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ルー・リード、ジョン・ゾーンらによるインプロ・ライブ

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◆ LOU REED & JOHN ZORN & LAURIE ANDERSON / MONTREAL 2010 (1CDR) この商品はこちらから
ルー・リードが「メタル・マシーン・ミュージック」を再構築させたエレクトロニクス・ユニット「MM3」による2010年ツアー終了後、今度は2008年以来となる、ジョン・ゾーン、ローリー・アンダーソンとのトリオ・ユニットを再編。そして7月2日カナダで開催された「OUTS AT MONTREAL JAZZ FESTIVAL」に出演した際のパフォーマンスを、デジタル・オーディエンス・マスターからサウンドボード・クオリティーにてコンプリート収録。2008年のトリオ・ライブは公式にリリースされている中、この時期はまだ3者が手探りで音を作っていく緊張感を全面に打ち出していたのに対して、こちらはジョン・ゾーンのサックスを随所にフューチャーさせ、アヴァンギャルドかつ、スピリチュアルなフリー・ジャズ的なアプローチを披露。そしてルーはギターとエフェクター類を操作し、ローリーも時折ヴァイオリンを弾き、各種エレクトロニクスを織り交ぜ、この3人ならでは即興演奏を展開。また音響から、シューゲイズ以降のドローン・サイケ的なフレーズを、ゾーンならではのフリー・インプロ・スタイルに合流させ、究極のアヴァンギャルド・ジャズの世界を構築していく、ノン・ジャンル・インストゥルメンタルなトータル71分。
OUTS AT MONTREAL JAZZ FESTIVAL 2010
01. Improvisation 1 (17:41)
02. Improvisation 2 (10:36)
03. Improvisation 3 (10:06)
04. Improvisation 4 (14:34)
05. Improvisation 5 (8:04)
Lineup:
Laurie Anderson – electric violin, synth
Lou Reed – guitar, effects
John Zorn – sax
[Recorded at the Salle Wilfrid-Pelletier Place des Arts, Montreal, Canada, July 2, 2010]

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