burn 03. Fool for Your Loving 04. Love Ain't No Stranger 05. The Gypsy 06. Give Me All Your Love 07. You Keep on Moving 08. Ain't No Love in the Heart of the City 09. Guitar Solo (Reb Beach & Joel Hoekstra) 10. Mistreated
Disc 2 : 01. Blues Harp Session (Michael Devin) 02. You Fool No One 03. Drums Solo (Tommy Aldridge) / You Fool No One Reprise 04. Band Introduction 05. Soldier of Fortune 06. Is This Love 07. Stormbringer 08. Here I Go Again –encore- 09. Still of the Night 10. Closing (We Wish You Well)
[Live at Ueno Gakuen Hall, Hiroshima, Japan, 27th October 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

11. You Keep on Moving 12. Burn 13. Love Ain't No Stranger 14. Love Ain't No Stranger 15. Ain't No Love in the Heart of the City 16. Is This Love/Stormbringer 17. Soldier of Fortune Intro

[Soundcheck at Ueno Gakuen Hall, Hiroshima, Japan 27th October 2015]

David Coverdale - Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge - Drums / Michele Luppi – Keyboards


2015年11月15日

ホワイトスネイク2015年来日公演、最終東京公演の限定アイテム!

xavelsm057w.jpg



◆ WHITESNAKE / Purple Impression Final Night TOKYO (2CD+1DVD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年来日6公演の、最終日となる11月2日東京公演を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。さらに初回分のみ、同日の模様をベスト・クオリティー、オーディエンス映像でコンプリート収録したプレスDVDも付属した、プレス2CD(美麗コーティング紙ジャケ、日本語帯付)が、完全200セット限定ナンバリング・カード付にて。

まず特筆すべきは、近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回の来日公演全て、もう完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。そして各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、デイヴィッドのヴォーカルをセンターに、左右に完璧なセパレートで分離したジョエル&レブのツイン・ギター、バンド・サウンドの屋台骨を支えるトミー&マイケルのリズム・セクション、そしてコーラスとキーボードで活躍を見せる新加入のミケーレと、バンドが繰り出す全ての音を、完璧な分離と定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして2週間にわたるジャパン・ツアーを締めくくったこの日の東京国際フォーラムでのライブは、ここまで変化なしで臨んできた磐石のセットリストに、ついに変化が見られ、まずオープニングが「紫の炎」から「嵐の使者」へとつながり、終盤も「Is This Love」「Fool for Your Loving」「Here I Go Again」のクラシック3連発で本編はエンディング。さらにアンコール・ラストには「Still of the Night」で終わりかと思いきや、来日公演初プレイとなる「Bad Boys」が満を持して、この最後の最後に初登場。なおここではデイヴィッドが客席へと降り立つというフィナーレにふさわしい演出もなされることに。
さらにボーナス・トラックとして、当日開場前のサウンドチェックも約1時間にわたり追加収録。マイナー・チェンジが施されたセット進行の確認と、「Bad Boys」の入念なリハーサルなど、真剣な中にもリラックスした雰囲気で行なわれている様子は、ファン必聴のテイク。
なおさらに初回予約オーダー分には、当日の模様を、ステージほぼ正面2F席からの良好オーディエンス・ショットでコンプリート収録した、プレスDVDをプラス。

広いホールゆえやや距離感はあるものの、視界を遮るものもなく、見通し良好のシューティングであり、もちろん要所でのクローズ・ショットもはさみこみ、さらに音声パートはハイクオリティーなCD音源ソースをマトリックスするというこだわりの、トータル117分。
2015年来日公演でのファイナル・パフォーマンスを、音と映像で完全再現した、ファン必携のメモリアル・アイテム。
なお完全200セット限定ゆえ、予約完売も予想されるため、ご希望の方はお早めに。

CD 1 : 01. Opening (Whole Lotta Sex Machine/My Generation) 02. Burn 03. Stormbringer 04. Love Ain't No Stranger 05. The Gypsy 06. Give Me All Your Love 07. You Keep on Moving 08. Ain't No Love in the Heart of the City 09. Guitar Solo (Reb Beach & Joel Hoekstra) 10. Mistreated 11. Blues Harp Session (Michael Devin) 12. You Fool No One 13. Drums Solo (Tommy Aldridge)/You Fool No One Reprise
CD 2 : 01. Band Introduction 02. Soldier of Fortune 03. Is This Love 04. Fool for Your Loving 05. Here I Go Again –encore- 06. Still of the Night 07. Bad Boys 08. Closing (We Wish You Well
[Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 2nd November 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
09. Burn Intro 10. Burn Outro/Stormbringer 11. Ain't No Love in the Heart of the City 12. Is This Love/Fool for Your Loving 13. Bad Boys 14. Mistreated Outro 15. Burn Outro/Stormbringer Intro 16. Bad Boys 17. Soldier of Fortune 18. Reb Beach Guitar Solo
[Soundcheck at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 2nd November 2015]
DVD : 01. Opening (Whole Lotta Sex Machine/My Generation) 02. Burn 03. Stormbringer 04. Love Ain't No Stranger 05. The Gypsy 06. Give Me All Your Love 07. You Keep on Moving 08. Ain't No Love in the Heart of the City 09. Guitar Solo (Reb Beach & Joel Hoekstra) 10. Mistreated 11. Blues Harp Session (Michael Devin) 12. You Fool No One 13. Drums Solo (Tommy Aldridge) / You Fool No One Reprise 14. Band Introduction 15. Soldier of Fortune 16. Is This Love 17. Fool for Your Loving 18. Here I Go Again –encore- 19. Still of the Night 20. Bad Boys 21. Closing (We Wish You Well)
[Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 2nd November 2015 :117min. Original Audience Shot]

David Coverdale - Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge - Drums / Michele Luppi – Keyboards

2015年11月10日

ポール・ウェラー2015年来日公演の決定盤!

xavel274p.jpg



◆ PAUL WELLER / Let's Go, DiverCity! 2015 (2CDR) この商品はこちらから

2015年通算12作目となるアルバム『サターンズ・パターン』リリースに伴い、10月14日から10月17日にかけて、3年ぶりとなるジャパン・ツアーを行ったポール・ウェラーの、その初日となる14日東京ZEPPダイバーシティ公演を、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施してコンプリート収録。
まず今回は新曲に加えて、ザ・ジャム、スタイル・カウンシル時代のナンバーも惜しみなく演っており、ギターをロールさせるアレンジが最高の“My Ever Changing Moods”から、ボサノバのリズムに80年代スタカン独自のお洒落スノッブな立ち位置を思い出させる“Have You Ever Had It Blue”あたりはスタカン世代にはたまらない展開。他にも「90年代初頭、俺がカムバックしようともがいていた時に作った曲だ」と紹介した“Into Tomorrow”後半のインプロ合戦ではサポート・ギタリストのスティーヴ・クラドックも素晴らしく、オーシャン・カラー・シーンのスティーヴが、今回のバンドではほとんどバンマスのような立場でウェラーをサポート。そしてオール・ラストの“Town Called Malice”はオーディエンス完全参加の大合唱大会となりエンド。2015年来日公演の決定盤メモリアル・アイテム。

Disc 1 : 01. Come On/Let's Go 02. I'm Where I Should Be 03. Long Time 04. White Sky 05. Boy About Town 06. Man in the Corner Shop 07. My Ever Changing Moods 08. Have You Ever Had It Blue 09. Up in Suze's Room 10. Saturns Pattern 11. Going My Way 12. Into Tomorrow 13. Above the Clouds 14. Paperchase 15. Friday Street 16. Porelain Gods
Disc 2 : 01. Long Hot Summer 02. Starlite 03. Peacock Suit 04. Start! –encore- 05. Pick it Up 06. These City Streets 07. From the Floorboards Up 08. In the Crowd 09. The Changingman -encore 2- 10. Ghosts 11. Be Happy Children 12. Band Introduction 13. Town Called Malice
[Live at Zepp DiverCity TOKYO, Tokyo, Japan 14th October 2015]

2015年11月09日

ホワイトスネイク2015年来日公演、3日目札幌ライブ!

xavelm072w.jpg



◆ WHITESNAKE / The Purple Tour 3rd Night SAPPOLO (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年来日6公演の、3日目となる10月25日ZEPP札幌でのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まず特筆すべきは、近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回の来日公演全て、もう完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。
そして各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、デイヴィッドのヴォーカルをセンターに、左右に完璧なセパレートで分離したジョエル&レブのツイン・ギター、バンド・サウンドの屋台骨を支えるトミー&マイケルのリズム・セクション、そしてコーラスとキーボードで活躍を見せる新加入のミケーレと、バンドが繰り出す全ての音を、完璧な分離と定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして同年4月にリリースした「THE PURPLE ALBUM」を引っ提げての来日公演ということで、やはりパープル・ナンバーの再演に大きな期待が膨らむ中、セットは前2回と同様、先の全米ツアーから「Slide It In」と「Bad Boys」に変わり、「Fool For Your Loving」と「Ain't No Love In The Heart Of The City」がセットトイン。そしてパープル・ナンバー「Soldier Of Fortune」と「Stormbringer」が新たに加わるという、ファン歓喜のセットとなることに。
また今ツアー中唯一のライヴハウスにおけるスタンディング・ライブということで、バンドのテンションも高く、カヴァーデイルのパフォーマンスの熱いパフォーマンスも至近距離からダイレクトに伝わってくるかのよう。
さらにボーナス・トラックとして、当日のサウンドチェックの模様も追加収録。こちらもバンド・リーダーであるレブ・ビーチを中心とした入念なリハーサルを聴くことができ、「Ain't No Love in the Heart of the City」と「Soldier of Fortune」はカヴァーデイルも参加。貴重な札幌でのライブのメモリアル・アイテムとしてファン必携。

Disc 1 : 01. Opening (Whole Lotta Sex Machine / My Generation) 02. Burn 03. Fool for Your Loving 04. Love Ain't No Stranger 05. The Gypsy 06. Give Me All Your Love 07. You Keep on Moving 08. Ain't No Love in the Heart of the City 09. Guitar Solo (Reb Beach & Joel Hoekstra) 10. Mistreated
Disc 2 : 01. Blues Harp Session (Michael Devin) 02. You Fool No One 03. Drums Solo (Tommy Aldridge) / You Fool No One Reprise 04. Band Introduction 05. Soldier of Fortune 06. Is This Love 07. Stormbringer 08. Here I Go Again –encore- 09. Still of the Night 10. Closing (We Wish You Well)
[Live at Zepp Sapporo, Sapporo , Japan 25th October 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

11. Fool for Your Loving 12. Burn Intro 13. Give Me All Your Love 14. Ain't No Love in the Heart of the City 15. Soldier of Fortune 16. Is This Love/Stormbringer 17. Still of the Night 18. Ain't No Love in the Heart of the City/Soldier of Fortune Intro
[Soundcheck at Zepp Sapporo, Sapporo , Japan 25th October 2015]

David Coverdale - Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge - Drums / Michele Luppi – Keyboards


2015年11月08日

ホワイトスネイク2015年来日公演、2日目名古屋ライブの決定盤!

xavelm071w.jpg



◆ WHITESNAKE / The Purple Tour 2nd Night NAGOYA (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年来日6公演の、2日目となる10月22日名古屋市公会堂でのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まず特筆すべきは、近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回の来日公演全て、もう完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。
そして各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、デイヴィッドのヴォーカルをセンターに、左右に完璧なセパレートで分離したジョエル&レブのツイン・ギター、バンド・サウンドの屋台骨を支えるトミー&マイケルのリズム・セクション、そしてコーラスとキーボードで活躍を見せる新加入のミケーレと、バンドが繰り出す全ての音を、完璧な分離と定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして同年4月にリリースした「THE PURPLE ALBUM」を引っ提げての来日公演ということで、やはりパープル・ナンバーの再演に大きな期待が膨らむ中、セットは初日と同様、先の全米ツアーから「Slide It In」と「Bad Boys」に変わり、「Fool For Your Loving」と「Ain't No Love In The Heart Of The City」がセットトイン。そしてパープル・ナンバー「Soldier Of Fortune」と「Stormbringer」が新たに加わるという、ファン歓喜のセットとなることに。
またMCで1975年にパープルで初来日したことに触れて歌い出す”You Keep On Moving”あたりは感動なうえに、さらにボーナス・トラックとして、当日の1時間を超えるサウンドチェックの、後半部分およそ30分を追加収録。こちらもバンド・リーダーであるレブ・ビーチを中心とした入念なリハーサルを聴くことができ、最後の”Ain't No Love in the Heart of the City”のレゲエ・アレンジあたりは聞きもの。名古屋公演のメモリアル・アイテムとしてファン必携。

Disc 1 : 01. Opening (Whole Lotta Sex Machine / My Generation) 02. Burn 03. Fool for Your Loving 04. Love Ain't No Stranger 05. The Gypsy 06. Give Me All Your Love 07. You Keep on Moving 08. Ain't No Love in the Heart of the City 09. Guitar Solo (Reb Beach & Joel Hoekstra) 10. Mistreated
Disc 2 : 01. Blues Harp Session (Michael Devin) 02. You Fool No One 03. Drums Solo (Tommy Aldridge) / You Fool No One Reprise 04. Band Introduction 05. Soldier of Fortune 06. Is This Love 07. Stormbringer 08. Here I Go Again –encore- 09. Still of the Night 10. Closing (We Wish You Well)
[Live at Nagoya-Shi Kokaido, Nagoya, Japan 22th October 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

11. Is This Love / Stormbringer 12. Stormbringer 13. Soldier of Fortune 14. Ain't No Love in the Heart of the City 15. Ain't No Love in the Heart of the City (Reggae Version)
[Soundcheck at Nagoya-Shi Kokaido, Nagoya, Japan 22nd October 2015]

David Coverdale - Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge - Drums / Michele Luppi – Keyboards

2015年11月07日

ホワイトスネイク2015年来日公演、初日大阪ライブの決定盤!

xavelm070w.jpg



◆ WHITESNAKE / The Purple Tour 1st Night OSAKA (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2015年来日6公演の、初日となる10月20日大阪グランキューブ公演を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まず特筆すべきは、近年同レーベルより各種IEMマトリクス音源がリリースされてきた中、使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回の来日公演全て、もう完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティー。
そして各メンバーが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、デイヴィッドのヴォーカルをセンターに、左右に完璧なセパレートで分離したジョエル&レブのツイン・ギター、バンド・サウンドの屋台骨を支えるトミー&マイケルのリズム・セクション、そしてコーラスとキーボードで活躍を見せる新加入のミケーレと、バンドが繰り出す全ての音を、完璧な分離と定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして同年4月にリリースした「THE PURPLE ALBUM」を引っ提げての来日公演ということで、やはりパープル・ナンバーの再演に大きな期待が膨らむ中、先に行った全米ツアー終了から2ヶ月経ち、セット内容も「Slide It In」と「Bad Boys」に変わり、「Fool For Your Loving」と「Ain't No Love In The Heart Of The City」がセットトイン。そしてパープル・ナンバー「Soldier Of Fortune」と「Stormbringer」が新たに加わるという、ファン歓喜のセットとなることに。
そして特に素晴らしいのは、やはりパープル・ナンバーで、”The Gypsy”や”You Keep On Moving”などは、カヴァデールも無理にシャウトすることなく、ムーディに歌い上げ、それを支えるコーラス隊が、グレン・ヒューズのパートを受け持つ以上の大活躍。
記念すべき来日初日公演の模様を最高のクオリティーで凝縮したうえに、さらにボーナス・トラックとして、ツアー2日目の名古屋公演の開場の1時間を超えるサウンドチェックより、前半部分およそ30分を追加収録。こちらもバンド・リーダーであるレブ・ビーチを中心とした入念なリハーサルからは、今回のツアーに対するバンドの気合がひしひしと伝わってくる内容で、それも含めたファン必聴マスト・アイテム。

Disc 1 : 01. Opening (Whole Lotta Sex Machine / My Generation) 02. Burn 03. Fool for Your Loving 04. Love Ain't No Stranger 05. The Gypsy 06. Give Me All Your Love 07. You Keep on Moving 08. Ain't No Love in the Heart of the City 09. Guitar Solo (Reb Beach & Joel Hoekstra) 10. Mistreated
Disc 2 : 01. Blues Harp Session (Michael Devin) 02. You Fool No One 03. Drums Solo (Tommy Aldridge) / You Fool No One Reprise 04. Band Introduction 05. Soldier of Fortune 06. Is This Love 07. Stormbringer 08. Here I Go Again –encore- 09. Still of the Night 10. Closing (We Wish You Well)
[Live at Grand Cube, Osaka, Japan 20th October 2015 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

11. Drums Soundcheck 12. Burn Outro / Fool for Your Loving 13. Ain't No Love in the Heart of the City 14. Give Me All Your Love 15. Mistreated
[Soundcheck at Nagoya-Shi Kokaido, Nagoya, Japan 22nd October 2015]

David Coverdale - Vocal / Joel Hoekstra - Guitar / Reb Beach – Guitar / Michael Devin - Bass / Tommy Aldridge - Drums / Michele Luppi – Keyboards

2015年11月02日

クラプトン06年来日公演のサウンドボード音源!

mvr06ja.jpg



◆ ERIC CLAPTON / STARDUST -流れ星を見た夜- (プレス4CD BOX) この商品はこちらから

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、2006年ジャパン・ツアーにおけるサウンドボード・ライブによる2公演をカップリングした永久保存プレス4CDボックスがここに。

まず約1ヶ月に及んだ、すでに伝説となっている2006年来日公演は各日オーディエンス音源は存在する中、11日目、唯一の北海道公演となった11月26日札幌ドームでのショーと、14日目となる12月2日埼玉スーパー・アリーナ公演を、いずれも後に関係者流出したステレオ・サウンドボード音源にてコンプリート収録したのが本作。
そしてまずギターには、ドイル・ブラムホール2世と、今やスライド・ギターでは最高峰といわれるデレク・トラックスを従えたトリプル・ギター編成、しかもリズム・セクションはウィリー・ウィークスとスティーヴ・ジョーダン、キーボードは盟友クリス・スティントンとティム・カーモン。それに2人の女性バックコーラスを含めた、9名によるバンドは、歴代でもベストの声も高く、それらの2公演をオフィシャル・クオリティーで聴けるというまさに至福のアイテム。
そして両公演ともツアーの後半に当たり、セットリストやソング・オーダーが序盤よりかなり変化しており、まず札幌でのアコースティック・セットでは"Driftin' Blues"に代わり、" When You've Got A Good Friend"がセットイン。そしてもちろん他の2人のギタリストも絶好調で、デレクのスライド.・ギターや、ドイルの個性的なギターワーク、そして"Motherless Children"でのトリプル・スライドもやはり聴き所。またセットは全16曲とジャパン・ツアーの中では一番少ない日だったにもかかわらず、久しぶりの札幌公演ということでその盛り上りはすさまじく、特に"Layla"、"Cocaine"でのオーディエンスの大合唱などアリーナの熱狂ぶりが。
そして埼玉公演は、セットリストはこの前の30日武道館と同様ながら、この日もツアー前半はアコースティック・セットに組まれていた"Key To The Highway"が2曲目にエレクトリック・ヴァージョンで披露され。”Rambling On My Mind”も聴くことができ、加えてクリーム時代のライブ音源では1つしか残されていないという、レア・ナンバー”Outside Woman Blues”もレギュラーでプレイ。さらに3人のギタリストが一斉に爆発した”Layla”は、歴代最高と呼んでも差し支えないほどの素晴らしいテイク。
よってこの全18公演のジャパン・ツアーでも聞きどころ多数の2公演であり、さらにこの素晴らしい内容に加えて、装丁も素晴らしいもので、豪華帯付きボックス&帯付紙ジャケットに加えて、ミニポスターも封入したファン必携の永久保存プレス4CD。

Disc 1: 01.Tell The Truth / 02.Got To Get Better In A Little While / 03.Old Love / 04.Motherless Children / 05.When You've Got A Good Friend / 06.Key To The Highway / 07.Outside Woman Blues / 08.Nobody Knows You When You're Down And Out / 09.Running On Faith
Disc 2: 01.After Midnight / 02.Little Queen Of Spades / 03.Anyday / 04.Wonderful Tonight / 05.Layla / 06.Cocaine / 07.Crossroads
[Recorded at Sapporo Dome, Sapporo, Hokkaidou 26th November 2006 : stereo soundboard recording]

Disc 3: 01.Tell The Truth / 02.Got to Get Better in A Little While / 03.Old Love / 04.Motherless Children / 05.Rambling On My Mind / 06.Key To The Highway / 07.Outside Woman Blues / 08.Nobody Knows You When You're Down and Out / 09.Running On Faith
Disc 4: 01.After Midnight / 02.Little Queen of Spades / 03.Anyday / 04.Wonderful Tonight / 05.Layla / 06.Cocaine / 07.Crossroads 
[Recorded Live at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 2nd December 2006 : stereo soundboard recording]

2015年11月01日

ツェッペリン1975年ツアーの必携ボックス・セット!

evsd156sl.jpg



◆ LED ZEPPELIN / DEEP THROAT -さよならラブレイス夫人- (プレス9CD BOX) この商品はこちらから

名門エンプレス・バレイより、1975年USツアーにおいて全39公演の最後を飾るLAフォーラム3daysの模様を、伝説のミラード音源をマスターにしたタイトルがここに。

本9CDボックスは、ツアー・ラストを飾る3日間公演となった、ロサンゼルス、LAフォーラムにおける3月24&25&27日のライブを、あのマイク・ミラード・テープをメインとし、欠落パートは別の優良ソースにて補完し、完全再現を実現したまさにベスト・EVSDマスターとなるもの。
そして本USツアーはサウンドボード音源もいくつか存在はする中、やはりあのミラード・テープは必携であり、優良な音質で残されているうえに、演奏内容も実に素晴らしいという要因があってこそのタイトル。
そしてやたら上機嫌なプラントのMCやボンゾのすさまじい「モビー・ディック」が聞ける24日初日。そして2日目25日は39分に及ぶ「幻惑されて」や、JBの「リッキン・スティック」を挿入した「胸いっぱいの愛を」。そして27日はこのツアー最終日ということもあり、「貴方を愛し続けて」も加わり、約3時間半にも及ぶ全39公演の中でも最長となる熱いパフォーマンスを披露と、これら全てが聞きどころ。
さらにこの素晴らしい内容に加えて、装丁も素晴らしいもので、豪華帯付きボックスに加えて、3日間独立した紙ジャケットに、最終日にバンド紹介で登場した米ポルノ女優、リンダ・ラブレイスの美しいインナー・カードなども添付。そのうえでロー・プライスとなる、ファン必携の永久保存プレス9CD。

DISC 1 : 01. Opening By J.J.Jackson 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir
DISC 2 : 01. No Quarter 02. Trampled Under Foot 03. Moby Dick
DISC 3 : 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Black Dog 05. Heartbreaker
[Recorded at The Forum, Inglewood, California, USA March 24th 1975]

DISC 4 : 01. Opening 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir
DISC 5 : 01. No Quarter 02. Trampled Under Foot 03. Moby Dick
DISC 6 : 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Black Dog
[Recorded at The Forum, Inglewood, California, USA March 25th 1975]

DISC 7 : 01. Opening By Linda Lovelace 02. Rock And Roll 03. Sick Again 04. Over The Hills And Far Away 05. In My Time Of Dying 06. The Song Remains The Same 07. The Rain Song 08. Kashmir 09. Since I’ve Been Loving You
DISC 8 : 01. No Quarter 02. Trampled Under Foot 03. Moby Dick
DISC 9 : 01. Dazed And Confused 02. Stairway To Heaven 03. Whole Lotta Love 04. Black Dog
[Recorded at The Forum, Inglewood, California, USA March 27th 1975]

カテゴリー

Powered by
Movable Type 3.37