« 2016年04月 | メイン | 2016年06月 »

2016年05月23日

プリンス、幻の映像作品「ビューティフル・エクスペリエンス」

jpd740pr.jpg



◆ PRINCE / the BEAUTIFUL experience 1994 (2DVDR) この商品はこちらから

2016年4月21日、世界中のファンに衝撃となったプリンスの訃報。その天才アーティストを追悼の意を込めた本タイトルは、1994年に到達した極限の音と美の映像作品「ビューティフル・エクスペリエンス」をメインとし、その前後の貴重なコンセプト・TVショーを、3時間弱にわたり、すべてマスター・クオリティー、プロショット映像にてコンパイル。

まず1994年4月、国内でも公開された、コンセプト・TVショー「the BEAUTIFUL experience」は、同年2月にペイズリー・パークにて観客を入れて撮影されたシークレット・ギグをメイン映像とし、マーヴィン・ゲイの娘ノーナ・ゲイを主演にしたサブ・ストーリーに沿ってショーが進行。そして曲によっては個別に制作されたビデオ・クリップが随時挿入され、ニュー・パワー・ジェネレーションの強力な演奏とマイテのダンスを全面にフィーチャーしたもので、その中で披露されたナンバーのうち、全くの新曲が6曲あり、しかもその音源の発売は未定と、当時は話題となったもの。
そしてその後オフィシャル・リリースもなく、実質お蔵入り状態だった中、ここではオンエアー前の予告編CMも含めて、当時のデジタルS-VHSマスターから、ベスト・クオリティーにてコンプリート収録。
なおプリンスの”LOVE”メッセージを追いかけめぐるという番組内容はやや不明瞭ながら、とにかく演奏は強力で、いきなりのファンキーなリフが強烈な"インタラクティブ"、「クリスタル・ボール」まで未発表だった”デイズ・オブ・ワイルド"はこのTVオンエアーのみのテイク、そして"Pheromone"などはエロス全開の本領発揮チューン。さらに久々のヒットとなったポップ・ソウルのThe Most Beautiful Girl in the World"や、狂暴なテクノ・ロック"Loose"、静と動のアレンジで虐待を題材にした衝撃作"Papa"など演奏はもちろん、ライヴ&ダンス、ライティングに至るまで、前人未到のプリンス流パフォーマンスの全てといえる、トータル66分。
そして後半には、後日1995年にVHSでリリースされる事になる、1993年ロンドンで撮影された、アフター・ショーでのライヴハウスでのセッション・ライブ映像作品「サクリファイス・オブ・ヴィクター」の、国内TVオンエアー・ヴァージョンを追加収録。こちらはリラックスした雰囲気の中で、カヴァーも含めてジミヘンばりのギター・ソロも織り交ぜつつ、まさにリアルなライブ映像作品で、メイヴィス・ステイプルズやスティールズらのゲストもかなりフィーチャーしているところもポイント。
さらに初回限定ボーナスとしてdisc:2には、まず1997年に「マペット放送局」に出演した回の放送を約25分フル収録。丁度改名騒動の頃で、元プリンスとして出演しており、ジ・アーティストとして2曲を披露。なおこれが「サイン・オブ・ザ・タイムズ」に収録された名曲「スターフィッシュ・アンド・コーヒー」で、日本語字幕歌詞を見れば、この歌が実は知的障害を持ったクラスメートをポジティブに歌った曲だという発見も。そしてもう1曲の"SHE GAVE HER ANGELS"は、生後間もなく死別した子供と妻マイテに捧げられた、あまりに美しい涙の名曲。
そしてさらに、2004年に「ロックの殿堂」授賞式でのパフォーマンスを、同番組のEPKソースから収録。LET'S GO CRAZY~SIGN 'O' THE TIMES~KISSと連続メドレーで披露された3曲はバンド、アレンジ全てにおいて完璧な内容で、またその後トム・ペティ、ジェフ・リンらトラベリング・ウィルベリーズとの「ホワイル・マイ・ギター~」でのロング・ギター・ソロは、今も語り草・伝説となっているすさまじいプレイゆえ、こちらも必見。

disc one : Introduction / Interactive / Days of wild / Come / Race / All Blues / Acknowledgeme / Pheromone / The Jam / Shhh / Loose / Papa / The Most Beautiful Girl in the World / Now / Ending
[the BEAUTIFUL experience 1994 : JAPANESE SATELLITE TV BROADCAST VERSION : [Live at Paisley Park, February 13th 1994]
Introduction / The Ride / The Undertaker (Mavis Staples & the Steeles) / Jailhouse Rock / House In Order (Mavis Staples & the Steeles) / Intermission (the NPG Hornz) / Call The Law feat.Prince Guitar Solo (the NPG) / Heart In My Hand (the Steeles) / Love (the Steeles) / In The Mood (the NPG Hornz) / Peach / Soldier In The Army Of The Lord (the Steeles)
[The Sacrifice Of Victor 1993 : JAPANESE SATELLITE TV : After show : London, 8th September 1993]
Beautiful(music video)
[Bonus Clip]

disc two : Opening / Muppets Tonight Theme / skit #1;Delirious / Hoo-Haw Ha Ha Ha Hayseed Band with PRINCE / Starfish And Coffee performed by PRINCE 日本語字幕 / She Gave Her Angels performed by PRINCE 日本語字幕 / skit # Let's Go Crazy / ending
[Muppets Tonight 1997 : JAPANESE TV BROADCAST(日本語吹替) : US Air Date September 13th 1997]

Program introduction / PRINCE - LET'S GO CRAZY / PRINCE - SIGN 'O' THE TIMES / PRINCE - SOUL MAN&KISS / Outkast & Alicia Keys Speech / Prince Comment / Tom Petty & Jeff Lynn HANDLE WITH CARE - WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS (Prince on Guitar) / ALL CASTS - FEELIN' ALRIGHT (Keith Richards on Guitar)
[2004 ROCK AND ROLL HALL OF FAME : from EPK Video with slate & Cue : AT THE WALDORF HOTEL, NYC. USA March 15th 2004]

2016年05月16日

プリンス、1987年「サイン・オブ・ザ・タイムス」ツアーのライブ・コレクション

nd5883p.jpg



◆ PRINCE / It's Gonna Be A Beautiful Night (2DVDR) この商品はこちらから

2016年4月21日、世界中のファンに衝撃となったプリンスの訃報。享年57歳という、あまりの突然の死に対して、この天才アーティストを追悼する声明が各方面からコメントされる中、本タイトルは1987年、「サイン・オブ・ザ・タイムス・ツアー」におけるレアライブを、全てマスター・クオリティー、プロショット映像にて収録。
まずdisc:1には、本ツアーのプレミア・ライブとなった、3月21日地元ミネアポリス、ファースト・アヴェニューでのスペシャル・ギグを収録。ツアー開始前におなじみとなっているホームグラウンドでのライブは、「サイン・オブ・ザ・タイムス」からのナンバーを軸に、シーラ・Eなど豪華メンバーらもステージに華を添えたファッショナブルかつ洗練されたもので、「パープル・レイン」で世界的成功を収めた後、「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」そして「パレード」と、この数年で名作を立て続けにリリースしていた、まさに絶頂期といえる殿下の華麗な80年代を凝縮した必見ライブ。さらにボーナス的に同年9月11日「MTV Video Music Awards」でのパフォーマンスも2曲追加した、トータル86分。
そしてdisc:2には、同年のツアーの締めくくりであり、ミネアポリスのホームレスを救済するためのチャリティー・コンサートも兼ねた、12月31日本拠地ペイズリー・パークにて行われた、ニュー・イヤーズ・ライブを96分にわたりコンプリート収録。
こちらは同アルバム・ナンバーはもちろん、「1999」から「パープル・レイン」そして「パレード」までのキラー・チューンもふんだんに披露された、そこがスタジオとは思えないほど本格的なライブとなるもので、音楽と照明とダンスが一体となったパフォーマンスを次々と展開。
そして最大の見所はライブ後半、怒涛のメドレーのあとのアンコール・ラスト、「ビューティフル・ナイト」の途中で、なんと新年を一緒に迎えるために、観客として招待されたマイルス・デイビスを、プリンスはステージ上に招くことに。そして何も知らされていなかったマイルスながら、用意された自身のトランペットを手にして、洗練された音とメロディーを奏で始めると、一瞬で曲の世界を一変させることに。
敬愛するマイルスと一緒にアルバムを作りツアーもしたかったというプリンスと、帝王マイルスとの奇跡の出会いを収めたファン必見マスト・アイテム。

DISC 1 : 01.Intro/02.Housequake/03.Girls & Boys/04.Slow Love/05.Hot Thing/06.Now's The Time/07.Sheila E. Drum Solo/08.Strange Relationship/09.Forever In My Life/10.Kiss/11.It's Gonna Be A Beautiful Night
[Live at First Avenue, Minneapolis, MN, USA, March 21th 1987]
12.Sign O' The Times/13.Play In The Sunshine
[MTV Video Music Awards : September 11th 1987]

DISC 2 : 01.Sheila E Drum Solo/02.Hot Thing/03.If I Was Your Girlfriend/04.Let's Go Crazy/05.When Doves Cry/06.Auld Lang Syne/Purple Rain/07.1999/08.U Got The Look/09.It's Gonna Be A Beautiful Night (including Six - Housequake - Chain Of Fools - Cold Sweat - Mother Popcorn - Take The A-Train - Land Of 1,000 Dances - Alphabet St.)
[Sign O' The Times New Year's Eve Show : at Paisley Park, Chanhassen, MN December 31th 1987]

2016年05月15日

追悼プリンス、1986年「パレード・ツアー」のライブ・コレクション

nd5876p.jpg



◆ PRINCE / PARADE TOUR (2DVDR) この商品はこちらから

2016年4月21日、世界中のファンに衝撃となったプリンスの訃報。享年57歳というあまりの突然の死に対して、その後様々な憶測も飛び交う中、本タイトルは1986年「パレード」におけるプリンス&ザ・レヴォルーションとして、最後となった「パレード・ツアー」におけるプロショット映像を、全てマスター・クオリティーにてコンパイル。
まずdisc:1には、本ツアーのプレミア・ライブとなった、3月3日地元ミネアポリス、ファースト・アヴェニューでのスペシャル・ギグを、関係者流出による会場設置のワンカメラからのプロショット映像にて、144分にわたりコンプリート収録。
会場後方からの記録用に撮影されたワンカメラ映像ながら、ホームグランドでのスタッフによるカメラ・アングルは、プリンスを的確なズームで捉えており、動きに合わせたカメラワークも見事。しかも音声もカンペキなサウンドボードで収録されており、「パープル・レイン」で世界的成功を収めた後、「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ」そして「パレード」と立て続けにリリースし、さらに映画「アンダー・ザ・チェリームーン」制作と、まさに絶頂期といえる殿下の華麗な80年代を凝縮した必見ライブ。
さらにdisc:2には、プリンスのバースデイ・ギグとして知られる同年6月7日デトロイト、コボ・アリーナ公演を収録。途中シーラ・Eも登場して一段と盛り上がったコンサートは全編当時の代表ナンバーで彩られた賢覧豪華なパフォーマンスで、さらに後半には同ユーロ・ツアーから8月17日オランダ、ロッテルダム公演もTVオンエアー映像より、6曲追加した、トータル77分。

DISC 1 : 01.Around The World In A Day/02.Christopher Tracy's Parade/03.New Position/I Wonder U (audio only)/04.Paisley Park/05.Raspberry Beret/06.Alexa De Paris/07.Controversy/08.Mutiny/09.Soft And Wet/10.I Wanna Be Your Lover/11.Head/12.Under The Cherry Moon/13.Pop Life/14.Girls And Boys/15.Life Can Be So Nice/16.Purple Rain (audio only)/17.Whole Lotta Shakin' Goin' On /18.Anotherloverholenyohead/19.Mountains/20.A Love Bizarre/21.America/22.Kiss
[Live at First Avenue, Minneapolis, MN, USA, March 3rd 1986]

DISC 2 : 01.Around The World In A Day/02.Christopher Tracy's Parade/03.New Position/Raspberry Beret/04.Controversy /05.Mutiny(including Holly Rock)/06.Happy Birthday/07.How Much Is That Doggy In The Window?/08.Lady Cab Driver/Automatic /D.M.S.R./09.Anotherloverholenyohead /10.Soft And Wet/11.I Wanna Be Your Lover/12.Head/13.Pop Life/14.Life Can Be So Nice/15.Whole Lotta Shakin' Goin' On/16.Mountains/17.Kiss
[Live at Cobo Arena, Detroit, MI, USA, June 7th 1986]
01.Around The World In A Day/02.Chrisopher Tracy's Parade/03.New Position/04.Delirous/05.Controversy/06.A Love Bizarre
[Live at Ahoyhal, Rotterdam, The Netherlands August 17th 1986]

2016年05月10日

リユニオン・ガンズの初ライブ2公演をマトリックス音源+映像で!

xavelm069g.jpg



◆ GUNS N’ ROSES / 2016 Las Vegas: Double Shot (プレス4CD+2DVD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、オリジナル・ガンズ復活ライブとなった、2016年4月8&9日ラスベガスでの2日連続公演を、いずれもおなじみのIEMマトリックス音源にてコンプリート収録したプレス4CDと、さらに限定で両日の模様をHDカメラにて撮影し、マルチカム・オーディエンス映像でフル収録した、プレス2DVDもプラスしたタイトルがここに。

本レーベルから海外レコーディング・ソースとなるもので、まずこのIEMマトリクス音源は、2016年さらなる飛躍を遂げ、新たな次元に突入したと言い切れるクオリティーに達し、今回もアクセルがステージ上で使用するIEMソースと、高品質なオリジナル・オーディエンス・ソースを、絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたもので、まさにステレオ・サウンドボード以上の迫力あるクオリティーとなるもの。
さらに限定ブレスDVDの映像もステージ向かって正面からのショットをメインに、複数のソースを巧みに編集し、、Youtubeやネットでアップされた小型のデジカメで撮影された類とは比較にならない、ハイビジョン・デジタル・カメラによるド迫力映像によるもの。

そしてライブ内容に関しては、まずアクセルは、この日に先駆けて行なわれた、4月1日LAのクラブで行なわれたウォーミング・アップ・ギグで足をすべらせ、左足を骨折。そのため2日間ともに、椅子に座りながらのパフォーマンスとなったのが、実はこの椅子は、デイヴ・グロールが前年のツアー中に骨折した際に使用していたものを借りたもので、そのあたりのいきさつやもアクセルからのデイヴへの感謝の言葉などもちょっとした話題となることに。
そしてオリジナル3人に、ディジー・リード(Key)、リチャード・フォータス(G)、フランク・フェラー(Dr)という6人編成による、1993年7月17日以来の23年ぶりとなる、待望のリユニオン・ライブのまず初日は、シークレット・ギグとややセットも変わり、”It's So Easy”からアンコール・ラスト”Paradise City”までの全22曲はあの当時のナンバーだけでなく、『Chinese Democracy』から”Bitter”などの2曲も披露され、これはスラッシュにとっては初プレイとなるあたりは要チェック。
さらに2回目の9日のライブは、前日で手ごたえを感じたかのように、まさに90年代全盛期さながらのライブ・アクトで、基本的なセットリストは前日とほぼ同様ながら、”New Rose”の代わりに”Attitude”、そして”My Michelle”に、アンコールにおいては”Patience”の代わりに”Don't Cry”と、シークレット・ギグでも披露した、フーのカヴァー”The Seeker”らが新たにセットインし、前日より2曲多い全24曲となることに。しかも”My Michelle”では、盟友セバスチャン・バッハがゲスト出演し、アクセルとWボーカルをも見ることも出来るという往年のファンにはたまらない一夜となることに。
この記念すべき連続公演を、これ以上は有り得ないクオリティーの音と映像で再現した限定プレス4CD+2DVDのフル・ヴォリューム・アイテムはホログラム仕様の美麗ジャケット仕様。
しかも初回入荷分200セットにはプレスDVDに加えて、ラスベガス公演限定ポスターをモチーフにしたミニチュア・カードまで付属した、永久保存コレクターズ・エディション。
初回完売必死ゆえ、ご希望の方はお早めに。

CD 1 : 01. Opening (Looney Tunes Intro / The Equalizer) 02. It's So Easy 03. Mr. Brownstone 04. Chinese Democracy 05. Welcome to the Jungle 06. Double Talkin' Jive 07. Estranged 08. Live and Let Die 09. Rocket Queen 10. Band Introduction 11. You Could Be Mine 12. New Rose 13. This I Love 14. Coma
CD 2 : 01. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather) 02. Sweet Child O' Mine 03. Better 04. Civil War / Voodoo Child Outro 05. Wish You Were Here (Instrumental) / Layla (Outro) 06. November Rain 07. Knockin' on Heaven's Door 08. Nightrain –encore- 09. Patience 10. Paradise City
[Live at T-Mobile Arena, Las Vegas, NV, USA, April 8th 2016]

CD 3 : 01. Opening (Looney Tunes Intro / The Equalizer) 02. It's So Easy 03. Mr. Brownstone 04. Chinese Democracy 05. Welcome to the Jungle 06. Double Talkin' Jive 07. Estranged 08. Live and Let Die 09. Rocket Queen 10. You Could Be Mine 11. You Can't Put You Arms Arround A Memory Intro / Attitude 12. Band Introduction 13. This I Love 14. Coma
CD 4 : 01. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather) 02. Sweet Child O' Mine (with National Anthem outro) 03. Better 04. Civil War / Voodoo Child Outro 05. My Michelle (with Sebastian Bach) 06. Wish You Were Here (Instrumental) / Layla (Outro) 07. November Rain 08. Knockin' on Heaven's Door 09. Nightrain –encore- 10. Don't Cry 11. The Seeker 12. Paradise City
[Live at T-Mobile Arena, Las Vegas, NV, USA, April 9th 2016]

DVD 1 : 01. Opening (Looney Tunes Intro / The Equalizer) 02. It's So Easy 03. Mr. Brownstone 04. Chinese Democracy 05. Welcome to the Jungle 06. Double Talkin' Jive 07. Estranged 08. Live and Let Die 09. Rocket Queen 10. Band Introduction 11. You Could Be Mine 12. New Rose 13. This I Love 14. Coma 15. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather) 16. Sweet Child O' Mine 17. Better 18. Civil War / Voodoo Child Outro 19. Wish You Were Here (Instrumental) / Layla (Outro) 20. November Rain 21. Knockin' on Heaven's Door 22. Nightrain –encore- 23. Patience 24. Paradise City 25. Closing
[Live at T-Mobile Arena, Las Vegas, NV, USA, April 8th 2016]

DVD 2 : 01. Opening (Looney Tunes Intro / The Equalizer) 02. It's So Easy 03. Mr. Brownstone 04. Chinese Democracy 05. Welcome to the Jungle 06. Double Talkin' Jive 07. Estranged 08. Live and Let Die 09. Rocket Queen 10. You Could Be Mine 11. You Can't Put You Arms Arround A Memory Intro / Attitude 12. Band Introduction 13. This I Love 14. Coma 15. Speak Softly Love (Love Theme From The Godfather) 16. Sweet Child O' Mine (with National Anthem outro) 17. Better 18. Civil War / Voodoo Child Outro 19. My Michelle (with Sebastian Bach) 20. Wish You Were Here (Instrumental) / Layla (Outro) 21. November Rain 22. Knockin' on Heaven's Door 23. Nightrain –encore- 24. Don't Cry 25. The Seeker 26. Paradise City 27. Closing
[Live at T-Mobile Arena, Las Vegas, NV, USA, April 9th 2016]


2016年05月09日

クラプトン2016年武道館5ナイツを完全限定ボックス・セットで!

ecxavel16b.jpg



◆ ERIC CLAPTON / Back To Budokan Complete (プレス10CDBOX) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルから、2016年2年振りの来日となった、5夜限定の武道館公演の全5公演を、すべてハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・マスターより、コンプリート収録したプレス10CDボックス・セットが、完全限定200セットのみリリース。

まず近年のクラプトン来日公演、とりわけ武道館公演において数多の秀逸な音源をリリースしてきた同レーベルならではの、世界最高峰の評価を受けるドイツS社のマイクロフォンMK4を使用し、2016年最新型の録音手法が導入されたそのサウンドは、全5公演すべてオーディエンス録音としては別次元と言い切れるクオリティーに達し、今回もステレオ・サウンドボードに匹敵するレベルによるもの。
そして今回のライブで注目を集めたのはそのセット内容で、来日後にリリースされるアルバム『アイ・スティル・ドゥ』から3曲を、中盤のアコースティック・セットで披露し、他にもディランのカバー「聖オーガスティンを夢でみた」あたりがなど今回のハイライトと言える中、そのほかもブルース・ナンバーをメインとしたセットとなり、特にオープニングの「Somebody's Knockin'」が日本でプレイされたのは意外にも初めてのこと。
そのあたり今回の来日公演においては、ファンに全く媚びないクラプトンの姿勢が賞賛されており、しかも全編ブルース大会ということで、クラプトンのギターもキレキレ。
また今回セットリストは完全固定ではあったものの、初日に至ってはプライベートで来日していたイギリスの若手アーティスト、エド・シーランが、中盤のアコースティック・セットに飛入りし、3曲で共演するというサプライズも。
史上最多の武道館公演の歴史を塗り替えたクラプトンの、2016年記念すべき武道館5公演を、限定プレス2CD、ホログラム加工の美麗アートワーク、日本語帯つき仕様にて。
なお単品でのリリースもありますが、価格はボックスの方がお得なうえ、このボックス・セットのみ、今回のジャパン・ツアー用に制作された、限定ポスターをモチーフにしたホログラム・カードが付属。
初回入荷で完売も予想されますので、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. Somebody's Knocking 2. Key to the Highway 3. I'm Your Hoochie Coochie Man 4. Next Time You See Me 5. I Shot the Sheriff 6. Circus 7. Nobody Knows You When You're Down and Out 8. I Dreamed I Saw St. Augustine 9. I Will Be There (with Ed Sheeran)
Disc 2 : 1. Cypress Grove (with Ed Sheeran) 2. Sunshine State (with Ed Sheeran) 3. Gin House 4. Wonderful Tonight 5. Cross Road Blues 6 Little Queen of Spades 7. Cocaine –encore- 8. High Time We Went
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2016]

Disc 3 : 1. Somebody's Knocking 2. Key to the Highway 3. I'm Your Hoochie Coochie Man 4. Next Time You See Me 5. I Shot the Sheriff 6. Circus 7. Nobody Knows You When You're Down and Out 8. I Dreamed I Saw St. Augustine 9. I Will Be There
Disc 4 : 1. Cypress Grove 2. Sunshine State 3. Gin House 4. Wonderful Tonight 5. Cross Road Blues 6 Little Queen of Spades 7. Cocaine –encore- 8. High Time We Went
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 15th April 2016]

Disc 5 : 1. Somebody's Knocking 2. Key to the Highway 3. I'm Your Hoochie Coochie Man 4. Next Time You See Me 5. I Shot the Sheriff 6. Circus 7. Nobody Knows You When You're Down and Out 8. I Dreamed I Saw St. Augustine 9. I Will Be There
Disc 6 : 1. Cypress Grove 2. Sunshine State 3. Gin House 4. Wonderful Tonight 5. Cross Road Blues 6 Little Queen of Spades 7. Cocaine –encore- 8. High Time We Went
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 16th April 2016]

Disc 7 : 1. Somebody's Knocking 2. Key to the Highway 3. I'm Your Hoochie Coochie Man 4. Next Time You See Me 5. I Shot the Sheriff 6. Circus 7. Nobody Knows You When You're Down and Out 8. I Dreamed I Saw St. Augustine 9. I Will Be There
Disc 8 : 1. Cypress Grove 2. Sunshine State 3. Gin House 4. Wonderful Tonight 5. Cross Road Blues 6 Little Queen of Spades 7. Cocaine –encore- 8. High Time We Went
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 18th April 2016]

Disc 9 : 1. Somebody's Knocking 2. Key to the Highway 3. I'm Your Hoochie Coochie Man 4. Next Time You See Me 5. I Shot the Sheriff 6. Circus 7. Nobody Knows You When You're Down and Out 8. I Dreamed I Saw St. Augustine 9. I Will Be There
Disc 10 : 1. Cypress Grove 2. Sunshine State 3. Gin House 4. Wonderful Tonight 5. Cross Road Blues 6 Little Queen of Spades 7. Cocaine –encore- 8. High Time We Went
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 19th April 2016]

◇Eric Clapton - guitar, vocals / Andy Fairweather Low - guitar, vocals / Chris Stainton - piano, keyboards / Paul Carrack - organ, keyboards, vocals / Dave Bronze - bass / Henry Spinetti - drums / Dirk Powell - multi-instrumentalist / Michelle John - backing vocals / Sharon White - backing vocals

2016年05月06日

クラプトン、2016年武道館初日ライブ映像をブルーレイで!

str041esp.jpg



◆ ERIC CLAPTON / AT BUDOKAN 1ST NIGHT (1Blu-ray) この商品はこちらから

2016年2年振りの来日となった、5夜限定の武道館公演より、記念すべき初日となる4月13日のライブを、HDカメラ使用による良好オーディエンス・ショットにて、102分にわたりコンプリート収録した映像を、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーによる映像とサウンドは、オーディエンス映像としてはベストといえるもので、視界を妨げる障害物もなく、鮮明でクリアーにステージ全体を捉えた映像をメインとしたもの。
そして今回注目を集めたのはそのセット内容で、来日後にリリースされるアルバム『アイ・スティル・ドゥ』から3曲を、中盤のアコースティック・セットで披露し、他にもディランのカバー「聖オーガスティンを夢でみた」あたりがなど今回のハイライトと言える中、そのほかもブルース・ナンバーをメインとしたセットとなり、特にオープニングの「Somebody's Knockin'」が日本でプレイされたのは意外にも初めてのこと。
そのあたり今回の来日公演においては、ファンに全く媚びないクラプトンの姿勢が賞賛されており、しかも全編ブルース大会ということで、クラプトンのギターもキレキレ。
そして今回の来日メンバーも日本では久々となるもので、アンディ・フェアウェザー・ロウは2003年以来、ベースのデイヴ・ブロンズは1995年以来、またドラムのヘンリー・スピネッティに至っては、「JUST ONE NIGHT」の1979年以来で、さらにアコーディオン、マンドリン、フィドルを操るマルチプレイヤー、ダーク・パウエルの参加も素晴らしいアクセントに。
しかもこの日は、プライベートで来日していたイギリスの若手アーティスト、エド・シーランが、中盤のアコースティック・セットに飛入りし、3曲で共演するというサプライズも。
史上最多の武道館公演の歴史を塗り替えたクラプトンの、2016年記念すべき武道館初日公演を、良好映像で完全再現。

1. Somebody's Knocking (J.J. Cale cover) 2. Key to the Highway (Charles Segar cover) 3. I'm Your Hoochie Coochie Man (Willie Dixon cover) 4. Next Time You See Her 5. I Shot the Sheriff (The Wailers cover) 6. Circus Left Town 7. Nobody Knows You When You're Down and Out (Jimmy Cox cover) 8. I Dreamed I Saw St. Augustine (Bob Dylan cover) 9. I Will Be There (with Ed Sheeran) 10. Cypress Grove (with Ed Sheeran) 11. Sunshine State (with Ed Sheeran) 12. Gin House (Amen Corner cover) 13. Wonderful Tonight 14. Cross Road Blues (Robert Johnson cover) 15. Little Queen of Spades (Robert Johnson cover) 16. Cocaine (J.J. Cale cover) –encore- 17. High Time We Went (Joe Cocker cover)
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2016]
Eric Clapton - guitar, vocals / Andy Fairweather Low - guitar, vocals / Chris Stainton - piano, keyboards / Paul Carrack - organ, keyboards, vocals / Dave Bronze - bass / Henry Spinetti - drums / Dirk Powell - multi-instrumentalist / Michelle John - backing vocals / Sharon White - backing vocals

2016年05月05日

ブライアン・ウィルソン『ペット・サウンズ』完全再現ライブ!

sne247bsp.jpg



◆ BRIAN WILSON / An Evening With Pet Sounds 50th Anniversary (プレス2CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いSee No Evilレーベルより、2016年来日公演の東京2日目となる、4月13日のライブを、ブライアンがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスしコンプリートしたタイトルが、プレス盤にてここに。

1966年リリースの金字塔アルバム『ペット・サウンズ』の、アニバーサリー・ イヤーということで、計72公演にも及ぶ大規模な50周年記念ワールド・ツアーの一環として、ソロ名義としては11年振りであり、4度目の来日公演の4月13日、国際フォーラム公演の模様を、途中20分の休憩時間でのBGMまですべて2時間30分にわたり、まさに完全コンプリート収録。
そしておなじみのIEMソースと、PA.直のクリアーかつバランスの良い極上24bitオーディエンス・マテリアルとを、ノー・イコライジングで完全フル・マトリックスを施したそのサウンドは、奥行きと厚み、そしてアンサンブルの輪郭までを完全再現したもので、全てのパートが埋もれる事なく素晴らしいミックス&バランスで体現出来ます。特に第2部『ペット・サウンズ』完全再現ライブはこのままオフィシャル・ブートレグとしてリリース可能なクオリティーにて。
そしてまず今回のツアーは、ビーチ・ボーイズ時代からの盟友アル・ジャーディンと、ブロンディ・チャップリンも参加した、総勢13名の大所帯バンドとなるもの。そして3部構成となっているステージは、まず1部で『ペット・サウンズ』以外のビーチ・ボーイズのヒット曲やレア・ナンバー、2部がメインの『ペット・サウンズ』完全再現、そして最後にアンコールで、再び『ペット・サウンズ』以外のヒット曲をプレイするという構成で、1部「GREATEST HITS & RARE CUTS」は、美しいコーラス・ハーモニーの"Our Prayer"でスタート。そして間髪入れず"Heroes And Villians"、イントロだけで客席から歓声が上がる"California Girls”、“Dance Dance Dance”、“I Get Around”等の定番から、“Add Some Music to Your Day”といった比較的レアなナンバーもはさみつつ、ソロの最新作「ノー・ピア・ プレッシャー」からは“One Kind of Love”も披露。そして第1部の最後ではブロンディ・チャップリンがゴールドのレスポールを抱え、 ハードなアレンジで長いギター・ソロも披露した"Wild Honey"、そしてアルバムでもリード・ ボーカルを取っていた"Sail On, Sailor"をプレイし、ここで20分の休憩に。
そしてついにお待ちかねの第2部「Performing "Pet Sounds" in its Entirety」は、もちろん”Wouldn’t It Be Nice(素敵じゃないか)”からスタート。"僕を信じて"では高音部のハーモニーもカンペキで、"Don’t Talk (Put Your Head On My Shoulder)"は厳かに、そして一転してパーカッションの音も力強く、静と動の対比やフルートやリズム・セクションの多彩さなどが素晴らしい"I’m Waiting For The Day"、そしてフルートから導かれ今回はアルがメインに歌い出しの"Sloop John B"、そして.ポール・マッカートニーが「全ての曲の中でNo.1」と賛辞を贈った名曲"God Only Knows (神のみぞ知る)"は、やはりショーの最大のハイライトに。
さらに複雑なアンサンブルをバンドは見事に再現していき、そのままアンコールは“Good Vibrations”から、絶好調なブライアンはさらに"All Summer Long"に、”Help Me, Rhonda”をノン・ストップで。さらに“Barbara Ann”、“Surfin’ U.S.A.”、“Fun, Fun, Fun”とキラー・チューンでたたみかけた後、最後を締めくくるのは1988年のファースト・ソロ『ブライアン・ウィルソン』からの“Love and Mercy”をしっとり切々と歌い上げるというニクい演出。
おそらくこれが最初で最後になるであろう歴史的再現ライブを、最高のクオリティーで収録した永久保存メモリアル・アイテムをプレス2CDにて。

DISC ONE : -Set 1: Greatest Hits & Rare Cuts-
Our Prayer / Heroes and Villains / California Girls / Dance, Dance, Dance / I Get Around / Shut Down (Lead vocals by Al Jardine) / Little Deuce Coupe (Lead vocals by Al Jardine) / Little Honda / In My Room / Surfer Girl / Don't Worry Baby (Lead vocals by Matt Jardine) / Wake the World (Lead vocals by Al Jardine) / Add Some Music to Your Day / Honkin' Down the Highway / Darlin' (Lead vocals by Darian Sahanaja) / One Kind of Love / Wild Honey (Lead vocals & guitar jam by Blondie Chaplin) / Funky Pretty (Lead vocals by Blondie Chaplin and Al Jardine) / Sail On, Sailor (Lead vocals by Blondie Chaplin) / Intermission B.G.M

DISC TWO : -Set 2: Performing "Pet Sounds" in its Entirety-
B.G.M / Wouldn't It Be Nice (Lead vocals by Matt Jardine) / You Still Believe in Me (Lead vocals by Brian Wilson and Matt Jardine) / That's Not Me (Lead vocals by Brian Wilson and Matt Jardine) / Don't Talk (Put Your Head on My Shoulder) / I'm Waiting for the Day / Let's Go Away for Awhile / Sloop John B (Lead vocals by Al Jardine) / God Only Knows / I Know There's an Answer (Lead vocals by Brian Wilson and Al Jardine) / Here Today / I Just Wasn't Made for These Times (Lead vocals by Brian Wilson, Matt Jardine and Al Jardine) / Pet Sounds / Caroline, No –encore- Band Introduction / Good Vibrations / All Summer Long / Help Me, Rhonda (Lead vocals by Al Jardine) / Barbara Ann / Surfin' U.S.A. / Fun, Fun, Fun / Love and Mercy / Outro

[Recorded Live at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan ,April 13th 2016]
Brian Wilson - Vocals & Keyboards / Paul Mertens - Music Director, Horns, Vocals / Al Jardine - Guitars & Vocals / Blondie Chaplin - Guitar & Vocals / Darian Sahanaja - Keyboards & Vocals / Gary Griffin - Keyboards & Vocals / Mike D’Amico – Drums / Nelson Bragg - Percussion & Vocals / Nick Walusko - Guitar & Vocals / Probyn Gregory - Guitars & Vocals / Bob Lizik – Bass / Matt Jardine - Vocals

2016年05月03日

アイアン・メイデン2016年来日2日目公演!

xavelm071im.jpg



◆ IRON MAIDEN / 2016 TOKYO 2nd NIGHT (プレス2CD+1DVD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演の2日目、4月21日のライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスしコンプリートしたタイトルが、プレス盤にてここに。

やっと実現した8年ぶりの2016年来日公演は、両国国技館での2日間だけとなった中、その最終日の模様をステレオ・サウンドボード同然といえる、究極のクオリティーで再現。
とにかく同レーベルからのIEMマトリクス音源も、近年さらなる飛躍を遂げ、新たな次元に突入したと言い切れるクオリティーに達し、今回も左、右、中央と、完全に分離して配置された、デイブ&エイドリアン&ヤニック3人のギター・サウンドはもちろん、ブルースの明瞭なヴォーカル、スティーブのバキバキのベース、そしてパワフルかつ圧倒的迫力で迫るニコのドラミングまで、全ての出音からの演奏を、驚くほどの分離と解像度で捉えたもの。
なおセット内容は前日と同様、『THE BOOK OF SOULS』からの新曲は「If Eternity Should Fail」「Speed Of Light」「Tears Of A Clown」「The Red And The Black」そして、「Death Or Gloryに「The Book Of Souls」の計6曲がセットインした、新旧を織り交ぜたもので、特に13分を超える大曲「The Red And The Black」での唱和の様子は感動もの。
そして一時は癌を患い、話し声すら出なかったというブルース・ディッキンソンは、その声は衰えを知らず雄々しく響き、還暦を迎えたばかりのスティーヴ・ハリスも、プログレッシヴな新曲をバキバキ・ベースでリードする熱演ぶり。なおこの日ブルースは「The Trooper」でマイクを忘れたままステージに出てきたシーンもしっかり収録されており、最後は大作バラード「Blood Brothers」でじんわり盛り上げて「Wasted Years」に雪崩れ込みエンド。
そしてさらに初回限定200セットのみ、当日の模様を会場設置のスクリーン映像による、プロショット感覚の良好オーディエンス・ショットにて、コンプリート収録したプレスDVDをプラス。

当日会場に設置された巨大モニターに映し出される、美麗な映像をコンプリート収録したもので、しかも音声は、CDに使われているIEMマトリクス・マスターを使用するというこだわりよう。
なおこの日ブルースが、”Powerslave”でちょんまげを被って歌っているシーンなどもしっかりと収められた、美麗ホログラム仕様ジャケット、日本語帯付属の、まさにファン必携メモリアル・アイテム。
なお、映像DVDは完全限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。

CD 1 : 01. Opening (Doctor Doctor) 02. Opening Film 03. If Eternity Should Fail 04. Speed Of Light 05. Children Of The Damned 06. Tears Of A Clown 07. The Red And The Black 08. The Trooper 09. Powerslave
CD 2 : 01. Death Or Glory 02. The Book Of Souls 03. Hallowed Be Thy Name 04. Fear Of The Dark 05. Iron Maiden –encore- 06. The Number of the Beast 07. Blood Brothers 08. Wasted Years 09. Closing (Always Look on the Bright Side of Life)
Limited DVD : 01. Opening (Doctor Doctor) 02. Opening Film 03. If Eternity Should Fail 04. Speed Of Light 05. Children Of The Damned 06. Tears Of A Clown 07. The Red And The Black 08. The Trooper 09. Powerslave 10. Death Or Glory 11. The Book Of Souls 12. Hallowed Be Thy Name 13. Fear Of The Dark 14. Iron Maiden –encore- 15. The Number of the Beast 16. Blood Brothers 17. Wasted Years
[Live at Ryogoku Kokugikan, Tokyo, Japan 21th April 2016]

2016年05月02日

アイアン・メイデン2016年来日初日公演!

xavelm070im.jpg



◆ IRON MAIDEN / 2016 TOKYO 1st NIGHT (プレス2CD+1DVD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演の初日、4月20日のライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスしコンプリートしたタイトルが、プレス盤にてここに。

やっと実現した8年ぶりの2016年来日公演は、両国国技館での2日間だけとなった中、その初日の模様をステレオ・サウンドボード同然といえる、究極のクオリティーで再現。
とにかく同レーベルからのIEMマトリクス音源も、近年さらなる飛躍を遂げ、新たな次元に突入したと言い切れるクオリティーに達し、今回も左、右、中央と、完全に分離して配置された、デイブ&エイドリアン&ヤニック3人のギター・サウンドはもちろん、ブルースの明瞭なヴォーカル、スティーブのバキバキのベース、そしてパワフルかつ圧倒的迫力で迫るニコのドラミングまで、全ての出音からの演奏を、驚くほどの分離と解像度で捉えたもの。
なおセット内容は直前のUSツアーと同様、『THE BOOK OF SOULS』からの新曲は「If Eternity Should Fail」「Speed Of Light」「Tears Of A Clown」「The Red And The Black」そして、「Death Or Gloryに「The Book Of Souls」の計6曲がセットインした、新旧を織り交ぜたもので、特に13分を超える大曲「The Red And The Black」での唱和の様子は感動もの。
そして一時は癌を患い、話し声すら出なかったというブルース・ディッキンソンは、その声は衰えを知らず雄々しく響き、還暦を迎えたばかりのスティーヴ・ハリスも、プログレッシヴな新曲をバキバキ・ベースでリードする熱演ぶり。なおこの日ブルースは「The Trooper」でマイクを忘れたままステージに出てきたシーンもしっかり収録されており、最後は大作バラード「Blood Brothers」でじんわり盛り上げて「Wasted Years」に雪崩れ込みエンド。
そしてさらに初回限定200セットのみ、当日の模様をアリーナ前方と、升席からの撮影による2台のデジタル・カメラをマルチ・ミックスした、良好オーディエンス・ショットにてコンプリート収録したプレスDVDをプラス。

その安定感抜群のオーディエンス・ソースは、ここでしか見ることが出来ない完全オリジナルの高画質映像によるもので、音声は、CDに使われているIEMマトリクス・マスターを使用するというこだわりよう。
なおこの日ブルースは「The Trooper」でマイクを忘れたままステージに出てきたシーンもしっかり収録されており、美麗ホログラム仕様ジャケット、日本語帯付属の、まさにファン必携メモリアル・アイテム。
なお、映像DVDは完全限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。

CD 1 : 01. Opening (Doctor Doctor) 02. Opening Film 03. If Eternity Should Fail 04. Speed Of Light 05. Children Of The Damned 06. Tears Of A Clown 07. The Red And The Black 08. The Trooper 09. Powerslave
CD 2 : 01. Death Or Glory 02. The Book Of Souls 03. Hallowed Be Thy Name 04. Fear Of The Dark 05. Iron Maiden –encore- 06. The Number of the Beast 07. Blood Brothers 08. Wasted Years 09. Closing (Always Look on the Bright Side of Life)

Limited DVD : 01. Opening (Doctor Doctor) 02. Opening Film 03. If Eternity Should Fail 04. Speed Of Light 05. Children Of The Damned 06. Tears Of A Clown 07. The Red And The Black 08. The Trooper 09. Powerslave 10. Death Or Glory 11. The Book Of Souls 12. Hallowed Be Thy Name 13. Fear Of The Dark 14. Iron Maiden –encore- 15. The Number of the Beast 16. Blood Brothers 17. Wasted Years
[Live at Ryogoku Kokugikan, Tokyo, Japan 20th April 2016]

2016年05月01日

追悼プリンスTVライブ・コレクション、Vol.2

nd5847p.jpg



◆ PRINCE / Goodnight, Sweet Prince Vol.2 (2DVDR) この商品はこちらから

2016年4月21日、世界中のファンに衝撃となったプリンスの訃報。享年57歳というあまりの突然の死に対して、この天才アーティストを追悼する声明が各方面からコメントされる中、本タイトルはプリンス追悼として、アメリカでオンエアーされたTVプログラムを、全編マスター・クオリティー、プロショット映像にて収録したコンピレーション映像アイテム。
そしてこの第2弾は、2004年にロックの殿堂入りを果たし、その授賞式となる「Rock And Roll Hall Of Fame」でのパフォーマンスや、「Musicology」関連のパフォーマンス映像、そして今回この追悼プログラムで初オンエアーされた、2015年「Saturday Night Live」40周年記念のアフター・パーティーでのライブまでを3時間21分にわたり収録。
過去から流通している映像もあるものの、再オンエアー映像からの収録ゆえ、クオリティー的にはベストといえるもので,しかも最後のアフター・パーティーはショーの前後の模様も、良好なオーディエンス映像で補填しており、実際のオンエアーよりも長く収録。
とにかく時系列に貴重なTVパフォーマンスを網羅しているタイトルは、これまでもほとんどなかったため、デビュー最初期の1980年から、2004年までを収録した「Vol.1」と合わせて、熱心なファンにもビギナーにもオススメの映像コレクション。

DISC 1 : 01.Let's Go Crazy/Sign Of The Times (Rock And Roll Hall Of Fame 2004) 02.Soul Man/Kiss (Rock And Roll Hall Of Fame 2004)03.While My Guitar Gently Weeps with Tom Petty,Jeff Lynne,Steve Winwood (Rock And Roll Hall Of Fame 2004) 04.Musicology (The Art Of Musicology 2004) 05.Dear Mr Man (The Art Of Musicology 2004) 06.Cream (The Art Of Musicology 2004) 07.I Could Never Take The Place Of Your Man (The Art Of Musicology 2004) 08.Sweet Thing (The Art Of Musicology 2004) 09.Proud Mary/Sometimes It Snows In April (The Art Of Musicology 2004) 10.Musicology (MuchMoreMusic 2004) 11.Knock On Wood/Kiss (MuchMoreMusic 2004) 12.D.M.S.R. (MuchMoreMusic 2004) 13.D.M.S.R./We're A Winner/I Never Loved A Man/Satisfied/Don't Want Nobody To Give Me Nothing/Housequake/The Jam/The Bird/The Glamorous Life/Santana Medley (36th MAACP Image Awards 2005) 14.Fury (Saturday Night Live 2006) 15.Beautiful, Loved And Blessed (Saturday Night Live 2006) 16.Te Amo Corazon (The Brit Awards 2006) 17.Fury (The Brit Awards 2006) 18.Purple Rain (The Brit Awards 2006) 19.Let's Go Crazy (The Brit Awards 2006) 20.Lolita/Satisfied (American Idol 2006) 21.Don't Play Me (10th Annual Webby Awards 2006) 22.Get On The Boat (Good Morning America 2006) 23.Red Head Stepchild (Good Morning America 2006) 24.Let's Go Crazy (Good Morning America 2006)

DISC 2 : 01.Ain't Nobody/Sweet Thing/Tell Me Something Good/Through The Fire/I Feel 4 U/I'm Every Woman (BET Awards 2006)02.3121 (BET Awards 2006) 03.We Will Rock You/Let's Go Crazy/1999/Baby I'm A Star/All Along The Watchtower/Best Of You/Purple Rain (Super Bowl XLI Halftime Show February 4 2007) 04.Shhh (Coachella Festival 2008) 05.Creep (Coachella Festival 2008) 06.Crimson & Clover (Ellen Degeneres Show 2009) 07.Cool (Time Warner Cable Arena,Charlotte,NC March 24 2011) 08.Tribute intro by Erykah Badu and Janelle Monae (Billboard Music Awards 2013) 09.Let's Go Crazy/Fixurlifeup (Billboard Music Awards 2013) 10.Funknroll (Aesenio Hall 2014) 11.She's Always In My Hair (Aesenio Hall 2014) 12.Mutiny (Aesenio Hall 2014) 13.Clouds/Plectrum Electrum/Marz/Another Love (Saturday Night Live November 1 2014) 14.Let's Go Crazy (The SNL 40th Anniversary Show After-Party 2015) 15.closing credits (Saturday Night Live 2006)


カテゴリー

Powered by
Movable Type 3.37