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公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ジェフ・ベック・グループも!

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◆ JEFF BECK GROUP / THE LOST BBC SESSIONS 1967 (プレス1CD) この商品はこちらから

公式ハーフ・オフィシャル(JASRAC許諾商品)として、「Getty Images Japan」の、ライセンス写真使用ジャケットを用いた、未発表ライブ音源シリーズより。海外輸入(チェコ・プレス)の完全限定リリース品で、国内での流通は限られているので、ご希望の方はお早めに。

本シリーズは著作権消滅のPD(パブリック・ドメイン)商品による、公式製作アルバムで、もちろんコピー品ではなく音源はもちろん、デジパック装丁の、日本語帯付による日本著作権協会の認可CDにて。
そしてついに解禁となった第1期ジェッフ・ベック・グループの記念すべき1タイトル目は、1967年に3回出演したBBCライブ音源を、トータル56分にわたり時系列に収録。
まず1967年3月、7月、11月と計3回出演となったBBCライブ。
そして周知の通りイギリスのBBC放送局では既にマスター・テープが残されていないため、ここでも音質的にやや問題のある音源(track.5,11,12,13,14)も含まれているものの、それらは近年発掘された良好な別マスターからの収録し現状ベストなクオリティーにて収録。
そしてまずは外部の作曲家によりあてがわれた1曲目の"Hi Ho Silver Lining"では、ベックは不慣れなボーカルをダブルトラック録音で挑み、途中ソロはかなり鋭角的なフレーズで、公式シングル盤よりハードなものに。
そしてその後ロッド・スチュワート参加以降は、この後に代表曲となっていく"ロック・マイ・プリムソウル"、"迷信嫌い"、"レット・ミー・ラヴ・ユー"など、全テイクがラウドで迫力ある演奏にて。
またこの時期ならではの、未発表曲も数多く披露されていて、本格的ブルース曲"Stone Cold Crazy"、フォートップスのカバー"Loving You I Sweeter Than Ever"、さらに最大のサプライズはバート・バカラックの"You'll Never Get to Heaven"で、ベックの爆音コードが鳴らされると、主旋律は何とロン・ウッドのベース・ソロが受け継ぎ、ロッドを中心にメンバーによるアカペラ・コーラスへと進行と、オリジナルのソフト・ロックな雰囲気を再現しており、超レアなトラック。
さらにボーナスとして、同年のロンドン、マーキー・クラブでのギグより、エルモア・ジェイムスのカバー"Talk To Me Baby"や、ロン・ウッドのゴリゴリなベースが印象的な「ジェフス・ブギー」など4曲も追加収録した、全編必聴の限定コレクターズ・エディション。
*なおライセンス使用期間などに制約のあるJASRAC許諾商品であり、海外からの輸入数も極少数商品です。完全限定入荷ゆえ品切れの場合はご了承ください。

Hi Ho Silver Lining (Jeff Beck Vocal) / Let Me Love You / (I Know) I'm Losing You / Stone Crazy * / I Ain't Superstitious / Jeff Beck interview
[at Saturday Club, rec. date: March 7th 1967]
Rock My Plimsoul / I Think I'll Be Leaving Early This Morning * / Tallyman (Jeff Beck Vocal)
[at Saturday Club, rec. date: July 4th 1967]
I Ain't Superstitious / Beck's Bolero / You'll Never Get to Heaven (If You Break My Heart)* / You Shook Me / Loving You I Sweeter Than Ever *
[at Top Gear, rec. date: Nov. 1st 1967]
Talk To Me Baby * /Jeff's Boogie / Wee Baby Blues * / Oh, Pretty Woman *
[Live at Marquee Club, London UK September 26th 1967]
*=未発表曲
◇ Jeff Beck (Guitar) Vocal on track 01 & 09 / Rod Stewart (Vocal) / Ron Wood (Bass) / Rod Coombes (Drums) on track 01-05 / Aynsley Dunbar (Drums) on track 07-09 / Mickey Waller (Drums) on track 10-14

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