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ポール、2017年武道館映像の決定盤がやっと登場

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◆ PAUL McCARTNEY / 250417 (1DVDR) この商品はこちらから

2017年4月「ワン・オン・ワン・ジャパン・ツアー」は、4月25日、再びあの日本武道館でのスペシャル・コンサートからスタート。その感動の一夜を、これまで流通したベスト・オーディエンス映像素材を、ミックス・編集し、映像タイトルとしては最高峰のクオリティーで、127分にわたりコンプリート収録したタイトルがここに。

まず特筆すべきは複数デジタル・カメラを駆使した映像を、プロユースの見事な編集で収めており、クローズ・アップからステージ全体、そして時折プロショット・レベルのショットも交えたもので、しかも音声は別レコーディングのデジタル・オーディエンス・ソースの中でも、ハイエンド・マイクで収録された音源を、マトリックスした迫力あるサウンドによるものにて。
そして定刻を30分ほど過ぎ、ポールがベースを抱えてステージに登場するや、11,000人の大歓声に応え、本ツアーおなじみながら、ここ日本では初めての演奏となる”A Hard Day's Night”で幕を開けるや,その後続いて”Jet” から”Drive My Car”そして”Junior's Farm”と、前回とは全く違うスタートで、会場はすでに大熱狂。
その後は前年の「ワン・オン・ワン・ツアー」のセットを踏まえつつ、ポール自身がこの武道館ではサプライズ・ナンバーもあることを公言していたのに応えるべく、まず「次はビートルズ、初レコーディング」とMCし、クオリーメン時代の”In Spite of All the Danger”そのまま”Love Me Do”へと流れるあたりは、まさに55年前の原点回帰に。
なお結果的に、”Drive My Car”、”Every Night”そして”Magical Mystery Tour”はこの日のみのセットインで、そして”Golden Slumbers”から”Carry That Weight”、”The End”で感動の一夜はまさにエンド。 とにかくステージまでの距離感は、ドームなどとは比べ物にならない武道館だけに、照明の美しさやパイロの迫力までリアルに再現した、2017年武道館映像の決定盤メモリアル・アイテム。

01.Opening/02.A Hard Day's Night/03.Jet/04.Drive My Car/05.Junior's Farm/06.Let Me Roll It/Foxy Lady/07.I've Got A Feeling/08.My Valentine/09.Nineteen Hundred And Eighty-Five/10.Maybe I'm Amazed/11.We Can Work It Out/12.Every Night/13.In Spite Of All The Danger/14.Love Me Do/15.Blackbird/16.Here Today/17.Queenie Eye/18.Lady Madonna/19.I Wanna Be Your Man/20.Magical Mystery Tour/21.Being For The Benefit Of Mr. Kite!/22.Ob-La-Di, Ob-La-Da/23.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)/24.Back In The U.S.S.R./25.Let It Be/26.Live And Let Die/27.Hey Jude/28.Yesterday/29.Fans On Stage/30.Hi, Hi, Hi/31.Golden Slumbers/Carry That Weight/The End
[Live at Nippon Budokan Tokyo Japan April 25th 2017]
Paul McCartney - lead vocals, bass, guitar, piano / Rusty Anderson - vocals, guitar / Brian Ray - vocals, bass, guitar / Paul Wickens - vocals, keyboards, percussion / Abe Laboriel, Jr - drums, percussion, vocals

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