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2016年10月31日

ストーンズ、話題のラスベガス公演をコンプリート収録

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◆ ROLLING STONES / In The Desert Las Vegas 2016 (1DVDR) この商品はこちらから

歴史的な一大イベント・フェス「デザート・トリップ」の後、10月19&22日の2回公演が予定されていたラスベガス公演は、初日がミックの体調不良のためキャンセルとなることに。
そして1度限りとなった22日公演の模様を、複数の良好オーディエンス映像からの、HD高画質ソースをセレクト・編集し、123分にわたりコンプリート収録。いくつもの素材から編集も施された映像は、パートによってはプロショット・レベルのものもあり、しかも音声は、別レコーディングされたデジタル・オーディエンス音源をマトリックスした、クリアーかつ迫力あるサウンドにて。
そして2万人弱のアリーナ公演ゆえ、ステージまでの距離も近く全編にわたり臨場感に溢れた映像で、さらに注目のセット内容も、”Jumpin' Jack Flash”でスタートし、久しぶりの”Let's Spend The Night Together”や『Blue & Lonesome』からも”Ride 'Em on Down”などを披露する中、ミックの体調を考慮してか全18曲のやや短めのセットとなることに。
ただその代わりにキースが、「今日は3曲やるぜっ」とMCし、”Slipping Away”、”Little T&A”そして”Happy”と、ソロ3曲でボーカルを取っているところは、ファンとしては嬉しいみどころ。

01.Opening/02.Jumpin' Jack Flash/03.Let's Spend The Night Together/04.It's Only Rock & Roll (But I Like It)/05.Tumbling Dice/06.Ride 'Em On Down/07.Paint It Black/08.Honky Tonk Women/09.Band Introductions/10.Slipping Away/11.Little T&A/12.Happy/13.Midnight Rambler/14.Miss You/15.Gimme Shelter/16.Start Me Up/17.Sympathy For The Devil/18.Brown Sugar/19.You Can't Always Get What You Want/20.(I Can't Get No) Satisfaction
[at T-Mobile Arena, Las Vegas, NV, USA October 22th 2016]

2016年10月29日

1968年クリームのラスト・ツアーのサウンドボード・ライブ集大成ボックス

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◆ CREAM / THE LAST GOODBYE CREAM クリームの素晴らしき日々 (プレス4CD BOX) この商品はこちらから

クラプトン・ファン必携のミッドバレイ・レーベルより、1968年クリームのラスト・ツアーからのサウンドボード音源を、全編マルチトラック・マスターから収録したオフィシャル・レベル・サウンドにてコンパイルしたタイトルが完全限定プレス4CDボックス・セットにてここに。

これまでにも各種流通してきたこのフェアウェル・ツアーのサウンドボード音源を、もう存在しないと思われていた新発掘音源からダイレクト収録した本タイトルは、まさにこのままオフィシャル・ブートレグとしてリリースも可能なクオリティーによるもので、カンペキにミックスも施されたサウンドは、ボーカルも含めてバンド・サウンドも完璧なセパレートと定位で収録されており、マルチトラック・マスターならではのもの。
そしてその内容もまずdisc:1は、最後となった北米ツアーより10月4日オークランド公演で、この日のライブ・テイクの一部は、オフィシャル・ライブ盤「LIVE CREAM VOL.2」にも採用されたことで知られるもの。
そしてdisc:2の10月19日ロサンゼルス公演も、その一部はオフィシャル盤であり、ラスト・アルバムとなった「GOODBYE CREAM」に使用されており、しかも3曲が今回初めて発掘された音源。
さらに続くdisc:3の10月20日サンディエゴ公演はとにかく演奏が熱く、今のクラプトンでは考えられないワイルドなアクション、強烈なドラム・フィルに、歌以上に主張するジャックのベース・フレーズなどはまさに圧巻で、こちらも6曲が初発掘音源。
そしてラストのdisc:4はまさにクリーム最後のパフォーマンスとなった、11月26日ロイヤル・アルバート・ホールでのレイト・ショーを、今回世界初登場となる、マルチトラック・マスターからのサウンドボード音源にてコンプリート収録。これまでもアーリー・ショーはオフィシャル等で知られる中、レイト・ショーのサウンドボード・フル・ライブは奇跡的な発掘音源で、しかもオープニングでのジョン・ピールのアナウンスからカンペキに収録。
そしてオフィシャル以上にエネルギッシュかつ、パワフルな演奏を繰り広げており、ジャック・ブルースのクールなベースライン、2バスで煽るジンジャー・ベイカー、ただただ弾きまくるクラプトンと、特に「Sunshine Of Your Love」などは、その後のクラプトンのソロとは別物と言えるヘヴィかつ白熱の演奏となるもので、まさに有終の美を飾るに相応しい緊張感溢れるステージをここに完全再現。
なお、装丁の豪華さも本レーベルならではで、「GOODBYE CREAM」アウトテイク・フォトによるジャケット、そしてフォト・セッションの3人のカード、ミニ・ポスターも封入された豪華ボックス・セットは完全限定永久保存プレス4CD仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 01. WHITE ROOM 02. POLITICIAN 03. CROSSROADS 04. SUNSHINE OF YOUR LOVE 05. SPOONFUL 06. DESERTED CITIES OF THE HEART 07. PASSING THE TIME 08. I'M SO GLAD
[Recorded at Oakland Coliseum, Oakland, CA, USA 4th October 1968]
DISC 2 : 01. WHITE ROOM 02. POLITICIAN 03. I'M SO GLAD 04. SITTING ON TOP OF THE WORLD 05. CROSSROADS 06. SUNSHINE OF YOUR LOVE 07. TRAIN TIME 08. TOAD 09. SPOONFUL
[Recorded at The Forum, LA, CA, USA 19th October 1968]
DISC 3 : 01. WHITE ROOM 02. POLITICIAN 03. I'M SO GLAD 04. SITTING ON TOP OF THE WORLD 05. SUNSHINE OF YOUR LOVE 06. CROSSROADS 08. TRAIN TIME 08. TOAD 09. SPOONFUL
[Recorded at Sports Arena, San Diego, CA, USA 20th October 1968]
DISC 4 : 01. INTRODUCTION 02. WHITE ROOM 03. POLITICIAN 04. I'M SO GLAD 05. SITTING ON TOP OF THE WORLD 06. CROSSROADS 07. TOAD 08. SPOONFUL 09. SUNSHINE OF YOUR LOVE 10. STEPPING OUT
[Recorded at The Royal Albert Hall, London, UK 26th November 1968 :Late Show]

◇Jack Bruce(Vo,B), Eric Clapton(G), Ginger Baker(Dr)

2016年10月28日

ビートルズ『ハリウッド・ボウル』の最新コレクターズ・エディション

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◆ THE BEATLES / LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL COMPLETE (プレス2CD+2DVD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のSGT.レーベルより、2016年待望の公式リリースが実現したハリウッド・ボウル公演の、ライブ音源と映像を完全コンパイルしたコンプリート・エディションが、限定プレス2CD+2DVD仕様にてここに。

CDにはオフィシャル音源の大元となった1964&65年の、現存するマスター音源を使用、1964年ステレオとモノラル音源、そして1965年2日間のステレオ音源を、すべて関係者流出による、未編集オリジナル・マスターよりコンプリート収録。
そしてDVDは最新ライブ映像編集によるハリウッド・ボウル完全版がここに初登場。過去最高のベスト・クオリティーで編集された1964年コンプリート・バージョをはじめ、オルタネイト・バージョンに加えて、ニュース映像やインタビュー、そして1965年公演の貴重なカラー・フィルム映像まで、3時間半以上にわたるフル・ヴォリューム映像を一挙に。


1977年にビートルズ唯一の公式ライブ・アルバムとしてリリースされたハリウッド・ボウル公演は、60年代にUSキャピトルがライブ・アルバム企画としてライブ・レコーディングした音源から抜粋して編集された内容であるのはファンなら周知の事実。
そこで今回、まず音源CDはその大元となった未編集オリジナル・マスターをコンプリート収録したもので、まずDisc:1には1964年8月23日公演を、ステレオ・サウンドボード音源と当時のオリジナル・モノラル音源の両方を収録。そしてdisc:2には1965年8月29&30日の2公演を、それぞれステレオ・サウンドボード音源で、完全ノーカット収録しており、いずれもオフィシャル盤とは別ミックスのオリジナル・マスター音源となるもの。
そして映像DVDのdisc:1には、注目の今回初登場となる1964年ハリウッド・ボウルの、2016年最新編集コンプリート・バージョンとオルタネイト・バージョンを収録。特にコンプリート・バージョンは、近年発掘されたBBCアーカイブによる映像が中心で、間違いなくこれまでの映像クオリティーとは一線を画す、ベスト・クオリティーにてライブ全曲を完全再現。またエクストラには数ある未編集のコンサート・フィルムや別アングルなども追加。
そして最後の映像DVD、disc:2には過去に流出していたビデオ・バージョンと、エクストラ続編、そして貴重な1965年のライブ映像もそれぞれ収録。よってトータル3時間34分というフル・ヴォリューム映像となるもので、またジャケット写真も貴重なオルタネイト・ショットを採用したオリジナル・デザインによる両面プリントでコレクターズ・アイテムとして充分価値ある逸品。
ビートルズ『ライブ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の、決定版となる2016年ファン必携のコンプリート・エディション。

CD ONE:
(STEREO MASTER) 1. INTRODUCTION 2. TWIST AND SHOUT 3. YOU CAN'T DO THAT 4. ALL MY LOVING 5. SHE LOVES YOU 6. THINGS WE SAID TODAY 7. ROLL OVER BEETHOVEN 8. CAN'T BUY ME LOVE 9. IF I FELL 10. I WANT TO HOLD YOUR HAND 11. BOYS 12. A HARD DAY'S NIGHT 13. LONG TALL SALLY
(MONO MASTER) 14. TWIST AND SHOUT 15. YOU CAN'T DO THAT 16. ALL MY LOVING 17. SHE LOVES YOU 18. THINGS WE SAID TODAY 19. ROLL OVER BEETHOVEN 20. CAN'T BUY ME LOVE 21. IF I FELL 22. I WANT TO HOLD YOUR HAND 23. BOYS 24. A HARD DAY'S NIGHT 25. LONG TALL SALLY
[Live At The Hollywood Bowl, Hollywood, CA, USA August 23th 1964]

CD TWO : 01. INTRODUCTION 02. TWIST AND SHOUT 03. SHE'S A WOMAN 04. I FEEL FINE 05. DIZZY MISS LIZZY 06. TICKET TO RIDE 07. EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 08. CAN'T BUY ME LOVE 09. BABY'S IN BLACK 10. I WANNA BE YOUR MAN 11. A HARD DAY'S NIGHT 12. HELP! 13. I'M DOWN
[Live At The Hollywood Bowl, Hollywood, CA, USA August 29th 1965 (STEREO MASTER)]
14. INTRODUCTION 15. TWIST AND SHOUT 16. SHE'S A WOMAN 17. I FEEL FINE 18. DIZZY MISS LIZZY 19. TICKET TO RIDE 20. EVERYBODY'S TRYING TO BE MY BABY 21. CAN'T BUY ME LOVE 22. BABY'S IN BLACK 23. I WANNA BE YOUR MAN 24. A HARD DAY'S NIGHT 25. HELP! 26. I'M DOWN
[Live At The Hollywood Bowl, Hollywood, CA, USA August 30th 1965 (STEREO MASTER)]

DVD ONE : NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 102min.

INTRODUCTION / OPENING ANNOUNCE / TWIST AND SHOUT / YOU CAN'T DO THAT / ALL MY LOVING / SHE LOVES YOU / THINGS WE SAID TODAY / ROLL OVER BEETHOVEN / CAN'T BUY ME LOVE / IF I FELL / I WANT TO HOLD YOUR HAND / BOYS / A HARD DAY'S NIGHT / LONG TALL SALLY / CLOSING
[LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL 1964 : COMPLETE VERSION]

INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / YOU CAN'T DO THAT / ALL MY LOVING / SHE LOVES YOU / THINGS WE SAID TODAY / ROLL OVER BEETHOVEN / CAN'T BUY ME LOVE / I WANT TO HOLD YOUR HAND / BOYS / A HARD DAY'S NIGHT / LONG TALL SALLY
[LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL 1964 : ALTERNATE VERSION]

ALTERNATE ANGLE 1 / ALTERNATE ANGLE 2 / 16mm FILM ORIGINAL MULTI ANGLE / ROLL OVER BEETHOVEN 2014 / ALTERNATE ANGLE 3 / ALTERNATE ANGLE 4 / ALTERNATE ANGLE 5 / AP NEWS FILM / BOYS 2016 / OFFICIAL TRAILER
[EXTRAS]

DVD TWO : NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 112min.

INTRODUCTION / TWIST AND SHOUT / YOU CAN'T DO THAT / ALL MY LOVING / SHE LOVES YOU / THINGS WE SAID TODAY / ROLL OVER BEETHOVEN / I WANT TO HOLD YOUR HAND / BOYS / A HARD DAY'S NIGHT / LONG TALL SALLY / NEWSREEL / INTERVIEWS
[LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL 1964 : VIDEO VERSION]

BARBRE FILM 1 / RAW NEW FOOTAGE / ANTHOLOGY EDIT / NEWSREEL 1 / NEWSREEL 2 / NEWSREEL 3 / NEWSREEL 4 / NEWSREEL 5 / NEWSREEL 6 / BEL AIR FAN INTERVIEW / KCBS-TV 1 / KCBS-TV 2 /
BRENTWOOD COLOR FILM / LEAVING LA
[EXTRAS II]
CONCERT FILM EDIT 1 / CONCERT FILM EDIT 2 / KTTV NEWS / ABCTV NEWS 1 / ABCTV NEWS 2 / CONCERT FILM EDIT 3
[LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL 1965]

2016年10月27日

エクストリーム、2016年来日公演の最終日!

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◆ EXTREME / 2016 Tokyo 2nd Night (2CDR) この商品はこちらから

2016年ジャパン・ツアーにおける最終日となった、10月5日東京ドーム・シティホールでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まず近年おなじみの各種IEMマトリクス音源も、さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、ゲイリーのヴォーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録。
そして来日前から話題を呼んでいたセットリストは、まず再結成後唯一のアルバム『SAUDADES DE ROCK』からは「Take Us Alive」1曲だけで、そのほかは、『EXTREME』から『WAITING FOR THE PUNCHLINE』までの代表ナンバーのオンパレード。そしてやはり最大の聴きどころは1992年の「Everything Under The Sun」で、アルバムでも21分半という大作が、このライブではさらに長大25分にも及ぶスケールにて。そのドラマティックで美しく、そして複雑な作品はまさにエクストリームならではで、さらにその美意識を受け継ぐかのように、アンコール・ラストではなんと「We Are the Champions」を披露。ちなみに彼らがクイーンを敬愛しているのは周知の事実だった中で、実際にカヴァーするのは今回のアジア・ツアーが初めてとなるもので、感動の中ショーは大団円となる、ファン必聴の2016年来日公演メモリアル・アイテム。

Disc 1: 01. It ('s a Monster) 02. Hip Today 03. Li'l Jack Horny 04. Get the Funk Out 05. Rest in Peace 06. Kid Ego 07. Play with Me 08. Midnight Express 09. More Than Words 10. Cupid's Dead 11. Take Us Alive 12. Hole Hearted / Crazy Little Thing Called Love
Disc 2 : 01. Flight Of The Wounded Bumblebe 02. Decadence Dance 03. Rise 'N Shine 04. Am I Ever Gonna Change 05. Who Cares? 06. Warheads 07. We Are the Champions 08. Show Cosing
[Live at Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan 5th October 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
Gary Cherone - Lead Vocals / Nuno Bettencourt - Guitar, Vocal / Pat Badger - Bass, Vocal / Kevin Figueiredo - Drums

2016年10月26日

ハロウィン、2016年来日東京公演の2日目!

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◆ HELLOWEEN / 2016 Tokyo 2nd Night (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年ジャパン・ツアーにおける東京2日目となった、9月27日新木場スタジオコーストでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まずすっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、アンディ・デリスのヴォーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録。
そして前年のラウパを、さらにグレードアップさせたセットリストは、新旧の名曲オンパレードで、『MY GOD-GIVEN RIGHT』からも3曲披露されているうえ、さらに目を惹くのはリリース20周年を迎える『THE TIME OF THE OATH』のレパートリーで、ラウパでも演奏された定番「Power」に加え、「Steel Tormentor」「Forever and One (Neverland)」「Before the War」の大盤振る舞い。
また前日の六本木公演から新木場へと会場を移したこともあり、この日はオープニングが「We Burn」に変わり、また中盤には「Burning Sun」がセットインしているあたりも、ファンは要チェック。

Disc 1: 01. Intro (Walls of Jericho) 02. We Burn 03. Dr. Stein 04. My God-Given Right 05. Eagle Fly Free 06. Steel Tormentor 07. Waiting for the Thunder 08. Straight Out of Hell 09. Heroes 10. Drum Solo 11. Where the Rain Grows
Disc 2: 01. Burning Sun 02. Lost in America 03. Power 04. Forever and One (Neverland) 05. Halloween / Sole Survivor / I Can / Are You Metal? 06. Keeper of the Seven Keys –encore- 07. Before the War 08. Sascha Gerstner Guitar Solo 09. Future World 10. I Want Out 11. Outro (A Tale That Wasn't Right)
[at Shinkiba Studio Coast, Tokyo, Japan 27th September 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
Andi Deris - vocal / Michael Weikath - guitar / Sascha Gerstner - guitar / Dani Loeble – drums / Markus Grosskopf – bass

2016年10月25日

ハロウィン、2016年来日東京公演の初日!

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◆ HELLOWEEN / 2016 Tokyo 1st Night (2CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年ジャパン・ツアーにおける東京初日となった、9月26日EXシアター六本木でのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

まずすっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、アンディ・デリスのヴォーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録。
そして前年のラウパを、さらにグレードアップさせたセットリストは、新旧の名曲オンパレードで、『MY GOD-GIVEN RIGHT』からも3曲披露されているうえ、さらに目を惹くのはリリース20周年を迎える『THE TIME OF THE OATH』のレパートリーで、ラウパでも演奏された定番「Power」に加え、「Steel Tormentor」「Forever and One (Neverland)」「Before the War」の大盤振る舞い。さらにこの日のみ「Mr. Torture」もセットインしているあたりはファン必聴のトータル115分。

Disc 1: 01. Intro(Walls of Jericho) 02. Eagle Fly Free 03. Dr. Stein 04. My God-Given Right 05. Steel Tormentor 06. Mr. Torture 07. Waiting for the Thunder 08. Straight Out of Hell 09. Heroes 10. Drum Solo 11. Where the Rain Grows
Disc 2 : 01. Lost in America 02. Power 03. Forever and One (Neverland) 04. Halloween / Sole Survivor / I Can / Are You Metal? 05. Keeper of the Seven Keys –encore- 06. Before the War 07. Sascha Gerstner Guitar Solo 08. Future World 09. I Want Out 10. Outro(A Tale That Wasn't Right)

[at EX Theater Roppongi, Tokyo, Japan 26th September 2016 :: Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]
Andi Deris - vocal / Michael Weikath - guitar / Sascha Gerstner - guitar / Dani Loeble – drums / Markus Grosskopf – bass

2016年10月24日

スコーピオンズ「Loud Park 16」の映像も登場!

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◆ SCORPIONS / Loud Park 16 (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

2016年の来日公演は「LOUD PARK 16」参戦を含む3公演のみとなった中、その10月8日ラウパのヘッドライナーとしてのライブを、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像を、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて1時間40分にわたりコンプリート収録したもので、しかもステージ付近の2Fスタンド席から撮影された映像は、前を遮る障害物もなくクローズ・ショットも多用された超良質映像といえるもの。
そして来日公演としては2日目となったこのフェス・ライブでも、前年より結成50周年を記念して継続中となる「50th Anniversary Tour」を踏まえたセットとなる中、もちろん”Kojo No Tsuki”などでの会場の一体感はここ日本ならでは。
そして元MOTORHEADのミッキー・ディーを迎えての新体制のライブは、本ツアーの定番的なベスト・セットながら、相変わらず元気なルドルフ&クラウスの元気ぶりや、クラウスの衰えない声量、そしてバンドのフルパワーが炸裂する”Overkill”のカバーなど、見所が随所にある中で、なんといってもアンコールでこの日同じく出演していたウリ・ジョン・ロートが飛び入りし”We’ll Burn the Sky”を共演しているのが一番のサプライズ。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。

ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。

01. Intro 02. Going Out With a Bang 03. Make It Real 04. The Zoo 05. Coast to Coast 06. Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train 07. We Built This House 08. Delicate Dance 09. Kojo No Tsuki 10. Send Me an Angel 11. Wind of Change 12. Rock 'n' Roll Band 13. Dynamite 14. Overkill / Drums Solo 15. Blackout 05. Big City Nights –encore- 16. Still Loving You 17. We'll Burn the Sky (with Uli Jon Roth) 18. Rock You Like a Hurricane

[Loud Park 16 : at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 8th October 2016]
◇ Rudolf Schenker (Guitar), Klaus Meine (Vocals), Matthias Jabs (Guitar), Paweł Mąciwoda (Bass), Mikkey Dee (Drums), Ingo Powitzer (Rhythm Guitar on "Delicate Dance")

2016年10月23日

スコーピオンズ来日全3公演をコンプリート!

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◆ SCORPIONS / Japan 3 Days 2016 Complete (6CDR) この商品はこちらから

2016年の来日公演は「LOUD PARK 16」参戦を含む3公演のみとなった中、その3公演すべてを、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。

しかもそのマスターにおのおの24bitデジタル・リマスタリングを施すことで、各会場の音響特性の違いを存分に活かした、秀逸なサウンド・バランスに仕上がっているのも特長。
そしてまずdisc1&2には初日となった、10月6日Zeppダイバーシティ東京公演を収録。前年より結成50周年を記念して継続中となる「50th Anniversary Tour」が、ついにここ日本でも観れることとなったもの。そして元MOTORHEADのミッキー・ディーを迎えての新体制のライブは、本ツアーの定番的なベスト・セットながら、相変わらず元気なルドルフ&クラウスの元気ぶりや、クラウスの衰えない声量、そしてバンドのフルパワーが炸裂する”Overkill”のカバーなど、聞きどころが随所にあるトータル102分。
そしてdisc3&4には来日公演のハイライトといえる、10月8日さいたまスーパーアリーナにて開催された「LOUD PARK 16」に、ヘッドライナーとして登場した模様を収録。基本的には今回のセットリストと同様の流れの中、なんといってもアンコールでこの日同じく出演していたウリ・ジョン・ロートが飛び入りし”We’ll Burn the Sky”を共演しているのは一番のサプライズ。
さらにdisc5&6は最終日となった10月11日大阪国際会議場でのライブを収録。本ツアーの定番セットの中でもやはり日本ならではの”Kojo No Tsuki”などでの会場の一体感はスコーピオンズならではで、9年ぶりの来日公演にして、全編聞きどころ満載の2016年来日公演メモリアル・アイテム。

Disc 1 : 01. Intro 02. Going Out With a Bang 03. Make It Real 04. The Zoo 05. Coast to Coast 06. Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train 07. We Built This House 08. Delicate Dance 09. Kojo No Tsuki 10. Always Somewhere 11. Eye of the Storm 12. Send Me an Angel 13. Wind of Change
Disc 2 : 01. Rock 'n' Roll Band 02. Dynamite 03. Overkill / Drums Solo 04. Blackout 05. Big City Nights –encore- 06. Still Loving You 07. Rock You Like a Hurricane 08. Outro
[at Zepp DiverCity Tokyo, Tokyo, Japan 6th October 2016]

Disc 3 : 01. Intro 02. Going Out With a Bang 03. Make It Real 04. The Zoo 05. Coast to Coast 06. Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train 07. We Built This House 08. Delicate Dance 09. Kojo No Tsuki 10. Send Me an Angel 11. Wind of Change
Disc 4 : 01. Rock 'n' Roll Band 02. Dynamite 03. Overkill / Drums Solo 04. Blackout 05. Big City Nights –encore- 06. Still Loving You 07. We'll Burn the Sky (with Uli Jon Roth) 08. Rock You Like a Hurricane 09. Outro
[Loud Park 16 : at Saitama Super Arena, Saitama, Japan 8th October 2016]

Disc 5 : 01. Intro 02. Going Out With a Bang 03. Make It Real 04. The Zoo 05. Coast to Coast 06. Top of the Bill / Steamrock Fever / Speedy's Coming / Catch Your Train 07. We Built This House 08. Delicate Dance 09. Kojo No Tsuki 10. Always Somewhere 11. Eye of the Storm 12. Send Me an Angel 13. Wind of Change
Disc 6 : 01. Rock 'n' Roll Band 02. Dynamite 03. Overkill / Drums Solo 04. Blackout 05. Big City Nights –encore- 06. Still Loving You 07. Rock You Like a Hurricane 08. Outro
[at Grand Cube, Osaka, Japan 11th October 2016]

◇ Rudolf Schenker (Guitar), Klaus Meine (Vocals), Matthias Jabs (Guitar), Paweł Mąciwoda (Bass), Mikkey Dee (Drums), Ingo Powitzer (Rhythm Guitar on "Delicate Dance")

2016年10月21日

ポール話題の「デザート・トリップ」1日目!

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◆ PAUL McCARTNEY / COACHELLA 2016 DESERT TRIP (2CDR) この商品はこちらから

2016年10月7日から9日、そして14日から16日にかけて米カリフォルニア、インディオにて開催された、レジェンド・ロックの祭典「Desert Trip」の2日目、10月8日に出演した際の模様を、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。

2週にわたり開催された今世紀最大のビッグ・アーティストが一同に登場するフェスの、まず1週目のライブを、野外とは思えない残響音のない、クリアー・サウンドで収めたもので、現場の熱気もしっかり真空パック。
そしてとにかく特別なイベント・ライブゆえ、基本的なセットはこれまでの『ワン・オン・ワン・ツアー』をベースにしたものながら、「ア・ハード・デイズ・ナイト」でスタートするや、この後がサプライズの連続で、いきなり2曲目に「ジェット」そして前半には久しぶりの「デイ・トリッパー」も披露。
そして後半途中、この日ポールの前に出演していたニール・ヤングが登場し、”長い付き合いのある、僕たちの本当に良き友達”と紹介した後、2人で「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」から「平和を我等に」のメドレーを共演。そしてさらに驚くべきはそのまま2人で突然「ホワイ・ドント・ウィー・ドゥー・イット・イン・ザ・ロード」を始め出し、もちろんビートルズでもソロでも初演奏となるもので、途中”いけ、ニール!君のソロだ!”と、ポールが叫ぶとニールは、オリジナルのブルース調そのままの迫力あるソロも披露。
そしてさらにはアンコール1曲目で、前日出演したストーンズが「カム・トゥゲザー」を初カヴァーしたことにも触れ、そのお返しとばかり「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」もプレイと、まさに一大イベントならではのスペシャル・セットとなるもの。翌週の2回目のステージと合わせて、ファン必携のマスト・アイテム。

Disc 1 : 1. A Hard Day's Night 2. Jet 3. Can't Buy Me Love 4. Letting Go 5. Day Tripper 6. Let Me Roll It / Foxy Lady 7. I've Got A Feeling 8. My Valentine 9. Nineteen Hundred And Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. In Spite Of All The Danger 13. I've Just Seen A Face 14. Love Me Do 15. And I Love Her 16. Blackbird 17. Here Today 18. Queenie Eye 19. Lady Madonna
Disc 2 : 1. Four Five Seconds 2. Eleanor Rigby 3. Being For The Benefit Of Mr. Kite! 4. A Day In The Life / Give Peace A Chance (with Neil Young)
5. Why Don't We Do It In The Road (with Neil Young) 6. Something (false start) 7. Something 8. Ob-La-Di, Ob-La-Da 9. Band On The Run 10. Back In The U.S.S.R. 11. Let It Be 12. Live And Let Die 13. Hey Jude 14. I Wanna Be Your Man 15. Helter Skelter 16. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
[Desert Trip Weekend 1 : at Empire Polo Club, Indio, California, USA October 8th 2016]


2016年10月18日

マイケル・シェンカー・フェスト、2016年大阪公演の映像も登場!

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◆ Michael Schenker Fest / Osaka 2016 Film (1DVD+1Blu-ray) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年来日公演における初日8月23日大阪、ZEPPなんばでのライブの模様を、2台のHDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像を、マルチ・ミックスし、プレスDVDとブルーレイのセットにしてここに。

まず至近距離からと後方からのオリジナル映像ソース2種は、見晴らしも良好なうえ、安定感もありクローズ・ショットも随所に挿入されており、そのマスターを使用した、極上マルチ・カメラ映像で、しかも音声パートには、同レーベルでおなじみの、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、マトリックスした音声を、映像に完全フル・マトリックスしており、シェンカーの左右に完璧にセパレートしたギターを軸に、バンド・サウンドも完璧な定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして歴代シンガー3人(ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリー)を迎えた、スペシャル・ユニット「MICHAEL SCHENKER FEST」の来日全3公演(大阪、東京、札幌)のこの初日は、曲数は1曲少なかったけれども久しぶりのセットインとなった”Captain Nemo”に大いに沸き、冒頭からご機嫌な声色で自己紹介をするシェンカーの姿からも、本当に自身も楽しんでこのスペシャルなライブを満喫しているのが伺い知れるもの。
さらにボーナス映像として東京公演のみセットインした”Cry for the Nations”と、最終札幌公演のみの、”Broken Promises”の映像2曲も追加しており、これらを含めたトータル105分は、まさに2016年来日映像の決定盤といえる、限定プレスDVDとブルーレイのカップリング・アイテム。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存メモリアル・アイテムは、完全限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。

*1DVD+1Blu-ray = Same Set List*
01. Intro 02. Into the Arena 03. Attack of the Mad Axeman * 04. Victim of Illusion * 05. Armed and Ready * 06. Let Sleeping Dogs Lie * 07. Coast to Coast 08. Assault Attack ** 09. Desert Song ** 10. Dancer ++ 11. Captain Nemo 12. This Is My Heart + 13. Save Yourself + 14. Love Is Not a Game + 15. Shoot Shoot + 16. Rock Bottom + - encore- 17. Doctor Doctor ++ 18. Outro
[1st Night Osaka : at Zepp Namba, Osaka, Japan 23rd August 2016]
19. Cry for the Nations *
[2nd Night Tokyo : at Tokyo International Forum, Tokyo, Japan 24th August 2016]
20. Broken Promises **
[3rd Night : at Zepp Sapporo, Sapporo, Japan 26th August 2016]

◇Michael Schenker – Guitar / Chris Glen – Bass / Ted McKenna – Drums / Steve Mann – Guitar, Keyboards
Gary Barden (*) / Graham Bonnet (**) / Robin McAuley (+) / Barden, Bonnet & McAuley (++)

2016年10月17日

ロジャー・ウォータース「ベスト・オブ・ピンク・フロイド」ライブ!

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◆ ROGER WATERS / Desert Trip weekend One 2016 (1DVDR) この商品はこちらから

2016年10月7日から9日、そして14日から16日にかけて米カリフォルニア、インディオにて開催された、レジェンド・ロックの祭典「Desert Trip」3日目の10月9日、フーの後に出演したロジャー・ウォーターズのライブを、モバイルも含む各種良好オーディエンス映像にてコンプリート収録。
演奏時間は2時間36分と、今回出演した6組の中では最長となるもので、その模様をクリアーかつ、安定したアングル映像をセレクトし、至近距離からの良好ショットも随所に織り込んだ良好映像にて完全再現。
そしてセットは大きな話題となっている同時進行中の「THE BEST OF PINK FLOYD: LIVE」そのままで、全曲フロイド・ナンバーで構成されており、「One of These Days」と「Fearless」はロジャーのソロとしては初めてのライブ披露であり、しかも「Fearless」に至っては、1971年フロイドで演奏して以来というのも大きな話題に。
そして『狂気』の主要ナンバーのオンパレードでスタート。そして間に「Set The Controls For The Heart Of The Sun」と「One of These Days」をはさみ、「Us and Them」のあとに「Fearless」、そしてジェリー&ザ・ペースメーカーズのカヴァーもはさみも、「Shine On You Crazy Diamond」などの『炎』からと、『アニマルズ』、『ウォール』のこれまた主要ナンバーを披露し、本編最後はまた『狂気』のエンディング・ナンバーで締めるという、見事なセット。
そしてさらにアンコールでは「Vera」と「Bring the Boys Back Home」をアコースティック・ヴァージョンで歌い上げ、ラストはもちろん「Comfortably Numb」で大円団。
翌週の2回目のステージと合わせて、ファン必見マスト・アイテム。

01.Speak To Me/02.Breathe/03.Set The Controls For The Heart Of The Sun/04.One Of These Days/05.Time/Breathe (Reprise)/06.The Great Gig In The Sky/07.Money/08.Us And Them/09.Fearless/You'll Never Walk Alone/10.Shine On You Crazy Diamond (Parts I-V)/11.Welcome To The Machine/12.Have A Cigar/13.Wish You Were Here/14.Intermission/15.Pigs On The Wing//16.Dogs/17.Pigs (Three Different Ones)/18.The Happiest Days Of Our Lives/19.Another Brick In The Wall Part 2/20.Mother/21.Run Like Hell/22.Brain Damage/23.Eclipse/24.Why Cannot The Good Prevail/25.Vera/Bring The Boys Back Home/26.Comfortably Numb
[Desert Trip : at Empire Polo Grounds, Indio CA, USA October 9th 2016]

2016年10月16日

ストーンズ「デザート・トリップ」の1日目!

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◆ ROLLING STONES / Desert Trip weekend One 2016 (1DVDR) この商品はこちらから

2016年12月、ブルース・カヴァー・アルバム『Blue & Lonesome』のリリースもアナウンスされた中、10月7日から9日、そして14日から16日にかけて米カリフォルニア、インディオにて開催された、レジェンド・ロックの祭典「Desert Trip」の初日10月7日にストーンズは出演。
その模様を、モバイルも含む各種良好オーディエンス映像にて収録。複数の良好映像をセレクト・編集し、トータル131分にわたりコンプリート収録されたてもので、映像クオリティーに格差はあるものの、クリアーかつ、安定したアングルも多く、至近距離からの良好ショットも随所に織り込み、この一大イベントでの全貌をここに再現。
そして同年初旬の南米ツアーを軸にしたセットリストながら、まず『Blue & Lonesome』でも取り上げている”Ride 'Em on Down”が4曲目にセットイン。さらに続く”Mixed Emotions”は、この直前10月3日にラスベガスで行ったサプライズ公演でも26年ぶりに演奏されており、ここでも披露。そして最大のサプライズは、中盤ミックが「あまり知られていないビート・グループの曲をカヴァーするよ」というアナウンスのあと、なんと”Come Together”をプレイ。エンディングではミックのブルース・ハープもフューチャーされ、もちろん初めてのライブ演奏となるもので、これにはVIPエリアで2日目に出演するポール・マッカートニーがいて、ガッツポーズをして歓声を上げたという話しも。
またキースのソロでも久しぶりとなる.”Little T&A”がセットインしたりと、イベント・ライブに相応しいパフォーマンスゆえ、ファン必見マスト・アイテム。

01.Opening/02.Start Me Up/03.You Got Me Rocking/04.Out Of Control/05.Ride 'Em On Down/06.Mixed Emotions/07.Wild Horses/08.It's Only Rock & Roll (But I Like It)/09.Come Together
/10.Tumbling Dice/11.Honky Tonk Women/12.Band Introductions/13.Slipping Away/14.Little T&A/15.Midnight Rambler/16.Miss You/17.Gimme Shelter/18.Sympathy For The Devil/19.Brown Sugar/20.Jumpin' Jack Flash –encore- 21.You Can't Always Get What You Want/22.(I Can't Get No) Satisfaction
[Desert Trip : at Empire Polo Grounds, Indio CA, USA October 7th 2016]

2016年10月15日

クイーン+アダム・ランバート、武道館最終日の決定盤!

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◆ Queen + Adam Lambert / Magnificent Budokan Part.3 (プレス2CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年の来日公演は、3日連続の武道館公演のみとなった中、その最終日となった9月23日の模様を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、アダムのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そして前回の武道館でのライブは、フレディ最後の来日となった1985年なので実に31年ぶりで、しかも追加公演を含む、3日連続単独公演となる大盛況ぶり。 そしてそれぞれの日の聞きどころも充実しており、基本的なセットリストは、来日前のユーロ&アジア・ツアーに準じたものながら、やはりここ日本ならではの”Teo Torriatte (Let Us Cling Together)”や、”I Was Born To Love You”は全日セットイン。
また”Tie Your Mother Down”に続いて、アダムとのコール&レスポンスが楽しめる”Gimme All Your Love”や”Teo Torriatte”における9,000人の大合唱、さらにおなじみ、”Somebody To Love”前のメンバー紹介で、アダムがフレディも紹介したところでの大声援などは、やはりすべてがあまりに感動的。
さらにボーナス・トラックとして、この日のサウンドチェック・リハーサルの模様も収録した、有終の美を飾る相応しい内容であり、武道館最終日の決定盤となる永久保存メモリアル・アイテム。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存メモリアル・アイテムは、完全限定プレスCDゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. Seven Seas of Rhye 03. Hammer to Fall 04. Stone Cold Crazy 05. Fat Bottomed Girls 06. Don't Stop Me Now 07. Killer Queen 08. Somebody to Love 09. Love of My Life 10. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 11. These Are the Days of Our Lives 12. Drums Duo 13. Under Pressure 14. Crazy Little Thing Called Love 15. Another One Bites the Dust 16. I Want It All
Disc 2 : 01. Who Wants to Live Forever 02. Guitar Solo / Last Horizon 03. Tie Your Mother Down 04. I Want to Break Free 05. I Was Born to Love You 06. Bohemian Rhapsody 07. Radio Ga Ga –encore- 08. We Will Rock You 09. We Are the Champions 10. Closing (God Save the Queen)
[3rd Night at Budokan, Tokyo, Japan 23rd September 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

11. Radio Ga Ga Intro 12. Killer Queen Intro 13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
[Soundcheck at Budokan, Tokyo, Japan 23rd September 2016]
◇ Brian May (Guitar, Vocals), Roger Taylor (Drums, Vocals), Adam Lambert (Vocals), Spike Edney (Keyboards, Backing Vocals), Rufus Tiger Taylor (Percussion, Drums, Backing Vocals,) Neil Fairclough (Bass, Backing Vocals)

2016年10月14日

クイーン+アダム・ランバート、武道館2日目の決定盤!

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◆ Queen + Adam Lambert / Magnificent Budokan Part.2 (プレス2CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年の来日公演は、3日連続の武道館公演のみとなった中、その2日目となる9月22日の模様を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、アダムのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そしてそれぞれの日の聞きどころも充実しており、基本的なセットリストは、来日前のユーロ&アジア・ツアーに準じたものながら、やはりここ日本ならではの”Teo Torriatte (Let Us Cling Together)”や、”I Was Born To Love You”は、全日セットインしており、またこの日のロジャーのソロは”A Kind Of Magic”で、他にも”Tie Your Mother Down”に続いて、アダムとのコール&レスポンスが楽しめる”Gimme All Your Love”や”Teo Torriatte”における9,000人の大合唱などは鳥肌モノ。またブライアンのソロでは前日のサウンド・チェックからリハーサルされていた”Sakura”が披露されているのも要チェック。
さらにボーナス・トラックとして、この日のサウンドチェック・リハーサルの模様も収録した、武道館2日目の決定盤となる永久保存メモリアル・アイテム。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存メモリアル・アイテムは、完全限定プレスCDゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. Seven Seas of Rhye 03. Hammer to Fall 04. Stone Cold Crazy 05. Fat Bottomed Girls 06. Don't Stop Me Now 07. Killer Queen 08. Somebody to Love 09. Love of My Life 10. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 11. A Kind of Magic 12. Drums Duo 13. Under Pressure 14. Crazy Little Thing Called Love 15. Another One Bites the Dust
Disc 2 : 01. I Want It All 02. Who Wants to Live Forever 03. Guitar Solo / Last Horizon /Sakura 04. Tie Your Mother Down 05. I Want to Break Free 06. I Was Born to Love You 07. Bohemian Rhapsody 08. Radio Ga Ga –encore- 09. We Will Rock You 10. We Are the Champions 11. Closing (God Save the Queen)
[2nd Night at Budokan, Tokyo, Japan 22nd September 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

12. I Was Born to Love You 13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 14. Guitar Solo (Sakura)
[Soundcheck at Budokan, Tokyo, Japan 22nd September 2016]

◇ Brian May (Guitar, Vocals), Roger Taylor (Drums, Vocals), Adam Lambert (Vocals), Spike Edney (Keyboards, Backing Vocals), Rufus Tiger Taylor (Percussion, Drums, Backing Vocals,) Neil Fairclough (Bass, Backing Vocals)

2016年10月13日

クイーン+アダム・ランバート、武道館初日の決定盤!

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◆ Queen + Adam Lambert / Magnificent Budokan Part.1 (プレス2CD) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2016年の来日公演は、3日連続の武道館公演のみとなった中、その初日となる9月21日の模様を、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリートしたタイトルがここに。

すっかりおなじみとなった同レーベルからの各種IEMマトリクス音源も、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、音質面を左右する重要なファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全に流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。そしてメンバーそれぞれが使用する各々ミックス・バランスの異なる複数のIEMソースと、オーディエンス・ソースを絶妙のバランスでステレオ・ミックスしたサウンドは、アダムのボーカルを中心に、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、当然耳障りなオーディエンス・ノイズなども皆無。
そしてまず前回の武道館でのライブは、フレディ最後の来日となった1985年なので、実に31年ぶりで、しかもこの追加公演を含む、3日連続単独公演となる大盛況ぶり。
そしてそれぞれの日の聞きどころも充実しており、基本的なセットリストは、来日前のユーロ&アジア・ツアーに準じたものながら、やはりここ日本ならではの”Teo Torriatte (Let Us Cling Together)”や、”I Was Born To Love You”は、全日セットインしており、また”The Show Must Go On”はこの日のみなうえ、この日のロジャーのソロ”These Are The Days Of Our Lives”を披露。
さらにボーナス・トラックとして、この日のサウンドチェック・リハーサルの模様も収録した、武道館初日の決定盤となる永久保存メモリアル・アイテム。
なお、この美麗ホログラム・ジャケ、日本語帯つき仕様の永久保存メモリアル・アイテムは、完全限定プレスCDゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Opening 02. Seven Seas of Rhye 03. Hammer to Fall 04. Stone Cold Crazy 05. Fat Bottomed Girls 06. Don't Stop Me Now 07. Killer Queen 08. Somebody to Love 09. Love of My Life 10. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 11. These Are the Days of Our Lives 12. Drums Duo 13. Under Pressure 14. Crazy Little Thing Called Love 15. Another One Bites the Dust 16. I Want It All
Disc 2 : 01. Who Wants to Live Forever 02. The Show Must Go On 03. Guitar Solo / Last Horizon 04. Tie Your Mother Down 05. I Want to Break Free 06. I Was Born to Love You 07. Bohemian Rhapsody 08. Radio Ga Ga –encore- 09. We Will Rock You 10. We Are the Champions 11. Closing (God Save the Queen)
[1st Night at Budokan, Tokyo, Japan 21st September 2016 : Multiple IEM Sources + EX-Audience Source = Matrix Recordings]

12. I Want to Break Free Outro / I Was Born to Love You 13. Who Wants to Live Forever 14. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) 15. Guitar Solo (Sakura)
[Soundcheck at Budokan, Tokyo, Japan 21st September 2016]

◇ Brian May (Guitar, Vocals), Roger Taylor (Drums, Vocals), Adam Lambert (Vocals), Spike Edney (Keyboards, Backing Vocals), Rufus Tiger Taylor (Percussion, Drums, Backing Vocals,) Neil Fairclough (Bass, Backing Vocals)

*なお、先日までの30周年セールにおきましては、多数のご来店どうもありがとうございました。今後も皆様のニーズに応えるべく、よりいっそう頑張っていく次第ですので、また今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2016年10月08日

30周年SALE が本日までです

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■開店30周年記念として、店内すべての商品を30%オフにて■
10月1日 (sat) – 10月8日 (sat) 8 days
店内全商品 ・・・ ALL 30% Off !!
(新品・中古CD&レコードから、DVD、ブルーレイまで全アイテム!)

3連休ですね。天気もまだ不安定ですが、京都はすっかり秋モードです。
1週間にわたるオフ・セール、連日多数のご来店、ありがとうございます。

久しぶりにお立ち寄りいただいた方、何度も来訪いただいた方、
たまたま通りかかって覗いてくださった方、
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
とりあえず本日いっぱい、実施させていただいてますので、
お時間ございます方はぜひお越しください。

なおもちろん明日あさっての連休も通常通りの営業です。
観光で京都に来られる方も多数いらっしゃると思いますが、
すぐ横の錦市場においては、江戸期に活躍した天才画家、
伊藤若冲の生誕300年記念の一環として、各店舗の閉店後に、
お店のシャッターに描いて展示する「ナイトミュージアム 」も
行なわれています。
今月30日まで午後7〜10時にライトアップされ、幻想的で華やかな
アートが楽しめますので、こちらを観覧されがてら、
Joe's Garageにもお立ち寄りいただけたら幸いです。
では今年も残り3ヶ月、どうぞよろしくお願いいたします。

◇そして引き続き、レコード,CD,DVDを高価買取中です。
特にアナログ・レコードを特に買取強化中で、中でも国内アーティストも含むロック全般、
モダンジャズ、60&70’sソウルなどが◎で、国内盤帯付や限定盤などはさらにプライスUP。
もちろんCD&DVDもオールジャンルOK。そして持ち込みならその場で査定し即現金に。
また大量(だいたい100枚以上が目安)の際は、まずメールかお電話をいただければ、
対応させていただきます。とりあえずお問い合わせは、お気軽に当店スタッフまで。

----------------------------------------
〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
http://www.jgarage.com
info@jgarage.com

2016年10月03日

30周年SALE 実施中です

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■開店30周年記念として、店内すべての商品を30%オフにて■
10月1日 (sat) – 10月8日 (sat) 8 days
店内全商品 ・・・ ALL 30% Off !!
(新品・中古CD&レコードから、DVD、ブルーレイまで全アイテム!)

10月に入ったのに蒸し暑いかと思えば、今日は朝からの雨。
天気はイマイチですが、おとといからのオフ・セール、
連日多数のご来店、ありがとうございます。

明日からはまた天気も持ち直すようで、週末に向けてまた
足を運んでいただけたら幸いです。

あと、お祝いのご来店やメールも多数いただき、この場を借りて
お礼申し上げます。改めてありがとうございました。
30年前は学生でしたとか、京大西部講堂の帰りによく寄りましたとか、
まだやってはったんですねぇ。。とか、色々なコメントを頂くごとに、
30年という年月を改めて感じる次第です。
ここまできたら、やれるところまで。。という面持ちでおりますので、
また今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

◇そして引き続き、レコード,CD,DVDを高価買取中です。
特にアナログ・レコードを特に買取強化中で、中でも国内アーティストも含むロック全般、
モダンジャズ、60&70’sソウルなどが◎で、国内盤帯付や限定盤などはさらにプライスUP。
もちろんCD&DVDもオールジャンルOK。そして持ち込みならその場で査定し即現金に。
また大量(だいたい100枚以上が目安)の際は、まずメールかお電話をいただければ、
対応させていただきます。とりあえずお問い合わせは、お気軽に当店スタッフまで。

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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
http://www.jgarage.com
info@jgarage.com

2016年10月01日

本日オープン30年目を迎えました

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■開店30周年記念として、店内すべての商品を30%オフにて■
10月1日 (sat) – 10月8日 (sat) 8 days
店内全商品 ・・・ ALL 30% Off !!
(新品・中古CD&レコードから、DVD、ブルーレイまで全アイテム!)

1986年10月1日、北白川の京大近くでオープンし、本日30年目を迎えることが出来ました。
ここで改めて皆様にお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

そしてその感謝を込めて、今回は8日間にわたり店内在庫、全商品をすべて30%OFFという
大盤振る舞いにて、ご提供させていただきます。
店内あるものすべてですが、中古CD、アナログ盤などは補充放出も行いますが、
現品限りのものも多数ございますので、お時間のございます方は
何度でも足を運んでいただけたら幸いです。

京大農学部近くで22年、そして現在の四条高倉でも8年で足かけ30年。
近年はWEBでのお客様も増え、通販をメインでご利用いただいてる方も
多数いらっしゃいますが、
「やっぱり店に並んでるCDやレコードを眺めながら買うのが楽しい・・」
とおっしゃる方もまだまだ多く、遠方からわざわざ立ち寄ってくださる方々と、
そんな話をしながら過ごす時間も大切にしていければと。

そんなショップでいつまでもありたいと思いつつ、
今回のセール、そして31年目に向けても、また今後ともどうぞよろしくお願いします。

◇そして引き続き、レコード,CD,DVDを高価買取中です。
特にアナログ・レコードを特に買取強化中で、中でも国内アーティストも含むロック全般、
モダンジャズ、60&70’sソウルなどが◎で、国内盤帯付や限定盤などはさらにプライスUP。
もちろんCD&DVDもオールジャンルOK。そして持ち込みならその場で査定し即現金に。
また大量(だいたい100枚以上が目安)の際は、まずメールかお電話をいただければ、
対応させていただきます。とりあえずお問い合わせは、お気軽に当店スタッフまで。

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