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ツェッペリン、1971年の壮絶ライブ!

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◆ LED ZEPPELIN / GEORDIE SCHOONER (プレス2CD) この商品はこちらから
WENDYレーベルより、伝説の初来日公演後の1971年UKツアーより、初日となる11月11日ニュー・キャッスル公演をベスト・クオリティーにて収めたアイテムがここに。
1971年本国凱旋となったツアーの初日での凄まじい演奏はあの初 来日公演を彷彿とさせるもので、しかも遅れていた「Ⅳ」がようやくリリースされたこともあって、同アルバムからの曲が多くセットインしているのが特徴。また「Rock And Roll」などは日本では最終日に1度しか聞けなかったのが、ここではレギュラー・セットとしてコンサート中盤に位置。さらに「Dazed And Confused」や「Celebration Day」など、これまで前半に演奏されていた曲が後半に移動していたり、全く新しいステージ構成となっているのもポイント。そしてとにかくロバートのボーカルが素晴らしく、翌年の衰えがまるで嘘みたいに絶好調。また「Black Dog」は歌詞はまだあやふやながらも勢いを感じさ、この後の「Since I’ve Been Loving You」をはさんで「Rock And Roll」が「Stairway To Heaven」の前に演奏されるという変則的なセット。他にも「Stairway To Heaven」のイントロでは、後のコンサートで見られるようなな歓声があがらず、静かに始まるのがかえって新鮮。そんな本ライブを、過去流通が全て中途半端な収録だったのに対し、未編集のオリジナル・ソースを用い、様々な欠点を全て解消した決定盤で、何よりほとんどのタイトルで欠落していた「COMMUNICATION BREAKDOWN」を収録しているのは要チェック。また明らかに本編と比べて音質が良いアンコールは、既発盤ではエンディング部分フェイドアウトされていた中、本作ではオリジナル・テープからの収録で、最後までしっかりと。永久保存プレス盤にてここに。
DISC ONE : 1. Immigrant Song 2. Heartbreaker 3. Black Dog 4. Since I’ve Been Loving You 5. Rock & Roll 6. Stairway To Heaven 7. That’s The Way 8. Going To California 9. Tangerine
DISC TWO : 1. Dazed & Confused 2. What Is And What Should Never Be 3. Celebration Day 4. Communication Breakdown
[Live At The City Hall New Castle ,UK Nov. 11, 1971]

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