« プリンスのアーカイヴ・コレクションから、、『パープル・レイン』コレクションの第2弾が登場! | メイン | ビートルズ・ファン必携のSGTレーベルより、「マルチトラック・マスターズ」シリーズの第1弾『アビイ・ロード』が登場! »

話題のテデスキ・トラックスによる『レイラ』完全再現ライブを、ノーカット・ライブ映像で!

uxb1098tt.jpg




◆ TEDESCHI TRUCKS BAND / LOCKN' 2019 (1DVDR) この商品はこちらから

2019年6月のジャパン・ツアーも各地で大絶賛され、その後もコンスタントにツアーを継続する中、あの『いとしのレイラ』の完全再現ライブを行ったことで、世界中のファンから大きな話題を呼んだ8月24日アメリカ、バージニアで開催された「LOCKN' FESTIVAL」でのパフォーマンスを、オフィシャル・クオリティー、プロショット映像にてコンプリート収録。
まずこれは夏の北米レグ最終日に、例年参加しているフェスへの出演時の模様を、WEBキャスト・オンエアー・マスターからDVD化したもので、画・音質、・ミックスにカメラワークまですべてが完璧ゆえこのままオフィシャル・リリースも可能なレベルにて。
そして2部構成のショーの第1部は、本ツアーに添ったスタイルで、「The Letter」「I Pity the Fool」といったカバーを交えつつ、オリジナルをメインに8曲のセットを約52分にわたりプレイ。
そして休憩をはさみ、いよいよ第2部『レイラ』完全再現となり、まずここからはゲストとしてPHISHのトレイ・アナスタシオも参加し、聞き慣れたイントロから彼のボーカルで「I Looked Away」が始まる瞬間からもう感動。なおもちろんスーザンもボーカルでたっぷり歌い、トレイの声が若き頃のクラプトンを彷彿とさせることもあって、ボーカルが重なりハーモニーを見事に再現していくのも感涙もの。
そしてその後「Bell Bottom Blues」へと流れるてからもアルバム曲順にライブは進行し、ちなみに「Keep On Growing」「Anyday」「Key to the Highway」あたりはこれまでもライブではよく演奏していた中で、ほとんどライブ初披露となるナンバーが多数であるにも関わらず、オリジナルかと思えるほどの、絶品のギターとボーカルはやはり彼らならでは。
そしてハイライトはもちろんラストの「Layla」で、デレクがあのイントロが鳴らし、スーザンがメインで歌い、トレイはギターに専念。そして圧倒的なデレクのプレイはリフもソロも冴えに冴え、あのピアノ・パートで天翔るスライドソロの素晴らしさはもう鳥肌もの。
そして「Thorn Tree in the Garden」が終演BGMとして流れる中でショーは幕を閉じるという、至福の2時間35分を最高のクオリティーで。

(Set 1) 1. Intro 2. Signs, High Times 3. Do I Look Worried 4. Don't Know What It Means 5. The Letter 6. Get What You Deserve 7. Shame 8. Midnight in Harlem 9. I Pity the Fool 10. Intermission
( Set 2 with Trey Anastasio) 11. Intro 12. I Looked Away 13. Bell Bottom Blues 14. Keep On Growing 15. Nobody Knows You When You're Down and Out 16. I Am Yours 17. Anyday 18. Key to the Highway 19. Tell the Truth 20. Why Does Love Got to Be So Sad? 21.Have You Ever Loved a Woman 22. Little Wing 23. It's Too Late 24. Layla
[LOCKN' 2019 : at Main Stage, Infinity Downs Farm, Arrington, VA, USA 24th August 2019 : PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.155min]
◇ Susan Tedeschi - Guitar, Vocals / Derek Trucks - Guitar / Brandon Boone – Bass / Gabe Dixon - Keyboards / Tyler Greenwell - Drums, Percussion / JJ Johnson - Drums, Percussion / Kebbi Williams - Saxophone / Elizabeth Lea - Trombone / Ephraim Owens – Trumpet / Mike Mattison - Vocals / Mark Rivers - Vocals / Alecia Chakour – Vocals

カテゴリー

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.37