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2018年02月28日

公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、クリームの第2弾!

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◆ CREAM / ANTHOLOGY Vol.2 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズより。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。
そしてついに解禁となったクリームの2タイトル目は、Vol.1同様、1966年から67年にかけての未発表スタジオ・セッション&ライブ・トラック集で、「フレッシュ・クリーム」と「カラフル・クリーム」、初期2作品の制作過程におけるレコーディング・セッション音源を、今回も徹底的にこだわって収録した未発表音源シリーズの第2弾。
そして今回はまず「フレッシュ・クリーム」からは「猫とリス(Cat's Squirrel)」のベーシック・トラック・セッションで、クラプトンのソロが勢い余ってスケールアウトしてしまい、オフィシャルではカットされた20小節分も完全収録したロング・ヴァージョンや、「Sweet Wine」の印象的なコーラス・パートがまだ録音されていないアーリー・テイクなどを収録。
そして「カラフル・クリーム」からは、クリームとして録音されながら完成されず、この後にジャック・ブルースのソロ作で発表される「Hey Now, Princess」や「ハーミストンの運命」、そしてブルースとクラプトンのそれぞれのボーカル・テイクもレコーディングされ、試行錯誤しながら制作された「Blue Condition」の、オフィシャルにはないハープをフィーチャーしたヴァージョンも収録。なお1曲目「Take It Back 」は、オフィシャルではハープ・ソロだった間奏も、ここではクラプトンのソロがフィーチャーされたヴァージョンであるところは要チェック。
さらに往年のファンに人気のある「Swlabr(スーラバー)」は、クラプトンのソロが強烈なインスト・ヴァージョンと、ボーカル入りの別テイクも収録。さらに貴重なライヴ・テイクもいくつか収録されており、1967年1月の「Sunshine Of Your Love」と「Lawdy Mama」は、この年の5月にアメリカでの「カラフル・クリーム」レコーディング時に、フェリックス・パパラルディと出会いアレンジされる以前のアーリー・ヴァージョンで聴けるのも要チェック。特に「Lawdy Mama」は「Strenge Brew」に改作される前に、すでにライブ演奏されていたのも驚きで、因みに内ジャケットには、公式テイクとの違いなどを記した詳細な日本語解説も掲載されており詳しくはこちらを参照。
よってトータル66分、全編必聴の限定コレクターズ・エディションながら、ライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

Take It Back (different take) / Cat's Squirrel (outtake / long version) / Blue Condition (try-out humming vers.) / I'm So Glad (pitch corrected) / Sunshine Of Your Love (Ricky Tick Club 1967) / Lawdy Mama (Ricky Tick Club 1967) / Sweet Wine (early version) / Weird Of Hermiston (long version) / Tales Of Brave Ulysses (Revolution Club. Nov, 1967) / Hey Now, Princess (instrumental) / Hey Now, Princess (complete version) / Swlabr (instrumental) / Swlabr (diff take feat. harp solo) / Traintime (Stockholm, March 3, 1967/pitch corrected) / Spoonful (Revolution Club. Nov, 1967) / Toad (Stockholm, March 3, 1967/pitch corrected)

2018年02月27日

公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ジミヘンもついにリリース開始!

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◆ JIMI HENDRIX / Making of ARE YOU EXPERIENCED 1966-1967 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズより。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。
そしてついに解禁となったジミヘンの記念すべき1タイトル目は、デビュー作「アー・ユー・エクスペリエンスド」レコーディング時のアウトテイクや別テイクを、ほぼアルバム全曲の別ヴァージョンにて収録。
ちなみにこれまでオフィシャル・ボックス等にも一切収録されていない驚異のスタジオ音源集となるもの。
まずクラプトンに会わせてもらうことを条件に、単身イギリスに乗り込んだジミはエクスペリエンスを結成後、1966年10月よりレコーディングを開始。そして翌年3月に録音を終え、5月にアルバム・リリースとなり、その革新的な内容は英米で衝撃を巻き起こすことに。
そんな奇跡のレコーディング・セッションの、まずは1966年10月23日にレコーディングされた「Hey Joe」は、オフィシャルと違いフェイド・アウトせずテープの最後まで収録されたテイクで、これまで聞けなかった最後のヴォーカル・パートまで完全収録。また「パープル・ヘイズ」はオフィシャル・テイクと同一ながら大幅に違うモノ・ミックスと、作為的に奇妙な」バランスのミックスを試みた別ミックスの2テイクを収録。さらに「レッドハウス」は素晴らしい演奏のランスルー・テイクだったり、「I Don't Live Today」と「Can You See Me」は、3人のメンバーだけによるベーシックなレコーディングのインスト・ヴァージョンと、ボーカルもソロも入り、ミックスがオフィシャルとは違う完成間近のテイクを収録。またギター・イントロの試し弾きが付いた「Remenber」や、イントロ直後のブレイクがドラム・フィルのアレンジの「Manic Depression」、さらにダブル・トラックのヴォーカルが違う「May This Be Love」や「51st Anniversary」と、ほぼアルバムの主要曲が別テイク、別ミックスにて。なお意外なところではミッシェル・ポルナレフのヒット曲「ノンノン人形」のカバーもありと、聴きどころたっぷりのファン必携のトータル57分。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

Purple Haze (Alt. mix / Longer Version) / Hey Joe (Loud vocal mix, no-fade out) / Red House (take 1 / incomplete) / Red House (take 4 / different vers.) / Remenber (take 6 / alt.mix complete vers.) / I Don't Live Today (take 2 / diff vers. ) / I Don't Live Today (take 3 / diff vers.) / May This Be Love (alternate mix) / Can You See Me (take 4 / instrumental) / Can You See Me (different vocal vers.) / Manic Depression (alternate vers.) / La Poupee Qui Fait Non (inst.) / 51st Anniversary (Double Tracked Vocal) / Fire (take 4 / instrumental) / Purple Haze (freak out mix 1967) / The Wind Cries Mary (inst.)
[Bonus Ttrack]The Wind Cries Mary (Tv show) / Foxy Lady (TV show)

2018年02月26日

ビートルズの公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、スタークラブの決定盤が登場!

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◆ THE BEATLES / The Complete STAR CLUB Tapes 1962 (プレス2CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズより。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。

本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

そして今回のビートルズ・アイテムは、1962年伝説のスタークラブでのライブを過去最長収録となる全37曲の完全版にてリリース。
こちらはアルバム・デビュー直後の、1962年12月21、25、28、そして大晦日の31日と、4日間の全音源を収録したもので、なんといってもそのうち7曲が今回史上初登場となるのが大きなポイント
さらには共演バンドの5曲も追加した、まさに最長収録盤で、ドイツ、ハンブルグ巡業でのこのギグは、「ラブ・ミー・ドゥ」のスマッシュ・ヒット直後ながら、司会者のバック演奏まで受け持ちしており、当時は新曲となる「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「アスク・ミー・ホワイ」、そしてカバーなどを懸命に演奏している様子を再現。
なおこの4日間の模様は、店のマネージャーによって4本のリールに録音された音源がソースとなっていて、過去にもオフィシャルで「完全版」と称され、全30曲ほどが正式に発売された事もあったものの、権利関係からか英米日と各国によって収録曲が違っていたり、過剰な編集によりMCの位置から曲順も入れ替えられ、マスターとは全く別モノとしてリリースされていたのが現状。
因みに「Hully Gully」に至ってはRebel Rousersの演奏にも関わらずビートルズとして表記されている始末で、よってそのリリース自体も無効としてアップルから訴訟も受け、スタークラブ音源は封印されることに。
なお当時の家庭用テープ・レコーダーでの録音ゆお、クオリティーは決して良好とはいえないものの、今回本シリーズでハーフ・オフィシャルとしてリリースされる限りはその信頼のおけるマスター・ソースから、その音源をあますところなく収録したうえ、可能な限り記録に残された本来の状態・クオリティーのまま、リマスター処理も行い、しかも全37曲の収録という最長版にて。なお大晦日から新年を迎える12月31日のギグにおける、前座のドミノズや、例のRebel Rousersなどもポーナス的に追加収録した、ビートルズ最後のハンブルグの夜を、ここに完全再現。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

(★) = 今回初登場の新音源

DISC-1 : Be-Bop-A-Lula (with Fred Fascher on vocals) / I Saw Her Standing There ★ / Hallelujah, I Love Her So (with Horst Fascher on vocals) / Red Hot (John on organ) ★ / Sheila / Kansas City-Hey Hey Hey Hey / Shimmy Like Kate / Reminiscing / Red Sails In The Sunset / Sweet Little Sixteen / Roll Over Beethoven / A Taste Of Honey  ★
[on December 21st(estimated):Reel#1]
Nothin' Shakin' (But The Leaves On The Trees) / I Saw Her Standing There / To Know Her Is To Love Her / Everybody's Trying To Be My Baby / Till There Was You / Where Have You Been All My Life? / Lend Me Your Comb / Your Feet's Too Big / I'm Talking About You / A Taste Of Honey / Matchbox / Little Queenie
[on December 25th(estimated):Reel#3]

DISC-2 : Twist and Shout / Mr. Moonlight / Besame Mucho / Falling In Love Again / I'm Talking About You ★ / Long Tall Sally / I'm Gonna Sit Right Down And Cry (Over You) / I Remember You / Roll Over Beethoven ★
[on December 28th(estimated):Reel#3]
Introduction / Road Runner (soundcheck) ★ / Hippy Hippy Shake / A Taste Of Honey (with Tony Sheridan on backing vocals) ★ / Ask Me Why / ending bows
[on December 31st(estimated):Reel#4]

* Bonus Tracks *
CLIFF BENNETT & THE REBEL ROUSERS reel#3 - Hully Gully / KINGSIZE TAYLOR AND THE DOMINOES Reel#4 - Money (That's What I Want) -Dizzy Miss Lizzy ★ - Twist And Shout ★ / CAROL ELVYN AND THE STAR CLUB COMBO Reel#? - Big River ★

2018年02月17日

ビートルズの来日50周年のアニバーサリー・エディション!

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◆ THE BEATLES / IN JAPAN 1966 50th Anniversary Edition (2Blu-ray) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のSGT.レーベルより、1966年日本公演から50周年のアニバーサリー・エディションが、2枚組みブルーレイ仕様にて新たに登場。
伝説の武道館公演新を、新発掘オリジナル・マスター映像完全版に加えて、各TVオンエアーによる3バージョンと、さらに貴重な初登場ドキュメンタリーを含めた、トータル8時間近くになる日本公演究極の映像コレクション。
現存する武道館2公演の映像を、新発掘オリジナル・マスターから初収録。そして来日40周年特番『ビートルズの103時間』と、『ビートルズ来日・嵐の5日間』を初収録し、さらに1966年当時に放送された幻のTVドキュメンタリー&ニュース映像も。
なお、来日記者会見の模様も、日本語字幕付映像で完全再現。
さらに今や貴重な1978年初のTV放送映像と、今回初収録となるポール逮捕騒動時期の1980年、さらに1988年と、過去に放送されたすべてのTV放送3バージョンも収録。

*内容詳細*
まずdisc:1には現存する武道館2公演を新発掘のオリジナル・マスターから収録。TV放送や既発ビデオのような曲表記やテロップのない未編集映像は、オリジナル・マスター・コピーからの完全収録で、これまで編集された形でしか見ることの出来なかった6月30日公演の未編集映像は、50年目にして初めて陽の目を見る注目の初登場映像。
また7月1日公演もオープニング・アクトも含めて、過去最長かつ最高クオリティーで初登場となるもの。
さらに1966年当時の貴重なTVドキュメンタリーと来日記者会見を、日本語字幕付にて完全再現して収録しているほか、来日40周年を記念して放送されたドキュメンタリー『ビートルズの103時間』も収録。
そしてdisc:2には、1966年以降にTVオンエアーされた3回のバージョンをすべて収録。
6月30日公演が初めて公開された1978年のバージョンと、今回が初収録となるポール逮捕騒動で日本公演中止となり放送された1980年バージョン、そして当時画像補正が施され注目された1988年バージョンをすべて収録。
さらに貴重なドキュメンタリー『20世紀のファイルから:ビートルズ来日・嵐の5日間』も今回初収録で、エクストラにも初収録のニュース映像も追加。
よって内容的にはトータル8時間近くにも及び、音声もすべてドルビー・デジタルから最高音質のPCM音源にて。
まさに50周年に相応しい究極のコレクターズ・アイテムと云える決定版を、永久保存ブルーレイで。

DISC ONE :
[6.30 EVENING CONCERT : Live At The Budokan Hall, Tokyo, Japan June 30th 1966]
1. ORIGINAL VIDEO DOCUMENTARY2. CONCERT OPENING3. ROCK AND ROLL MUSIC 4. SHE'S A WOMAN5. IF I NEEDED SOMEONE 6. DAY TRIPPER 7. BABY'S IN BLACK 8. I FEEL FINE 9. YESTERDAY 10. I WANNA BE YOUR MAN 11. NOWHERE MAN 12. PAPERBACK WRITER 13. I'M DOWN

[7.01 AFTERNOON CONCERT : Live At The Budokan Hall, Tokyo, Japan July 1st 1966]
1. OPENING2. ROCK AND ROLL MUSIC 3. SHE'S A WOMAN 4. IF I NEEDED SOMEONE 5. DAY TRIPPER 6. BABY'S IN BLACK 7. I FEEL FINE8. YESTERDAY 9. I WANNA BE YOUR MAN 10. NOWHERE MAN 11. PAPERBACK WRITER 12. I'M DOWN

[DOCUMENTARY IN JAPAN]
YEAH YEAH YEAH - NEWS FILM / 1966 TV DOCUMENTARY
[PRESS CONFERENCE COMPLETE]
INTRODUCTION / PHOTO SESSION PRESS CONFERENCE PART 1 PRESS CONFERENCE PART 2 PRESS CONFERENCE PART 3 At Pink Pearl Ballroom, Hilton Hotel Tokyo June 29th 1966
[103 HOURS OF THE BEATLES IN JAPAN PART 1/2/3/4]

◇ NTSC 16:9 (4:3) LPCM Stereo / Mono - Japanese Subtitle time approx. 30+46+38+49+59 = total 224min.

DISC TWO :
[TV BROADCAST 1978 VERSION]
TV INTRODUCTION / OPENING ACT / CONCERT OPENING / ROCK AND ROLL MUSIC / SHE'S A WOMAN / IF I NEEDED SOMEONE / DAY TRIPPER / BABY'S IN BLACK / I FEEL FINE / YESTERDAY / I WANNA BE YOUR MAN / NOWHERE MAN / PAPERBACK WRITER / I'M DOWN / ENCORE / YESTERDAY TV OUTRODUCTION
[TV BROADCAST 1980 VERSION]
TV INTRODUCTION / PAPERBACK WRITER / PAUL NEWS IN JAPAN / THE BEATLES STORY pt.1 / THE BEATLES STORY pt.2 / THE BEATLES STORY pt.3 / CONCERT OPENING / ROCK AND ROLL MUSIC / SHE'S A WOMAN / IF I NEEDED SOMEONE / DAY TRIPPER / BABY'S IN BLACK / I FEEL FINE / YESTERDAY / I WANNA BE YOUR MAN / NOWHERE MAN / I'M DOWN / TV OUTRODUCTION
[TV BROADCAST 1988 VERSION]
TV INTRODUCTION / ROCK AND ROLL MUSIC / SHE'S A WOMAN / IF I NEEDED SOMEONE / DAY TRIPPER / BABY'S IN BLACK / I FEEL FINE / YESTERDAY / I WANNA BE YOUR MAN / NOWHERE MAN / PAPERBACK WRITER / I'M DOWN
[HISTORY AND EXTRA 20TH CENTURY FILE : BEATLES 5 DAYS IN JAPAN NEWS ARCHIVE 1/2]

◇NTSC 16:9 (4:3) LPCM Stereo / Mono time approx. 39+72+43+55 = 209min.

2018年02月13日

ジョージ、1991年来日公演のメモリアル・アイテム

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◆ GEORGE HARRISON / ROCK LEGENDS: TOKYO DOME 1ST NIGHT (2CD+1DVD) この商品はこちらから

今となってはビートルズ以来唯一の来日公演となったクラプトンとの1991年ジャパン・ツアーより、東京初日公演となる12月14日東京ドーム公演の模様を、ベスト・クオリティーの音源と映像にてカップリングし、200セット限定ナンバリング入りのプレス2CD+1DVDにてここに。
まず音源CDは、近年新たに発掘された過去最高のクオリティーとなるオーディエンス・マスターに、最新のデジタル・リマスタリングを施し、さらに未収録パートは別音源で補填した、カンペキなコンプリート・バージョン。
これまでも流通していた日本公演音源の中でも屈指の優良レベルと断言できるサウンドで収録されており、しかもテープ・チェンジで未収録の「マイ・スイート・ロード」と、その前後一部不完全だったパートも優良な別音源で補填し、この記念すべき一夜の模様を完全再現。
なおこのマスタリング音源も各種流通している中で、本タイトルではそれ以外の補填も数カ所に存在し、その素晴らしい編集技術も評価されるところで、その細かな修正パートは曲クレジックにキチンと表記。また大元マスターも既存の音源やDATとされる録音などよりも格段に音の近さや厚み、バランスなど、すべてにおいて数ランク上と断言できるところ。
さらにカップリングの当日の映像を収録したプレスDVDも、映像ソースは過去流通しているものと同じソースのオーディエンス・ショットながら、差別化を図るべく、今回のマスター素材はコレクターから提供を受けて、ネットではなくトレーダー間に流通するバージョンを使用。そして頭出しの位置を見直し、メニュー画面を追加し、しかも2層プレス盤ゆえ、圧縮して詰め込んだりはせず、素材クオリティーを保持。
なお映像はあくまでマニア向けのボーナス的なもので、ステージ脇のスクリーンを撮影したショットが全般に多く、クラプトンの”Badge”のギター・ソロでカットがあるのは既発同様。
それでもビートルズ・ナンバーからソロでの代表曲を中心にしたベス・セットリストで、中盤のクラプトン・パートも含め、2人にとっても貴重なライブ記録となるもので、アンコール「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」の演奏後、ジョージが“エリック・クラプトン、サイコー!”と日本語で絶賛したことでも知られる、伝説の東京ドーム初日公演を最高のクオリティーで。
なお200セット限定リリースのナンバリング入りで、ジャケット内側にナンバーはスタンプされており、早期完売も予想されますので、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 01. Introduction (補填) 02. I Want To Tell You (カットイン補填) 03. Old Brown Shoe 04. Taxman 05. Give Me Love (Give Me Peace On Earth) 06. If I Needed Someone 07. Something 08. What Is Life 09. Dark Horse 10. Piggies (若干カットアウト部補填) 11. Pretending (序盤若干別ソースで差し替え) 12. Old Love 13. Badge 14. Wonderful Tonigh
DISC 2 : 01. Got My Mind Set On You 02. Cloud Nine 03. Here Comes The Sun (カットアウトを補填) 04. My Sweet Lord (楽曲未収のため別ソースで補填) 05. All Those Years Ago (頭1分ほどを別ソースで補填) 06. Cheer Down 07. Devil's Radio 08. Isn't It A Pity 09. While My Guitar Gently Weeps 10. Roll Over Beethoven 11. Ending

DVD : Coulor NTSC Approx. 138min
01. I Want To Tell You 02. Old Brown Shoe 03. Taxman 04. Give Me Love 05. If I Needed Someone 06. Something 07. What Is Life 08. Dark Horse 09. Piggies 10. Pretending 11. Old Love 12. Badge 13. Wonderful Tonight 14. Got My Mind Set On You 15. Cloud Nine 16. Here Comes The Sun 17. My Sweet Lord 18. All Those Years Ago 19. Cheer Down 20. Devil's Radio 21. Isn't It A Pity 22. While My Guitar Gently Weeps 23. Roll Over Beethoven 24. Ending
[Live At Tokyo Dome, Tokyo, Japan December 14th 1991]

2018年02月11日

プリンスのライブ・アンソロジー・シリーズ第3弾!

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◆ PRINCE / LIVE ANTHOLOGY VOL.3 : ON THE WEB COLLECTION (プレス2CD) この商品はこちらから

90年代からプリンス自身のHPやNPGクラブ等のWEBサイトで、限定公開やストリーミング配信されてきた音源などをメインに貴重な音源をまとめたライブ・アンソロジー・シリーズが、全て限定ロー・プライス、プレス2CDにて。

本シリーズはWEB配信のサウンドボード・ライブを中心としつつ、ペイズリー・パークでのスタジオ・ライブ、さらにはリハーサルに至るまでのレア・トラックをコンパイルしたもので、古くは1986年の「パレード・ツアー」からのライブ音を源はじめ、各年代の歴史的パフォーマンス、そして2013年サード・アイ・ガールとのスタジオ・リハーサルまで、まさにプリンスのライブ・キャリアを総括した内容で、しかも今となっては入手困難な音源も多数。

そしてこのVol.3は、まず2007年「21NIGHTS」として知られるロンドンO2アリーナでのライブに始まり、20099年パリでのマイケル・ジャクソン・カバー「シェイク・ユア・ボディ」が飛び出す、ラジオ及びTVショーのアコースティック・セッション、さらに2012年NPGツアー・リハーサル、そして2012年から2013年にかけてサード・アイ・ガールとのリハーサルまで、ライブの真骨頂といえるパフォーマンス音源を網羅したコレクション第3弾!

CD ONE :
1. Controversy (incl. I Feel 4 U) 2. Somewhere Here On Earth 3. Musicology 4. Chelsea Rodgers 5. The Beautiful Ones 6. Little Red Corvette 7. Purple Rain 8. Take Me With U 9. Guitar 10. Kiss
[Live at The 02 Arena, London, U.K. 21st September 2007]
11. Joy In Repetition 12. Anotherloverholenyohead 13. Peach
[Live at The 02 Arena, London U.K. 3rd August 2007]
14. 1999
[Live at Le Grand Palais, Paris, France 11th October 2009]
15. Feel Better, Feel Good, Feel Wonderful 16. Mountains 17. Shake You Body (Down To The Ground)
[Radio Show at RTL Le Grand Studio, Paris, France 12th October 2009]
18. Dance 4 Me 19. No More Candy 4 U 20. 1999 21. I Feel For You (aborted) 22. Controversy
[TV Show at Le Grand Journal de Canal +, Paris, France 14th October 2009]

CD TWO :
1. The Dance Electric 2. Mutiny / Ice Cream Castles 3. Days Of Wild / Wild And Loose
[Rehearsals at Paisley Park, Chanhassen, MN, USA mid-April 2012]
4. Old Friends 4 Sale 5. Dark
[Rehearsals at Paisley Park, Chanhassen, MN, USA September 2012]
6. I Like It There
[Rehearsals at Paisley Park, Chanhassen, MN, USA November 2012]
7. Bambi
[Rehearsals at Paisley Park, Chanhassen, MN, USA December 2012]
8. Let's Go Crazy (Reloaded) 9. Plectrum Electrum 10. Boom / Stratus
[Rehearsals at Paisley Park, Chanhassen, MN, USA March 2013]

2018年02月10日

プリンスのライブ・アンソロジー・シリーズ第2弾!

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◆ PRINCE / LIVE ANTHOLOGY VOL.2 : ON THE WEB COLLECTION (プレス2CD) この商品はこちらから

90年代からプリンス自身のHPやNPGクラブ等のWEBサイトで、限定公開やストリーミング配信されてきた音源などをメインに貴重な音源をまとめたライブ・アンソロジー・シリーズが、全て限定ロー・プライス、プレス2CDにて。
本シリーズはWEB配信のサウンドボード・ライブを中心としつつ、ペイズリー・パークでのスタジオ・ライブ、さらにはリハーサルに至るまでのレア・トラックをコンパイルしたもので、古くは1986年の「パレード・ツアー」からのライブ音を源はじめ、各年代の歴史的パフォーマンス、そして2013年サード・アイ・ガールとのスタジオ・リハーサルまで、まさにプリンスのライブ・キャリアを総括した内容で、しかも今となっては入手困難な音源も多数。

そしてこのVol.2には、ビートルズやレディオヘッドのカバーが話題となった2008年のコーチェラ・フェスから2009年のモントルー・ジャズ・フェス、さらには2011年アンディ・アロー・フェイスブックで公開されたユーロ&USツアーからのライブを収録。ここではスライやパーラメントのカバー、またビートルズ「カム・トゥゲザー」のジャムなど、聴きどころ満載の第2弾!

CD ONE :
1. Shhh 2. Seven 3. Come Together 4. Creep
[Live at Coachella Festival, Empire Polo Field, Indio, CA, USA 26th April 2008]
5. When Eye Lay My Hands On U 6. Little Red Corvette 7. Eye Love U, But Eye Don't Trust U Anymore 8. Peach
[Live at Auditorium Stravinski, Montreux, Switzerland 18th July 2009]
9. Why You Wanna Treat Me So Bad ?
[Rehearsal at Paisley Park, Chanhassen, MN, USA 21st September 2009]

CD TWO :
1. Stratus
[Live at Umbria Jazz Festival, Perugia, Italy 15th July 2011]
2. Little Red Corvette
[Live at Ahoy, Rotterdam, the Netherlands 26th July 2011]
3. Love Is A Losing Game
[Live at Oslo Spektrum, Oslo, Norway 3rd August 2011]
4. Come Together Jam
[Live at Oslo Spektrum, Oslo, Norway 2nd August 2011]
5. Alphabet St.
[Live at Oslo Spektrum, Oslo, Norway 3rd August 2011]
6. Hot Thing
[Live at The Way Out West Festival, Gothenburg, Sweden 12th August 2011]
7. Shockadelica
[Live at Rexall Place, Edmonton, AB, Canada 13th December 2011]
8. The Look Of Love
[Live at Amager Strandpark, Copenhagen, Denmark 7th August 2011]
9. Take Me With U
[Live at Rogers Arena, Vancouver, BC, Canada 16th December 2011]
10. Stand!
[Live at MTS Centre, Winnipeg, MB, Canada 8th December 2011]
11. Flashlight 12. What's My Name
[Live at The Max, Amsterdam, the Netherlands 26th July 2011]
13. Angel
[Live at Air Canada Center, Toronto, ON, Canada 27th November 2011]
14. Funky
[Live at Amager Strandpark, Copenhagen, Denmark 7th August 2011]

2018年02月09日

プリンスのライブ・アンソロジー・シリーズ第1弾!

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◆ PRINCE / LIVE ANTHOLOGY VOL.1 : ON THE WEB COLLECTION (プレス2CD) この商品はこちらから

90年代からプリンス自身のHPやNPGクラブ等のWEBサイトで、限定公開やストリーミング配信されてきた音源などをメインに貴重な音源をまとめたライブ・アンソロジー・シリーズが、全て限定ロー・プライス、プレス2CDにて。

本シリーズはWEB配信のサウンドボード・ライブを中心としつつ、ペイズリー・パークでのスタジオ・ライブ、さらにはリハーサルに至るまでのレア・トラックをコンパイルしたもので、古くは1986年の「パレード・ツアー」からのライブ音を源はじめ、各年代の歴史的パフォーマンス、そして2013年サード・アイ・ガールとのスタジオ・リハーサルまで、まさにプリンスのライブ・キャリアを総括した内容で、しかも今となっては入手困難な音源も多数。
そしてこのVol.1は、1997年のローズランド公演から始まり、1993年ラジオ・シティ・ミュージック・ホールや、1986年「パレード・ツアー」のハンブルグ、1995年ペイズリー・パークでのスタジオ・ライブ、そして2002年パリのバタクラン公演に、NPGミュージック・クラブでのパフォーマンスを収録。クールかつスリリングなライブ・パフォーマンスを凝縮した最高のライブ・コンピレーションといえる第1弾!

CD ONE :
1. Jam Of The Year 2. Face Down
[Live at Roseland, New York, NY, USA 11th January 1997]
3. Damn U 4. The Max
[Live at Radio City Music Hall, New York, NY, USA 25th March 1993]
5. Gett Off
[Live at Ruby Skye, San Francisco, CA, USA 3rd December 2000]
6. Talkin' Loud And Sayin' Nothing
[Live at Brixton Academy, London, U.K. 28th August 1998]
7. We Gonna Make It Funky
[Live at Paisley Park Studio, Chanhassen, MN, USA 13th June 2001]
8. 1+1+1=3
[Live at Paisley Park Studio, Chanhassen, MN, USA 26th June 2002]
9. Strange Relationship 10. Mellow
[Live at Murat Theatre, Indianapolis, IN, USA 11th March 2002
11. I Wonder U 12. Raspberry Beret 13. Delirious 14. Controversy 15. A Love Bizarre
[Live at Alsterdorfer Sporthalle, Hamburg, West Germany 31st August 1986]
16. Vicki Waiting
[Live at Paisley Park Studio, Chanhassen, MN, USA 22 October 1995]
17. Satisfied
[Live at Rio Hotel & Casino, Las Vegas, NV, USA 1st April 2007]

CD TWO :
1. Let's Go Crazy 2. Kiss 3. Irresistible Bitch 4. She's Always In My Hair 5. When You Were Mine 6. Insatiable 7. Scandalous
[Live at Radio City Music Hall, New York, NY, USA 26th March 1993]
8. Live 4 Love
[Live at Sydney Entertainment Centre, Sydney, Australia April / May 1992]
9. Days Of Wild
[Live at Paisley Park Studio, Chanhassen, MN, USA 9th December 1995]
10. Days Of Wild (NPG Ahdio Show)
[Live at Paisley Park Studio, Chanhassen, MN, USA 23rd October 1999]
11. Xenophobia
[Live at Murat Theatre, Indianapolis, IN, USA 11th March 2002]
12. NPG In This Funky House 13. All The Critics Love U In Paris
[Live at Le Bataclan, Paris, France 29th October 2002]
14. The Question Of U 15. The One 16. Fallin'
[Live at Qwest Center, Omaha, NE, USA 7 April 2004]

2018年02月08日

ビートルズのアナログ・リリシュー・シリーズからの第2弾!

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◆ THE BEATLES / The Golden Analog Experience VOL.2 (プレス3CD+Bonus 1CDR) この商品はこちらから

ビートルズのレアなアナログ盤を独自な視点と手法でリリシューしCD化しているレーベル「Contra Band Music」より、ヨーロッパでコピー盤が出回ってしまうほどの人気タイトル「The Golden Analog Experience」の続編が、プレス3CDにてここに。
*なお初回リリースの300セットは、永久仕様の限定ナンバリング入り愛蔵盤。

まず今回も2IN1のCDが3枚ゆえ、LP6枚分の収録となっており、そのdisc:1前半には、「Please Please Me /German loud cut」を収録。
これは近年ファンの間で話題になっているドイツ盤の「Please Please Me」の再プレス盤で、左右のチャンネルを中央寄りにした上に、異常なまでに低音をブーストしたミックスが収録されており、これまでにないほどの迫力にて。
そして後半は「The Beatles Beat / German MONO」で、そのイカしたジャケットで人気のドイツ編集アルバム。
なお国旗帯シリーズで国内盤もリリースされた中、ここではドイツ・オリジナルのモノラル盤からの収録。
そしてdisc :2はまず「Original Motion Picture Soundtrack A Hard Day's Night」、つまりおなじみ、北米編集の「A Hard Day's Night」を収録。
こちらは近年キャピトル・ボックスの1枚としてオフィシャルCD化もアナウンスされた中、ここではカナダ盤のモノラル盤を収録。さらに後半は、「Something New / German Loud Cut」で、こちらはUS Capitol編集の「Something New」のドイツでのリリース・ヴァージョン。こちらアメリカ盤とは違うマスターが使用されており、これがパワフルでクリアーなうえ、ドイツ語盤"I Want To Hold Your Hand"の疑似ステレオ盤はここにしか収録されていないレア・ミックスゆえ要チェック。
そして最後のdisc :3の前半は「The Beatles' Greatest」で、これも国旗帯の国内盤がリリースされた中、ここではオリジナルのオランダ盤を収録。
注目はハイハット・カウント付きの"All My Loving"の初出典はここからと云う所で、またイントロでビートを刻む音が聴こえる"I Want To Hold Your Hand"のミックス違いも目玉。さらに"I Feel Fine"にも深いエコーがかかっていて、これはキャピトル盤とは別ミックスかと思われ、金色のカラー・レコードもリリースされたものの、そこではマスターが差し替えられてしまっており、オリジナル音源は本盤のみということに。
そして後半の「Por Siempre Beatles」は、1971年にスペインでリリースされた編集盤で、こちらがまたLP1枚全部が疑似ステレオというトンデモナイ内容で、聴き始めとたんにビックリすること間違いナシ。
しかもおそらく不手際としか思えない、イントロがフェイド・インするトラックが複数ある上、いくつかの曲では純正のモノラル・ミックスが採用されているのに、疑似ステレオ処理のためすっかり別物になっているという、全く持って不思議なアルバムながら、聴き所は満載。

なお、6枚全てのLPは可能な限りの状態の良いものを厳選し、CBMならではの丁寧なトランスファーで最良のサウンドを再現。ただし聴感上どうしても気になるノイズ等だけは、ピンポイントの手作業で除去する以外、音源全体をノイズ・フィルターで覆うような処理は一切ナシ。

またとにかくナチュラルな音とレコードの質感を重んじ、曲間のノイズも未加工で、それが本シリーズのコンセプトでもあり、まさにアナログ世代には納得の究極のコレクターズ・エディション。
そしてさらに初回限定150セットのみ、ブラジル盤「Beatles Forever」を収録した1CD-Rをプラス。

こちらはスペイン盤「Por Siempre Beatles」(いつでもビートルズという意味)と同内容ながら、別マスターを使用したブラジル盤で、ほとんど市場には流通していないレア・アナログからの復刻ゆえ、初回盤をお見逃しないよう。

◇よってボーナス付きアイテムは、初回入荷で完売も必至ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 01.I Saw Her Standing There 02.Misery 03.Anna (Go To Him) 04.Chains 05.Boys 06.Ask Me Why 07.Please Please Me 08.Love Me Do 09.P.S. I Love You 10.Baby It's You 11.Do You Want To Know A Secret 12.A Taste Of Honey 13.There's A Place 14.Twist And Shout
[Please Please Me / German loud cut]
15.She Loves You 16.Thank You Girl 17.From Me To You 18.I'll Get You 19.I Want To Hold Your Hand 20.Hold Me Tight 21.Can't Buy Me Love 22.You Can't Do That 23.Roll Over Beethoven 24.Till There Was You 25.Money (That's What I Want) 26.Please Mr. Postman
[The Beatles Beat / German MONO]

Disc 2 : 01.A Hard Day's Night 02.Tell Me Why 03.I'll Cry Instead 04.I Should Have Known Better (Inst.) 05.I'm Happy Just To Dance With You 06.And I Love Her (Inst.) 07.I Should Have Known Better 08.If I Fell 09.And I Love Her 10.This Boy (Inst.) 11.Can't Buy Me Love 12.A Hard Day's Night (Inst.)
[Original Motion Picture Soundtrack A Hard Day's Night]
13.I'll Cry Instead 14.Things We Said Today 15.Any Time At All 16.When I Get Home 17.Slow Down 18.Match Box 19.Tell Me Why 20.And I Love Her 21.I'm Happy Just To Dance With You 22.If I Fell 23.Komm,Gib Mir Deine Hand
[Something New / German Loud Cut]

Disc 3 : 01.I Want To Hold Your Hand 02.Twist And Shout 03.A Hard Day's Night 04.Eight Days A Week 05.I Should Have Known Better 06.Long Tall Sally 07.She Loves You 08.Please Mr.Postman 09.I Feel Fine 10.Rock And Roll Music 11.Ticket To Ride 12.Please Please Me 13.It Won't Be Long 14.From Me To You 15.Can't Buy Me Love 16.All My Loving
[The Beatles' Greatest]
17.Day Tripper 18.Yes It Is 19.I'm Down 20.The Fool On The Hill 21.Strawberry Fields Forever 22.We Can Work It Out 23.Your Mother Should Know 24.Penny Lane 25.Baby You're Rich Man 26.I Call Your Name 27.The Inner Light 28.Blue Jay Way
[Por Siempre Beatles]

2018年02月07日

公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ジェフ・ベック・グループも!

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◆ JEFF BECK GROUP / THE LOST BBC SESSIONS 1967 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズより。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。

本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。
そしてついに解禁となった第1期ジェッフ・ベック・グループの記念すべき1タイトル目は、1967年に3回出演したBBCライブ音源を、トータル56分にわたり時系列に収録。
まず1967年3月、7月、11月と計3回出演となったBBCライブ。
そして周知の通りイギリスのBBC放送局では既にマスター・テープが残されていないため、ここでも音質的にやや問題のある音源(track.5,11,12,13,14)も含まれているものの、それらは近年発掘された良好な別マスターからの収録し現状ベストなクオリティーにて収録。
そしてまずは外部の作曲家によりあてがわれた1曲目の"Hi Ho Silver Lining"では、ベックは不慣れなボーカルをダブルトラック録音で挑み、途中ソロはかなり鋭角的なフレーズで、公式シングル盤よりハードなものに。
そしてその後ロッド・スチュワート参加以降は、この後に代表曲となっていく"ロック・マイ・プリムソウル"、"迷信嫌い"、"レット・ミー・ラヴ・ユー"など、全テイクがラウドで迫力ある演奏にて。
またこの時期ならではの、未発表曲も数多く披露されていて、本格的ブルース曲"Stone Cold Crazy"、フォートップスのカバー"Loving You I Sweeter Than Ever"、さらに最大のサプライズはバート・バカラックの"You'll Never Get to Heaven"で、ベックの爆音コードが鳴らされると、主旋律は何とロン・ウッドのベース・ソロが受け継ぎ、ロッドを中心にメンバーによるアカペラ・コーラスへと進行と、オリジナルのソフト・ロックな雰囲気を再現しており、超レアなトラック。
さらにボーナスとして、同年のロンドン、マーキー・クラブでのギグより、エルモア・ジェイムスのカバー"Talk To Me Baby"や、ロン・ウッドのゴリゴリなベースが印象的な「ジェフス・ブギー」など4曲も追加収録した、全編必聴の限定コレクターズ・エディション。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

Hi Ho Silver Lining (Jeff Beck Vocal) / Let Me Love You / (I Know) I'm Losing You / Stone Crazy * / I Ain't Superstitious / Jeff Beck interview
[at Saturday Club, rec. date: March 7th 1967]
Rock My Plimsoul / I Think I'll Be Leaving Early This Morning * / Tallyman (Jeff Beck Vocal)
[at Saturday Club, rec. date: July 4th 1967]
I Ain't Superstitious / Beck's Bolero / You'll Never Get to Heaven (If You Break My Heart)* / You Shook Me / Loving You I Sweeter Than Ever *
[at Top Gear, rec. date: Nov. 1st 1967]
Talk To Me Baby * /Jeff's Boogie / Wee Baby Blues * / Oh, Pretty Woman *
[Live at Marquee Club, London UK September 26th 1967]
*=未発表曲
◇ Jeff Beck (Guitar) Vocal on track 01 & 09 / Rod Stewart (Vocal) / Ron Wood (Bass) / Rod Coombes (Drums) on track 01-05 / Aynsley Dunbar (Drums) on track 07-09 / Mickey Waller (Drums) on track 10-14

2018年02月06日

公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、クリームの第1弾!

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◆ CREAM / ANTHOLOGY Vol.1 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズより。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。
本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。

そしてついに解禁となったクリームの記念すべき1タイトル目は、1966年から67年にかけての未発表スタジオ・セッション&ライブ・トラック集で、デビュー作「フレッシュ・クリーム」とセカンド「カラフル・クリーム」、初期2作品の制作過程におけるレコーディング・セッション音源を、徹底的にこだわって収録した未発表音源シリーズの第1弾。
そして聴きどころは随所にある中で、特にオフィシャルとは全く違うギター・フレーズで構成される「猫とリス(Cat's Squirrel)」と「スリーピィ・タイム」は、試聴用に記録されたアセテート盤から奇跡的に収録されたもので、盤おこしのため針音ノイズも時折混じるものの、レア度は大。
ちなみに「猫とリス」はギター・ソロが別テイクで、伴奏と一瞬リズムがずれる箇所があり、それが没テイクになった要因かと。
他にも公式には今まで一切の別テイクが発表されていない「Take It Back」では、クラプトンのギターが炸裂しており、また曲前にイントロのフレーズを繰り返して試し弾きしているところから収録。
そして「カラフル・クリーム」はアトランティック・スタジオで録音が行われ、その際ブッカーTが「サンシャイン・ラブ」をシングル・カットするよう勧めたりと、数々の逸話も残されている中、そのセッションから世界初公開となる仮歌が入れられた「The Clearout」や、オフィシャル・ボックスでは、1番がカットされてしまった「Weird Of Hermiston」のフル・パフォーマンスもしっかり収録。
また貴重なライヴ・トラックもいくつか収録されており、まず「Stepping Out」は有名な1967年3月3日ストックホルム公演からの音源ながら、過去流通のものはテープ再生速度が狂っていたのを、ここではキチンと修正。
ほかにも1曲目「サンシャイン・ラブ」は、1967年のロンドン、レヴォリューション・クラブでのライブ・テイクも、過去流通のものはDJアナウンスがかぶっていたのが、ここではクリーンなヴァージョンにて収録と、トータル62分、全編必聴の限定コレクターズ・エディション。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

Sunshine of Your Love (Revolution Club Live 1967) / Rollin' And Tumblin' (Early version) / Stepping Out (Stockholm 1967 / pitch corrected) / Cat's Squirrel (acetate version) / I'm So Glad (acetate version) / Sweet Wine (acetate version) / Sleepy Time Time (acetate version) / N.S.U. (Stockholm 1967) / The Clearout (vocal try-out take 2) / Take It Back (clapton's intro guitar try-out) / Take It Back (take 1 / Instrumental) / Weird Of Hermiston (take 2 / Complete version) / We're Going Wrong (Incl. Try-out intro jam) / Falstuff Beer Commercial (take 1/ Long version) / Toad (Early version, run-thru take) / Sitting On Top Of The World (Ricky Tick Club, 1967) / Spoonful (Ricky Tick Club, 1967)

2018年02月05日

ビートルズの公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、BBCライブ第3弾!

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◆ THE BEATLES / THE LOST BBC SESSIONS #3 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズより。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。

本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。

そしてこのビートルズ、BBCライブ・シリーズ「ロストBBCセッションズ Vol.3」は、これまで同様オフィシャル・リリース・テイクとは一切ダブりのない、完全未発表テイクを全26トラック収録。
まずビートルズ出演のBBC番組は大きく分けて「POP GO BEATLES」と「FROM US TO YOU」などがある中、このシリーズ第3弾では「SATURDAY CLUB"出演の音源を中心に収録。
そして番組冒頭に流れるテーマ音楽からスタートし、以降はほぼ時系列で貴重なスタジオ・ライブが続々と収録されており、因みに第1集、第2集と好評だった本シリーズにおいて、今回は音質がワンランク落ちるものの、史上初公開となるBBC初出演(1963年3月8日放送)時の「ドリーム・ベイビー」を収録しているのが大きなポイント。
さらにいまだ未公開の「すてきなダンス」のBBCライブや、デビュー・アルバムではポールのカウントで始まる「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」が、ここではジョンと思われるカウントで始まり、曲中でもジョンの雄叫びが遠くに聞こえるテイクなどは必聴。
またBBC収録では珍しい、観客をスタジオに入れて収録された番組「EASY BEAT」からも「ラブ・ミー・ドゥ」「プリーズ・プリーズ・ミー」の2曲を収録。さらにメロディに乗せて自分達の曲名を次々と歌う”Crimble Medley”や「彼氏になりたい」をリンゴが歌うバックで、衝動をこらえきれず叫び声に似たシャウトをくりだすシーンなど、とにかくエネルギッシュな若さ溢れる雰囲気がスタジオに充満しているトータル56分は、ビートルズ・BBCライブ・シリーズの第3弾であり、これまで同様ファン必携の限定コレクターズ・エディション。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

*Saturday Club Opening (Saturday Jump) [SATURDAY CLUB rec. 7th September 1963 / trans. 5th October 1963]
*She Loves You [POP GO THE BEATLES (VOL.11) rec. 1st August / trans. 27th August 1963]
*From Me To You [SATURDAY CLUB rec. 24th June 1963 / trans. 29th June 1963]
*Too Much Monkey Business [POP GO THE BEATLES (VOL.2) rec. 1st June 1963 / trans. 11th June 1963]
*Do You Want To Know A Secret? [SATURDAY CLUB rec. 21st May 1963 / trans. 25th May 1963]
*I'll Get You [POP GO THE BEATLES (VOL.13) rec. 3rd September 1963 / trans. 10th September 1963]
*Whit Monday To You [FROM US TO YOU (VOL.3) rec. 1st May 1964 / trans. 18th May 1964]
*I Saw Her Standing There [POP GO THE BEATLES (VOL.15) rec. 3rd September 1963 / trans. 24th September 1963]
*You Really Got A Hold On Me [POP GO THE BEATLES (VOL.14) rec. 3rd September 1963 / trans. 17th September 1963]
*Long Tall Sally [FROM US TO YOU (VOL.4) rec. 17th July 1964 / trans. 3rd August 1964]
*Boys [FROM US TO YOU (VOL.1) rec. 18th December 1963 / trans. 26th December 1963]
*Till There Was You [FROM US TO YOU (VOL.1) rec. 18th December 1963 / trans. 26th December 1963]
*Love Me Do [EASY BEAT rec. 16th Octobe 1963 / trans. 20th October 1963]
*Please Please Me [EASY BEAT rec. 16th Octobe 1963 / trans. 20th October 1963]
*Happy Christmas (speech) [SATURDAY CLUB rec. 17th December 1963 / trans. 21st December 1963]
*Crimble Medley (paroy song) [SATURDAY CLUB rec. 17th December 1963 / trans. 21st December 1963]
*Money (That's What I Want) [SATURDAY CLUB rec. 21st May 1963 / trans. 25th May 1963]
*Roll Over Beethoven [SATURDAY CLUB rec. 7th January 1964 / trans. 15th February 1964]
*I Wanna Be Your Man [SATURDAY CLUB rec. 7th January 1964 / trans. 15th February 1964]
:Chains [POP GO THE BEATLES (VOL.14) rec. 3rd September 1963 / trans. 17th September 1963]
*I'm Happy Just To Dance With You [FROM US TO YOU (VOL.4) rec. 17th July 1964 / trans. 3rd August 1964]
*Matchbox [FROM US TO YOU (VOL.3) rec. 1st May 1964 / trans. 18th May 1964]
*Honey Don't (John) [FROM US TO YOU (VOL.3) rec. 1st May 1964 / trans. 18th May 1964]
*Hippy Hippy Shake [SATURDAY CLUB rec.trans.live 16th March 1963]
*A Taste Of Honey [SIDE BY SIDE rec. 1st April 1963 / trans. 13th May 1963]
*Dream Baby [TEENAGER'S TURN rec. 7th March 1962 / trans. 8th March 1962]
*Never Mind, interview (speech) [POP GO THE BEATLES (VOL.15) rec. 3rd September 1963 / trans. 24th September 1963]
*Twist And Shout [POP GO THE BEATLES (VOL.15) rec. 3rd September 1963 / trans. 24th September 1963]
*You Can't Do That [FROM US TO YOU (VOL.3) rec. 1st May 1964 / trans. 18th May 1964]
*From Us To You(Ending) [FROM US TO YOU (VOL.4) rec. 17th July 1964 / trans. 3rd August 1964]

2018年02月04日

ポール・ウェラー、東京2日目も音と映像でカップリング!

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◆ PAUL WELLER / 2018 TOKYO 1ST NIGHT (2CDR+1DVDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2018年来日公演における、東京初日となった1月22日、六本木EXシアターでのライブを、ハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。
同レーベルならではの高品質オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーによるもので、その驚愕のサウンドは、一聴すればサウンドボード音源かと思えるほど。
そして1月19日の大阪を皮切りに20日の横浜、そして22&23日の東京と、全4公演が行われた中、この日は記録的な豪雪のため開催も懸念された中、降りしきる雪の中に集った熱い観客達の息吹もリアルに再現。
そしてリリースされたばかりの『A KIND REVOLUTION』を軸としながらジャム、スタイル・カウンシル、そしてソロとすべての時代の曲を網羅するベスト・セットとなっており、因みに同シアターでの連続公演ということで、セットに変化もつけており、この初日は新作から5曲が演奏され、これは今回の来日でも最多なうえ、前年2月に発表されたドラマ“JAWBONE”のテーマソング「The Ballad of Jimmy McCabe」、さらにこの日だけの「The Weaver」「Hopper」「The Impossible Idea」「All On A Misty Morning」「Gravity」なども披露。
さらにカップリングDVD-Rには、当日の模様をステージ正面2F席最前列から撮影した良質オーディエンス・ショットにて収録。
ライブ全編をフルHDクオリティーの安定感抜群のオーディエンス・ショット・ソースを元に、DVDサイズにコンバートしたもので、ライブ本編はほぼフル収録されており、曲と曲の間のMC部分、一部の楽曲中の映像欠落部分は静止画像にて補完。

よって2018年来日記念のメモリアル・アイテムとして、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。
Disc 1 : 1. Intro. 2. Peacock Suit 3. White Sky 4. Long Time 5. The Weaver 6. My Ever Changing Moods 7. She Moves With the Fayre 8. Saturns Pattern 9. Going My Way 10. Have You Ever Had It Blue 11. Man in the Corner Shop 12. Into Tomorrow 13. Hung Up 14. The Impossible Idea 15. Shout to the Top! 16. Woo Se Mama
Disc 2 : 1. The Cranes Are Back 2. Friday Street 3. Porcelain Gods 4. Come On/Let's Go 5. 22 Dreams 6. Start! 7. The Ballad of Jimmy McCabe 8. Gravity 9. All on a Misty Morning 10. Wild Wood 11. Hopper 12. Out of the Sinking 13. From the Floorboards Up 14. The Changingman 15. Be Happy Children

DVD-R : 1. Intro. 2. Peacock Suit 3. White Sky 4. Long Time 5. The Weaver 6. My Ever Changing Moods 7. She Moves With the Fayre 8. Saturns Pattern 9. Going My Way 10. Have You Ever Had It Blue 11. Man in the Corner Shop 12. Into Tomorrow 13. Hung Up 14. The Impossible Idea 15. Shout to the Top! 16. Woo Se Mama 17. The Cranes Are Back 18. Friday Street 19. Porcelain Gods 20. Come On/Let's Go 21. 22 Dreams 22. Start! 23. The Ballad of Jimmy McCabe 24. Gravity 25. All on a Misty Morning 26. Wild Wood 27. Hopper 28. Out of the Sinking 29. From the Floorboards Up 30. The Changingman 31. Be Happy Children

[Live at EX Theater Roppongi, Tokyo, Japan 22nd January 2018]

2018年02月03日

ポール・ウェラー、東京初日公演を音と映像でカップリング!

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◆ PAUL WELLER / 2018 TOKYO 2ND NIGHT (2CDR+1DVDR) この商品はこちらから

来日公演音源で評判の高いXAVELレーベルより、2018年来日公演における、東京2日目であり最終公演となった1月23日、六本木EXシアターでのライブを、ハイクオリティー・デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。
同レーベルならではの高品質オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーによるもので、その驚愕のサウンドは、一聴すればサウンドボード音源かと思えるほど。
そして1月19日の大阪を皮切りに20日の横浜、そして22&23日の東京と、全4公演が行われた中、この日は前日の悪天候も落ち着き、客入りも大盛況の中、この最終日もリリースされたばかりの『A KIND REVOLUTION』を軸としながらジャム、スタイル・カウンシル、そしてソロとすべての時代の曲を網羅するベスト・セットに。
なお同シアターでの連続公演ということで、セットにかなり変化もつけており、前日の新作メインとはうってかわって、ジャムのナンバーがポイントで、初日でも「Start!」「Wild Wood」「Man In The Corner Shop」を演奏していた中、さらに「That's Entertainment」「The Eton Rifles」「Monday」「English Rose」も追加し、計7曲も演奏しているあたり、ファンとしては嬉しい限り。
さらにカップリングDVD-Rには、当日の模様をステージ正面2F席最前列から撮影した良質オーディエンス・ショットにて収録。
ライブ全編をフルHDクオリティーの安定感抜群のオーディエンス・ショット・ソースを元に、DVDサイズにコンバートしたもので、ライブ本編はほぼフル収録されており、ステージ全体を映した映像からウェラーのクローズ・ショットなども随所に織り込んだ見事なカメラ・ワークは必見。
よって2018年来日記念のメモリアル・アイテムとして、ファン必携の限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. Intro. 2. White Sky 3. Long Time 4. My Ever Changing Moods 5. Nova 6. The Eton Rifles 7. Saturns Pattern 8. Going My Way 9. Woo Se Mama 10. She Moves With the Fayre 11. Into Tomorrow 12. Man in the Corner Shop 13. Have You Ever Had It Blue 14. Up in Suze's Room 15. Hung Up
Disc 2 : 1. Shout to the Top! 2. Let It Be Me 3. The Cranes Are Back 4. 22 Dreams 5. Peacock Suit 6. Friday Street 7. Come On/Let's Go 8. Start! 9. That's Entertainment 10. English Rose 11. Monday 12. Wild Wood 13. Foot of the Mountain 14. From the Floorboards Up 15. Town Called Malice

DVD-R : 1. Intro. 2. White Sky 3. Long Time 4. My Ever Changing Moods 5. Nova 6. The Eton Rifles 7. Saturns Pattern 8. Going My Way 9. Woo Se Mama 10. She Moves With the Fayre 11. Into Tomorrow 12. Man in the Corner Shop 13. Have You Ever Had It Blue 14. Up in Suze's Room 15. Hung Up 16. Shout to the Top! 17. Let It Be Me 18. The Cranes Are Back 19. 22 Dreams 20. Peacock Suit 21. Friday Street 22. Come On/Let's Go 23. Start! 24. That's Entertainment 25. English Rose 26. Monday 27. Wild Wood 28. Foot of the Mountain 29. From the Floorboards Up 30. Town Called Malice
[Live at EX Theater Roppongi, Tokyo, Japan 23rd January 2018]

2018年02月02日

ボウイ1976年「ホワイト・デューク・ツアー」から限定2タイトル

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◆DAVID BOWIE / NEO EXPRESSIONISM: MASTER KUT (2CD+Limited 2CD) この商品はこちらから

1976年「STATION TO STATION」リリースに伴うUSツアーより、名オーディエンス音源で知られる2月28日クリ-ヴランド公演のアップグレード・ヴァージョンと、初回限定のエクストラ・ディスクとして、3月17日ボストン公演もプラスし、限定ロー・プライス、プレス4CD仕様にて。

まずメインのクリ-ヴランド公演は、当時としては貴重なステレオ・オーディエンス・レコーディングということで、アナログ時代から高い評価を得ていた音源で、しかもその演奏内容の素晴らしさ、さらには”TVC 15”数回やり直すという珍しいシーンも含めて、本ツアーでもトップクラスの人気となるもの。
そして今回その音源から近年ネット・トレーダー間に流通した、オリジナル・アナログ・マスターからのデジタルトランスファー音源にデジタル・リマスタリングを施しCD化したのが本タイトルで、しかも過去流通に比べ、収録時間がかなり長くなっているのもポイント。
それはまさにマスターならではで、ライブ・スタート前のイントロは既発より11分以上も長く、さらに終盤”Diamond Dogs”から”Rebel Rebel”の曲間も1分半近く長く、逆にCD化にあたり余計なカット部となっていた”Changes”から”TVC15”の曲間の重複パートはカットしたりと、丁寧な編集により元のライブ通りにシームレス復旧。
なお全体的にピッチを可変で調整しており、ライブ前のピッチが乱れていた箇所などもキレイに修正しており、全編そのアナログ・マスターからのダイレクトなサウンドと質感は、まさに最終決定盤。
そして初回限定のボーナスとして、同ツアーから3月17日ボストンのガーデン ・アリーナ公演も。当時としては高音質オーディエンス録音でコンプリート収録したものを、こちらもプレス2CDにてプラス。
こちらはモノラル・オーディエンス・レコーディングゆえ、本編ほどのクオリティーではないものの、こちらも一部低域を若干カットし、高域をわずかに上げたり、”Station To Station”曲中のカットも補正したり、ノイズ・トリートメントを施したりとマスタリング補正も。
そしてさらに初回入荷分のみ限定で、折込ポスター(240x240サイズ)を付属。
今回のフロントジャケットを模したデザインの両面仕様になっており、レーベル・オリジナルの美麗ポスターでこちらもコレクターズ・エディションとして是非。
なおボーナスのプレスCD、および折込ポスターはいずれも初回完全限定のセットゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 :01. Introduction 02. Station To Station 03. Suffragette City 04. Fame 05. Word On A Wing 06. Stay 07. Waiting For The Man 08. Queen Bitch
Disc 2 : 01. TVC 15 (false start #1) 02. Life On Mars? 03. Five Years 04. TVC 15 (false start #2) 05. Panic in Detroit 06. Band Introduction 07. Changes 08. TVC 15 09. Diamond Dogs 10. Rebel Rebel 11. The Jean Genie
[Live at Public Auditorium, Cleveland, OH. USA 28th February 1976]

Disc 3 : 01. Station To Station 02. Suffragette City 03. Fame 04. Word On A Wing 05. Stay 06. Waiting For The Man 07. Queen Bitch
Disc 4 : 01. Life On Mars? 02. Five Years 03. Panic In Detroit 04. Band Introduction 05. Changes 06. TVC 15 07. Diamond Dogs 08. Rebel Rebel 09. The Jean Genie
[Live at Boston Gardens, Boston, MA. USA 17th March 1976]

◇David Bowie - Vocals / Carlos Alomar - Guitar / Stacy Heydon - Guitar / Dennis Davis – Drums / Tony Kaye - Keyboards / George Murray - Bass

ボウイ1976年「ホワイト・デューク・ツアー」から限定2タイトル

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◆DAVID BOWIE / THE DAWN OF THE DUKE (2CD+Limited DVD) この商品はこちらから

1976年「STATION TO STATION」リリースに伴うUSツアーより、名オーディエンス音源で知られる2月3日シアトル公演のアップグレード・ヴァージョンと、初回限定のエクストラ・ディスクとして、そのツアー初日バンクーバーでの通しリハーサルの模様を、プロショット映像で収録したプレスDVDをプラス。
まずこのシアトル公演は数々の名音源で知られる「JEMS」が近年ネット公開した新音源のマスターリールからのダイレクト・デジタル音源をリマスター収録したもので、過去流通も多数ある中、今回のCD化にあたり最新のリマスターでピッチ修正を施し、さらに数カ所に散見されたノイズもピンポイントで除去した、まさにベスト・サウンドとなるもの。
そしてUSツアー後半、そしてその後のヨーロッパ・ツアーで聴ける堂々とした勢い溢れるパフォーマンスとはまた違った、ストレートかつソリッドな、この時期ならではの演奏を1時間32分にわたりたっぷりと。なお、前日2月2日バンクーバーでのリハーサル映像を見たかぎり、ボウイは決して調子の良いものではなく、ドラッグのせいもあり、ボウイの覇気の無さはともかく、バックの演奏は素晴らしく、1976年の公演としては目玉のひとつである「Panic In Detroit」でのアドリブなどは聴きもの。
そして初回限定のボーナスとして、ツアー初日バンクーバーでの通しリハーサルの模様を、プロショットで収録した映像をプレスDVDにて。
こちらも現状最高のクオリティーにて1時間半に渡って収録したもので、当時のフィルム映像としては十分に良好なクオリティーで、この時期ならではのセットと76年ツアーの布陣による演奏をたっぷりと。鉄壁のバック陣と共に、ボウイは本番さながらのパフォーマンスを披露しており、1曲目のStation To Stationの途中で、コーラスとうまく合わず、ボウイが思わず笑ってしまうシーンや、Five Yearsではミスったところから再度やり直すという貴重なシーンなども。また曲間でリアルなサウンドチェックやメンバー間やスタッフとのやり取りが見れるのも興味深いところ。資料的価値も高い必見映像。
なおボーナスのプレスDVDの付属は初回完全限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。

Disc 1 : 1. Introduction 2. Station To Station 3. Suffragette City 4. Waiting For The Man 5. Word On A Wing 6. Stay 7. TVC 15
Disc 2 : 1. Sister Midnight 2. Life On Mars? 3. Five Years 4. Panic In Detroit incl. Drum Solo 5. Fame 6. Changes 7. The Jean Genie 8. Queen Bitch 9. Rebel Rebel
[Live at Seattle Center Coliseum, Seattle. WA. USA 3rd February 1976]

Limited DVD : 1. Station To Station 2. Suffragette City 3. Waiting For The Man 4. Word On A Wing 5. Stay 6. TVC15 7. Sister Midnight 8. Life On Mars? 9. Five Years #1 10. Five Years #2 11. Five Years #3 12. Panic In Detroit 13. Fame 14. Changes 15. The Jean Genie 16. Queen Bitch 17. Rebel Rebel
[Live at PNE Coliseum, Vancouver, Canada 2nd February 1976 : PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx. 89min :4:3 Dolby Digital]

◇ David Bowie - Vocals / Carlos Alomar - Guitar / Stacy Heydon - Guitar / Dennis Davis – Drums / Tony Kaye - Keyboards / George Murray - Bass

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