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クラプトン&ウィンウッド2011年来日2日目!

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◆ ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD / BACKTRAFFIC (2CDR) この商品はこちらから
クラプトン&ウィンウッドとしては初の来日となった2011年ジャパン・ツアーより、札幌に続く2日目となる、11月19日横浜アリーナ公演を、フロント・ローからのオーディエンス・マスターに、24bitデジタル・リマスタリングを施したベスト・クオリティーにてコンプリート収録。関東では初日となるもので、12,000人の観客が期待する中で、ショーはブラインド・フェイスの”Had to Cry Today”からスタート。その後J.Jケイル・ナンバーが続き、”After Midnight”ではウィンウッドがハモンドB3へ移動。その後はトラフィックの”Glad”はオリジナルではサックスで演奏されていたラインをクラプトンのソロで再現。そしてバディ・ホリーの”Well All Right”、マディの”Hoochie Coochie Man”と、2人のルーツと言えるカヴァーもはさみ、ウィンウッドが半ば封印してきた80年代の名曲”While You See a Chance”はクラプトンのギターを得たことで新たな曲として生まれ変わった感もあり、今回聞きどころのひとつ。さらに中盤、ハモンドの前に座ったウィンウッドが情感を込めて歌いはじめた”Georgia on My Mind”は、アメリカではウィンウッドの弾き語りだったが、日本ではバンド演奏で、クラプトンは渋いソロを披露。その後のアコースティック・セットでは札幌ではプレイされた”Layla”は外れたものの、この日は代わりに”Wonderful Tonight”がセットイン。そしてブラインド・フェイスの名曲”Can’t Find My Way Home”でアコースティック・セットを締めたあとは、再びふたたびクラプトンはストラトを手にし、ウィンウッドはハモンドへ戻り、オリジナルを忠実なアレンジによる”Gimme Some Lovin’”からバンド・スタイルで終盤へ。そしてこの日最大の聞き所と言えるのが、続く”Voodoo Chile”で、なんと20分にわたる、文字どおりの熱演によるもので、しかも強烈なソロを弾きまくりのクラプトンはアンプを激しくフィードバックさせ、ジミへのトリビュートを締めくくり。そして再度ツイン・ギターの編成による”Cocaine”で本編を終了し、アンコールに応えて再登場したラストは、トラフィックの”Dear Mr.Fantasy”で、ウィンウッドの曲で締めくくるその構成や演出は、彼の音楽性を高く評価するクラプトンの気持ちをストレートに表現したと云えるもの。記念すべき2人の日本公演2日目の模様を最高のクオリティーでここに再現。
Disc One : 01. Had to Cry Today (Blind Faith) 02. Low Down (J.J. Cale) 03. After Midnight (J.J. Cale) 04. Presence of the Lord (Blind Faith) 05. Glad (Traffic) 06. Well All Right (Buddy Holly) 07. Hoochie Coochie Man (Muddy Waters) 08. While You See a Chance (Steve Winwood) 09. Key to the Highway (Big Bill Broonzy) 10. Pearly Queen (Traffic) 11. Crossroads (Robert Johnson)
Disc Two : 01. Georgia on My Mind (Hoagy Carmichael) 02. Driftin’ (Johnny Moore’s Three Blazers) 03. That’s No Way to Get Along (Robert Wilkins) 04. Wonderful Tonight (Eric Clapton) 05. Can’t Find My Way Home (Blind Faith) 06. Gimme Some Lovin’ (The Spencer Davis Group) 07. Voodoo Chile (Jimi Hendrix) 08. Cocaine (J.J. Cale) –encore- 09. Dear Mr.Fantasy (Traffic)
[at Yokohama Arena , Yokohama, Japan 19th November 2011]
Eric Clapton – guitars, vocals / Steve Winwood – hammond organ, piano, guitars, vocals / Chris Stainton – keyboards / Willie Weeks – bass / Steve Gadd – drums / Michelle John – backing vocals / Sharon White -backing vocals

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