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KISS史上初めてのトリオ・ライブ!

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 >KISS / THE DEUCED SHOW 2007 (Collector’s 1DVDR)
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2007年夏、カジノで3回のみ行われたUSツアーより、最終日となった2007年7月27日カリフォルニア公演を、モバイルカメラなどを含むオーディエンス撮影された複数のソースから、可能な限り当日の曲順通りに再現した貴重コンパイル映像。周知の通りこの当日、サウンドチェック中にポール・スタンレーの心拍数が190を越える頻脈となり病院直行しそのまま入院、ライヴ出演不可能に・・・にもかかわらず、ショーはキャンセルされず何とジーン・シモンズ、エリック・シンガー、トミー・セイヤーの3人で決行。当然セット・リストはジーンがヴォーカルを担当する曲がメインのレアなセットとなり、”NOTHIN’ TO LOSE”、”BLACK DIAMOND”ではエリック・シンガーがヴォーカルを代行。長いKISS史の中でポール不在となったショーは勿論初めてで、まさに激レアと云えるライブ。まずいつものライヴと違い、G・シモンズが観客を前に事態を説明するシリアスなオープニングからスタート。その後「このまま家に帰るより、病院のポールに届くぐらい騒ごうゼ!」とのジーンの言葉に応えるKISSマニア達のレスポンス。その様子を画質はモバイル中心なのでキビしいながらも、意外なアップ映像や、ステージ上からの関係者?とおぼしきショットも有り、臨場感タップリ。トータル時間は40分ながら、長いKISS史の中でポール不在となったショーは勿論初めてで、まさに激レアと云えるファン要チェック映像!

(LIVE AT SOBOBA CASINO, SAN JACINTO, CA. July 27th 2007)

Opening : Gene’s Comment / Deuce / Cold Gin (part) / Christine Sixteen / Christine Sixteen 2 / Nothin’ To Loose(*) / I Love It Loud / Goin’ Blind / Watchin’ You / Bass Solo- God Of Thunder / Drum Solo / Black Diamond(*) / Rock And Roll All Nite /(*:Eric Singer on Vocal)  

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