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ディラン、貴重な1965年のライブが公式ハーフ・オフィシャル仕様にて

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◆ BOB DYLAN / LIVE AT HOLLYWOOD BOWL 1965 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズの第5弾。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
まず本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。

そしてそのディランの2タイトル目は、1965年伝説の「ニューポート・フォーク・フェスティバル」出演から1ヶ月あまりとなる9月3日のハリウッド・ボウルでのライブを、新発掘のオーディエンス・マスターより、コンプリート収録。
オフィシャル仕様ゆえ、過去最高クオリティーのマスターに正確なピッチで修正、デジタル・リマスタリングも施されたもので、各楽器のバランスに少しばらつきはあるものの、ハーフ・オフィシャルならではのサウンド・クオリティーにて。
そして世界で最も権威のあるイベント「ニューポート・フォーク・フェスティバル」に出演した時は、バンドを従えて登場し、アコースティック・セットでのステージを期待していたオーディエンスに向かって大音響のエレキ・サウンドを展開、一部の熱心なファンから一斉にブーイングを浴びたと言う伝説のステージからアメリカ・ツアーに。そしてその際のここハリウッド・ボウルでのライブは、好意的に観客からも受け入れられ、ディランも終始上機嫌。
なおライブ前半はアコースティック・セット、後半は、バック・バンド(リヴォン&ザ・ホークス(後のザ・バンド)を従えてのエレクトリック・セットというスタイルで演奏されている中、特に後半エレクトリック・セットの緊迫感はすさまじく、ツアー中ディランは、「どんなにひどい状況になっても演奏を続けろ」とバンド・メンバーに言い聞かせていたと云われるだけに、この時期のライブの中でも名演と言えるもの。
ただしこの次の公演地は偏見の残る南部と云う事もあり、この日を最後にロビー・ロバートソン以外のメンバーは恐れをなして辞めてしまったり、「ライク・ア・ローリング・ストーン」でのアル・クーパーによるオルガンが聴けるライヴ・ヴァージョンはこの日のみだったりと、あらゆる意味でエポック・メイキングとなった奇跡の一夜を、最高のクオリティーで。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

(Acoustic Set) 01. She Belongs To Me 02. To Ramona 03. Gates Of Eden 04. It's All Over Now Baby Blue 05. Desolation Row 06. Love Minus Zero / No Limit 07. Mr. Tambourine Man (fade out)
(Electric Set) 08. Tombstone Blues (fade in) 09. I Don't Believe You 10. Just Like Tom Thumb's Blues 11. From A Buick 6 12. Maggie's Farm 13. It Ain't Me, Babe14. Ballad Of A Thin Man 15. Like A Rolling Stone

[Recorded At The Hollywood Bowl, LA, USA September 3rd 1965 ]

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