« クラプトン2019年武道館初日の模様を、ベスト・クオリティーで再現! | メイン | ジョン・メイヤー2019年武道館初日の模様を、ベスト・クオリティーで再現! »

クラプトン2019年武道館2日目も、ベスト・クオリティーで!

uxb1011ec.jpg



◆ ERIC CLAPTON / BUDOKAN 2019 DAY 2 (2CDR) この商品はこちらから

2019年、3年ぶりの来日公演は日本武道館での連続5公演となった中、その2日目となる4月15日のライブを、アリーナAブロック席からのデジタル・オーディエンス・レコーディングにて、106分にわたりコンプリート収録。
フロント・ローからのハイエンド器機による録音は、バンド・サウンドがストレートに収録され、またバンド自体も初日よりまとまりも増し、クラプトンもさらに好調さをアピール。
そして初日同様この日も”プリテンディング”からスタートという意外なオープニングで、その後も“キー・トゥ・ザ・ハイウェイ”、そして1989年以来となる『オーガスト』のアウトテイク“アイ・ワナ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー”、などは観客もあまりにマニアック過ぎて反応できず、そして“フーチー・クーチー・マン”とブルース・ワールドが広がることに。
そして軽いギター・ソロで始まる“アイ・ショット・ザ・シェリフ”では、キーボードやドイル・ブラムホールIIがソロ回しを行い、会場は最初の盛り上がりとなり、その余韻のままアコースティック・セットに入ると、一転またブルージーな雰囲気となりつつ、盛り上がりが極点に達したのは、やはり“ティアーズ・イン・ヘヴン”。
そして初日はクラプトンが再びエレキを手にして“いとしのレイラ”をエレクトリック演奏したのに対して、この日はそのままアコースティック・ヴァージョンで披露したのは、やや落胆の声もあった中、その後の“バッジ”、“ワンダフル・トゥナイト”、“クロスロード”あたりは初日以上に弾き倒し、圧巻のプレイにて。
そしてこの日は“ビフォー・ユー・アキューズ・ミー”はカットされ、“コカイン”で本編を終え、アンコールはポール・キャラックのボーカルでショーを締めるあたりは、ここ数年のパターンとなってしまい、ジョン・メイヤーの飛び入りのあった初日に比べると、ややインパクトの弱い2日目ながら、今後の展開も楽しみな来日限定コレクターズ・エディション。

Disc 1 : 1. Intro. 2. Pretending 3. Key to the Highway 4. Wanna Make Love to You 5. I'm Your Hoochie Coochie Man 6. I Shot the Sheriff 7. Driftin' Blues 8. Nobody Knows You When You're Down and Out 9. Tears in Heaven 10. Layla 11. Running on Faith
Disc 2 : 1. Badge 2. Wonderful Tonight 3. Crossroads 4. Little Queen of Spades 5. Cocaine 6. High Time We Went
[Live at Budokan, Tokyo, Japan 15th April 2019]
◇ Eric Clapton - guitar, vocals / Doyle Bramhall Ⅱ - guitar, vocals / Chris Stainton - piano, keyboards / Paul Carrack - organ, keyboards, vocals / Nathan East – bass / Sonny Emory - drums / Sharon White - backing vocals / Katy Kissoon - backing vocal

カテゴリー

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.37