« プリンスのアーカイヴ・コレクションから、、『パープル・レイン』コレクションの第3弾が登場! | メイン | ニュー・オーダー、伝説の1985年初来日公演の初日を完全再現! »

天才女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルドの2019年来日公演

uxb1104tw.jpg



◆TAL WILKENFELD / TOKYO 2019 1ST NIGHT: 2ND STAGE (2CDR) この商品はこちらから

ジェフ・ベックをはじめ多くの名ミュージシャンとの共演で知られる天才女性ベーシスト、タル・ウィルケンフェルドの、ソロ・アルバム『LOVE REMAINS』リリースに伴う2019年4年ぶりのソロ来日公演より、8月28日東京でのセカンド・ステージを、デジタル・オーディエンス・レコーディングにて、85分にわたりコンプリート収録。
まずこの来日公演は3日間×2ステージの計6公演(東京X2、大阪X1)となっており、その初日のセカンド・ショーを普通に聴いていたらオーディエンス録音であることを忘れるほどのサウンド・クオリティーで再現。
そして全6公演、セット構成はやはり『LOVE REMAINS』をメインとし、アルバムの全10曲をすべて披露し、加えてそこにカバー曲を織り交ぜており、それが毎回チェンジしているのがポイントで、因みにこの初日の夜はスミスの「How Soon Is Now?」を取り上げており、その選曲の意外性も面白いところ。
またベーシストとしての才能は超大物たちとの共演でも明らかの中、今回はさらにボーカリストとしても魅力的で、アンニュイ、時に繊細にメロディを紡いでいくボーカル・スタイルは、彼女の更なる進化を思わせるファン必聴の来日限定メモリアル・アイテム。

なお翌29日のセカンド・ステージの模様も同時リリース。

Disc 1 : 1. Intro 2. Killing Me 3. Under The Sun 4. Love Remains 5. Counterfeit 6. Fistful Of Glass 7. Hounted Love 8. Band Introductions 9. Pieces Of Me 10. Comer Painter 11. One Thing After Another 12. How Soon Is Now?
Disc 2 : 1. Audience 2. Hard To Be Alone
[live at Tokyo, Japan 28th August 2019 :2nd Stage]
◇ Tal Wilkenfeld - Bass, Guitar, Vocals / Chris Price – Keyboards / Owen Barry - Guitar Tamir Barzilay - Drums

カテゴリー

アーカイブ

Powered by
Movable Type 3.37