Skip to content

シド・バレットinフロイド・レア・ライブ!

flac052c.jpg

◆ PINK FLOYD / A PSYCHEDELIC CIRCLE (1CDR) この商品はこちらから
まさに奇跡的な発掘と言える、シド・バレット在籍時のフロイド・ライブ音源がここに陽の目を。1967年8月ファースト・アルバム「夜明けの口笛吹き」リリース後の初の本格的なヨーロッパ・ツアーより、9月10日スウェーデン、ストックホルムのジャズ・クラブ、ゴールデン・サークルにおけるギグを、当時のショップ・スタッフが、記録用にRevox テープ・レコーダーにレコーディングしていたものが、2011年になりその一部がネット等に流出。そしてここではそのリール・マスターから43分にわたり、この一夜のショーの模様をほぼコンプリートで収録しており、ワンマイクでモニター・ダイレクト収録と思われるため、シドのヴォーカルやコーラス・パートが、全編オフ気味という唯一欠点はあるものの、逆に4人による演奏のリアルさと臨場感は鳥肌もので、60年代サイケ溢れる当時のライブ演奏が目の前で繰り広げられているかのよう。そしてその演奏は、デビュー・アルバムからのシドならではの独自の世界観を持った「マチルダ・マザー」でスタート。ここでのワイルドかつラフな演奏こそまさにライブならではで、さらに4人の共作による「バウ・R・トック・H」などに続き、次作「神秘」に収録される「太陽讃歌」をこの4人で演奏しているのも興味深いところ。さらにライブ・テイク自体が貴重と言える「シー・エミリー・プレイ」に、ラストのロング・ヴァージョンとなる「星空のドライブ」まで、まさにシド在籍時のライブ・パフォーマンスが時空を超えてここに。これまで当時の音源は、この3日後の13日コペンハーゲン、デンマークのスター・クラブや9月25日のBBCライブなどくらいしか流通しておらず、さらに11月のジミヘンらとのジョイント・ツアー中にシドは失踪し、翌12月のクリスマス・コンサートでは、演奏中にシドは急に演奏を止めて呆然と立ちすくむなど、まともなライブが出来ない状態に陥るため、まともな演奏がこのクオリティーで聞けることはまさに歴史的と言える必聴ライブ。
01. Tune Up 02. Mathilda Mother 03. Pow R Toc H 04. Scream Thy Last Scream 05. Set The Controls For The Heart Of The Sun 06. See Emily Play 07. Interstellar Overdrive
[Live At The Jazz Club, The Golden Circle, Stockholm, Sweden September 10th 1967]
Syd Barrett – Guitar,Vocals / Richard Wright – Organ,Piano,Vocals / Roger Waters – Bass,Vocals / Nick Mason – Drums,Percussion

Published innew in store!