« クラプトン・ファン必携、1974年の名ライヴ・ボックスがリニューアル&ロー・プライスにて! | メイン | XAVELレーベルよりノエルの2019年来日公演の決定盤が登場! »

クラプトン・ファン必携、1974年の名ライヴ・ボックスの限定デザイン・ヴァージョン!

mvrPB01sample.jpg



◆ ERIC CLAPTON / FLY WITH ZEPPELIN :ピリオドの向こうへ!(8CD +1CDR) この商品はこちらから

クラプトン・ファン必携のミッド・バレイ・レーベルより、ライブ・マルチトラック・マスターの記念すべき第1弾として、1974年ツアー・ライブ4公演をコンパイルしたボックス・セットが、帯付き豪華ボックス&紙ジャケ仕様にて30セット完全限定リリース。
(尚、内容はボーナスCD-R以外、同レーベルからの「ON WHITE:ブルーズを追い続けて」と全く同様です。30セット・オンリーのボックス・デザインは、日本にはほぼ入荷していないアイテムなのご希望の方はお早めに)


*ちなみに本ボックスのタイトルの由来は、1974年休暇中だったツェッペリンのメンバー4人がクラプトンのコンサートを訪れ、公演前にサングラスのプレゼントを持って彼等が楽屋に顔を出し、そのクリスマスの近いロンドン公演は、4人のおかげで最高のフライトになったという逸話から。
まずクラプトンのコレクターズ・ライブ音源としては、史上初めてマルチトラック・マスターを使用し、そのクオリティーの高さは奇跡的と言われていた、1974年US&UKツアーからの4公演をセットにしたのが本タイトルで、夏のアメリカ、ロングビーチ2公演と、冬のイギリス、ハマースミス・オデオン2公演を、最高のマルチトラック・マスターより、すべてコンプリート収録! なお、当時ライブ・レコーディングの際に使用されていたアンペックス・テープは、数年経過するとテープ癒着のため、修復不可能となっていた中、この4公演がほぼ完全な状態で残っていたのは奇跡的とも言えており、マスターに起因するノイズが数箇所発生するのはそのため。
因みにこのテープからの音源はオフィシャル・ライブ「EC Was Here」でも、その一部が使用されており、そのノイズが入ってくる箇所からはキレイに編集されており、このことからも本タイトルは公式盤で使用されたマスターと証明されることに。 そして演奏内容においても、まず前半夏のUSツアーにおける7月19&20日のロングビーチ2daysは、当時おなじみの「スマイル」でスタートし、「461オーシャン・ブルーバード」リリース後ゆえ、同アルバム・ナンバーを軸に、オハコといえる「愛の経験」、アコギとエレキをスイッチする「ドリフティング」、レゲエ・ナンバー「WILLIE & THE HAND JIVE」と「GET READY」のメドレー、そしてワウプレイが炸裂する「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」など、当時日々酔っぱらい状態でステージをこなしていたとは思えない、熱い演奏も。また2日連続公演ということで、セット内容もかなりシフト・チェンジされており、残念ながら19日公演のアンコール後、ジョン・メイオールが飛び入りしてのブルース・ジャムはやはりこのマスター・テープにも残されていなかったものの、当時のエンジニアとしても、まさかアンコールの後にプレイするとは思わなかったため、テープをストップさせたのもいた仕方ないところ。
そして後半には、同年UKツアーから、12月4&5日ロンドン、ハマースミス・オデオンの2daysを収録。なんといってもこの1か月前には、伝説の記念すべき初来日となったジャパン・ツアーも行なわれており、その来日公演を彷彿とさせる内容と演奏が聴きどころ。また初日にはツェッペリンのメンバー4人も観に来ていたり、翌5日は本ツアー最終日ということもあり、ロニー・ウッドが飛び入り共演したりと、話題も豊富。
なお、これまでも名演でありそのクオリティーの高さで、幾度もリリースされてきた4公演の、間違いなく決定盤であり、正真正銘のマルチトラック・マスターを使用した、豪華装丁・紙ジャケット・帯付仕様という、まさに究極のコレクターズ・アイテム。
さらに本ボックスにはボーナスとして、1999年に公式に一部流通していた、プロモCDでのみ入手可能な「INSTUMENTAL BLUES JAM」を収録した1CD-Rも付属。
こちらはすでに入手困難なプレミア・アイテムとしてオークション等でも高値取引されているアイテムゆえ、この機会に是非。

DISC 1 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. I Shot The Sheriff 6. Badge 7. Willie And The Hand Jive 8. Get Ready 9. Crossroads
DISC 2 : 1. Mainline Florida 2. Layla 3. Have You Ever Loved A Woman 4. Tell The Truth 5. Steady Rollin' Man 6. Band Introduction 7. Little Queenie
[Live at Long Beach Arena, San Francisco, CA. USA 19th July 1974]

DISC 3 : 1. Introduction 2. Smile 3. Easy Now 4. Let It Grow 5. I Shot The Sheriff 6. Layla 7. Little Wing 8. Willie And The Hand Jive 9. Get Ready 10. Badge
DISC 4 : 1. Can't Find My Way Home 2. Drifting Blues 3. Rambling On My Mind 4. Let It Rain 5. Presence Of The Lord 6. Crossroads 7. Steady Rollin' Man 8. Band Introduction 9. Little Queenie 10. Blues Power
[Live at Long Beach Arena, San Francisco, CA. USA 20th July 1974]

DISC 5 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. I Shot The Sheriff 6. Tell The Truth 7. Rambling On My Mind 8. Have You Ever Loved A Woman 9. Willie And The Hand Jive 10. Get Ready 11. Opposites
DISC 6 : 1. Blues Power 2. Little Wing 3. Singing The Blues 4. Badge 5. All Have To Do Is Dream 6. Steady Rollin' Man 7. Layla 8. Let It Rain
[Live at Hammersmith Odeon, London, UK December 4th 1974]

DISC 7 : 1. Introduction 2. Smile 3. Let It Grow 4. Can't Find My Way Home 5. Tell The Truth 6. The Sky Is Crying 7. Have You Ever Loved A Woman 8. Rambling On My Mind 9. Badge 10. Little Rachel 11. I Shot The Sheriff
DISC 8 : 1. Better Make It Through Today 2. Blues Power 3. Key To The Highway 4. Let It Rain 5. Little Wing 6. Singing The Blues 7. Layla 8. All Have To Do Is Dream 9. Steady Rollin' Man 10. Little Queenie
[Live at Hammersmith Odeon, London, UK December 5th 1974]
◇Eric Clapton : Guitar, Vocals / Jamie Oldaker : Drums / Dick Sims : Keyboards / Carl Radle : Bass / George Terry : Guitar / Yvonne Elliman : Backing Vocals

*BONUS-CDR :1. BLUES IN A (10:25) Recorded January 1970 during ERIC CLAPTON sessions. 2. ERIC AFTER HOURS BLUES (4:20) Recorded April 1974 during 461 OCEAN BOULEVARD sessions. 3. B MINOR JAM (7:10) Recorded April 1974 during 461 OCEAN BOULEVARD sessions. 4. BLUES (2:59) Recorded March 1976 during NO REASON TO CRY sessions.
[ERIC CLAPTON / INSTRUMENTAL BLUES JAM]

カテゴリー

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.37