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ビョーク08年来日大阪公演!

pro103cd.jpgBJORK / JAPANESE LAST VOLTA 2008 (2CDR)
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2008年ジャパンツアーより最終日となった2月25日、大阪城ホールでのライブをDATレコーディングによる臨場感溢れるハイクオリティー・オーディエンスにて完全ノーカット収録。同ツアーの東京公演も素晴らしかった中、ここ大阪での公演は「POST」ツアーより12年ぶりということで、会場もオープニング前から異常な盛り上がり。そしてこの日も『Earth Intruders』からスタートし、続けざまに『Hunter』。その後東京公演と同じ流れかと思いきや、中盤は構成やセットリストをガラリと変えたステージングを。そんな中、ビョークの圧巻的パフォーマンスは当然ながら今回のツアーはサポートメンも素晴らしく、今や彼女のステージには欠かせないマーク・ベル(LFO)によるエレクトロニクスは、今回REACTABLE、TENORI-ONといった最新機材を投入し、バンド・サウンドに大きなカラーを。さらにもう1人のエレクトロニクスを担当するメンバーやドラマーにはアルバムにも参加し、ジム・オルークの恐山でもおなじみのクリス・コンサーノ、そして地元アイスランドからはド派手な衣装に身を包んだ10人の女性ブラス・セクション隊も帯同。その後後半は、もう名曲オンパレードに会場中が熱狂。全くアレンジを変えた「Army Of Me」や「I Miss You」、そしてアルバム「Medulla」の中で最もキャッチーな「Who Is It」、そしてイントロで鳥肌の立つ「Hyperballad」、本編ラストは不穏極まりない機械的なビートとライティングがまさしくカオスな「Pluto」まで、まさに会場総立ちのスペクタクル・ショー。そしてアンコールではビョークがパンク・バンドのボーカルのように「Raise Your Flag!」と連呼してアジテーションしまくり、ストロボ・ライトのハレーションや紙吹雪が乱れ飛ぶという最後のカオス状態での大団円。そのベスト・パフォーマンスをベスト・クオリティーにて。さらにシークレット・トラックまで追加されたファン必聴の1枚!

(at Osaka-Jo Hall, Japan, 25th February 2008)
Disc One 1
01. Intro – Brennið Þið Vitar
02. Earth Intruders
03. Hunter
04. Pagan Poetry
05 .Immature
06.Undo
07. All Is Full Of Love
08. Pleasure Is All Mine
09. Hidden Place
10. Desired Constellation
11. Army Of Me
12. I Miss You
13. Who Is It
14. Vökuró
Disc Two
01. Wanderlust
02. Hyperballad
03. Pluto
-encore-
04. Band Introduction
05. Oceania
06. Declare Independence

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