メイン

2012年02月06日

ビートルズ「リ・トラックス・シリーズ」vol.1

scd01sp.jpg



◆ THE BEATLES / Sgt.Pepper's Re:Tracks (2CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベルより、オリジナル・リマスター音源によるアルバム「リ・トラックス・シリーズ」が登場。本シリーズはオリジナル・アルバム全曲を、マルチ・トラック音源、およびセッション音源から新たに作成されたリコンストラクション・トラックス、そして演奏だけのインストゥルメンタル・トラックス、さらにヴォーカルをメイン収録したヴォーカル・トラックスという、3種のコンセプトでアルバムを再構成。ここでしか聴くことの出来ないオリジナル・リミックス音源によるニュー・ヴァージョンにて、新たにアルバムをクローズアップするという興味深い内容。

その第1弾「サージェント・ペパーズ・リ:トラックス」は、アルバム全曲のオリジナル・リミックス音源によるリコンストラクション・トラックス、インストゥルメンタル・トラックス、ヴォーカル・トラックスに加えて、同時期シングル・リリースの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「ペニー・レイン」の各バージョンも収録。
まずはじめに収録されているリコンストラクション・トラックスは、マルチ・トラック・マスターからオリジナル最新リミックス音源によってアルバムを再構成したもの。これまでマルチ・トラック音源は「Rock Band」関連で、すでに知られている中、このシリーズではそうした既発音源をそのまま収録したものではなく、改めてマルチ・トラック・マスターから独自にリミックスされた音源を元に、演奏前のカウントやチャットを含む、セッション音源のスタジオ・アウトテイクも加えられたオリジナル編集バージョンによるもの。その特徴としてはヴォーカルが生々しくクローズ・アップされ、新たなステレオ・セパレーションによって各楽器のバランスもよりクリアーに。また通常の音源では埋もれている楽器の演奏を浮き彫りにしたインストゥルメンタル・トラック、さらにその逆に楽器演奏を廃しネイキッドな状態で、ヴォーカルだけをリアルに聞かせるヴォーカル・トラックと、いずれもオリジナル編集された最新バージョンでの収録。またリマスタリングにあたっては、48kHz/24bitフォーマットで取り込まれたマルチ・トラック・マスターからコンバートした、オリジナル音源が使われており、既発音源以上の高音質クオリティーで収められており、ヘッドフォンで聞き比べれば、各楽器のセパレーションの違いや、マスター・ダイレクトのヴォーカル・クオリティーなど、ここでしか聞けない独自のオリジナル編集によるハイクオリティー音源であることに納得いただけるはず。またマニアックな詳細ポイントに関わらず、オルタネイト・ミックス、およびインスト・アルバムとして純粋に楽しめる編集にもなっており、特定楽器のみのセパレート音源と違って作品として聞き通せる内容で、一連の「Rock Band」関連とは一線を画する編集企画。最新リマスタリングによってアルバムを再構成した永久保存プレス2CD。

[Reconstruction Tracks with Instrumental Tracks and Vocal Tracks]
CD ONE :
(RECONSTRUCTION TRACKS) 01. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 02. With A Little Help From My Friends 03. Lucy In The Sky With Diamonds / 04. Getting Better 05. Fixing A Hole / 06. She's Leaving Home 07. Being For The Benefit Of Mr. Kite! / 08. Within You Without You 09. When I'm Sixty-Four / 10. Lovely Rita 11. Good Morning Good Morning 12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 13. A Day In The Life + 14. Strawberry Fields Forever – Remix 15. Strawberry Fields Forever – Instrumental 16. Strawberry Fields Forever - Vocal Track / 17. Penny Lane – Remix 18. Penny Lane- Instrumental / 19. Penny Lane - Vocal Track

CD TWO :
(INSTRUMENTAL TRACKS) 01. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 02. With A Little Help From My Friends / 03. Lucy In The Sky With Diamonds / 04. Getting Better 05. Fixing A Hole / 06. She's Leaving Home 07. Being For The Benefit Of Mr. Kite! / 08. Within You Without You 09. When I'm Sixty-Four / 10. Lovely Rita / 11. Good Morning Good Morning / 12. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) / 13. A Day In The Life
(VOCAL TRACKS) 14. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / 15. With A Little Help From My Friends 16. Lucy In The Sky With Diamonds / 17. Getting Better / 18. Fixing A Hole / 19. She's Leaving Home 20. Being For The Benefit Of Mr. Kite! / 21. Within You Without You / 22. When I'm Sixty-Four / 23. Lovely Rita 24. Good Morning Good Morning / 25. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) / 26. A Day In The Life


2012年02月05日

裸のラリーズ、限定8CD+2DVDボックス!

ignubox1.jpg



◆ 裸のラリーズ/ Ignuitas Box (8CD + 2DVD) この商品はこちらから

ignuitasレーベルより、裸のラリーズ関連で過去に発表され、現在は入手困難となっている 8CD+DVD2枚を、10枚組Boxにて完全限定300セットにてリリース。
これまで各タイトルを買い逃された方には、単品で揃えるよりもはるかにロー・プライスゆえ、特におすすめのコレクターズ・エディション。

収録作品:CD
『LIVE AT KINJOUGAKUEN UNIVERSITY Oct 30, 1976』
『STUDIO REHEARSAL 1979』
『LIVE AT SHIBUYA YANEURA May 25, 1975』
『EVE NIGHT 1983 AT HOUSEI UNIVERSITY』(2CD)
その他 全プレス8CD

収録作品:DVD
『LIVE AT KYOTO UNIVERSITY July 10 1994』(2DVD)

2012年02月04日

「ゲット・ヤー・ヤー・ヤズ・アウト」ライブを映像で!

jtdv022w.jpg



◆ ROLLING STONES / 1969 (2DVDR) この商品はこちらから

ストーンズ専門のjointripレーベルより、1969年「GET YER YA-YA'S OUT」のコンプリート・ムービー、さらにDisc:2には1969年のライヴやTV出演時の映像愛憎を時系列に徹底網羅しており、しかも日本語テロップで出来事や活動の流れを克明に追跡。中にはオルタモントでの超レア映像も含まれており、さらに初回250セットのみ、限定カラー・ポストカードを封入した、コレクターズ・エディション!

まずDisc:1は、映画「ギミー・シェルター」で知られる1969年11月26日から28日の3日間にわたり行われた、NY,MSG公演のプロショット映像と、残されたサウンドボード音源から当夜の曲順通りにライブの模様を再構築。1969年全米ツアーでのコンサートの実際の流れを擬似追体験できる構成となっており、映画「ギミー・シェルター」でのコンサートの臨場感の物足り無さを解消するかのような納得の70分。特に"LITTLE QUEENIE"では、キースとミックが修正を施した「ゲット・ヤー・ヤー・ヤズ・アウト」のステレオ・ミックスを映像にシンクロさせ、ラスト”STREET FIGHTING MAN”は28日の1st&2ndショー音源を使用。さらに全15曲のセットリストのうち、映像の存在しない4曲に関してはイメージ映像で補填しており、まさに1969年のリアルなストーンズのライブを、究極のこだわりで再現。
さらにDisc:2にはその1969年、激動のストーンズの出来事を100分にわたり、TV出演、ライヴ映像、ニュース映像を交え時系列に網羅。まず4月のイタリア映画でのミックの"STREET FIGHTING MAN"の映像パフォーマンス、そしてあのハイドパークでの記者会見、「無情の世界」のTVパフォーマンス、その後のミックとマリアンヌの渡豪と自殺未遂。そして迎えた全米ツアーでは、貴重なL.A.フォーラムでのライブ映像から、11月26日MSG公演のタイムコード入りの記者会見映像、そしてあのオルタモントからは、ストーンズ登場直後の混乱するステージでのオープニング”Jumpin' Jack Flash”の超レア映像や、イギリス帰国後のサヴィル・シアターでのレアなライヴ映像まで、それら出来事の箇所には日本語字幕テロップを配し、徹底的にストーンズの活動の流れを追えるプロダクトとしてここに。 さらに初回ボーナスとして限定カラー・ポストカードを封入。こちらは250セットのみゆえ、ご希望の方はお早めに。
激動の60年代終末をライブとドキュメントで捉えた永久保存マスト・アイテム!

[DISC 1 : GET YER YA-YA'S OUT A COMPLETE MOVIE : pro.shot / 70mims]
01.Opening Slate 02.JUMPIN' JACK FLASH (Nov 28th 1st show) 03.CAROL (Nov 28th 2nd show) 04.SYMPATHY FOR THE DEVIL (Sound;Nov 28 1st show/ Montage Clip) 05.STRAY CAT BLUES (Sound;Nov 28 1st show/ Montage Clip) 06.LOVE IN VAIN (Nov 26th Baltimore/Long Version) 07.PRODIGAL SON (Nov 27th) 08.YOU GOTTA MOVE (Nov 27th) 09.UNDER MY THUMB/I'M FREE(Nov 28 1st show + Sound ;Nov 27th) 10.MIDNIGHT RAMBLER (Nov 28th 2nd show) 11.LIVE WITH ME (Nov 28th 2nd show) 12.LITTLE QUEENIE (Nov 28th 1st show/sound;Get Yer Album Mix) 13.(I CAN'T GET NO) SATISFACTION (Nov 27th) 14.HONKY TONK WOMEN (Nov 27th) 15.STREET FIGHTING MAN (Nov 28th 2nd show+1st show(part/sound)) 16.End Credits

[DISC 2 : YEAR OF SATANIC '69 : pro.shot / 100mims.]
(APRIL;The Italian film "Umano Non Umano !") STREET FIGHTING MAN / KEEF AND MOOG (APRIL to JUNE Timeline) "LET IT BLEED" Session / Troubles & Drug Busts / BJ Leaving The Band / Hyde Park Press Conference News Reel
(JUNE 16th ;David Frost Show) YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
(July 3rd) The Death of BRIAN JONES / HONKY TONK WOMEN (BBC Top Of The Pops)
(JULY 5th ;HYDE PARK CONCER) Adonais -Eulogy for Brian Jones- / I'm Yours And I'm Hers / Stray Cat Blues / Sympathy For The Devil
(JULY ; M.J. in Australia - Ned Kelly) Marianne Faithfull in COMA / WILD COLONIAL BOY excerpts from the film "Ned Kelly" / Keef have a son, Marlon
(Nov 8th ; US TOUR ; L.A. Forum) LITTLE QUEENIE / SATISFACTION / Film Footage (L.A.Forum Nov 8th)
(Nov 18th ; Ed Sullivan Show) GIMME SHELTER / LOVE IN VAIN / HONKY TONK WOMEN
(Nov 26th ; PRESS CONFERENCE IN NYC) at Rockefeller Center.with timecode
(Dec 2nd-4th ; Muscle Shoals Studio) Wild Horses -Monitoring in studio-
(Dec 6th ; ALTAMONT CONCERT) Opening / Sound; Brown Sugar / JUMPIN' JACK FLASH (Rare Proshot!)/ SYMPATHY FOR THE DEVIL I&II / UNDER MY THUMB / STREET FIGHTING MAN
(Dec 12th ; BBC TV) GIMME SHELTER
(Dec 14th ; UK TOUR Saville Theatre) JUMPIN' JACK FLASH / CAROL / SATISFACTION / End Credits

2012年02月01日

カサビアン、2012年来日公演!

xavel141c.jpg



◆ KASABIAN / HIT THE ROAD 2012 (2CDR)) この商品はこちらから

2012年来日ツアーより、1月15&16日2days行われた東京、新木場コースト公演の初日15日の模様を、オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・クオリティーにてコンプリート収録。今ツアー唯一の休日と言うことでチケットもソールド・アウトで大盛況の中、アルバム『Velociraptor!』をひっさげた来日だけにまず、同アルバムからの"Days Are Forgotten"、まさにカサビアン節な曲からスタート。そして"Shoot The Runner"をはさみ"Velociraptor"がくるという、新旧織り交ぜたセットリストで進行。そして"L.S.F."で本編ラストとなり、アンコール3曲は"Switchblade Smile"、"Vlad The Impaler"と4th、3rdの中でもアッパーな曲をかまして、最後は"Fire"でエンドという、ゴキゲンなライブをベスト・クオリティーで。なおボーナス・トラックとして、オープニング・アクトを務めたBELAKISSのライブからも7曲を追加収録。

[Studio Coast, Tokyo, Japan 15th January 2012]
Disc 1 : 01. Days Are Forgotten 02. Shoot The Runner 03. Velociraptor! 04. Underdog 05. Where Did All The Love Go? 06. ID 07. Take Aim 08. Club Foot 09. Re-Wired 10. Empire 11. Fast Fuse 12. Goodbye Kiss
Disc 2 : 01. L.S.F. encore; 02. Switchblade Smiles 03. Vlad the Impaler 04. Fire

(05.-11. bonus tracks; BELAKISS :Opening Act)

2012年01月30日

インキュバス、半年ぶりの来日公演!

gzm036s.jpg



◆ INCUBUS / HERE NOW IN TOKYO 2012 (2CDR) この商品はこちらから

2012年来日ツアーより、1月24日東京、新木場コースト公演の模様を、オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・クオリティーにてコンプリート収録。さらなる新境地を感じさせるアルバム『If Not Now, When?』を携えての、来日ツアーのハイライトというべき東京公演を、カンペキなクオリティーで再現したもので、前年のフジロックでも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた彼らながら、新旧の代表曲がつめこまれた単独ステージはやはり格別。
まず同アルバム・ナンバーは、どれもがアルバムを超える壮大さで、特に「In The Company Of Wolves」などのスローで妖艶なこの曲では、圧巻のパフォーマンスを披露。さらに「Switchblade」のファンキーかつトリッキーな曲も、アルバム以上に楽しく、他にももちろん「Anna Molly」、「A Kiss to Send Us Off」「Megalomaniac」と派手に盛り上がるナンバーでは大いに盛り上がり、終盤「Nice To Know You」での観客との一体感などは、インキュバスへの愛情がすべてステージ上に注がれたよう。

[Shinkiba Studio Coast, Tokyo, Japan 24th January 2012]
Disc 1 : 01. Privilege 02. Pardon Me 03. Adolescents 04. Promises, Promises 05. If Not Now, When? 06. A Crow Left Of The Murder 07. Anna Molly 08. Circles 09. Glass 10. In The Company Of Wolves
Disc 2 : 01. Love Hurts 02. Quicksand 03. A Kiss To Send Us Off 04. Echo 05. Switchblade 06. Nice To Know You 07. Drive 08. Megalomaniac encore; 09. Zee Deveel 10. Tomorrow's Food

2012年01月24日

ジョン・ウェットン2012年来日公演決定盤!

sne176c.jpg



◆ JOHN WETTON / ONLY A SHORT CAPTIVITY (3CDR) この商品はこちらから

自身のソロとしては8年ぶりとなる「Raised In Captivity」リリースに伴う、2012年ソロ来日公演より、東京・大阪の2公演を、ベスト・クオリティーにてカップリング収録。特に18日大阪公演はウエットンがステージでステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスにて収録!

近年U.K.でのリユニン・ツアー、オリジナル・エイジアでのレコーディングにツアー、そして盟友ジェフ・ダウンズとのICON等々、多岐にわたって目まぐるしく活動をしている中、ソロ名義としては「Rock of Faith」以来、8年振りとなる「Raised in Captivity」を引っさげて2012年初頭に来日。その17日東京公演と18日大阪公演を、いずれも完全コンプリート収録したのが本タイトルで、まず東京はフロント・ローからのクリアーでバランスの良い24bitオーディエンス・マスターを使用。オーディエンスの臨場感が見事に配分され、バスドラのアタック感、各パートの分離の良さ、そしてヴォーカルの近さ、それら全てがカンペキでマトリックス音源の大阪公演と遜色のないクオリティーと言えるもの。さらにその大阪公演は、おなじみの完全フル・マトリックス仕様によるもので、スモール・クラブならではの響きと厚みのあるサウンドを完全再現しており、さらにオーディエンスの歓声の生々しさを随所に残しつつ、PAからのダイレクト感も損なわないようにミックスされた、まさにこのままオフィシャル・リリースも可能なレベル。
そして注目のセットは、「Raised in Captivity」からは”Steffi's Ring”1曲のみで、2000年の「Welcom to Heaven」から超定番の4曲、1994年の「Voice Mail」からレアと言える”Space and Time”とアレンジが斬新な”Battle Lines”の2曲。そして1980年ファースト・ソロから重厚な”Cold Is The Night”はファンには驚きのレア選曲。そしてエイジア3曲にクリムゾン1曲と、まさにキャリア総括といえるもの。中でも1997年「Arkangel」収録の名バラード”After All”はショーのハイライトと言えるもので、それに続くエイジア・ナンバー2曲、特にステージでは初のプレイの「OMEGA」からのレアな”Don't Wanna Lose You Now”はジョンに相応しい独壇場となれるポップな佳曲。そしてインスト・パートも素晴らしいフル・バージョンでのプレイとなった”Starless”も感動もの。
また大阪公演では”Arkangel”の代わりに「Voice Mail」から人気曲”Hold Me Now”とU.K.ナンバー”Rendezvous 6:02”が追加され、バラエティに富んだセットとなっているのも要チェック。
さらにボーナス・トラックとして、18日大阪公演からアコースティック・ナンバー4曲を、イヤー・モニター・ソースをダイレクト収録しており、まさにリアルなボード直結サウンドにて。
なお今回のソロ公演に続き、6月、ついにテリー・ボジオを迎えたトリオU.K、さらに9月にはASIAの30周年記念ツアーとなり、その前哨戦と言える、ファン必携の永久保存アイテム。

DISC 1 : Intro / Heart of Darkness / Only Time Will Tell / Where Do We Go From Here? / Band Intro / Cold Is The Night / Another Twist of the Knife / Space and Time / Arkangel / Steffi's Ring / Real World / Battle Lines / After All / Don't Cry / Don't Wanna Lose You Now / Starless / Heat of the Moment / Outro
[Recorded Live at Shibuya Club Quattro, Jan 17, Tokyo, Japan]

DISC 2 : Intro / Heart of Darkness / Only Time Will Tell / Band Intro / Where Do We Go From Here? / Cold Is The Night / Another Twist of the Knife / Space and Time / Steffi's Ring / Hold Me Now / Rendezvous 6:02 / Battle Lines / After All / Don't Cry / Don't Wanna Lose You Now / Starless

DISC 3 : Real World / Heat of the Moment / Outro / Steffi's Ring* / Hold Me Now* / Rendezvous 6:02* / Real World*
[Recorded Live at Umeda Shangri-La, Jan 18, Osaka, Japan : *taken from John Wetton's In Ear Monitor source material.]


2012年01月22日

ノエル、初単独来日ライブをコンプリート収録

mdn12023s.jpg



◆ Noel Gallagher's High Flying Birds / In Tokyo Complete 2011 (3CDR) この商品はこちらから

ビーディー・アイに続き、2011年10月、ついにノエル自身のソロ・プロジェクトとなる「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ」がデビュー・アルバムをリリース。そしてその後ヨーロッパ各地でのライブを経て、2012年1月、ついにソロとしての初単独の来日となった、1月16&17日東京ドーム・シティホールでの2公演を、デシダル・オーディエンス・マスターよりいずれもコンプリート収録。当日の会場の熱気がそのままダイレクトに伝わる臨場感溢れるサウンドで、各パートの分離も申し分なく、しかもホールの音響の良さも手伝い、迫力あるダイナミックなクオリティーで2日間の模様を完全再現。そしてセットも前年のツアーに準じたもので、オアシス2曲「(It’s Good)To Be Free」、「Mucky Fingers」でスタートし、3曲目からの「Everybody’s On The Run」からは、デビュー・アルバムからのナンバーも7曲交えて、ビーディー・アイでは演奏していないオアシス・ナンバーまで、怒涛の20曲を披露。しかもアンコールでなんと前年では一度もプレイされていない”Whatever”がいきなり披露され、この日本のみのスペシャル・ソングに会場は大いに盛り上がるというサプライズも。そしてやはりラストはこの曲しかないと云える”Don't Look Back In Anger”でエンド。そして最後には「5月にまた会おう!」と、決定したばかりの再来日公演を告げ、ライヴは大盛況のうちにフィナーレ。なお、ノエルが日本で小規模なライヴハウス・クラスのステージに立つのは、オアシスの最初期以来のことで、手が届きそうなほどの距離感でのパフォーマンスは、今後あり得ないであろう、その最初で最後と言える貴重なクラブ・ギグを最高のクオリティーでここに。


Disc 1 : 01. (It's Good) To Be Free 02. Mucky Fingers 03. Everybody's On The Run 04. Dream On 05. If I Had A Gun... 06. The Good Rebel 07. The Death Of You And Me 08. Freaky Teeth 09. Wonderwall 10. Supersonic 11. (I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine 12. AKA... What A Life! 13. Talk Tonight 14. Soldier Boys And Jesus Freaks 15. AKA... Broken Arrow
Disc 2 : 01. Half The World Away 02. (Stranded On) The Wrong Beach -Encore- 03. Whatever 04. Little By Little 05. The Importance Of Being Idle 06. Don't Look Back In Anger
[Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan, January 16th 2012]

07. (It's Good) To Be Free 08. Mucky Fingers 09. Everybody's On The Run 10. Dream On 11. If I Had A Gun... 12. The Good Rebel 13. The Death Of You And Me 14. Freaky Teeth
Disc 3 : 01. Wonderwall 02. Supersonic 03. (I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine 04. AKA... What A Life! 05. Talk Tonight 06. Soldier Boys And Jesus Freaks 07. AKA... Broken Arrow 08. Half The World Away 09. (Stranded On) The Wrong Beach -Encore- 10. Whatever 11. Little By Little 12. The Importance Of Being Idle 13. Don't Look Back In Anger
[Tokyo Dome City Hall, Tokyo, Japan, January 17th 2012]

◇Personnel; Noel Gallagher (vocals, guitar), Tim Smith (guitar), Russell Pritchard (bass), Mike Rowe (keyboards) & Jeremy Stacey (drums)

2012年01月14日

ガンズ、2011年年末ライブを音と映像で!

guns1230d.jpg



◆ GUNS N' ROSES / IT’S SHOW TIME AT VEGAS 1ST NIGHT (3CDR+1DVDR) この商品はこちらから

2011年、5年ぶりとなる北米ツアーから、年末12月30&31日と、2日間にわたり行われたラスベガス、ハード・ロック・ホテルでのスペシャル・ライブより、初日となる30日の模様を、サウンドボード音源と、WEBキャストのプロショット映像にてカップリング収録。
まず音源は現地FMオンエアー・マスターより、オフィシャル・レベルのサウンドボードにて。そして映像も一部回線の不備によるノイズなどもあるものの、TV放送用同様のカメラワークによる素晴らしいもので、いずれも3時間にわたり完全コンプリート収録。そしてセットリストはほぼ本ツアーの定番ではあるものの、中盤では一部構成に変化も。また演奏の素晴らしさ、まとまりは本ツアーの集大成的に素晴らしいもので、”Another Brick In The Wall (part.2)や”Whole Lotta Rosie”のカバー、さらにレア・ナンバー”Estranged”や、2001年再始動後、ここまで全くプレイされていなかった”Civil War”もしっかりセットイン。翌日のカウントダウン・ライブに向けて、およそ4000人クラスでのショーだけに盛り上がりもすさまじく、2011年ツアーの総括的なパフォーマンスが凝縮されたファン必聴・必見アイテム。

disc one:1.CHINESE DEMOCRACY/2.WELCOME TO THE JUNGLE/3.IT'S SO EASY/4.MR. BROWNSTONE/5.SORRY/6.SHACKLER'S REVENGE/7.ESTRANGED/8.ROCKET QUEEN/9.MOTIVATION (TOMMY STINSON ON VOCAL)/10.BETTER/11.RICHARD FORTUS GUITAR SOLO (JAMES BOND THEME)/12.LIVE AND LET DIE
disc two:1.THIS I LOVE/2.RIFF RAFF/3.DIZZY REED PIANO SOLO (BABA O'RILEY)/4.STREET OF DREAMS/5.YOU COULD BE MINE/6.DJ ASHBA GUITAR SOLO (BALLAD OF DEATH)/7.SWEET CHILD O' MINE/8.INSTRUMENTAL JAM #1 (ANOTHER BACK IN THE WALL : PART 2)/9.AXL PIANO SOLO (GRAN TORINO/GOODBYE YELLOW BRICKROAD/SOMEONE SAVED MY LIFE TONIGHT)/10.NOVEMBER RAIN/11.BUMBLEFOOT GUITAR SOLO(PINK PANTHER THEME)/12.DON'T CRY
disc three:1.WHOLE LOTTA ROSIE/2.CIVIL WAR/3.KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR/4.NIGHTRAIN/5.INSTRUMENTAL JAM #2/6.MADAGASCAR/7.INSTRUMENTAL JAM #3/8.PATIENCE/9.INSTRUMENTAL JAM #4/10.PARADISE CITY

disc four : DVD-R / pro.shot / totaltime 180mins
Set List is CD Same

[Live at Joint at Hard Rock Hotel, Las Vegas, Nevada, USA December 30th 2011]
Axl Rose : Vocals, Piano / Ron "Bumblefoot" Thal : Guitars / DJ Ashba : Guitars / Richard Fortus : Guitars / Dizzy Reed : Keyboards / Frank Ferrer : Drums / Tommy Stinson : Bass / Chris Pitman : Keyboards

2012年01月13日

ビートルズ「ゲット・バック」アセテート音源!

imp036c.jpg



◆ THE BEATLES / UNTOUCHED OFF ELEKTRA ACETATE (1CD+Ltd.1CDR) この商品はこちらから

IMPレーベルより、1969年1月「ゲット・バック・セッション」を過去最高音質で収めた、USAエレクトラ・アセテートからのダイレクト音源がここに。さらに初回限定でボーナスCD-Rもプラス。
1969年1月セッションの、アーリー・ミックスをステレオ収録したアセテート盤からの直接トランスファーによる音源が、かつてないほどのクオリティーにてCD化。当初のアルバム「Get Back」に込められた原点回帰というメンバーの意図を、制作当初から立会い理解していたグリン・ジョーンズが本来イメージした音像を、レンジが広く分離の素晴らしいステレオ・ミックスにて鮮明に浮かび上がらせた驚異的音質。しかも本タイトルは、アルバム『LET IT BE』のあの大物プロデューサーが、リファレンス用の資料として所有していたという、カッティング段階では『UNTOUCHED』と名付けられていた、激レアのUSA ELEKTRAレーベル盤。これを後年になってレコード会社関係者から譲り受けたSV氏の厚意で、リールもカセットも一切介さずにDAWに直結してのマスタリングがここに実現。
なお、この「ELEKTRA」レーベルのアセテート盤が存在していたこと自体、実はほとんど知られておらず、60年代ELEKTRAのオリジナル・レーベルに『THE BEATLES』、『UNTOUCHED』の文字が刻まれたこのディスクはまさに歴史的発掘と言えるもの。そして聴いてみてさらに驚きなのは、まるで4人が目の前で歌い演奏しているかのようなリアル・サウンドで、そもそもアセテート盤は現場で録れたてのマスター・リールからの直接録音がほとんどのため、純生サウンドが記録されていることが多く、このディスクも同様にスタジオの空気感まで伝わるようなリアルな音質によるもの。ボーカルの生々しさはもちろん、クッキリとクリアーなスネアとシンバル、気持ちよく鳴るアコースティック・ギターの美しい響き、伸びやかなエレクトリック・ギターのナチュラルなトーンなど、そのサウンドはもう全て絶品としか言いようがなし。
因みに過去に海外などで出回った同種の音源とは、ラジオに例えるなら、AM放送とFM放送ほどの鮮度や分離の差が明白にあり、改めて本物のアセテート盤のクオリティーの素晴らしさを痛感。
そのためあえてノイズ・リダクションの類いは一切使用せず、鮮度と元ミックスのバランスを最大限に尊重した自然体なマスタリングによるもので、超貴重なELEKTRA製アセテート盤そのもののサウンドを堪能できるというもの。
さらに初回限定ボーナスとして、Declick系のフィルターで針音を軽減した別マスタリング版を収録したボーナスCD-Rもプラス。音質がなまっても針音が目立たない音も聴いてみたいというファンには、こちらもオススメ。なおCD-R付きは初回分のみゆえ、ご希望の方はお早めに。

DISC-1(プレスCD) : 01. GET BACK (False Start) 02. GET BACK 03. I'VE GOT A FEELING (False Start) 04. HELP (Jam) 05. TEDDY BOY 06. TWO OF US (False Start 1) 07. TWO OF US (False Start 2) 08. TWO OF US 09. DIG A PONY (False Start) 10. DIG A PONY 11. I'VE GOT A FEELING 12. THE LONG AND WINDING ROAD 13. LET IT BE 14. DON'T LET ME DOWN 15. FOR YOU BLUE (False Start) 16. FOR YOU BLUE 17. GET BACK 18. THE WALK
[Glyn Johns Early Stereo Mix 1969]


2012年01月12日

メタリカ30周年ライブを完全再現!

sne175sp.jpg



◆ METALLICA / DAMAGED FILLMORE (9CDR)
この商品はこちらから

2011年、結成30周年を祝い、12月5&7&9&10日と4日間にわたり、サンフランシスコのフィルモアで行われたスペシャル・コンサートの模様を、ジェイムズがステージ上で使用していたノイズレス非圧縮イヤー・モニター・ソースからのサウンドボード音源と、フロント・ローからの24bitオーディエンス・ソースとを、完全フル・マトリックスして4日間全てをリアルに完全再現。

このスペシャル・ライブは多くのゲストが登場し、セットリストも通常では演奏しない曲も多数披露されたもので、場所も彼等の地元サンフランシスコの老舗の名門、キャパわずか1,000人強のフィルモア・シアターにて開催。そして4日間行総てでプレイされたのは"Seek & Destroy"の1曲のみで、何とトータルで78曲がプレイされるというもので、まずいずれの日もオープニングはインスト・ナンバー、そして普段からステージではお馴染みのナンバーはもちろん、ライヴ用に短くアレンジされた"No Remorse"や"The Four Horsemen"などは、20数年振りにレコーディングの音源通りのミドル・パートもしっかりとプレイするといった徹底ぶり。またこの日のために初めてプレイする「リ・ロード」からの"Carpe Diem Baby"やフル・レングスではお初の"To Live Is to Die"、さらに「Death Magnetic」からの未発表アウト・テイク4曲も、再度聞き返して練習を重ね、コアなファン達のためだけにプレイするというサービスぶり。
そして話題のゲスト陣営も豪華で、メタリカがカバーしたアーティストはもちろん、彼等になインスパイアを与えた、偉大なアーティスト達も招かれ、この日のステージのためだけにサンフランシスコに集結。幾度とステージで共演しているBrian TatlerとSean HarrisのDiamond Head組、デンマークが誇るカルト・メタル・バンド、King Diamond 率いるMercyful Fate、御大メタル・ゴッドRob Halford、そして2011年話題を呼んだ「Loutallica」からLou Reed、縦横無尽に自分流のステージングで圧倒したGlenn Danzig、そしてメタル・アイコンOzzy OsbourneとGeezer Butler の2人がサバスから登場。
そしてファンが最も狂喜乱舞したのは、14年振りに再会となったジェイソン・ニューステッドと、かつては袖を分かつ仲となってしまったオリジナル・ギタリストであり、現メガデスのデイヴ・ムステインも満を持して登場。デビュー・アルバム「血染めのハンマー」から、自身の作曲クレジットが入っている3曲含む全4曲で、メタリックなソロを弾き倒すあたりはホールも狂乱状態に。
なお、マトリックス・サウンド面に関しては、バンドのダウンロード音源にも敬意を表しつつ、それとの差別化を計る為、あえてオーディエンス音源の比率を大きく残し、小劇場特有の響きと臨場感、そしてオーディエンス達の歓声の生々しさを随所に残しつつ、ダイレクト感をも損なわない様に、曲ごとに比率を変え絶妙のバランスでミックスを施すという徹底ぶり。またダウンロード音源では編集が施されているMC部分も、こちらでは未編集のままで完全収録。さらにボーナス音源として、DISC:3に当日ステージが始まる前に企画された「クリフの思い出を語るコーナー」も、4日間分総てを収録しており、ジェイムズ、カーク、スコット・イアンらが、その思いを秘話を交えて語るというもの。
さらに初回限定ナンバーリング入り+当日のレプリカ・チケットも封入した、まさに一大イベントの決定盤であり、永久保存マスト・アイテム。


2012年01月10日

クィーン「カンボジア救済コンサート」決定盤。

ffms07sp.jpg



◆ QUEEN / PLAY THE SILENT NIGHT (2CD+1DVD) この商品はこちらから

-Complete Live At The Concert For The People Of Kampuchea 1979-
Full Digitally Remastered by Master Stroke 2012
クイーン・コレクター注目の2012年版「MASTERSTROKE」レーベルのレア・マスター・コレクション・シリーズより、屈指の名演としてファンにも人気の高い、「カンボジア救済コンサート」として行われた1979年ロンドン・ハマースミス公演を、デジタル・リマスタリングを施したベストな音源と映像によりカップリング収録。
「愛という名の欲望」がNo.1ヒットとなり全米制覇を果たす直前であり、1979年クレイジー・ツアーの締めくくりにもなったこの公演は、クリスマスにもちなみ、ブライアンがギター・ソロで「サイレント・ナイト」を披露するなど、スペシャルな内容と素晴らしい演奏で、ファンには語り草となっているメモリアル・コンサート。そして今回のリリースではオリジナル編集として、マスター・サウンドボード音源にオーディエンス・ミックスを加えた完全版2CDによる音源、そして現存するコンサート映像全曲に、未収録曲を独自の映像リミックスで追加したオリジナル・エクスパンデッド・バージョンDVDという内容にて、このクイーン屈指のベスト・ライブを再現。
1979年12月26日から29日まで4日間にわたりチャリティとして行われた「カンボジア難民救済コンサート」は、ポール・マッカートニーの呼びかけのもと、ザ・フー、クラッシュ、エルビス・コステロ等豪華アーティストが多数参加し、当時大きな話題を呼んだもの。そしてクイーンはヨーロッパ・ツアーの締めくくりとして26日単独でコンサートを行い、その一部はライブ・アルバムや、TVオンエアー映像でも知られるものの、その全貌はいまだ公式にはリリースはなし。そしてこれまでに2曲だけのTVオンエアー放送と、不完全な流出映像、そして良好クオリティーによるオーディエンス録音による音源など流出していた中、今回はロー・ジェネレーション・マスターの音と映像を元に、これまで出回っている素材を含め、最新のリマスタリング施すことで、過去最高のコンプリート・バージョンを実現。CDではサウンドボード音源を元に、不完全な部分はオーディエンス・マスターで補完したノーカット、高音質クオリティーによる決定版。
さらにDVD映像も現存するベスト・クオリティーのプロショット映像に加えて、映像未収録の数曲はヨーロッパ・ツアーからのライブ映像をリストア編集し、これまでにない新編集のオリジナル・エクスパンデッド・バージョンに生まれ変わっており、しかも「キープ・ユアセルフ・アライブ」から「ブライトン・ロック」までのメドレー以外、ほぼコンサートの流れを崩さない形での映像作品としてここに。またモノ音源だった映像音源も、CD同様マトリックス音源によるリマスター・ステレオ・ミックスに加え、5.1サラウンド音声も収録されており臨場感溢れるライブ・サウンドもセレクト可能。まさに永久保存と云える「カンボジア難民救済コンサート」の永久決定盤アイテム。

CD ONE : 1. Opening / 2. Jailhouse Rock / 3. We Will Rock You (fast version) / 4. Let Me Entertain You / 5. Somebody To Love / 6. If You Can't Beat Them / 7. Mustapha / 8. Death On Two Legs / 9. Killer Queen / 10. I'm In Love With My Car / 11. Get Down Make Love / 12. You're My Best Friend / 13. Save Me / 14. Now I'm Here / 15. Don't Stop Me Now / 16. Spread Your Wings / 17. Love Of My Life / 18. '39
CD TWO : 1. Keep Yourself Alive - Guitar&Drums Solo / 2. Guitar Solo inc.Silent Night - Brighton Rock / 3. Crazy Little Thing Called Love 4. Bohemian Rhapsody / 5. Tie Your Mother Down / 6. Sheer Heart Attack / 7. We Will Rock You / 8. We Are The Champions / 9. God Save The Queen
[Live At Hammersmith Odeon, London, U.K. December 26th 1979 : Complete Remastered from Soundboard with Audience Source]

DVD : 1. Opening / Jailhouse Rock / 2. We Will Rock You (fast version) / 3. Let Me Entertain You / 4. Somebody To Love / 5. If You Can't Beat Them* / 6. Mustapha* / 7. Death On Two Legs / 8. Killer Queen / 9. I'm In Love With My Car / 10. Get Down Make Love / 11. You're My Best Friend / 12. Save Me / 13. Now I'm Here / 14. Don't Stop Me Now / 15. Spread Your Wings* / 16. Love Of My Life / 17. '39 / 18. Silent Night** / 19. Crazy Little Thing Called Love 20. Bohemian Rhapsody* / 21. Tie Your Mother Down / 22. Sheer Heart Attack / 23. We Will Rock You / 24. We Are The Champions 25. God Save The Queen
[Live At Hammersmith Odeon, London, U.K. December 26th 1979 : except * = Video Mix from Paris and Munich 1979 / ** = Slideshow+EXTRA VIDEO : Freddie Mercury And The Royal Ballet (Bohemian Rhapsody / Crazy Little Thing Called Love) Royal Ballet Performance At Coliseum, London, U.K. October 07th 1979]

2012年01月08日

ビートルズ、1964&65年パリ公演

sv201109sp.jpg



◆ THE BEATLES / VIVE LA FRANCE (2CD+1DVD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベルより、絶頂期のライブ記録として知られる、1964&65年のフランス、パリ公演のコンピレーション・アイテムが登場。あのアメリカ上陸直前にオリンピア劇場を熱狂させた1964年と、当時のヨーロッパ・ツアーで唯一コンサート全曲が記録された、1965年のパリ公演を、現存するマテリアルにデジタル・リマスタリングを施し、ベスト・クオリティーにてここに。
jまずCDには1964年と1965年が各1枚づつにまとめられ、DVDはそれぞれのセクションに、ライブ映像はもちろん当時の貴重なニュース映像等を含めた、現存する映像マテリアルをコンパイル。そのDisc:1には1964年オリンピア劇場のライブに加え、近年発掘されたヴェルサイユ公演からの音源も収録。そして後半には初の海外レコーディングとなった、パリ録音のスタジオ・セッション音源もすべて収録。さらにDisc:2は翌1965年パリ公演での昼夜2ステージを、いずれもコンプリート収録したもので、サウンドボード優良音源としておなじみの音源ながら、複数ソースによりMCも含む最長バージョンにて。加えてロー・ジェネレーション・マスターからの、グレード・アップした音質は、過去最高のクオリティーと云えるもの。
そしてDVDにはそれぞれのセクションで、こちらも初登場の編集バージョンを含むパリ公演の映像集大成となっており、近年発掘され話題となった1964年ヴェルサイユ公演や、共演者が8mm撮影していたオリンピア劇場のカラー映像シーンは貴重な発掘映像で、トリニ・ロペスやシルビー・バルタンといった共演者も含め、断片ながら見逃せないもの。また1965年パリ公演も、デジタル・リマスタリングによりドロップアウトや画像乱れ、音切れを極力補正し、音もすべて新たに編集されたベスト・クオリティーによるコンプリート収録。もちろんTV未放送だった「アイ・フィール・ファイン」も含めて、コンサート曲順通りの完全版。さらにTVオンエアー・フィルム・バージョンもオリジナル通りに収録しており、比べると音と映像の違いが良くわかるというもの。その他ニュース映像等も、新発掘やクオリティーUPも含めて、現存する映像関連マテリアルを可能な限り収録しており、まさにベスト・コレクションといえる永久保存プレス盤にてここに。


CD ONE :
[LES BEATLES A PARIS 1964]
1. Paris Airport Interview Recorded at Le Bourget Airport, Paris january 14th 1964 2. From Me To You / 3. Green Green (by Trini Lopez) / 4. Si Je Chante (by Sylvie Vartan) Live at Cinema Cyrano, Versailles january 15th 1964 / 5. From Me To You / 6. I Saw Her Standing There / 7. This Boy (intro) / 8. Twist And Shout / 9. From Me To You (encore) / 10. Long Tall Sally / 11. From Me To You (ending) Live at L'Olympia, Paris january 16th 1964 / 12. L'Olympia Backstage Interview - The Beatles / 13. L'Olympia Backstage Interview - Sylvie Vartan Recorded at L'Olympia, Paris by Michel Lemaire january 16th 1964 / 14. If I Had A Hammer (by Trini Lopez) / 15. Intro-comment (by Robert Marcy) / 16. From Me To You / 17. She Loves You / 18. This Boy / 19. I Want To Hold Your Hand / 20. Twist And Shout / 21. From Me To You (ending)-Outro-comment (by Robert Marcy) Live at L'Olympia, Paris january 19th 1964 / 22. Weekend World BBC Interview Recorded at George V Hotel, Paris january 24th 1964by Harold B. Kelley (Armed Forces Network) / 23. One And One Is Two (demo) Recorded at George V Hotel, Paris 1964 / 24. Can't Buy Me Love (take 1) / 25. Can't Buy Me Love (take 2) / 26. Can't Buy Me Love (take 3) / 27. Can't Buy Me Love (take 3 - monitor mix) / 28. Can't Buy Me Love (take 4) / 29. Can't Buy Me Love (take 1/2 edit mix) / 30. Komm Gib Mir Deine Hand (take 1 to 10 edit piece) / 31. Komm Gib Mir Deine Hand (single mono mix) / 32. Komm Gib Mir Deine Hand (UK Rarities stereo mix) / 33. Sie Liebt Dich (take unknown edit piece) / 34. Sie Liebt Dich (single mono mix) / 35. Sie Liebt Dich (US Rarities stereo mix) Recorded at EMI Pathe Marconi Studio, Paris january 29th1964 / 36. Interview For WINS Radio NYC Interview with Bermond Redmont for WINS Radio NYC, Paris 1964 / 37. London Airport Interview Recorded at London Airport, London february 5th 1964 / 38. Paris Retrospections (Anthology interview)

CD TWO :
[LES BEATLES A PARIS 1965 COMPLETE AFTERNOON SHOW]
1. Introduction / 2. Twist And Shout / 3. She's A Woman / 4. I'm A Loser / 5. Can't Buy Me Love / 6. Baby's In Black / 7. I Wanna Be Your Man / 8. A Hard Day's Night / 9. Everybody's Trying To Be My Baby / 10. Rock And Roll Music / 11. I Feel Fine / 12. Ticket To Ride / 13. Long Tall Sally Afternoon Show Live at Palais Des Sports, Paris june 20th 1965 [COMPLETE EVENING SHOW]
14. Introduction / 15. Twist And Shout / 16. She's A Woman / 17. I’m A Loser / 18. Can't Buy Me Love / 19. Baby’s In Black / 20. I Wanna Be Your Man / 21. A Hard Day's Night / 22. Everybody's Trying To Be My Baby / 23. Rock And Roll Music24. I Feel Fine / 25. Ticket To Ride / 26. Long Tall Sally Evening Show Live at Palais Des Sports, Paris june 20th 1965
[OPENING ACTS]
27. I'm Alright (by Les Pollux) / 28. Memphis Tennessee (by Evy) / 29. Joy, Joy, Joy (by Moustique) / 30. Les Copains D'Abord (by Les Haricots Rouges) / 31. I Wish You Would (by Yardbirds) Live at Palais Des Sports, Paris june 20th 1965
[INTERVIEWS 1965]
32. Interview In Rolls Royce (by Jacques Ourevitch) / 33. Interview At The Hotel (by Jacques Ourevitch) / 34. George And Ringo Interview (by Chris Denning) / 35. French teenager Interview (by Chris Denning) / 36. John Talk About The MBE (French Interview In London)

DVD :
[LES BEATLES A PARIS 1964]
1. From London To Paris (january 14th 1964) / 2. Champs-Elysees, Paris (january 15th 1964) / 3. CONCERT CLIP Cyrano, Versailles - version 1 (january 15th 1964) inc. Roll Over Beethoven / She Loves You / I Want To Hold Your Hand / From Me To You / Long Tall Sally 4. CONCERT CLIP Cyrano, Versailles - version 2 (january 15th 1964) inc. Green Green (Trini Lopez) / Je Si Chante (Sylvie Vartan) / From Me To You / 5. CONCERT CLIP L'Olympia, Paris - afternoon show (january 16th 1964) inc. Roll Over Beethoven / Twist And Shout / Long Tall Sally / From Me To You (ending) / 6. NEWS CLIP L'Olympia, Paris - evening show (january 16th 1964)inc.I Want To Hold Your Hand / Interview For Belgium / 7. CONCERT CLIP L'Olympia, Paris - evening show version 1 (january 16th 1964) inc. Roll Over Beethoven / Twist And Shout / From Me To You (ending) / 8. CONCERT CLIP L'Olympia, Paris - evening show version 2 (january 16th 1964)inc.I Saw Her Standing There / This Boy / Boys / I Want To Hold Your Hand / Twist And Shout / From Me To You (ending) / 9. ORIGINAL NEWSREEL - German TV 10. ORIGINAL NEWSREEL – ITV / 11. CONCERT CLIP L'Olympia, Paris - color version 1 (january 17-20th 1964) inc. Long Tall Sally / If I Had A Hammer (by Trini Lopez) / Je Si Chante (Sylvie Vartan) / Roll Over Beethoven / I Saw Her Standing There 12. CONCERT CLIP L'Olympia, Paris - color version 2 (january 17-20th 1964)inc. Roll Over Beethoven / I Saw Her Standing There / This Boy 13. CONCERT CLIP L'Olympia, Paris - color version 3 (january 17-20th 1964 inc.I Saw Her Standing There 14. CONCERT CLIP L'Olympia, Paris - color version 4 (january 17-20th 1964) inc. Roll Over Beethoven / I Saw Her Standing There / 15. Beatles Wig For Sale In Paris / 16. Return From Paris To London (february 5th 1964) / 17. ITV Interview At London Airport (february 5th 1964)
[LES BEATLES A PARIS 1965 COMPLETE PARIS CONCERT]
- digital remaster version 1. Introduction / 2. Twist And Shout 3. She's A Woman / 4. I'm A Loser / 5. Can't Buy Me Love / 6. Baby's In Black / 7. I Wanna Be Your Man / 8. A Hard Day's Night 9. Everybody's Trying To Be My Baby / 10. Rock And Roll Music / 11. I Feel Fine / 12. Ticket To Ride / 13. Long Tall Sally Evening Show Live at Palais Des Sports, Paris june 20th 1965
[ANTHOLOGY REMASTER]
14. I'm A Loser / 15. Everybody's Trying To Be My Baby (Apple promotion)
[THE BEATLES MEET PARIS - TV BROADCAST]
(kinescope film version) 16. Twist And Shout / 17. She's A Woman 18. Ticket To Ride / 19. Can't Buy Me Love / 20. I’m A Loser / 21. I Wanna Be Your Man / 22. A Hard Day's Night 23. Baby’s In Black / 24. Rock And Roll Music / 25. Everybody's Trying To Be My Baby / 26. Long Tall Sally TV Broadcast Evening Show Live at Palais Des Sports, Paris june 20th 1965 NEWS CLIPS 1965 27. London Airport - version 1 (June 20th 1965) / 28. London Airport - version 2 29. Aeroport de Paris Arrival / 30. George V Hotel Balcony / 31. Lyon Newsreel - version 1 (june 21st 1965) 32. Lyon Newsreel - version 2

[NTSC 4:3 Color/B&W Dolby Digital Mono/Stereo time approx. 105min.]


2012年01月03日

祝・リユニオン・ローゼス!

atra041c.jpg



◆ STONE ROSES / MIRAGE OF MADCHESTER (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

2011年には再結成がアナウンスされ、世界中で大きな話題を呼んだローゼスの、UKロック・シーンの中でも一際のカリスマ性を放っていた、90年代半ばのレアライブ音源と映像をカップリング収録。まず音源にはアルバム『SECOND COMING』リリースに伴う、1995年UKツアーより、12月13日リーズ、タウン&カントリー・クラブでのライブを、今回初登場となるPre-FMステレオ・サウンドボード・マスターより収録。この日のライブはFMオンエアーもされたため、そのエアチェック音源は多数両通していた中、本タイトルでは放送前のステレオ・サウンドボード・マスターを使用しており、この日演奏された全曲をコンプリートで収めており、さらにデジタル・リマスタリングを施したことで、このままオフィシャル・リリースも可能なレベル。そして演奏も何と言ってもジョン・スクワイアのギターが素晴らしく、右手をずたずたにしたマウンテン・バイクの事故から復帰したばかりとは思えない、空を舞う様なプレイをキープ。そして同アルバムからの曲が大半ながら、1stアルバムの定番ナンバーもしっかり押さえており、少ない曲数のオフィシャル・ライヴ音源では物足りなかった、ファンは絶対必聴。
さらに映像DVD-Rには、翌1996年8月26日、レディング・フェスにおけるライブを、TVオンエアー・マスターより55分にわたりプロショットにて収録。当時のVHSアナログ・マスターを使用しているためクオリティー的にはベストと云い難いものの、全編安定した映像によるもの。しかも前年のレニ脱退に続き、バンドサウンドの要であるジョンまでもが離脱してしまった直後のステージで、結果的にはファイナル・ショーとなった伝説のパフォーマンスゆえ、こちらもファンは要チェック。

[CD : Town And Country Club, Leeds, UK 13th December 1995]
01. I Wanna Be Adored 02. She Bangs The Drums 03. Waterfall 04. Ten Storey Love Song 05. Daybreak 06. Breaking Into Heaven 07. Your Star Will Shine 08. Tightrope 09. Love Spreads 10. Good Times 11. Made Of Stone 12. Driving South 13. I Am The Resurrection
◇Personnel; Ian Brown (vocals), John Squire (guitar), Mani (bass), Robbie Maddix (drums) & Nigel Ippinson (keyboards)

[DVD : Reading Festival : Reading, UK 26th August 1996 /55min. Pro-shot]
01. She Bangs The Drums 02. Waterfall 03. High Time 04. Ten Story Love Song 05. Daybreak 06. Love Spreads 07. Made of Stone 08. I Am The Resurrection 09. Ice Cold Cube 10. Breaking Into Heaven
◇Personnel; Ian Brown (vocals), Aziz Ibrahim (guitar), Mani (bass), Robbie Maddix (drums) & Nigel Ippinson (keyboards)

2011年12月31日

今年最後のストーンズ、おすすめアイテム!

rs73won.jpg



◆ ROLLING STONES / BRUSSELS AFFAIR 1973 (1CD+1CDR) この商品はこちらから

1973年ユーロ・ツアーにおける10月17日ブリュッセル公演の音源として、あまりに有名な『The Brussels Affair』を、配信音源より最新リミックス・バージョンにてここに。その内容、演奏の素晴らしさは周知の中、放送用音源ゆえ過去より音の良さは知られていたものの、やはり今回のマルチ・トラックからのリアル・サウンドはカンペキと言えるもの。その決定盤を永久保存の限定ロー・プライス、プレスCDにて。
さらに初回限定で「BBC IN CONCERT(London &Brussels)」の1973年音源も、マスター・クオリティーで収めたボーナスCD-Rをプラス。
こちらも初回入荷のみなので、ご希望の方はお早めに。

DISC 1 : 01. OPENING 02. BROWN SUGAR 03. GIMME SHELTER 04. HAPPY 05. TUMBLING DICE 06. STARFUCKER 07. DANCING WITH MR. D 08. DOO DOO DOO DOO DOO 09. ANGIE 10. YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT 11. MIDNIGHT RAMBLER 12. HONKY TONK WOMEN 13. ALL DOWN THE LINE 14. RIP THIS JOINT 15. JUMPIN' JACK FLASH 16. STREET FIGHTING MAN
[Soundboard Recordings at Forest Nationale, Brussels, Belgium
October 17th 1973 (1st & 2nd Show)]

DISC 2 (Bonus CDR) 01. DJ INTRO 02. BROWN SUGAR 03. HAPPY 04. GIMME SHELTER 05. TUMBLING DICE 06. DOO DOO DOO DOO DOO 07. DANCING WITH MR. D 08. ANGIE 09. HONKY TONK WOMEN 10. MIDNIGHT RAMBLER 11. RIP THIS JOINT 12. JUMPIN' JACK FLASH 13. STREET FIGHTING MAN 14. DJ OUTRO
[BBC In Concert : London & Brussels 1973]


2011年12月30日

ビートルズ、1964年フィラデルフィア・ライブ!

im034cc.jpg



◆ THE BEATLES / PHILADELPHIA 1964 OFF REEL (プレス1CD) この商品はこちらから

IMPレーベルより、1964年9月2日フィラデルフィア公演を、リール・マスターからのダイレクト音源で収録した過去最高のクオリティー・アイテムが登場。ノイズ・リダクション等は一切使わない伸びやかなサウンドと、ボーカルと楽器の素晴らしい分離感&立体感は感動もの。

ビートルズ屈指の名演として人気の1964年フィラデルフィア公演の本音源を、アメリカのビッグ・コレクターであるマニアが、ペンシルヴァニア州のローカルラジオ局WIBG-AMの、当時の関係者から入手したというリール・マスターからのダイレクト・マスタリングにて収録。因みに裏ジャケットにあるステージ写真のリンゴのバックにも見えるように、「A WIBBAGE WELCOME FOR THE …」の横断幕が掲げられ、WIBG-AMの看板番組"WIBBAGE"の人気DJ=Hy Litのバンド・コールで嵐のような絶叫が巻き起こり、ビートルズの熱い演奏が始まったという、あの伝説のライヴを、オフィシャル・レベルでここに再現。
なおそのバンド・コール部分は未収録ではあるものの、AMオンエアーのエアチェックや、ダビングを重ねたソースなどではあり得ないフレッシュなサウンドは、特にボーカルの瑞々しさが圧巻。他にもスピーカーから前に飛び出してくるようなド迫力のハモリや、エッジの効いたギターなど、カセットなどを一切経由していないリールならではの透明感を活かしているので、ノイズ・リダクション不要のナチュラル・マスタリング仕様。正規リリースがないかぎり、これ以上のクオリティーは望めないであろう、フィラデルフィア公演の決定版を完全限定プレス盤にて。

01. Opening 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally
[Convention Hall, Philadelphia, PA, USA September 2nd 1964]

2011年12月28日

マイルス、80年代の貴重映像

rsdvd026s.jpg


◆ MILES DAVIS / ON THE ROAD MID-EIGHTIES (2DVDR) この商品はこちらから

意外に映像が少ない80年代半ばのライブを3公演、全て初流出されたプロショット・マスターに、デジタル・リマスタリングを施しここに。まずDisc:1には1984&85年「ノース・シー・ジャズ・フェスティバル」におけるライブ・パフォーマンスを、トータル68分にわたり収録。いずれもTVオンエアーからの収録ゆえ1984年が4曲、85年は3曲とダイジェストではあるものの、近年のデジタル放送による映像ゆえ、オフィシャル・レベルのクオリティーで。また84年はアル・フォスターにとってはほぼ最後のライブで、全編しなやかで軽やかなリズムをキープしているのが印象的。さらに85年もあの20枚組「モントルー・ボックス」で知られる名演を残したモントルー・ジャズ・フェスの前日となる日で、連日のショーとは思えぬ元気なマイルスの吹きっぷりが印象的。また本ツアーが最後になるジョン・スコフィールドの的確なプレイも要チェック。
そしてDisc:2には、1986年ヨーロッパ・ツアーより10月26日、セルビア共和国首都のベオグラード、セイヴ・マート・センターでのライブを、TVオンエアー・マスターより2時間にわたりほぼコンプリート収録。当時のVHSアナログ・マスターからの収録ゆえ、クオリティー的にはまずまずながら、当時の東欧圏の映像事情を考えるといた仕方ないところ。それでも映像としては今回初流出となるもので、しかもコンサート内容も素晴らしく、全編にわたりマイルスはもちろんのこと、特にテナー&ソプラノのボブ・バーグが元気で、そのボブに対して鋭くフレーズを挟むマイルスとの絡みは絶品。このあたり彼が創り出す音色は往年のレジェンドたちの影響を感じさせるジャズ・フレーバーが感じられ、後にマイルス・バンドに参加するケニーとの違いはやはりそこ。またおなじみ“HUMAN NATURE“でも後のケニー時代になると長尺のサックス・ソロで大団円を迎えるのが、ここではガース・ウェーバーのギター・ソロをフューチャー。バンドとしては過渡期と言われた時期ながら、マイルス自体は好調を維持し、鋭い音をヒットしまくる1986年ライブの要チェック・アイテム。

Disc One : 1. Star People 2. What It Is 3. It Gets Better 4. Jean Pierre
[North Sea Jazz Festival : The Hague, The Netherlands 15th July 1984]
Miles Davis (tp, synth), Bob Berg (ss, ts), John Scofield (elg), Robert Irving (synth), Darryl Jones (elb), Al Foster (ds) & Steve Thornton (per)

5. Human Nature 6. Something's On Your Mind 7. Star People
[North Sea Jazz Festival : The Hague, The Netherlands 13th July 1985]
Miles Davis (tp, synth), Bob Berg (ss, ts), John Scofield (elg), Robert Irving (synth), Darryl Jones (elb), Vincent Wilburn (ds) & Steve Thornton (per)

Disc Two : 01. One Phone Call / Street Scenes 02. Speak 03. Star People 04. Perfect Way 05. Human Nature 06. Wrinkle 07. Tutu 08. Splatch 09. Time After Time 10. Tomaas 11. Full Nelson 12. Carnival Time 13. Burn 14. Maze15. Portia
[Sava Centar, Belgrade, Serbia 26th October 1986]
Miles Davis (tp, key), Bob Berg (ss, ts), Garth Webber (elg), Robert Irving (synth), Adam Holzman (synth), Darryl Jones (elb), Vincent Wilburn (ds) & Steve Thornton (per)

2011年12月24日

ストーンズ、永遠の名アイテムの決定盤!

sodd136c.jpg

br>
◆ ROLLING STONES / COCKSUCKER BLUES PLUS (1CD+1CDR) この商品はこちらから

SODDレーベルより、定番コレクターズ・アイテム「COCKSUCKER BLUES」(オリジナルは6曲収録)が、さらなるレア・トラックを追加し、全15曲収録でリニューアル・リリース。
まずオリジナルとなるtrack01.~06.はデジタル・リマスタリングを施した過去最高のクオリティーにて。さらに追加トラックとして、近年入手困難なモノ・プロモ・ヴァージョンや、U.S.マスター、オルタネイト・ミックス、さらには1978年のツアー・リハーサルで演奏されたタイトル・ナンバーなどのレア・トラックも多数収録。さらに限定ボーナスとして、こちらも超レアな、1970年代中期に当時所属のデッカ・レコードよりオフィシャル・リリースが予定されていたと云われる、幻のお蔵入りライブ・アルバム「UNRELEASED DECCA LIVE ALBUM」を、こちらもマスター・クオリティーにてコンプリート収録したボーナスCD-Rをプラス。どちらも貴重な70年代音源ばかりで、ボーナスは限定でもあるのでお早めに。

CD : 01. Cocksucker Blues(Unreleased) / 02. Brown Sugar(Eric Clapton Version) / 03. Brown Sugar(Live) / 04. Star Star(Live) / 05. Dancing With Mr.D(Live) / 06. Angie(Live) / 07. Brown Sugar(Alternate Mix) / 08. Wild Horses(Alternate Mix) / 09. Can't You Hear Me Knocking(Mono Promo Version) / 10. You Gotta Move(Alternate Mix) / 11. Bitch(Mono Single Version) / 12. I Got The Blues(Mono Promo Version) / 13. Dead Flowers(Alternate Mix) / 14. Sister Morphine(Mono Promo Version) / 15. Sweet Virginia(U.S. Masters) / 16. If You Can't Rock Me(U.S. Masters) / 17. Cocksucker Blues(Rehearsal 1978)
[BONUS CD-R : UNRELEASED DECCA LIVE ALBUM : at Philadelphia, PA, July 21st, 1972, 1st show]
01. All Down The Line / 02. Brown Sugar / 03. Bitch / 04. Rocks Off / 05. Gimme Shelter / 06. Happy / 07. Tumbling Dice
[Fort Worth, TX, June 24th, 1972, 1st show]
08. Love In Vain / 09. Sweet Virginia / 10. You Can't Always Get What You Want / 11. Midnight Rambler(2nd show) / 12. Rip This Joint / 13. Jumping Jack Flash / 14. Street Fighting man


2011年12月19日

ビートルズ、ハリウッドボウルの決定盤!

mccd186c.jpg



◆ THE BEATLES / Historical Hollywood Bowl Concert (2DVD+6CD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、ついにハリウッド・ボウル公演が登場。内容、クオリティー、そして装丁に至るまで、従来にない高レベルであり、さらにはレーベル自身の集大成でもあるであろう、究極のフルセットがここに。

まず驚くべきはそのボリュームで世界中のベスト素材を集約した結果映像2DVD、そして音源は6CDのフルセットに。
まず音源においては、Disc:1は1964年8月23日公演を、従来と異なるロー・ジェネレーション、新マスターより収録。この音質のすごさは驚異的で、既発をイコライジングしただけではとうてい望めないレベル。さらに後半は1977年にリリースされたライヴ・アルバム『LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』のリマスター音源を収録しており、こちらもアルバムからの針起こしではなく、きちんとレストアされ、針音もないクリーンなもので決定盤と言えもの。
そしてDisc:2は1965年8月29日と8月30日のコンサートを、2日間コンプリート収録。こちらも新マスターを使用しており、29日のコンサートはアタマ2曲で、ポールのマイクがオフになってしまうというトラブルがあり、その様子も生々しく収録。
続くDisc:3はハリウッドボウル関連のレア音源集になっており、まず前半は1964年8月23日のコンサートのモノ・アセテート音源を収録。アナログ時代、ハリウッド・ボウルといえばこの音源でしたが、本作はモノ・アセテートをトランスファーしたもので、針音やアセテート特有のノイズもなく、クレジットがなければこれがアセテート音源であると気付かないくらいのレベル。そして後半にはオーディエンス音源を含む様々なバージョンを収録。断片ながらオーディエンス録音が存在することは今まで知られており、もちろん音質ではサウンドボード音源にはかなわないものの、その時代、空気、ファンの熱気などを感じ取れるというもの。そして1964年はもちろん、1965年の2日間のコンサートにおいても存在するものは全て収録。
Disc:4の前半は、1965年8月29&30日の音源をミックスしたものを収録。そして後半とDisc:5にはRAW VERSIONということで、今回入手した新マスターの1964年8月23日、及び1965年8月29&30日のマスター・ソースを、別ミックスということで収録。そして音源最後のDisc:6には、なぜかこのコンサートだけ存在する1965年8月30日のラフ・ミックスを収録。前半がステレオで、後半がモノラルというもので、別ミックスなのはもちろん、編集も異なるので、全体のランニングタイムも微妙に異なるというもの。
なお本作における特長のひとつは、ピッチ調整を厳密に行なっているという点で、音質の良さのみならず、本作が決定盤である大きな要素となっています。
そして映像DVDは全てがハリウッドボウル関連で、初登場映像をふんだんに盛り込み、既発映像も大幅なクオリティーアップにて。
まずDVD:1には、1964年8月23日のコンサートを収録。比較的映像の残されているこの日ながら、ほとんどが断片的だったり、欠けている曲もあった中、本作では司会者によるイントロダクションから、開演前の会場の様子を交え、通してひとつのコンサートを鑑賞できるように再構築。はっきり言ってこの映像はすごいと断言できるもので、レコーディングを意識していたためか、メンバーのノリも非常によく、しかも今までの断片だったもの、クオリティーの悪かったものが比較にならないレベル・クオリティーで収録されており、しかも複数のカメラで撮影されている、いわゆるプロショット仕様によるもの。また足りていない部分は、この年の全米ツアーにおける各地の映像をコラージュして作られており、まさにこれぞ日本公演やシェアなどと並ぶ、ライブ映像アイテムと言えるもの。さらにディスク後半には、1964年に撮影された映像を、カメラ毎に分離した形で全てを収録。先のコンサート構築映像に使用されなかったショットも含めて、それぞれどのような違いがあるかマルチ・アングルで比べられるようにしており、この時に撮影された全映像、8mm、16mm、編集違いなどをすべてコンパイル。
そしてDVD:2は、1965年編でまず最初は1965年8月29日の、なんとカラー8mm映像。もちろん音声もリアルタイムのものをマトリックスしており、いくぶん色彩が経年変化しているものの、写真すら少ない1965年のハリウッドボウル公演が、なんとカラー映像で残されていることに驚きが。しかも、コピー・フィルムからテレシネしたものなので、画質の鮮明度は従来のものとは比較にならないくらいクリアーなもの。また8月30日のコンサートは残念ながらカラーでは残されていない中で、短いながらも、16mmの美しいモノクロ映像で残されており、会場外の様子から、観客、コンサートの様子などをしっかり収録。
続いては1965年ハリウッドボウル・コンサートを題材として作成された、ドキュメンタリー番組を収録。どのような意図で製作されたのか、実際に放送されたかも不明ながら、当時製作されたことは間違いなく、使われている映像、インタビュー、ファンの様子などはすべて当時のもの。そして次には1964年8月23日のコンサートを前にしての恒例となった記者会見、そして1965年8月29日の同じく記者会見の様子を収録。最後はボーナス・トラックとして1965年8月31日、ハリウッドボウル公演の翌日、サンフランシスコ、カウパレスでのコンサートの映像を収録。実はこれがかなりレアな映像で、ハリウッドボウルとは雰囲気が異なり、室内会場でのコンサートで、ジョンは帽子を被ってステージに。
もはやこれだけの作品を作り上げるのは二度と不可能かと思えるクオリティー内容で、厚型ジュエルケースに収められた豪華6CD+2DVDのセットをまさに永久保存仕様のプレス盤にて。

DVD 1:
[LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL: HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964]
01. Introduction 02. Announcement 03. Beatles Appearance 04. tuning 05. Twist And Shout 06. You Can’t Do That 07. All My Loving 08. She Loves You 09. Things We Said Today 10. Roll Over Beethoven 11. Can’t Buy Me Love 12. If I Fell 13. I Want To Hold Your Hand 14. Boys 15. A Hard Day’s Night 16. Long Tall Sally
[FILM ARCHIVES]
Camera A – Raw Camera A - Audio Sync Camera A - Alt. Edit #1 Camera A - Alt. Edit #2 Camera B – Raw Camera B - Audio Sync. Camera B - Wide Screen Camera B - 8mm Film Print Camera C - “Hollywood Starnews” Camera C - Audio Sync. Camera D - by “Encore Entertaiment” Camera A+B+C+D Multi Angle

DVD 2 :
01. Hollywood Bowl Color 8mm Film Digital Tele-cine August 29, 1965 02. Hollywood Bowl B&W 16mm Film August 30, 1965 03. Hollywood Bowl Concert Documentary in 1965 04. A Press Conference at Cinnamon Cinder in 1964 05. A Press Conference at Capitol Records in 1965
[BONUS FOOTAGE]
06. Cow Palace San Francisco August 31, 1965 Afternoon Concert

CD ONE :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 RE-MASTER VERSION]
01. Introductions 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally
[LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL : 1977 RELEASE VERSION RE-MASTER VERSION]
14. Introductions 15. Twist And Shout b16. She's A Woman 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride 19. Can't Buy Me Love 20. Things We Said Today 21. Roll Over Beethoven 22. Boys 23. A Hard Day's Night 24. Help 25. All My Loving 26. She Loves You 27. Long Tall Sally

CD TWO :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 RE-MASTER VERSION]
01. Opening 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody's Trying To Be My Baby 08. Can't Buy Me Love 09. Baby's In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day's Night 12. Help 13. I'm Down
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 RE-MASTER VERSION]
14. Opening 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. I Feel Fine 18. Dizzy Miss Lizzy 19. Ticket To Ride 20. Everybody's Trying To Be My Baby 21. Can't Buy Me Love 22. Baby's In Black 23. I Wanna Be Your Man 24. A Hard Day's Night 25. Help 26. I'm Down

CD THREE :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 MONO ACETATES VERSION]
01. Introductions 02. Twist And Shout 03. You Can't Do That 04. All My Loving 05. She Loves You 06. Things We Said Today 07. Roll Over Beethoven 08. Can't Buy Me Love 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand 11. Boys 12. A Hard Day's Night 13. Long Tall Sally
[AUDIENCE SOURCE #1]
14. Audience Applause 15. Twist And Shout 16. You Can't Do That 17. All My Loving 18. She Loves You 19. Things We Said Today 20. Roll Over Beethoven 21. I Want To Hold Your Hand 22. Boys 23. A Hard Day's Night 24. Long Tall Sally 25. After The Show
[AUDIENCE SOURCE #2]
26. Annoucement 27. Twist And Shout
[AUDIENCE SOURCE #3]
28. She Loves You
[AUDIENCE SOURCE #4]
29. Audience Applause 30. Twist And Shout 31. All My Loving
[STEREO VERSION]
32. Introduction 33. Twist And Shout 34. You Can't Do That 35. All My Loving
[1966 MONO VERSION]
36. You Can't Do That 37. If I Fell 38. I Want To Hold Your Hand
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 AUDIENCE SOURCE]
39. Twist And Shout
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 AUDIENCE SOURCE]
40. Twist And Shout 41. She's A Woman

CD FOUR :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29 & 30, 1965 MIXED VERSION]
01. Twist And Shout 02. She's A Woman 03. I Feel Fine 04. Dizzy Miss Lizzy 05. Ticket To Ride 06. Everybody's Trying To Be My Baby 07. Can't Buy Me Love 08. Baby's In Black 09. I’m Down
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 23, 1964 RAW MASTER VERSION]
10. Introductions 11. Twist And Shout 12. You Can't Do That 13. All My Loving 14. She Loves You 15. Things We Said Today 16. Roll Over Beethoven 17. Can't Buy Me Love 18. If I Fell 19. I Want To Hold Your Hand 20. Boys 21. A Hard Day's Night 22. Long Tall Sally

CD FIVE :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 29, 1965 RAW MASTER VERSION]
01. Introductions 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody’s Trying To Be My Baby 08. Can’t Buy Me Love 09. Baby’s In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day’s Night 12. Help 13. I’m Down
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 RAW MASTER VERSION]
14. Introductions 15. Twist And Shout 16. She's A Woman 17. I Feel Fine 18. Dizzy Miss Lizzy 19. Ticket To Ride 20. Everybody’s Trying To Be My Baby 21. Can’t Buy Me Love 22. Baby’s In Black 23. I Wanna Be Your Man 24. A Hard Day’s Night 25. Help 26. I’m Down

CD SIX :
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 ROUGH MIX FOR PLAYBACK]
01. Introduction 02. Twist And Shout 03. She's A Woman 04. I Feel Fine 05. Dizzy Miss Lizzy 06. Ticket To Ride 07. Everybody's Trying To Be My Baby 08. Can't Buy Me Love 09. Baby's In Black 10. I Wanna Be Your Man 11. A Hard Day's Night 12. Help 13. I'm Down
[HOLLYWOOD BOWL LOS ANGELES CA U.S.A. AUGUST 30, 1965 ROUGH MONO-MIX]
14. Twist And Shout 15. She's A Woman 16. I Feel Fine 17. Dizzy Miss Lizzy 18. Ticket To Ride 19. Everybody's Trying To Be My Baby 20. Can't Buy Me Love 21. Baby's In Black 22. I Wanna Be Your Man 23. A Hard Day's Night 24. Help 25. I'm Down 26. Interview


2011年12月14日

ルー・リード&メタリカ、音源&映像の決定盤!

pro349cdd.jpg



◆ LOU REED & METALLICA / LULU LIVE (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

2011年異色のコラボレーションで最大の話題となった、ルー・リード&メタリカとの共演アルバム「LULU」リリース後、そのアルバム・プロモーションのために、連日ヨーロッパ各地で行われたライブの模様を、音源と映像にて、いずれも全て放送用マスターからのオフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボードとプロショットにてカップリング収録。
まず音源のメインとなるのはおなじみ「Rockpalast」からの、11月11日ドイツ、ケルンでTV出演した時のスタジオ・ライブからで、ファースト・シングルとなった”The View”を含む5曲をアルバムから披露し、ラストはVUの”White Light/White Heat”をこのユニットならではのメタリック・ヴァージョンで。さらに後半には8日のロンドンBBC:TVにおける、こちらもおなじみ「Later with Jools Holland」から、さらに13日イタリア、ミラノのTVライブからも数曲づつ収録。
そしてカップリングDVD-Rには音源の映像版を、こちらはオンエアーされた日にち順にキチンと並べており、音源には未収録の9日パリでのTVライブ映像もプラス追加で。また「Rockpalast」は、ドイツ国内でネット・オンエアーされ、YouTubeでもLoutallicaの公式アカウントからアップされた映像も存在する中、こちらTVソースからの映像ゆえ、それも含めて全てがオフィシャル同様と言えるクオリティーで117分にわたりフル収録。尚、このアルバムのツアーは2011年末までは予定されておらず、この奇跡のコラボでのパフォーマンスは今回限りと云われているので、両ファンは要チェック。

CD : all master quarity stereo soundboard
01.Iced Honey/02.The View/03.Mistress Dead/04.Dragon/05.Junior Dad/06.White Light/White Heat
[at Rockpalast : WDR Studio, Cologne, Germany November 11th 2011]
07.Iced Honey/08.The View/09.White Light/White Heat/10.Interview
[Later with Jools Holland, London, UK November 8th 2011]
11.Iced Honey/12.Interview/13.White LightWhite Heat
[at Che Tempo Che Fa ,Milan, Italy November 13th 2011]

DVD-R : all master quarity pro.shot :117mins
01.Trailer/02.E.P.K./03.Listning Party
[Lulu Promotion]
04.Iced Honey/05.Interview /06.The View/07.White Light/White Heat
[Later with Jools Holland, London, UK November 8th 2011]
08.The View/09.White Light/White Heat
[at Taratata, Paris, France November 9th 2011]
0.Opening/11.Iced Honey/12.The View/13.Mistress Dead/14.Interview/15.Dragon/16.Interview//17.Junior Dad/18.White Light/White Heat
[at Rockpalast : WDR Studio, Cologne, Germany November 11th 2011]
19.Iced Honey/20.Interview /21.White Light/White Heat
[at Che Tempo Che Fa ,Milan, Italy November 13th 2011]

Lou Reed – Vocal & Guitar / James Hetfield - Guitar & Vocal / Lars Ulrich - Drums / Kirk Hammett – Guitar / Robert Trujillo - Bass

2011年12月11日

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス part.4

wild104c.jpg



◆ Il Balletto Di Bronzo / Phantasm Japan 2011 (1CDR) この商品はこちらから

2011年11月4日から7日までの4日間にわたり、川崎クラブチッタで開催された「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル」は、PFMを筆頭にオザンナ、ゴブリン、アルティ・エ・メスティエリ、トリップ、イル・バレット・ディ・ブロンゾとまさにイタリアン・プログレ・バンドの夢の共演と言えるものに。

その2日目となる5日のオープニングとして登場したイル・バレット・ディ・ブロンゾのライブを、フロント・ローからのオーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにてコンプリート収録。小会場ゆえのクリアーかつ安定したサウンドで、この素晴らしい一夜の模様を再現したもので、まず若いベースとドラマーのリズムに導かれてジャンニ・レオーネが怪しげな仮面つきマントを片手に登場。実質的には、「YS」 1枚のみのリリースながら、その独特の音楽スタイルで強い印象を与えた彼等のライブは、やはり『Vero』からのフレーズも繰り出しつつ、目玉は「YS」からの抜粋演奏。短めにはアレンジされていたものの、主要フレーズはほぼ網羅されており、若いメンバーも健闘のプレイを。そしてポーズをキメながらのけぞったり、ワイルドにキーボードを弾きまくる御大レオーネは、初来日時と同様ボーカルもまったくもって健在で、トリオという編成を感じさせない、圧巻のパフォーマンスを披露。40分程のコンパクトなショーながら、様々な音響世界を作り上げていく、シアトリカルでおどろおどろしい雰囲気を作り出すキーボード・サウンドで、独自の世界を作り上げた貴重な一夜を最高のクオリティーでここに。

1. Deliquio Viola 2. Napoli Sotterranea 3. La Discesa Nel Cervello 4. Intorduzione 5. Primo Incontro 6. Secondo Incontro 7. band introduction 8. Terzo Incontro 9. ending
[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 5th 2011]
Gianni Leone (vocals, keyboards) Ivano Salvatori (bass) Adolfo Ramundo (drums)


2011年12月09日

エアロスミス来日関連続々と!

sne171c.jpg



◆ AEROSMITH / ROCKS NORTH X SOUTH (4CDR) これらエアロの来日関連の商品はこちらから

7年ぶり10度目の来日となる2011年ジャパン・ツアーより、初日となる、11月22日の金沢公演と、2日目となる25日広島公演を、いずれもスティーヴン・タイラーがステージでステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスにて収録!

まず今回のジャパン・ツアーは主要都市では従来通りのドーム・クラスとなった中で、それ以外では何と1998年横浜アリーナ以来、実に13年振りとなる日本でのアリーナ規模でのショーが実現。特に金沢公演はバンドにとって初めての地、広島に至っては、1994年の大阪公演でスティーヴンがステージから落下し怪我のため、翌日に予定されていた広島公演はキャンセルとなった、まさに曰くの地。
そしていずれもキャパ約5,000人クラスでの公演ゆえ、オーディエンス・ソースだけでも充分なサウンド・クオリティーに加え、ステージ本番中のスティーヴンとアシスタントとのやり取りも克明に収録された、イヤー・モニターならではのリアルかつ生々しい記録がここに。
そして演奏の方も、特に初日は大きな期待が高まる中、ショーは意外な”Draw The Line”からスタート。そして序盤は「PUMP」からのナンバーが続く中、日替わりセット・パートにおいては、金沢では"Pink"、"Amazing"が、そして広島では"Mama Kin"や"Back in the Saddle"などがセットインしており、そしてスティーヴンのお気に入りの"No More No More"は両日登場。またその後の東京公演では、セット落ちした「飛べ!エアロスミス」からの”Lord Of The Thighs"も両日、ジョーイのドラム・ソロから続いてプレイされており、レアな1曲と言えるもの。
そしてアンコールはスティーヴンのピアノもフューチャーされた”Dream On”にキラー・チューン2連発でエンドという、これ以上の盛り上がりはないというセットにて。記念すべきジャパン・ツアー序盤2公演を最高のクオリティーで収めた永久保存マスト・アイテム。

DISC 1 : Time Has Come Today (B.G.M) / Intro (The Ride of the Valkyries) / Draw the Line / Love in an Elevator / Jaded / Pink / Janie's Got a Gun / Livin' on the Edge / Joey Drums solo / Lord of the Thighs / Amazing / No More No More / What It Takes / Brad Guitar solo / Last Child
DISC 2 : Red House / Combination / I Don't Want to Miss a Thing / Cryin' / Sweet Emotion –encore- Home Tonight Dream On / Train Kept A-Rollin' / Walk This Way / Band Intro / Outro (Manish Boy)
[Live at Ishikawa Sports Center, Kanazawa, Japan 22nd November 2011]

DISC 3 : Time Has Come Today (B.G.M) / Intro (The Ride of the Valkyries) / Draw the Line / Love in an Elevator / Mama Kin / Back in the Saddle / Jaded / Janie's Got A Gun / Livin' on the Edge / Lick And A Promise / Joey Drums Solo / Lord Of The Thighs / Hangman Jury / No More No More / What It Takes

DISC 4 : Brad Guitar solo / Last Child / Red House / Combination / I Don't Want To Miss a Thing / Cryin' / Sweet Emotion –encore- Love Lives / Home Tonight / Dream On / Train Kept A-Rollin' / Walk This Way / Band Intro / Outro (Manish Boy)
[Live at Hiroshima Green Arena, Hiroshima, Japan, 25th November 2011]
◇Personnel : Steven Tyler (lead vocals) Tom Hamilton (bass, backing vocals) Joey Kramer (drums) Joe Perry (guitar, vocals) Brad Whitford (guitar) Russ Irwin (keyboards, backing vocals)


2011年12月07日

エアロスミス、東京ドーム2days!!

xavel13233c.jpg



◆ AEROSMITH / TOKYO DOME COMPLETE 2011 (4CDR) この商品はこちらから

7年ぶり10度目の来日となる2011年ジャパン・ツアーより、11月28&30日と、2回にわたり行われた東京ドーム公演を、いずれもフロント・ローからのハイクオリティー・オーディエンス・マスターに24bitデジタル・リマスタリングを施して、両日コンプリート収録。東京ドームのオーディエンス録音とは思えない、ダイレクトかつナチュラルなクリアー・サウンドはまさに驚異的。そして金沢、広島に続くこの来日2公演も、ショーは意外な”Draw The Line”からスタート。そして序盤は「PUMP」からのナンバーが続く中、初日は”Monkey On My Back”、”Mama Kin”そしてカヴァーの”Baby Please Don't Go”が、そして2日目は”Toys In The Attic”、”Big Ten Inch Record”、そして珍しい”No More No More”が入れ替えでセットイン。そしてアンコールはスティーヴンのピアノもフューチャーされた”Dream On”にキラー・チューン2連発でエンドという、これ以上の盛り上がりはないというセットにて。記念すべき東京2公演をいずれもベスト・クオリティーでここに。

Disc 1 : 01. Opening SE (Time Has Come Today) 02. intro (Ride Of The Valkyries) 03. Draw The Line 04. Love In An Elevator 05. Monkey On My Back 06. Jaded 07. Janie's Got A Gun 08. Livin' On The Edge 09. Mama Kin 10. Drums Solo 11. Lick And A Promise 12. Hangman Jury 13. What It Takes
Disc 2 : 01. Guitar intro / Last Child 02. Red House 03. Combination 04. Baby Please Don't Go 05. I Don't Want To Miss a Thing 06. Cryin' 07. Bass intro / Sweet Emotion –encore- 08. Home Tonight 09. Dream On 10. Train Kept A Rollin' 11. Walk This Way 12. Ending
[at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 28th November 2011]

Disc 3 : 01. Opening SE (Time Has Come Today) 02. intro (Ride Of The Valkyries) 03. Draw The Line 04. Love In An Elevator 05. Toys In The Attic 06. Jaded 07. Janie's Got A Gun 08. Livin' On The Edge 09. Big Ten Inch Record 10. Drums Solo 11. Lick And A Promise 12. Hangman Jury 13. What It Takes
Disc 4 : 01. Guitar intro / Last Child 02. Boogie Man 03. Red House 04. Combination 05. No More No More 06. I Don't Want To Miss A Thing 07. Cryin' 08. Sweet Emotion –encore- 09. Home Tonight 10. Dream On 11. Train Kept A-Rollin' 12. Walk This Way 13. Ending
[at Tokyo Dome, Tokyo, Japan 30th November 2011]

◇Personnel : Steven Tyler (lead vocals) Tom Hamilton (bass, backing vocals) Joey Kramer (drums) Joe Perry (guitar, vocals) Brad Whitford (guitar) Russ Irwin (keyboards, backing vocals)


2011年12月05日

クラプトン&ウィンウッド来日公演の決定盤!

bell28sp.jpg



◆ ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD / STAGE FRIGHT (プレス2CD) この商品はこちらから

クラプトン&ウィンウッドとしては初の来日となった2011年ジャパン・ツアーより、札幌に続く2日目となる、11月19日横浜アリーナ公演を、クラプトンがステージでステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のイヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからレコーディングされた24bitデシタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスにて収録!

サウンドボードの近距離感と、オーディエンスの臨場感が見事に配分され、バスドラのアタック感、アコースティック・ギターの艷やかさ、オルガンの響き、そしてヴォーカルの近さ、それら全てが素晴らしいもので、これ以上のクオリティーはあり得ないといえるもの。そして演奏の方も、関東では初日となるため、12,000人の観客が期待する中で、ショーはブラインド・フェイスの”Had to Cry Today”からスタート。その後J.Jケイル・ナンバーが続き、”After Midnight”ではウィンウッドがハモンドB3へ移動。その後はトラフィックの”Glad”はオリジナルではサックスで演奏されていたラインをクラプトンのソロで再現。そしてバディ・ホリーの”Well All Right”、マディの”Hoochie Coochie Man”と、2人のルーツと言えるカヴァーもはさみ、ウィンウッドが半ば封印してきた80年代の名曲”While You See a Chance”はクラプトンのギターを得たことで新たな曲として生まれ変わった感もあり、今回聞きどころのひとつ。さらに中盤、ハモンドの前に座ったウィンウッドが情感を込めて歌いはじめた”Georgia on My Mind”は、アメリカではウィンウッドの弾き語りだったが、日本ではバンド演奏で、クラプトンは渋いソロを披露。その後のアコースティック・セットでは札幌ではプレイされた”Layla”は外れたものの、代わりになんとライブでは初となる”Wonderful Tonight”をアンプラグド・ヴァージョンで披露。。そしてブラインド・フェイスの名曲”Can't Find My Way Home”でアコースティック・セットを締めたあとは、再びふたたびクラプトンはストラトを手にし、ウィンウッドはハモンドへ戻り、オリジナルを忠実なアレンジによる”Gimme Some Lovin'”からバンド・スタイルで終盤へ。そしてこの日最大の聞き所と言えるのが、続く”Voodoo Chile”で、なんと20分にわたる、文字どおりの熱演によるもので、しかも強烈なソロを弾きまくりのクラプトンはアンプを激しくフィードバックさせ、ジミへのトリビュートを締めくくり。そして再度ツイン・ギターの編成による”Cocaine”で本編を終了し、アンコールに応えて再登場したラストは、トラフィックの”Dear Mr.Fantasy”で、ウィンウッドの曲で締めくくるその構成や演出は、彼の音楽性を高く評価するクラプトンの気持ちをストレートに表現したと云えるもの。記念すべき2人の日本公演2日目の模様を、サウンドボード+オーディエンスのマトリックスで収めた横浜公演の決定盤といえる永久保存プレス盤。

Disc One : 01. Had to Cry Today (Blind Faith) 02. Low Down (J.J. Cale) 03. After Midnight (J.J. Cale) 04. Presence of the Lord (Blind Faith) 05. Glad (Traffic) 06. Well All Right (Buddy Holly) 07. Hoochie Coochie Man (Muddy Waters) 08. While You See a Chance (Steve Winwood) 09. Key to the Highway (Big Bill Broonzy) 10. Pearly Queen (Traffic) 11. Crossroads (Robert Johnson)

Disc Two : 01. Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael) 02. Driftin' (Johnny Moore's Three Blazers) 03. That's No Way to Get Along (Robert Wilkins) 04. Wonderful Tonight (Eric Clapton) 05. Can't Find My Way Home (Blind Faith) 06. Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group) 07. Voodoo Chile (Jimi Hendrix) 08. Cocaine (J.J. Cale) –encore- 09. Dear Mr.Fantasy (Traffic)

[at Yokohama Arena , Yokohama, Japan 19th November 2011]
Eric Clapton - guitars, vocals / Steve Winwood - hammond organ, piano, guitars, vocals / Chris Stainton – keyboards / Willie Weeks – bass / Steve Gadd – drums / Michelle John - backing vocals / Sharon White -backing vocals


2011年11月30日

ゼップ「Listen To The Eddie」決定版!

wed27lz.jpg



◆ LED ZEPPELIN / LISTEN TO THIS EDDIE (3CD) この商品はこちらから

1977年UASツアーからLA6夜連続公演の初日音源として知られる名品『Listen To This Eddie』が、ウェンディ・レーベルよりリニューアル・ヴァージョンにてここに。

オープニング「The Song Remains The Same」の神々しいイントロから、ボンゾの乱れ打ちドラム、さらにジミーのアクロバット・ギターが絡み、これぞ1977年のゼップだという圧倒的存在感のパフォーマンス。そして改めてこの日の演奏を聴くと、バンド一体のパワーはあまりに圧倒的で、有名なボンゾの連打はまさに神がかり的で、全編に渡り超絶ドラムを披露。さらにボンゾに拮抗すべく他の3人のいずれもが、他に類を見ない名演を展開。特にジミーは、「Sick Again」のイントロではギターが鳴らなくなるというトラブルに見舞われ、随所にミス・トーンが見られた中、それを吹き飛ばすかの如く、パワーとハイテンションでねじ伏せる勢いがあり。とにかくバンドの全キャリアでも5指に入るであろうコンサートで、トータル3時間20分あまりに及ぶ4人の演奏を、このクオリティーで聞けることは幸福の極地。なお内容的にはディスク・チェンジ以外のカット部分を最小に抑え、曲中カットのある「Ten Years Gone」は、ジェネレーションの異なる別マスター+同日別ソースにより補完。また「Guitar Solo」と「Achilles Last Stand」への流れは、これもジェネレーションの異なる別マスターで完璧に補完しており、通して聴く限り、まさにノーカットのように聴、ようやく最終ヴァージョンといえる内容とクオリティーにてここに。しかもマスター素材のナチュラルな感触を活かしつつも、過剰にならない効果的なマスタリングで、サウンドボードに迫るこれまで最高のオーディエンス・レコーディングによるもので、オープニングのチューニングから、アンコール・ラストまでを過去最長時間にわたり収録したところも要チェック。まさに決定盤と言える永久保存プレス盤。
Disc One : 01. The Song remains the same 02. Sick again, Nobody's fault but mine 03. Over the Hills and far away 04. Since I've been loving you 05. No Quarter
Disc Two : 01. Ten Years gone 02. the Battle of Evermore 03. Going to California 04. Black Country Woman 05. Bron-Y-Aur- Stomp 06. White Summer 07. Black Mountain Side 08. Kashmir
Disc Three : 01. Out on the Tiles / Moby Dick 02. Heartbreaker 03. Guitar Solo 04. Achilles last Stand 05. Stairway to Heaven 06. Whole Lotta Love 07. Rock & Roll
[Live At The Forum Inglewood Los Angeles California, USA 21st JUNE 1977]


2011年11月26日

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス part.4

sne170sp.jpg



◆ ARTI&MESTIERI & THE TRIP / Calling Monster Chirico (2CDR) この商品はこちらから

2011年11月4日から7日までの4日間にわたり、川崎クラブチッタで開催された「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル」は、PFMを筆頭にオザンナ、ゴブリン、アルティ・エ・メスティエリ、トリップ、イル・バレット・ディ・ブロンゾとまさにイタリアン・プログレ・バンドの夢の共演と言えるものに。
その中でもイタリアきっての超絶ドラマー、フリオ・キリコ率いる2つのバンド、アルティ&メスティエリの5日公演、そして初日のオープニングを飾ったザ・トリップのライブを、いずれもフロント・ローからの24bitデジタル・オーディエンス・レコーディングにてカップリング収録。そのダイナミックかつ、ドラマティックな演奏はあまりに感動的で、しかもホールの音響の良さも手伝い、ダイレクトな生音の素晴らしさは、まるで目の前でプレイしているかのよう。
まずDisc:1は5日の2番手に登場した、2回目となるアルティ&メスティエリのステージで、今回の目玉は2000年ごろの再結成やアルバム『Murales』には参加したものの、その後は不参加だった、オリジナル・ギタリストのジジ・ヴェネゴーニが入りのラインナップというところ。しかも1974年発表の名盤「TILT」を中心に、再編後の曲などを織り込んでいくという構成で、まさにエネルギー全開のキリコのドラミングは改めて凄まじく、ロールを多用した切り込み型のプレイは絶品。そして注目されたヴェネゴーニも、フィードバックを多用したり、ノリノリで他のメンバーと絡んだりと、ロック・ギタリストぶりを示した、必聴のトータル75分。
さらにDisc:2には、初日のトップ・バッターとして登場したフリオ・キリコ入りの復活ザ・トリップの、結成から45年を経ての初来日公演となった記念すべきライブを60分に渡ってコンプリート収録。オルガン音主体で迫る御大ジョー・ヴェスコーヴィ、腕をケガしたためベースはプレイ出来ず、ヴォーカルのみでの参加となったアルヴィド・アンダーセン、そしてフリオ・キリコという、『Atlantide』以降のトリオ+若手のギタリスト及びベーシストという編成で、ギターとハモンド・オルガンを中心とした、変拍子と複雑な曲展開なサイケデリックでヘヴィなサウンドを展開。なお『Atlantide』及び『Caronte』からの楽曲をプレイした内容は、「Prog Exhibition」と同様で、EL&P系に接近した3rdアルバム、ジミヘン~ZEP系の入った2ndアルバムからのナンバーにおいて、やはりキリコが凄すぎで、元々ドラム・ソロが含まれていた3rdの後半の楽曲の、荘厳な盛り上がりも圧巻。キリコを軸としたイタリアン・ジャズ・ロック最高峰の両バンドの素晴らしさを凝縮した必聴メモリアル・アイテム。

DISC ONE : Intro from Gigi / Gravita 9,81 / Strips / Positivo/Negativo / Si Fa Luna /Valzer Per Domani / Mirafiori / Il Figlio Del Barbiere / Arc En Ciel / Alba Mediterranea / Marilyn (incl.Furio drums solo) / 2000 /Message from Furio / Trema / In Cammino / Outro
[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 5th 2011]
ARTI&MESTIERI : Furio Chirico (dr) Beppe Crovella (kbd) Gigi Venegoni (g) Iano Nicolo (vo) Marco Roagana(g) Roberto Puggioni (b)

DISC TWO : Atlantide / Evoluzione / Caronte I / Two Brothers / L'Ultima Ora E Ode A J.Hendrix / Ora X / Analisi / Distruzione / Il Vuoto / Outro
[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 4th 2011]
THE TRIP : Joe Vescovi (kbd.vo) Arvid"Wegg"Andersen (vo) Furio Chirico (dr) Fabri Kiareli (g.vo) Angelo Perini (b)

2011年11月25日

裸のラリーズ、限定ライブ・ボックス!

rallizes13c.jpg



◆ 裸のラリーズ / Les Rallizes Denudes 13 CDs BOX (13CD この商品はこちらから

90年代のレア・ライブ音源をコンパイルしたボックスが、ignuitasレーベルより、プレス13CDボックス・セットにて完全限定300セットのみリリース。

過去CD-R 13枚組仕様で流通していたものの、すでに入手困難で高値で取引されていたコレクターズ・アイテムが、マスター・クオリティー音源にてプレス盤にてここに。
ラリーズは80年代後半東京の数箇所でライブを行った後、1988年以降は表立った活動がなかった中で、1991年8月水谷がフランス滞在中に、初の公式アルバム「’67-’69 Studio et Live」、「MIZUTANI- Les Rallizes Denudes」、「’77 Live」がリリース。その翌年9月には公式ビデオもリリースされ、シーンで再燃しつつあった頃、ついに1993年2月17日には5年ぶりとなるライブを川崎・クラブチッタで行うことに。そしてそれ以後は、1994年京大西部講堂を含めて1996年まで4回のライブのみとなり、ついに水谷の公式記録としての演奏は、1997年月に吉祥寺Manda-La2 で2回のみ行われた、サックスのアーサー・ドイル、ドラムの豊住芳三郎とのセッションとされ、それ以降は活動を停止。
 本タイトルはラリーズ後期となる90年代以降のライブ音源を全て網羅したもので、特に吉祥寺Manda-La2でのセッション・ライブなどは極めてレアと言えるもの。そしてラリーズの演奏としては、轟音フィードバックによるサイケデリック・サウンドの洪水が湧き出た、後期ならではの構築美が形成されており、終焉へと向かう集大成をここにベスト・クオリティーにて。
なお、初回完全限定300セットのリリースゆえ、ご希望の方はお早めに。


(Disc 1&2) 1. 夜、暗殺者の夜 2. 記憶は遠い 3. 夜より深く 4. 永遠に今が 5. 白い目覚め 6. 鳥の声 7. Unknown Title 8. The Last One 9. 不明(暗黒が帰ってくる) 10. The Last One
[at Kawasaki Club Citta 1993.2.17]

(Disc 3) 1. 造花の原野 2. 黒い悲しみのロマンセ 3. 白い目覚め 4. 夜より深く 5. Enter The Mirror 6. The Last One
[at Kyoto University Seibu-Koudou 1994.7.10]

(Disc 4&5) 1. 夜より深く 2. 夜、暗殺者の夜 3. 氷の炎 4. 白い目覚め 5. 黒い悲しみのロマンセ 6. 鳥の声 7. Enter The Mirror 8. The Last One
[at Kawasaki Club Citta 1994.9.9]

(Disc 6&7) 1. 記憶は遠い 2. 夜、暗殺者の夜 3. 夜より深く 4. 氷の炎 5. Enter The Mirror 6. The Last One 7. 鳥の声
[at Kawasaki Club Citta 1995.2.24]

(Disc 8&9) 1. 記憶は遠い 2. 夜より深く 3. 白い目覚め 4. 夜、暗殺者の夜 5. 永遠に今が 6. 鳥の声 7. Enter The Mirror 8. The Last One
[at Kawasaki Club Citta 1996.10.4]

(Disc 10&11)
[at kichijoji Manda-La 2 1997.11.3]
(Disc 12&1)
[at kichijoji Manda-La 2 1997.11.14]


2011年11月23日

クラプトン&ウィンウッド2011年来日2日目!

esc19m.jpg



◆ ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD / BACKTRAFFIC (2CDR) この商品はこちらから

クラプトン&ウィンウッドとしては初の来日となった2011年ジャパン・ツアーより、札幌に続く2日目となる、11月19日横浜アリーナ公演を、フロント・ローからのオーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにてコンプリート収録。関東では初日となるもので、12,000人の観客が期待する中で、ショーはブラインド・フェイスの”Had to Cry Today”からスタート。その後J.Jケイル・ナンバーが続き、”After Midnight”ではウィンウッドがハモンドB3へ移動。その後はトラフィックの”Glad”はオリジナルではサックスで演奏されていたラインをクラプトンのソロで再現。そしてバディ・ホリーの”Well All Right”、マディの”Hoochie Coochie Man”と、2人のルーツと言えるカヴァーもはさみ、ウィンウッドが半ば封印してきた80年代の名曲”While You See a Chance”はクラプトンのギターを得たことで新たな曲として生まれ変わった感もあり、今回聞きどころのひとつ。さらに中盤、ハモンドの前に座ったウィンウッドが情感を込めて歌いはじめた”Georgia on My Mind”は、アメリカではウィンウッドの弾き語りだったが、日本ではバンド演奏で、クラプトンは渋いソロを披露。その後のアコースティック・セットでは札幌ではプレイされた”Layla”は外れたものの、この日は代わりに”Wonderful Tonight”がセットイン。そしてブラインド・フェイスの名曲”Can't Find My Way Home”でアコースティック・セットを締めたあとは、再びふたたびクラプトンはストラトを手にし、ウィンウッドはハモンドへ戻り、オリジナルを忠実なアレンジによる”Gimme Some Lovin'”からバンド・スタイルで終盤へ。そしてこの日最大の聞き所と言えるのが、続く”Voodoo Chile”で、なんと20分にわたる、文字どおりの熱演によるもので、しかも強烈なソロを弾きまくりのクラプトンはアンプを激しくフィードバックさせ、ジミへのトリビュートを締めくくり。そして再度ツイン・ギターの編成による”Cocaine”で本編を終了し、アンコールに応えて再登場したラストは、トラフィックの”Dear Mr.Fantasy”で、ウィンウッドの曲で締めくくるその構成や演出は、彼の音楽性を高く評価するクラプトンの気持ちをストレートに表現したと云えるもの。記念すべき2人の日本公演2日目の模様を最高のクオリティーでここに再現。

Disc One : 01. Had to Cry Today (Blind Faith) 02. Low Down (J.J. Cale) 03. After Midnight (J.J. Cale) 04. Presence of the Lord (Blind Faith) 05. Glad (Traffic) 06. Well All Right (Buddy Holly) 07. Hoochie Coochie Man (Muddy Waters) 08. While You See a Chance (Steve Winwood) 09. Key to the Highway (Big Bill Broonzy) 10. Pearly Queen (Traffic) 11. Crossroads (Robert Johnson)

Disc Two : 01. Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael) 02. Driftin' (Johnny Moore's Three Blazers) 03. That's No Way to Get Along (Robert Wilkins) 04. Wonderful Tonight (Eric Clapton) 05. Can't Find My Way Home (Blind Faith) 06. Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group) 07. Voodoo Chile (Jimi Hendrix) 08. Cocaine (J.J. Cale) –encore- 09. Dear Mr.Fantasy (Traffic)

[at Yokohama Arena , Yokohama, Japan 19th November 2011]
Eric Clapton - guitars, vocals / Steve Winwood - hammond organ, piano, guitars, vocals / Chris Stainton – keyboards / Willie Weeks – bass / Steve Gadd – drums / Michelle John - backing vocals / Sharon White -backing vocals

2011年11月19日

P・ガブリエル、最新オーケストラ・ライブ

nd2978d.jpg



◆ PETER GABRIEL / ON THE AIR FROM NEW BLOOD (2DVDR) この商品はこちらから

他人の作品をオーケストラ・アレンジしたカヴァー・アルバム「Scratch My Back」の続編といえる、アルバム「New Blood」を、2011年10月にリリース。こちらは自身の過去の作品を全作同様にオーケストラをバックに再レコーディングしたもので、リリース後はオーケストラを帯同しツアーもスタート。その序盤の模様を、全てTVオンエアー・マスターからのプロショット映像でコンパイルしたもので、まずDisc:1には11月からの南米ツアーにおける、13日ブラジルで開催された「SWU Festival 2011」に出演した際のライブをオフィシャル・クオリティーにて110分にわたりコンプリート収録。オープニングこそ前作からのボウイの”Heroes”ながら、その後は「New Blood」収録の”Wallflower”以降9曲をオーケストラ・アレンジで披露。「Scratch My Back」同様、ギター、ベース、ドラムなしの純粋オーケストラをバックに、ドラム・サウンドが核だった”Intruder”やエスニック・リズムの”The Rhythm of the Heat”や”San Jacinto”を、新たな斬新なアレンジの妙で確認できるあたりはファンとしては興味深いところ。さらに前月16日BBCの「The Andrew Marr Show」でのTVパフォーマンスも追加収録。
そしてDisc:2にはアルバム・プロモーションを兼ねて出演した同時期のTVプログラム関連を、こちらも全てオフィシャル・クオリティーで95分にわたりコンパイル。11月9日ニューヨークで出演した「The Late Show with David Letterman」での8曲のスタジオ・ライブと、そのプレ・ショーで映像配信された「Live On Laterman」。さらに11月11日と14日にBBCにてオンエアーされた「Later with Jools Holland」なども収録した、「NEW BLOOD」ワールド・ツアーに先駆けた素晴らしいパフォーマンスを最高のクオリティーでここに。
DISC 1:
[SWU Festival 2011 : Parque Brazil 500, Paulinia, Brazil November 13th 2011]
01.Heroes/02.Wallflower/03.Intruder/04.San Jacinto/05.Secret World/06.Signal To Noise/07.Downside Up/08.Mercy Street/09.The Rhythm Of The Heat/10.Father, Son/11.Red Rain/12.Solsbury Hill/13.In Your Eyes/14.Don't Give Up/15.Biko
[The Andrew Marr Show : BBC1 October 16th 2011]
16.Introduction/17.Interview/18.Wallflower

DISC 2 :
[Live On Laterman : Ed Sullivan Theatre, New York November 9th 2011]
01.Red Rain/02.Wallflower/03.Intruder/04.Signal To Noise/05.San Jacinto/06.Mercy Street/07.The Rhythm Of The Heat/08.Solsbury Hill/09.Biko
[The Late Show with David Letterman : Ed Sullivan Theatre, New York November 9th 2011] 10.Red Rain
[Later with Jools Holland : BBC November 11th 2011]
01.Solsbury Hill/02.Interview/03.Red Rain
[Later with Jools Holland BBC November 14th 2011]
04.Solsbury Hill/05.Interview/06.San Jacinto/07.The Rhythm Of The Heat

2011年11月17日

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス part.3

sne169c.jpg



◆ OSANNA / COMPLETELY MILANO CALIBRO 9 (2CDR) この商品はこちらから

2011年11月4日から7日までの4日間にわたり、川崎クラブチッタで開催された「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル」は、PFMを筆頭にオザンナ、ゴブリン、アルティ・エ・メスティエリ、トリップ、イル・バレット・ディ・ブロンゾとまさにイタリアン・プログレ・バンドの夢の共演と言えるものに。
その中で、前年に続き来日公演が実現したオザンナの、3日目6日公演の模様を、フロント・ローからの24bitデジタル・オーディエンス・レコーディングにて完全コンプリート収録。そのダイナミックかつ、ドラマティックな演奏はあまりに感動的で、しかもホールの音響の良さも手伝い、ダイレクトな生音の素晴らしさは、まるで目の前でプレイしているかのよう。まず第一部前半は、前回の来日と同様、これまでのアルバムから楽曲を切り貼りしうまくつなぎあわせ、名曲メドレーを展開した約1時間のライブで、MCも皆無の激しくうねり絡みつくような、息をも付かせぬメドレー形式による超圧巻のパフォーマンスを披露。そして後半が誰もが大きな期待を持って待ち望んだ、1972年の名作「ミラノ・カリブロ9」を、世界初となるオーケストラとの競演で完全再現するというもので、名曲の誉れ高い格調高いイントロが始まると共に、場内からは大きな歓声が。そして30分以上に及ぶ感動のライブは進行してゆき、フルート奏者が不在のため、あの呪術的なフルート・パートはなく、アルバムの曲順通りの再現とはならなかったものの、ラストのあまりに切なく美しい「Canzona」は感涙もの。オザンナが本来持つメロディは、イタリア的な豊饒さに満ちあふれた混沌、妖しさとのコントラストが際立ち、そこにリノ・ヴァイレッティの知的で神懸かり的な狂気パフォーマンスが加わるとそこは、もう脱出不能の「オザンナ・ワールド」。その想像を絶する奇跡のステージを最高のクオリティーで完全再現した永久保存マスト・アイテム。

DISC1 : Carocello Napoletano / Pazzariello / Intro Animale / Mirror Train / Taka Boom /Il Castello Dell'es / Ce Vulesse / 'A Zingara / Oro Caldo / Fiume / L'Amore Vincera' Di Nuovo /In Un Vecchio Cieco / Vado Verso Una Meta / Solo Uniti / L'uomo/Purple Haze/L'uomo/ Fuje'a Chistu Paese (Reprise)
DISC2 : Milano Calibro 9 / Prelude / Tema / Variatione V / Variatione VI / Variatione I / Variatione II /Variatione IV / Variatione VII / Canzona (There Will Be Time) / Prelude (Reprise) / Outro

[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 6th 2011]

2011年11月16日

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス part.2

sne168c.jpg



◆ GOBLIN / SUSPIRIA TO BEHIND THE CORE (3CDR) この商品はこちらから

2011年11月4日から7日までの4日間にわたり、川崎クラブチッタで開催された「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル」は、PFMを筆頭にオザンナ、ゴブリン、アルティ・エ・メスティエリ、トリップ、イル・バレット・ディ・ブロンゾとまさにイタリアン・プログレ・バンドの夢の共演と言えるものに。
その中でもバンドとしては初来日となるゴブリンの、初日4日公演、及びトリを務めた2日目5日公演を、いずれもフロント・ローからの24bitデジタル・オーディエンス・レコーディングにてカップリング収録。そのダイナミックかつ、ドラマティックな演奏はあまりに感動的で、しかもホールの音響の良さも手伝い、ダイレクトな生音の素晴らしさは、まるで目の前でプレイしているかのよう。そしてセットは両日「サスペリア」、「サスペリア2」、「ゾンビ」、「フェノミナ」等のサウンドトラックで世界的大成功を収めただけに、その一連の代表作からのヒット・ナンバーを網羅したまさにベスト・オブ・ゴブリンと言えるもので、演奏も想像以上にハード&ヘヴィなもの。また本編セットは同じながら、5日公演は大トリという事でアンコールに応え”Zaratozom”を披露し、さらに最後に”Aquaman”までプレイするというサービスぶり。
さらにボーナス・トラックとして4日公演から、シモネッティがステージ上でモニタリングしているイヤー・モニター・ソースとの完全フル・マトリックス音源も30分に渡って追加収録。まさに記念すべき初来日公演の、永久保存メもリアル・アイテム。

DISC1 : Intro / Magic Thriller / Mad Puppet / Dr.Frankenstein / Roller / …E Suono Rock /Non Ho Sonno/Death Farm / Goblin / L'alba Dei Morti Viventi/Zombi /Suspiria / Tenebre / Band Intro DISC2 : Phenomena / Profondo Rosso / Outro Intro
[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 4th 2011]

Magic Thriller / Mad Puppet / Dr.Frankenstein / Roller / …E Suono Rock /Non Ho Sonno/Death Farm / Goblin / L'alba Dei Morti Viventi/Zombi / Suspiria
DISC3 :Tenebre / Band Intro / Phenomena / Profondo Rosso / Zaratozom / Aquaman /Outro
[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 5th 2011]

Roller* / Goblin* / L'alba Dei Morti Viventi/ Zombi* / Suspiria* / Profondo Rosso* [Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 4th 2011 / (*)
Taken from Matrix Processing Source]

Claudio Simonetti(kbd) / Massimo Morante(g) / Maurizio Guarini(kbd) / Bruno Previtali(b) / Titta Tani(dr)

2011年11月15日

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス part.1

sne167c.jpg



◆ PFM / IN CLASSIC featuring Orchestra (3CDR) この商品はこちらから

2011年11月4日から7日までの4日間にわたり、川崎クラブチッタで開催された「イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル」は、PFMを筆頭にオザンナ、ゴブリン、アルティ・エ・メスティエリ、トリップ、イル・バレット・ディ・ブロンゾとまさにイタリアン・プログレ・バンドの夢の共演と言えるものに。
そして夏のイベント・フェスから3ヶ月後、再度の来日となったPFMの4日トリを飾ったバンドのみ公演、さらに6日オーケストラとの競演ライブの模様を、いずれもフロント・ローからの24bitデジタル・オーディエンス・レコーディングにてカップリング収録。8月の野音ではイベント・ライブゆえ代表曲をコンパイルした1時間のショート・セットだった中、今回は2006年リリースの『STATI DI IMMAGINAZIONE』を中心とした、緻密かつジャジーで、シンフォニックな、バンド本来の演奏をたっぷりと披露。まず4日公演はバンドのみのベーシックなステージで約90分、そして2日目6日公演はオーケストラとのコラボレーションで彼らの代表曲はもちろん、モーツァルト等クラシック・ナンバーを彼ら流でアレンジの施した壮大なライブを約90分。なお、当日は映像も流されて音楽との融合が反響を呼んだものの、このライブ音源だけでも、そのダイナミックかつ、ドラマティックな演奏は充分感動的で、しかもホールの音響の良さも手伝い、バンド、そしてオーケストラからのダイレクトな生音の素晴らしさは、まるで目の前でプレイしているかのよう。唯一無比の特別な2夜を最高のクオリティーでここに再現。
DISC1 : Promenade The Puzzle / River Of Life / La Terra Dell'acqua / Il Mondo In Testa /La Luna Nuova / La Conquista / Il Sogno Di Leonardo / Cyber Alpha 3.1 /La Carrozza Di Hans / -encore- Impressioni Di Settembre
DISC2 : E'Festa
[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 4th 2011]

Se Le Brescion (reprise) Introduction / Il Flauto Magico Overture / La Danza Macabra / La Danza slava no.1 /Sinfonia no.5 IV Mov Adagietto / Romeo e Giulietta-Danza dei cavalieri /La Grande Pasqua Russa / Il Nabucco Overture
DISC3 : River Of Life / La Luna Nuova(Four Holes In The Ground) / Promenade The Puzzle /Dove…Quando… / Maestro Della Voce / Impressioni Di Settembre /Suite Italiana a: Sinfonia no.4 L'ltallana b: E'Festa c: La Dnaza /William Tell Overture / Il Flauto Magico Overture
[Recorded Live at Club Citta, Kawasaki, Japan, November 6th 2011]

Franz Di Cioccio(dr.vo) / Franco Mussida(g.vo)/ Patrick Djivas(b) / Alessandro Bonetti(vln.kbd) / Roberto Gualdi(dr) / Akessandro Scaglione(kbd)

2011年11月14日

シド・バレットinフロイド・レア・ライブ!

flac052c.jpg



◆ PINK FLOYD / A PSYCHEDELIC CIRCLE (1CDR) この商品はこちらから


まさに奇跡的な発掘と言える、シド・バレット在籍時のフロイド・ライブ音源がここに陽の目を。1967年8月ファースト・アルバム「夜明けの口笛吹き」リリース後の初の本格的なヨーロッパ・ツアーより、9月10日スウェーデン、ストックホルムのジャズ・クラブ、ゴールデン・サークルにおけるギグを、当時のショップ・スタッフが、記録用にRevox テープ・レコーダーにレコーディングしていたものが、2011年になりその一部がネット等に流出。そしてここではそのリール・マスターから43分にわたり、この一夜のショーの模様をほぼコンプリートで収録しており、ワンマイクでモニター・ダイレクト収録と思われるため、シドのヴォーカルやコーラス・パートが、全編オフ気味という唯一欠点はあるものの、逆に4人による演奏のリアルさと臨場感は鳥肌もので、60年代サイケ溢れる当時のライブ演奏が目の前で繰り広げられているかのよう。そしてその演奏は、デビュー・アルバムからのシドならではの独自の世界観を持った「マチルダ・マザー」でスタート。ここでのワイルドかつラフな演奏こそまさにライブならではで、さらに4人の共作による「バウ・R・トック・H」などに続き、次作「神秘」に収録される「太陽讃歌」をこの4人で演奏しているのも興味深いところ。さらにライブ・テイク自体が貴重と言える「シー・エミリー・プレイ」に、ラストのロング・ヴァージョンとなる「星空のドライブ」まで、まさにシド在籍時のライブ・パフォーマンスが時空を超えてここに。これまで当時の音源は、この3日後の13日コペンハーゲン、デンマークのスター・クラブや9月25日のBBCライブなどくらいしか流通しておらず、さらに11月のジミヘンらとのジョイント・ツアー中にシドは失踪し、翌12月のクリスマス・コンサートでは、演奏中にシドは急に演奏を止めて呆然と立ちすくむなど、まともなライブが出来ない状態に陥るため、まともな演奏がこのクオリティーで聞けることはまさに歴史的と言える必聴ライブ。

01. Tune Up 02. Mathilda Mother 03. Pow R Toc H 04. Scream Thy Last Scream 05. Set The Controls For The Heart Of The Sun 06. See Emily Play 07. Interstellar Overdrive

[Live At The Jazz Club, The Golden Circle, Stockholm, Sweden September 10th 1967]
Syd Barrett – Guitar,Vocals / Richard Wright – Organ,Piano,Vocals / Roger Waters – Bass,Vocals / Nick Mason – Drums,Percussion

2011年11月13日

ビートルズ1964年全米ツアーの集大成映像!

sv107dsp.jpg



◆ THE BEATLES / U.S.A. 1964 Vol.1 (4DVD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベルより、1964年8月ビートルズ人気が頂点を極めた記録的なアメリカ縦断ツアーを、貴重な映像とライブ音源で時系列にドキュメントした究極のコンプリート・デラックス・エディション。その第一弾は8月サンフランシスコ到着から、初のハリウッドボウル公演、そしてニューヨーク滞在までを収録。
まずこのVol.1では、ツアー初日サンフランシスコ公演から、あの伝説のハリウッドボウル公演も、初登場のコンサート完全収録バージョンはじめ、アングル違いや別編集映像までを網羅。今となっては貴重なニュース映像によるコンサートの断片や、アフレコ編集でライブを再現するなど可能な限りの修復が施されており当時の熱狂的なビートルズ・ライブを再現。
さらにこのツアーで残されたラジオ放送用ライブ音源やサウンドボード音源、会場での記録音源等は、当時の写真画像をバックにしたビデオ・スライドショー形式でそれぞれコンプリート収録。当時のコンサートの様子が伺い知れるこれらのライブ音源はこれまで数多くCD化されてきた中、今回厳選されたベスト・クオリティーによるもので、CD以上の高音質スペックによるDVD化。また注目の映像完全版とは別に、ハリウッドボウル公演もステレオ&モノ音源両方を収録。このようにビートルズが世界制覇を果たした、象徴ともいうべき1964年北米ツアーを、現存するほとんどすべての映像と音源を収録し、歴史的にもビートルズのライブ活動が最も精力的に行なわれた、空前絶後のアメリカ横断ツアーの興奮と感動を余すことなく伝えるパーフェクトなアイテムが永久保存プレス盤DVD4枚組にて。Vol.2とセットで揃えたいコンプリート・デラックス・エディション。

[DVD ONE : From San Francisco To LA : NTSC 4:3 Color/B&W Dolby Digital Mono/Stereo time approx. 101min.]
August 19: Cow Palace, San Francisco, CA - Concert Clips 4Versions August 20: Las Vegas - Twist and Shout August 22: Vancouver, BC - Interviews And Press Conference August 22: Empire Stadium, Vancouver, BC - Concert Clips(inc.Twist And Shout / Can't Buy Me Love) August 22/23: Los Angeles, CA : Interviews - Press Conference (Color Footage)- Hollywood Star Newsreel

[DVD TWO : Complete Live At The Hollywood Bowl : NTSC 4:3 Color/B&W Dolby Digital Mono/Stereo time approx. 101min.]
August 23: The Hollywood Bowl, Los Angeles, CA Complete Concert Original Stereo Version 01. Opening / 02. Concert Introductions / 03. Twist And Shout / 04. You Can't Do That / 05. All My Loving / 06. She Loves You 07. Things We Said Today / 08. Roll Over Beethoven / 09. Can't Buy Me Love / 10. If I Fell / 11. I Want to Hold Your Hand / 12. Boys 13. A Hard Day's Night / 14. Long Tall Sally Alternate Film Edit Version / 15. Concert Introductions 16. Twist And Shout / 17. You Can't Do That-All My Loving / 18. She Loves You / 19. Roll Over Beethoven / 20. A Hard Day's Night / 21. Long Tall Sally / 22. Short Pieces + Extra Alternate Versions / Newsreels

[DVD THREE : From West Coast To New York : NTSC 4:3 Color/B&W Dolby Digital Mono/Stereo time approx. 125min ]
August 24: Ble Air Mansion – Interviews August 26: Red Rocks Amphitheatre, Denver, Co - Concert Clips (inc. Righteous Brothers and Jackie DeShannon - Opening Acts / Twist and Shout / You Can't Do That / All My Loving / She Loves You / Things We Said Today / Roll Over Beethoven) August 27: The Gardens, Cincinnati, OH - Concert Clips (inc. Twist And Shourt / All My Loving / She Loves You / I Want To Hold Your Hand) - She Loves You (True Audio) August 30, 1964: New York - TV Executive Interview

[DVD FOUR : Original Live Audio Collection - Video Slideshow I NTSC 4:3 Color/B&W Dolby Digital Mono/Stereo time approx. 124min.]
August 21: Coliseum, Seattle, WA 01. Introduction / 02. Twist And Shout / 03. You Can't Do That / 04. All My Loving / 05. She Loves You 06. Things We Said Today / 07. Roll Over Beethoven / 08. Can't Buy Me Love / 09. If I Fell / 10. I Want To Hold Your Hand / 11. Boys 12. A Hard Day's Night / 13. Long Tall Sally August 22: Empire Stadium, Vancouver, BC 01. Introduction / 02. Twist And Shout / 03. You Can't Do That / 04. All My Loving 05. She Loves You / 06. Things We Said Today / 07. Roll Over Beethoven / 08. Can't Buy Me Love / 09. If I Fell / 10. Boys / 11. A Hard Day's Night 12. Long Tall Sally
August 23: The Hollywood Bowl, Los Angeles, CA STEREO MASTER VERSION 01. Introduction / 02. Twist And Shout / 03. You Can't Do That / 04. All My Loving / 05. She Loves You/ 06. Things We Said Today/ 07. Roll Over Beethoven / 08. Can't Buy Me Love / 09. If I Fell 10. I Want To Hold Your Hand / 11. Boys / 12. A Hard Day's Night / 13. Long Tall Sally August 23: The Hollywood Bowl, Los Angeles, CA MONO ACETATE MASTER VERSION


2011年11月11日

ノエル、最新プロショット・ライブ!

nd2955d.jpg



◆ Noel Gallagher's High Flying Birds / BBC Radio 2011 (2DVDR) この商品はこちらから

ビーディー・アイに続き、2011年10月、ついにノエル自身のソロ・プロジェクトとなる「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ」がデビュー・アルバムをリリース。そしてその後、10月23日ダブリンからスタートした初UKソロ・ツアーより、 11月3日BBCラジオ・シアターで収録されたスタジオ・ライブの模様を、同TVオンエアー・マスターより、オフィシャル・クオリティー、プロショットにて収録。ネット配信では1時間ほどのショート・ヴァージョンだったのが、こちらは1時間20分にわたり、ほぼコンプリート収録されており、オアシス2曲「(It’s Good)To Be Free」、「Mucky Fingers」でスタートし、3曲目からのファースト・アルバム「Everybody’s On The Run」からはデビュー・アルバムからの7曲も交えて、ビーディー・アイでは演奏していないオアシス・ナンバーまで、カンペキなクオリティーにてバンド初のプロショット・ライブとして必見。さらにボーナスでドイツでのTVライブも1曲追加した、こちら必見のトータル87分。 さらに初回限定ボーナスとして5公演目となる30日ロンドンHMVフォーラム、そして翌31日ロンドン、ラウンドハウス公演を、いずれもモバイルも含む各種オーディエンス・ショットにて収録したDVD-Rをプラス1枚追加で。HMVフォーラムは13曲、ラウンドハウスは16曲の収録ゆえコンプリートではないものの、いずれもかなり良好なアングルとクオリティーにて113分にわたりコンパイル。ノエル・ソロでの初の完全プロショットゆえマスト!
DISC 1: [BBC Radio Theatre, London, UK November 3rd 2011 :pro.shot]
01.Introduction/02.(It's Good) To Be Free/03.Mucky Fingers/04.Everybody's On The Run/ 05.Dream On/06.If I Had A Gun.../07.The Good Rebel/08.The Death Of You And Me/ 09.Freaky Teeth/10.Wonderwall/11.Supersonic/ 12.(I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine/13.AKA... What A Life!/14.Talk Tonight/ 15.Don't Look Back In Anger/16.Interview/17.AKA... Broken Arrow/18.Half The World Away/ 19.(Stranded On) The Wrong Beach

[Schlag den Raab, Germany October 15th 2011] 20.If I Had A Gun...

Bonus Limited DISC :
[HMV Forum, London, UK October 30th 2011]
01.(It's Good) To Be Free/02.Mucky Fingers/03.Everybody's On The Run/04.If I Had A Gun.../ 05.The Good Rebel/06.The Death Of You And Me/07.Wonderwall/08.Supersonic/ 09.AKA... What A Life!/10.AKA... Broken Arrow/11.Don't Look Back In Anger/ 12.The Importance Of Being Idle/13.Little By Little

[Roundhouse, London, UK October 31st 2011]
01.(It's Good) To Be Free/02.Everybody's On The Run/03.Dream On/04.The Death Of You And Me/05.Freaky Teeth/06.Wonderwall/07.Supersonic/08.(I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine/09.AKA... What A Life!/10.Talk Tonight/ 11.Soldier Boys And Jesus Freaks/12.AKA... Broken Arrow/13.Half The World Away/14.(Stranded On) The Wrong Beach/15.Don't Look Back In Anger/ 16.The Importance Of Being Idle

2011年11月05日

ストーン・ローゼス、奇跡のリユニオン!

ircd067c.jpg



◆ STONE ROSES / ULTIMATE RARITIES (1CDR) この商品はこちらから

2011年、ついに15年振りにオリジナル・メンバーで奇跡の再結成を果たしたストーン・ローゼス。1983年の結成から1996年の解散まで、わずか2枚のアルバムを残しただけにもかかわらず、オアシスをはじめ、世界中のアーティストからリスペクトされ続け、数々のフォロワーを産み出し、その後解散から15年の時を経て、リユニオンを発表。その彼等のデビュー前の貴重なデモ音源から、1989年までのデモ・トラックや、リハーサル・テイクなどを、いずれもマスター・クオリティー、サウンドボードにてここにコンパイル。特に1983年のプレ・デモ音源などは激レアと言える、根強いファンには要チェック・アイテム。

01. (On A Beach In) Normandy / 02. When The Wind Blows [Demos 1983.Pre-Roses band called The Waterfront who included Squire,Mani & Ian. Kaiser is singing as Ian didn't turn up.] 03. I Wanna Be Adored / 04. Heart On The Staves / 05. Tell Me [Piccadilly Radio sessions 24/03/1985] 06. This Is The One [Strawberry Studios,Stockport,1985,3am(first ever take)] 07. Boy On The Pedestal / 08. All Across The Sands / 09. Hardest Thing In The World / 10. Sun Still Shines [Rehersals,Chorlton,Manchester,18/03/1986] 11. She Bangs The Drums / 12. Waterfall [circa 1986] 13. Hardest Thing In The World [Demo,Yacht Club studios,Bredbury,Manchester 1986] 14. Elephant Stone / 15. Sun Still Shines / 16. Going Down / 17. Sugar Spun Sister [Chorlton,Manchester,12/12/1986] 18. Waterfall / 19. Shoot You Down [Demos,Manchester Late 1987] 20. She Bangs The Drums / 21. Waterfall / 22. Made Of Stone / 23. This Is The One [Suite-16 Studios,Manchester May 1988] 24. Elizabeth My Dear [Battery Studios,London Jan 1989]

2011年11月04日

ジェフ・ベック最新ライブで何とレディ・ガガ、カヴァー!

jbd140c.jpg



◆ JEFF BECK / BAD CANADIAN ROMANCE (3CDR+1DVDR) この商品はこちらから

2011年秋のツアーは10月12日、カナダ大西洋岸のハリファックスから再開。その序盤となる各公演を、音と映像でカップリングしたのが本タイトルで、まず音源には、5公演目となる10月18日トロントのマッセイ・ホールと7公演目、21日サンダーベイ、コミュニティ・オーディトリアム公演を、いずれもネット流通とは一線を画す、デジタル・オーディエンス・マスターよりそれぞれコンプリート収録。ネット音源では低音部がホールの残響音などにより音域が狭かったのが、全てスッキリしており、クリアーかつ各パートのバランス・定位も文句なし。そしてセットも”Plan B”からスタートし、中盤でナラダのボーカルをフィーチャーした”Little Wing”など、夏のユーロ・ツアーとほぼ相違はないものの、まずロンダのベースが明らかに硬質な乾いたパキパキした音に変わっていたり、ジェイソンがバッキングで新たな展開を持ち込んだ”Cause We've Ended As Lovers”では、今までとは違うニュアンスでジェフもプレイ。そしてアンコールではレスポールに持ち替えての"How High The Moon"、オーディエンスとロンダのコール&レスポンスに加え、オープニング・アクトを務めるタイラー・ブライアントも参加してノリノリの”(I Want To Take You) Higher"、そして何といっても一番のサプライズはアンコール・ラスト、何の予告説明もなく、スタートしたのが、何とレディ・ガガの”Bad Romance”。途中、ロンダのボーカルをはさんでフル演奏されるこの曲に、初めて聴いたファンは面食らうものの、プレイ後は拍手大喝采。
さらにカップリングDVD-Rには4日目となる16日オタワ公演を、モバイルも含む各種良好オーディエンス・ショットにて収録。欠損している曲は他公演からの映像を交えることでコンプリート収録としており、このバラエティに富んだショーを完全再現したトータル86分。

Disc One: 01. Plan B/02. Stratus/03. Led Boots/04. Rice Pudding/05. Mna Na Eireann (Women Of Ireland)/06. Hammerhead/07. Corpus Christi Carol/08. Rhonda Bass Solo/09. People Get Ready/10. You Never Know/11. Rollin’ And Tumblin’/12. Big Block/13. Over The Rainbow/14. Little Wing/15. Cause We’ve Ended As Lovers/16. Brush With The Blues
Disc Two: 01. A Day In The Life/ -encore- 02. How High The Moon/03. (I Wanna Take You) Higher/04. Nessun Dorma/05. Bad Romance
[Live At Massey Hall, Toronto, Ontario, Canada October 18th 2011]

06. Plan B/07. Stratus/08. Led Boots/09. Rice Pudding/10. Mna Na Eireann (Women Of Ireland)/11. Hammerhead/12. Corpus Christi Carol/13. Rhonda Bass Solo/14. People Get Ready/15. You Never Know
Disc Three: 01. Rollin’And Tumblin’/02. Big Block/03. Over The Rainbow/04. Little Wing/05. Cause We’ve Ended As Lovers/06. Brush With The Blues/07. A Day In The Life –encore- 08. How High The Moon/09. (I Wanna Take You) Higher/10. Nessun Dorma/11. Bad Romance
[Live At Thunder Bay Community Auditorium, PAC, Ontario, Canada October 21st 2011]

DVD-R : 01.Plan B/02.Stratus/03.Led Boots/04.Rice Pudding/05.Mna Na Eireann (Women Of Ireland)/06.Hammerhead/07.Bass Solo/08.People Get Ready /09.You Never Know/10.Rollin' And Tumblin'/11.Big Block/12.Over The Rainbow/13.Little Wing/14.Cause We've Ended As Lovers/15.Brush With The Blues/16.A Day In The Life –encore- /17.How High The Moon/ 18.I Want To Take You Higher/19.Nessun Dorma /20.Bad Romance
[Live At National Arts Centre, Ottawa, Ontario, Canada October 16th 2011]

Jeff Beck - Guitar / Jason Rebello - Keyboards / Rhonda Smith - Bass, Vocal / Narada Michael Walden - Drums, Vocal

2011年11月03日

マイケル・キスク、カムバック・ジャパン!

sne164sp.jpg



◆ UNISONIC / LIVE A LITTLE MORE TIME 2011 (1CDR) この商品はこちらから

2011年は震災の影響もあり、10月15日さいたまスーパー・アリーナにて、1日のみの開催となった「LOUD PARK 11」。その一大イベントに、マイケル・キスク自身、実に約17年振りの本格的なバンド活動となった自身のバンド、UNISONIC(ユニソニック)として登場。その満を持しての初となる来日公演を、キスクがステージ上で使用している非圧縮イヤー・モニター・ソースによるサウンドボード音源と、フロント・ローからの極上24bitオーディエンス・ソースとをフル・マトリックスしたベスト・クオリティーにてコンプリート収録。
表情豊かな奥行きと厚みのある三次元サウンドで、ステージの熱気を完全再現したもので、しかもGamma Rayのカイ・ハンセンが正式加入後の記念すべき最初のショーとなったもので、この日は前年のツアーでもプレイしていた2曲に加え新曲2曲、さらにハロウィン3曲の計7曲という、コンパクトながら日本のファンに向けたサービス精神溢れるセット。そしてフェス仕様という事で約43分のステージながら、ハイライトとなったマイケルとカイの2人によるハロウィン・ナンバーは、一気に1988年の伝説の来日公演にタイムスリップしたかのような大熱狂の渦に。まさに記念すべき瞬間を最高のクオリティーで再現したファン必携アイテム。

Kiske's Mutter / The Ride of the Valkyries (Intro) / Cross The Line / Souls Alive / Unisonic / A Little Time incl. Victim Of Changes / My Sanctuary / Kai Hansen Guitar Solo(In The Hall Of The Mountain King) / Future World / I Want Out / Souls Alive(Demo 2010)
[LOUD PARK 11 :Recorded Live at Saitama Super Arena, Japan, 15th October 2011]

Michael Kiske (lead vocals) Kai Hansen (guitars) Mandy Meyer (guitars) Dennis Ward(bass) Kosta Zafiriou(drums)

2011年11月01日

ホワイトスネイク、2011年来日決定版!

sne163sp.jpg



◆ WHITESNAKE / LORD TO PROUD N’LOUD (3CDR) この商品はこちらから

2011年は震災の影響もあり、10月15日さいたまスーパー・アリーナにて、1日のみの開催となった「LOUD PARK 11」。その一大イベントにジャパン・ツアーの初日として参加した際のライブと、ツアー最終公演となった10月24日赤坂ブリッツ公演を、いずれもデイヴィッド・カヴァデールがステージ上で使用していた非圧縮イヤー・モニター・ソースによるサウンドボード音源と、フロント・ローからの極上24bitオーディエンス・ソースとをフル・マトリックスしたベスト・クオリティーにてコンプリート収録。
この年、デイヴィッド・カヴァデール、ダグ・アルドリッチ、レブ・ビーチの3人に加え、オジー・オズボーンとの共演でも知られるドラマー、ブライアン・ティッシーとリンチ・モブやケニー・ウェイン・シェパードのバンドでプレイをしていたベーシストのマイケル・デヴィンを新たに迎えた新ラインアップにより、原点回帰を強く印象付けた3年ぶりの『フォーエヴァー・モア』を発表。そして再び精力的にワールド・ツアーを行っていた中での来日で、まずジャパン・ツアー初日ともなる「LOUD PARK 11」公演を80分にわたり完全再現したライブは、日本では27年ぶりのフェスティバル出演となったこともあり、単独公演とは違いベスト的なセットを披露。それでも同アルバムからの3曲は、聴かせるバラード有り、ダグのスライドが光るシャッフル・ブギー等、バラエティに富んだプレイで観客を魅了。さらにツアー最終公演の赤坂ブリッツ公演は、今回の単独ライブとしては最長の115分に及ぶステージとなったもので、ツアー序盤は微熱を押してのステージだったカヴァデールも、尻上がりに調子を上げていき、この最終公演では大絶叫シャウトを連発し、ラストにして絶好調をアピール。また骨太でブルージーなダグ・アルドリッチと、”The Deeper The Love”のソロなどでスティーヴ・ヴァイばりに、ここぞと超絶タッピングを決めるレブ・ビーチの2人の対極的な存在感も大。
さらにボーナスとして、公演当日16時より行われたサウンド・チェック音源も約30分に渡って追加収録。まさに2011年来日公演の決定版と言えるファン必携アイテム。

DISC:1 /My Generation (S.E.) / Best Years / Give Me All Your Love / Love Ain't No Stranger /Is This Love / Steal Your Heart Away / Forevermore / Doug & Reb Guitar Duel ~Blues Jam(Snake Dance) / Can You Hear The Wind Blow~Have You Ever Loved A Woman / Love Will Set You Free / Brian Drums Solo~Band Intro
DISC:2 The Deeper The Love / Fool For Your Loving / Here I Go Again / Still Of The Night /Soldier Of Fortune (a cappella) / Burn incl. Stormbringer / We Wish You Well (Outro)Burn incl. Stormbringer* / Here I Go Again (Ending)* / Doug & Reb Blues Jam* / Can You Hear The Wind Blow #1* / Can You Hear The Wind Blow #2* /Forevermore (Intro)*
[Recorded at Akasaka Blitz, Tokyo, Japan, 24th Oct, 2011 *Sound-check sessions on same-day afternoon]

DISC:3 / My Generation (S.E.) / Best Years / Give Me All Your Love / Love Ain't No Stranger /Is This Love / Steal Your Heart Away / Forevermore / Doug & Reb Guitar Duel /Love Will Set You Free / Brian Drums Solo~Band Intro / Fool For Your Loving /Here I Go Again / Still Of The Night / We Wish You Well (Outro)
[Recorded at Saitama Super Arena, Japan, 15th Oct, 2011]

David Coverdale (lead vocals) Doug Aldrich (guitars, vocals) Reb Beach (guitars, vocals) Michael Devin (bass, vocals) Brian Tichy (drums, percussion) Brian Ruedy (keyboards, vocals)

2011年10月31日

ポールの「マッカートニー」永久保存アイテム!

dapp03sp.jpg



◆ PAUL McCARTNEY / McCARTNEY Digital Archives Promotion (1DVD+1CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベル系列の「DAP」(デジタル・アーカイヴ・プロモーション)”より、ポールの記念すべきファースト・ソロ・アルバム『マッカートニー』のオルタネイト関連音源&映像を、コンパイルしたコレクターズ・エディション。DVDは全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムで、今回も究極の最高音質である96khz/24bitハイレゾPCMステレオ音源&ドルビー・デジタル5.1サラウンド・ミックス仕様。さらにCDにはビートルズ時代にすでに録音されていたアルバム関連ナンバーのデモ音源や、ゲット・バック・セッション音源を網羅。

オフィシャル未収録の音源や映像を中心に、より深く追求した内容の”オルタネイト・アーカイブ・シリーズ”として『バンド・オン・ザ・ラン』に続きファースト・ソロ・アルバム『マッカートニー』が登場。1970年ビートルズ解散と共に発表されたこのアルバムは、発表当時は散漫な内容との批判もあった中、ビートルズ時代からの未発表曲を含め、当時の状況やポールの心情がストレートに表現されたこの時期ならでは秀作として、ファンに愛され現在では再評価高まる1枚。そして今回のオルタネイト・アーカイブではまずDVDに全曲プロモ・クリップ仕立てのオリジナル編集によるビデオ・アルバムを収録。オフィシャル・プロモ映像としては「メイビー・アイム・アメイズド」が制作されたのみながら、ここではアルバム全曲を当時のニュース映像やプライベート・フィルムを元に構成したビデオ・アルバムになっており、それぞれの曲のコンセプトに合わせられた映像はオフィシャル未収録シーンも含め見応え十分の内容。また今回も音源セレクトでは配信のみで聴くことが出来た、96khz/24bitハイ・レゾルーション・アンリミテッド・ステレオ音源を収録。CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しており、これでPCオーディオやDVD-AUDIOディスクでの再生環境がなくても、通常のDVDプレイヤーで再生可能。さらにドルビー・デジタル5.1サラウンド音源も同時収録。よってAVアンプを通せば究極の最高音質を比較して聞くことができアルバム全曲を映像つきで楽しめるというもの。
さらにCDには、後にこのアルバムから唯一のシングル曲となった「メイビー・アイム・アメイズド」のマルチ・リミックス音源や、ビートルズ時代にすでに録音されていたアルバム関連ナンバーのデモ音源や、ゲット・バック・セッション音源を網羅。これまでアルバムからのアウトテイクやセッション音源が出回っていない『マッカートニー』ながら、「ジャンク」は68年ホワイト・アルバムのデモ音源、さらに69年ゲット・バック・セッションでは「テディ・ボーイ」や「エブリナイト」「ホット・アズ・サン」、そして後にシングルとなる「アナザー・デイ」や次回作「RAM」の曲も披露される等、ビートルズ時代の音源が残されており、ここではそうした音源も年代順に収録。ゲット・バック・セッション特有の断片的な演奏もある中、前後のシークエンスもあえて収録することにより楽曲として聴きやすく編集しており、いずれも最高音質で集められたベスト・コレクション。ここまでひとまとめに編集されているのは画期的と言える、今回もタイトル通りの究極のオルタネイト・アーカイブとして必携アイテム。

DVD:
[McCARTNEY VIDEO ALBUM] 01. The Lovely Linda / 02. That Would Be Something / 03. Valentine Day / 04. Every Night / 05. Hot As Sun / Glasses / 06. Junk / 07. Man We Was Lonely / 08. Oo You / 09. Mamma Miss America / 10. Teddy Boy / 11. Singalong Junk / 12. Maybe I’m Amazed / 13. Kreen – Akrore 01. Album Trailer (promotional) / 02. Oo You (alternate) / 03. Suicide (final demo)
◇NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 41min.96khz/24bit High Rosolution PCM stereo + Dolby Digital 5.1 Surround Sound

CD :
[McCARTNEY RELATED TRACKS FROM THE BEATLES SESSIONS] 01. Maybe I'm Amazed (piano version) / 02. Junk (acoustic demo) / 03. Junk (anthology mix) [THE BEATLES KINFAUNS DEMO RECORDINGS may 24th 1968] 04. Another Day / 05. The Palace Of The King Of The Birds / 06. Teddy Boy - Junk [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 9th 1969] 07. On A Clear Day You Can See Forever / 08. The Back Seat Of My Car / 09. Song Of Love / 10. As Clear As A Bell / 11. Hello, Dolly [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 14th 1969] 12. Teddy Boy (sessions I) / 13. There You Are Eddie / 14. Every Night / Pillow For Your Head / There You Are Eddie / 15. Hot As Sun [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 24th 1969] 16. Another Day [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 25th 1969] 17. Suicide [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 26th 1969] 18. Teddy Boy (sessions II) [THE BEATLES GET BACK SESSIONS January 29th 1969] 19. Teddy Boy (stereo mix) / 20. Maybe I'm Amazed (instrumental) [McCARTNEY RELATED TRACKS FROM THE BEATLES SESSIONS] - except Maybe I'm Amazed from multi-track remix 21. Oo You (alternate)=bonus track

2011年10月29日

ついにノエル始動!初ライブ・パフォーマンス

nd2940d.JPG



◆ Noel Gallagher's High Flying Birds / The First Gig (1DVDR) この商品はこちらから

ビーディー・アイに続き2011年10月、ついにノエル自身のソロ・プロジェクトとなる「ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ」がデビュー・アルバムをリリース。そしてその後の初UKソロ・ツアーより、記念すべきデビュー・ギグとなった10月23日ダブリンのオリンピア・シアター公演の模様を、各種モバイルも含む良好なオーディエンス映像にてほぼコンプリート収録。まず小さなホールに期待と興奮が渦巻く中、ノエルを先頭にバンドが登場すると、無言のままいきなりオアシス2曲「(It’s Good)To Be Free」、「Mucky Fingers」でスタートし、観客もたまらず双手を上げ絶叫。そして3曲目からファースト・ソロの冒頭「Everybody’s On The Run」で本格的にギアが入り、エピックなせり上がりに合わせ、サビ・コーラスの熱い大合唱が。その後、同アルバム・ナンバーはもちろん、ビーディー・アイでは演奏していないオアシス・ナンバーまで、アコースティックによるやはり感動の”Don't Look Back In Anger”で始まるアンコールも含めて計20曲90分のセットは、まさにオンリー・ワン・オアシス。さらにボーナスとしてこのツアーに先立ってプロモーションで収録された、ラジオやTVでのスタジオ・ライブの模様も、こちらはプロショットで収録した、ファン待望のトータル110分。

[at Olympia Theatre, Dublin, Ireland October 23rd 2011]
01.(It's Good) To Be Free/02.Mucky Fingers/03.Everybody's On The Run/04.Dream On/05.If I Had A Gun.../06.The Good Rebel/07.The Death Of You And Me/08.Freaky Teeth/09.Wonderwall/10.Supersonic/11.(I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine/12.AKA... What A Life!/13.Talk Tonight/14.Soldier Boys And Jesus Freaks/15.AKA... Broken Arrow/16.Half The World Away/17.(Stranded On) The Wrong Beach/18.Don't Look Back In Anger/19.The Importance Of Being Idle/20.Little By Little

[One Live Radio, Germany, September 14th 2011]
01.AKA... What A Life!/02.If I Had A Gun..
[Jonathan Ross Show October 18th 2011]
03.AKA... What A Life!
[Le Grand Journal, Paris,France October 20th 2011]
04.The Death Of You And Me/05.If I Had A Gun

2011年10月27日

リターン・トゥ・フォーエヴァー、30年ぶり来日公演!

rtf004sl.jpg




◆ RETURN TO FOREVER / ABOVE ALL THE SKIES (2CDR) この商品はこちらから

フランク・ギャンバレ、そしてジャン・リュック・ポンティの2人を迎えた、新生5人編成RTHの2011年ワールド・ツアーから、ついに待望の30年ぶりとなる来日公演における、そのハイライトと言える10月8日、東京、日比谷野外大音楽堂におけるライブを、デシタル・オーディエンス・マスターより収録。表示はあるものの「Spain」「School Days」の2曲が未収録以外ながら、これまでのワールド・ツアーとほぼ同内容のセットリストで、今回特に新曲などは演奏しておらず、大幅にアレンジを変えている点でも、前回2008年ツアー以上に進化した高い音楽性をアピールしているあたりは要チェック。そしてセットとしてはRTFクラシックスに加え、J・L・ポンティの「Renaissance」もここ日本でも取り上げられており、2008年ツアーまではソロ回し曲と、バンド演奏できっちり聴かせる曲とを分けていたのが、今回のツアーは各楽曲に各人のソロをフィーチャーするアレンジになっており、各楽曲の演奏時間が大幅に長くなっているのも特徴的。またギャンバレの太くて高速なギターをはじめとして、各人の技量のすごさは当然ながら、やはりポンティの各楽曲のエキゾティシズムをより高めるプレイが素晴らしく、そのあたりは野外コンサートならではの盛り上がりの中、大きな拍手も。2011年ジャパン・ツアーの決定版アイテム。

Disc 1 : 1. Opening 2. Beyond The Seventh Galaxy 3. Senor Mouse 4. Shadow Of Lo intro/Sorceress/Shadow Of Lo 5. band introduction 6. Renaissance
Disc 2 : 1. After the Cosmic Rain 2. Romantic Warrior 3. Concierto de Aranjuez / Spain –encore- 4. School Days 5. Ending
[Hibiya Open Air Music Theater, Tokyo, Japan 8th October 2011]

Chick Corea - Keyboards / Frank Gambale - Guitar / Stanley Clarke - Bass / Lenny White - Drums / Jean-Luc Ponty - Violin


2011年10月26日

ブーツィー、最新どファンク・ライブ!

sf081md.jpg



◆ BOOTSY COLLINS / JAZZ A VIENNE 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

2011年はクリスマス・アルバムから5年ぶりとなるアルバム「The Funk Capital Of The World」をリリース、そしてザ・ファンク・U・バンドを率いての8月には来日も果たした中、そのジャパン・ツアー直前となるヨーロッパでのザ・ファンク・ユニティ・ツアーの一環で登場となった7月9日、ヴェニスで行われたジャズ・フェスに出演した際の模様を、TV放送映像によるプロショットにてコンプリート収録。今回のニュー・バンド、やはりメンバーが注目で、P-Funkの筋金入りのギタリスト、ブラックバード・マックナイト、そして破壊力のあるベースを披露するTMスティーブンス。さらにパブリック・エネミーからブライアン・ハードグローブ、そしてブーチーの息子ウィウィー・コリンズ、そしておなじみバーニー・ウォーレルと、ほぼ来日時と同じメンバーによるもので、まさにあのラバー・バンドを超えたと言える、究極の形態でファンクする、灼熱のライブ。そしてセットもパーラ/ファンカの名曲はもちろん、ラバー・バンド時代から、リリースされたばかりのアルバム・ナンバーまで、まさに大ファンク大会。その模様を、オフィシャル・クオリティー映像にて2時間にわたり収め、しかも来日公演とセットリストも同じなので、今回の来日を観たファンも見逃してしまったファンも必見マスト・アイテム。

1.Ahh...The Name Is Bootsy, Baby 2.What's the Name Of This Town 3.Peace 4.Peace O.K. 5.The Pinocchio Theory 6.Hollywood Squares 7.Swing Down Sweet Chariot 8.Cosmic Slop(gr.Blackbird McKnight) 9.Purple Haze(vo.TM Stevens) 10.Red Hot Mama(vo.Bernie Worrell) 11.Flash Light(vo.Kyle Jason) 12.Bootzilla 13.Roto Rooter 14.I'd Rather Be With You 15.Don't Take My Funk Away(vo.Kyle Jason) 16.One Nation Under a Groove 17.Casper 18.Stretchin Out/Tough-Ga-Ga-Goo 19.Disco/P-Funk Medley Encore: 20.Mothership Connection 21.Dr. Funkenstein 22.Swing Down Sweet Chariot
[July 9, 2011 Vienne, France @ Jazz A Vienne - The Funk Unity Tour]

Bootsy Collins & The Funk U Band: Bootsy Collins: space bass, vocals / Frankie Kash Waddy: drums / Bernie Worrell: keys / Joel Razor Sharp Johnson: keys / DeWayne Blackbyrd McKnight: guitar / Keith Cheatham: rhythm guitar / T.M. Stevens: bass / Brian Hardgroove: bass, vocals (of Public Enemy) / Garry Winters: trumpet (of the NastyNattiHorns) / Sarah Morrow: trombone (of the NastyNattiHorns) / Randy Villars: saxophone (of the NastyNattiHorns) / Hazel Razzberry Scott: vocals / Candi-Yam (Candice Cheatham): vocals  Kyle Jason: vocals / Ouiwey Collins (Bootsy's son): MC

2011年10月21日

プリンスの近年最高のライブ映像!

sf080md.jpg



◆ PRINCE / ALL THIS JAZZ THE MOVIES (2DVDR) この商品はこちらから

プリンスの2009年のベスト・ライブと名高い、7月18日モントルー・ジャズ・フェスティバルにおける2回のショーは、プリンスがTV放送などを全く許可しておらず、その内容が不明とされていた中、ついに当日のファースト・ショー、及びセカンド・ショーの映像が、関係者流出によるマスター・クオリティー、プロショットにて3時間15分にわたり完全コンプリート収録。その一部の映像やサウンドボード音源は流通していた中、このノーカット・ヴァージョンは初めてで、しかもそのサウンドボード音源も、この映像ソースだったことが判明。因みにプリンスがテレビ・オンエアーを拒否したのも、そのあまりの内容の素晴らしさに、オフィシャル・リリースも企画されていたという情報も。それくらい評価も内容も高いこの時のライブ2公演は、もちろんセットは組み変えられており、その内容もこの時期リリースされた3枚組アルバム「Lotusflower」からのナンバーや、珍しいオールド・ジャズ・ナンバー、もちろん過去のキラー・チューンと、まさにベスト・ライブと言える最高のパフォーマンス。しかも演奏面においても、プリンスは久々にギター弾きまくりで、その屋台骨を支えるNPGのバンド・アンサンブルも最高のメンツと云える、ジョン・ブラックウェル、ロンダ・スミス、ミスター・ヘイズ、そしてレナート・ネトという強靭なメンバー。とにかくプリンスのライブ映像としては、オフィシャルを含めて間違いなくベスト3に入ると云える最高のパフォーマンスを、音・画質いずれも最高のクオリティーで収めた永久保存マスト・アイテム。
(DISC ONE : 97mins)
1. When Eye Lay My Hands On U /2. Little Red Corvette /3. Somewhere Here On Earth /4. When The Lights Go Down /5. Willing And Able /6. Eye Love U But Eye Don’t Trust U Anymore /7. She Spoke 2 Me /8. Drum Solo (By John Blackwell) /9. Love Like Jazz /10. All This Love /11. Empty Room /12. Elixer /13. In A Large Room With No Light /14. Insatiable /15. Prince Introduces The Band /16. Scandalous /17. The Beautiful Ones /18. Nothing Compares 2 U /19. Epilogue (Claude Nobs Speech)

(DISC TWO : 97mins)
1. Prince Introduces The Band/2. When Eye Lay My Hands On U /3. Stratus (Long Portion) /4. Drum Solo (By John Blackwell) /5. Stratus (Short Portion) /6. All Shook Up /7. Peach /8. Spanish Castle Magic /9. When You Were Mine /10. Little Red Corvette /11. Somewhere Here On Earth /12. She Spoke 2 Me /13. Eye Love U But Eye Don't Trust U Anymore /14. Love Like Jazz /15. All The Critics Love U In Montreux /16. Interlude/17. In A Large Room With No Light /18. Purple Rain /19. Epilogue (Claude Nobs Speech)
[One Off Appareance : Montreux Jazz Festival : at Auditorium Stravinski, Montreux, Switzerland 18th July 2009]


2011年10月19日

レディオヘッド、最新ライブ音源+映像

com041c.jpg



◆ RADIOHEAD / THE ONE I LOVE (2CDR+2DVDR) この商品はこちらから

2011年待望の『キング・オブ・リムズ』を発表、そしてリミックス・アルバム『TKOL RMX 1234567』もリリース直後の9月28&29日に、突発的ライブをニューヨークのローズランド・ボールルームで敢行。その模様を音と映像でカップリングしたアイテムが本タイトルで、まず音源には、初日となる28日公演を、デジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。数千人クラスの小ホールゆえ、音響の素晴らしさも手伝い、クリアーかつ臨場感溢れる音質は、まさにサウンドボード・レベル。そして大きな期待の中、やはり注目は『キング・オブ・リムズ』からのナンバーで、”Separator”以外は全曲プレイしており、しかも”Feral”と”Codex”は今回がライブ初披露。さらに2003年以来のライブ演奏となった”Subterranean Homesick Alien”、そして”Everything In Its Right Place”の前に、このライブの1週間前に突如解散が発表されたR.E.Mの”The One I Love”を、トムが敬意を込めて歌うところはあまりに感動的。
さらに映像DVD-Rにはこの2日間を、いずれもステージ至近距離からの良好オーディエンス・ショットにて、110分にわたりほぼコンプリート収録。トムをメインにクリアーかつ、特大アングルで撮られたもので、特に28日は音声を別録りのDATデジタル・マスターでマトリックスしており、またセットもプレイ・ナンバーはほぼ同様ながら曲順にかなり変化をつけており、ちなみに” Street Spirit”は28日のみ、”Like Spinning Plates”と”Supercollider”は29日のみセットイン。さらにボーナスとして、このライブ4日前に出演したおなじみのUS:TV「サタディナイト・ライブ」より、スタジオ・ライブを2曲プロショットで追加で。この後の本格的ツアーに向けて期待の高まる貴重なギグをコンパイルしたファン必携ライブ。

CD ONE: 01. Bloom 02. Little By Little 03. Staircase 04. Weird Fishes / Arpeggi 05. Feral 06. Subterranean Homesick Alien 07. All I Need 08. The One I Love / Everything In Its Right Place 09. Lotus Flower 10. 15 Step 11. Myxomatosis 
CD TWO: 01. Codex 02. The Daily Mail 03. Bodysnatchers 04. Reckoner - encore 1 - 05. Give Up The Ghost 06. The National Anthem 07. Morning Mr Magpie - encore 2- 08. Street Spirit (Fade Out) 09. Nude
[Live At Roseland Ballroom, NYC, NY USA, September 28th 2011]

DVD ONE: 01. Bloom 02. Little By Little 03. Staircase 04. Weird Fishes / Arpeggi 05. Feral 06. Subterranean Homesick Alien 07. All I Need 08. The One I Love / Everything In It's Right Place 09. Lotus Flower 10. 15 Step 11. Myxomatosis 12. Codex 13. The Daily Mail 14. Bodysnatchers 15. Reckoner - encore 1 - 16. Give Up The Ghost 17. The National Anthem 18. Morning Mr. Magpie - encore 2 - 19. Street Spirit (Fade Out) 20. Nude
[Live At Roseland Ballroom, NYC, NY USA, September 28th 2011]

DVD TWO : 01. Bloom 02. Little By Little 03. Staircase 04. The National Anthem 05. Feral 06. Subterranean Homesick Alien 07. Like Spinning Plates 08. All I Need 09. True Love Waits / Everything In It's Right Place 10. 15 Step 11. Weird Fishes /Arpeggi 12. Lotus Flower 13. Codex 14. The Daily Mail 15. Morning Mr. Magpie 16. Reckoner - encore 1 - 17. Give Up The Ghost 18. Myxomatosis 19. Bodysnatchers - encore 2 - 20. Supercollider 21. Nude
[Live At Roseland Ballroom, NYC, NY USA, September 29th 2011]
22. Lotus Flower 23. Staircase
[TV on Air: on Saturday Night Live, September 24th 2011]

Current members : Thom Yorke – lead vocals, guitars, keyboards, piano / Colin Greenwood – bass, keyboards / Jonny Greenwood – guitars, keyboards, Ondes Martenot, other instruments / Ed O'Brien – guitars, backing vocals / Phil Selway – drums, percussion
Additional live members : Clive Deamer – drums, percussion

2011年10月18日

モトリー、2011年ジャパン・ツアー!

df075m.jpg



◆ MOTLEY CRUE / THE GREATEST CRAZY 2011 (4CDR) この商品はこちらから

3年ぶりの来日公演、デビュー30周年アニヴァーサリー・ジャパン・ツアー2011より、9月29、30日の両日大阪ZEPPで行われたライブを、24bit オーディエンス・ソースにデジタル・リマスタリングを施した、臨場感溢れるベスト・クオリティーにていずれもコンプリート収録。今回は全公演ZEPPでのクラブ・ギグとなり、その内容も全曲フェイヴァリット・ソングのみで固められ、これぞ30周年相応しい黄金のセット・リストでの最高のパフォーマンス。そして日本では24年ぶりのプレイとなる「SMOKIN' IN THE BOYS ROOM」、クールなアレンジを施した「DON'T GO AWAY MAD (JUST GO AWAY)」、そして日替わり選曲となる「TOO FAST FOR LOVE」、「TEN SECONDS TO 」(こちらは大阪のみプレイ!)。こららを、24bit デジタル・リマスタリングを施した臨場感溢れるサウンドボード・レベルの究極のクオリティーにて、当日を完全再現した大阪公演の決定盤アイテム!


DISC ONE : 1.WILD SIDE 2.SAINTS OF LOS ANGELES 3.LIVE WIRE 4.SHOUT AT THE DEVIL 5.SAME OL' SITUATION (S.O.S.) 6.PRIMAL SCREAM 7.HOME SWEET HOME 8.DON'T GO AWAY MAD (JUST GO AWAY)
DISC TWO : 01.DRUMS SOLO 02.GUITAR SOLO 03.LOOKS THAT KILL 04.DR.FEELGOOD / BAND INTRO 05.TOO YOUNG TO FALL IN LOVE 06.TOO FAST FOR LOVE 07.GRLS, GIRLS, GIRLS 08.SMOKIN' IN THE BOYS ROOM 09.KICKSTART MY HEART
[LIVE AT ZEPP OSAKA, OSAKA, JAPAN, SEPTEMBER 29TH 2011]

DISC THREE: 1.WILD SIDE 2.SAINTS OF LOS ANGELES 3.LIVE WIRE 4.SHOUT AT THE DEVIL 5.SAME OL' SITUATION (S.O.S.) 6.PRIMAL SCREAM 7.HOME SWEET HOME 8.DON'T GO AWAY MAD (JUST GO AWAY)
DISC FOUR : 01.DRUMS SOLO 02.GUITAR SOLO 03.LOOKS THAT KILL 04.DR.FEELGOOD / BAND INTRO 05.TOO YOUNG TO FALL IN LOVE 06.TEN SECONDS TO LOVE 07.GRLS, GIRLS, GIRLS 08.SMOKIN' IN THE BOYS ROOM 09.KICKSTART MY HEART
[LIVE AT ZEPP OSAKA, OSAKA, JAPAN, SEPTEMBER 30TH 2011]

2011年10月17日

ガンズ、2011年「ロック・イン・リオ」!

grd11v.jpg



◆ GUNS 'N ROSES / ROCK IN RIO 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

2011年、10年振りに本拠地リオ・デ・ジャネイロで開催された「ROCK IN RIO 4」の最終日となる10月2日、まさに大トリを務めたガンズのライブを、現地TVオンエアー・マスターより、2時間23分にわたりコンプリート収録。10月28日から開始の5年ぶりとなる大規模な全米ツアーを前に、ウォーミング・アップ的な出演となったものの、すでにネット情報等で周知の通り、アクセルの状態がライブ中盤から激変し、そのあまりに酷いパフォーマンスゆえ、「ガンズ史上最低のライブ!」と酷評され、海外サイトが炎上。確かにオープニングから数曲はアッパー気味のテンションで、バンドもそれに呼応し素晴らしい演奏を繰り広げながら、途中からアクセルが躁鬱的なダウン状態に陥り、全く無表情のまま歌い続けることに。そしてその様子はバンド内にも不穏な空気となり、結局最後まで盛り上がることもなく、大舞台でのヘッドライナーとしてのショーはエンド。このようなパフォーマンスが時にあるのがガンズであり、ある意味貴重なライブ・パフォーマンスであることも事実。さらにセット的には前年までの「Chinese Democracy」ワールド・ツアーに準じた現状ベストと言えるせっとであり、しかも1993年オリジナル・ガンズ以来となる”Estranged”をプレイしていたりと、見所も随所にあり。後々まで語り告がれるであろう、エポック・メイキング的ライブをベスト・クオリティーでここに。

01. Chinese Democracy 02. Welcome To The Jungle 03. It's So Easy 04. Mr. Brownstone 05. Sorry 06. Richard Fortus Guitar Solo 07. Live And Let Die 08. Rocket Queen 09. Jam 10. This I Love 11. DJ Ashba Guitar Solo 12. Sweet Child O' Mine 13. Estranged 14. Better 15. Dizzy Reed Solo 16. Street Of Dreams 17. You Could Be Mine 18. Jam 19. November Rain 20. Bumblefoot Guitar Solo 21. Knockin' On Heaven's Door 22. Nightrain 23. Patience 24. Paradise City
[at Cidade do Rock, Rio de Janeiro, Brazil, October 2nd 2011]

W. Axl Rose – vocals / Richard Fortus –guitar / Ron "Bumblefoot" Thal –guitar / Dj Ashba –guitar / Tommy Stinson –bass / Dizzy Reed –keyboards / Chris Pitman –keyboards / Frank Ferrer -drums

2011年10月14日

メタリカ、2001年「ロック・イン・リオ」!

med11v.jpg



◆ METALLICA / ROCK IN RIO 2011 (2DVDR) この商品はこちらから

2011年、10年振りに本拠地リオ・デ・ジャネイロで開催された「ROCK IN RIO 4」の3日目となる9月25日、ヘッドライナーとして登場したメタリカのライブを、オフィシャル・レベル、プロショットにて1時間48分にわたり収録。まずこの模様は当時現地TVで生放送されたものは、ノーカット収録ながら、アナログ音声かつノーマル・ヴィジョンでオンエアー。それが本タイトルは後日、再オンエアーされたハイ・ヴィジョン・マスターからの収録で、ラスト3曲は未放送ゆえ収録されていないものの、画質はさらにクリアー、そして音声もリニアPCMステレオによるもので、はるかにハイクオリティーな映像にて収録。そしてそのライブも直前まで行われていた恒例の「BIG 4」ツアーに準じたもので、ややセットはコンパクトになっているものの、全15曲最後までそのテンションは落ちることなく、濃密なフルスロットル・パフォーマンスを展開。さらにカップリングとして、Disc:2にはその「BIG 4」ツアー終盤となる、9月14日ニューヨーク、ヤンキー・スタジアム公演を、ステージほぼ正面からの良好オーディエンス・ショットにて2時間11分にわたりほぼコンプリート収録。画質もクリアーなうえ、さらに音声にはジェームスがステージ上で使用していた、ノイズレスの非圧縮イヤー・モニター音源からのサウンドボード・ソースを、完全フル・マトリックスしており、そのリアルかつ超フルレンスなパフォーマンスぶりは、観客の素晴らしいスタジアムに轟くコール&レスポンスも含めて、まさに鳥肌もの。さらにアンコールでは「BIG 4・オールスターズ(Anthrax,Megadeth,Slayer,Exodus)」による競演で、モーターヘッドの殺戮アンセム「OVERKILL」をさらに激烈なバージョンでカヴァーしており、ここではあまりのスピードに、ラーズがついていけてないシーンも。2011年を代表する極上のスラッシュ・ライブ2公演をカップリングしたファン必見マスト・アイテム。

DISC ONE : 01. Creeping Death 02. For Whom The Bell Tolls 03. Fuel 04. Ride The Lightning 05. Fade To Black 06. Cyanide 07. All Nightmare Long 08. Sad But True 09. Welcome Home (Sanitarium) 10. Orion 11. One 12. Master Of Puppets 13. Blackened 14. Nothing Else Matters 15. Enter Sandman
[Rock In Rio 2011: at Cidade do Rock, Rio de Janeiro, Brazil, September 25th 2011 / 108mims. / Pro. Shot / PCM Stereo]

DISC TWO : 01. Creeping Death 02. For Whom The Bell Tolls 03. Fuel 04. Ride The Lightning 05. Fade To Black 06. Cyanide 07. All Nightmare Long 08. Sad But True 09. Welcome Home (Sanitarium) 10. Orion 11. One 12. Master Of Puppets 13. Blackened 14. Nothing Else Matters 15. Enter Sandman - encore - 16. Overkill 17. Battery 18. Seek & Destroy
[BIG 4 Tour 2011 : at Yankee Stadium, Bronx, NYC, USA, September 14th 2011]

2011年10月13日

レッチリ、2011年「ロック・イン・リオ」!

com055d.jpg



◆ RED HOT CHILI PEPPERS / ROCK IN RIO 2011 WITH (4DVDR) この商品はこちらから

2011年サマソニ2daysにヘッドライナーとして来日、その後アルバム『I'm With You』リリースに伴う各地でのプロモーション・ライブを経て9月11日コロンビアから南米ツアーをスタート。そのハイライトである、「ロック・イン・リオ」でのプロショット・ライブをメインに、その南米ツアーから2箇所での良好オーディエンス映像、さらには先述のサマソニ・ライブから、ロンドンでのクラブ・ギグまで、オフィシャル・レベルのプロショットと、ハイクオリティー・オーディエンス映像をコンパイルした、フル・ヴォリューム映像集がここに。
まずDisc:1にはメインとなる、9月24日「ロック・イン・リオ」でのヘッドライナーを務めたステージを、現地TVオンエアー・マスターよりコンプリート収録。『I'm With You』オープニングの”Monarchy Of Roses”からスタートし、同アルバムから5曲を挿入したセットは、まさにベスト・オブ・レッチリと言えるもので、しかも南米ならではの熱狂に包まれたすさまじいライブは、2011年ライブ映像として間違いなく必見。さらにボーナス映像として、ツアー前9月7日にフランスでのTVスタジオ・ライブも追加したトータル124分。
そしてDisc:2には8月13&14サマソニでのパフォーマンスを、両日からセレクトされた、モバイルも含む各種オーディエンス・ショット映像、さらにTVオンエアーされた2曲のプロショット映像を交え編集し、ワンステージ仕様で収録。さらに後半にはアルバム・リリース後となる、9月2日ロンドンはカムデンの「Koko」というクラブ・ハウスで行われたスペシャル・ギグを、こちらもTVオンエアーによる50分のプロショット映像と、未オンエアーの4曲はオーディエンス映像で補填し編集された映像で収録。音源はBBC Radio Oneでオンエアーされた放送用音源がすでに流通しているものの、やはり映像も必見と言えるトータル150分。
さらにDisc:3には、この南米ツアーから9月18日アルゼンチンで行われた「ペプシ・ミュージック・2011」フェス、Disc:4には、9月21日サン・パウロ公演を、いずれもモバイルも含む各種良好オーディエンス・ショットにて、どちらも90分強にわたりコンプリート収録。曲間にカット等はあるものの、全体的にクリアーな画・音質で、しかもセットリストも計11曲が入れ替わりしており、こちらもやはり要チェック。全4DVDR、トータル7時間46分というフル・ヴォリュームにて、2011年ツアー序盤の映像をここに凝縮。

(DISC ONE : 124mins / Pro.Shot)
01. Monarchy Of Roses 02. Can't Stop 03. Charlie 04. Otherside 05. Look Around 06. Dani California 07. Under The Bridge 08. Factory Of Faith 09. Throw Away Your Television 10. Pea 11. The Adventures Of Rain Dance Meggie 12. Me And My Friends 13. Did I Let You Know 14. Higher Ground 15. Californication 16. By The Way 17. Jam 18. Around The World 19. Blood Sugar Sex Magik 20. Give It Away
[Rock in Rio : at Cidade do Rock, Rio de Janeiro, Brazil 24th September 2011]
01. Opening 02. The Adventures of Rain Dance Maggie 03. Interview 04. Everybody Knows This Is Nowhere 05. Look Around
[Taratata Studios Live : at La Plaine-Saint-Denis, France 7th September 2011]

(DISC TWO : 150mins / Pro. Shot (*) & Audience Shot)
01. By The Way 02. Charlie 03. Can't Stop 04. Scar Tissue 05. Factory Of Faith 06. Look Around 07. Dani California 08. I Like Dirt 09. Otherside 10. The Adventures of Rain Dance Maggie (*) 11. Throw Away Your Television (*) 12. Right On Time 13. Californication 14. Higher Ground 15. Under The Bridge 16. Drum Solo 17. Don't Forget Me 18. Give It Away
[Summer Sonic : Osaka & Chiba ,Japan 13&14th August 2011]
01. Monarchy Of Roses (*) 02. Can't Stop (*) 03. Charlie 04. Meet Me At The Corner (*) 05. Factory Of Faith (*) 06. Throw Away Your Television (*) 07. Everybody Knows This is Nowhere (*) 08. The Adventures Of Rain Dance Maggie (*) 09. Me And My Friends (*) 10. Look Around 11. Californication (*) 12. Goodbye Hooray 13. Soul To Squeeze 14. By The Way (*) 15. She's Only 18 (*) 16. Give it Away (*)
[BBC Radio 1 Live :At Camden KOKO, London, UK 2nd September 2011]

(DISC THREE : 98mins / Audience Shot)
01. Monarchy Of Roses 02. Can't Stop 03. Charlie 04. Otherside 05. Look Around 06. Dani California 07. Under The Bridge 08. Factory Of Faith 09. Throw Away Your Television 10. The Adventures Of Rain Dance Maggie 11. Right On Time 12. Blood Sugar Sex Magik 13. Higher Ground 14. Californication 15. Argentinian Crowd Song 16. By The Way 17. Drum Solo 18. Dance, Dance, Dance 19. Parallel Universe 20. Give It Away
[Pepsi Music 2011 : at Estadio River Plate, Buenos Aires, Argentina 18th September 2011]

(DISC FOUR : 94mins / Audience Shot)
01. Monarchy Of Roses 02. Can't Stop 03. Tell Me Baby 04. Scar Tissue 05. Look Around 06. Otherside 07. Factory Of Faith 08. Throw Away Your Television 09. The Adventures Of Rain Dance Maggie 10. Me & My Friends 11. Under The Bridge 12. Did I Let You Know 13. Higher Ground 14. Pea 15. Californication 16. By The Way 17. Drum Solo 18. Dance, Dance, Dance 19. Don't Forget Me 20. Give It Away
[at Arena Anhembi Arena, Sao Paulo, Brazil 21st September 2011]

2011年10月12日

「マジカル・ミステリー・ツアー」もブルーレイ登場!

impbd002.jpg



◆ THE BEATLES / MAGICAL MYSTERY TOUR (1Blue-Ray) この商品はこちらから

「Let It Be」に続き、IMPレーベルからのブルーレイ・シリーズ第2弾は「マジカル・ミステリー・ツアー」。しかも難解&意味不明と言われた会話パートなども詳細なオリジナル日本語字幕入りにてここに。

まず今回のブルーレイ化にあたり、現存するベスト・ロー・ジェネレーション素材からの高画質ムービーを、1080フルHD&ハイ・サンプリング・レートにて収録し、さらにボーナスとして、別ミックスによるバージョンもカップリング収録。両バージョンの映像編集の細かな違いや、大幅な音像定位の違い、片方ではオフられているセリフや効果音などを比べるのも興味深いところ。そして字幕に関しては、既流通とは別次元によるもので、IMPとBlack Valentineとの共同作業により本作をディープに解読。これで主要登場人物のキャラが分かりやすく鮮明になり、その内容の全貌をお楽しみ頂けるコンテンツに昇華。クセのある役者陣の英国的センスのユーモアが散りばめられる中、そこに混じって奮闘するリンゴの役者ぶりがキラリと光るほか、ポールが異端者と世間との噛み合ないギャップを対比させつつ、美しく雄大な景色とのリンクで表現する『THE FOOL ON THE HILL』、ディランの向こうを張るようなジョンのシニカルかつ熱いメッセージが込められた『I AM THE WARLUS』、ジョージがなぜ眠いのを我慢しながらひたすら起き続けて、明け方近くまで友人たちを待っているのかを解く『BLUE JAY WAY』、さらにバスの中でアコーディオンの伴奏で歌われるナンバーの数々、ストリップ劇場で演奏される『DEATH CAB FOR CUTIE』などなど、作中のほとんど全ての楽曲にも本レーベルならではの対訳を施しており、このあたりの仕事ぶりは脱帽もの。
さらに初回限定でオリジナル・特製ポストカードも付いた、永久保存マスト・アイテム!
なお初回特典付きは完全限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。

01. SLATE 02. OPENING - MAGICAL MYSTERY TOUR 03. RICHARD B. STARKEY & HIS AUNT JESSICA 04. MISS "STARLET" GABRIELLA 05. THE FOOL ON THE HILL 06. MISS WINTERS 07. ARMY SERGEANT 08. MAGICAL MYSTERY TOUR MARATHON "She Loves You" 09. FLYING 10. THE MAGICIANS #1 11. MR. BLOODVESSEL & AUNT JESSICA "All My Loving" 12. I AM THE WARLUS 13. FIVE LITTLE DICKEY-BIRDS 14. LUNCHEON - Jessica's Dream 15. LET'S GO ON WITH THE SHOW "There's No Business LIke Show Business" 16. BLUE JAY WAY 17. THE MAGICIANS #2 18. SINGING ON THE BUS "I've Got A Lovely Bunch Of Coconuts" "Toot Toot Tootsie, Goodbye" "The Happy Wanderer" "When Irish Eyes Are Smiling" "When The Red, Red Robin Comes Bob, Bob Robin Along" "Orphee Aux Enfers Overture" 19. THE STRIP SHOW "Death Cab For Cutie" 20. YOUR MOTHER SHOULD KNOW 21. ENDING "MAGICAL MYSTERY TOUR" "HELLO GOODBYE"

2011年10月09日

エディ・ジョプソン・プレイズ・ザッパ!

flac033c.jpg



◆ EDDIE JOBSON / IN ZAPPANALE 2011 (2CDR) この商品はこちらから

近年恒例となったザッパ・トリビュート・イベント「ザッパナーレ」も、2011年で22回目を迎えることになり、前夜祭も含め8月17日から21日まで5日間にわたり、ドイツのバート・ドーベランという、旧東ドイツのメクレンブルク・フォアポンメルン州の都市の郊外で行われることに。そしてコロシアムやアイク・ウィルスらも出演した中、ついにエディ・ジョブソンが最終日21日のヘッドライナーを務めることとなり、その模様をデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。再結成U.K.での感動の来日公演から4ヶ月後、もちろんU.K.やソロ・ナンバーをメインにしつつ、やはり注目は随所に織り込まれるザッパ・ナンバー。まずオープニング”Caesar´s Palace Blues”をいきなりやり直すというトラブルの後は、来日U.K.公演のオープニング同様、”In the Dead of Night”から3曲、U.K.ナンバーで。そしていよいよ披露されるザッパ・ナンバーのまず1曲目は「イン・ニューヨーク」からの”I Promise Not To Come In Your Mouth”でそのまま”Lather”へ。いずれもジョプソン在籍時の作品ながら、彼のライブで演奏されるのはもちろん初めて。さらに終盤にかけてはレア・ナンバーのオンパレードで、「シーク・ヤブーティ」から”City Of Tiny Lights”、そしてなんと”Inca Roads”までジョブソン流のアレンジで。さらに来日時U-Zプロジェクトでも披露した”Red”をはさみエンディングは、こちらも意外と云える”Muffin Man”から、最後はオリジナルでもジョプソンが大活躍だった「イン・ニューヨーク」からの”Purple Lagoon”でエンド。
なお、この各ザッパ・ナンバーにはザッパゆかりのメンバーが客演しており、おなじみアイク・ウィルス&レイ・ホワイトはほぼ全曲に。また”Inca Roads”ではギタリスト、他でもマリンバ奏者なども交え、なにより、スペシャルなイベント・ライブとはいえ、これほどジョプソンがザッパ時代の作品を取り上げたことは一度もなく、しかも全曲においてドラムのマルコ・ミネマンをはじめ、4人の超絶プレイヤーのすさまじいプレイを堪能でき、クリムゾン&U.K.ファンのみならず、ザッパ・ファンも絶対必聴のマスト・アイテム。


DISC ONE:
01. Caesar´s Palace Blues
02. Caesar´s Palace Blues (re-start)
03. In the Dead of Night / By the Light of Day / Presto Vivace and Reprise
04. I Promise Not To Come In Your Mouth / Lather (FZ)
05. Carrying No Cross
06. Nevermore
07. Drum Solo

DISC TWO:
01. Alaska
02. City Of Tiny Lights (FZ)
03. Inca Roads (FZ)
04. The Only Thing She Needs
05. Red
06. Muffin Man (FZ)
07. Purple Lagoon (FZ)
[ZAPPANALE 2011 : Live At Galopprennbahn, Bad Doberan, Germany August 21st 2011]

Eddie Jobson – violin, keyboards
Marc Bonilla – guitar
Alex Machacek – bass, vocals
Marco Minnemann – Drums

Special Guest :
Ike Willis & Ray White – vocals, guitar
Kahlil Sabbagh – vibes, Marimba
Andre Cholmondeley – plays guitar “Inca Roads”

2011年10月07日

話題のマイルス、1969年のフル・ライブ映像!

silent015d.jpg



◆ MILES DAVIS / NEWPORT A PARIS 1969 (1DVDR) この商品はこちらから

「ロスト・クインテット」期を代表する名演として名高い1969年ユーロ・ツアーにおいて、11月3日、1日2回行われたパリでの「ニューポート・ジャズ・フェス」公演の模様を、近年ヨーロッパで再放送されたTVオンエアー・マスターより、いずれもオフィシャル・クオリティー、カラー映像によるプロショットにて収録。世界中のマイルス・ファンの間で大きな話題となった映像は、まさに「ビッチェズ・ブルー・ライブ」と言えるもので、これまで断片的な映像と音源しか流通していなかっただけに、このクオリティーでこの日の全貌が観れることは至福の極地。
まず前半はファースト・ショーを65分にわたり収録。この時期おなじみのチックのソロを合図に”Direction”でスタート。そして続く” Bitches Brew”ではマイルスの鋭いブローが炸裂した後は、終盤チックのソロを受けてバラッドを吹きエンディングという興奮の展開。そして”Paraphernalia”からデジョネットも高速ドラミングで加勢し、そのままショーターの沈着したソロなどもはさみ、ラストは再びマイルスの突き刺すかのような痛いペット音でエンド。
さらに後半のレイト・ショーは一部マスター起因による映像の乱れが数秒ある以外は、こちらもオフィシャル・クオリティーで62分にわたり収録。しかも演奏のすさまじさではこちらの方がさらに熱く、特にショーターがやっと火が着いた感があり、”It's About That Time”でののた打ち回るソプラノ・ソロなどは必見。また同ナンバーでのホーランドのアコースティック・ベース・ソロ、またファースト・ショーではセットインしなかった”Agitation”や”Masqualero”などがこのメンバーで観れるのはファンとしては嬉しいかぎり。マイルス・ファンのみならず、全ジャズ・ファン必携のマスト・アイテム。



(Early Show : 65mins)
01. Directions
02. Bitches Brew
03. Paraphernalia
04. Riot
05. I Fall In Love Too Easily
06. Sanctuary
07. Miles Runs the Voodoo Down
08. The Theme
(Late Show : 62mins.)
01. Tune Up
02. Bitches Brew
03. Agitation
04. I Fall In Love Too Easily
05. Sanctuary
06. Masqualero
07. It's About That Time
08. The Theme
[at Salle Pleyel, Paris, France 3rd November 1969]
Line Up : Miles Davis (tp) Wayne Shorter (ss, ts) Chick Corea (elp, ds) Dave Holland (b) Jack DeJohnette (ds, elp)


2011年10月05日

TOTO、感動の2011年来日公演!

sne159sp.jpg



◆ TOTO / THE SHOW MUST GO ON (2CDR) この商品はこちらから

2011年復活の来日公演における、9月27日東京・日本武道館公演を、ボーカルのジョセフ・ウィリアムズがステージ上で使用していた、ノイズレスの非圧縮イヤー・モニター・ソースと、フロント・ローからの24bitデジタル・オーディエンス・ソースとを、完全フル・マトリックスしてコンプリート収録。
表情豊かな奥行きと厚みのある、まさにオフィシャル・サウンドボード・レベルのサウンドで、当日の熱気を完全再現したもので、まず今回のツアーは2008年3月の来日を最後に無期限活動休止に入っていた中、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患って闘病中であるマイク・ポーカロの救済を目的としたもので、全米やヨーロッパでも行われたもの。よって一時的な再結成ながら、スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ペイチを始め、ジョセフ・ウィリアムズ、そして何とスティーヴ・ポーカロまでも参加しての、誰もが待ち望んでいた、最強のラインナップにて往年のTOTOが完全復活。そしてそのライブはジョセフのきらびやかで伸びのあるクリーン・ヴォイスをフロントに、ペイチとスティーヴの2人のキーボードも添えられ、鉄壁のコンビネーションで名曲の数々を披露。さらにボーナス・トラックとして、ジャパン・ツアー初日となった10月20日金沢公演から2曲を、こちらもフル・マトリックスにて追加収録した2011年来日ツアーの決定盤アイテム。
なお、最終日29日横浜公演も同時入荷。

DISC ONE : B.G.M / Intro / Child's Anthem / Till The End / Afraid Of Love / Lovers In The Night / Somewhere Tonight (incl.No Woman No Cry) / Pamela / Lea / Gift Of Faith /David Paich & Steve Porcaro Keyboards Extravaganza / Africa
DISC TWO : Steve Porcaro Speech / Human Nature / Rosanna / Band Introduction Jam /Georgy Porgy / Stop Loving You / Simon Phillips Drums Solo / Home Of The Brave /Hold The Line / Outro
[Recorded Live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan, Sep 27, 2011]
Home Of The Brave / Hold The Line
[Recorded Live at Kanazawa Kagekiza, Ishikawa, Japan, Sep 20, 2011]

2011年10月04日

ジノ・ヴァネリ、13年ぶりの来日公演

wild097c.jpg



◆ GINO VANNELLI / LIVE IN TOKYO 2011 (2CDR) この商品はこちらから

実に13年ぶりとなった2011年ジャパン・ツアーより、最終日9月19日の東京公演ファースト&セカンド・ショーを、いずれもマスター・オーディエンス・ソースに24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・クオリティーにてコンプリート収録。そのドラマティックで情熱的な歌声は健在で、名盤「Brother To Brother」からのナンバーはもちろん、”I Just Wanna Stop”や”Living Inside Myself”などAOR時代の大ヒット・ナンバーを含めて数々の名曲を披露。そして2公演、セットリストを大幅に入れ替えているのも魅力的で、全く衰えを見せないジノの歌声、そしてその他のドラマチックな楽曲を完璧な演奏で支えるバンドのプレイも必聴と云える、往年のファン必携アイテム。

(Disc 1 : 1st set) 01. 1st set Opening 02. Crazy Life (intro) 03. Powerful People ~ Stay With Me 04. Wild Horses 05. Living Inside Myself 06. Black Cars 07. A Good Thing 08. Nightwalker intro ~ Appaloosa ~ Nightwalker outro 09. I Just Wanna Stop 10. Brother To Brother –Encore- 11. People Gotta Move

(Disc 2 : 2nd set) 01. 2nd set Opening 02. Mama Coco 03. Venus Envy 04. A Little Bit of Judas 05. It Hurts To Be In Love 06. Nightwalker intro ~ Appaloosa ~ Nightwalker outro 07. I Just Wanna Stop 08. Brother To Brother –Encore- 09. People Gotta Move 10. Powerful People ~ Stay With Me
[Recorded Live in Tokyo, Japan 19th September 2011]

◇Personnel; Gino Vannelli (vocals) Patrick Lamb (saxophone) Greg Goebel (keyboards) Jay Koder (guitar) Damian Erskine (bass) Reinhardt Melz (drums) Atsuki Yumoto (trumpet)

2011年10月03日

ジャズ界話題のDMS、来日公演!

wild096c.jpg



◆ DMS (G・Duke,M・Miller,D・Sanborn) / IN DA BUTT OSAKA 2011 (2CDR) この商品はこちらから

ジョージ・デューク、マーカス・ミラー、そしてデヴィット・サンボーンによるスペシャル・プロジェクト「DMS」は、2011年ジャズ界で大きな話題を呼ぶことに。その同年来日ツアーより、9月7日大阪公演のファースト・ショーの模様を、マスター・オーディエンス・ソースに24bitデジタル・リマスタリングを施した、ベスト・クオリティーにてコンプリート収録。5月から全米ツアーがスタートし、アメリカでも話題沸騰、そして8月のハリウッドでの最終日を経ての来日公演で、その内容は、それぞれのリーダー作はもちろん、マイルスをはじめ、なんとザッパ・ナンバーまで、各時代の重要セッション曲を披露。そして、アンコール・ラストの「Da Butt」では3人全員がヴォーカルをとるというノリノリぶりで、この歴史的な競演の全てをここに再現。

Disc 1 : 1. Opening 2. Run For Cover 3. Straight to the Heart 4. band introduction 5. Brazilian Love Affair / Echidna's Arf 6. Maputo 7. Chicago Song
Disc 2 : 1. In A Silent Way / Cobra 2. It's About That Time 3. Tutu 4. Piano Solo(It Never Entered My Mind)/ Sweet Baby 5. Blast -encore- 6. Dukey Stick Talk / Reach For It 7. Da Butt
[Live in Osaka, Japan 7th September 2011 :1st show]

◇Personnel / George Duke (keyboards) Marcus Miller (bass) David Sanborn (alto saxophone) Federico Gonzalez Pena (keyboards) Louis Cato (drums)

2011年10月02日

Over The 25 Years・・

shop2011d.jpg

昨日は25年目ということで、お祝いや激励(?)の
ご来店、お電話、メールを、各方面よりいただき、
本当にありがとうございました。

なんとかこのキビシイ現状に中で、
継続できたのも、やっぱり根強い音楽ファンの皆様の
おかげにつきます。

今後とも変わらずどうぞよろしくお願いいたします。

[Joe's Garage25周年記念セールのご案内]
10月1日、オープン25年目を迎えるにあたって、
恒例のAnniversary Sale を実施中。

* 10.1 (土) ~ 10.10 (月) 12:00 - 22:00
* USED アイテム ALL 20%OFF
(中古CD&アナログ)
* NEW アイテム ALL 10%OFF
(新品CD&LP、コレクターズCD&DVD、Tシャツなど)

期間中は、全商品が割引対象になりますので、是非ご活用下さい。
また京都は時節的にも一番良い頃かと思いますので、
観光がてらにも、是非お越しください。


----------------------------------------
〒604-8124
京都市中京区高倉通錦下る帯屋町572
富紗屋ビル 2F Joe's Garage
tel. 075-241-0277 fax.075-253-2670
http://www.jgarage.com
info@jgarage.com

2011年09月30日

ビートルズ「ヘルプ!」もマルチ・トラック登場

ww025sp.jpg



◆ THE BEATLES / HELP! Multi Tracks Separated (プレス1CD) この商品はこちらから

ビートルズの好評マルチ・トラック・シリーズより、「ヘルプ!」のマルチ・トラック・セパレートが7曲登場。
今回の収録はタイトル・トラックの「Help!」ほか、「You’ve Got To Hide Your Love Away」「I Need You」 「Another Girl」「It’s Only Love」「Tell Me What You See」「Yesterday」の7 曲。「You’ve Got To Hide Your Love Away」のフルートの音色や、「I Need You」の独特のギター音色、そして「Tell Me What You See」のアクセントとして挿入されるピアノなど、今回もマルチ・トラックならではの楽しみと発見が見出せる永久保存プレス盤仕様。


(HELP!) 01. Vocals 02. Guitars 03. Bass & Drums
(YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY) 04. Vocals & Flute 05. Guitars & Tambourine 06. Guitars
(I NEED YOU) 07. Vocals 08. Guitars & Chorus 09. Guitars & Bass & Drums
(ANOTHER GIRL) 10. Vocals 11. Guitars 12. Bass & Drums
(IT'S ONLY LOVE) 13. Vocals 14. Guitars 15. Guitars & Bass
(TELL ME WHAT YOU SEE) 16. Vocals 17. Chorus 18. Piano 19. Drums
(YESTERDAY) 20. Vocals 21. Strings 22. Acoustic Guitar


2011年09月28日

ストーンズ、あの名作2枚をオリジナル・モノで!

sodd133c.jpg



◆ ROLLING STONES / MONO Beggers Banquet & Let It Bleed (2CD) この商品はこちらから

ストーンズ60年代後期の2大名作「ベガーズ・バンケット」と「レット・イット・ブリード」の、海外ソースによるモノ・ヴァージョンがSODDレーベルより登場。
ストーンズのベスト・アルバムに挙げられるこの2作品は、ドラッグ問題やブライアン脱退に揺れる中、彼等の原点でありマスター・ピースとなる作品が集約されたもので、「悪魔を哀れむ歌」に「ストリート・ファイティング・マン」そして「ギミー・シェルター」(本タイトルには、キース・ヴォーカル・ヴァージョンも収録)や「ミッドナイト・ランブラー」「無情の世界」、そして、キースが初めてリード・ヴォーカルを担当した「ユー・ガット・ザ・シルバー」(本タイトルには、ミック・ヴォーカル・ヴァージョンも収録)など、いずれも永遠の名曲ばかり。そして本タイトルは、その歴史的名盤2タイトルの未CD化であるモノ・ヴァージョン、そしてさらにシングル・ヴァージョンやレア・テイクなどをボーナス・トラックとして収録。アナログ市場でも、入手困難で高価で取り引きされている本モノ・アルバムは、モノラル・ミックスによる最後のアルバムということもあり、それは「悪魔を哀れむ歌」のミックス違いなど、オープニングから顕著で、さらにボーナス・トラックもシングル・ヴァージョンならではの質感が。最もオリジナル・サウンドに近いであろう、2枚の名盤をカップリングした永久保存プレス盤にてここに。

[DISC 1: BEGGERS BANQUET (MONO EDITION+)]
01. Sympathy For The Devil / 02. No Expectations / 03. Dear Doctor / 04. Parachute Woman / 05. Jig-Saw Puzzle / 06. Street Fighting Man / 07. Prodigal Son / 08. Stray Cat Blues / 09. Factory Girl / 10. Salt Of The Earth / 11. Jumpin' Jack Flash / 12. Still A Fool[Unreleased Song] / 13. Street Fighting Man[Original Single Version] / 14. Child Of The Moon[Original Single Version] 15. Jumpin' Jack Flash[Original Single Version]

[DISC 2 :LET IT BLEED (MONO EDITION+)]
01. Gimme Shelter / 02. Love In Vain / 03. Country Honk / 04. Live With Me / 05. Let It Bleed / 06. Midnight Rambler 07. You Got The Silver / 08. Monkey Man / 09. You Can't Always Get What You Want / 10. Memo From Turner 11. Honky Tonk Woman[Original Single Version] / 12. You Can't Always Get What You Want[Original Single Version] 13. Gimme Shelter[Keith Vocal Version] / 14. You Got The Silver[Mick Vocal Version] 15. Memo From Turner[Original Single Version]

2011年09月26日

リンキン・パーク、2011年来日ライブ!

gzm3233s.jpg



◆ LINKIN PARK / SOUTH NOTHIN’2011 (4CDR) この商品はこちらから

アルバム「A THOUSAND SUNS」リリースに伴う2011年ワールド・ツアーより、2年ぶりの来日公演となった9月10&11日、幕張メッセで行われたライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターより両日コンプリート収録。まず初日の10日は、翌日公演がソールド・アウトとなり、追加公演となったもので、客入りこそ翌日に及ばぬものの、内容的には素晴らしいもので、過去のヒット曲を網羅したセットは、バランスよく同アルバムからもピックアップ。尚、翌日はセット落ちしている「Breaking The Habit」「Wisdom, Justice And Love」「Blackout」あたりは要チェック。そしてソールド・アウトとなった翌11日のライブはとにかく盛り上がりが凄まじく、その歓声は半端なし。さらにセットリストも前日公演から大幅に手が加えられ、曲順の入れ替えは勿論の事、「From The Inside」と「Shadow of the day」が新たにセット・イン。一部、ボリュームが不安定になる箇所が有る以外はカンペキなクオリティーで、あのすさまじいパフォーマンスを完全再現。

[Makuhari Messe, Chiba, Japan 10th September 2011]
Disc 1 : 01. The Requiem 02. Papercut 03. Lying From You 04. Given Up 05. What I've Done 06. Empty Spaces / When They Come For Me 07. No More Sorrow 08. Jornada Del Muerto 09. Waiting For The End 10. Burning In The Skies 11. Numb 12. The Radiance 13. Breaking The Habit
Disc 2 : 01. Fallout 02. The Catalyst 03. Crawling 04. Faint 05. One Step Closer -encore- 06. Wisdom, Justice And Love 07. Iridescent 08. Blackout 09. New Divide 10. In The End 11. Bleed It Out 12. ending

[Makuhari Messe, Chiba, Japan 11th September 2011]
Disc 3 : 01. The Requiem 02. Faint 03. Lying From You 04. Given Up 05. What I've Done 06. No More Sorrow 07. From The Inside 08. Jornada Del Muerto 09. Waiting For The End 10. Burning In The Skies 11. Numb 12. The Radiance 13. Iridescent
Disc 4 : 01. Fallout 02. The Catalyst 03. Shadow of the day 04. In The End 05. Bleed It Out -encore- 06. Empty Spaces / When They Come For Me 07. Papercut 08. New Divide 09. Crawling 10. One Step Closer 11. ending

2011年09月23日

ビートルズ、1965年グラナダTV!

mcdvd31.jpg



◆ THE BEATLES / THE MUSIC OF LENNON & McCARTNEY (1DVD) この商品はこちらから


ビートル・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルより、1965年に出演した「THE MUSIC OF LENNON & McCARTNEY」という、グラナダTVの特別プログラムがベスト・クオリティー映像で。

この番組はビートルズにあって、最も人気の高いコンポーサーとして名声を博していたジョンとポールの2人の作曲家にスポットを当て、この2人のペンによって書かれた曲のみならず、他のアーティストにプレゼントした楽曲も含めた、その魅力に迫るというコンセプトの番組。当時1965年11月1&2日と2日の両日に渡って収録され、翌月12月16日にオンエアーされたもので、出演者はビートルズのみならず、ルル、マリアンヌ・フェイスフル、シラ・ブラックの他、ジョージ・マーティン・オーケストラら。さらに世界各国のカバー・バージョンを紹介するシーンもあり、日本からは東京ビートルズがカバーした「Can’t Buy Me Love」などが採り上げられていたりも。そして今回の作品は、同番組を2種類のバージョンで収録しており、まず1つはタイムコードが入った流出映像による、初登場完全バージョン。これはかなり貴重なもので、基本的な内容は同じながら、未放送だったジョージ・マーティン・オーケストラによる「Another Girl」を収録しており、この曲が収録されていたのは今までどの文献にも記されていなかった貴重なもの。さらに注目すべきはそのクオリティーで、後半のオンエアー・バージョンと比較すれば、その違いは一目瞭然。放送用映像ソースやコピー映像ではなく、まさにオリジナルのコンプリート・マスターからの収録だというのが納得の高画質。そして後半は、通常オンエアー・バージョンを収録しており、クオリティーはやや落ちるものの、タイム・コードはナシ。さらにボーナスとして、ピーターセラーズの「A Hard Day’s Night」を追加収録。1965年当時、最も時代の最先端を走っていた2人のコンポーサーが作った楽曲をテーマに作られた特別番組を、初登場映像を含む完全盤で収めた永久保存プレス盤。

[COMPLETE MASTER VERSION with TCR]
PART ONE : 01. Opening credit 02. John & PaulI introduction
(PETER & GORDON) 03. A World Without Love (LULU) 04. I Saw Her Standing There (JAZZ ORGANIST ALAN HAVEN & TONY CROMBIE) 05. A Hard Day’s Night (FRITZ SPIEGL’S BAROCK & ROLL ENSEMBLE) 06. She Loves You - I’ll Get You (THE BEATLES) 07. Day Tripper

PART TWO : (PAUL McCARTNEY & MARIANNE FAITHFUL) 08. Yesterday (COVERED BY MANY LANGUAGES) 09. Can’t Buy Me Love (Japanese) - She Loves You (German) - Please Please Me (Italy) - All My Loving (Dutch) - A Hard Day’s Night (Swedish) - She Loves You (DICK RIVERS) 10. Things We Said Today (BILLY J. KRAMER & THE DAKOTAS) 11. Bad To Me (CILLA BLACK) 12. It's For You

PART THREE : (GEORGE MARTIN ORCHESTRA) 13. This Boy (HENRY MANCINI) 14. If I Fell (ESTHER PHILLIPS)
15. And I Love Him (GEORGE MARTIN ORCHESTRA) 16. Another Girl (PETER SELLERS) 17. A Hard Day’s Night (THE BEATLES) 18. We Can Work It Out 19. End Credit

[NO TCR VERSION]
PART ONE : 01. Opening credit 02. John & PaulI introduction (PETER & GORDON) 03. A World Without Love (LULU) 04. I Saw Her Standing There (JAZZ ORGANIST ALAN HAVEN & TONY CROMBIE) 05. A Hard Day’s Night (FRITZ SPIEGL’S BAROCK & ROLL ENSEMBLE) 06. She Loves You - I’ll Get You (THE BEATLES) 07. Day Tripper


PART TWO : (PAUL McCARTNEY & MARIANNE FAITHFUL) 08. Yesterday (COVERED BY MANY LANGUAGES) 09. Can’t Buy Me Love (Japanese) - She Loves You (German) - Please Please Me (Italy) - All My Loving (Dutch) - A Hard Day’s Night (Swedish) - She Loves You (DICK RIVERS) 10. Things We Said Today (BILLY J. KRAMER & THE DAKOTAS) 11. Bad To Me
(CILLA BLACK) 12. It's For You

PART THREE : (GEORGE MARTIN ORCHESTRA) 13. This Boy (HENRY MANCINI) 14. If I Fell (ESTHER PHILLIPS) 15. And I Love Him (PETER SELLERS) 16. A Hard Day’s Night (THE BEATLES) 17. We Can Work It Out 18. End Credit (OUTTAKES PETER SELLERS) 01. A Hard Day’s Night

2011年09月21日

70年代クイーンの華麗なるライブ!

ffms05sp.jpg



◆ QUEEN / CARNIVAL AT THE COURT (プレス2CD+1DVD) この商品はこちらから

-Ultimate Rarities 1975-1978-
クイーン・ファン注目の「MASTERSTROKE」レーベルより、2011年版レア・マスター・コレクション・シリーズの第5弾は、1977年ロンドン、アールズ・コート公演が登場。アルバム「華麗なるレース」に伴うヨーロッパ・ツアーのファイナルを飾った6月6&7日、2日間のロンドン公演を、デジタル・リマスタリングを施した、サウンドボード音源によるCDと、ベスト・クオリティー、プロショットDVDのカップリングで。しかも映像には6月6日のコンプリート収録に加え、貴重な6月7日公演からもボーナスで追加収録。


1977年、イギリスではクイーン・エリザベス2世即位25周年シルバー・ジュビリーに沸き立ち、ピストルズが「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」でパンク旋風を巻き起こす中、クイーンは7月6&7日の2日間にわたるロンドン、アールズコートで長いUKツアーのファイナルを飾ることに。因みにこの時のライブは、作品化の予定でカメラ・シューティングされたものの、機材トラブルやマイクの不調もあり、結局お蔵入りとなり、その一部が後に映像使用されただけでコンサート完全版は未だ公式リリースはナシ。
それが残念と思われるほど、このコンサートの内容は素晴らしいもので、初期クイーンの集大成といえるパフォーマンスは、初期ナンバーはもちろん、「華麗なるレース」から多くのナンバーをライブ披露しているのが注目。また「ミリオネア・ワルツ」や「テイク・マイ・ブレス・アウェイ」等フレディのピアノが光る演奏や、「ホワイト・マン~預言者の歌」では「ブライトン・ロック」でのギター・ソロ同様、エフェクトによるヴォーカル輪唱パートといったあたりは初期クイーン・ファンにとってはたまらないもの。またお馴染みのR&Rメドレーではエルトン・ジョンのカバー「土曜の夜は僕の生きがい」が飛び出したり、さらにこの初日6月6日の完全コンプリート・ヴァージョンに加え、翌日の演奏からも「キラー・クイーン」およびアンコールのR&Rメドレーを、ベスト・クオリティーでボーナス収録。
なお気になるクオリティーも、現存するベスト・クオリティー・マスターにデジタル・リマスタリングを施し、一部画像の乱れや色落ちもある部分も最大限補正リストア。同じく音源CDも高音質ロー・ジェネレーション・マスターにリマスタリングを施し、華麗なる初期クイーンの様式美をカンペキに再現。ファン必須の1977年アールズ・コート公演を音と映像、いずれも過去最高のクオリティーでコンパイルした永久保存プレス盤仕様にて。

CD ONE : 1. Procession / A Day At The Races (Intro) / 2. Tie Your Mother Down / 3. Ogre Battle / 4. White Queen (As It Began) / 5. Somebody To Love / 6. Killer Queen / 7. Good Old Fashioned Lover Boy / 8. The Millionaire Waltz / 9. You're My Best Friend / 10. Bring Back That Leroy Brown / 11. Death On Two Legs / 12. Doing All Right / 13. Brighton Rock / 14. '39 / 15. You Take My Breath Away
CD TWO : 1. White Man / 2. The Prophet's Song / 3. Bohemian Rhapsody / 4. Keep Yourself Alive / 5. Stone Cold Crazy / 6. In The Lap Of The Gods...Revisited 7. Now I'm Here / 8. Liar / 9. Rock'n'Roll Medley : Lucille / 10. Jailhouse Rock / 11. Saturday Night's Alright For Fighting / 12. Stupid Cupid - Be Bop A Lula - Jailhouse Rock (reprise) / 13. God Save The Queen
[Live At Earls Court, London, UK 6th June 1977]
14. Killer Queen / 15. Rock'n'Roll Medley / 16. God Save The Queen
[Live At Earls Court, London, UK 7th June 1977]

DVD : 1. Procession / A Day At The Races (Intro) / 2. Tie Your Mother Down / 3. Ogre Battle / 4. White Queen (As It Began) / 5. Somebody To Love 6. Killer Queen / 7. Good Old Fashioned Loverboy / 8. The Millionaire Waltz / 9. You're My Best Friend / 10. Bring Back That Leroy Brown 11. Death On Two Legs / 12. Doing All Right / 13. Brighton Rock / 14. '39 / 15. You Take My Breath Away / 16. White Man / 17. The Prophet's Song 18. Bohemian Rhapsody / 19. Keep Yourself Alive / 20. Stone Cold Crazy / 21. In The Lap Of The Gods...Revisited / 22. Now I'm Here / 23. Liar 24. Rock'n'Roll Medley : Lucille / 25. Jailhouse Rock / 26. Saturday Night's Alright For Fighting / 27. Stupid Cupid - Be Bop A Lula - Jailhouse Rock (reprise) / 28. God Save The Queen
[Live At Earls Court, London, UK 6th June 1977]
29. Killer Queen / 30. Rock'n'Roll Medley / 31. God Save The Queen
[Live At Earls Court, London, UK 7th June 1977]
(DVD 4:3 NTSC Color Time Approx. 116+12min. / Dolby Digital Stereo / Dolby Digital 5.1 Surround Sound Full Digitally)

2011年09月19日

ビートルズ、ハリウッド・ボウルの映像版!

nd2883d.jpg



◆ THE BEATLES / HOLLYWOOD BOWL 1964 (1DVDR) この商品はこちらから

ライブ・アルバムとして、アナログではオフィシャル化されたものの、未だCDや映像は正式にリリースされていない『THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL』での、1964年8月23日のライブ映像を中心にした1964年のレア映像を、全て現存するベスト・クオリティーにてコンパイル収録。まずこのハリウッド・ボウル公演は、1977年5月にリリースされた公式ライヴ・アルバムとして知られるもので、当時ポリドールからリリースされた62年のスタークラブでのライヴや、海賊盤LP全般、特に64年のハリウッドボウル公演のアセテート音源への対抗策として、ライヴ盤をリリースする予定で収録されたロスの野外劇場ハリウッド・ボウルでの3回のライヴ(1964年8月23日、65年8月29&30日)から編集された内容で音源は発売。ちなみにジャケットのクレジットでは65年8月29日の音源は使用されていないことになっていますが、極一部使用されているのは今では有名な話。そしてその中でも8月23日公演は、記録映像として10曲ほど残されており、それをメインとしてここに収録。さらに他にも、その別アングル映像や、当時のアメリカでのTVニュースも追加収録。さらに後半には、同じくこのアメリカ・ツアーより9月3日インディアナポリス公演の模様を、こちらも別アングルやニュース映像も交えて。他にも秋に出演したグラナダTVなど、1964年の貴重映像をトータル126分にわたりコンパイル。

[Hollywood Bowl, Los Angeles. CA August 23 1964]
01.Introduction/02.Twist & Shout/03.You Can't Do That/04.All My Loving/05.She Loves You/ 06.Things We Said Today/07.Roll Over Beethoven/08.I Want To Hold Your Hand/09.Boys/ 10.A Hard Day's Night/11.Long Tall Sally Alternate Angles 12.Twist & Shout #1/All My Loving/Roll Over Beethoven/13.Twist & Shout #2/She Loves You/ 14.All My Loving/She Loves You (Anthology with Outtakes) Newsreels 15.Newsreel #1/16.Newsreel #2/17.Newsreel #3/18.Newsreel #4/19.Newsreel #5/20.Newsreel #6

[Indiana State Fair Colliseum, Indianapolis, Indiana September 3 1964]
01.September 3 Weir Cook Municipal Airport/02.Concert Clips/03.Press Conference/ 04.Concert Introdution/05.Twist & Shout/06.You Can't Do That/07.All My Loving/ 08.She Loves You/09.Things We Said Today/10.Can't Buy Me Love/11.If I Fell/ 12.I Want To Hold Your Hand/13.Boys/14.Long Tall Sally/15.Twist & Shout/If I Fell (Alternate Shot)/16.Twist & Shout (Alternate Shot)/ 17.September 4 Speedway Motel - Weir Cook Municipal Airport
[Shindig, Granville Studios, London October 3 1964]
01.Kansas City/Hey Hey Hey Hey October 7 1964 On Air 02.Kansas City/Hey Hey Hey Hey/03.I'm A Loser/04.Boys/05.I'm A Loser (stereo)/06.Outro
[Granada TV Centre, Manchester October 14 1964]
07.I Should Have Known Better (Rehearsal)/08.Backstage/I Should Have Known Better
[Caird Hall,Dyndee, Granada TV October 20 1964]
09.Twist & Shout/Money/Can't Buy Me Love/Things We Said Today/If I Fell/I Wanna Be Your Man

2011年09月18日

ビーディ・アイ、単独来日ライブ東京3公演!

com054c.jpg



◆ ACROSS THE TOKYO (3CDR) この商品はこちらから

2011年サマソニで待望の初来日、そして東日本大震災の影響で9月に延期されたジャパン・ツアーから、単独公演としては初となる初日の9月5日、そして11日、最終日となった12日、ZEPP東京公演を、いずれもフロント・ローからの、デジタル・オーディエンス・マスターよりサウンドボード・レベルにてコンプリート収録。サマソニと違い、小ホールによる臨場感溢れる高音質サウンドでどちらも収録されており、クラブ・ギグ的な空間をサウンドボード・クオリティーでリアルに再現。また3公演いずれもセットは同様ながら、サマソニではフェス仕様のショート・セットだったのが、こちらは初の単独公演ゆえ、アルバムからほぼ全曲をプレイしたフルセットによるものゆえ、全公演全て要チェック。そしてなんといってもオープニングに披露した、”Across The Universe”はあの震災後、ロンドン、ブリクストン・アカデミーにて彼等の主催で開催された「Japan Disaster Benefit」で初めてプレイされて以来、2度目のパフォーマンスとなるもので、リアムが日本のために再び日の丸をバックに歌う姿はあまりに感動的。その後も日本では未発表曲となる”Two Of A Kind”や”Man Of Misery”などのレア・ナンバーも交えた、全17曲1時間10分に及ぶ全東京公演を、最高のクオリティーで収めた必聴メモリアル・アイテム。
01. Across The Universe /02. Four Letter Word /03. Beatles And Stones /04. Millionaire /05. Two Of A Kind /06. For Anyone / 07. The Roller /08. Wind Up Dream /09. Bring The Light /10. Standing On The Edge Of The Noise /11. Kill For A Dream /12. The Beat Goes On /13. Three Ring Circus /14. Man Of Misery /15. The Morning Son /16. Wigwam /17. Sons Of The Stage
[Disc One : At Zepp Tokyo, Tokyo, Japan September 5th 2011]
[Disc Two : At Zepp Tokyo, Tokyo, Japan September 11th 2011]
[Disc Three : At Zepp Tokyo, Tokyo, Japan September 12th 2011]

Liam Gallagher(Vo) / Gem Archer(G) / Andy Bell(G) / Chris Sharrock(Dr) / Jeff Wootton(B) / Matt Jones(Key)


2011年09月12日

ジョン・レノンの「イマジン」、マルチ・トラック!

ww22msp.jpg



◆ JOHN LENNON / IMAGINE Multi Tracks Separated (3CD) この商品はこちらから

ビートルズやウイングスのマルチ・トラック関連に続き、ついにジョン・レノンの「イマジン」が、アルバム全曲マルチ・トラック・セパレートにて登場。

まず基本的にはヴォーカル、ギター、ベース、ドラムで録音され、それに曲によってはピアノやサックスなどが加わると言う、いたってシンプルな編成でレコーディングされたアルバムながら、その細かい音作りやオフィシャル・バージョンでは聴きとれなかった繊細なニュアンスが、まるで眼前で演奏されているかのような生々しさでここに。しかもギターにはジョージ、ベースはクラウス・フォアマン、ドラムスのアランホワイト、ピアノにはニッキーホプキンスなど、そうそうたるメンバーがレコーディングに参加している中で、どのパートが誰のものなのか、それを念頭において聴くと、一層本作の魅力が増すハズ。
そして曲ごとに触れるなら、まず「Imagine」の美しいピアノ、ストリングスのメロディ、なによりジョンのヴォーカル・トラックが聴きどころで、この世紀の名曲の本質に触れたかのよう。そして「Clippled Inside」はあの軽快なイントロが印象的で、ギター、ピアノ、ドラムなどが、どのような絡みであの雰囲気をかもしているかも伺えるというもの。そして「Jealous Guy」は、ジョンの繊細かつ美しさに昇華された見事なヴォーカルにつき、エンディングの呟きに心奪われる人も多いハズ。変わって「It’s So Hard」は一転、ゴリゴリの力強いヴォーカルに、荒々しいサックスの音色、そして不安を掻き立てるキーボードの音色などが聴きどころ。そして今回、最も聞きどころと言えるのが「真実が欲しい」のジョンのすさまじいヴォーカル。ここまで魂を込めていたのかと思えるくらいエモーショナルなヴォーカルが、耳元で歌っているかのような迫力で迫り、また生音に近いギター・ソロも興味深いところ。続く「Oh My Love」には効果音として使われたベルの音まで別トラックで。「How Do You Sleep」は、ジョンの憎々しい感情が全開のヴォーカル、そして、もっと憎しみを込めて弾けというジョンの指示に従って、混沌とした雰囲気を奏でるジョージのギター、またオルガンの音もアクセントとなり、あのケイオスを構成しているのだというのがわかることに。そして「Oh Yoko」ではジョンのハーモニカの魅力が存分に発揮された楽曲で、リズミカルな音色を聴くと、ジョンが吹いている様子が目に浮かぶかのよう。
歴史的名盤として名高いジョンレノン「IMAGINE」のアルバム全曲を、マルチ・トラック、それぞれ分離した状態で収録したファン必携のコレクター・アイテムを永久保存プレス盤にて。

DISC ONE : [IMAGINE] 01. Vocals 02. Piano 03. Strings 04. Bass 05. Drums [CRIPPLED INSIDE] 06. Vocals 07. Piano 08. Guitar 09. Extra Instruments 10. Bass 11. Drums [JEALOUS GUY] 12. Vocals 13. Piano 14. Strings 15. Extra Instruments 16. Bass 17. Drums [IT’S SO HARD] 18. Vocals 19. Keyboards 20. Guitar 21. Extra Instruments 22. Bass 23. Drums

DISC TWO : [I DON’T WANT TO BE A SOLDIER] 01. Vocals 02. Piano 03. Guitar 04. Extra Instruments 05. Bass 06. Drums [GIMME SOME TRUTH] 07. Vocals 08. Keyboards 09. Guitar 10. Extra Instruments 11. Bass 12. Drums [OH MY LOVE] 13. Vocals 14. Piano 15. Guitar 16. Bells 17. Bass

DISC THREE : [HOW DO YOU SLEEP] 01. Vocals 02. Strings 03. Organ 04. Guitar 05. Bass 06. Drums [HOW] 07. Vocals 08. Piano 09. Guitar 10. Bass 11. Drums [OH YOKO] 12. Vocals 13. Piano 14. Harmonica 15. Guitar 16. Bass 17. Drums

2011年09月10日

1964年、TVショー「アラウンド・ザ・ビートルズ」

sv201106d.jpg



◆ THE BEATLES / AROUND THE BEATLES complete (1CD+1DVD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファ注目のSgt.レーベルより、ビートルズ旋風真っ只中の1964年、TVショー「アラウンド・ザ・ビートルズ」をプレスCD&DVDでコンパイルしたコンプリート・スペシャル・エディションがここに。

まず映像DVDにはシェークスピア”真夏の夜の夢”の寸劇やゲストを含んだ、スタジオ・ライブによるTVショーを、現存するベスト・クオリティー映像の完全版B&Wマスターより収録。ユーモアたっぷりのシェークスピア寸劇では、オリジナルの日本語字幕が初登場で、今となっては貴重な4人による寸劇をより理解して楽しめるというもの。さらにボーナス・セクションではシェークスピア寸劇のカラー・バージョンをはじめ、スタジオ・ライブのステレオ音源バージョン、また過去にオフィシャルでリリースされていたビデオ編集バージョンも追加収録。
そしてCDには、ライブ音源のデジタル・リマスタリング・ヴァージョン、さらに事前に収録された歓声の被らないオリジナル・スタジオ音源も、現存するオリジナル・モノ&ステレオ・リマスターで収録されており、さらにマレー・ザ・Kがインタビューに訪れたリハーサル音源も追加収録。ここでは結局本番では演奏されなかった「ユー・キャント・ドゥ・ザット」も披露された貴重なリハーサル・セッションの様子を聞くことができ、まさに「アラウンド・ザ・ビートルズ」の決定版コレクターズ・アイテムと云えるもの。

(コレクターズ・ポイント詳細)
アメリカ初上陸を果たし、本国イギリスのみならず人気絶頂を極めた1964年に、英米で放送されたビートルズのスペシャルTVショー「アラウンド・ザ・ビートルズ」は、これまでビートルズの演奏だけをフィーチャーしたVHSビデオはオフィシャル・リリースされたものの、DVD化はされず、不完全な映像や断片的なスタジオ音源が長年出回ってきたのが現状。そこで今回のDVDは、この時代のTVショーゆえ、もともとがモノクロで、音声もモノラルながら、最新のデジタル・リマスタリングを施したことで、映像も音声も飛躍的にクオリティー・アップ。
まずオープニングに続き、4人揃ってのシェークスピア”真夏の夜の夢”の寸劇が始まり、ここでは字幕設定オンで日本語字幕も収録されているため、難解に見えるシェークスピア寸劇をより解りやすく楽しめというもの。第5幕のシークエンスを忠実に演じており、劇中劇の設定なので観客のヤジもセリフではありながら、アドリブも交えビートルズならではのユーモアたっぷりの芝居ぶりはまさに必見。またゲストもシラ・ブラックやサウンズ・インコーポレイテッド、そしてPJプロビーやロング・ジョン・ボルドリー等、当時のブリティッシュ・ビートのショー・ケースといった内容でこちらも貴重。そしてビートルズの演奏はここだけの披露となった「シャウト!」や、ヒット・メドレーがお馴染みながら、ボーナス・セクションでは”アンソロジー”で注目されたステレオ音源バージョンも映像で収録。またシェークスピア寸劇は元のモノクロ映像をカラー・ライズしたバージョンも収録されており、こちらのカラー映像でも日本語字幕がセレクト可。さらに過去オフィシャル化されていた演奏だけのビデオ編集バージョンも収録。映像も音もリマスタリングされていない本来のまま収められているので、完全版とのクオリティーの違いも確認できるといもの。
そしてCDでは、このショーの現存する音源がすべて収録されており、観客を入れたスタジオ・ライブ演奏のリマスター音源、事前収録された歓声の被らないオリジナル・スタジオ音源の全曲モノ・バージョン、およびステレオ音源もリマスター音源で収録。さらに本番前日に行われたドレス・リハーサル中に、マレー・ザ・Kがインタビューに訪れた時の音源も収録。インタビューの合間には事前録音された演奏に合わせたリハ演奏が聴けるのがポイントで、本番では演奏されなかった「ユー・キャント・ドゥ・ザット」を披露するほか、シェークスピア寸劇のリハーサル・シーンの音源も合わせて30分以上に渡る収録に。過去のリリースでもここまでまとめられた映像と音源はなく日本語字幕も初登場という、アップ・グレード・コレクターズ・アイテム。

[CD] 01. We Love You Beatles / 02. Twist And Shout / 03. Roll Over Beethoven / 04. I Wanna Be Your Man / 05. Long Tall Sally 06. Medley:Love Me Do / Please Please Me / From Me to You / She Loves You / I Want to Hold Your Hand / 07. Can't Buy Me Love / 08. Shout! TV Show at Studio 5AB Rediffusion's Wembley Studios, London 28 April 1964 09. Twist And Shout / 10. Roll Over Beethoven / 11. I Wanna Be Your Man / 12. Long Tall Sally / 13. Medley:Love Me Do / Please Please Me / From Me to You / She Loves You / I Want to Hold Your Hand / 14. Can't Buy Me Love / 15. Shout! Recorded at IBC Studios, Portland Place, London 19 April 1964 16. Around The Beatles Rehearsals / 17. Shakespeare's Rehearsals / 18. Rehearsals (Upgrade Edit Version) Rehearsal at Studio 5AB Rediffusion's Wembley Studios, London 27 April 1964 19. Boys (Stereo) / 20. I Wanna Be Your Man (Srereo) / 21. Long Tall Sally (Stereo) / 22. Shout! (Stereo) 23. She Loves You / I Want to Hold Your Hand (Stereo) Recorded at IBC Studios, Portland Place, London 19 April 1964

[DVD] 01. Opening / We Love You Beatles / 02. Shakespeare's "A Midsummer Night's Dream" by THE BEATLES 03. West Side Story Dancers - The Jets / 04. My Boy Lollipop - Millie Small 05. Medley:Lover Please / Movin' On / Forty Days / Money(That's What I Want) / Hit The Road Jack - Long John Baldry&The Vernons Girls 06. Keep Moving - Sounds Incorporated / 07. Walking The Dog - P.J.Proby / 08. Tom Hark - Millie Small / 09. Detroit - Sounds Incorporated 10. Only You Can Do It - The Vernons Girls / 11. Got My Mojo Working - Long John Baldry / 12. Saved - Cilla Black 13. Cumberland Gap - P.J.Proby&The Vernons Girls / 14. I Believe - P.J.Proby / 15. Murray The K Introducing 16. You're My World - Cilla Black / 17. Heat Wave - Cilla Black THE BEATLES / 18. Twist And Shout / 19. Roll Over Beethoven 20. I Wanna Be Your Man / 21. Long Tall Sally / 22. Medley:Love Me Do / Please Please Me / From Me to You / She Loves You / I Want to Hold Your Hand / 23. Can't Buy Me Love / 24. Shout! TV Show at Studio 5AB Rediffusion's Wembley Studios, London 28 April 1964 BONUS SECTION 01. Shakespeare's "A Midsummer Night's Dream" (Colourised) / 02. Boys (Stereo) / 03. I Wanna Be Your Man (Srereo) 04. Long Tall Sally (Stereo) / 05. Shout! (Stereo) READY STEADY GO! SPECIAL EDITION (Original Soundtrack) 06. We Love You Beatles / 07. Twist And Shout / 08. Roll Over Beethoven 09. I Wanna Be Your Man / 10. Long Tall Sally / 11. Medley:Love Me Do / Please Please Me / From Me to You / She Loves You / I Want to Hold Your Hand / 12. Can't Buy Me Love / 13. Shout!

2011年09月09日

ビーディ・アイ、サマソニ2011完全版!

com053c.jpg



◆ BEADY EYE / SUMMER SONIC 2011 (2CDR) この商品はこちらから

2011年、東日本大震災の影響で延期となっていったジャパン・ツアーが9月に決定し、その一足早い来日となった初日本公演となる、サマソニ2011。その8月13&14日、東京&大阪2公演を、いずれもネット音源とは一線を画すフロント・ローからの、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。東京マリーン・ステージはライブ開始からややPAが不安定ながら、徐々に改善され”Millionaire”開始時から安定したバランスに。そして大阪は終始、野外特有の音揺れもなく、ヴォーカルを始め、各楽器隊のサウンドも超リアルに収録。いずれもセットリストは同様ながら、1時間の持ち時間をフルに使い、デビュー・アルバムのナンバーをほぼ演奏。初の来日公演として後々語り継がれるであろう、記念すべきパフォーマンスを完全再現したメモリアル・アイテム。

Disc One : 01. Opening 02. Four Letter Word 03. Beatles And Stones 04. Millionaire 05. The Roller 06. Bring The Light 07. Standing On The Edge Of The Noise 08. Kill For A Dream 09. The Beat Goes On 10. Three Ring Circus 11. Man Of Misery 12. The Morning Son 13. Wigwam 14. Sons Of The Stage
[at Marine Stadium, Marine Stage, Chiba, Japan 13th August 2011]

Disc Two : 01. Opening 02. Four Letter Word 03. Beatles And Stones 04. Millionaire 05. The Roller 06. Bring The Light 07. Standing On The Edge Of The Noise 08. Kill For A Dream 09. The Beat Goes On 10. Three Ring Circus 11. Man Of Misery 12. The Morning Son 13. Wigwam 14. Sons Of The Stage
[at Maishima Osaka, Ocean Stage, Osaka, Japan 14th August 2011]

Liam Gallagher(Vo) / Gem Archer(G) / Andy Bell(G) / Chris Sharrock(Dr) / Jeff Wootton(B) / Matt Jones(Key)

2011年09月08日

レッチリ「I'm With You」の再現ライブ映像!

com052d.jpg



◆ RED HOT CHILI PEPPERS / I’M WITH YOU LIVE (1DVDR) この商品はこちらから

2011年サマソニ2daysにヘッドライナーとして来日、その後ついに待望のアルバム『I'm With You』リリース日となる8月30日、なんとドイツ、ケルンにおいて、アルバム・リリース記念として同アルバム・ナンバーを全曲演奏するという、夢のような一夜限りのスペシャル・ライヴを敢行。そしてそのライヴ・ビューイングは後日、日本を含めて、全世界40カ国でシアター上映されることになる中、一足先に現地ドイツでTVオンエアーされたプロショット映像を90分にわたり収録したのが本タイトル。そのライブはまさに『I'm With You』を1曲目から曲順どおり完全再現したもので、全14曲中、”Even You Brutus?”以外は全曲プレイされており、中でも”Did I Let You Know”は、1回目の演奏時に機材トラブルがあったため、エンディング前に再度披露。またアルバム曲以外にも”Me & My Friends”やラストには”Give It Away”もセットインしており、さらに注目すべきは中盤に挿入されたエドカー・ウインター・グループの”Frankenstein”で、レッチリのライブ・カヴァーとしては初となるもの。
さらにボーナスとして、サマソニ後の初ライブであり、ツアー初日となった8月22日ロスアンジェルス、ロキシーでのライブを、現地Fuse-TVより2曲、さらに9月1日、フランスのTVプログラム「Le Grand Journal」に出演した際のパフォーマンスを、TVオンエアー・ソースとWEBのみにアップされたスタジオ・ライブを6曲追加収録しており、ここでも同アルバム・ナンバーを3曲披露。『I'm With You』リリース後のツアーに向けて、その貴重なライブを、全編マスター・クオリティー、プロショットでコンパイルしたファン必見のトータル142分。

01.Monarchy Of Roses 02.Factory Of Faith 03.Brendan's Death Song 04.Ethiopia 05.Annie Wants A Baby 06.Look Around 07.Frankenstein 08.The Adventures Of Rain Dance Maggie 09.Jam 10.Did I Let You Know 11.Goodbye Hooray 12.Happiness Loves Company 13.Police Station 14.Meet Me At The Corner 15.Dance, Dance, Dance 16.Me & My Friends 17.Did I Let You Know 18.Give It Away
[E-Werk : Cologne, Germany August 30th 2011]

19.Californication 20.Soul To Squeeze
[FUSE TV :The Roxy Theatre : West Hollywood ,CA August 22nd 2011]

21.Introduction 22.The Adventures Of Rain Dance Maggie 23.Interview 24.Can't Stop 25.Meet Me At The Corner 26.Jam 27.The Adventures Of Rain Dance Maggie 28.Californication 29.Monarchy Of Roses
[Le Grand Journal :Paris, France September 1st 2011]

2011年09月06日

レッチリ、サマソニ2011完全版!

com051c.jpg



◆ RED HOT CHILI PEPPERS / SUMMER SONIC 2011 (4CDR) この商品はこちらから

ジョン・フルシアンテに代わり、ジョシュ・クリングホッファーを迎え、2001年8月ついに再始動。そのアルバム「I’m With You」リリースに伴う、「サマソニ2011」の8月13&14日、大阪&東京2公演を、いずれもネット音源とは一線を画すフロント・ローからの、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。新生レッチリのお披露目となった今回の来日では、ジョシュがジョンのスタイルを受け継ぎつつも、これからどのように進化していくのかが興味深い中、まずセットにおいては「I’m With You」から、東京と大阪あわせて4曲を披露。そのうちファースト・シングル”The Adventures Of Rain Dance Maggie”と”Ethiopia”は両日セットインしている中、”Look Around”は初日大阪のみで、またアンコールの”Don't Forget Me”も大阪のみ。そして東京では序盤に”Factory Of Faith”が入り、さらに”Dani California”、そしてアンコールでは”Don’t Forget Me”に変わって”Sir Psycho Sexy”と”They're Red Hot”の2曲がセットインというバリエーションのあるセットも嬉しいところ。また最も注目されたジョシュも、来日前のシークレット・ギグと比較する完全に違和感なくバンドに溶け込み、ソリッドかつパワフルなプレイを披露。なお、サポートでパーカッションのマウロ・レフォスコも参加しており、バンド・アンサンブルに色付けしているあたりも要チェック。前回のワールド・ツアーから4年ぶりの来日公演を、野外とは思えないクリアーかつ迫力満点のサウンドで収録したメモリアル・アイテム。

Disc One : 01. Opening 02. By the Way 03. Charlie 04. Can't Stop 05. Scar Tissue 06. Look Around 07. Parallel Universe 08. Jam Session 09. I Like Dirt 10. Otherside 11. The Adventures of Rain Dance Maggie
Disc Two : 01. Bass Solo / Throw Away Your Television 02. Ethiopia 03. Right On Time 04. Californication 05. Higher Ground 06. Under the Bridge -Encore- 07. Drum & Percussion Duet
08. Don't Forget Me 09. Give It Away
[at Maishima Osaka, Ocean Stage, Osaka, Japan 13th August 2011]

Disc Three : 01. Opening 02. By The Way 03. Charlie 04. Can't Stop 05. Scar Tissue 06. Factory Of Faith 07. Dani California 08. I Like Dirt 09. Otherside 10. The Adventures Of Rain Dance Maggie
Disc Four : 01. Bass Solo / Throw Away Your Television 02. Ethiopia 03. Right On Time 04. Californication 05. Higher Ground 06. Under The Bridge –encore- 07. Drums & Percussion Duet
08. Sir Psycho Sexy 09. They're Red Hot 10. Give It Away
[at Marine Stadium, Marine Stage, Chiba, Japan 14th August 2011]

Anthony Kiedis – Vocal / Flea – Bass / Chad Smith – Drums / Josh Klinghoffer – Guitar / Mauro Refosco - Percussion

2011年09月05日

ラッテ・エ・ミエーレ、奇跡の初来日公演!

wild092c.jpg



◆ LATTE E MIELE / Il Milione 2011 (2CDR) この商品はこちらから

70年代初頭のイタリアで、PFM、ニュー・トロルス、バンコ、オザンナなどのビッグ・ネームが次々と傑作を発表する中、当時ほとんど知られていなかったティーン・エイジャーの3人組が放ったアルバムが『受難劇』。その後イタリアのEL&Pと呼ばれることになるキーボード・トリオ、ラッテ・エ・ミエーレ、奇跡の初来日公演といえる、2011年4月30日クラブチッタ川崎でのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターにデジタル・リマスタリングを施したサウンドボード・レベルの音質でコンプリート収録。まずリリースされたばかりのアルバム『Marco Polo(Sogni E Viaggi)』からの楽曲を中心に、3rdアルバム『Aquile e Scoiattoli』収録の大作「Pavana」も演奏されたファースト・セット、そして名作『受難劇』『パピヨン』のファースト・セカンドの楽曲群が惜しげもなく披露されたセカンド・セットと、2部構成でのライブは計2時間半近くに及ぶもので、キーボードが中心となったサウンドは、より明快で、彼らの作り出す美しいメロディを際立たせている、アルバム以上に素晴らしい演奏を披露。震災後の厳しい状況下にも関わらず、延期することなく敢行された、荘厳で繊細サウンドと強烈な美意識によって裏打ちされた伊プログレの代名詞ともいえる歴史的な初来日ステージを、完璧な音質で捉えた逸品ゆえ、全プログレ・ファン必聴。

[Club Citta', Kawasaki, Kanagawa, Japan 30th April 2011]
Disc 1: -1st set- : 01. San Marco 02. Carnival 03. Via Si Va 04. I Crociati 05. La Battaglia Di Curzola 06. Pavana Part-1 07. Pavana Part-2 08. Vision Of Sunlight

-2nd set- : 09. Intoroduzione 10. Il Giorno Degli Azzimi / Ultima Cena 11. Getzemani / Il Processo 12. Il Pianto / Il Re Dei Giudei
Disc 2 : 01. Toccata (Oliviero Keyboards Solo) / Il Calvario 02. Il Dono Della Vita / Finale 03. Overture 04. Primo Quadro: La Fuga 05. Secondo Quadro: Il Mercato 06. Terzo Quadro: L'Incontro (Rimani Nella Mia Vita) 07. Fantasia Per Chandra (Marcello Classic Guitar Solo) 08. Patetica / Alfio Drums Solo 09. Patetica reprise 10. Patetica (parte terza) 1st encore; 11. Luciano Keyboards Solo 12. Getzemani / Il Processo 13. San Marco / Carnival 2nd encore; 14. Rimani Nella Mia Vita

◇Personnel; Massimo Gori (bass, vocals), Oliviero Lacagnina (keyboards), Marcello Giancarlo Dellacasa (guitar, vocals), Alfio Vitanza (drums, vocals) & Luciano Poltini (keyboards)

2011年09月04日

アナザー・サイド・オブ・ディランのアセテート

bd6469cd.jpg



◆ BOB DYLAN / OTHER SIDE OF BOB DYLAN (1CDR) この商品はこちらから

1964年4作目であり、プロテスト・ソングからフォーク・ロックに転機する境界線上に位置するアルバム、「アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン」の、デモ/アセテート音源がここに登場。これは近年流出して話題となった、ディランと交友関係であったことで知られる、作家エメット・グローガンが所有していたステレオ・アセテート音源をダイレクト収録したもので、アウトテイクや、別ミックスなどを7トラック収録。元々このアルバムは1964年6月9日、ニューヨークのコロンビア・スタジオで、なんとただ1回のセッションで全11曲をレコーディングされたもので、そのほとんどがディラン自身のギター、ハーモニカ、ピアノによる伴奏ゆえ、まさにフォーク時代最後のスタイルと言えるもの。そしてこのレコーディング時に同日録音されてボツとなったものが収録されており、オリジナルよりラフな”Chimes Of Freedom”、「フリーホイーリン」の続編! I Shall Be Free #10”は途中でブレイクが入りやり直すシーンなどは要チェック。また”Motorpsycho Nitemare”はオリジナルよりもトーキング・ブルースであったり、”Black Crow Blues”はチェンバロ的なピアノの音が印象的。そして一番の聞きどころはやはり”Mr. Tambourine Man”で、結局このセッション・テイクは使われず、6ヶ月後に再度「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」のレコーディングで正式に録音されることになり、ここでのヴォーカル・スタイルも捨て難いといえるもの。
さらにボーナスとして前年1963年の同じくコロンビア・スタジオでのセッション・テイク5曲に、’65年1月の「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム」セッションでのアウトテイクなどもプラスしたトータル58分。来たるべきフォーク・ロック時代を予告する生々しいディランのボーカルを、オフィシャル・レベルのクオリティーにて。



01. I Don’t Believe You
02. Chimes Of Freedom
03. Motorpsycho Nitemare
04. Mr. Tambourine Man
05. All I Really Want To Do
06. Black Crow Blues
07. I Shall Be Free #10
[Recorded at Columbia Studios New York, NY, USA June 9th 1964]

08. Bob Dylan’s New Orleans Rag
09. East Laredo Blues
10. That’s All Right Mama / Sally Free And Easy
11. Bob Dylan’s New Orleans Rag
12. Hero Blues
[Recorded at Columbia Studios New York, NY, USA 1963]
13. All I Really Want To Do
[at Newport Folk Festival, RI, USA July 26th 1964]
14. Denise
[Recodes at CBS Studio A, New York, NY, USA June 9th 1964]
15. California (Outlaw Blues)
[The 1st Bringing It All Back Home session : Recorded at CBS Studios New York, NY, USA January 13th 1965]

2011年09月03日

ウィッシュボーン・アッシュ、2011年来日ライブ!

wa11827m.jpg



◆ WISHBONE ASH / LIVE DATES TOKYO 2011 (3CDR) この商品はこちらから

1年ぶりとなる2011年来日2公演を、いずれもフロント・ローからのハイクオリティー・オーディエンス・マスターに、24bitデジタル・マスタリングを施したサウンドボード・レベルにて、いずれもコンプリート収録。まず単独公演となった8月27日の川崎クラブチッタ公演は、「アーガス」からのナンバーを軸に、’70年のデビュー・アルバムから近年の曲まで、まさにキャリア総括と云えるもので、何と2度のアンコールを含めた2時間25分ものロング・ステージに。しかもラストは「Ⅳ」からの名バラードで、隠れファンも多い” Ballad Of Beacon”で締めるという心憎いエンディングは、往年のファンには涙モノ。そして翌28日は日比谷野音で行われた、P.F.Mやカンサスらと共に出演した「Progressive Rock Fes 2011」でのステージで、こちらはフェス仕様のセットゆえ、60分とショート・セットながら、前日には演っていない”The Way Of The World”をプレイしており、このあたりは要チェック。オリジナル・メンバーはアンディ・パウエルただ一人ではあるものの、伝統のツイン・リードとブリティシュ・ロック然としたサウンドは健在で、メモリアルと云える永久保存アイテム。

DISC ONE : INTRO / BLOWIN' FREE / BONA FIDE / YOU SEE RED / OPEN ROAD / THE POWER / CAN'T GO IT ALONE / PERSEPHONE /WARRIOR / THROW DOWN THE SWORD / BAND INTRO / F.U.B.B / NORTHERN LIGHTS
DISC TWO : FRONT PAGE NEWS / THE PILGRIM / THE KING WILL COME / REASON TO BELIEVE / ENGINE OVERHEAT / PHOENIX –encore- / ROCK 'N ROLL WIDOW / JAILBAIT / BALLAD OF BEACON
[Live at Club Citta', Kawasaki, Japan 27th August 2011]

DISC THREE : INTRO / THE KING WILL COME / WARRIOR / THROW DOWN THE SWORD / THE WAY OF THE WORLD / BAND INTRO / JAILBAIT / PHOENIX / BLOWIN' FREE / OUTRO
[Live at Hibiya Open Air Music Theater, Tokyo, Japan 28th August 2011]
◇ Andy Powell (vocal, guitar) Bob Skeat (bass) Muddy Manninen (guitar) Joseph Crabtree (drums)

2011年08月31日

レノン、キース、クラプトンのスーパー・バンド!

mc014dm.jpg



◆ THE DIRTY MAC / YER BLUES (1CD+1DVDR) この商品はこちらから

ダーティー・マック(The Dirty Mac)は、ストーンズが製作したスタジオ・ライブ映像作品『ロックンロール・サーカス』のために、1968年12月11日に一度だけ結成されたスーパーグループ。ジョン・レノン、当時はクリームだったクラプトン、そしてこのバンドに参加したいがためベースをかって出たキース・リチャーズ、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスからミッチ・ミッチェルと、4人のビッグ・ネーム・メンバーで結成された奇跡のバンドの、現存する貴重音源(リハーサル、ジャム・セッションなど)を、全てベスト・クオリティーにてコンパイルした究極のコンピレーション。特に「ヤー・ブルース」はリハテイクを含め、ジャム・セッションなどでクラプトンが素晴らしいリフを繰り出しており、この時の演奏を気に入ったジョン・レノンは、翌1969年9月13日カナダのトロントで開催された「ロックン・ロール・リバイバル」イベントにザ・プラスティック・オノ・バンドとして参加した際にもエリック・クラプトンをリード・ギターに加えて「ヤー・ブルース」を演奏した。さらに「ホール・ロッタ・ヨーコ」は、本番テイクはバイオリニストのイヴリー・ギトリスを加え、オノ・ヨーコのボーカルによるブルース・ジャムによるもの。
さらにボーナスとして、当日のライブ映像からバックステージの様子など、関連映像を収録したDVD-Rもプラス。ちなみにバンド名はフリートウッド・マックからジョンが思いついたもので、ポール・マッカートニーの名前とかけているという、一夜限りの夢のスーパー・バンドの全てを集約した、ロック史的にも貴重で価値のある永久保存盤!!

THE DIRTY MAC :
John Lennon (as "Winston Leg-Thigh") : vocal,lead and rhythm guitar (from The Beatles)
Eric Clapton : lead and rhythm guitar (from Cream)
Keith Richards : bass (from The Rolling Stones)
Mitch Mitchell : drums (from The Jimi Hendrix Experience) with Yoko Ono

CD : 01. Daialogue - Yer Blues / 02. Jam Session / 03. Yer Blues [take1 - no vocals] / 04. Yer Blues [take1] / 05. Yer Blues [take2 - no vocals] / 06. Yer Blues [take2] / 07. Yer Blues [take2 - mono] / 08. Yer Blues [rehearsal - no vocals] / 09. Yer Blues [rehearsal] / 10. Yer Blues [mono acetate] / 11. Her Blues(Whole Lotta Yoko) [mono acetate] / 12. Yer Blues [take2 - wide stereo version] / 13. Her Blues(Whole Lotta Yoko) [wide stereo version] / 14. Yer Blues [take2 - DVD version] / 15. Mick Jagger's & John Lennon's Instroduction Of The Dirty Mac / 16. Yer Blues / 17. Whole Lotta Yoko / 18. Yer Blues [bonus track - The Beatles Demo]

DVDR : 01. LIVE (from ROCK AND ROLL CIRCUS / December 11th 1968) / 02. Four split-screens version / 03. Backstage footage


2011年08月29日

ビートルズ・ファン必携の1965年ヨーロッパ・ライブ

mccd207c.jpg



◆ THE BEATLES / BEATLES’ SATYRICON (1CD+2DVD) この商品はこちらから

ビートルズ・ファン必携のミスター・クローデル・レーベルの、ライヴ・クロニクル・シリーズより、1965年イタリアとスペイン公演の音源と映像を集大成コンパイル。

今回は1965年ヨーロッパ・ツアーより、イタリアとスペイン公演関連の音源と映像を集約。まず音源に関しては、メインとなるのは1965年6月27日ローマ公演のファースト・ショーの模様を収録。この直後に行なわれるアメリカ公演とは若干セットリストが異なり、特に「I’m A Loser」をステージで演奏しているのがレア。またイタリア公演といえばこのローマ公演のみが残されており、しかも音源は1種類のみ。そして過去音質が最も良いとされているのが、アナログ盤に使われたもので、BULLDOGレーベルを始め、既発のCDは全てこのアナログから落とされた物がソースとなっており、そのため針音がするのはもちろん、アナログ盤特有のトレースノイズが終始入っており、今だにそれ以上のソース物がなかったのが現状。よって本作においても、元のソースは基本的には同じものではあるものの、全くの先入観なしで聴いて頂けると、こんなに音が良かったのかと驚く事間違いなし。これは、近年ファンがマスターを入手して個人レーベルで発表し、一部の楽曲のみではあるものの、そのアップ・グレードが話題となったもので、本作はその全長版。まずノイズが完全にないのが特徴でかつ、当時録音された時はこのような音で収録されていたという、そのまま鮮度の高い音で収録されているのがポイント。また、古いアナログ機器特有のピッチの不安定さもなく、デジタル変換後に厳密にピッチ調整を施し、1965年当時の勢いのあるビートルズの演奏の魅力をそのままに再現。よって既発盤と比べるまでもなく、本作がローマ公演におけるベストの音質であると断言。またボーナス・トラックとして、同日セカンド・ショーのサウンドボード音源を収録し、このツアーにおける現存する音源を全て網羅。
そして映像DVDの1枚目には同イタリア・ツアー関連映像を収録。まず6月24日ミラノ公演は鮮やかなカラー映像で、スタジアム・コンサートの様子を収録。数多くの写真が残されているミラノ公演ながら、ビートルズはもちろん、会場の様子、聴衆の様子など、1965年当時のこのような美しいカラー映像は非常に貴重といえるもの。またジェノア公演はクオリティー的にはイマイチなものの、これまた貴重なカラー映像にて。そして本編で音源が収録されているローマ公演は、会場外の様子からメンバーがステージに登場する様子、チューニングしている様子、そしてもちろん演奏シーンと、モノクロながら貴重な映像が目白押し。他にもイタリアで放送されたツアーを回想する番組、当時のイタリアツアーを撮影したドキュメンタリー映像なども追加収録。
さらにDisc:2は続くスペイン・ツアーの模様を収録。まず7月2日マドリッド公演は会場外の様子から、ビートルズの登場シーンも収録。さらに7月3日バルセロナ公演は、広いアリーナ会場で、セキュリティに先導されて登場するビートルズから、ステージに上がって撮影しているかのような間近での撮影、暗闇に浮かぶ照明を浴びた神秘的な輝きなど、これまたすごい映像。またこれらのステージ・シーンとは別に、当時のツアーを回想するスペインのテレビ番組、1990年代に収録されたポールのツアーに合わせたスペイン・ツアーを回想する番組なども。さらに最後に、スペインを訪れタラップから降りる様子やホテル、記者会見など、ドキュメンタリー・フィルムを収録。ジョンがビートルズのツアー時代を「まるでフェリーニのサテリコンみたいだった」と回想しているあたり、この頃のツアーを表現したかと思わせる映像が随所にあり、その様子を永久保存プレス盤にてここに。

CD AUDIO DISC :
[THEATRO ADRINO ROME, ITALY JUNE 27, 1965 AFTERNOON SHOW]
01. Twist And Shout 02. She’s A Woman 03. I’m A Loser 04. Can’t Buy Me Love 05. Baby’s In Black 06. I Wanna Be Your Man 07. A Hard Day’s Night 08. Everybody’s Trying To Be My Baby 09. Rock And Roll Music 10. I Feel Fine 11. Ticket To Ride 12. Long Tall Sally

[THEATRO ADRINO ROME, ITALY JUNE 27, 1965 EVENING SHOW AIRED VERSION]
13. Twist And Shout 14. She’s A Woman 15. I’m A Loser
(SOUNDBOARD VERSION) 16. Twist And Shout 17. I’m A Loser 18. Interview

DVD DISC ONE :
[ITALY SIDE] 01. VELODROMO MILAN ITALY June 24, 1965 Afternoon Show 02. PALAZZO DELLO SPORT GENOA ITALY June 25, 1965 Afternoon Show 03. THEATRO ADRINO ROME ITALY June 27, 1965 04. “I Favolosi Beatles” 05. Film Archives in Italy Part 1 06. Film Archives in Italy Part 2
DVD DISC TWO :
[SPAIN SIDE] 01. PLAZA DE TOROS DE MADRID SPAIN July 2, 1965 02. PLAZA DE TROS MONUMENTAL BARCELONA SPAIN July 3, 1965 03. Que Vienen Los Beatles 04. Nous Records Vells 05. El Mon De McCartney 06. Paul McCartney Febre Beatle 07. Planeta Rock The Beatles 08. Film Archive in Spain


2011年08月28日

Van Halen テビュー前のレア・ライブ!

laf1322cd.jpg



◆ VAN HALEN / SCHOOLS OUT 1975 (1CDR) この商品はこちらから

メジャー・デビュー以前となる1975年2月と4月に地元パサデナ・ハイスクールでのライブ音源が、近年発掘された関係者流出によるマスター・サウンドボードにてここに。デビュー前の彼らのライブ音源は、ライヴ・ハウスから高校、大学、テーマパークなど各地でのソースが確認されているものの、この1975年の音源は現存確認されている中では、1974年ギャザリーズに次いで最古のライブ音源ということに。しかも両公演コンプリートではないものの、左右のステレオの分離もキチンと施されたライン・ソースで、この時期でのサウンドボード・ライブとして、クオリティーも含め貴重度は計り知れないもの。そしてセットも、そのほとんどがパープル、ストーンズなどのカヴァーという、まさにアマチュア時代のギグながら、合間にオリジナル・ナンバーも披露。さらにボーナスとして、翌1976年にレコーディングされたジーン・シモンズのプロデュースによるデモ・トラックを流出音源ではなく、ラジオ・オンエアーされたマスター・クオリティー、ヴァージョンにて2曲収録。貴重なローカル時代のパフォーマンスを最高のクオリティーでここに!

1.I WANNA BE YOUR LOVER/2.IN FOR THE KILL/3.TAKE YOUR WHISKEY HOME/4.WILDFIRE
[Live at Pasadena High School, Pasadena, California, USA February, 1975]

5.CHEVROLET/6.MAYBE I'M A LEO/7.BROWN SUGAR/8.AND WE ALL HAD A REAL GOOD TIME/9.WALK AWAY/10.ROCK AND ROLL HOOCHIE KOO/11.DON'T CALL US, WE'LL CALL YOU/12.I LIVE WITH FOOLS
[Live at Pasadena High School, Pasadena, California, USA April, 1975]

13.HOUSE OF PAIN/14.RUNNIN' WITH THE DEVIL [Gene Simmons Demos 1976]

David Lee Roth - Vocal / Eddie Van Halen - Guitar / Michael Anthony - Bass / Alex Van Halen - Drums

2011年08月15日

新生レッチリ、2011年最新ライブ!

nd2836d.jpg



◆ RED HOT CHILI PEPPERS / AT HONG KONG 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

ジョン・フルシアンテに代わり、ジョシュ・クリングホッファーを迎え、2001年8月ついに再始動。そのアルバム「I’m With You」リリースに伴う、「サマソニ2011」出演直前であり、ワールド・ツアーの記念すべき初日となる、8月9日香港公演の模様を、デジタルHDカメラ使用によるハイクオリティー・オーディエンス・ショットにてほぼコンプリート収録。会場のほぼ正面からのショットがメインで、アングルも全体的に安定しており、小ホールゆえ音声バランスも終始良好。そして新生レッチリがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、大きな期待の中、ショーは”By The Way”からいきなりのハイテンションでスタート。その後はサマソニ同様、フェス仕様のセットリストということもあり、「I’m With You」からは”Look Around”と”The Adventures of Rain Dance Maggie”の2曲のみを披露。そして” Under The Bridge”からのアンコールはさらにすさまじい盛り上がりの中、ラストは”Give It Away”で最高潮を迎えて締めるというセットは、新旧キラー・チューン、オンパレードによるまさにベスト・オブ・レッチリ! また最も注目されたジョシュもホワイト・ファルコンをメイン・ギターとし、フリーと絶妙の間で見事なギター・ワークを披露。そしてさらにボーナスとして、サマソニ前日、来日プロモーションとして出演したTVプログラムでのライブ・パフォーマンスも1曲プロショットで追加した、2011年新生レッチリのスタートを知るにマストなトータル96分。

01.By The Way/02.Charlie/03.Can't Stop/04.Scar Tissue/05.Look Around/06.Dani California/07.I Like Dirt/08.Otherside/09.The Adventures Of Rain Dance Maggie/10.Throw Away Your Television/11.Universally Speaking/12.Right On Time/13.Californication/14.Higher Ground/15.Under The Bridge/16.Chad & Mauro Percussion Duet/17.Sir Psycho Sexy/They're Red Hot/18.Give It Away
[at AsiaWorld Arena, Hong Kong August 9th 2011]
19.The Adventures Of Rain Dance Maggie
[on Japanese TV Program August 12th 2011]

2011年08月13日

レッチリ、貴重な2002年ライブ映像!

boxx129d.jpg



◆ RED HOT CHILI PEPPERS / LE NOUVEAU MONDE 2002 (1DVDR) この商品はこちらから

サマソニ2011でもその健在ぶりを見せつけ、一番のメイン・アクトとなった、レッチリ、2002年「By The Way」lリリースに伴うワールド・ツアーより、10月9日チリ、サンティアゴ公演の模様を、近年再オンエアーされたTVオンエアー・マスターより、ハイクオリティー・プロショットにて収録。放送用映像ゆえ一部カットはあるものの、ショーのほぼ全貌は収録されており、しかもこの2ヶ月前になる7月28日にはフジロックで来日公演も行っており、その時とほぼ同じセット内容が、プロショットで見れることはファンとしては嬉しいかぎり。そしてボーナスとして同年USツアーから、5月17日LAでのライブを、こちらも放送用プロショット映像から、インタビューをはさんだ計5曲を収録。こちらはややクオリティー的には劣るものの、ジョン・フルシアンテが最も前面に押し出ていたこの時期は、プロショット映像が限られているだけに、いずれもファンは必見。さらに「Around The World」のメイキング・ビデオもプラスした、貴重な2002年のライブを集約したトータル88分!
[Pista Atletica Estadio Nacional, Santiago, Chile 9th October 2002]
01. By The Way 02. Scar Tissue 03. bass solo 04. Around The World 05. Suck My Kiss 06. The Zephyr Song 07. If You Have to Ask 08. Right On Time 09. Can't Stop 10. Other Side 11. Give It Away 12. Under The Bridge 13. Parallel Universe 14. Californication
[Vans Skate Park, Los Angeles, CA 17th May 2002]
01. intro 02. By the Way 03. Interview #1 04. Venice Queen 05. Interview #2 06. Give it Away 07. Interview #3 08. Minor Thing 09. Interview #4 10. I Could Have Lied 11. Interview #5
bonus track; 12. Making the video for Around The World


2011年08月11日

ストーンズ、1989年アトランティック・シティの決定版

mf03sp.jpg



◆ ROLLING STONES / ATLANTIC CITY 1989 Collector's Edition (1DVD) この商品はこちらから

ストーンズの定番映像として名高い1989年アトランティック・シティのライブを、過去最高のベスト・クオリティー映像、さらに3種類の音声をリアルタイムで選択できる、マルチ・オーディオ仕様にて限定プレス・リリース。

1989年「スティール・ホイールズ・ツアー」のハイライトと言える12月19日アトランティック・シティ公演は、全米でのケーブルTVによるオンエアー、そしてクラプトンやガンズのアクセルとイジーらがゲストで登場することなどで、過去音源をはじめ、映像も多数流通していた中、高音質のサウンドボード音源は存在するものの、映像においては決定版といえるものが存在しなかったのが現状。そんな中で、本タイトルは高画質マスターを使用したもので、さらに音声も3種類用意されたオーディオが、リアルタイムで切替出来るマルチ・システムを採用しており、そのうえボーナスとしてラジオ・ドキュメンタリーまで追加。もちろんライブはオープニングからアンコールまで完全収録された、まさに決定版と言える永久保存マスト・アイテム。


Set list : Continental Drift / Start Me Up / Bitch / Sad Sad Sad / Undercover Of The Night / Harlem Shuffle / Tumbling Dice / Miss You / Terrifying / Ruby Tuesday / Salt Of The Earth / Rock And A Hard Place / Mixed Emotions / Honky Tonk Women / Midnight Rambler / You Can’t Always Get What You Want / Little Red Rooster / Boogie Chillen / Can’t Be Seen / Happy / Paint It Black / 2000 Light Years From Home / Sympathy For The Devil / Gimme Shelter / It’s Only Rock ‘N Roll / Brown Sugar / Satisfaction / Jumping Jack Flash / Extra Track : Radio Documentary

[Recorded at Atlantic City , USA December 19, 1989]

2011年08月09日

再結成フェイセス、ついに日本上陸!

jm079cm.jpg



◆ FACES / KEEP THE FACES (2CDR) この商品はこちらから

ついに日本のファンの前に姿を現すこととなった、2011年「フジロック・フェス」における2日目、7月30日グリーン・ステージでのヘッドライナーのパフォーマンスを、2種類の高音質オーディエンス・マスターをマトリックスしたベスト・クオリティーにてコンプリート収録。野外特有の風で音がゆれて聞きづらいという事もなく、終始安定した良好なサウンドで、この記念すべきライブの全てを完全再現。前年にシンプリー・レッドのミック・ハックネルをヴォーカリストに迎えて再結成を発表、そして今回はオリジナル・メンバーでありベーシストの今は亡きロニー・レーンに代わり、ピストルズのグレン・マトロックを迎えて、おなじみのヒット・チューン、オンパレードで、特に中盤”Ooh La La”では、ヨーロッパのフェス同様、オーディエンスの合唱があったり、ロッドのソロ・ナンバーである”Gasoline Alley”も披露。さらに1回目のアンコールでは、Small Faces Tributeとして演奏される”Tin Soldier”と”All Or Nothing”で、またもや大いに盛り上がり、ラストはやはり”Stay With Me”でバッチリ締めるという永久保存マスト・アイテム。

Disc One: 01 tuning 02 Miss Judy's Farm 03 Had Me A Real Good Time 04 Silicone Grown 05 Ooh La La 06 I Wish It Would Rain 07 Maybe I'm Amazed 08 Flying 09 Debris 10 Gasoline Alley / Prodigal Son / Mona / Down Payment Blues
Disc Two : 13 Cindy Incidentally 14 I'm Losing You 15 I'd Rather Go Blind 16 Too Bad 17 Pool Hall Richard - encore 1 - 18 Tin Soldier 19 All Or Nothing - encore 2 - 20 Stay With Me

[Fuji Rock Festival 2011 on Green Stage July 30th 2011]

Ronnie Wood / Kenney Jones / Ian McLagan Featuring Mick Hucknall(ex:SIMPLY RED) Special Guest Glen Matlock(SEX PISTOLS)


2011年08月05日

話題のマイルス・トリビュート・ライブ!

rsdvd022.jpg



◆ M.MILLER, H. HANCOCK, W. SHORTER / UMBRIA JAZZ 2011 (1DVDR) この商品はこちらから

2011年夏、マーカス・マラー、ハービー・ハンコック、そしてウェイン・ショーターの3人をメインとして行われた「マイルス・トリビュート・ライブ」より、7月9日イタリアで行われた「Umbria Jazz」でのステージを、TVオンエアー・マスターより、オフィシャル・レベルのプロショットにて55分にわたり収録。その内容はアコースティックからエレクトリック期、そしてカムバック後までの多様なマイルス・クラシックを彼等なりに再現。ハンコックは70歳を超えても、ファンキーな遊び心を随所に織り込み、ショーターは地味ながら要所で素晴らしいプレイを。そして今回はマーカス・ミラーの存在感が最も大きく、躍動感に溢れ、大御所2人にはさまれ、気遣いしながらも、バンド全体へのディレクション、何よりマイルスへの深いリスペクトを感じるパフォーマンスを披露。「僕らはただ曲を演奏するのではない。彼の人生を表現しているんだ。」というマーカスの言葉が全てと言えるジャズ・ファン必見マスト・アイテム。

(DVD / 55min. Pro-shot)
1. introduction 2. Directions / It's About That Time / In A Silent Way / Water Babies / Someday My Prince Will Come 3. Fran Dance / Jean Pierre 4. Orbits / Dr. Jackle
[Umbria Jazz Festival : Perugia, Italy 9th July 2011]
◇Tribute to Miles Davis : Herbie Hancock(Piano,Key) / Wayne Shorter(Ts, Ss) / Marcus Miller(Eb, Ab, Bcl) / Sean Jones(Tp) / Sean Rickman(Ds)

2011年07月31日

ザ・フー、1970年定番ライブ映像をベスト・クオリティーで

tmr04dsp.jpg



◆ THE WHO / LIVE AT TANGLEWOOD 1970 (プレス1DVD) この商品はこちらから

『TOMMY』リリース期のライブを、カラー映像で収録した唯一の、1970年7月7日タングルウッド公演の、完全アップ・グレードの決定版。しかも3種類の音声をリアルタイムで選択できる、マルチ・オーディオ仕様のプレス盤にてここに。
古くから定番映像ながら、クオリティー的にきびしかったことで知られる中、ついにその完全盤であり、クオリティーもアップ、さらにリアル・ステレオ音声による決定版が登場。オフィシャルでも前半3曲が「Maximun R&B」に収録されていたものの、明らかにファースト・ジェネではない劣化映像での収録で、同作品のDVD化に際しては同年のワイト島の映像に差し替えられていたのは有名な話。またコレクターズ・アイテムとしては、これまでもフルセットの映像は出回ってたものの、クオリティー的には難があった中で、ビル・グレアム・プロダクションが所有するマスター・テープが前半部分のみ流出し、このBGPのタイムコードが入った映像がこれまではベストと云われてきたのが現状。しかし、本タイトルはついにBGPマスターから直デジタルのハイクオリティー映像として収録されており、しかもこれまでよりも前半自体が長く、初めてのコンサート完全収録。
さらに注目すべきはリアル・ステレオで蘇ったクリアーなサウンドボード音声で、ビデオ撮りの音とは異なるマルチ・トラック収録による音声が全編に使用されているため、クオリティーの落ちる後半部分も音質だけは問題なし。そのうえ、本タイトルはこのリマスター音声のみならず、元のビデオ撮りミックス音声も臨場感と迫力が素晴らしいため、副音声として選択が可能で、5.1chのサラウンド・ミックスも収録。またBGPマスターは、ネット流通のロゴ入りのものではなく、トリミングもされていない広角映像によるもので、4台のカメラを駆使したステージ全体を見渡すことができる良好なアングルにて収録。まさに決定版と言える永久保存プレス盤。

01. Heaven And Hell  02. I Can't Explain 03. Water 04. I Don't Even Know Myself 05. Young Man Blues 06. Overture / It's A Boy 07. 1921 08. Amazing Journey 09. Sparks 10. Eyesight To The Blind / Christmas 11. Acid Queen 12. Pinball Wizard 13. Do You Think It's Alright?  14. Tommy, Can You Hear Me? 15. There's A Doctor / Go To The Mirror 16. Smash The Mirror  17. Miracle Cure / I'm Free 18. Tommy's Holiday Camp 19. We're Not Gonna Take It 20. See Me, Feel Me 21. My Generation
[TANGLEWOOD MA MUSIC SHED JULY 7, 1970]


2011年07月29日

ビートルズ、デッカ・テープスの決定盤!

dapb01sp.jpg



◆ THE BEATLES / COMPLETE DECCA AUDITION TAPES (プレス1CD) この商品はこちらから

ビートルズ専門SGT.レーベル傘下の新シリーズ「DAP(デジタル・アーカイヴ・プロモーション)」から、歴史的記録として知られている1962年デッカ・オーディション・テープ音源が、過去最高クオリティーによる、新音源ソースからのマスター・エディションとして登場。

これまでにも音質向上やピッチ修正など、様々なバリエーションがあった中、今回のマスター・エディションでは最も未編集のオリジナル・ソースに近いマスター音源として、すでに海外のビートルズ・コレクターでもベスト音源と話題になっているもの。実際、そのクリアーな音質、テープ・スピードやレングス(曲の長さ)等のコンディションにおいて、初めて陽の目を見た待望のマスター音源といえるもの。また後半ボーナス・トラックでは、公式デビュー前のビートルズ・ドキュメントとして、トニー・シェリダン音源やEMIオーディション、さらにキャバーン・クラブ・リハーサル音源等も収録。結果的にオーディションを落とし、デッカとして歴史的痛恨を残した今となっては、伝説の記録であるデッカ・オーディションの決定版!
因みに、かつてアナログ時代にはデッカゴーン・シリーズとして、シングル盤が70年代後半に出回って以来、数多くのLP盤がリリースされ、またCD時代になると様々なタイトルも流通。しかしいずれもマスタリングでリバーブ加工されたり、一部の曲のエンディングがカットされたりして、オリジナル音源から劣化したものがほとんど。また盤起こしではないテープ音源からのCDにおいても同様で、結局デッカゴーン・シリーズのシングル盤が音質・内容共に一番良かったと言われており、今回リリースの音源はこのオリジナル・マスターからの初CD化ということに。実際に比較検証すると、これまで過去にリリースされた音源はオリジナルに近づける編集はされていても、今回のものとは完全に一致するものはなく、過去のコピー音源ではないことが分かります。また場合によって曲の時間がより長いものも見受けられますが、ピッチの違いによるものでこのオリジナル・マスターを超える内容のものはありませんでした。またオフィシャル「アンソロジー」に一部収録されたものと比較しても、一切の加工や調整もない最もナチュラルでクリアーなサウンドにて。尚、今回マスターから唯一補正されたのが「マネー」で、冒頭のテープよれを本来の状態にした箇所のみで、それ以外はオリジナル・マスター通りの収録。

[Recorded At Decca Studios In West Hampstead, London, UK 1 January 1962]
01. Money (That's What I Want) 02. The Sheik Of Araby 03. Memphis Tennessee 04. Three Cool Cats 05. Sure To Fall (In Love With You) 06. September In The Rain 07. Take Good Care Of My Baby08. Till There Was You 09. Crying, Waiting, Hoping 10. To Know Her Is To Love Her 11. Besame Mucho12. Searchin’ 13. Like Dreamers Do 14. Hello Little Girl 15. Love Of The Loved 16. We Hoped We’d Passed The Audition
[Tony Sheridan Recording Sessions At Friedrich Ebert Halle, Hamburg, Germany 22-24 June 1961&May 1962]
17. My Bonnie 18. The Saints 19. Cry For A Shadow 20. Why (Can't You Love Me Again) 21. Nobody's Child22. Ain't She Sweet 23. If You Love Me Baby (Take Out Some Insurance On Me, Baby) 24. Sweet Georgia Brown 25. Sweet Georgia Brown (backing track) 26. My Bonnie (german intro)
[Audition Recorded At EMI Abbey Road Studios, London, UK 6 June 1962]
27. Besame Mucho 28. Love Me Do
[Rehearsals At Cavern Club, Mathew Street, Liverpool, UK October 1962] - All tracks digitally remastered and compiled digital archives promotion 2011 -
29. I Saw Her Standing There 30. One After 909 (version 1) 31. One After 909 (version 2) 32. Catswalk (version 1) 33. Catswalk (version 2)

2011年07月28日

追悼・・エイミー・ワインハウス

ircd065c.jpg



◆ AMY WINEHOUSE / GOD BLESS THE CHILD (1CDR) この商品はこちらから

2011年7月ドラッグとアルコールの過剰摂取によりコンサートが中止となり、その後治療に専念するため無期限の活動停止となることが示唆されていた中で、7月23日ロンドンのカムデンにある自宅にて遺体で発見。数々のスキャンダルにまみれ、奇しくも27歳でこの世を去った永遠のディーヴァ、エイミー・ワインハウスのメモリアルと言えるアイテムがここに。2003年、デビュー・アルバム『フランク』、そして日本デビュー盤となった2nd『バック・トゥ・ブラック』は、2008年のグラミー賞で最優秀新人賞をはじめ5部門を受賞するなど、高い評価を獲得した彼女ながら、オリジナル・アルバムはわずか2枚のみ。その中で、オリジナル・アルバム未収録のアコースティック・ヴァージョン、オルタネイト・ヴァージョン、さらにライブ・テイクなどレア音源ばかりをコンパイルした永久保存盤のコンピレーション・アイテムが本タイトル。稀有な天才シンガーの早すぎる死を惜しみ、数々の残された音源から、彼女のメッセージを感じ取れる全テイク、マスター・クオリティー、サウンドボードにて。

01. Intro (Unplugged 11-May-2007) 02. Back To Black (Unplugged 11-May-2007) 03. Rehab (Unplugged 11-May-2007) 04. You Know I'm No Good (Unplugged 11-May-2007) 05. Love Is A Loosing Game (Unplugged 11-May-2007) 06. To KNow Him Is To Love Him (Studio Recording) 07. Valerie (Alternate Version) 08. Some Unholy War (Alternate Version) 09. Teach Me Tonight (31-Dec-2004) 10. Don't Go To Strangers (31-Dec-2007) 11. I Heard It Through The Grapevine (31-Dec-2007) 12. Mighty Quinn (31-Dec-2007) 13. Me & Mr. Jones (Berlin 15-Oct-2007) 14. He Can Only Hold Her / Doo Wap (That Thing) (London 30-May-2007) 15. Cherry (London 30-May-2007)
16. Wake Up Alone (London 30-May-2007) 17. Tears Dry On Their Own (23-Sep-2007) 18. Rehab (23-Sep-2007) 19. Back To Black (15-Feb-2007) 20. You Know I'm No Good (Berlin 15-Oct-2007) 21. Love Is A Loosing Game (Berlin 24-Jan-2007) 22. Valerie (Berlin 24-Jan-2007) 23. Will You Still Love Me Tomorrow (Bridget Jones-The Edge Of Reason soundtrack 2004)


2011年07月26日

ツェッペリン、話題の1973&2007年のリハ音源!

zepp7307c.jpg



◆ LED ZEPPELIN / RE-CODA (2CDR) この商品はこちらから

2011年ファン・サイト等で突如ネット上にアップされた貴重な音源を、いずれもマスター・クオリティー、サウンドボードにてカップリング収録。まず最初は2007年12月7日、ロンドンO2・アリーナでの再結成ライブ前に、イギリス、サリー州のシェパートン・スタジオで行われたリハーサルより、”Good Times Bad Times”、”For Your Life”、”Since I've Been Lovin' You”、そしてショーのラスト・ナンバーだった”Rock And Roll”を、関係者流出によるステレオ・サウンドボード・ソースから収録。収録時間は23分でラン・スルー・リハゆえに楽曲全てノーカットで収められおり、ダウンロード音源ではなく、高品質なマスター・ソースゆえクオリティーは良質なもの。また流出したマスター音源には、曲名ファイルとして全体に沿った楽曲ナンバーも付いていたことから、このリハ・テイクのフル・ヴァージョンの存在も伺い知れるというもの。尚、クオリティーとしてはモノラルに近いサウンドボード音源ゆえ、オフィシャル・レベルのライン録音とはいかないものの、目の前で4人がプレイしているかのような臨場感は感動もの。またライブ本番さながらの演奏は、特にペイジが全編しっかりと弾いており、キーを落としながらも丁寧に歌い上げるプラントも印象的。
さらに後半には、こちらも近年ネット等に登場したアルバム「Physical Graffiti」のアウトテイク&リハーサル音源を、過去最高のベスト・クオリティー、サウンドボード・ソースより収録。名テーパーとして知られるフィリップ・コーエンのオリジナル・マスター・テープからのダイレクト収録で、既流出より音の鮮度はアップし、ヒス・ノイズ等もほとんどなく、この貴重な音源をアルバムの曲順どおりに網羅。特にアコースティックとエレクトリック両方による”The Rover”のリハ・テイク、インストによる”Kashimir”、オリジナルとはかなり印象の違った”The Wanton Song”や”Sick Again”など、元々アルバム自体が過去のアウトテイクや未完成曲を元に製作されたと云われるだけに、いずれも完成度は高く、オリジナルと聞き比べてみても楽しめる、こちらもファン必聴音源と言えるトータル100分。

Disc One :
01. Good Times Bad Times
02. For Your Life
03. Since I've Been Lovin' You
04. Rock And Roll
[Rehearsals for The O2 Reunion Show at Shepperton Studio, UK 2007]
Robert Plant - Vocal / Jimmy Page - Guitar / John Paul Jones - Bass, Keyboards / Jason Bonham – Drums

05. Custard Pie (rough mix)
06. The Rover (acoustic and electric rehearsal)
07. In My Time Of Dying (studio outtake)
08. Trampled Under Foot (studio outtake)
09. Kashmir (instrumental, studio outtake)
10. In The Light (studio outtake)
11. Bron-Yr-Aur (acoustic)

Disc Two :
01. Down By The Seaside (acoustic)
02. Ten Years Gone (studio outtake &multiple overdub)
03. Night Flight (rehearsal, sound-check)
04. The Wanton Song (studio outtake)
05. Swan Song (Take One)
06. Swan Song (Take Two)
07. Sick Again (studio outtake)
[Physical Graffiti outtakes and rehearsals at London Olympic Studio 1973-1974]
Robert Plant - Vocal / Jimmy Page - Guitars / John Paul Jones - Bass, Keyboards / John Bonham – Drums, Percussion


2011年07月25日

マイケル、ソロ30周年記念ライブの完全版!

sf076md.jpg



◆ MICHAEL JACKSON / 30th ANNIVERSARY COMPLETE EDITION (1DVDR) この商品はこちらから

マイケルのソロ活動30周年を記念して、2001年9月7&10日NY,マジソン・スクエア・ガーデンで行われたスペシャル・コンサートの映像は、ネット等でも各種流出している中、その完全コンプリート版がついにマスター・クオリティー、プロショット映像にて登場。以前2001年11月13日にTVオンエアーされたCBSプレミア・バージョンも流通していた中、そこには収録されていなかったAaron Carter、Missiy Elliot、Nelly Furtado、Monica、Jill Scott、Al Jarreauらのパフォーマンスなどを追加収録。特にジャスティーン・ティンバーレイクとの「Dancing Machine」、アッシャーとの華麗なダンスなどは素晴らしいもので、またこの時は歴史的なジャクソンズの再結成もあり、さらににマイケルのラスト・アルバム「インビンシプル」から”You Rock My World”の唯一のパフォーマンス、そしてマイケル自身も”Billy Jean”などで、切れのいいダンスと歌を披露。2001年の最高収益を上げた伝説のライブでありながら、この直後に忌まわしき911のテロが勃発し、マイケルのセレモニーがかき消されてしまうこととなった不遇なコンサートを、よりオリジナルに近い映像でここに2時間8分にわたり収録。
(一部マスターに起因するノイズ、切れがあります。ご了承ください。)

1.Opening MC/Samuel Jackson 2.Wanna Be Startin' Something/Usher, Mya, Whitney Houston 3.Ben/Billy Gilman 4.Angel/It Wasn't Me/Shaggy, Rayvon & Riklok 5.Heal The World/Tamia, Mya, Rah Digga, Deborah Cox, Monica 6.I Want Candy/Aaron Carter 7.I Just Can't Stop Loving You/James Ingram, Gloria Estefan 8.Bootylicious/Destiny's Child 9.Get Your Freak On/Missy Elliot, Nelly Furtado 10.Home/Monica 11.You Can't Win/Jill Scott 12.Ease On Down Th Road/Al Jarreau, Monica, Jill Scott, Deborah Cox 13.You Are Not Alone/Liza Minnelli 14.My Baby/Lil Romeo,Master P 15.I'll Never Love This Way Again/Dionne Warwick 16.I Will Survive/Gloria Gaynor 17.She's Out Of My Life/Marc Anthony 18.Man In The Mirror/98 Degrees, Usher, Luther Vandross 19.The Jacksons Introduction/Elizabeth Taylor- 20.Can You Feel It/The Jacksons 21.ABC/The Jacksons 22.The Love You Save/The Jacksons 23.I'll Be There/The Jacksons 24.I Want You Back/The Jacksons 25.Dancin' Machine/The Jacksons, 'NSYNC 26.Shake You Body/The Jacksons 27.Michael Jackson's Introduction/Chris Tucker 28.The Way You Make Me Feel/Michael Jackson 29.Black Or White/Michael Jackson, Slash 30.Beat It/Michael Jackson, Slash 31.Billie Jean/Michael Jackson 32.You Rock My World/Michael Jackson, Usher [Live at Madison Square Garden, NYC, USA, September 7 & 10, 2001 : 128min. Pro-shot]

2011年07月24日

ビートルズ、マルチ・トラック・シリーズ!

ww021sp.jpg



◆ THE BEATLES / MULTI TRACKS SEPARATED EXTRA (プレス1CD) この商品はこちらから

WWⅡレーベルより、既発のマルチ・トラックス・セパレーテッド・シリーズからは漏れていた楽曲の、マルチ・トラックを6曲、全19トラック収録。今回は「Strawberry Fields Forever」「Penny Lane」の両カップリング・シングルを始め、「For No One」「Eleanor Rigby」のリボルバー収録曲、そして「Yesterday」と「From Me To You」で、「For No One」のポールのとろけるようなヴォーカル、そしてホルンの響きの美しさ。また「Eleanor Rigby」はストリングスのみのオケ・テイクがアンソロジーに収録されていたものの、こちらではヴォーカルのみのトラックも。そして最大の聞きどころはやはり「Yesterday」で、アコースティック・ギターのみのトラック、ストリングスのみのトラックがそれぞれ収められており、世紀の名曲を分解してここに。永久保存プレス盤による必聴マスト・アイテム。

(STRAWBERRY FIELDS FOREVER) 01. Vocals 02. Bass & Strings 03. Mellotron & Drums
(PENNY LANE) 04. Vocals 05. Flute & Trumpet 06. Bass, Piano & Drums
(FOR NO ONE) 07. Vocals 08. Organ 09. Horn 10. Bass & Percussion
(ELEANOR RIGBY) 11. Vocals 12. Chorus 13. Strings
(YESTERDAY) 14. Vocals 15. Strings 16. Acoustic Guitar
(FROM ME TO YOU) 17. Vocals 18. Chorus & Harmonica 19. Bass & Drums

2011年07月22日

神技健在、ジョン・マクラフリン最新ライブ!

cross40c.jpg



◆ JOHN McLAUGHLIN 4TH DIMENTION / NORTH SEA DIMENTION (1CDR) この商品はこちらから

2011年オランダで毎年開催されている恒例の「ノースシー・ジャズ・フェス」に7月9日出演した際の模様を、現地FMオンエアーによる放送用マスターから、ステレオ・サウンドボードにて収録。放送用音源ゆえコンプリートではないものの、デシダル放送されたソースゆえ、このままオフィシャル・リリースも可能なクオリティー。そして近年、活動を共にしている自身のバンド、4thディメンションを率いてのライブで、アラン・ホールズワース等との共演で知られるゲイリー・ハズバンド、ベースにはザヴィヌル・シンジケートにも参加していたエティエンヌ・ムバペら、強靭なメンバーがサポート。その演奏もさらにテクニカルかつハードに繰り広げられており、マハヴィシュヌ的なスリリングな展開からミディアムなインプロ、そして何といっても、マクラフリンの例によっての速弾き連射は、さらに高速化しており、楽曲もますますハードな方向に。またその音の広がり具合は1969年マイルスとのセッションや、70年代のマハヴィシュヌ時代を彷彿とさせるもので、エレクトリックなアンサンブルながら、かつてのマハヴィシュヌよりもジャズ・エッセンスが強いあたりもポイント。さらにボーナス・トラックとして、前年2010年7月2日、モントルー・ジャズ・フェスでのビリー・コブハムとの共演による、マハヴィシュヌの「ミーティング・オブ・スピリッツ」も追加収録。

1. Raju/2. New Blues, Old Bruise/3. Recovery/4. Senor C.S./5. Maharina / Mother Tongues / Five Peace Band / Mother Tongues
[Soundboard Live At North Sea Jazzfest : Rotterdam, Ahoy Complex, Holland July 9th 2011]

6. Meeting Of The Spirits (John McLaughlin & Billy Cobham)[Live At Montreux Jazz Festival : Switzerland July 2nd 2010]

JOHN McLAUGHLIN(g) / GARY HUSBAND(keyb) / ETIENNE MBAPPE(b) / RANJIT BAROT(dr)

2011年07月21日

新生リターン・フォー・エヴァー、最新ライブ!

cross39c.jpg



◆ RETURN TO FOREVER / FESTIVAL NIGHTS 2011 (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから

バンド・メンバーをシフト・チェンジして開始された2011年ワールド・ツアーから、序盤となるヨーロッパ・レグよりサウンドボード音源と、良好オーディエンス映像をカップリング収録。まず音源にはオランダ・ロッテルダムで毎年開催されている恒例の「ノースシー・ジャズ・フェス」に7月8日出演した際の模様を、現地FMオンエアーによる放送用マスターから、ステレオ・サウンドボードにて収録。放送用音源ゆえコンプリートではないものの、デシダル放送されたソースゆえ、このままオフィシャル・リリースも可能なクオリティー。そして注目は新メンバーで、アル・ディ・メオラ不参加のかわりに、スウィープ・ピッキングの発案者であり、近年最高のテクニシャンと称えられている、フランク・ギャンバレ。そしてザッパ・バンドや長いソロ活動でも知られるジャン・リュック・ポンティのヴァイオリンが加わった最強の5人編成となるもので、全編にわたり70年代以上にハイレベルでテクニカルな演奏を展開。もちろんスタンリー・クラーク、レニー・ホワイトら、オリジナル・メンバーも素晴らしい演奏を聞かせ、新メンバーの2人と重なり創り出されるサウンドは、過去の代表ナンバーなども全く違う印象を受け、さらに濃密かつ重厚な、歴代FTRの中でも群を抜く一体感とジャンルを超えたサウンドを形成。さらにボーナスとして5日前となる7月3日、ドイツでのジャズ・フェスに参加したライブより、本編には未収録のS・クラーク・ナンバー「スクール・デイズ」も追加収録。さらにカップリングには、6月25日ニューヨーク・シラキュースで開催されたジャズ・フェスティバルでのライブを、デジタル・カメラ使用による良好オーディエンス・ショットにて、96分にわたりほぼコンプリート収録。曲間が切れている部分もあるものの、ステージ至近距離からのアングルは迫力充分で音質もクリアー。ジャン・リュック・ポンティの素晴らしい弓さばきもしっかり確認できる、こちらも必見アイテム。

CDR:01. Funk Intro/02. Medieval Overture/03. Senor Mouse/04. The Shadow Of Lo/05. Sorceress/06. Band Introduction/07. Renaissance/08. After The Cosmic Rain
[Soundboard Live: At North Sea Jazzfest, Rotterdam, Ahoy Complex, Holland July 8th 2011]

09. School Days
[At Landes Jazz Festival, Baden, Ttemberg, Germany July 3rd 2011]

DVDR:01. Medieval Overture/02. Senor Mouse/03. Band Introduction / The Shadow Of Lo / Sorceress/04. Renaissance/05. Dayride - After The Cosmic Rain/06. Romantic Warrior/07. School Days
[Live At Syracuse Jazz Fest, Onondaga Community College, Syracuse, NYC June 25th 2011 : time approx 96min.]

CHICK COREA(keyb) / JEAN LUC PONTY(violin) / STANLEY CLARK(b) / FRANK GAMALE(g) / LENNY WHITE(dr)

2011年07月19日

あの「バンド・オン・ザ・ラン」の関連レア音源&映像!

dap02sp.jpg



◆ PAUL McCARTNEY / BAND ON THE RUN DIGITAL ARCHIVES (1CD+2DVD) この商品はこちらから

ポールの代表作「バンド・オン・ザ・ラン」の関連音源&映像を、マニアックにコンパイルした1CD&2DVDによるコレクターズ・エディション!オリジナル未収録のレア・トラックや、ミックス音源含むオルタネイト・アルバムと、究極の最高音質である96Hz/24bitハイレゾ音源&5.1サラウンド・ミックスによるビデオ・アルバム、さらにスタジオ・ドキュメンタリーの未編集ステレオ・マスター・バージョンや、ライブ映像等、まさにタイトル通りのオルタネイト・アーカイブ・コレクション。

ファン待望のオフィシャル・アーカイブ・シリーズでリリースされた「バンド・オン・ザ・ラン」を、さらにマニアックにコンパイルした本タイトルでは、オフィシャル未収録の音源や映像を中心に、より深く追求した内容のコレクターズ・エディション。まずCDにはマルチ・トラックからのリミックス音源でオルタネイト・アルバムを構成。これまで「バンド・オン・ザ・ラン」は通常のリマスター盤CD以外にもDTSサラウンドCDや、4チャンネル・クアドラ・テープ、さらに一部DVDサラウンド音源や、ロックバンド音源など様々なリリースがあった中、現在入手困難であったり、通常のステレオ再生では聴けないものも多数。またリリースによってリミックスやリマスターの違いもあり多様なバージョン違いも存在。よってここではそうした音源から厳選したマルチ・トラックから、ステレオ・リミックスされており、過去にあった単純な片チャンやリア・スピーカーからの音源とは別もの。そしてオリジナルでは聞こえなかった楽器の音や、コーラス・パートや演奏等、通常盤では味わえないマルチ・リミックスならではのオルタネイト・アルバムに。
さらにDVDの1枚目には、アルバム「バンド・オン・ザ・ラン」をビデオ・アルバムとして映像版で収録。オリジナル編集の映像でアルバム全曲楽しめるだけでなく、注目なのは音源セレクトでステレオ音源は配信のみで話題となった96Hz/24bitハイ・レゾルーション音源を収録。CDでは再生できない高音質マスター・サウンドをDVDで再現しており、これでPCオーディオやDVD-Audioディスクでの再生環境がなくても、通常プレイヤーで再生可能で、AVアンプを通せば究極の最高音質に。さらにドルビー・デジタル5.1サラウンド音源も同時収録されており、いずれも現状最高のサウンドで映像も楽しめるこだわりの逸品に。またエクストラ映像として2010年「サタディ・ナイト・ライブ」出演時のスタジオ・ライブから、関連曲2曲を追加収録。
さらにDVD2枚目には、スタジオ・ライブ記録「ワン・ハンド・クラッピング」と、イギリス、ITVで2010年にオンエアーされた「バンド・オン・ザ・ラン」アルバム・ドキュメンタリー&インタビューを収録。おなじみ「ワン・ハンド・クラッピング」はオフィシャル・アーカイブにも収録されたものの、映像も音もクオリティーとしては、リマスターされていない上に不完全なものだったのが、ここではコンプリートなフィルム・マスターからの収録で、映像自体はほぼ同等のクオリティーながら、音声はステレオ・マスター音源を元に再構成。もともと映像とは別のステレオ音源の存在は知られており、映像はコメントが重なる編集なので、今回は音源セレクトでステレオ・リマスター・バージョンと、モノラルのオリジナル・フィルム・サウンドトラック両方を収録して聞き比べられるのがポイント。またITVオンエアーの「バンド・オン・ザ・ラン」特番も、ポールのインタビューと共に当時を振り返る必見プログラム。さらにエクストラ映像には、2010年TV番組「Jools..」出演時のスタジオ・ライブから4曲を収録。
オフィシャル・アーカイブ・シリーズを、さらにマニアックに追求した永久保存プレス盤仕様による必携のオルタネイト・コレクション。


[CD ONE : BAND ON THE RUN ALTERNATE ALBUM]
01. Band On The Run 02. Jet 03. Bluebird 04. Mrs Vandebilt 05. Let Me Roll It 06. Mamunia (vocal) 07. No Words 08. Picasso's Last Words (Drink to Me) 09. Nineteen Hundred and Eighty Five remix from multi-track master+ 10. Helen Wheels (diff vocal mix) 11. Let Me Roll It (guitar remix) 12. Mamunia (quad remix) 13. No Words (live 1979) 14. Jet (instrumental) 15. Band On The Run (instrumental)
[DVD ONE : BAND ON THE RUN VIDEO ALBUM]
01. Band On The Run 02. Jet 03. Bluebird 04. Mrs Vandebilt 05. Let Me Roll It 06. Mamunia 07. No Words 08. Picasso's Last Words (Drink to Me) 09. Nineteen Hundred and Eighty Five + Helen Wheels
(EXTRA VIDEO) 01. Band On The Run 02. Jet (TV Live from SATURDAY NIGHT LIVE 2010)
◇ NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 45+10min. 96Hz/24bit High Rosolution PCM stereo + Dolby Digital 5.1 Surround Sound

[DVD TWO : ONE HAND CLAPPING ORIGINAL FILM]
01. One Hand Clapping 02. Jet 03. Junior's Farm 04. Soily 05. Little Woman Love/C Moon 06. Maybe I'm Amazed 07. My Love 08. Bluebird 09. Piano Medley : Suicide / Let's Love/Sitting At The Piano / All Of You 10. I'll Give You A Ring 11. Band On The Run 12. Live And Let Die 13. Nineteen Hundred And Eighty Five 14. Baby Face
(BAND ON THE RUN - ATV DOCUMENTARY 2010)
Paul McCartney Interview 2010 ITV Special
(EXTRA VIDEO)
01. Opening 02. Nineteen Hundred and Eighty Five 03. Jet 04. Band On The Run 05. Let Me Roll It (TV Live from LATER WITH JOOLS HOLLAND 2010)
◇ NTSC 16:9 WIDESCREEN time aproxx. 57+47+21min. Dolby Digital Stereo / original film mono soundtrack + Dolby Digital Stereo


2011年07月12日

ビーディ・アイ、来日前の要チェック・ライブ!

bei1175d.jpg



◆ BEADY EYE / iTUNES FEATIVAL 2011 (1DVDR) この商品はこちらから


2011年最大の話題となる、元オアシスのリアム・ギャラガーによる新バンド、ビーディ・アイは2月にデビュー・アルバム『Different Gear, Still Speeding』をリリース。その後同月にイギリス国内でプロモーション活動を行い、4月にUKツアー、5月末からのユーロ・ツアーに続き、バンド初となるアメリカ・ツアーも6月に敢行。そして7月になってからはヨーロッパ各地の音楽祭への出演が続いた中、そのハイライトと言える7月5日ロンドン、ラウンドハウスで行われた「iTunes Festival」に出演した際の模様を、ネット配信ストリーミング映像をマスターとした、ハイクオリティー、プロショットにて収録。配信映像ながらクオリティーも良好で、バンドとしても初のプロショットによるフルライブゆえ、ファンはやはり要チェック。そしてセットリストもこれまでのツアー定番セットながら、総勢60組以上が参加した巨大イベントゆえ、リアムの気合の入り方もすさまじく、またオーディエンスのノリも上々で、序盤からじょじょにヒートアップしていく中、人気ナンバーに定着した”The Roller”では割れんばかりのシング・アロングが発生。また女性たちが一番踊り狂った”Bring The Light”、さらにアンコール1曲目の”Wigwam”はアルバム・ヴァージョンとは違ったスケールの多きなアレンジでこの日のハイライトに。さらにラストはこれも定番となったワールド・オブ・ツイストのカヴァー” Sons Of The Stage”でエンドという、2011年を象徴するパフォーマンスをここに凝縮。
さらにボーナスとしてこの日の前後となるフランスやスペインでの音楽祭でのパフォーマンスをオーディエンス・ショットやTVオンエアー・プロショットなどで追加収録した、初来日に向けて必見のトータル107分。

◇ iTunes Festival 2011
01.Yellow Tail/02.Four Letter Word/03.Beatles And Stones/04.Millionaire /05.Two Of A Kind/ 06.For Anyone/07.The Roller/08.Wind Up Dream/09.Bring The Light/10.Standing On The Edge Of The Noise/11.Kill For A Dream/12.Three Ring Circus/13.The Beat Goes On/14.Man Of Misery/ 15.The Morning Son/- encore- 16.Wigwam/17.Sons Of The Stage/18.Interview
[at Roundhouse, London, UK 5th July 2011]

2011年07月11日

メタリカの最新ライブ!

nd2770d.jpg



◆ METALLICA / 2011 VACATION TOUR IN SWEDEN (1DVDR) この商品はこちらから

スラッシュ・メタルを牽引してきたメタリカ、スレイヤー、メガデス、アンスラックスによる別称「BIG 4」が、2010年メタル・フェス「ソニスフィア・フェスティバル」で初の4バンド共演を実現!そして2011年も同メンツにより実現した「BIG 4 TOUR」において、その最終日となった7月3日スウェーデン、イエーテボリ公演のヘッドライナーを飾ったメタリカのライブを、TVオンエアー・マスターよりオフィシャル・クオリティー、プロショットにてコンプリート収録。リアルタイムでオンエアーされた映像ゆえ、オープニング・パートから完全収録されており、その臨場感と会場の盛り上がりのすさまじさは鳥肌もの。そしてアンコールでのダイアモンド・ヘッドのカヴァー”Am I Evil?”では、前年同様メガデス、アンスラックスのメンバーも登場し、一大スラッシュ・セッションを展開。2011年メタル・ファン必見のトータル139分。

01.Introduction/02.Hit The Lights/03.Master Of Puppets/04.The Shortest Straw/05.Seek & Destroy/06.Welcome Home (Sanitarium)/07.Ride The Lightning/08.The Memory Remains/09.All Nightmare Long/10.Sad But True/11.The Call Of Ktulu/12.One/13.For Whom The Bell Tolls/14.Blackened/15.Fade To Black/16.Enter Sandman/17.Am I Evil? (Diamond Head cover with Megadeth and Anthrax)/18.Damage Inc./19.Creeping Death

[Live at Ullevi Stadium, Gothenburg, Sweden 3rd July, 2011]


2011年07月04日

クラプトンの原点がここに!

jpd581wd.jpg



◆ CREAM / CREAM CHRONOLOGY '66-'05 (2DVDR) この商品はこちらから

クリームの現存する未発表や貴重映像を時系列にコンパイルし、各年代ごとのエピソードや、バンドの足跡なども日本語字幕解説付きで収めた充実の映像アイテム。
まず結成間もない1966年の白黒画像のTV出演映像から、渡米して「カラフル・クリーム」のレコーディングを経て、バンドが劇的に変化して行く様を映像で確認できることが。そして1967年のパリ公での、今のクラプトンでは考えられないワイルドなアクションや、強烈なドラム・フィルに、歌以上に主張するジャックのベース・フレーズ。そして「クリームの素晴らしき世界」で知られる1968年サンフランシスコ.公演を捉えた貴重プロショット、さらにペイントSGとペイント6弦ベースを抱えるトラック上でのサイケな3人の写真をご存知な方も多いと思う中、あれは実は1968年デンマーク映画のワンシーンで、その貴重映像も2曲収録。さらに有名なロイヤル・アルバート・ホールでの1968年解散コンサートのヴァージョン違い映像や、1993年ロックの殿堂での再結成、そして2005年M.S.G公演のハイライト映像までを網羅。
まさにクリームのライヴ映像アンソロジーと言える内容で、40年にわたる歴史を追ったトータル2時間。
さらに初回200セット限定で、クラプトン抜きのクリームとなる、BBM(Bruce/Baker/Moore)のプロショット・ライヴ映像を収録したDVD-Rをプラスと、サイケな時代のクラプトン写真をあしらったカラー・ポストカードを封入。
限定アイテムは初回のみゆえお早めに。

(DISC-1 : 119mins / PROSHOT+AUD SHOT)
01.1966 slate / 02.Wrapping Paper (French TV "Vient De Paraitre" 1966 + Stereo Remaster Sound) 03.I Feel Free (Promo Clip 1966 + Stereo Remaster Sound) 04.1967 slate 05.I Feel Free (German TV "Beat Club" 1967 Feb 24) 06.N.S.U. (Swedish TV "Onkel Thores Stuga" 1967 March + Stereo Remaster Sound) 07.Sweet Wine (French TV "Vient De Paraitre" 1966 + Stereo Remaster Sound) 08.US recording slate 09.Strange Brew (German TV "Beat Club" 1967 May 19) 10.We're Going Wrong 11.I Feel Free (1st Festival of Pop Music: Paris, France. 1967 June 1) 12.We're Going Wrong w/Timecode (French TV Outtake "1st Festival of Pop Music" Alternate Version) 13.Album ; Disraeli Gears Slate 14.We're Going Wrong (BBC TV "Twice A Fortnight". BBC Studios, London. November 26 1967) 15.Spoonful 16.Tales of Brave Ulysses 17.Sunshine Of Your Love (December 1967, French TV :16mm film Revolution Club, London 18.1968 slate 19.Toad / I'm So Glad (BBC "All My Loving" documentary Fillmore & Winterland, March 7-9, 1968) 20.Sunshine Of Your Love (ABC-TV "Romp" April 21 1968) 21.Sunshine Of Your Love 22.Anyone For Tennis ("The Summer Smothers Brothers Show".by Glen Campbell. Los Angeles. May 17 1968) 23.I'm So Glad incl.1812 overture Strange Mixes / Location unknown 24.World of Pain
25.We're Going Wrong (Excerpts from DANISH MOVIE 1968)
26.White Room (2nd Show) 27.White Room (1st Show Diff Edit) 28.Sunshine Of Your Love (1st Show Short Edit) 29.Sunshine Of Your Love (1st Show Diff Edit(B&W) part)
[ROYAL ALBERT HALL FAREWELL CONCERT November 26 1968]
30.1969 slate / Badge 31.1993 slate Reherasal ; Jan 11 1993 / Inducts 32.Sunshine Of Your Love 33.Born Under a Bad Sign [ROCK AND ROLL HALL OF FAME, L.A. Jan 12 1993] 34.M.S.G October 24 2005 (Aud Shot / Footage) 35.M.S.G October 25 2005(Aud Shot / Footage) 36.M.S.G October 26 2005(Aud Shot / Footage) 37.End Credits

(DISC-2 : 52mins / ALL PROSHOT :BBM(Bruce/Baker/Moore) LIVE SPECIAL 1993-'94)
[ROCKPALAST 1993 / "JACK BRUCE 50th ANNIVERSARY"]
Live at E-Werk Cologne Germany November 2 1993 Life On Earth with Simon Phillips(Dr)/ NSU / Sitting On Top Of The World / Poltician with Pete Brown(Vo) / Spoonful/ White Room
[VIRGIN 21st BIRTHDAY SHOW London, UK. May 26 1994]
City Of Gold / I Feel Free
◇Jack Bruce(Vo,B), Gary Moore(G), Ginger Baker(Dr)


2011年07月01日

u2, 2011年グラストン・フェス完全収録!

nd2746d.jpg




◆ U2 / 360 TOUR 2011 AT GLASTONBURY (1DVDR) この商品はこちらから

2011年グラストンベリー・フェスは、6月24日から26日までの3日間、イギリス南部のサマーセットで行なわれ、各15ステージのラインナップとなり、U2、コールドプレイ、そしてビヨンセが各日のヘッドライナーに。その初日トリを務めたU2のライブを、BBC:TVオンエアー・マスターより、ハイヴィジョンHDTVによる、ハイクオリティー・プロショットにて112分にわたりコンプリート収録。前年もこのグラストンベリーでヘッドライナーを務める予定だったのが、ボノの腰痛のためキャンセルとなった中、2011年はメイン・ステージであるピラミッド・ステージで、どしゃぶりの雨の中、リリースから20周年を迎える『Actung Baby』からのナンバーを、立て続けに繰り出す、まるで、ZOO:TV時期を彷彿とさせるメガ・ヒッツ・ショーを披露。またこのメイン・ステージに巨大なスクリーンを持ち込み、「Beautiful Day」の演奏前に、宇宙飛行士Mark Kellyの「ハロー・グラストンベリー」のメッセージを映し出すなど、フェスとは思えぬ破格の演出も。さらに残り2日間のヘッドライナーに敬意を表する意味で、コールドプレイの「Yellow」、ビヨンセの「Independent Women」を、また同日別のステージでトリを務めているプライマル・スクリームに向けても、同様に「Movin' On Up」をそれぞれ口ずさんだりするシーンも。そしてラスト・ナンバーはデビュー・アルバム『Boy』からの選曲となるなど、本ツアーの通常のセットリストとはまた違った構成で、集まった数万人のオーディエンスを圧倒。2011年最大のハイライトと云えるパフォーマンスをベスト・クオリティーでここに。

01.Intro/02.Even Better Than The Real Thing/03.The Fly/04.Mysterious Ways/Independent Women /05.Until The End Of The World/06.One/07.Jerusalem/Where The Streets Have No Name/Can't Take My Eyes Off You/All You Need Is Love/08.I Will Follow/09.I Still Haven't Found What I'm Looking For/Movin' On Up/10.Stay (Faraway, So Close!)/11.Beautiful Day/Rain/ 12.Elevation/13.Get On Your Boots/She Loves You/14.Vertigo/Garageland/15.Sunday Bloody Sunday/16.Bad/Jerusalem/17.Pride (In The Name Of Love)/ 18.With Or Without You/Love Will Tear Us Apart/19.Yellow/Moment Of Surrender/ 20.Pretty Vacant/Out Of Control/21.Interview
[TV Live at Glastonbury Festival, Worthy Farm, Pilton, England. 24th June 2011]

2011年06月28日

マイルス1973年の極上クオリティー・ライブ!

han013c.jpg



◆ MILES DAVIS / COMPLETE BERLIN 1973 + ART JACKSON’S (プレス2CD) この商品はこちらから

1973年ヨーロッパ・ツアーを代表する名演が、ハンニバル・レーベルより最終最上級マスター・クオリティーで。さらに超レア音源とカップリングによる永久保存プレスCDにてここに!

まずDisc:1には1973年欧州ツアーから11月1日のベルリン・フィルハーモニー公演を、新発掘されたリアル・ステレオ・サウンドボードにデジタル・リマスタリングを施した、驚異のモンスター・クオリティーにてコンプリート収録。左右チャンネルが完璧にセパレートした最高のサウンド・バランスによるこのリアル・サウンドは、オフィシャル盤でもこのクオリティーは可能かと思えるほどのレベルで、高域・低域・サウンドの奥行き、それら全てが完璧で、数あるマイルス音源でも間違いなくトップクラス。そして演奏もジャパン・ツアーから約5ヶ月となるこの時期、バンドの一体感が益々タイトになったせいか、異常な殺気に満ちたもので、その完全カオス状態が飽和するのは、オープニングのアナウンスに導かれ"Turnaroundphrase"で徐々にボルテージを上げ、"Ife"が鳴り出した瞬間からメンバー一丸となったJB&スライ直結の大グルーブ大会。特にすっかりバンドに馴染んだコージーがここにきてハチャメチャぶりを発揮、それに増長されるかのようにリーブマン、レジーのソロもキレキレで、勿論マイルスも完全にイキまくり!この過激さこそが来るべきアガパン・バンドへと移行することになる、病的な匂いをまき散らしたヴァイオレンスに満ちた壮絶極まりない音のドラマを体感!あの「アガ・パン」も霞んでしまう凄まじさ、と神懸りと言える奇跡的なライブ・パフォーマンスを最高のクオリティーで。
さらにDisc:2には、1973年から74年にかけて、マイルスの全面的なサポートを得て制作された、弱冠20歳のギタリスト、アート・ジャクソンをフューチャーした幻のアルバム『Art Jackson's Atrocity / Gout』をオリジナル・マスターよりダイレクトCD化。僅かな枚数のプロモ盤を残すのみで、多くが謎に包まれたままのこの未発表アルバムを、アナログ・マスターにデジタル・リマスタリングを施し現代に蘇られたもので、アートの他、このアルバムに参加している11人のメンバーの詳細はデータ不明ながら、当時マイルスが私財を投じてバックアップをしたと伝えられているだけに、マイルス・バンドのメンバーが参加していた可能性は大。クオリティーもこのままオフィシャル・リリースも可能なレベルで、内容的にも先進性のあるサウンドは、このまま未発表で埋もれてしまったのが惜しまれるほど。
70年代マイルスのエポック・メイキング的音源をベスト・クオリティーでカップリングした永久保存マスト・アイテム。

Disc One : 1. Introduction 2. Turnaroundphrase 3. Tune In 5 4. Ife 5. Untitled Tune 6. Tune In 5
[Berliner Jazztage 1973 : Philharmonie, Berlin, Germany, 1st November 1973 : Real Stereo Soundboard Master / 24bit digitally remastered]
Personnel; Miles Davis (tp, org), Dave Liebman (ss, ts, fl), Pete Cosey (elg, per), Reggie Lucas (elg), Michael Henderson (elb), Al Foster (ds) & Mtume (per)

Disc Two : 1. Shaft In Afghanistan 2. Arabian Fabian 3. Available Bush 4. Tomato Reign 5. Gout
[MILES DAVIS presents : Art Jackson's Atrocity / Gout]

2011年06月27日

ビートルズ「Let It Be」ブルーレイ盤リリース!

impbr01d.jpg



◆ THE BEATLES / LET IT BE AMERICAN & GERMAN VERSION (1Blu-ray + 1DVDR \5980) この商品はこちらから

過去に、新訳日本語字幕入りでIMPレーベルより限定リリースされた「Let It Be」は、クオリティーもプロ・エンコードにより残像感を極力抑えた高画質映像で話題を呼ぶことに。その限定アイテムが今回、1080HD規格でついにブルーレイ化。

まず何と云っても細部までこだわったのが翻訳パートで、ネイティヴ・アメリカンでも聞き取り困難、及び意味不明な箇所多数の本作品のダイアログを、60年代に10代を過ごした英国出身の在米サウンド・エンジニア=Black Valentineが入念にヒアリングを行い、IMPとの共同作業で2ヶ月以上をかけて検証。ちなみに日本のTV放映時に付けられた字幕スーパーにおいては、全体の10%程度しか翻訳されておらず、しかも誤訳パートが多数あり。本タイトルでは映画で飛び交う主要ワードのほとんどをヴィヴィッドに日本語化しており、オフィシャルでもここまでは不能と断言できるほどの入魂のワーディング。ジョンが乱発する唐突でキワドいジョーク、ポールとジョージの緊張感あるあの場面のやりとり、10代の頃の作曲回想シーン、インドでの滞在を撮影したフィルムの感想など、その全てが今明らかに。
そして今回のブルーレイでも、もちろん全編にわたって同様の日本語字幕が施され、しかも、アメリカとドイツでの異なる映像バージョンを、1枚のブルーレイに個別に収録し、さらに初版250セットのみのボーナス特典として、UK版DVD-R(全編字幕入り)をプラスし、なんと3カ国での異なるバージョンをコンパイルした仕様に。
そのブルーレイの内容ですが、まず定番のアメリカ版は濃密な色彩とシャープな画質が特徴で、冒頭とエンディング部分をフル・ワイドスクリーンで収録。ハイ・ビジョンならではのクッキリと鮮明に表示される字幕と相まって、大型テレビでも問題のないクオリティーにて。そしてもうひとつのドイツ版は、米独英バージョンのうち画面に映っている範囲が最も多く、オリジナル・フィルムと同じく全編が4:3の比率で収録されており、ほぼノー・トリミングに近い、広い視界のテレシネが特徴で、画面の中央部分をメインにフィーチャーしてトリミングしているアメリカ版や、上下左右がバッサリ切られている英国版では見れない部分もバッチリと。例えば、オープニングで映るバスドラの下部にある「Ludwig」のロゴや、トゥイッケナム・スタジオでの「I'VE GOT A FEELING」でのバックショットで、リンゴのバスドラにキックのビーターが当たる様子などなどが見られるのはドイツ版のみ。鮮明度ではアメリカ版にやや劣るものの、パステル調で明るめの高画質映像なのが特徴。
さらに、初版のみのボーナスDVD(IMP版全編字幕入り)に収録されたイギリス版は、本来の画面比率である4:3の上下左右部分をカットして、横長に切り取ってのワイド収録。
やたら大きく映るのと、モノラルとステレオの音声切り替え可能なのが特徴。このように、初版では3カ国の異なるバージョンを楽しむことが出来、例えばアップル・スタジオでの「TWO OF US」の冒頭で、ポールのアコギのヘッドまで映っているのはアメリカ版のみで、イギリス版では右手さえ映っていないなど、細かい部分などもチェックできるゆえ、ファンとしてはUKバージョンを収録したボーナスDVD-R付きを早めに抑えておきたいところ。
各種リリースされる「Let It Be」関連でまたもや永久保存がひとつここに。

[Track List(全ヴァージョン同様]
1. Slate (Twickenham Film Studio) 02. Opening 03. Adagio For Strings 04. Don't Let Me Down 05. "Do The Corney One" 06. Maxwell's Silver Hammer 07. "Shocktric Shocks" 08. Two Of Us 09. I've Got A Feeling 10. I've Got A Feeling 11. Oh! Darling 12. Just Fun~One After 909 13. One After 909 #1 14. Piano Jam 15. Two Of Us 16. Across The Universe 17. Dig A Pony 18. Suzy's Parlour
(Apple Studio) 19. I Me Mine 20. For You Blue 21. "A Film in Maharishi's Place" 22. Besame Mucho 23. Octopus's Garden 24. You Really Got A Hold On Me 25. The Long And Winding Road 26. Shake, Rattle And Roll
27. Kansas City~Miss Ann~Lawdy Miss Clawdy 28. Dig It 29. "Nervousness" 30. Two Of Us 31. Let It Be 32. The Long And Winding Road
(Rooftop) 33. "Rooftop Arrival" 34. Get Back 35. Don't Let Me Down 36. I've Got A Feeling 37. One After 909 38. Dig A Pony 39. Get Back 40. Ending

2011年06月26日

話題のストーンズ・メンバー集結ライブ!

JTDV021d.jpg



◆ VARIOUS ARTIST / THE STU TRIBUTE 2011(1DVDR) この商品はこちらから

故イアン・スチュワート・トリビュート・ライヴとして話題を呼んだ、2011年3月9日ロンドンでのコンサートには、チャーリー・ワッツ、ロニー・ウッド、ミック・テイラー、ビル・ワイマンらが集結。このスチュ直系の英国ブギ・ピアニスト、ベン・ウォーターズによるイアンに捧げるアルバム「BOOGIE 4 STU」のレコーディングにはストーンズ4人に、ビル・ワイマンまでが参加したもので、そのリリースに合わせて一夜限りのスペシャル・ライヴを行った模様を、各種オーディエンス映像を見事に編集して製作されたものが本タイトルで、出演者と観客達のスチュへの想いを、500人足らずの小会場で温かく包んだミラクル・ギグをここに再現。
まずメンバーはチャーリー・ワッツ、アクセル・ツヴァイゲンベルガー(piano)、デイヴ・グリーン(bass)とベン・ウォーターズによるバンド、"ザ・ABC&D・オブ・ブギウギ"がベースのバンドとなり、そこにロニー・ウッド、ミック・テイラー、ビル・ワイマン、ジュールス・ホーランドに元シンプリー・レッドのシンガー・ミック・ハックネル(現・再結成FACES)らが参加する形で進行。特にチャーリーとビルのリズム隊をバックに、ロニー・ウッドとミック・テイラーのギターが織り成すアンサンブルは、ストーンズ・ファンにはたまらないところ。そしてそれらをファン撮影による複数の映像ソースをマルチカメラに再編集し、複数のアングルからライヴを楽しめる映像コンテンツとして仕上げたもので、前半部分など音源のみで映像が無いパートもあるものの、そこはその日の写真や音源に加え、独自の解説テロップにより、当日のライヴ進行の流れに沿ってこの貴重なライヴを疑似体験できるものに。さらにミック・ジャガーの新録Vocalにキース、ロン、チャーリー、ビル・ワイマンがバックを務めたディランの名曲"WATCHING THE RIVER FLOW"のスタジオ音源のイメージ・クリップや、ベン・ウォーターズの鮮やかなブギウギ・ピアノが冴え渡る別ライヴ映像なども追加収録したトータル88分。

[LIVE AT AMBASSADOUR THEATRE, LONDON Mrach 9th 2011]
OPENING / SHOW OPENING / BOOGIE WOOGIE STOMP / Ben Waters & Axel Zwingenberger / Boogie Woogie Inst / ROLL 'EM PETE / CHERRY RED / MAKE ME A PALLET ON YOUR FLOOR(Jool Holland)/ DROWING IN MY OWN TEARS (Vo;Mick Hucknall)/ ROOMIN' HOUSE BOOGIE(Vo;Ben waters)/ WOORRIED LIFE BLUES(Vo;Ron Wood)/ YOU NEVER CAN TELL(Vo;Bill Wyman)/ DON'T LIE TO ME(Vo;Shakin' Stevens)/ SHAKE, RATTLE AND ROLL / BAND INTRODUCTION / BRING IT ON HOME TO ME / DOWN THE ROAD APIECE / LITTLE QUEENIE / CAN I GET A WITNESS - HI-HEEL SNEAKERS(reprise)/
WATCHING THE RIVER FLOW(Album Track Clip; Vo;Mick Jagger)/ BOOGIE 4 STU Trailer
[Bonus Features] Ben waters videofootage 1 / Ben waters videofootage 2


2011年06月23日

ビル・エヴァンス、1978年最後の来日公演

silent057c.jpg



◆ BILL EVANS TRIO / YOU MUST BELIEVE IN SEPTEMBER (2CDR) この商品はこちらから

結果的には最後の来日となってしまった1978年の来日公演より、9月の神戸でのライブを、当時の関係者流出によるサウンドボード・レコーディング音源よりほぼコンプリート収録。まず一部曲順の間違ったものや、ノイズが激しくクオリティー的にきびしいアイテムも流通している中、こちらはオープニングのいソノてルヲ氏のアナウンスが未収録なのと、アンコールの”Nardis”が途中でカットされる以外は当日の演奏をカンペキに再現。またマーク・ジョンソン、フィリー・ジョー・ジョーンズを率いてのこのトリオによる来日公演は1978年9月7日から23日まで全国的に行われ、9月13日の大阪厚生年金会館での演奏は、オープンデッキからの良質オーディエンス・ソースも存在する中、こちらは当時の関係者が記録用に卓直結でライン収録したもので、クオリティーはやはりこちらの方が上。
そしてショーは第1部と2部に分けられており、まず前半はオリジナルより音数の多い”The Peacocks”でスタート。そしてフィリー・ジョーが叩きまくりの”M.A.S.Hのテーマ”とつながり、エヴァンス好みのバラード”But Beautiful”と、この夜一番の盛り上がりとなった名曲”My Romance”で第1部は終演。そして休憩をはさみ、エヴァンスとマークのデュオによる”Morning Glory”で第2部はスタート。そして比較的短いピアノ・ソロからベースとのデュオの” Up With The Lark”、しっとりピアノ・ソロで始まりトリオ演奏に移る”I Do It For Your Love”、そして永遠のスタンダート”Someday My Prince Will Come”でしっとり会場を包み、アンコールはいつも通りピアノ・ソロから入る定番” Nardis”で再度盛り上がり、最後はフィリー・ジョーの超絶ドラム・ソロ途中でエンド。
エヴァンス・ファンのみならず、全てのジャズ・ファンに送る最後の来日公演をベスト・クオリティーで収めた、歴史的な一夜をここに完全再現。

Disc One : 01. The Peacocks 02. Theme From M*A*S*H 03. Detour Ahead 04. Emily 05. In Your Own Sweet Way 06. But Beautiful 07. My Romance 
Disc Two : 01. Morning Glory 02. Up With The Lark 03. Turn Out The Stars / I Should Care 04. I Do It For Your Love 05. Someday My Prince Will Come 06. Minha (All Mine) - encore - 07. Nardis (fade out)
[Recorded at Kobe, Japan, September 1978 : master soundboard recording]
Bill Evans – piano / Marc Johnson – bass / Philly Joe Jones – drums

2011年06月16日

ビートルズ「ア・ハード・デイズ・ナイト」セッション!

sgcd18sp.jpg



◆ THE BEATLES / A HARD DAY’S NIGHT SESSIONS (4CD) この商品はこちらから

SECRET GARDENレーベルと、HELTER SKELTERレーベルの共同制作による、各アルバムごとのアウトテイク及びミックス違いを網羅した『back to basics』シリーズ第3弾は、サード・アルバム『A HARD DAY’S NIGHT』。
本作の音源は海外コレクターが編纂し、当初音質を落としてデータ量を軽くしてネット配信したものが、ファンの間で話題に。そして今回もその製作グループより、配信バージョンではない、オリジナル・バージョンを提供してもらい、これぞ決定盤ともいうべき内容かつクオリティーにてここに。そしてその内容は、アルバムのアウトテイクを網羅したもので、お馴染みタイトル曲「A HARD DAY’S NIGHT」のみならず、同時期にレコーディングされた「I WANT TO HOLD YOUR HAND」「SHE LOVES YOU」の両ドイツ語バージョンのアウトテイク&別ミックス、TVショウ『AROUND THE BEATLES』などの同時期関連音源も収録。さらに別ミックスの一環として、映画のサウンドトラックより、ステレオ&モノを収録。モノは初CD化であり、ステレオの方も、ピッチが不安定に遅かったイエロー・ドッグ盤に対して本作は正しく補正。さらにDisc:4にはこちらも初CD化となる別ミックス疑似ステレオ・バージョンを収録。そしてさらにボーナス・トラックには第1作『PLEASE PLEASE ME SESSIONS back to basics』に未収録だった、後に改定盤として追加されたトラックを収録。「HOW DO YOU DO IT」の『1,2,3,4!』バージョンを始め、本シリーズを補完するボーナストラックで、こちらもDL音源ではなく、マスター・ソースより。多くの初CD化音源を含み、既発音源であっても、音の位相の正常化やノイズ除去、音質もクリーン・アップされたりと、そして何より『A HARD DAY’S NIGHT』のセッションをここまで体系的に集約したものが、既発盤では皆無だったため、これが決定盤といえる永久保存プレス盤。

DISC ONE :
(A HARD DAY’S NIGHT) 01. Take 1 mono 02. Take 2 mono 03. Take 3 mono 04. Take 4 mono 05. Take 5 mono 06. Take 6 mono 07. Take 7 mono 08. Take 8 mono 09. Take 9 mono 10. Take 1 Anthology 1 Mix mono 11. Monitor Mix of Take 1 mono 12. Monitor Mix of Take 2 mono 13. Monitor Mix of Take 3 mono 14. Monitor Mix of Take 4 mono 15. Monitor Mix of Take 5 mono16. Monitor Mix of Take 6 mono 17. RS from Take 9 (v2) stereo Film Mix 18. RS from Take 9 (v1) stereo Extended Doc Film Mix 19. RMa Take 9 US mono Extended 8 Track Film Mix 20. RS1 stereo Anthology 'TV Mix ' 21. Rockband Mix stereo (I SHOULD HAVE KNOWN BETTER) 22. Take 8 fragment DVD Mix mono 23. Take 11 fragment DVD Mix mono 24. Take 8 fragment VHS Mix mono 25. Take 11 fragment VHS Mix mono 26. Unknown Take fragment mono 27. RS from Take 22 (v1) stereo 28. Reel Music 1982 Mix Different Stereo Mix from Movie Soundtrack - Train Scene stereo 29. RS from Take 22 (v2) stereo
(IF I FELL) 30. Compilation of unknown studio chats mono 31. RS from Take 15 (v1) stereo 32. RS from Take 15 (v2) stereo
(AND I LOVE HER) 33. Take 2 mono 34. Take 11 + Take 21 announcement DVD Mix stereo 35. Take 11 + Take 21 announcement clean VHS Mix stereo 36. Unknown Take Partial stereo 37. RS from Take 21 fragment (v1) stereo 38. German Stereo Mix
(TELL ME WHY) 39. Take 2 Studio chat mono 40. Take 4 DVD Mix mono 41. Take 4 VHS Mix [no reverb] mono 42. RM from Take 8 stereo 43. RM from Take 8 mono 44. RS from Take 8 fragment stereo
(CAN’T BUY ME LOVE) 45. Take 1 Monitor Mix mono 46. Take 2 mono 47. Take 3 mono 48. Take 3 Extended Monitor Mix mono 49. Take 4 Monitor Mix Intro mono 50. Edit of Takes 1-2 mono 51. RS from Take 4 V1 stereo 52. RS from Take 4 V2 stereo 53. Rockband Mix stereo
(ANY TIME AT ALL) 54. RS from Take 11 stereo
(THINGS WE SAID TODAY) 55. RS from Take 3 stereo

DISC TWO :
(YOU CAN’T DO THAT) 01. Take 6 mono 02. Unknown Take Intro stereo 03. 1976 Rock & Roll Music Mix stereo 04. RS from Take 9 stereo
(I'LL BE BACK) 05. Take 2 mono 06. Take 3 stereo 07. Take 2 DVD Mix stereo 08. Take 3 DVD Mix stereo 09. Take 12 stereo 10. Take 13 stereo 11. Take 14 stereo 12. Take 15 announcement stereo 13. Take 12 mono Anthology VHS Mix 14. Take 13 mono Anthology VHS Mix 15. Take 14 mono Anthology VHS Mix 16. Take 15 announcement Anthology VHS Mix mono 17. RS from Take 16 stereo
(KOMM GIB MIR DEINE HAND) 18. Take 1 mono 19. Take 2 mono 20. Take 7 mono 21. Take 9 mono 22. Take 10 mono 23. Unknown Take mono 24. Odeon Mono Single Mix 25. RS1 stereo 26. RS1 stereo
(SIE LIEBT DICH) 27. Unknown Take DVD Mix stereo 28. Unknown Take VHS Mix stereo 29. Odeon Mono Single Mix 30. RS1 stereo US Rarities Mix
(I CALL YOUR NAME) 31. Studio Chat mono 32. US Rock N Roll Music Mix stereo
(LONG TALL SALLY) 33. US Rock N Roll Music Mix stereo 34. Anthology 'TV Mix' stereo
(SLOW DOWN) 35. US Rock N Roll Music Mix stereo
(TRAIN MUSIC Composed for A Hard Day's Night Movie) 36. mono
(AROUND THE BEATLES STUDIO SESSIONS) 37. Twist and Shout mono 38. Roll Over Beethoven mono 39. I Wanna Be Your Man mono 40. Long Tall Sally mono 41. MEDLEY - Love Me Do - Please Please Me - From Me To You - She Loves You - I Want To Hold You Hand mono 42. Can't Buy Me Love mono 43. Shout! Mono 44. I Wanna Be Your Man stereo 45. Long Tall Sally stereo 46. Boys stereo 47. Shout! stereo edit 48. MEDLEY - She Loves You - I Want To Hold Your Hand mono
(NO REPLY) 49. Demo Take 1 mono
(YOU KNOW WHAT TO DO) 50. Demo Take 1 mono

DISC THREE :
(A HARD DAY’S NIGHT MPI Movie Soundtrack Stereo) 01. I'll Cry Instead 02. A Hard Day's Night 03. I Should Have Known Better 04. I Wanna Be Your Man - Don't Bother Me - All My Loving 05. If I Fell 06. Can't Buy Me Love 07. And I Love Her 08. I'm Happy Just To Dance With You 09. Can't Buy Me Love 10. Tell Me Why 11. If I Fell 12. I Should Have Known Better 13. She Love You
14. A Hard Day's Night
(A HARD DAY’S NIGHT Soundtrack Mono) 15. A Hard Day's Night 16. I Should Have Known Better 17. I Wanna Be Your Man 18. Don't Bother Me 19. All My Loving 20. If I Fell 21. Can't Buy Me Love 22. And I Love Her 23. I'm Happy Just To Dance With You 24. Can't Buy Me Love 25. Tell Me Why 26. If I Fell 27. I Should Have Known Better 28. She Love You 29. A Hard Day's Night

DISC FOUR :
(A HARD DAY’S NIGHT Mirramax Mix Duophonic) 01. A Hard Day's Night 02. I Should Have Known Better 03. I Wanna Be Your Man 04. Don't Bother Me 05. All My Loving 06. If I Fell 07. Can't Buy Me Love 08. And I Love Her 09. I'm Happy Just To Dance With You 10. Can't Buy Me Love 11. Tell Me Why 12. If I Fell 13. I Should Have Known Better 14. She Love You 15. A Hard Day's Night
(BONUS TRACKS) 16. I Saw Her Standing There “Rock & Roll Music” Mix stereo 17. Boys “Rock & Roll Music” Mix stereo 18. Love Me Do Anthology TV Mix stereo 19. Twist And Shout 1986 US Single Mix stereo 20. Twist And Shout Anthology TV Mix stereo 21. How Do You Do It? “1,2,3,4!” Mix mono 22. How Do You Do It? “1,2,3,4!” Mix mono remaster 23. “That’s a master!” unknown studio chat


2011年06月11日

クラプトン&ウィンウッド、2011年RAHの全公演

jm066c.jpg



◆ ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD / ROYAL ALBERT 2011 COMPLETE (10CDR) この商品はこちらから

2011年5月上旬よりUKツアーに突入、そしてそのハイライトになる5月17日から6月1日にかけて、全11回のショーが組まれた恒例のロイヤル・アルバート・ホール連続公演から、後半スティーヴ・ウィンウッドとのジョイント・ライブとなった、全5公演を、全てフロント・ローからのデジタル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。ホールの音響の素晴らしさも手伝い、細部まで克明に聞くことができ、どの公演もリアルかつ、クリアーに再現。また日々セットリストも微妙にシフト・チェンジしており、トラフィックの「パーリー・クイーン」やゲイリー・ムーアの「スティル・ゴット・ザ・ブルース」、そしてブラインド・フェイスやトラフィック等のウィンウッド・ナンバーは全て聞きどころ。待望の来日前にその全てをチェックしたいファンにはマストの限定コレクターズ・エディション!

DISC 1 : 01. Had To Cry Today / 02. Low Down / 03. After Midnight / 04. Presence Of The Lord / 05. Glad / 06. Well Alright / 07. Hoochie Coochie Man / 08. While You See A Chance / 09. Key To The Highway / 10. Midland Maniac / 11. Crossroads
DISC 2 : 01. Georgia On My Mind / 02. That’s No Way To Get Along / 03. Can’t Find My Way Home / 04. Gimme Some Lovin’ / 05. Voodoo Chile / 06. Cocaine / 07. Dear Mr. Fantasy
[At Royal Albert Hall, London, UK May 26th 2011]

DISC 3:01. Had To Cry Today/02. Low Down/03. After Midnight/04. Presence Of The Lord/05. Glad/06. Well All Right/07. Hoochie Coochie Man/08. While You See A Chance/09. Key To The Highway/10. Midland Maniac
DISC 4:01. Crossroads/02. Georgia On My Mind/03. Driftin'/04. That's No Way To Get Along/05. Layla/06. Can't Find My Way Home/07. Gimme Some Lovin'/08. Voodoo Chile/09. Cocaine/10. Dear Mr. Fantasy
[At Royal Albert Hall, London, UK May 27th 2011]

DISC 5:01. Had To Cry Today/02. Low Down/03. After Midnight/04. Presence Of The Lord/05. Glad/06. Well All Right/07. Hoochie Coochie Man/08. While You See A Chance/09. Key To The Highway/10. Pearly Queen
DISC 6:01. Crossroads/02. Georgia On My Mind/03. Still Got The Blues/04. That's No Way To Get Along/05. Layla/06. Can't Find My Way Home/07. Gimme Some Lovin' /08. Voodoo Chile/09. Cocaine/10. Dear Mr. Fantasy
[At Royal Albert Hall, London, UK May 29th 2011]

DISC 7:01. Had To Cry Today/02. Low Down/03. After Midnight/04. Presence Of The Lord/05. Glad/06. Well All Right/07. Hoochie Coochie Man/08. While You See A Chance/09. Key To The Highway/10. Pearly Queen
DISC 8:01. Crossroads/02. Georgia On My Mind/03. Still Got The Blues/04. That's No Way To Get Along/05. Layla/06. Can't Find My Way Home/07. Gimme Some Lovin' /08. Voodoo Chile/09. Cocaine/10. Dear Mr. Fantasy
[At Royal Albert Hall, London, UK May 30th 2011]

DISC 9:01. Had To Cry