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2017年04月29日

ストーン・ローゼス、日本武道館での2回公演を完全再現!

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◆ STONE ROSES / Nippon Budokan Complete (4CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、4年ぶりの来日公演となった、2017年4月21&22日、日本武道館での2回公演を、いずれもハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録したタイトルがここに。

まず同レーベルならではのオリジナル高品質マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施し、4人が繰り出す演奏をベスト・バランスにて収録。
そして2013年ソニックマニア以来、単独としては22年ぶりの武道館公演は、初日が即効完全ソールド・アウトで急遽翌日が追加されるという異常人気なうえ、前年のツアー・キャンセルもあったがうえに、開演前から期待に胸膨らませた異常な熱気の中でついにライブはスタート。
そして”I Wanna Be Adored”でついに始まったライブは、直立不動のイアンが珍しく音をほぼ外さず歌い切り、そこから徐々に緊張感が解れ、ジョン、マニ、レニの3人のプレイがタイトに弾み始め、特にレニは最初から全開で、ハイハットとタム&スネアを高速で上下左右にブチ叩く“Sally Cinnamon”では、早くもローゼズ・ケミストリーが出現。
その後セットはデビュー・アルバム『ザ・ストーン・ローゼズ』のナンバーを中心に『セカンド・カミング』からはやや少ないものの、前年にリリースされた新曲“All For One”は、ここ日本では初めて演奏されることに。
そして“Begging You”、“Love Spreads”といったR&Rグルーヴ・チューンはジョン・スクワイアのギターが全面フューチャーされ、その他にも“Waterfall”から“Don’t Stop”への渾然一体となった流れ、そして“Fools Gold”は、まさにミラクルな感動的パフォーマンスを披露。
そして終盤ローゼズの究極のシンガロング・チューン“Made Of Stone”、大きな手拍子が巻き起こった“This Is The One”、そして最後はもちろん曲“I Am the Resurrection”でまさに完全復活を宣言したかのようなエンド。
なお両日セットリストは同様ながら、ボーナスとして後にリリース予定の、同レーベルといえばおなじみの、完全フル・マトリックス音源のサンプル・トラック(2日目の「Begging You」)を追加収録。
本タイトルも充分すぎるクオリティーながら、さらなる究極サウンドを求めるファンは、このボーナス・トラックを聴きながら、完全版リリースまで今しばらくお待ち下さいませ。


Disc 1 : 01. Pre-show SE (I Was Made To Love Her) 02. Opening 03. I Wanna Be Adored 04. Elephant Stone 05. Sally Cinnamon 06. Mersey Paradise 07. (Song For My) Sugar Spun Sister 08. Bye Bye Badman 09. Shoot You Down 10. Begging You 11. Waterfall / Don't Stop 12. Elizabeth My Dear 13. Fools Gold
Disc 2 : 01. All For One 02. Love Spreads 03. Made Of Stone 04. She Bangs The Drums 05. Breaking Into Heaven 06. This Is The One 07. I Am The Resurrection
[-1st Night- Recorded at Nippon Budokan, Tokyo Japan 21st April 2017]

Disc 3 : 01. Pre-show SE (I Was Made To Love Her) 02. Opening 03. I Wanna Be Adored 04. Elephant Stone 05. Sally Cinnamon 06. Mersey Paradise 07. (Song For My) Sugar Spun Sister 08. Bye Bye Badman 09. Shoot You Down 10. Begging You 11. Waterfall / Don't Stop 12. Elizabeth My Dear 13. Fools Gold
Disc 4 : 01. All For One 02. Love Spreads 03. Made Of Stone 04. She Bangs The Drums 05. Breaking Into Heaven 06. This Is The One 07. I Am The Resurrection 08. Begging You (IEM Sources Matrix Recording)
[-2nd Night- Recorded at Nippon Budokan, Tokyo Japan 22nd April 2017]

2017年04月28日

恒例のGWセールのご案内です

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今年も恒例の「GWセール」のご案内をさせていただきます。
店内全商品が、最大20%オフとなりますので、まとめ買い等には
是非ご活用ください。


◆ 4月29日(土) - 5月7日(日) 12:00 - 22:00 9days

* USED アイテム ALL 20%OFF
(中古CD&レコード)
* NEW アイテム ALL 10%OFF
(新品CD&LP、コレクターズCD&DVD、ブルーレイ、Tシャツなど)

特に中古アナログ、CDは連日追加放出いたします。
またポール・マッカートニー等の来日アーティスト関連も
各種入荷していますので、是非ご覧ください。

尚、遠方で直接ご来店できない方も、通販でご利用下さい。
その旨、お電話やメールで、
ご希望商品をお知らせいただけたらけっこうです。

◇ 尚、5月はセール中も含めて、営業時間の変更が下記の通りです。
* 5月 6日 (土) 12:00 - 16:00
* 5月 7日 (日) 12:00 - 18:00
* 5月 20日(土) 12:00 - 16:00

では明日からのGW、京都や烏丸近辺に来られる際は、是非お立ち寄り下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

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〒604-8124
京都市中京区帯屋町572
フサヤビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
http://www.jgarage.com
info@jgarage.com

2017年04月27日

ポール2017年武道館公演の最速映像と音源のカップリング!

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◆ PAUL McCARTNEY / One On One at Budokan Film Limited (1Blu-ray+1DVDR+2CDR) この商品はこちらから

2017年4月「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー」は、4月25日、再びあの日本武道館でのスペシャル・コンサートからスタート。その感動の一夜を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化した映像と、別レコーディングの音源をカップリングしたタイトルが最速でここに。

まず映像はブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、2F南東スタンド最前方S席から撮影された、障害物なしの見晴らし良好な環境にて、2時間6分にわたりコンプリート収録。
安定したアングルと、要所ではポールのクローズ・ショットも織り込み、さらに音声パートには、別レコーディングされたデジタル・オーディエンス・マスターをマトリックスすることで、低音から高音まで破綻の無いレンジの広いサウンドで、この一夜を追体験出来るというもの。
そして定刻を30分ほど過ぎ、ポールがベースを抱えてステージに登場するや、11,000人の大歓声に応え、本ツアーおなじみながら、ここ日本では初めての演奏となる”A Hard Day's Night”で幕を開けるや,その後続いて”Jet” から”Drive My Car”そして”Junior's Farm”と、前回とは全く違うスタートで、会場はすでに大熱狂。
その後は前年の「ワン・オン・ワン・ツアー」のセットを踏まえつつ、ポール自身がこの武道館ではサプライズ・ナンバーもあることを公言していたのに応えるべく、まず「次はビートルズ、初レコーディング」とMCし、クオリーメン時代の”In Spite of All the Danger”そのまま”Love Me Do”へと流れるあたりは、まさに55年前の原点回帰に。さらに「この曲は日本初公開!」と紹介された”I Wanna Be Your Man”、50周年記念エディションも話題を呼んでいる中でのタイムリーな『サージェント・ペパーズ』からも2曲と、まさに武道館ならではのサプライズが続々と。そしてアンコールでは、おなじみ日の丸を持ってポールが登場するや、サージェント・ペパーズのミリタリー・ルックのファンをステージに数人上げミニトークを行ったり、そのまま”Hi, Hi, Hi”でダンス参加したりと、日本では初めてとなる光景はやはり武道館ならでは。
そして”Golden Slumbers”から”Carry That Weight”、”The End”で感動の一夜はまさにエンド。
とにかくステージまでの距離感は、ドームなどとは比べ物にならない武道館だけに、照明の美しさやパイロの迫力までリアルに再現しているだけに、当日参戦された方はもちろん、参戦出来なかった人にもメモリアルな限定コレクターズ・エディション。
なおカップリングで同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。
そしてさらに音源CDには、映像にマトリックスされた、アリーナ・フロント・ローからの別レコーディングによる、デジタル・オーディエンス・マスターを収録。低音から高音まで破綻の無いレンジの広いサウンドで、この一夜を再現しており、こちらもメモリアル・アイテムとして持っておきたいところ。

(Blu-ray & DVDR : Same Set)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred and Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite of All the Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today 17. Queenie Eye 18. Lady Madonna 19. I Wanna Be Your Man 20. Magical Mystery Tour 21. Being for the Benefit of Mr. Kite! 22. Ob-La-Di, Ob-La-Da 23. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 24. Back In The U.S.S.R. 25. Let It Be 26. Live and Let Die 27. Hey Jude –encore- 28. Yesterday 29. Hi, Hi, Hi 30. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

CD one : 01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred and Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite of All the Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today

CD two : 01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being for the Benefit of Mr. Kite! 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back In The U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude –encore- 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End

[Live at Nippon Budokan Tokyo Japan April 25th 2017]
Paul McCartney - lead vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson - vocals, guitar / Brian Ray - vocals, bass, guitar / Paul Wickens - vocals, keyboards, percussion / Abe Laboriel, Jr - drums, percussion, vocals

ポール2017年武道館公演の、最速映像もブルーレイにて!

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◆ PAUL McCARTNEY / One On One at Budokan Film (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

2017年4月「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー」は、4月25日、再びあの日本武道館でのスペシャル・コンサートからスタート。その感動の一夜を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化したタイトルが最速でここに。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、2F南東スタンド最前方S席から撮影された、障害物なしの見晴らし良好な環境にて、2時間6分にわたりコンプリート収録。
安定したアングルと、要所ではポールのクローズ・ショットも織り込み、さらに音声パートには、別レコーディングされたデジタル・オーディエンス・マスターをマトリックスすることで、低音から高音まで破綻の無いレンジの広いサウンドで、この一夜を追体験出来るというもの。
そして定刻を30分ほど過ぎ、ポールがベースを抱えてステージに登場するや、11,000人の大歓声に応え、本ツアーおなじみながら、ここ日本では初めての演奏となる”A Hard Day's Night”で幕を開けるや,その後続いて”Jet” から”Drive My Car”そして”Junior's Farm”と、前回とは全く違うスタートで、会場はすでに大熱狂。
その後は前年の「ワン・オン・ワン・ツアー」のセットを踏まえつつ、ポール自身がこの武道館ではサプライズ・ナンバーもあることを公言していたのに応えるべく、まず「次はビートルズ、初レコーディング」とMCし、クオリーメン時代の”In Spite of All the Danger”そのまま”Love Me Do”へと流れるあたりは、まさに55年前の原点回帰に。さらに「この曲は日本初公開!」と紹介された”I Wanna Be Your Man”、50周年記念エディションも話題を呼んでいる中でのタイムリーな『サージェント・ペパーズ』からも2曲と、まさに武道館ならではのサプライズが続々と。そしてアンコールでは、おなじみ日の丸を持ってポールが登場するや、サージェント・ペパーズのミリタリー・ルックのファンをステージに数人上げミニトークを行ったり、そのまま”Hi, Hi, Hi”でダンス参加したりと、日本では初めてとなる光景はやはり武道館ならでは。
そして”Golden Slumbers”から”Carry That Weight”、”The End”で感動の一夜はまさにエンド。
とにかくステージまでの距離感は、ドームなどとは比べ物にならない武道館だけに、照明の美しさやパイロの迫力までリアルに再現しているだけに、当日参戦された方はもちろん、参戦出来なかった人にもメモリアルな限定コレクターズ・エディション。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。

(Blu-ray & DVDR : Same Set)
01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred and Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite of All the Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today 17. Queenie Eye 18. Lady Madonna 19. I Wanna Be Your Man 20. Magical Mystery Tour 21. Being for the Benefit of Mr. Kite! 22. Ob-La-Di, Ob-La-Da 23. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 24. Back In The U.S.S.R. 25. Let It Be 26. Live and Let Die 27. Hey Jude –encore- 28. Yesterday 29. Hi, Hi, Hi 30. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
[Live at Nippon Budokan Tokyo Japan April 25th 2017]
Paul McCartney - lead vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson - vocals, guitar / Brian Ray - vocals, bass, guitar / Paul Wickens - vocals, keyboards, percussion / Abe Laboriel, Jr - drums, percussion, vocals

ポール2017年武道館公演の最速音源!

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◆ PAUL McCARTNEY / ONE ON ONE at BUDOKAN (2CDR) この商品はこちらから

2017年4月「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー」は、4月25日、再びあの日本武道館でのスペシャル・コンサートからスタート。その感動の一夜を、アリーナ・フロント・ローからのオーディエンス・マスターにデジタル・リマスタリングを施しコンプリート収録したタイトルが最速でここに。

まずポールにとっても2017年初めてのコンサートであり、それが東京ドーム3daysに先立ち武道館で行われることで、2年前のあの感動が再び蘇ることに。
そして定刻を30分ほど過ぎ、ポールがベースを抱えてステージに登場するや、11,000人の大歓声に応え、本ツアーおなじみながら、ここ日本では初めての演奏となる”A Hard Day's Night”で幕を開けるや,その後続いて”Jet” から”Drive My Car”そして”Junior's Farm”と、前回とは全く違うスタートで、会場はすでに大熱狂。
その後は前年の「ワン・オン・ワン・ツアー」のセットを踏まえつつ、ポール自身がこの武道館ではサプライズ・ナンバーもあることを公言していたのに応えるべく、まず「次はビートルズ、初レコーディング」とMCし、クオリーメン時代の”In Spite of All the Danger”そのまま”Love Me Do”へと流れるあたりは、まさに55年前の原点回帰に。さらに「この曲は日本初公開!」と紹介された”I Wanna Be Your Man”、50周年記念エディションも話題を呼んでいる中でのタイムリーな『サージェント・ペパーズ』からも2曲と、まさに武道館ならではのサプライズが続々と。そしてアンコールでは、おなじみ日の丸を持ってポールが登場するや、サージェント・ペパーズのミリタリー・ルックのファンをステージに数人上げミニトークを行ったり、そのまま”Hi, Hi, Hi”でダンス参加したりと、日本では初めてとなる光景はやはり武道館ならでは。
そして”Golden Slumbers”から”Carry That Weight”、”The End”で感動の一夜はまさにエンド。
そのすべてをデジタル・オーディエンス・マスターに24bitマスタリングも施すことで、全編パランスの良いサウンドにて再現。当日参戦された方はもちろん、参戦出来なかった人にもメモリアルな限定コレクターズ・エディション。

disc one : 01. Opening 02. A Hard Day's Night 03. Jet 04. Drive My Car 05. Junior's Farm 06. Let Me Roll It - Foxy Lady 07. I've Got A Feeling 08. My Valentine 09. Nineteen Hundred and Eighty-Five 10. Maybe I'm Amazed 11. We Can Work It Out 12. Every Night 13. In Spite of All the Danger 14. Love Me Do 15. Blackbird 16. Here Today

disc two : 01. Queenie Eye 02. Lady Madonna 03. I Wanna Be Your Man 04. Magical Mystery Tour 05. Being for the Benefit of Mr. Kite! 06. Ob-La-Di, Ob-La-Da 07. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 08. Back In The U.S.S.R. 09. Let It Be 10. Live and Let Die 11. Hey Jude –encore- 12. Yesterday 13. Hi, Hi, Hi 14. Golden Slumbers - Carry That Weight - The End
[Live at Nippon Budokan Tokyo Japan April 25th 2017]
Paul McCartney - lead vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson - vocals, guitar / Brian Ray - vocals, bass, guitar / Paul Wickens - vocals, keyboards, percussion / Abe Laboriel, Jr - drums, percussion, vocals

2017年04月26日

YES Featuring ARW、東京3公演すべてをコンパイル

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◆ YES Feat. ARW / LIVE IN TOKYO 2017 (6CDR) この商品はこちらから

2017年の来日直前に「YES Featuring ARW」と改名し、自身たちもイエスであることをアピール。そしてついに実現した全6公演のジャパン・ツアーより、東京連続3daysとなった4月17&18&19日のオーチャード・ホールでのライブを、すべてデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。
東京ではこのオーチャード・ホール3日間の連続公演となった中、同機材・同じ会場でのレコーディングゆえ、すべてバランスからクリアーさ、ダイレクト感まで統制されており、本家イエスとのショー構成やコンセプトなど、トータルで比較できることに。
特に現在本家でも演奏されている曲は5曲あり、シャープかつスピード感も鮮やかな「Perpetual Change」、トレヴァー・ラビンのアコギ・イントロが軽快な「I’ve Seen All Good People」、そしてリック・ウェイクマンのサウンドが美しい「And You and I」、そして共にアンコールに配された「Roundabout」など興味深いところ。また特に「Heart Of The Sunrise」では、ドラマーのルー・モリーノ3世のプレイが若き頃のビルブラを彷彿させるドラミングを披露しており、そのあたりも聞きどころ。
そして全3公演セットに変化はないものの、来日記念限定コレクションとして、ファンには必携のメモリアル・アイテム。

Disc 1: 1. Symphonic Music (Perpetual Change Theme) 2. Cinema 3. Perpetual Change 4. Hold On 5. I've Seen All Good People 6. Drum Solo 7. Lift Me Up 8. And You and I 9. Rhythm Of Love 10. Heart Of The Sunrise
Disc 2 : 1. Changes 2. The Meeting 3. Awaken 4. Make It Easy 5. Owner Of A Lonely Heart 6. Roundabout
[Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 17th April 2017]

Disc 3 : 1. Symphonic Music (Perpetual Change Theme) 2. Cinema 3. Perpetual Change 4. Hold On 5. I've Seen All Good People 6. Drum Solo 7. Lift Me Up 8. And You and I 9. Rhythm Of Love 10. Heart Of The Sunrise
Disc 4 : 1. Changes 2. The Meeting 3. Awaken 4. Make It Easy 5. Owner Of A Lonely Heart 6. Roundabout
Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 18th April 2017]

Disc 5 : 1. Symphonic Music (Perpetual Change Theme) 2. Cinema 3. Perpetual Change 4. Hold On 5. I've Seen All Good People 6. Drum Solo 7. Lift Me Up 8. And You and I 9. Rhythm Of Love 10. Heart Of The Sunrise
Disc 6 : 1. Changes 2. The Meeting 3. Awaken 4. Make It Easy 5. Owner Of A Lonely Heart 6. Roundabout
[Live at Bunkamura Orchard Hall, Tokyo, Japan 19th April 2017]

◇Jon Anderson - lead vocals / Trevor Rabin - guitars / Rick Wakeman – keyboards / Lee Pomeroy - bass / Lou Molino III – drums

2017年04月24日

ジェネレーション・アックス、東京初日の映像決定盤!

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◆ GENERATION AXE / 2017 Tokyo 1st Night Film (2Blu-ray+2DVDR) この商品はこちらから

スティーヴ・ヴァイのアイディアのもと、ザック・ワイルド、イングヴェイ・マルムスティーン、ヌーノ・ベッテンコート、トーシン・アバシによる、スペシャル・ギター・ユニット「ジェネレーション・アックス」が、ついに2017年4月に日本にも上陸。

そしてそのジャパン・ツアーにおける東京初日、4月6日ZeppTokyoでのライブを、ベスト・クオリティーのサウンドと映像で収録したブルーレイとDVD-Rをセットにしたタイトルがここに。
まずこの日の模様を、会場2箇所からシューティングした安定感抜群の2台のHDカメラをマルチ・ミックスし、プロユースの編集にて。いずれも視界を妨げる障害物もほとんどなく、それぞれのソロでは指使いまで鮮明に捉えたズーム・ショットや、ステージ全体を的確に捉えたショット等を見事なスイッチングで編集しており、しかも音声パートはXAVELレーベルでおなじみの、のマルチIEMマトリクス・ソースを使用しているので、サウンドボード・レベルとなるもの。またライブの前後半をブルーレイ、DVDともに2枚ずつに分け収録する事により、映像の劣化もほとんどなく、特にブルーレイはその大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて。

そしてまず今回の日本公演のおおまかな構成・進行は下記の通り。

オープニング:5人による「Foreplay」 ⇒ トーシン・アバシ(2曲) ⇒ トーシン&ヌーノ「Physical Education」 ⇒ ヌーノ・ベッテンコート(3曲) ⇒ ヌーノ&ザック「Sideways」 ⇒ ザック・ワイルド(3曲) ⇒ スティーヴ・ヴァイ(4曲) ⇒ イングヴェイ・マルムスティーン(8曲) ⇒ イングヴェイ+ヴァイ「Black Star」 ⇒ イングヴェイ以外4人の「Frankenstein」 ⇒ エンディング:5人による「Highway Star」

以上、大阪公演などとほぼ同様の進行・構成となっており、まずオープニングの「Foreplay」からして凄絶で、イントロで5人が思い思いに弾きまくり、途中からのソロ回しから全員全開。そしてソロのトップバッター、トーシンは、猛烈なプログレ・メタルを披露し、名古屋公演では演奏しなかった「Air Chrysalis」も追加。続くヌーノはEXTREMEナンバーをメインに、ファンキーなノリは相変わらず。そして3番手のザックは全曲カバーで勝負となり、強引な弾きっぷりと凶暴なハーモニクスはやはり唯一無二。
そして、本来トリのスティーヴ・ヴァイの超絶個性は絶大で、変態フレーズのオンパレードに、オーディエンスもただ絶句。 そしてソロ最後のイングヴェイも、大阪では器材トラブルで荒れたのに対して、この日は絶好調のパフォーマンス披露し、ラストのヴァイとの「Black Star」までまさに神がかり。さらにその後はおなじみ豪華共演の3連発で、まず「Black Star」ではヴァイが登場、アンコールの「Frankenstein」ではイングヴェイ以外の4人、さらに大ラスの「Highway Star」では5人勢揃いで弾き倒しエンド。
記念すべき東京公演初日のメモリアル・アイテムとして、ギター・ファンは必携の来日限定コレクターズ・エディション。

Blu-ray &DVD-R disc:1 : 01. Intro [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 02. Foreplay [Tosin] 03. Tempting Time 04. Air Chrysalis 05. The Woven Web 06. Physical Education (with Nuno) [Nuno] 07. Get the Funk Out 08. Midnight Express 09. Extreme Medley 10. Sideways (with Zakk) [Zakk] 11. Guitar Solo 12. N.I.B. 13. Little Wing 14. Band Introduction 15. Whipping Post

Blu-ray &DVD-R disc:2 : [Steve] 01. Bad Horsie 02. Racing the World 03. Tender Surrender 04. Gravity Storm [Yngwie] 05. Spellbound 06. Into Valhalla 07. Baroque and Roll 08. Soldier 09. From a Thousand Cuts / Arpeggios from Hell 10. Badinerie 11. Icarus' Dream Suit Op.4 / Adagio 12. Far Beyond the Sun 13. Guitar Solo / Trilogy Suite Op: 5 14. Fugue 15. Acoustic Guitar Solo 16. Black Star (with Steve) [Nuno, Zakk, Steve, Tosin] 17. Frankenstein [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 18. Highway Star 19. Outro
[Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 6th April 2017]

◇ Yngwie Malmsteen / Steve Vai / Zakk Wylde / Nuno Bettencourt / Tosin Abasi
/ Pete Griffin - Bass / JP Bouvet - Drums / Derek Sherinian – Keyboards

2017年04月23日

ノラ・ジョーンズ、2017年武道館3公演最終日の映像もブルーレイで

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◆ NORAH JONES / 2017 Budokan 3rd Night (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

2017年4月、4年半ぶりの来日公演は、武道館3daysを含む全9公演のジャパン・ツアーとなり、しかも日によってセットリストが変わり、全公演大絶賛で終わった中、そのハイライトとなった、4月13&14&15日の3日連続、武道館公演の最終日15日の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、曲間等の一部ブラックアウトするパートもあるものの、ステージ真正面から障害物なしの見晴らし良好な環境にて、演奏内容は91分にわたりほぼコンプリート収録。
そしてトム・ウェイツのナンバーから始まったこの日は、続いてデビュー作『Come Away With Me』)からの“I’ve Got to See You Again”で瑞々しいジャズ・ピアノ披露し、『デイ・ブレイクス』からのタイトル・ナンバー、カントリー色を帯びた“Out on the Road”と続き、その後“Chasing Pirates”以降はピアノを離れ、キーボードやギターを奏でながら自在なステージへと。なおファースト・アルバムからの“Nightingale”はノラのギター演奏と共に披露。
なおこれまで本編ラストに位置していた”Stuck”がここで披露され、そして再びピアノに向かい、“Don’t Know Why”ではやはり喝采が起こり、”Little Broken Hearts”など近年のナンバーから、このバンドならではの刺激的なサウンドが差し込まれる新曲“Flipside”、そして本編最後はソウル・ジャズの“Carry On”で。
さらにアンコールは、おなじみになった、ウッドベースやマーチング・ドラムも持ち込まれたステージ中央に、メンバーが寄り添い、フォークタウン・スタイルでオーディエンスの手拍子を誘いながら、代表ナンバーを連発して楽しい雰囲気で終演。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。

01. The Long Way Home (Tom Waits cover) 02. I've Got To See You Again 03. Day Breaks 04. Out On The Road 05. Sinkin' Soon 06. Tragedy 07. Chasing Pirates 08. Nightingale 09. Lonestar 10. Stuck 11. Don't Know Why 12. Seven Years 13. Little Broken Hearts 14. The Nearness of You (solo) 15. Peace 16. Flipside 17. Carry On –encore- 18. Sunrise (folktown) 19. Creepin' In (folktown) 20. Come Away With Me (folktown)
[-3rd Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 15th April 2017]

ノラ・ジョーンズ、2017年武道館3公演2日目の映像もブルーレイで

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◆ NORAH JONES / 2017 Budokan 2nd Night (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

2017年4月、4年半ぶりの来日公演は、武道館3daysを含む全9公演のジャパン・ツアーとなり、しかも日によってセットリストが変わり、全公演大絶賛で終わった中、そのハイライトとなった、4月13&14&15日の3日連続、武道館公演の2日目14日の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、曲間等の一部ブラックアウトするパートもあるものの、ステージ真正面から障害物なしの見晴らし良好な環境にて、演奏内容は96分にわたりほぼコンプリート収録。
そしてこの日は、”Burn”から始まり、その後『デイ・ブレイクス』からの“Tragedy”、そしてカントリー色を帯びた“Out on the Road”と続き、ジェシー・ハリス作の初期ナンバー“Something Is Calling You”などはダイナミックなアレンジで。
そして『デイ・ブレイクス』からのニール・ヤングの“Don’t Be Denied”はソウルフルなパフォーマンスで、その後“Chasing Pirates”以降はピアノを離れ、キーボードやギターを奏でながら自在なステージへと。なお、プスンブーツ名義の“Don’t Know What It Means”セルフ・カバーに、ファースト・アルバムからの“Nightingale”はノラのギター演奏と共に披露。
そして再びピアノに向かい、“Don’t Know Why”ではやはり喝采が起こり、続くピアノをリフレインさせるスウィング・ナンバーの新曲“It’s A Wonderful Time For Love”、本編最後は、ソウル・ジャズの“Carry On”と、再びギターを手に取り、“Stuck”でエンド。
そしてさらにアンコールは、ウッドベースやマーチング・ドラムも持ち込まれたステージ中央に、メンバーが寄り添い、フォークタウン・スタイルでオーディエンスの手拍子を誘いながら、ラストの”Come Away With Me”まで 楽しい雰囲気で終演。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。
ジャズから、カントリーにフォーク、ロックと、この日も幅広いスタイルで愛嬌たっぷりに演奏した一夜をここに再現した必携メモリアル・アイテム。

01. Burn 02. Tragedy 03. Out On The Road 04. What Am I to You? 05. Sinkin' Soon 06. Don't Be Denied (Neil Young cover) 07. Say Goodbye 08. Rosie's Lullaby 09. Black (Danger Mouse & Daniele Luppi cover) 10. Tell Yer Mama 11. Stuck 12. And Then There Was You 13. Don't Know Why 14. Little Broken Hearts 15. Travelin' On 16. Flipside 17. Carry On –encore- 18. Sunrise (folktown) 19. Creepin' In (folktown) 20. Come Away With Me (folktown)
[-2nd Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 14th April 2017]

ノラ・ジョーンズ、2017年武道館3公演初日の映像もブルーレイで

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◆ NORAH JONES / 2017 Budokan 1st Night (1Blu-ray+1DVDR) この商品はこちらから

2017年4月、4年半ぶりの来日公演は、武道館3daysを含む全9公演のジャパン・ツアーとなり、しかも日によってセットリストが変わり、全公演大絶賛で終わった中、そのハイライトとなった、4月13&14&15日の3日連続、武道館公演の初日13日の模様を、HDカメラによるハイクオリティー・オーディエンス映像から、ダイレクトにブルーレイ化。

まずブルーレイの大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて、曲間等の一部ブラックアウトするパートもあるものの、ステージ真正面から障害物なしの見晴らし良好な環境にて、演奏内容は95分にわたりほぼコンプリート収録。
そしてこの初日は、ピアノを前に腰掛けてのデビュー作『Come Away With Me』)から“I’ve Got to See You Again”でスタート。
そして瑞々しいジャズ・ピアノと歌の立ち上がったあとは、『デイ・ブレイクス』からの“Tragedy”、そしてカントリー色を帯びた“Out on the Road”と続き、同じく同アルバムからのニール・ヤングの“Don’t Be Denied”はソウルフルなパフォーマンスで、その後“Chasing Pirates”以降はピアノを離れ、キーボードやギターを奏でながら自在なステージへと。なお、プスンブーツ名義の“Don’t Know What It Means”セルフ・カバーに、ファースト・アルバムからの“Nightingale”はノラのギター演奏と共に披露。
そして再びピアノに向かい、“Don’t Know Why”ではやはり喝采が起こり、続くピアノをリフレインさせるスウィング・ナンバーの新曲“It’s A Wonderful Time For Love”、本編最後は、ソウル・ジャズの“Carry On”と、再びギターを手に取り、セッティングに少々手間取る素振りを見せながら、“Stuck”でエンド。
そしてさらにアンコールは、ウッドベースやマーチング・ドラムも持ち込まれたステージ中央に、メンバーが寄り添い、フォークタウン・スタイルでオーディエンスの手拍子を誘いながら、代表ナンバーを連発して楽しい雰囲気で終演。
なお初回限定で、同内容収録のDVD-Rもボーナスもセットで。
ブルーレイ再生機器が手元にない場合でも手軽に鑑賞できるので、こちらも予備的に1枚あると便利ということで。

01. I've Got To See You Again 02. Tragedy 03. Out On The Road 04. Waiting 05. Something Is Calling You 06. Don't Be Denied (Neil Young cover) 07. Chasing Pirates 08. Don't Know What It Means (Puss N Boots song) 09. Wake Me Up 10. Nightingale 11. Don't Know Why 12. It's a Wonderful Time for Love 13. Humble Me 14. Little Broken Hearts 15. Painter Song 16. Flipside 17. Carry On 18. Stuck –encore- 19. Sunrise (folktown) 20. Creepin' In (folktown) 21. Come Away With Me (folktown)
[-1st Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2017]

2017年04月22日

ノラ・ジョーンズ、2017年武道館3公演をすべて収録!

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◆ NORAH JONES / 2017 Budokan 3 Days Complete (6CDR) この商品はこちらから

2017年4月、4年半ぶりの来日公演は、武道館3daysを含む全9公演のジャパン・ツアーとなり、しかも日によってセットリストが変わり、全公演大絶賛で終わった中、そのハイライトとなった、4月13&14&15日の3日連続、日本武道館公演を、全てハイクオリティー・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・サウンドにてコンプリート収録。

全公演いずれもアリーナ前列からのデシダル・レコーディングで、ノラのボーカルをメインに、アコースティックなバンド・サウンドもバランスよく収録されており、まず初日は、ピアノを前に腰掛けてのデビュー作『Come Away With Me』)から“I’ve Got to See You Again”でスタート。
そして瑞々しいジャズ・ピアノと歌の立ち上がったあとは、『デイ・ブレイクス』からの“Tragedy”、そしてカントリー色を帯びた“Out on the Road”と続き、ジェシー・ハリス作の初期ナンバー“Something Is Calling You”などはダイナミックなアレンジで。
そして『デイ・ブレイクス』からのニール・ヤングの“Don’t Be Denied”はソウルフルなパフォーマンスで、その後“Chasing Pirates”以降はピアノを離れ、キーボードやギターを奏でながら自在なステージへと。なお、プスンブーツ名義の“Don’t Know What It Means”セルフ・カバーに、ファースト・アルバムからの“Nightingale”はノラのギター演奏と共に披露。
そして再びピアノに向かい、“Don’t Know Why”ではやはり喝采が起こり、続くピアノをリフレインさせるスウィング・ナンバーの新曲“It’s A Wonderful Time For Love”、バンド編成に戻ったこちらも新曲“Flipside”も素晴らしく、本編最後は、ソウル・ジャズの“Carry On”と、再びギターを手に取り、セッティングに少々手間取る素振りを見せながら、“Stuck”でエンド。
そしてさらにアンコールは、ウッドベースやマーチング・ドラムも持ち込まれたステージ中央に、メンバーが寄り添い、フォークタウン・スタイルでオーディエンスの手拍子を誘いながら、代表ナンバーを連発して楽しい雰囲気で終演。
なお2日目14日は”Burn”から始まり、ジャズから、カントリーにフォーク、ロックと、この日も幅広いスタイルで愛嬌たっぷりに演奏し、トム・ウェイツのナンバーから始まった3日目も、フォークタウン・スタイルのアンコールまで、多岐に渡る濃密でドラマティックなステージを披露。
またさらにボーナスとして、ノラのバック・バンドとしても活躍しているザ・キャンドルズのピート・レム(Key)がダン・リード(G)と共に立ち上げた、今春のUS&ジャパン・ツアーでも、オープニング・アクトを務めているアロイシアス3のパフォーマンスもボーナスとして収録。
よってまさに内容たっぷりな一夜を、すべてカンペキなクオリティーで収録した、来日限定のメモリアル・アイテムとして、必携コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 01. I've Got To See You Again 02. Tragedy 03. Out On The Road 04. Waiting 05. Something Is Calling You 06. Don't Be Denied (Neil Young cover) 07. Chasing Pirates 08. Don't Know What It Means (Puss N Boots song) 09. Wake Me Up 10. Nightingale 11. Don't Know Why 12. It's a Wonderful Time for Love 13. Humble Me 14. Little Broken Hearts 15. Painter Song
Disc 2) : 01. Flipside 02. Carry On 03. Stuck –encore- 04. Sunrise (folktown) 05. Creepin' In (folktown) 06. Come Away With Me (folktown) 07-14. Opening Act; Aloysius 3
[-1st Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 13th April 2017]

Disc 3 : 01. Burn 02. Tragedy 03. Out On The Road 04. What Am I to You? 05. Sinkin' Soon 06. Don't Be Denied (Neil Young cover) 07. Say Goodbye 08. Rosie's Lullaby 09. Black (Danger Mouse & Daniele Luppi cover) 10. Tell Yer Mama 11. Stuck 12. And Then There Was You 13. Don't Know Why 14. Little Broken Hearts
Disc 4 : 01. Travelin' On 02. Flipside 03. Carry On –encore- 04. Sunrise (folktown) 05. Creepin' In (folktown) 06. Come Away With Me (folktown) 07-14. Opening Act; Aloysius 3
[-2nd Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 14th April 2017]

Disc 5 : 01. The Long Way Home (Tom Waits cover) 02. I've Got To See You Again 03. Day Breaks 04. Out On The Road 05. Sinkin' Soon 06. Tragedy 07. Chasing Pirates 08. Nightingale 09. Lonestar 10. Stuck 11. Don't Know Why 12. Seven Years 13. Little Broken Hearts 14. The Nearness of You (solo)
Disc 6 : 01. Peace 02. Flipside 03. Carry On –encore- 04. Sunrise (folktown) 05. Creepin' In (folktown) 06. Come Away With Me (folktown) 07-14. Opening Act; Aloysius 3
[-3rd Night- :Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 15th April 2017]

2017年04月21日

XAVELレーベルより、スティーヴ・タイラー武道館ライブ登場!

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◆ STEVEN TYLER / Budokan Big Blast 2017 Tokyo (2CDR+1DVDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、スティーヴ・タイラーとして、ソロ初となるプレミアムな2017年来日2回公演より、4月11日本武道館でのライブを、おなじみマトリックス音源による、ベスト・クオリティーの音と映像でカッブリングしたタイトルがここに。

まずCDは、タイラーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、すでに同レーベルおなじみの完全フル・マトリックスにてコンプリート収録。
近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、サウンド・ファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、もちろんタイラーのボーカルをメインに、バンド・サウンドも完璧にセパレートな定位で収録しており、よって今回も102分にわたり、流出ステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーによるもの。
そしてこの3日前に初のクラブ・ギグとなった初日のZepp Osaka も大きな話題となった中、ほぼ同様のセット構成での進行で、もちろんソロ・アルバムのナンバーや映画のテーマソング「Love Lives」なども披露しつつ、予想以上にエアロのレパートリーが過半数を占めることとなり、しかもバック・バンドのラヴィング・マリー・バンドは、オリジナルに近いアレンジながらも、バンジョー、マンドリン、スチールギターなども導入したアクセントが新鮮で、このあたりがソロ・アルバムのコンセプトやタイラーの趣旨を感じとれることに。
さらにビートルズからジャニス・ジョップリン、スライなどのカヴァーも織り交ぜつつ、また大阪と同セットながらも”Dream On”のアタマに、この日は”Home Tonight”を導入したりと、すべてが聴きどころ。
なお、セットリストには未表記ながら、シークレット・トラックとして当日のサウンド・チェックも追加収録しているのも必聴。

さらに映像DVD-Rには当日の模様を、ステージほぼ正面からの、良好オーディエンス・ショットにてコンプリート収録。

視界を妨げる障害物もほとんどなく、タイラーをメインに終始安定したアングルによる良好映像で、バンド・メンバーとコミュニケーションを交わしながらのマイクを共にするバンド感は、エアロとはまた違った光景で、そのあたりも要チェックの、ファン必携の来日記念限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 01. Intro 02. Sweet Emotion 03. Cryin' 04. I'm Down / Oh! Darling 05. Come Together 06. Love Lives 07. Jaded 08. Love Is Your Name 09. I Make My Own Sunshine 10. Mercedes Benz / Piece of My Heart 11. Livin' on the Edge 12. We're All Somebody From Somewhere / Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
Disc 2 : 01. What It Takes 02. My Own Worst Enemy 03. Home Tonight / Dream On 04. Train Kept A-Rollin' –encore- 05. Janie's Got a Gun 06. Only Heaven 07. Walk This Way / Whole Lotta Love

DVD-R : 01. Intro 02. Sweet Emotion 03. Cryin' 04. I'm Down / Oh! Darling 05. Come Together 06. Love Lives 07. Jaded 08. Love Is Your Name 09. I Make My Own Sunshine 10. Mercedes Benz / Piece of My Heart 11. Livin' on the Edge 12. We're All Somebody From Somewhere / Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) 13. What It Takes 14. My Own Worst Enemy 15. Home Tonight / Dream On 16. Train Kept A-Rollin' –encore- 17. Janie's Got a Gun 18. Only Heaven 19. Walk This Way / Whole Lotta Love
[Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan 11th April 2017 :Multiple IEM Sources + EX-Audience = Matrix Recording]
◇Steven Tyler & : Loving Mary Band : Steven Tyler - vocal / Marty Frederiksen - guitar / Andrew Mactaggart – guitar / Elisha Hoffman - banjo / Rebecca Lynn Howard - bass / Suzie McNeil - guitar, piano, harmonica / Sarah Tomek – drums

ストーンズ『アンダーカバー』の、レア・トラックをコンパイルした究極のアイテム

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◆ ROLLING STONES / COMPLETE UNDERCOVER SESSIONS (プレス6CD) この商品はこちらから

ストーンズ・ファン必携の「GOLDPLATE」レーベルより、『アンダーカバー』のデモ・トラック、スタジオ・アウトテイクス、リミックス音源などを、初登場ソース及び、アップ・グレード音源でコンパイルした究極のアイテムが登場。

本タイトルは1983年リリース『アンダーカバー』のレコーディング初期段階のデモ音源、セッション過程をとらえたスタジオ・アウトテイクス、さらにプロモ・ビデオや12EPシングル向けのリミックスなど、すべて初登場音源やアップグレード音源にて完全網羅した決定盤エディション。
そしてその内容はまずdisc:1には「FINAL MIXE」として、プロモ・ビデオや12EPシングル向けのリミックス音源を全13トラック収録。
そしてdisc:2からdisc:5までは、1982年暮れから始まったとされる、初期段階のデモ音源、そしてその後のセッション過程を捉えたスタジオ・アウトテイクスを収録。これは2017年に、関連音源をピッチ修正やアップグレード音源でまとめて、その素晴らしい内容は海外のコレクターにも注目された「COMPLETE RECORDING SESSIONS」と、同様の最新リマスターをベースとし、そこに未収録だった通称「The Virchov Tape」として、今回初登場の音源ソースとなる、新発掘ベースメント・デモ音源も収録。
とにかく「COMPLETE RECORDING SESSIONS」は限定50セットという、超限定だっただけに当然一瞬市場からは姿を消しており、その他の音源も、現存するセッション・ソースでベスト・クオリティーなものを最新リマスターにて収録しているゆえ、まさに集大成決定盤といえるもの。
さらにdisc:6には、ミック・ジャガー自らがアルバム収録曲ごとにコメントした、当時の貴重なラジオ・スペシャル「アンカバード・アンダーカバー」を、ノーカットで全収録。
とにかく『アンダーカバー』関連のレア音源を完全網羅した、ファン必携の海外オリジナル・ プレス盤は、今回も限定リリースゆえ、ご希望の方はお早めに。。

CD 1 : 1. UNDERCOVER OF THE NIGHT (X - 12" extended cheeky mix) 2. SHE WAS HOT (III - promovideo version) 3. SHE WAS HOT (III - promovideo version complete) 4. SHE WAS HOT (VI - long version) 5. SHE WAS HOT (VII - long version double tracked vocal mix) 6. WANNA HOLD YOU (VI - edited version) 7. I THINK I'M GOING MAD (V - single version) 8. FEEL ON BABY (II - 12" instrumental dub version) 9. TOO MUCH BLOOD (V - promovideo version) 10. TOO MUCH BLOOD (V - promovideo version complete) 11. TOO MUCH BLOOD (VI - long vocal dance version) 12. TOO MUCH BLOOD (VII - short vocal dance version) 13. TOO MUCH BLOOD (VIII - dub version)
[FINAL MIXES :The Hit Factory : New York, NY June 20th - August 1st 1983]

CD 2 : 1. HIGH SCHOOL GIRL 2. SHE WAS HOT (country version - unedited) 3. SHE WAS HOT (country version - source 2) 4. CAN'T FIND LOVE (piano demo) 5. STILL IN LOVE (III) 6. REGGAE INSTRUMENTAL 7. MUNICH HILTON (V) 8. I LOVE YOU TOO MUCH (V) 9. STILL IN LOVE (IV)10. STILL IN LOVE (V) 11. I THINK I'M GOING MAD (IV) 12. GOLDEN CADDY (III) 13. GOLDEN CADDY (IV)
CD 3 : 1. COOKING UP (WHAT I AM SAYIN' IS TRUE) (II) 2. TOO TOUGH (I) 3. FLIRTY 4. PRETTY BEAT UP (I) 5. PRETTY BEAT UP (II) 6. TIE YOU UP (THE PAIN OF LOVE) (I) 7. TIE YOU UP (THE PAIN OF LOVE) (II) 8. ALL THE WAY DOWN (I) 9. ALL THE WAY DOWN (II) 10. WANNA HOLD YOU ((basement demo) 11. WANNA HOLD YOU (II) 12. WANNA HOLD YOU (III) 13. WANNA HOLD YOU (IV) 14. WHAT I AM SAYIN' IS TRUE (basement demo I) 15. WHAT I AM SAYIN' IS TRUE (basement demo II) 16. WHAT I AM SAYIN' IS TRUE (basement demo III) 17. WHAT I AM SAYIN' IS TRUE (basement demo IV)
CD 4 : 1. BLUES JAM #1 2. BLUES JAM #2 3. THE STUMBLE / HIDE AWAY 4. COOK COOK BLUES (I) 5. LOOKING FOR TROUBLE 6. HEARTBEAT 7. CRAZY ARMS 8. CHRISTINE 9. TRIED TO TALK HER INTO IT 10. CAN'T FIND LOVE (basement demo I) 11. CAN'T FIND LOVE (basement demo II) 12. CAN'T FIND LOVE (II) 13. CAN'T FIND LOVE (III) 14. IN YOUR HAND 15. KEEP IT COOL (I) 16. KEEP IT COOL (II)
CD 5 : 1. SHE WAS HOT (II) 2. IDENTIFICATION 3. IT MUST BE HELL (I) 4. STOP THAT (I) 5. STOP THAT (II) 6. ELIZA UPCHINK 7. TIE YOU UP (THE PAIN OF LOVE) (III) 8. TOO MUCH BLOOD (I) 9. TOO MUCH BLOOD (II)
[at Pathe-marconi Studios, Boulogne-Billancourt, France November 11th 1982]
10. I'M A LITTLE MIXED UP (I) 11. I'M A LITTLE MIXED UP (Ib) 12. I'M A LITTLE MIXED UP (II) 13. FEEL ON BABY (I)
[at Pathe-marconi Studios, Boulogne-Billancourt, France January 30th 1983]
14. TOO MUCH BLOOD (III) 15. UNDERCOVER OF THE NIGHT (II) 16. UNDERCOVER OF THE NIGHT (III) 17. UNDERCOVER OF THE NIGHT (IV) 18. UNDERCOVER OF THE NIGHT (V) 19. UNDERCOVER OF THE NIGHT (VI) 20. UNDERCOVER OF THE NIGHT (VII)
[The Hit Factory : New York, NY May 2nd 1983]

CD 6 : 1. Radio Intro 2. UNDERCOVER OF THE NIGHT 3. Mick Jagger comment 1 4. SHE WAS HOT 5. Mick Jagger comment 2 6. TIE YOU UP (THE PAIN OF LOVE) 7. Mick Jagger comment 3 8. WANNA HOLD YOU 9. Mick Jagger comment 4 10. FEEL ON BABY 11. Commercial Break 12. Mick Jagger comment 5 13. TOO MUCH BLOOD 14. Mick Jagger comment 6 15. PRETTY BEAT UP 16. Mick Jagger comment 7 17. TOO TOUGH 18. Mick Jagger comment 8 19. ALL THE WAY DOWN 20. Mick Jagger comment 9 21. IT MUST BE HELL 22. Commercial Break / Mick Jagger closing comment / Radio Outro
[UNCOVERED UNDERCOVER RADIO SPECIAL : Aired on NBC Radio Network November 30th 1983]

2017年04月20日

『レット・イット・ビー』のプレミアム・エディションがブルーレイで

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◆ THE BEATLES / LET IT BE PREMIUM COLLECTORS (2Blu-ray) この商品はこちらから

『レット・イット・ビー』の、映画本編各バージョンから、ゲット・バック・セッションまで、トータル13時間以上にわたり収録した究極の.プレミアム・エディションがブルーレイにて。

本タイトルには、世界初のプレミア収録となった映画『レット・イット・ビーの』幻のリマスター映像の、ノーカット完全版(オリジナル日本語字幕付)をはじめとして、その変遷が分かる映画本編の各バージョン(各日本語字幕選択可)に加えて、映画本編以外のドキュメンタリーやプロモ映像をまとめたエクストラ映像、さらには今回初公開となる、未発表フィルム映像を含めた4時間以上に及ぶ時系列の映像ドキュメント、そして「ゲット・バック・セッション」まで、トータル13時間以上となる過去最高のクオリティーとヴォリュームとなるもの。
なおさらに本エディションの詳細し下記の通り。

まずdisc:1には、1992年ビートルズ・アーカイブ制作担当のロン・ファーマネクにより、新たに修復作業を施したリマスター映像で、エンド・クレジットまでノーカットで収録した「APPLE 1992 COMPLETE REMASTER UNCUT」をはじめ、トリミングの最も少なくTVオンエアー版としてはベストで、音声はステレオ・リマスター音源とオリジナル・モノ音源が選択可能な西ドイツ・プリント版「COMPLETE FULLSCREEN EDITION」、さらにワイド画面フル表示の「WIDE SCREEN&REMASTER EDITION」と、80年代にビデオやLDでリリースされていた「ORIGINAL STANDARD MOVIE EDITION」も収録。各バージョンとの違いを比較検証する意味でも、貴重な映像資料といえる4タイトルを、ブルーレイの大容量を活かした、ベスト・クオリティーで。
さらにdisc:2には、エキストラとして、映画本編以外のドキュメンタリー映像や別編集バージョン、ネイキッド・プロモ、さらには関連TV映像に至るまで収録。また1984年に日本でオンエアーされた「ジャパニーズ・TVブロードキャスト・バージョン」を、当時録画されたビデオよりダイレクトに収録。独自の字幕や、当時の懐かしいTVCMまで含まれており今となっては貴重な映像。さらに「ゲット・バック・セッション」として、4時間以上に及ぶ時系列の映像ドキュメントを収録。映画本編以外の貴重なアウトテイク・セッション映像含めて、ルーフトップも映画編集前のライブ音源で再現されたもので、断片的ながらも初公開となった未発表フィルム素材も含む、こちらも必見の内容。
プレミアム・コレクターズ・エディションをSDアップコンバート・デジタル変換でHD化した、必携コレクターズ・エディション。

Disc One :
◇LET IT BE APPLE 1992 COMPLETE REMASTER UNCUT)
Opening Credits / Paul Piano Intro / Don't Let Me Down / Let's Sing The Corny One / Maxwell's Silver Hammer / Shoctric Shocks / Two Of Us / I've Got A Feeling / Coming Down To The Faster / I've Got A Feeling / Oh! Darling / One After 909 / Jazz Piano Song / Two Of Us / Across The Universe / Dig A Pony / Suzy Parker / I Me Mine / For You Blue / I Dig A Pygmy / Besame Mucho / Octpus's Garden / Jamming With Heather / You Really Got A Hold On Me / The Long And Winding Road / Rip It Up - Shake Rattle And Roll / Kansas City - Miss Ann - Lawdy Miss Clawdy / Dig It / Talk About The Movie / Two Of Us / Let It Be / The Long And Winding Road / Rooftop Introduction / Get Back / Don't Let Me Down / I've Got A Feeling / One After 909 / Dig A Pony / Get Back / The End Credits
[NTSC Color 16:9 with Japanese Subtitle LPCM Stereo Remaster time approx. 81min. / * Transferred From The Original 16mm Negative Elements At Svc Television, London, March 1992 / Original Mono & Multitrack Sound Elements Were Remixed And Remastered At Abbey Road Studios, London, March 1992 / Picture And Sound Restoration By Ron Furmanek]

◇LET IT BE COMPLETE FULLSCREEN EDITION NTSC Color 16:9 FULL SCREEN with Japanese Subtitle
[Dolby Digital Stereo Remaster / Original Movie Mono Soundtrack time approx. 81min.]
◇LET IT BE WIDESCREEN&REMASTER EDITION
[NTSC Color 16:9 WIDE SCREEN with Japanese Subtitle LPCM Stereo Remaster / Dolby Digital 5.1 Surround Sound time approx. 81min.]
◇LET IT BE" ORIGINAL STANDARD MOVIE EDITION
[NTSC Color 16:9 FULL SCREEN with Japanese Subtitle Dolby Digital Original Movie Mono Soundtrack time approx. 81min.]

Disc Two :
[LET IT BE DOCUMENTARY ALTERNATE VIDEO]
Don't Let Me Down - Movie Remaster / Dig A Pony - Movie Remaster / Don't Let Me Down - Imagine Rough Cut 1988 / Don't Let Me Down - Imagine 1988 / Don't Let Me Down - Anthology Director's Cut 1993 / Don't Let Me Down - Let It Be Naked 1999 / Get Back - 1969 Original Remaster / Get Back - Anthology 1995 / Get Back - Let It Be Naked 1999
[LET IT BE...NAKED]
Let It Be...Naked TV Trailer One / Trailer Two / Trailer Three / Long Trailer with Captions / Long Trailer Textless / 30 Second Spots / Two Of Us - Animated Promo Video / Japan TV AD / Sony TV Special / Target TV AD
[MORE EXTRAS]
Get Back - British Lion Version / Get Back - Glen Campbell Show / Don't Let Me Down - Original Promo Version / Get Back - Original Promo Version / Get Back - BBC Top Of The Pops / Let It Be - Ed Sullivan Show / Let It Be - Original Promo Version / Making Of "LET IT BE" / "LET IT BE" Original Movie Trailer / "LET IT BE" Movie Premier In London / "LET IT BE" Movie Premier In USA / "LET IT BE" Academy Awards / MAKING OF "LET IT BE"
[REMASTER VIDEO CLIPS]
Get Back / Don't Let Me Down / I've Got A Feeling / One After 909 / Dig A Pony / Get Back (Reprise) : Dolby Digital Stereo time approx. 136min.
[LET IT BE MOVIE JAPANESE TV BROADCAST]
NTSC Color 16:9 (4:3) inc.Japanese Subtitle with Japanese TVCM Dolby Digital Stereo (Original Movie Mono Soundtrack) time approx. 88min
[GET BACK SESSIONS : NTSC 16:9 (4:3) Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 250min.]
January 2, 1969 (thursday) / January 3, 1969 (friday) / January 6, 1969 (monday) / January 7, 1969 (tuesday) / January 8, 1969 (wednesday) / January 9, 1969 (thursday) / January 10, 1969 (friday) / January 13, 1969 (monday) / January 14, 1969 (tuesday) / January 21, 1969 (tuesday) / January 22, 1969 (wednesday) / January 23, 1969 (thursday) / January 24, 1969 (friday) / January 25, 1969 (saturday) / January 26, 1969 (sunday) / January 27, 1969 (monday) / Januaray 28, 1969 (tuesday) / January 29, 1969 (wednesday) / January 30, 1969 (thursday) / Rooftop Concert - January 30, 1969 (thursday) - Introduction / Get Back / Don't Let Me Down / I've Got A Feeling / One After 909 / Dig A Pony / I've Got A Feeling 2 / Don't Let Me Down 2 / Get Back 2 / January 31, 1969 (friday) - Two Of Us / The Long And Winding Road / Let It Be 1 / Let It Be 2 +CBC-TV John&Yoko Interview (January 14, 1969) / Exclusive Film - Apple Studio Outtake

2017年04月19日

ビートルズ、1966年来日公演の新ブルーレイ・エディション

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◆ THE BEATLES / TOKYO 1966 (1Blu-ray) この商品はこちらから

1966年日本公演DVD『TOKYO1966』が、HMCオリジナルの2017年拡大改訂版、TMOQ SPECIAL COLLECTOR'Sのブルーレイ・エディションとして登場。

まずブルーレイの大容量を活かし、DVDの映像マスターを元にHDアップコンバートしたもので、マスター同等のSD画質クオリティーでの収録となるもの。よって1966年当時カラー映像で収録された6月30日と7月1日の2回公演を、放送用テロップ表示が一切ないオリジナル・マスターより完全収録し、そのうえ幻の前座の映像も含めて、すべて過去最高の品質で世界初公開となったHMCオリジナルDVDを、アップコンバート・デジタル変換により、ブルーレイ化。しかもブルーレイの大容量を活かし、DVDには未収録だった、当時オンエアーされた、幻のドキュメンタリー映像や、ニュース・フィルムも追加収録しており、すでにDVDは入手困難となっていることからも、ファンならやはり要チェックのコレクターズ・エディション。

(The Light Suits Show July 1st 1966) 1. Announcer 2. Rock And Roll Music 3. She's A Woman 4. If I Needed Someone 5. Day Tripper 6. Baby's In Black 7. I Feel Fine 8. Yesterday 9. I Wanna Be Your Man 10. Nowhere Man 11. Paperback Writer 12. I'm Down
(The Dark Suits Show June 30th 1966) 13. Announcer 14. Rock And Roll Music 15. She's A Woman 16. If I Needed Someone 17. Day Tripper
18. Baby's In Black 19. I Feel Fine 20. Yesterday 21. I Wanna Be Your Man 22. Nowhere Man 23. Paperback Writer 24. I'm Down
(Support Acts) 25. Announcer - EH Eric 26. Welcome Beatles- Yuya Uchida, Isao Bito, Jackey Yoshikawa And His Blue Comets And Blue Jeans 27. Long Tall Sally - The Drifters 28. Dynamite - Isao Bito & Jackey Yoshikawa And His Blue Comets 29. We Gotta Get Out Of This Place - Yuya Uchida & Blue Jeans 30. Kiminishibirete - Hiroshi Motizuki 31. Caravan - Jackey Yoshikawa And His Blue Comets And Blue Jeans
(Plus Documentary) In Japan Yeah Yea Yeah - News Film 1966 TV Documentary
[NTSC Color 16:9 / 4:3 LPCM - Dolby Digital Stereo / Mono time approx. 115min.]

2017年04月18日

ゼップの1975年サウンドボード音源のライブ・サンプラーが極少数入荷!

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◆ LED ZEPPELIN / VIVA LA REVOLUTION (プレス1CD) この商品はこちらから

名門エンプレス・バレイより、1975年サウンドボード音源のライブ・コンピレーション・サンプラーが、極少数限定リリース。

初回入荷のみの完全限定紙ジャケット仕様のコレクター・アイテムゆえ、ご希望の方はお早めに。
2017年リリースされるや、すぐに海外でも話題となると同時に、なんとロバート・プラント本人の、公式ツイッターでも紹介されることに。
それはその全10トラックのサウンド・クオリティーの高さと、なんといっても最終トラック"HEARTBREAKER"は、1975年3月21日のシアトル公演からの音源というのが大きなポイント。
これはファンにとっては幻であり奇跡的といえる、通称「シアトル2日目」からのサウンドボード音源であり、そのあたりが世界中のゼップ・ファンからも驚きの声が上がり、すでに入手困難になりつつあるというところ。
もちろん他公演もカンペキなクオリティーと演奏による音源をコンパイルしており、ビギナーからコアなファンまで必携の完全限定コレクターズ・エディション。


01. ROCK AND ROLL ["ULTRA VIOLENT KILLER DROOG" Recorded at Capitol Centre, Landover, Maryland 1975 February 10th]
02. SICK AGAIN ["ROCK SUPER STARS" Recorded at Tarrant County Covention Centre, Fort Worth, Texas 1975 March 3th]
03. OVER THE HILLS AND FAR AWAY ["SNOW JOBS" Recorded at Pacific Coliseum, Vancouver, British Columbia, Canada 1975 March 19th]
04. IN MY TIME OF DYING ["SNOW BLIND" Recorded at Pacific Coliseum, Vancouver, British Columbia, Canada 1975 March 20th]
05. SINCE I'VE BEEN LOVING YOU ["ST. VALENTINE'S DAY MASSACRE" Recorded at Nassau Coliseum, Uniondale, New York 1975 February 14th]
06. THE RAIN SONG ["DAYS CONFUSED" Recorded at Dallas Memorial Auditorium, Dallas, Texas 1975 March 5th]
07. TRAMPLED UNDERFOOT ["FLYING CIRCUS" Recorded at Madison Square Garden, NYC, New York 1975 February 12th]
08. STAIRWAY TO HEAVEN ["HAVEN'T WE MET SOMEWHERE BEFORE?" Recorded at Seattle Center Coliseum, Seattle, Washington 1975 March 17th]
09. BLACK DOG ["LONG BEACH CALIFORNICATION" Recorded at Civic Arena, Long Beach, California 1975 March 11th]
10. HEARTBREAKER ["DEUS EX MACHINA" Recorded at Seattle Center Coliseum, Seattle, Washington 1975 March 21th]

2017年04月17日

ジェネレーション・アックス、来日最終日の東京2日目を映像で!

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◆ GENERATION AXE / A NIGHT OF GUITARS BATTLE OF TOKYO 2017 (2Blu-ray) この商品はこちらから

スティーヴ・ヴァイのアイディアのもと、ザック・ワイルド、イングヴェイ・マルムスティーン、ヌーノ・ベッテンコート、トーシン・アバシによる、スペシャル・ギター・ユニット「ジェネレーション・アックス」が、ついに2017年4月に日本にも上陸。
そしてその東京2日目であり、最終公演となる4月7日ZeppTokyoでのライブを、3時間16分にわたり、ステージほぼ正面からの、良好オーディエンス・ショットでコンプリート収録した映像をダイレクトにブルーレイ化。

まずまずブルーレイの大容量を活かし、元素材そのままのHDクオリティーによる映像とサウンドは、オーディエンス映像としてはベストといえるもので、しかも視界を妨げる障害物も一切なく、それぞれのソロでは指使いまで鮮明に捉えたズーム・ショットや、ステージ全体を的確に捉えたショット等、カメラワークの素晴らしさも絶品。
そしてまず 「5人の個性的なギタリストがライブをやったら面白い」というアイディアのもと、ヴァイ自身が出演者を選出して実現したこのライブは、2016年に開催された北米ツアーでは、ステージ入れ替えの際に、前のパフォーマーの最後の曲を次のパフォーマーと共にプレイするという、バトン形式が取られ、さらにオープニングとエンディングでは5人揃っての貴重なジャムも披露されるなど大きな話題を呼ぶことに。
そして大きな期待が膨らむ中での日本公演もほぼ同じ構成となっており、おおまかなショーの構成・進行は下記の通り。
オープニング:5人による「Foreplay」 ⇒ トーシン・アバシ(2曲) ⇒ トーシン&ヌーノ「Physical Education」 ⇒ ヌーノ・ベッテンコート(3曲) ⇒ ヌーノ&ザック「Sideways」 ⇒ ザック・ワイルド(3曲) ⇒ スティーヴ・ヴァイ(4曲) ⇒ イングヴェイ・マルムスティーン(8曲) ⇒ イングヴェイ+ヴァイ「Black Star」 ⇒ イングヴェイ以外4人の「Frankenstein」 ⇒ エンディング:5人による「Highway Star」

以上、大阪公演などとほぼ同様の進行・構成となっており、まずオープニングの「Foreplay」からして凄絶で、イントロで5人が思い思いに弾きまくり、途中からのソロ回しから全員全開。そしてソロのトップバッター、トーシンは、猛烈なプログレ・メタルを披露し、名古屋公演では演奏しなかった「Air Chrysalis」も追加。続くヌーノはEXTREMEナンバーをメインに、ファンキーなノリは相変わらず。そして3番手のザックは全曲カバーで勝負となり、強引な弾きっぷりと凶暴なハーモニクスはやはり唯一無二。
そして、本来トリのスティーヴ・ヴァイの超絶個性は絶大で、変態フレーズのオンパレードに、オーディエンスもただ絶句。
そしてソロ最後のイングヴェイも、最終日ということもあり、これまで以上にハイテンションなパフォーマンスで一気に突っ走り、ラスト「Black Star」までまさに神がかり。さらにその後はおなじみ豪華共演の3連発で、まず「Black Star」ではヴァイが登場、アンコールの「Frankenstein」ではイングヴェイ以外の4人、さらに大ラスの「Highway Star」では5人勢揃いで弾き倒しエンド。
全4公演の最後の一夜を完全再現した、そのすべてが圧巻かつ超絶技巧にまみれたパフォーマンスは、全ギター・ファン必携の来日限定コレクターズ・エディション。

Disc One : 1. Intro/Foreplay [Tosin Abasi] 2. Tempting Time 3. Air Chrysalis 4. Woven Web 5. Physical Education (with Nuno Bettencourt) [Nuno Bettencourt] 6. Get The Funk Out 7. More Than Words / Midnight Express 8. Extreme Medley 9. Sideways (with Zakk Wylde) [Zakk Wylde] 10. N.I.B 11. Little Wing 12. Whipping Post
Disc Two : [Steve Vai] 1. Bad Horsie 2. Racing The World 3. Tender Surrender 4. Gravity Storm [Yngwie Malmsteen] 5. Spellbound 6. Valhalla 7. Overture 8. 1,000 cuts / Arpeggios from Hell / Baroque & Roll / Masquerade 9. Paganini's 4th/Adagio 10. Far Beyond The Sun 11. Trilogy / Fugue / Echo 12. Acoustic 13. Black Star (with Steve Vai) [ALL GUITARISTS] 14. Frankenstein (All except Yngwie) 15. Highway Star (All)
[Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 7th April 2017]

◇ Yngwie Malmsteen / Steve Vai / Zakk Wylde / Nuno Bettencourt / Tosin Abasi
/ Pete Griffin - Bass / JP Bouvet - Drums / Derek Sherinian – Keyboards

2017年04月16日

ジェネレーション・アックス、来日最終日の東京2日目!

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◆ GENERATION AXE / 2017 TOKYO 2ND NIGHT (3CDR+1DVDR) この商品はこちらから

スティーヴ・ヴァイのアイディアのもと、ザック・ワイルド、イングヴェイ・マルムスティーン、ヌーノ・ベッテンコート、トーシン・アバシによる、スペシャル・ギター・ユニット「ジェネレーション・アックス」が、ついに2017年4月に日本にも上陸。
そして来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2017年ジャパン・ツアーにおける東京2日目であり、最終公演となった、4月7日ZeppTokyoでのライブを、おなじみマトリックス音源による、ベスト・クオリティーの音と映像でカッブリングしたタイトルがここに。

まずCDは、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、すでに同レーベルおなじみの完全フル・マトリックスにてコンプリート収録。
近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、サウンド・ファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全にステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーによるもので、トシン・アバシ、ヴァイの楽曲の一部にてクリックが入るものの、各ディスクのトラック終了後にはボーナス的に、本編ではクリック入りの楽曲のオーディエンス・ヴァージョン(クリックなし)を追加するというこだわりよう。
そしてまず「5人の個性的なギタリストがライブをやったら面白い」というアイディアのもと、ヴァイ自身が出演者を選出して実現したこのライブは、2016年に開催された北米ツアーでは、ステージ入れ替えの際に、前のパフォーマーの最後の曲を次のパフォーマーと共にプレイするという、バトン形式が取られ、さらにオープニングとエンディングでは5人揃っての貴重なジャムも披露されるなど大きな話題を呼ぶことに。
そして大きな期待が膨らむ中での日本公演もほぼ同じ構成となっており、おおまかなショーの構成・進行は下記の通り。
オープニング:5人による「Foreplay」 ⇒ トーシン・アバシ(2曲) ⇒ トーシン&ヌーノ「Physical Education」 ⇒ ヌーノ・ベッテンコート(3曲) ⇒ ヌーノ&ザック「Sideways」 ⇒ ザック・ワイルド(3曲) ⇒ スティーヴ・ヴァイ(4曲) ⇒ イングヴェイ・マルムスティーン(8曲) ⇒ イングヴェイ+ヴァイ「Black Star」 ⇒ イングヴェイ以外4人の「Frankenstein」 ⇒ エンディング:5人による「Highway Star」

以上、大阪公演などとほぼ同様の進行・構成となっており、まずオープニングの「Foreplay」からして凄絶で、イントロで5人が思い思いに弾きまくり、途中からのソロ回しから全員全開。そしてソロのトップバッター、トーシンは、猛烈なプログレ・メタルを披露し、名古屋公演では演奏しなかった「Air Chrysalis」も追加。続くヌーノはEXTREMEナンバーをメインに、ファンキーなノリは相変わらず。そして3番手のザックは全曲カバーで勝負となり、強引な弾きっぷりと凶暴なハーモニクスはやはり唯一無二。
そして、本来トリのスティーヴ・ヴァイの超絶個性は絶大で、変態フレーズのオンパレードに、オーディエンスもただ絶句。
そしてソロ最後のイングヴェイも、最終日ということもあり、これまで以上にハイテンションなパフォーマンスで一気に突っ走り、ラスト「Black Star」までまさに神がかり。さらにその後はおなじみ豪華共演の3連発で、まず「Black Star」ではヴァイが登場、アンコールの「Frankenstein」ではイングヴェイ以外の4人、さらに大ラスの「Highway Star」では5人勢揃いで弾き倒しエンド。
さらに映像DVD-Rには前日6日の模様を、ステージほぼ正面からの、良好オーディエンス・ショットにて、ライブ後半パート(スティーヴ・ヴァイからエンディングまで)を収録。
オーディエンス映像としてはベストといえるもので、ライブハウスながら、視界を妨げる障害物もほとんどなく、それぞれのソロでは指使いまで鮮明に捉えたズーム・ショットや、ステージ全体を的確に捉えたショット等、カメラワークの素晴らしさも絶品。
全4公演の最後の一夜を完全再現した、そのすべてが圧巻かつ超絶技巧にまみれたパフォーマンスは、全ギター・ファン必携の来日限定コレクターズ・エディション。
*なお映像の前半パート(オープニングからザック・ワイルドまで)は、同レーベルから同時リリースの「2017 TOKYO 1ST NIGHT」に収録されているため、セットで是非。

Disc 1 : 01. Intro [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 02. Foreplay [Tosin] 03. Tempting Time 04. Air Chrysalis 05. The Woven Web 06. Physical Education (with Nuno) [Nuno] 07. Get the Funk Out 08. Midnight Express 09. Extreme Medley 10. Sideways (with Zakk)
Disc 2 : [Zakk] 01. Guitar Solo 02. N.I.B. 03. Little Wing 04. Band Introduction 05. Whipping Post [Steve] 06. Bad Horsie 07. Racing the World 08. Tender Surrender 09. Gravity Storm
Disc 3 : [Yngwie] 01. Spellbound 02. Into Valhalla 03. Baroque and Roll 04. Soldier 05. From a Thousand Cuts / Arpeggios from Hell 06. Badinerie 07. Icarus' Dream Suit Op.4 / Adagio 08. Far Beyond the Sun 09. Guitar Solo / Trilogy Suite Op: 5 10. Fugue 11. Acoustic Guitar Solo 12. Black Star (with Steve) [Nuno, Zakk, Steve, Tosin] 13. Frankenstein [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 14. Highway Star 15. Outro
[Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 7th April 2017]

DVD-R : [Steve] 01. Bad Horsie 02. Racing the World 03. Tender Surrender 04. Gravity Storm [Yngwie] 05. Spellbound 06. Into Valhalla 07. Baroque and Roll 08. Soldier 09. From a Thousand Cuts / Arpeggios from Hell 10. Badinerie 11. Icarus' Dream Suit Op.4 / Adagio 12. Far Beyond the Sun 13. Guitar Solo / Trilogy Suite Op: 5 14. Fugue 15. Acoustic Guitar Solo 16. Black Star (with Steve) [Nuno, Zakk, Steve, Tosin] 17. Frankenstein [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 18. Highway Star 19. Outro
[Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 6th April 2017]

◇ Yngwie Malmsteen / Steve Vai / Zakk Wylde / Nuno Bettencourt / Tosin Abasi
/ Pete Griffin - Bass / JP Bouvet - Drums / Derek Sherinian – Keyboards

2017年04月15日

ジェネレーション・アックス、来日3公演目の東京初日!

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◆ GENERATION AXE / 2017 TOKYO 1ST NIGHT (3CDR+1DVDR) この商品はこちらから

スティーヴ・ヴァイのアイディアのもと、ザック・ワイルド、イングヴェイ・マルムスティーン、ヌーノ・ベッテンコート、トーシン・アバシによる、スペシャル・ギター・ユニット「ジェネレーション・アックス」が、ついに2017年4月に日本にも上陸。
そして来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2017年ジャパン・ツアーにおける東京初日、4月6日ZeppTokyoでのライブを、おなじみマトリックス音源による、ベスト・クオリティーの音と映像でカッブリングしたタイトルがここに。

まずCDは、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、すでに同レーベルおなじみの完全フル・マトリックスにてコンプリート収録。
近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、サウンド・ファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全にステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーによるもので、トシン・アバシ、ヴァイの楽曲の一部にてクリックが入るものの、各ディスクのトラック終了後にはボーナス的に、本編ではクリック入りの楽曲のオーディエンス・ヴァージョン(クリックなし)を追加するというこだわりよう。
そしてまず 「5人の個性的なギタリストがライブをやったら面白い」というアイディアのもと、ヴァイ自身が出演者を選出して実現したこのライブは、2016年に開催された北米ツアーでは、ステージ入れ替えの際に、前のパフォーマーの最後の曲を次のパフォーマーと共にプレイするという、バトン形式が取られ、さらにオープニングとエンディングでは5人揃っての貴重なジャムも披露されるなど大きな話題を呼ぶことに。
そして大きな期待が膨らむ中での日本公演もほぼ同じ構成となっており、おおまかなショーの構成・進行は下記の通り。
オープニング:5人による「Foreplay」 ⇒ トーシン・アバシ(2曲) ⇒ トーシン&ヌーノ「Physical Education」 ⇒ ヌーノ・ベッテンコート(3曲) ⇒ ヌーノ&ザック「Sideways」 ⇒ ザック・ワイルド(3曲) ⇒ スティーヴ・ヴァイ(4曲) ⇒ イングヴェイ・マルムスティーン(8曲) ⇒ イングヴェイ+ヴァイ「Black Star」 ⇒ イングヴェイ以外4人の「Frankenstein」 ⇒ エンディング:5人による「Highway Star」

以上、大阪公演などとほぼ同様の進行・構成となっており、まずオープニングの「Foreplay」からして凄絶で、イントロで5人が思い思いに弾きまくり、途中からのソロ回しから全員全開。そしてソロのトップバッター、トーシンは、猛烈なプログレ・メタルを披露し、名古屋公演では演奏しなかった「Air Chrysalis」も追加。続くヌーノはEXTREMEナンバーをメインに、ファンキーなノリは相変わらず。そして3番手のザックは全曲カバーで勝負となり、強引な弾きっぷりと凶暴なハーモニクスはやはり唯一無二。
そして、本来トリのスティーヴ・ヴァイの超絶個性は絶大で、変態フレーズのオンパレードに、オーディエンスもただ絶句。
そしてソロ最後のイングヴェイも、大阪では器材トラブルで荒れたのに対して、この日は絶好調のパフォーマンス披露し、ラストのヴァイとの「Black Star」までまさに神がかり。さらにその後はおなじみ豪華共演の3連発で、まず「Black Star」ではヴァイが登場、アンコールの「Frankenstein」ではイングヴェイ以外の4人、さらに大ラスの「Highway Star」では5人勢揃いで弾き倒しエンド。
さらに映像DVD-Rには当日の模様を、ステージほぼ正面からの、良好オーディエンス・ショットにて、ライブ前半パート(オープニングからザック・ワイルドまで)を収録。
オーディエンス映像としてはベストといえるもので、ライブハウスながら、視界を妨げる障害物もほとんどなく、それぞれのソロでは指使いまで鮮明に捉えたズーム・ショットや、ステージ全体を的確に捉えたショット等、カメラワークの素晴らしさも絶品。
東京初日の一夜を完全再現した、そのすべてが圧巻かつ超絶技巧にまみれたパフォーマンスは、全ギター・ファン必携の来日限定コレクターズ・エディション。
*なお映像の後半パート(スティーヴ・ヴァイからエンディングまで)は、同レーベルから同時リリースの「2017 TOKYO 2ND NIGHT」に収録されているため、セットで是非。

Disc 1 : 01. Intro [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 02. Foreplay [Tosin] 03. Tempting Time 04. Air Chrysalis 05. The Woven Web 06. Physical Education (with Nuno) [Nuno] 07. Get the Funk Out 08. Midnight Express 09. Extreme Medley 10. Sideways (with Zakk)
Disc 2 : [Zakk] 01. Guitar Solo 02. N.I.B. 03. Little Wing 04. Band Introduction 05. Whipping Post [Steve] 06. Bad Horsie 07. Racing the World 08. Tender Surrender 09. Gravity Storm
Disc 3 : [Yngwie] 01. Spellbound 02. Into Valhalla 03. Baroque and Roll 04. Soldier 05. From a Thousand Cuts / Arpeggios from Hell 06. Badinerie 07. Icarus' Dream Suit Op.4 / Adagio 08. Far Beyond the Sun 09. Guitar Solo / Trilogy Suite Op: 5 10. Fugue 11. Acoustic Guitar Solo 12. Black Star (with Steve) [Nuno, Zakk, Steve, Tosin] 13. Frankenstein [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 14. Highway Star 15. Outro

DVD-R : 01. Intro [Nuno, Zakk, Steve, Yngwie, Tosin] 02. Foreplay [Tosin] 03. Tempting Time 04. Air Chrysalis 05. The Woven Web 06. Physical Education (with Nuno) [Nuno] 07. Get the Funk Out 08. Midnight Express 09. Extreme Medley 10. Sideways (with Zakk) [Zakk] 11. Guitar Solo 12. N.I.B. 13. Little Wing 14. Band Introduction 15. Whipping Post

[Live at Zepp Tokyo, Tokyo, Japan 6th April 2017]
◇ Yngwie Malmsteen / Steve Vai / Zakk Wylde / Nuno Bettencourt / Tosin Abasi
/ Pete Griffin - Bass / JP Bouvet - Drums / Derek Sherinian – Keyboards

2017年04月14日

ジェネレーション・アックス、来日2日目の大阪公演!

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◆ GENERATION AXE / OSAKA 2017 (3CDR) この商品はこちらから

スティーヴ・ヴァイのアイディアのもと、ザック・ワイルド、イングヴェイ・マルムスティーン、ヌーノ・ベッテンコート、トーシン・アバシによる、スペシャル・ギター・ユニット「ジェネレーション・アックス」が、ついに2017年4月に日本にも上陸。
そしてその2日目となる4月4日Zepp難波でのライブを、3時間12分にわたり、ハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。
まず 「5人の個性的なギタリストがライブをやったら面白い」というアイディアのもと、ヴァイ自身が出演者を選出して実現したこのライブは、2016年に開催された北米ツアーでは、ステージ入れ替えの際に、前のパフォーマーの最後の曲を次のパフォーマーと共にプレイするという、バトン形式が取られ、さらにオープニングとエンディングでは5人揃っての貴重なジャムも披露されるなど大きな話題を呼ぶことに。
そして大きな期待が膨らむ中での日本公演もほぼ同じ構成となっており、おおまかなショーの構成・進行は下記の通り。

オープニング:5人による「Foreplay」 ⇒ トーシン・アバシ(2曲) ⇒ トーシン&ヌーノ「Physical Education」 ⇒ ヌーノ・ベッテンコート(3曲) ⇒ ヌーノ&ザック「Sideways」 ⇒ ザック・ワイルド(3曲) ⇒ スティーヴ・ヴァイ(4曲) ⇒ イングヴェイ・マルムスティーン(8曲) ⇒ イングヴェイ+ヴァイ「Black Star」 ⇒ イングヴェイ以外4人の「Frankenstein」 ⇒ エンディング:5人による「Highway Star」

以上、前日の名古屋初日とほぼ同様の進行・構成となっており、まずオープニングの「Foreplay」からして凄絶で、イントロで5人が思い思いに弾きまくり、途中からのソロ回しから全員全開。そしてソロのトップバッター、トーシンは、猛烈なプログレ・メタルを披露し、名古屋公演では演奏しなかった「Air Chrysalis」も追加。続くヌーノはEXTREMEナンバーをメインに、ファンキーなノリは相変わらず。そして3番手のザックは全曲カバーで勝負となり、強引な弾きっぷりと凶暴なハーモニクスはやはり唯一無二。
そして、本来トリのスティーヴ・ヴァイの超絶個性は絶大で、変態フレーズのオンパレードに、オーディエンスもただ絶句。
そしてソロ最後のイングヴェイは、冒頭器材トラブルが勃発し、一時は演奏を中断してステージ袖に引っ込んでしまい、再開させるも、いつも以上に演奏は荒っぽく、逆に凄まじい音数で弾きまくるあたりは、やはりリアルなライブならでは。
そしてイングヴェイのラスト「Black Star」からは豪華共演の3連発で、まず「Black Star」ではヴァイが登場、アンコールの「Frankenstein」ではイングヴェイ以外の4人、さらに大ラスの「Highway Star」では5人勢揃いで弾き倒しエンド。このようにトラブルがある中でも、そのすべてが圧巻かつ超絶技巧にまみれたパフォーマンスは、全ギター・ファン必携の来日限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. Intro/Foreplay [Tosin Abasi] 2. Tempting Time 3. Air Chrysalis 4. Woven Web 5. Physical Education (with Nuno Bettencourt) [Nuno Bettencourt] 6. Get The Funk Out 7. Midnight Express 8. Extreme Medley
Disc 2 : 1. MC 2. Sideways (with Zakk Wylde) [Zakk Wylde] 3. N.I.B 4. Little Wing 5. Whipping Post [Steve Vai] 6. Bad Horsie 7. Racing The World 8. Tender Surrender 9. Gravity Storm
Disc 3 : [Yngwie Malmsteen] 1. Intro. 2. Spellbound 3. Valhalla 4. Overture 5. 1,000 cuts / Arpeggios from Hell / Baroque & Roll / Masquerade 6. Paganini's 4th/Adagio 7. Far Beyond The Sun 8. Trilogy / Fugue / Echo 9. Acoustic 10. Black Star (with Steve Vai) 11. Member Introductions [ALL GUITARISTS] 12. Frankenstein (All except Yngwie) 13. Highway Star (All)

[Live at Zepp Namba, Osaka, Japan 4th April 2017]
◇ Yngwie Malmsteen / Steve Vai / Zakk Wylde / Nuno Bettencourt / Tosin Abasi
/ Pete Griffin - Bass / JP Bouvet - Drums / Derek Sherinian - Keyboards

2017年04月13日

ジェネレーション・アックス、来日初日の名古屋公演!

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◆ GENERATION AXE / NAGOYA 2017 (3CDR) この商品はこちらから

スティーヴ・ヴァイのアイディアのもと、ザック・ワイルド、イングヴェイ・マルムスティーン、ヌーノ・ベッテンコート、トーシン・アバシによる、スペシャル・ギター・ユニット「ジェネレーション・アックス」が、ついに2017年4月に日本にも上陸。
その記念すべき初日となる4月3日Zepp名古屋でのライブを、3時間2分にわたり、ハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。
まず 「5人の個性的なギタリストがライブをやったら面白い」というアイディアのもと、ヴァイ自身が出演者を選出して実現したこのライブは、2016年に開催された北米ツアーでは、ステージ入れ替えの際に、前のパフォーマーの最後の曲を次のパフォーマーと共にプレイするという、バトン形式が取られ、さらにオープニングとエンディングでは5人揃っての貴重なジャムも披露されるなど大きな話題を呼ぶことに。
そして大きな期待が膨らむ中での日本公演もほぼ同じ構成となっており、おおまかなショーの構成・進行は下記の通り。

オープニング:5人による「Foreplay」 ⇒ トーシン・アバシ(2曲) ⇒ トーシン&ヌーノ「Physical Education」 ⇒ ヌーノ・ベッテンコート(3曲) ⇒ ヌーノ&ザック「Sideways」 ⇒ ザック・ワイルド(3曲) ⇒ スティーヴ・ヴァイ(4曲) ⇒ イングヴェイ・マルムスティーン(8曲) ⇒ イングヴェイ+ヴァイ「Black Star」 ⇒ イングヴェイ以外4人の「Frankenstein」 ⇒ エンディング:5人による「Highway Star」

以上、ほぼ北米ツアーと同様の進行の中、それぞれのソロ・ステージに、合間のバトンタッチの共演曲、全員による競演と、そのすべてが圧巻かつ超絶技巧にまみれたパフォーマンスは、全ギター・ファン必携の来日限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. Intro/Foreplay [Tosin Abasi] 2. Tempting Time 3. Woven Web 4. Physical Education (with Nuno Bettencourt) [Nuno Bettencourt] 5. Get The Funk Out 6. Midnight Express 7. Extreme Medley
Disc 2 : 1. MC 2. Sideways (with Zakk Wylde) [Zakk Wylde] 3. N.I.B 4. Little Wing 5. Whipping Post [Steve Vai] 6. Bad Horsie 7. Racing The World 8. Tender Surrender 9. Gravity Storm
Disc 3 : [Yngwie Malmsteen] 1. Intro. 2. Spellbound 3. Valhalla 4. Overture 5. 1,000 cuts / Arpeggios from Hell / Baroque & Roll / Masquerade 6. Paganini's 4th/Adagio 7. Far Beyond The Sun 8. Trilogy / Fugue / Echo 9. Acoustic 10. Black Star (with Steve Vai) 11. Member Introductions [ALL GUITARISTS] 12. Frankenstein (All except Yngwie) 13. Highway Star (All)

[Live at Zepp Nagoya, Nagoya, Japan 3rd April 2017]}
◇ Yngwie Malmsteen / Steve Vai / Zakk Wylde / Nuno Bettencourt / Tosin Abasi
/ Pete Griffin - Bass / JP Bouvet - Drums / Derek Sherinian - Keyboards

2017年04月10日

ガンズ2016年ツアーでの、ベスト・オーディエンス映像をブルーレイ化!

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◆ GUNS N' ROSES / TOUR 2016 (1Blu-ray) この商品はこちらから

オリジナル・ガンズ3人による、「Not In This Lifetime Tour」は、2017年1月のジャパン・ツアーも大好評だった中、本ツアーのオーディエンス映像の決定盤といえるタイトルがブルーレイにてここに。

まず本ツアーでは現状プロショット・ライブがいまだ流通しない中で、2016年のUSツアーから、7月14日フィラデルフィア公演と、7月23&24日のイースト・ラザフォード連日公演の計3公演からの、選りすぐられたベスト・ショットを用い、複数のソースを巧みに編集したマルチ・ショット仕様にて、ワンコンサートに仕上げたのが本タイトル。
そのブルーレイの大容量を活かした、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて製作されているため、これまで流通していた映像とは比較にならない高画質クオリティーで、しかもアングルと構成もプロユースによる編集が素晴らしく、完璧にツボをおさえたカメラワークの映像も含めて、プロショット・レベルのクオリティーといえるもの。
しかもこの北米ツアーでもその高いパフォーマンスでベスト・ライブの声も高い3公演からの収録で、おなじみの”It's So Easy”でスタートし、今回のツアー・セットの定番をベースに、最後まで驚異的なベスト・ショットで編集・製作されており、中には14日フィラデルフィア公演が初演となった”Sorry”や、ダフのソロも”Attitude”、アンコールでの”The Seeker”など、日替わりで流動的だったナンバーも抑えているあたりは要チェック。
とにかくプロショット映像が流出しないかぎりは、このブルーレイを超える映像タイトルは無いと断言できる、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

01. It's So Easy 02. Mr. Brownstone 03. Chinese Democracy 04. Welcome to the Jungle 05. Double Talkin' Jive 06. Estranged 07. Rocket Queen 08. You Could Be Mine 09. Intro / Attitude 10. Civil War 11. Sorry 12. Out Ta Get Me 13. Coma 14. Sweet Child O' Mine 15. Better 16. Wish You Were Here 17. Piano - November Rain 18. Knockin' on Heaven's Door 19. Don't Cry 20. Nightrain –encore- 21. The Seeker 22. Paradise City
[at Lincoln Financial Field, Philadelphia, PA, USA, July 14th 2016]
[at MetLife Stadium, East Rutherford, NJ, USA, July 23th 2016]
[at MetLife Stadium, East Rutherford, NJ, USA, July 24th 2016]

◇Axl Rose(vocal) / SLASH(guitar)/ Duff McKagan(bass)/ Dizzy Reed(keyboards) / Richard Fortus(guitar) / Frank Ferrer(drums) / Melissa Reese(keyboards)

2017年04月09日

ジャーニー2017年武道館公演の最終決定盤がXAVELレーベルより!

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◆ JOURNEY / BUDOKAN 2017 Definitive Edition : 時を超える翼 (4CD+1DVD+1Blu-ray+Limited 1CDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2017年2月6&7日の日本武道館2公演の模様を、ベスト・クオリティーの音と映像でカッブリングしたタイトルがここに。

4年ぶりとなる2017年ジャパン・ツアーは2月1日から7日の特別公演まで計5公演が行われた中、その2月6&7日の日本武道館2公演の模様を、まずCDは、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、両日コンプリートで。
すでに同レーベルおなじみの完全フル・マトリックス盤で、近年さらに使用機材・マスタリング環境といった、サウンド・ファクターが飛躍的な進化を遂げたことにより、今回も完全にステレオ・サウンドボード音源レベルのクオリティーにて。
そしてまず6日公演は、これまでの3公演同様のセットとは言え、全曲『INFINITY』から『RAISED ON RADIO』で固められたグレイテスト・ヒッツ・ライブはやはり感動もの。
また今回大きな話題となった7日の「Escape(エスケイプ、81年)」と「Frontiers(フロンティアーズ、83年)」を完全再現ライブは、放送用サウンドボード音源も存在する中、カットされた”Troubled Child”ももちろん収録され、編集・加工も施されていないリアルなサウンドで聴けるところは要チェック。
そして映像DVD+1Bru-rayには、6日のベスト・ヒッツ・ライブを、2台のHDカメラをマルチ・ミックスした、ハイクオリティー・オーディエンス映像にてコンプリート収録。
会場1F席からとスタンド2F席正面からシューティングされた、安定感抜群の2台のカメラをプロユースで編集、もちろん音声パートはCD音源のマルチIEMマトリクス・ソースを使用。しかも見事な編集に加えて、視界を遮る障害物もなく、クローズ・ショットも多用された映像は、こちらも本ジャパン・ツアーのライブ映像としてはベストと断言できるもの。特にブルーレイはその大容量を活かし、HDカメラ元素材そのままのクオリティーにて。
そしてさらに初回完全限定100セットのみ、7日公演の開場前に行われた、ドレス・リハーサルの模様を収録したボーナスCD-Rをプラス。
「エスケイプ」と「フロンティアーズ」の完全再現ライブのリハということで、本番さながらのプロフェッショナルなリハは、世界初公開でもあり、ファンとしてはこちらも必聴。
ホログラム仕様の美麗ジャケ、日本語帯つき仕様、来日記念コレクターズ・エディションであり、特にリハーサル音源は完全限定で予約完売必至ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01. Intro 02. Separate Ways (Worlds Apart) 03. Be Good to Yourself 04. Only the Young 05. Neal Schon Guitar Solo 06. Stone in Love 07. Any Way You Want It 08. Jam 09. Lights 10. Jonathan Cain Piano Solo 11. Open Arms 12. Who's Crying Now
Disc 2 : 01. Chain Reaction 02. La Do Da 03. Steve Smith Drums Solo 04. Neal Schon Guitar Solo 05. Wheel in the Sky 06. Piano Intro/Faithfully 07. Don't Stop Believin' –encore- 08. La Raza del Sol 09. Lovin', Touchin', Squeezin' 10. Band Introduction/Outro
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 6th February 2017]

Disc 3 : 01. Intro 02. Don't Stop Believin' 03. Stone in Love 04. Who's Crying Now 05. Keep on Runnin' 06. Still They Ride 07. Escape 08. Lay It Down 09. Dead or Alive 10. Neal Schon Guitar Solo 11. Mother, Father 12. Jonathan Cain Piano Solo 13. Open Arms
Disc 4 : 01. Intro 02. Separate Ways (Worlds Apart) 03. Send Her My Love 04. Chain Reaction 05. After the Fall 06. Piano Intro/Faithfully 07. Edge of the Blade 08. Troubled Child 09. Steve Smith Drums Solo 10. Back Talk 11. Frontiers 12. Rubicon –encore- 13. La Raza del Sol 14. Lovin', Touchin', Squeezin' 15. Band Introduction/Outro
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 7th February 2017]

(DVD & Blue-Ray : Same Set)
01. Intro 02. Separate Ways (Worlds Apart) 03. Be Good to Yourself 04. Only the Young 05. Neal Schon Guitar Solo 06. Stone in Love 07. Any Way You Want It 08. Jam 09. Lights 10. Jonathan Cain Piano Solo 11. Open Arms 12. Who's Crying Now 13. Chain Reaction 14. La Do Da 15. Steve Smith Drums Solo 16. Neal Schon Guitar Solo 17. Wheel in the Sky 18. Piano Intro/Faithfully 19. Don't Stop Believin' –encore- 20. La Raza del Sol 21. Lovin', Touchin', Squeezin' 22. Band Introduction/Outro
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 6th February 2017]
23. Troubled Child
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 7th February 2017]

◇ Neal Schon - Guitar / Ross Valory - Bass / Jonathan Cain - Keyboards / Steve Smith - Drums / Arnel Pineda - Vocals

2017年04月06日

ポール来日記念として、1992年『『アップ・クローズ』のコンプリート決定盤

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◆ PAUL McCARTNEY / UP CLOSE COMPLETE EDITION (1CD+1DVD) この商品はこちらから

2017年来日記念として、1992年『アップ・クローズ』を、未編集のコンプリート・バージョンなど含めて、すべて最新リストア編集を施し、音と映像でコンパイルしたタイトルが、プレス1CD+1DVDにて登場。

1992年12月10&11日の2日間にわたり、ニューヨークのエド・サリヴァン・シアターで収録され、MTVでオンエアーされた『アップ・クローズ』は、これまでも数々の映像や音源が流通してきた中、まず音源CDには、未オンエアーのパートを含めた、完全ノーカット音源を、2017年最新の24bitデジタル・リマスタリング仕様にて収録。
まず1990年に大規模なワールド・ツアーを終え、1991年にはアンプラグドと短期シークレット・ギグを行ない、バンド活動を継続していたものの、1992年は結局このスペシャル・ライブのみが行われることに。
そして前年ロンドンでの『アンプラグド』とはまた違った、他に類を見ないこの時だけのセットリストによるもので、まず1曲目からして「Twenty Flight Rock」。そしてこの後ほとんどプレイされていない「Get Out Of My Way」「Looking For Changes」「Biker Like An Icon」「Peace In The Neighbourhood」「Hope Of Deliverance」「Off The Ground」「C’mon People」など、当時のアルバム『オフ・ザ・グラウンド』からの選曲が目立つのも、これが翌年に控えたワールド・ツアーの布石であることが伺えるところ。
そんな中でも最強のレア・ナンバーは「I Owe It All To You」で、同アルバム・ナンバーながら、他の曲が1993年ツアーで継続して披露されたのに対し、この曲がライヴで演奏されたのはこの2日間のみという超レア・ナンバー。さらに「Fixing A Hole」もこの時が初演で、1993年ツアーでも最初の頃だけのセットイン。また「Can’t Buy Me Love」はスキッフル風のアレンジで、原曲をかなり大胆にぶち壊しているもの。また「C Moon」は75年に「Little Woman Love」とのメドレーで演奏されたことがあり、またサウンドチェックでは頻繁に演奏される曲のひとつながら、聴衆を前にしての単独でのライヴ演奏はこれが初めて。
またリンゴの「I Wanna Be Your Man」を、ポールのヴォーカルでハード・アレンジにて披露され、これらすべて通常のステージでは出来ないようなライヴの全貌をベスト・クオリティーにて完全ノーカット収録。

そして映像DVDには未編集のコンプリート・バージョン、および当時オンエアーされた、インタビューも含めたMTVブロードキャスト・バージョンを、マスター・ダイレクトの最高クオリティーにて、完全コンプリート収録。
こちらは放送前のマスター・ソースより、初日10日の映像をコンプリート収録し、オンエアー・ヴァージョンは初日と2日目のベストテイクを繋げて番組として構成されており、途中にポールのインタビューを挟んだり、曲間のジャムが収録されていたりと、本編とは別にこちらも楽しめる、すべて必見のトータル2時間41分。
なお『アップ・クローズ』の決定盤アイテムとして、ファンは必携のコレクターズ・エディションは、完全限定の永久保存プレス仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

CD : 1. INTRODUCTION 2. TWENTY FLIGHT ROCK 3. GET OUT OF MY WAY 4. FIXING A HOLE 5. LOOKING FOR CHANGES 6. PENNY LANE 7. BIKER LIKE AN ICON 8. I OWE IT ALL TO YOU 9. BIG BOYS BICKERING 10. MICHELLE 11. JINGLE BELLS 12. HOPE OF DELIVERANCE 13. CAN'T BUY ME LOVE 14. PEACE IN THE NEIGHBOURHOOD 15. OFF THE GROUND 16. I WANNA BE YOUR MAN 17. SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND 18. MY LOVE 19. C MOON 20. LADY MADONNA 21. C'MON PEOPLE 22. THANK YOU NEW YORK 23. LIVE AND LET DIE
[At Ed Sullivan Theatre, NYC, NY, USA December 10th 1992]

DVD :
(COMPLETE UNEDITED VERSION) INTRODUCTION / TWENTY FLIGHT ROCK / GET OUT OF MY WAY / FIXING A HOLE / LOOKING FOR CHANGES / PENNY LANE / BIKER LIKE AN ICON / I OWE IT ALL TO YOU / BIG BOYS BICKERING / MICHELLE / JINGLE BELLS / HOPE OF DELIVERANCE / CAN'T BUY ME LOVE / PEACE IN THE NEIGHBOURHOOD / OFF THE GROUND / I WANNA BE YOUR MAN / SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND / MY LOVE / C MOON / LADY MADONNA / C'MON PEOPLE / LIVE AND LET DIE / BACKSTAGE

(TV BROADCAST VERSION)
INTRODUCTION / TWENTY FLIGHT ROCK / Paul's Comment / GET OUT OF MY WAY / Paul's Comment / FIXING A HOLE / Paul's Comment / LOOKING FOR CHANGES / Paul's Comment / PENNY LANE / BIKER LIKE AN ICON / Paul's Comment / MICHELLE / HOPE OF DELIVERANCE / JAM / Paul's Comment / I WANNA BE YOUR MAN / Paul's Comment / OFF THE GROUND / Paul's Comment / JAM (Sticky Boogie) / SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND / Paul's Comment / JAM (Washing Windows) / MY LOVE / Paul's Comment / LADY MADONNA / Band Introductions / END CREDITS (Singalong Junk)
[NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 91+70 = 161min.]

2017年04月05日

ポール来日記念として、1991年『アンプラグド』のコンプリート決定盤

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◆ PAUL McCARTNEY / UNPLUGGED COMPLETE EDITION (2CD+2DVD) この商品はこちらから

2017年来日記念として、1991年『アンプラグド』が今回初登場となるTVマスター映像を含めて、すべて最新リストア編集を施し、音と映像でコンパイルしたタイトルが、プレス2CD+2DVDにて登場。

これまでも数々の映像や音源が流通してきた、1991年ロンドンのライムハウス・スタジオで行なわれた通称「アンプラグド」が、まず音源CDには、オフィシャルCDには未収録パートを含めた、完全ノーカット音源を、2017年最新の24bitデジタル・リマスタリング仕様にて収録。
オフィシャルではカットされた曲やテイクも含めて、曲順も正確に、曲間のMCなども漏れなく、冒頭のメンバー紹介からまさに当日の様子を完全収録。なおこのライブはTV収録とライヴ・レコーディングとを兼ねたもので、ダイジェスト版がMTVで放送されたほか、これまたダイジェスト版が『公式海賊盤』としてCD化され、また収録に漏れた曲の一部が、『Off The Ground』からのシングルのBサイドに収録されたものの、完全版は陽の目を見ておらず、それらをすべて過去最高のクオリティーで。
さらにボーナスとしてR&Rナンバーやスキッフル・カバー等の、興味深いリハーサル音源も、ベスト・クオリティーで追加収録。
そして映像DVDには、まず当時TVオンエアーされた、インタビューを含むサテライトTVバージョンを、マスター・ダイレクトの最高画質でコンプリート収録。そしてMTV放送局チャンネル・マスターからの、セグメント単位によるオリジナル・ビデオ・マスター、さらにはカメラ・アングルや編集の異なる未編集のコンプリート・バージョンも含めて、トータル3時間40分にわたりフル収録。
開演前のスタジオで聴衆がバンドの登場を待つシーンから、途中の2度に渡る休憩時間、そして最後のバンドの退場まで、通常のライブとは違ったアットホームな雰囲気の中で撮影が進行しているのが、画面に溢れており、そのアコースティック・セットならではのショーのすべてを楽しめる内容。
なお「アンプラグド」の決定盤アイテムとして、ファンは必携のコレクターズ・エディションは、完全限定の永久保存プレス仕様ゆえ、ご希望の方はお早めに。

CD ONE :1. INTRODUCTION 2. MEAN WOMAN BLUES 3. MATCHBOX 4. MIDNIGHT SPECIAL (PRISONER'S SONG) 5. I LOST MY LITTLE GIRL 6. HERE, THERE AND EVERYWHERE 7. SAN FRANCISCO BAY BLUES 8. WE CAN WORK IT OUT (Take 1) 9. WE CAN WORK IT OUT (Take 2) 10. WE CAN WORK IT OUT (Take 3) 11. BLUE MOON OF KENTUCKY 12. I'VE JUST SEEN A FACE 13. EVERY NIGHT 14. BE BOP A LULA 15. SHE'S A WOMAN 16. AND I LOVE HER 17. THE FOOL 18. THINGS WE SAID TODAY 19. THAT WOULD BE SOMETHING 20. BLACKBIRD (False Start) 21. BLACKBIRD

CD TWO : 1. HI HEEL SNEAKERS 2. GOOD ROCKIN' TONIGHT 3. JUNK 4. AIN'T NO SUNSHINE (Take 1) 5. AIN'T NO SUNSHINE (Take 2) 6. WE CAN WORK IT OUT (Take 4) 7. SINGING THE BLUES
[Live At Limehouse Studios, Wembley, London, U.K. January 25th 1991]
8. TALK ABOUT "UNPLUGGED" 9. THINGS WE SAID TODAY 10. BLACKBIRD/BLUE MOON OF LENINGRAD/SHE'S A WOMAN 11. SHE'S A WOMAN 12. CUT ACROSS SHORTY 13. ROCK ISLAND LINE 14. HI HEEL SNEAKERS 15. LOVE ME TENDER 16. I'VE JUST SEEN A FACE 17. CUMBERLAND GAP/HEY LILEY, LILEY LO/FREIGHT TRAIN 18. FROGGIE WEN'T A COURTIN' 19. TEQUILA 20. MOTHER NATURE'S SON 21. MIDNIGHT SPECIAL (PRISONER'S SONG) 22. THEME 23. WE CAN WORK IT OUT (Edit Version)
[Rehearsal At Limehouse Studios, Wembley, London, U.K. January 25th 1991]

DVD ONE : BE BOP A LULA / Interview 1 / I LOST MY LITTLE GIRL / HERE, THERE AND EVERYWHERE / BLUE MOON OF KENTUCKY
/ WE CAN WORK IT OUT (Take 1) / WE CAN WORK IT OUT (Take 2/3) / SAN FRANCISCO BAY BLUES / Interview 2 / I'VE JUST SEEN A FACE / EVERY NIGHT / SHE'S A WOMAN / Interview 3 / AND I LOVE HER / THAT WOULD BE SOMETHING / BLACKBIRD (False Start) / BLACKBIRD / Interview 4 / THINGS WE SAID TODAY / GOOD ROCKIN' TONIGHT / SINGING THE BLUES / Interview 5 / AIN'T NO SUNSHINE (Paul on drums) / JUNK
(SATELLITE TV BROADCAST VERSION)
-Segment A- BE BOP A LULA / I LOST MY LITTLE GIRL / HERE, THERE AND EVERYWHERE / BLUE MOON OF KENTUCKY / WE CAN WORK IT OUT (Take 1) /WE CAN WORK IT OUT (Take 2/3)
-Segment B- I'VE JUST SEEN A FACE / EVERY NIGHT / SHE'S A WOMAN
-Segment C- AND I LOVE HER / THAT WOULD BE SOMETHING / BLACKBIRD (False Start) / BLACKBIRD
-Segment D- GOOD ROCKIN' TONIGHT / SINGING THE BLUES / JUNK
(MTV ORIGINAL CHANNEL MASTER)

DVD TWO : INTRODUCTION / MEAN WOMAN BLUES / MATCHBOX / MIDNIGHT SPECIAL (PRISONER'S SONG) / I LOST MY LITTLE GIRL / HERE, THERE AND EVERYWHERE / SAN FRANCISCO BAY BLUES / WE CAN WORK IT OUT (Take 1) / WE CAN WORK IT OUT (Take 2) / WE CAN WORK IT OUT (Take 3) / BLUE MOON OF KENTUCKY / I'VE JUST SEEN A FACE / EVERY NIGHT / BE BOP A LULA / SHE'S A WOMAN / AND I LOVE HER / THE FOOL THINGS WE SAID TODAY / THAT WOULD BE SOMETHING / BACKBIRD (False Start) / BLACKBIRD / HI HEEL SNEAKERS / GOOD ROCKIN' TONIGHT / JUNK / AIN'T NO SUNSHINE (Take 1) / AIN'T NO SUNSHINE (Take 2) / WE CAN WORK IT OUT (Take 4) / SINGING THE BLUES

[COMPLETE UNEDITED VERSION : At Limehouse Studios, Wembley, London, U.K. January 25th 1991 : NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 120 / 100min.]

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