« 恒例のサマー・セールのご案内です | メイン | 公式ハーフ・オフィシャル・シリーズより、ついにベルベット・アンダーグラウンドが登場! »

キャラヴァン2019年1回限りの感動の来日公演をベスト・クオリティーで!

amity565c.jpg



◆ CARAVAN / KAWASAKI 2019 (2CDR) この商品はこちらから

デビュー50周年ツアーの一環として、2019年唯一の来日公演となった7月20日クラブチッタ川崎でのライブを、サウンドボード・レベルのデジタル・オーディエンス・レコーディングにて2時間12分にわたりコンプリート収録。 まず14年ぶり3度目の来日公演を、透明感溢れるクリアー・サウンドで再現しており、曲間の喝采や時たま起きる手拍子がなければスタジオ・ライブかと思えるクオリティーにて。
そしてその50周年ライブということで、その目玉は『グレイとピンクの地』の全曲演奏を軸とした2部構成のショーで、第1部からいきなり全曲を披露という構成で、タイトル・トラックをオープニングに持って来たために完全再現ではないものの、あとは曲順もそのままにアルバムの世界を48年の時を経てここに。
そして休憩を挟んだ第2部は通常スタイルのベスト・セットで、ファースト・アルバムからのAnd I Wish I Were Stoned、For Richard、「WATERLOO LILY」からのThe Love In Your Eye、そして「夜ごとに太る女のために」からはあの2大曲を丸ごと演奏しており、他にも近年の2作品からやパイのソロ曲も織り交ぜるという構成にて。
なおパイ・ヘイスティングスのボーカル&ギターは変わらず味わい深く、ヤン・シェルハースのキーボードも絶品なうえ、今回ジェフリー・リチャードソンが大活躍しており、ヴィオラ、フルートを持ち替えつつ、ギターではリードも演奏すれば、スプーンでのパーカッションも披露。 とにかく『グレイとピンクの地』全曲演奏を含めて、まさにカンタベリーの象徴といえる存在である彼らの奇跡の一夜をベスト・クオリティーでここに。

Disc 1 - Part One- 1. Intro 2. In The Land Of Grey And Pink 3. Golf Girl 4. Winter Wine 5. Love To Love You(And Tonight Pigs Will Fly) 6. Nine Feet Underground : i)Nigel Blows A Tune ii)Love's A Friend iii)Make It 76 iv)Dance Of The Seven Paper Hankies v)Hold Grandad By The Nose vi)Honest I Did! vii)Disassociation viii)100% Proof
- Part Two- 7. Intro 8. Memory Lain, Hugh / Headloss 9. And I Wish I Were Stoned 10. The Dog, The Dog, He's At It Again
Disc 2 : 1. L'Auberge Du Sanglier / A Hunting We Shall Go / Pengola / Backwards / A Hunting We Shall Go(Reprise) 2. Smoking Gun(Right For Me) 3. Dead Man Walking 4. Better Days Are To Come 5. Nightmare 6. Band Introductions 7. I'll Be There For You 8. The Love In Your Eye / For Richard 9. I'm On My Way

[Live at Club Citta, Kawasaki, Japan 20th July 2019]
◇ Pye Hastings - guitar, vocals / Geoffrey Richardson - guitar, viola, flute, violin / Jan Schelhaas – keyboards / Jim Leverton – bass / Mark Walker - drums, percussion

カテゴリー

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.37