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ストーンズ1976年の定番音源のニュー・ヴァージョン!

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◆ ROLLING STONES / VIVA LA FRANCE! 2010 Remaster (プレス2CD+1CDR) この商品はこちらから
SODDレーベルより、1976年ユーロツアーの定番音源”Viva La France”の2010年リマスター・バージョンが登場!
過去VGP等のリリースはあったものの、いずれも不完全ライブのサウンドボードや不完全ライブのSB音源とオーディエンス・ソースをミックスしたものなどばかりだったのが、今回何と新たにエクセレントな完全版オーディエンス・ソースが発掘されたことで、本作にはそのレア音源を2CDに渡り最終完全版として当日の模様を最高のクオリティーにて収録。
本作に収録されているのは、アナログ時代から有名な76年欧州ツアーのパリ最終6月7日公演のオーディエンス音源。6月4~7日のパリ、アバトワにおける4夜公演は、2日目以降の演奏が、差し替えやオーバー・ダビングが施されているとはいえ、翌77年リリースのライヴ盤『Love You Live』に採用されていることからもわかるよう、欧州ツアーのハイライトと云えるもの。また、映像に関しても、ダイジェストがテレビで放送されたり、6日公演のプロショット完全版が流出していることもあり、全体的にマテリアルに非常に恵まれていると言え、この7日公演も、全長版のオーディエンス音源、「Angie」以外全曲収録のほぼ全長版のサウンドボード音源があるほか、ビリー・プレストンの2曲を除く「Happy」以降の別マスターのサウンドボード音源は非常に高音質。これらそれぞれは以前から別々にリリースされているだけでなく、サウンドボード音源とオーディエンス音源を組み合わせたタイトルもあり、SODDからも『PARIS PAR EXCELLENCE』として既リリース。そして本作は、全長版のオーディエンス音源で、サウンドボード音源よりもこちらをベストに推すファンも多いほどの高音質マテリアルで、実際聴き比べてみると納得のハズ。しかもこの2010年版は、リマスターによってヒス・ノイズを軽減し高音を若干抑えて落ち着いた音に仕上げるとともに、インデックス箇所にあった微細なブランク等の問題点も修繕。アートワークも前回同様、同名のアナログ・タイトルのデザインを継続し、裏ジャケもアナログ・タイトルへのオマージュというこだわり。
さらに初回限定のボーナス・ディスクには、先述のライヴ後半部分のみの収録ながら、高音質が売りのサウンドボード音源を収録したCD-Rをプラス。ボーナスCDRご希望の方はお早めに。
(DISC 1)/ 01. intro 02. Honky Tonk Women 03. If You Can’t Rock Me – Get Off Of My Cloud 04. Hand Of Fate 05. Hey Negrita 06. Ain’t Too Proud To Beg 07. Fool To Cry 08. Hot Stuff 09. Starfucker 10. Cherry Oh Baby 11. Angie 12. You Gotta Move13. You Can’t Always Get What You Want
(DISC 2)/ 01. Band Introduction 02. Happy(Keith) 03. Tumbling Dice 04. Nothing From Nothing(Billy Preston) 05. Outa Space(Billy Preston) 06. Midnight Rambler 07. It’s Only Rock’n Roll 08. Brown Sugar 09. Jumping Jack Flash 10. Street Fighting Man
[Complete Excellent Audience Source Of Legendary Recorded Live at Paris – Pavillon, Paris, France June 07, 1976]
(Limited Bonus CD-R) 01.Happy 02.Tumbling Dice 03.Midnight Rambler 04.It’s Only Rock’n Roll 05.Brown Sugar 06.Jumping Jack Flash 07.Street Fighting Man
[Live at les Abattoirs, Paris, France June 7th 1976. (Soundboard)]

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