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月別: 2011年4月

クィーン結成40周年記念のシリーズ作品!

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◆ QUEEN / RARE CUTS Vol.1 (1CD) この商品はこちらから
-Ultimate Rarities 1973-1975-
Full Digitally Remastered by Master Stroke 2011
クイーン・コレクター注目の2011年版レア・マスター・コレクション・シリーズの第1弾は、これまで未発表だったオリジナル・スタジオ・マスターからの、セッション音源による驚愕の初登場ミックス音源をはじめ、オフィシャル未収録のBBCスタジオ音源、さらにシングル・エディット・バージョン等、すべてマスター・クオリティー音質にてここに。
この初期の華麗なエッセンスをつめこんだ本タイトルの中でも、一番の注目は「ブライトン・ロック」「キラー・クイーン」そして「ボヘミアン・ラプソディ」のオリジナル・スタジオ・マスターからのセッション音源で、オフィシャル・テイクでは聞くことの出来ない演奏パートやヴォーカル、さらにスタジオ・チャットまでも収録。特に「ブライトン・ロック」と「ボヘミアン・ラプソディ」の複雑な構成を、完成前のミックスで聞くことが出来るのはレアで、さらに音質にバラつきのあったBBCスタジオ音源も、かつてない高音質オリジナル・マスターからオフィシャル・リリース未収録のテイクばかりを収録。そして入手困難なシングル・エディットやサンプラー音源も含め、内容的にもディープなセレクションといえる第1弾。
1. Brighton Rock (Original Master Remix) 2. Ogre Battle (BBC Remix Version) 3. Killer Queen (Original Master Remix) 4. Liar (BBC Master) 5. Modern Times Rock ‘n’ Roll (BBC Master) 6. Doing Alright (Smile Version) 7. Son And Daughter (BBC Master) 8. Keep Yourself Alive (BBC Master) 9. Flick Of The Wrist (Single Edit) 10. Stone Cold Crazy (BBC Master) 11. See What A Fool I’ve Been (BBC Master) 12. Now I’m Here (BBC Master) 13. White Queen (As It Began) (BBC Master) 14. In The Lap Of The Gods… Revisited (Sampler Edit) 15. Funny How Love Is (Single Edit) 16. Love Of My Life (Stand Alone Version) 17. Bohemian Rhapsody (Original Master Remix) 18. Carousel (Instrumental)

ガンズ究極のレア・プロモ・コンピレーション!

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◆ GUNS N’ROSES / APPETITE FOR MORE VIDEOS (1DVDR) この商品はこちらから
オフィシャル・リリースされたDVD「WELCOME TO THE VIDEOS」にも未収録だった完全未発映像、別ヴァージョン、さらにリリース当時TVオンエアーされながら、陽の目を見ていないPVクリップなど、初登場の貴重な映像も含めた究極のビデオ・クリップを1時間40分にわたり完全網羅。まずその過激さから、すぐに放送禁止になった「IT’S SO EASY」、モノクロ映像による「SWEET CHILD’O MINE」等はファンの間でも知られているものの、過去オンエアーされることなくオクラ入りとなっていた「MR.BOWNSTONE」、映画のシーンが含まれず、演奏シーンのみで構成された「YOU COULD BE MINE」のディレクターズ・カット版は曲も別ミックス・ヴァージョンにて。そして別ヴァージョン映像としては、屋上での演奏シーンのみで歌詞違いの「DON’T CRY」、写真のカット・シーンが含まれていない演奏シーンのみの「YESTERDAYS」、そして「GARDEN OF EDEN」は、画面下の歌詞のテロップと、その上を跳ねるボールが含まれないプロト・ヴァージョン、テイク自体も別で、メンバーに紙吹雪が降り掛か2ヴァージョンを収録。さらにはオフィシャルDVDではスルーされた「LIVE ERA 1987-1993」からのクリップ2タイトルを含め、オフィシャル未収録のビデオ・クリップ全てをいずれもマスター・クオリティーで網羅。ガンズのプロモ映像関連を、ここまでコンパイルしたアイテムは皆無だったゆえ、オフィシャルDVDと合わせて永久保存と言えるファン必携アイテム。
1.IT’S SO EASY (censored version)/2.SWEET CHILD’ O MINE (black n’ white version)/3.MR.BROWNSTONE/4.YOU COULD BE MINE/5.YOU COULD BE MINE (director’s cut)/6.DON’T CRY (alt. lyrics)/7.BAD APPLES/8.YESTERDAYS (without photos)/9.GARDEN OF EDEN (clean version)/10.GARDEN OF EDEN (paper version)/11.DOUBLE TAKIN’ JIVE (estranged version)/12.WELCOME TO THE JUNGLE (Live Era version)/13.IT’S SO EASY (Live Era version)
Extras:1.YOU COULD BE MINE (St.Petersburg, Fl. 12-28-1991)/2.DON’T CRY (St.Petersburg, Fl. 12-28-1991)/3.LIVE AND LET DIE (St.Petersburg, Fl. 12-28-1991)/4.YESTERDAYS (Las Vegas, Nv. 01-25-1992)/5.COMA (Rosemont, Il. 04-09-1992)/6.PARADISE CITY (London 04-20-1992)/7.KNOCKIN’ ON HEAVEN’S DOOR (London 04-20-1992)/8.NOVEMBER RAIN (Los Angeles, Ca. 09-09-1992 w/Elton John)
[Cencored, Unreleased and Alternate Promotion Videos :100min.]

リアム主催による東日本震災の救済ライブ!

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◆ BEADY EYE / JAPAN DISASTER BENEFIT (1CDR+1DVDR) この商品はこちらから
2011年、東日本大震災支援のため、リアムの呼びかけで実現した、イギリス赤十字社によるチャリティー・イベントは、4月3日ロンド、ブリクストン・アカデミーにて開催。そしてその趣旨に賛同し、ポール・ウェラー、プライマル・スクリーム、リチャード・アシュクロフト(ザ・ヴァーヴ))、グレアム・コクソン(ブラ—のギタリスト)らが参加、5,000枚のチケットは即日ソールド・アウトでその収益は全て、被災地で被害者の対応にあたっている日本赤十字社の支援に充てられることに。
そしてその主催であるビーディー・アイのパフォーマンスを音と映像でカッブリング収録したのが本タイトルで、まず音源にはUKラジオ:Xfmでオンエアーされた、放送用サウンドボード音源よりオフィシャル・クオリティーにてコンプリート収録。まずリアムのコンサート前からのインタビューから収録されており、日本に対する熱く深い想い入れがひしひしと伝わるもので、その思いを示すかのように、当日イベントの最初と最後で、ステージ後方のスクリーンに日の丸を掲げながら計11曲を披露。通常よりショート・セットではあるものの、終始エネルギッシュかつ、スピーディーで熱いパフォーマンスを披露。そして中盤では震災後、リアムがいつもライブで「日本のために・・」と捧げていた感動の”Kill For A Dream”をここでもプレイ。そして最大の聞きどころは、ラスト・ナンバーで、なんとオアシス時代も含めて初披露となるビートルズの”Across The Universe”。ジョンの抽象的歌詞による「なにも自分の世界を変えることはできない」という、日本へ向けられた応援ソングでエンドとなる一大イベントの終演しあまりに感動的。
そしてカップリング映像には、当日のライブ・パフォーマンスをモバイルも含む各種オーディエンス映像をコンパイル収録。
”The Morning Son”のみ音声のみながら、各映像はクリアーかつクローズ・アップも多くAランクと言えるもので、しかも音声パートには、Disc:1のサウンドボード・ソースをマトリックス。さらにボーナスとして、バンドのファースト・ギグとなった3月3日グラスゴー公演から7曲の良好オーディエンス・ショット映像、さらにこのイベント前日となる4月2日イタリアで収録されたTVライブと、の”Top Of The Pops”と4月5日BBC:TVからも2曲をプロショットで追加収録したトータル115分のフル・ヴォリュームにて。
5月に予定されていたジャパン・ツアーも9月に延期されたため、ファン必聴・必見のマスト・アイテム。
CD:
01. Interview 02. Opening : Yellow Tail 03. Four Letter Word 04. Beatles And Stones 05. Millionaire 06. The Roller 07. Bring The Light 08. Standing On The Edge 09. Kill For A Dream 10. Man Of Misery 11. Morning Sun 12. Sons Of The Stage 13. Across The Universe
[Japan Disaster Benefit : at Brixton Academy, London, UK 3rd April 2011]
DVD:
01. Opening : Yellow Tail 02. Four Letter Word 03. Beatles And Stones 04. Millionaire 05. The Roller 06. Bring The Light 07. Standing On The Edge 08. Kill For A Dream 09. Man Of Misery 10. Morning Sun 11. Sons Of The Stage 12. Across The Universe 13. Channel 4 News 14. Dave Berry & Beady Eye 15. Interview
[Japan Disaster Benefit : at Brixton Academy, London, UK 3rd April 2011]
01.Four Letter Word 02.For Anyone 03.The Roller 04.Wind Up Dream 05.Bring The Light 06.The Beat Goes On 07.The Morning Son
[at Barrowlands, Glasgow, Scotland 3rd March 2011]
08. The Roller 09.Interview [ Top Of The Pops : in Italy 2nd April 2011]
10.Millionaire 11.Interveiw [BBC onair :Later with…Jools Holland, 5th April 2011]

ジェフ・ベック2011年最新ライブ!

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◆ JEFF BECK & IMELDA MAY BAND / IRIDIUM IN BOSTON 2011 (2CDR+1DVDR) この商品はこちらから
「ジェフ・ベックズ・ロックン・ロール・パーティー:トリビュート・トゥ・レス・ポール」と銘打ち、ロックンロールの歴史上、偉大なる足跡を残したレス・ポールをトリビュートした、イメルダ・メイのバンドとのジョイントによる2011年期間限定の「イリディウム・ツアー」より、3公演目となる3月26日ボストンでのライブを、DATデジタル・オーディエンス・マスターよりコンプリート収録。バランスの良いクリアーかつ臨場感溢れる音質で、ベックのギターはもちろん、イメルダのヴォーカルからウッド・ベースやホーン・セクションまで分離感もカンペキ。まず前年6月にも同様の布陣で行われたライブの模様はオフィシャル化もされているものの、セットリストや構成も大幅に変えられており、また演奏もよりビッグ・バンド・スタイルなもので、80年代のハニー・ドリッパーズ、近年では1993年ジーン・ビンセント・トリビュート、そして前年のレス・ポール・トリビュートなど、それら全てを融合した、全編ロカビリー&オールディーズによるもの。そしてベックはリラックスした中にも、時折エモーショナルな素晴らしいソロとリフを繰り出し、イメルダのヴォーカルと絡むあたりは必聴。
さらに初回限定100セットのみ、本ツアーにおける初日となった3月24日ワシントン公演をメインとした、この前後3箇所でのライブ映像を、いずれもモバイルも含む各種オーディエンス・ショットで、コンパイルしたDVD-Rをプラス。 
いずれも良好なオーディエンス映像を全17曲セレクトし、ほぼセットリスト順に編集したもので、さらに同年1月13日「Concert For Killing Cancer」でのザ・フーやデボラ・ハリーと共演した模様や、2月11日「MusiCares Person Of The Year」でのバーバラ・ストライザントのトリビュート・ライブにおけるリハーサル映像、そしてツアー直前の3月17日、ロンドンでのイメルダ・メイ・バンドのステージに飛び入りした際の模様なども追加収録したトータル93分。
尚、ボーナスDVD-Rは完全限定ゆえ、ご希望の方はお早めに。
Disc One: 01. Opening/02. Baby Let’s Play House/03. Double Talkin’ Baby/04. Cruisin’/05. Train Kept A-Rollin’/06. Like A Poor Boy I’m A Long Way From Home/07. Cry Me A River/08. My Baby Left Me/That’s All Right/09. How High The Moon/10. I’m Sitting On Top Of The World/11. Bye Bye Blues/12. The World Is Waiting For The Sunrise/13. Vaya Con Dios/14. Mockingbird Hill/15. Tiger Rag/16. Peter Gunn/17. Rocking Is Our Business
Disc Two: 01. Apache/02. Sleepwalk/03. Please Mr. Jailer/04. Danny Boy/05. Casting My Spell On You/06. The Girl Can’t Help It/07. Rock Around The Clock/08. Shake Rattle & Roll/09. (Remember) Walking In The Sand/10. Hound Dog/11. Up Above My Head
[At The Wang Center, Boston, Massachusetts, USA March 26th 2011]
Limited DVD-R:
01.Double Talking Baby①/02.Train Kept A Rollin’①/03.Cry Me A River①/ 04.My Baby Left Me①/That’s All Right①/05.How High The Moon①/06.Mockingbird Hill③/ 07.Peter Gunn③/08.Apache②/09.Sleep Walk①/10.Remember (Walking In the Sand)①/ 11.Please Mr. Jailer①/12.The Girl Can’t Help It③/13.Rock Around The Clock①/ 14.Shake, Rattle And Roll①/15.Danny Boy③/16.Hound Dog①/17.Up Above My Head②
[① 9.30 Club, Washington DC, USA March 24 2011]
[② Keswick Theatre, Glenside,PA, USA March 25 2011]
[③ Beacon Theatre, NYC, USA March 28 2011]
01.Beck’s Borelo/02.A Day In The Life/03.Call Me/04.Manish Boy /05.Join Together
(with The Who, Bryan Adams, Deborah Harry)
[HMV Hammersmith Apollo, London, UK January 13 2011]
06.Come Rain Or Come Shine
(with LeAnn Rimes & BeBe Winans)
[MusiCares Person Of The Year February 11 2011]
07.Remember (Walking In the Sand) with Imelda May
[Roundhouse, London, UK March 17 2011]
Jeff Beck – Guitar/Imelda May – Vocals/Leo Green – Tenor Sax/Nick Lunt – Baritone Sax/Dave Priseman – Trumpet/ Jason Rebello – Keyboards/Al Gare – Double Bass & Bass/Steve Rushton – Drums/Darrel Higham – Guitar & Vocals