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月別: 2008年8月

カサビアン、フジロック見参!

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KASABIAN / FUJI ROCKFESTIVAL 2008 (1CDR )
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2008年恒例フジロックフェス初日となる7月25日、グリーン・ステージでのライブを、DATマスターからの安定したハイ・クオリティー・オーディエンスにてコンプリート収録。大ブレイクのきっかけとなったセカンド・アルバム「エンパイア」のタイトル・チューンからスタート。その後はデビュー・アルバムのナンバーも交え、フロントマンのトムは客を煽り、右へ左へと動きながら悠然とオーラを発射。そしてバンドも、ダーティーかつダンサブルで、エレクトロ・ロックの野性味と洗練された魅力的なサウンドを融合。特にサージのギターとコーラスの美しい響きが太いリズムと重なり圧倒的な音圧で迫ってくるのはライブならでは。さらに次回リリース予定となっているサード・アルバムからの未発表ナンバーも2曲披露。60’sサイケと近未来的サウンドが融合したカサビアンらしき楽曲に多くのファンから歓声が。UKシーンの中心的存在となった彼らの現在進行形の姿がここに!
(at FUJI ROCK FESTIVAL, Greenn Stage, Naeba, Japan, 2008.7.25)
01. OPENING
02. EMPIRE
03. SUN RISE LIGHT FILE
04. CUTT OFF
05. PROCESSED BEATS
06. FIRE (NEW SONG)
07. REASON IS TREASON
08. ME PLUS ONE
09. SHOOT THE RUNNER
10. THE DOBERMAN
11. CLUB FOOT
12. STUNTMAN
13. L.S.F
14. FAST FUSE

パット・メセニー、最新ライブ!

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PAT METHENY TRIO / NORTH SEA JAZZ 08 (1CDR)
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毎年恒例の一大ジャズ・フェス「NORTH SEA JAZZ」の2008年7月12日公演に出演した際の模様を、放送用マスター・ソースよりオフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにて収録。とにかく音のバランスや臨場感が素晴らしく、パットのソロにおけるアコースティックな響きもネックのきしみまでクリアーに。そしてこのロッテルダムに至るまで長いツアーをこなしてきただけあってマクブライドのベース、サンチェスのドラムのアンサンブルも素晴らしく、前半、初期ナンバーの”Bright Size Life”などは絶品。そしてラストの”Lone Jack”においては3人一丸となったスリリングな演奏で締め、トリオならではの魅力を最大限に引き出したシンプルかつクリエイティブなスタイルを披露。ファン必聴アイテム!

01. It’s Never Too Far Away 02. Bright Size Life 03. Pat talking 04. When We Were Free 05. Find Me In Your Dreams 06. Lone Jack
North Sea Jazz 2008 – Ahoy Rotterdam, Netherlands, Holland 08.07.12
Pat Metheny (guitar) Christian McBride (bass) Antonio Sanchez (drums)

プライマル・スクリーム、フジロック参戦!

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PRIMAL SCREAM / FUJI ROCK FESTIVAL 2008 (2CDR)
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2008年恒例フジロックフェス、最終日となる7月27日、グリーンステージの大トリを飾ったライブを、DATマスターからの野外とは思えないハイ・クオリティー・オーディエンスにて完全コンプリート収録。前日の26日に急遽出演することになり、連日の登場に中、この日は最終日大トリということで、グリーンステージ前は超満員。そして大歓声の中、ボビーがステージに登場するとボルテージは最高潮に。連日参戦にも関わらず、リリースしたばかりの「Beautiful Future」からのナンバーをメインに前日とは違う曲も数曲演奏し、長いキャリアを誇る彼らが、初期のシングル・ナンバーも含め、多くの名曲を生み出しているということを改めて実感。そして終演後、観客の強いアンコールの声に答えステージに戻り、アンコールではさらに3曲を演奏。その1曲目の代表的ダンスナンバー「Loaded」では、ボビー自身が踊りまくり、観客を煽りまくるシーンも元ストーン・ローゼズのベーシスト、マニも相変わらずのサービス精神を発揮しており、フェスの中でもベスト・アクトの呼び声が高い圧倒的パフォーマンスをここに再現!

DISC ONE/
01.Accelerator 02.Dolls (Sweet Rock And Roll) 03.Jailbird
04.Miss Lucifer 05.Beautiful Future 06.I’m Losing More Than I’ll Ever Have
07.Kill All Hippies 08.Suicide Bomb 09.I Love To Hurt (You Love To Be Hurt)
10.Shoot Speed / Kill Light 11.Swastika Eyes
DISC. TWO/01.Movin’ On Up 02.Country Girl -encore- 03.Loaded 04.Can’t Go Back 05.Rocks

(at FUJI ROCK FESTIVAL,Naeba,Green Stage Japan,2008.7.27)

復活マイブラ、奇跡のジャパン・ライブ!

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MY BLOODY VALENTINE / FUJI ROCK FESTIVAL 2008 (1CDR)
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2008年恒例フジロックフェスの初日となる7月25日、グリーンステージのトリを飾ったマイブラのライブを、DATマスターからの野外とは思えないハイ・クオリティー・オーディエンスにてコンプリート収録。16年ぶりの再結成、UKツアー、ユーロツアー、そしてついに日本上陸! その生きる伝説をひと目見ようと、グリーンステージは未曾有の期待感に包まれていた中、開始10分前から、断続的に手拍子が始まり、ついに轟音のSEの中、ステージに登場。ビリンダ・ブッチャーが「こんにちは」と日本語で挨拶し、1曲目の『I Only Said』から轟音サウンドと甘いメロディーが全開。ケヴィンとビリンダのツインボーカルが、轟音ギターに溶け込み、苗場の夜空に響き渡る中、メンバーのバックに映し出されるサイケデリックな映像と共に、不思議な空間を作り出しながら、2曲目『When You Sleep』はノリの良いロックナンバーで、後方でも激しく踊りだす観客も続出。この後も『Loomer』『soon』などこれまでアルバムでしか聴く事のできなかった名曲が、アルバム以上に厚みのある大轟音で次々と披露。そしてもちろん演奏中のメンバーは、ほとんど身体を動かすこともなく、伝説通りのシューゲイザースタイルを一貫。そして終盤”You Made Me Realise”において、ケビンたちは、ただひたすらにギターをかき鳴らし、10分以上にわたり轟音で同じ旋律を撒き散らし続け、最初は興奮していた観客も、次第に疲れをみせ始め、それが、不思議な心地よさに感じられ出した頃に伝説になるであろうライブは終了。伝説通りの激しい轟音の果てに甘美な楽園を見せてくれた必聴アイテム。

(at FUJI ROCK FESTIVAL,Naeba,Green Stage, Japan 2008.7.25)
1.I Only Said 2.When You Sleep 3.You Never Should 4.Cigarette In Your Bed 5.Come In Alone 6.Only Shallow 7.Thorn 8.Nothing Much To Lose 9.To Here Knows When 10.Slow 11.Soon 12.Feed Me With Your Kiss 13.You Made Me Realise

ポール・イン・ケベック、ノーカット・ライブ映像!

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PAUL McCARTNEY / FOR PEACE OVER QUEBEC (1DVDR)
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2008年リバプール、ウクライナ公演に続き7月20日カナダは、ケベックでのライブを、ケーブルTV放送用マスターより完全コンプリート収録!カナダ・ケベック市生誕400周年祭の一環として開催されたフリー・コンサートで、何と20万人以上がポールの姿をひと目見ようとアブラハム平原に組まれた野外特設ステージに集結。そんな期待と興奮の中でポールはフランス語で挨拶の後、「Jet」でステージを開始。観客が一気に盛り上がると、すかさず「Drive My Car」になだれ込み、その後新旧含めた全38曲を披露。セットリストも前述2公演をベースにしつつ、この日は「Michelle」「Fine Line」「Too Many People / She Came Throuh The Bathroom Window 」が新たにセットイン。特にケベックの公用語がフランス語ゆえか、「Michelle」の反応が大きく、ポールのフランス語交じりのMCにも大歓声が。またウクライナで好評だった「Mrs Vanderbilt」や、リバプールで初披露された「A Day In The Life~平和を我等に」も再演。映像クオリティーはリバプール公演ほどではないものの、安定したオンエアー・マスター・ソースによる良好プロショット、また音声もアンコール後のポールのMC部分で30秒ほどの無音箇所がある以外はカンペキなステレオ・サウンドボードにて。さらに本編ライブ映像に、貴重な当日のリハーサルやサウンドチェック映像もマスター・プロショットにてプラスしたトータル3時間20分にも及ぶフル・ヴォリューム!内容・ヴォリューム共にこの一大イベント・ライブの決定版アイテム。

01. Opening/02. Jet/03. Drive My Car/04. Only Mama Knows/05. All My Loving/06. Flaming Pie/07. Got To Get You Into My Life/08. Let Me Roll It /09. C Moon/10. My Love /11. Let Em In/12. Fine Line/13. The Long And Winding Road /14. Dance Tonight/15. Blackbird/16. Calico Skies/17. I’ll Follow The Sun/18. Michelle/19. Mrs Vanderbilt/20. Eleanor Rigby/21. Something 22. A Day In The Life / Give Peace a Chance/23. Good Day Sunshine/24. Too Many People / She Came Throuh The Bathroom Window/25. Penny Lane/26. Band On The Run/27. Birthday /28. Back In The USSR/29. I’ve Got A Feeling/30. Live And Let Die/31. Let It Be/32. Hey Jude/33. Lady Madonna/34. Get Back/35. I Saw Her Standing There/36. Yesterday/37. Sgt. Peppers / The End
(Live At Plains Of Abraham, Quebec City, Quebec Canada July 20th 2008)
Bonus Track:01. Message From PAUL/02. Quebec Rehearsals/ inc. Flaming Pie / Jet / Let Me Roll It / Lady Madonna// My Love / Only Mama Knows / C Moon/03. Birthday (Quebec Rehearsals) /04. Document & Sound Check/ inc. Coming Up / Midnight Special / Calico Skies/05. Pre-Show Sequence
(TOTAL TIME:195 min.)