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公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ビートルズ第3弾ライブ登場

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◆ THE BEATLES / HOLLYWOOD BOWL 1964 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズの第6弾。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。

まず本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。

そしてそのビートルズの3タイトル目は、1964年8月23日ハリウッド・ボウル公演を、オリジナル・ステレオ&モノ、両ミックスにて、全曲カット無しの完全コンプリートにて収録。
まず2016年になってようやく公式CDリリースもされた本公演は、1977年当時アナログ盤でもリリースされているものの、内容的には、1964年8月23日と1965年8月29&30日の、ハリウッド・ボウル3公演を編集したもの。
そして今回は新発掘されたマスター・テープから、オフィシャル仕様ゆえ、新発掘のマスターから正確なピッチで修正、デジタル・リマスタリングも施されたもので、ハーフ・オフィシャルゆえの正規盤の名に恥じない、過去最高のサウンド・クオリティーにて、初の本格的全米ツアーにおいて各地で熱狂の嵐を巻き起こした時期の空気感もそのままパック。
なお、当時USキャピトル・レコードがライブ・アルバム用に器材を導入し、録音されたライブだけに、当然メンバーもそれを前提とした熱演で演奏自体は良かったものの、3トラック・レコーディングによるこの音源は、結局英国EMIやプロデューサーも納得せぬままお蔵入りとなり、翌年のライヴ・テイクと混ぜ合わせて1977年に発売される事ことに。
それでも"恋におちたら"などは2016年CDでも未収録ゆえ、つまり1964年ハリウッド・ボウル公演の全曲を聴けるのはこのCDだけということに。
さらに当時はステレオよりもモノ・ミックスを主流としていた時代ゆえ、ここには当時制作されたモノ・ミックス・マスターからも全曲を収録しており、そのギター、ベース、ドラムが一丸となって迫るミックスは聞き応えも充分で、特にポールのベースのグルーヴ感は、モノ・ミックスの方が迫力もあり、ステレオとは微妙に違うバランスなどを聞き比べてみるのも興味深いところ。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。


01. Introduction 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally
[Live at Hollywood Bowl, LA, USA August 23rd 1964 : Stereo Mix]
01. Introduction 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally
[Live at Hollywood Bowl, LA, USA August 23rd 1964 : Mono Mix]

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