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月: 2008年9月

オープン22周年記念SALEのご案内

10月1日よりオープン22年目を迎えるにあたり、
恒例の Anniversary Sale を行います。
* 10.1 (水) ~ 10.10 (金) 12:00 – 22:00
* USED アイテム ALL 20%OFF
(中古CD&アナログ)
* NEW アイテム ALL 10%OFF
(新品CD&LP、コレクターズCD&DVD、Tシャツなど)
尚、もし期間中、ご来店が難しい方には、セールを通販でも行いますので、
是非ご活用下さい。
お電話でのご注文もOKです。
(075-241-0277 12:00 -22:00)
もちろん期間中、何度でもオーダー承りますが、
在庫商品も含め、売り切れ、廃盤の場合はご了承下さい。
23年目に向けて今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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ジョニー・サンダース&オリジナル・ハートブレイカーズ!

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JOHHY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS / Yonkers Demos & CBGB’S 1975(with limited bonus Disc original L.A.M.F.(2CD)
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オリジナルハートブレイカーズの1976年1月初旬にNY,SBSスタジオでレコーディングされた唯一のスタジオデモレコーディングが、限りなくマスターテープに近い過去最高のニューマスターより、ステレオサウンドボードにて全10曲(ミックス違い含む13トラック)を完全フル収録。このデモは、リチャード・ヘル在籍時の唯一のスタジオテイクで、過去流出もしていたものの、それらを全て上回るロー・ジェネレーション・マスターにデジタル・リマスタリングも施したもので、オフィシャル・リリースされたテイクでもあったテープのヨレやヒスノイズなども解消された驚愕の発掘音源!特に“Hurt Me”ではヨレが酷くピッチも不安定だった今までのものと比べてもその差は歴然。またメンバー4人のヴォーカル・ナンバーがあるため各メンバーのヴォーカルとコーラスがバッチリ聴け、ヘルの独特のベース&ヴォーカル、ジョニーの瑞々しいヴォーカル&ラフでシンプルなギター、相性抜群のウォルターとのツインギターで、名盤『L.A.M.F.』と共に永遠に残されるべき重要音源。さらに後半には1975年9月7日、オリジナルハートブレイカーズのCBGB’Sでのライブを、ステレオ・サウンドボード・レコーディングにて収録。過去オーディエンス音源は流出していた中、ついにサウンドボード音源が陽の目を。お馴染みのハートブレイカーズ・ナンバーに”New Pleasure”、”Blank Generation”、”Flight”といった初期のレパートリー、そしてレアな”Steppin’ Stone”もプレイ。6月のウォルター加入を経てちょうどバンドが固まった時期の為、文句無しにタイトでラフなプレイがここに!さらに初回分のみ+ボーナス・ディスクで、こちらには「L.A.M.F.」リリース当時のトラック・レコードからのオリジナルミックス盤を初CD化! しかも紙ジャケ仕様で完全復刻しており、単なる針落としではなく恐らくオリジナルLP発売時のドイツかノルウェー盤のマスターに近いものを使用。スクラッチ・ノイズなどもなく、ベスト・クオリティーにて収録。特に現在リリースされている”Lost ’77 Mixes”と聴き比べてみると、まずヴォーカルが大きくミックスされており、 パワー・サウンドによりギターもさらにゴキゲンな鳴り。そしてこちらも未だCD化されていない”One Track Mind”のオリジナル7inchシングルのレア・バージョンを3トラック、極めつけにシルヴェインのMCでスタートする1975年7月のCBGB’Sでの未発表ライブも、過去に流出した音源とは違う新たに発掘されたロー・ジェネ・マスターからクリアーなオーディエンス・ソースで収録!特筆すべきはウォルターのナンバー”Flight”で、サビ以外のパートでもジョニーがリード・ヴォーカルを取っているレアテイク。ボーナス・ディスク付きは500枚限定プレス盤、紙ジャケット仕様にて。お早めに!

クィーン+ポール・ロジャース08年最新ライブ!

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QUEEN+PAUL RODGERS / LIFE MUST GO ON 08 (2CDR)
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尚、映像も入荷しました!プロショットでノーカット収録です。

QUEEN+PAUL RODGERS / LIFE MUST GO ON !(1DVDR)
この商品もこちらから
2008年13年ぶりのアルバム『ザ・コスモス・ロックス』リリース後ツアー・オープニングとなった9月12日のウクライナ公演を、放送用音源使用によるオフィシャル・クオリティー、サウンドボードにてコンプリート収録。反エイズ・キャンペーンを支援するため、ヨーロッパ最大の公共広場で開催されるANTIAIDSコンサートの出演要請に応じ、“エイズで身を滅ぼすな”のメッセージを掲げ、この日カラコフ市の自由広場で開催されるアンチ・エイズを提唱する野外のフリー・コンサートに出演。しかも1991年にエイズで亡くなったフレディ・マーキュリーの誕生日のちょうど1週間後にあたる日で、何と35万人の大観衆を集めた歴史的イベントに。その大観衆が見守る中、まず新アルバムのタイトル・ナンバーでオープニングープを飾った後はおなじみのクィーン・ナンバーが続々登場し、すでに広場は熱狂状態。さらにこのユニットによるファースト・シングル「セイ・イッツ・ノット・トゥルー」や「コスモス・ロッキン」「セレヴリティ」なども披露。そして中盤ではフリー・バドカンのナンバーも登場し、ロジャースもまだまだ健在ぶりをアピール。そして終盤「ボヘミアン・ラプソディ」で最大のピークを迎えた以降は「ウィ・ウィル・ロック・ユー」からおなじみのエンディングにて感動の終演。08年最大の話題となったファン必聴ライブを最高のクオリティーでここに再現!

DISC ONE:
01. Cosmos Rocks
02. One Vision
03. Tie Your Mother Down
04. The Show Must Go On
05. Fat Bottomed Girls
06. Another One Bites The Dust
07. Hammer To Fall
08. I Want It All
09. I Want To Break Free
10. A Kind Of Magic
11. Seagull
12. Love Of My Life
13. ’39
14. Bass&Drum Solo
15. I’m In Love With My Car
16. Say It’s Not True
17. Wishing Well
DISC TWO:
01. Shooting Star
02. Bad Company
03. Guitar Solo
04. Bijou
05. Last Horizon
06. Crazy Little Thing Called Love
07. C-lebrity
08. Feel Like Making Love
09. Radio GAGA
10. Bohemian Rhapsody
11. Cosmos Rockin’
12. All Right Now
13. We Will Rock You
14. We Are The Champions
15. God Save The Queen
(Soundboard Live At Kharkov Freedom Square, Kharkov, Ukraine September 12th 2008)

メタリカ最新BBCライブ!!

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METALLICA / BBC LIVE 2008 (1CDR)
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2008年『デス・マグネティック』リリース記念ライヴとして、英BBC Radio 1の番組ために、少数のファンの前で貴重なライヴを開催。その9月14日BBCラジオ・シアターで行なわれたギグの模様を、翌15日BBCラジオでオンエアーされた音源よりマスター・クオリティー、ステレオ・サウンドボードにて完全収録。このライヴチケットは、同局のウェブサイトに登録したファンの中から抽選で配布され、その幸運なわずか300人の前で、いきなりアルバム・オープニング・ナンバーの” That Was Just Your Life”でスタート!そのまま次もアルバム通りにもう1曲プレイし、結局全10曲のうち半分の5曲を披露。とにかく観客が少人数の熱狂的ファンだけに、ライブハウス感覚のショーでノリや掛け合いも最高でメンバーも終始ゴキゲンな様子でプレイ。また不要なアナウンスやDJを極力カットしているため、曲間やMCの合間に一瞬音切れする箇所がある以外は、オフィシャル・クオリティーにてこの記念すべきライブを完全再現!
performed a very special show for the BBC to just 300 people.
Set List:   
01. That Was Just Your Life 7:14
02. End of the Line 7:53
03. Until it Sleeps 11:33
04. Broken Beat Scarred 6:46
05. Cyanide 6:13
06. Frantic 4:26
07. For Whom the Bell Tolls 1:07
08. The Day That Never Comes 8:47
09. Master of Puppets 8:16
10. Blackened 6:21
( at London BBC Theatre 2008 .9.14:)
BBC On Air Stereo Soundboard :totaltime 68:40

COME ON HIROTO♪

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つい先日夜、クロマニHiroto がひょっこりと。
プロモーションで来京ついでに寄ってくれまして、お久しぶり~。
フーは行く? とか、テイラーん時のストーンズがやっぱりいいなあとか、
そんな合間にMC 5、ヘルプ・ユアセルフ、コルトレーンあたりをセレクト。
とーぜん、レコード。
そういえば来月リリースのアルバムもしっかり、アナログも同時発売だったような。
いつも、いつまでもやっぱりカレはカッコいいです。
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ザ・クロマニヨンズ 3rdアルバム「FIRE AGE」
drop : 2008.10.15
■初回盤  BVCR-18149~50  ¥3.675
初回生産限定盤のみ「貴重なライブ映像第3弾!」を収録したDVD付紙ジャケ仕様
■通常盤  BVCR-11122  ¥3.059
■30cmLP アナログ盤  BVJR-18005~6  ¥3.465
↑ やっぱりアナログでしょ、って云う方、お早めに♪

メタリカ『DEATH MAGNETIC』デモトラック集!

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METALLICA / DEMO MAGNETIC (1CDR)
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2008年9月ついに待望のリリースとなった『DEATH MAGNETIC』の完全未発表デモトラックが、レコーディング関係者からの流出音源にてここに!全テイク、カリフォルニアのスタジオで2008年に入ってからレコーディングされたトラックのようで、キチンとアルバム同様の順にセットされており、その内容は未完成テイクから別ヴァージョンまで、かなりラフなデモトラックもあればほぼ完成に近いテイクもありと、いずれも興味深いものばかり。尚、一部はネット流通もしている中、全10トラック、ミキシングも施されたライン・サウンドボードがほとんどなのでクオリティーも問題なし!海外からの完全限定リリース・アイテムゆえファンは早めに要チェックのトータル73分に及ぶ必聴音源!
*Unreleased Death Magnetic Tracks: at HQ in San Rafael, CA 2008
1. That Was Just Your Life 2. The End Of The Line 3. Broken, Beat & Scarred 4. The Day That Never Comes 5. All Nightmare Long 6. Cyanide 7. The Unforgiven III 8. The Judas Kiss 9. Suicide & Redemption 10. My Apocalypse
(Soundboard Recording/totaltime 73:36)

ストーンズ関連限定入荷アイテム!

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*ROLLING STONES / SOME GIRLS Tour Special(2DVDR)

*ROLLING STONES / BITE THE MONKEY MAN 1994 (2DVDR)
*ROLLING STONES / SOME GIRLS ANOTHER TRACKS (1CD)

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◆ ROLLING STONES / SOME GIRLS ANOTHER TRACKS (1CD)
アルバム『Some Girls』の8トラック・カセットからの楽曲をメインとした
オルタネート・トラック集。今やウルトラ・コレクター・アイテムと云える
同アルバムの8トラック・カセット収録の楽曲をプロ・ユース機材使用により
プレスCD化。プロモ・シングルに収録されたショート・バージョン、
エディットされたシングル・バージョンなど合計4トラック。
さらにボーナストラックも追加収録した完全限定プレスCD!
◆ ROLLING STONES / BITE THE MONKEY MAN 1994 (2DVDR)
*IMPオリジナル翻訳による日本語字幕付
*初回250セットのみ2枚組仕様
Voodoo Lounge Tourより、1994年8月14日ニュージャージー公演の模様を
フル字幕付きのマスター・クオリティー、プロショットにて収録。
ミニ・ドラマから始まり、怒濤のライヴ、そして終了後のリムジン内での会話まで、
全編IMPならではの丁寧な字幕付。さらに初回250セットのみの1995年
欧州ツアーのプロモ用に制作されたドキュメンタリー映像も全て字幕付きでプラス。
◆ ROLLING STONES / SOME GIRLS TOUR SPECIAL 1978 (2DVDR)
*IMPオリジナル翻訳による日本語字幕付
*初回250セットのみ2枚組仕様
1978年ツアー映像が全て字幕入りにて。まずは定番の「Fort Worth 1978」は、
リアル・ステレオサウンド同期版でかつ字幕入り。また続くTVショーも字幕が入り、
特にOGWTオンエアー映像はキースの判決が出る前に行われたインタビューはレア。
さらに初回限定250セットのみのボーナスDVDとして、アナハイム公演の映像もプラス。
元ソースは音声が未収録だったのが、同一公演音源を完全シンクロさせ、こちらも字幕入り。

ザ・フー、2008年来日前に要チェック!

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11月の初の単独来日公演に向けて新タイトルも順次IN STORE中!
ザ・フー関連の商品はこちらから
11月にはついに単独公演ということで、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、日本武道館、大阪城ホールに登場。ステージでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみに待ちつつ、これまでの貴重な映像や音源が多数あり。もちろん来日までにもレア・アイテムが順次入荷予定♪

ジャズ・ロック・ファン必見ライブ!

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SOFT MACHINE LEGACY / CANTERBURY MEETS BASQUE (1DVDR+1CDR)
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2008年、7月22日から27日までスペインのサン・セバスチャンで開催された『43 DONOSTIA JAZZALDIA』において最終日27日に出演した際の模様を、放送用マスター映像よりネット流通とは一線を画すオフィシャル・クオリティー、プロショットにてトータル73分収録。故エルトン・ディーンに代わりテオ・トラヴィスが加入し新編成となり『Steam』を制作。そして同アルバムを携えて行われた07年来日公演を思い起こす内容で、このステージにおいても、近年のアルバム・ナンバーから70年代の楽曲まで取り上げており、安定感抜群のJ・マーシャルととH・ホッパーのリズム・セクションに抜群の相性のJ・エサーリッジが有機的に絡み合い、そこにトラヴィスが若々しい躍動感を注入するという、往年のファンの期待を裏切らないパフォーマンスを展開。さらに初回限定でデジタル・リマスタリングを施した音源CD-Rもプラス。映像・音源共にオリジナルの放送マスターではモノラルよりで平坦な印象であった音声部が立体的な極上クオリティーに生まれ変っている点は特筆に値する必携アイテム!

◆”43 Jazzaldia Festival”, San Sebastian, Spain, 27th July 2008
(DVD) 1. opening 2. The Steamer 3. In The Back Room 4. Kings And Queens 5. Grape Hound 6. Chloe And The Pirates 7. Anything To Anywhere 8. Drum Solo~Two Down 9. Pump Mouse 10. The Last Day 11. ending
(CD) 1. The Steamer 2. In The Back Room 3. Kings And Queens 4. Grape Hound 5. Chloe And The Pirates 6. Anything To Anywhere 7. Drum Solo~Two Down 8. Pump Mouse 9. The Last Day
◇Personnel; John Etheridge (g), Hugh Hopper (b), John Marshall (dr), & Theo Travis (ts, ss, f, loops)

スライ、奇跡の来日公演!

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SLY & THE FAMILY STONE / LIFE IN TOKIO 2008 (1CDR)
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まさに奇跡の来日公演!07年妹のローズ・ストーン率いるファミリー・ストーンのトリビュート・バンドに参加して、ヨーロッパでライヴ・ツアーを敢行。まさかの復活劇に全てのファンが心躍らせた中、2008年『東京ジャズ・フェスティバル2008』の最終日となる8月31日、東京国際フォーラムでのライブを、DATマスターからのバランスも良好で超クリアーなオーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録!開演前から異常な盛り上がりの中、バンド・メンバーがステージに登場。編成はギター、ベース、ドラムス、サックス、トランペット、トロンボーン、キーボード2人、ヴォーカルの9人。うちキーボードのローズ、サックスのジェリー・マルティーニ、トランペットのシンシア・ロビンソンがオリジナル・メンバーで、この時点ではスライの姿はまだ見られず。そして“Dance To The Music”でファンキーにスタートし、ノンストップで“Everyday Peoole”が繰り出されると、客席の興奮ゲージは早くもフル状態。屈強なバンド・アンサンブルと、それを突き破るほどにパワフルなリサ・ストーンのヴォーカルはソウルフルかつ、エネルギッシュ。そしてギターのトニー・イェーツがヴォコーダーで“Don’t Call Me Nigger, Whitey”の一節を歌うと、ついにスライ・ストーン登場! 大歓声に迎えられそのままラフに歌い始め、そのまま“Family Affair”に突入。原曲よりもスロウ&メロウ度数高めなアレンジに、ジェリーのサックス・ソロが情熱的なアクセントをプラス。続いて一転し、シンシアの掛け声で始まった“Sing A Simple Song”では、スライからの呼びかけもあって、終盤で客席が一体となってと大合唱!その後も“Stand!”や“If You Want Me To Stay”を連発し、息つく暇もなく盛り上げ続け、この頃には、スライのコンディションも上がり、熱のこもった歌いっぷりを披露。そして、続く“I Want To Take You Higher”で観客も異常大興奮の中、そのままスライは退場。
その後もファミリー・ストーンの演奏はまだ続き、ここでベースのピーター・イェーツが、チョッパーで”Thank You”のフレーズを弾き出すし、無駄なくグルーヴィーに絡み合うスリリングなサウンドで、観客を刺激した後は、そのグルーヴを維持したままスロウ・ファンク“Thank You For Talkin’ To Me Africa”でダメ押し。さらにここで本編は終了した後もすさまじい歓声に応えるようかのように、すぐさまアンコールに突入し、再び“I Want To Take You Higher”をプレイ。今度は、メンバーそれぞれの紹介も兼ねたソロ・パートを織り込みながら、技巧的なプレイをじっくりと聴かせ、最後は「ハイヤー!」の応酬とともに大団円! スライが演奏に参加したのは実質30分ほどながら、まさに伝説が蘇った奇跡のステージ・パフォーマンスの全てをここに再現!

01. Opening 02. Dance To The Music 03. Everyday People 04. Don’t Call Me A Nigger, Whitey 05. Family Affair 06. Sing A Simple Song 07. Stand 08. If You Want Me To Stay 09. I Want To Take You Higher 10.Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) 11.Thank You For Talkin’ To Me, Africa 12.I Want To Take You Higher
(Tokyo Jazz Festival:Tokyo International Forum August 31, 2008)
Sly Stone(vo, key) Lisa Banks “Stone”(vo) Rose Stone(vo, key) Anthony Stead(vo) Cynthia Robinson(vo, tp) Tony Yates(g) Pete Yates(b) Mike Rinta(tb) Jerry Martini(sax) Remillion “Spider” Dubose(ds)