Skip to content

ジョニー・サンダース&オリジナル・ハートブレイカーズ!

jtcb75c.jpg
JOHHY THUNDERS & THE HEARTBREAKERS / Yonkers Demos & CBGB’S 1975(with limited bonus Disc original L.A.M.F.(2CD)
この商品はこちらから
オリジナルハートブレイカーズの1976年1月初旬にNY,SBSスタジオでレコーディングされた唯一のスタジオデモレコーディングが、限りなくマスターテープに近い過去最高のニューマスターより、ステレオサウンドボードにて全10曲(ミックス違い含む13トラック)を完全フル収録。このデモは、リチャード・ヘル在籍時の唯一のスタジオテイクで、過去流出もしていたものの、それらを全て上回るロー・ジェネレーション・マスターにデジタル・リマスタリングも施したもので、オフィシャル・リリースされたテイクでもあったテープのヨレやヒスノイズなども解消された驚愕の発掘音源!特に“Hurt Me”ではヨレが酷くピッチも不安定だった今までのものと比べてもその差は歴然。またメンバー4人のヴォーカル・ナンバーがあるため各メンバーのヴォーカルとコーラスがバッチリ聴け、ヘルの独特のベース&ヴォーカル、ジョニーの瑞々しいヴォーカル&ラフでシンプルなギター、相性抜群のウォルターとのツインギターで、名盤『L.A.M.F.』と共に永遠に残されるべき重要音源。さらに後半には1975年9月7日、オリジナルハートブレイカーズのCBGB’Sでのライブを、ステレオ・サウンドボード・レコーディングにて収録。過去オーディエンス音源は流出していた中、ついにサウンドボード音源が陽の目を。お馴染みのハートブレイカーズ・ナンバーに”New Pleasure”、”Blank Generation”、”Flight”といった初期のレパートリー、そしてレアな”Steppin’ Stone”もプレイ。6月のウォルター加入を経てちょうどバンドが固まった時期の為、文句無しにタイトでラフなプレイがここに!さらに初回分のみ+ボーナス・ディスクで、こちらには「L.A.M.F.」リリース当時のトラック・レコードからのオリジナルミックス盤を初CD化! しかも紙ジャケ仕様で完全復刻しており、単なる針落としではなく恐らくオリジナルLP発売時のドイツかノルウェー盤のマスターに近いものを使用。スクラッチ・ノイズなどもなく、ベスト・クオリティーにて収録。特に現在リリースされている”Lost ’77 Mixes”と聴き比べてみると、まずヴォーカルが大きくミックスされており、 パワー・サウンドによりギターもさらにゴキゲンな鳴り。そしてこちらも未だCD化されていない”One Track Mind”のオリジナル7inchシングルのレア・バージョンを3トラック、極めつけにシルヴェインのMCでスタートする1975年7月のCBGB’Sでの未発表ライブも、過去に流出した音源とは違う新たに発掘されたロー・ジェネ・マスターからクリアーなオーディエンス・ソースで収録!特筆すべきはウォルターのナンバー”Flight”で、サビ以外のパートでもジョニーがリード・ヴォーカルを取っているレアテイク。ボーナス・ディスク付きは500枚限定プレス盤、紙ジャケット仕様にて。お早めに!

Published innew in store!