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メタリカ30周年ライブを完全再現!

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◆ METALLICA / DAMAGED FILLMORE (9CDR)
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2011年、結成30周年を祝い、12月5&7&9&10日と4日間にわたり、サンフランシスコのフィルモアで行われたスペシャル・コンサートの模様を、ジェイムズがステージ上で使用していたノイズレス非圧縮イヤー・モニター・ソースからのサウンドボード音源と、フロント・ローからの24bitオーディエンス・ソースとを、完全フル・マトリックスして4日間全てをリアルに完全再現。
このスペシャル・ライブは多くのゲストが登場し、セットリストも通常では演奏しない曲も多数披露されたもので、場所も彼等の地元サンフランシスコの老舗の名門、キャパわずか1,000人強のフィルモア・シアターにて開催。そして4日間行総てでプレイされたのは”Seek & Destroy”の1曲のみで、何とトータルで78曲がプレイされるというもので、まずいずれの日もオープニングはインスト・ナンバー、そして普段からステージではお馴染みのナンバーはもちろん、ライヴ用に短くアレンジされた”No Remorse”や”The Four Horsemen”などは、20数年振りにレコーディングの音源通りのミドル・パートもしっかりとプレイするといった徹底ぶり。またこの日のために初めてプレイする「リ・ロード」からの”Carpe Diem Baby”やフル・レングスではお初の”To Live Is to Die”、さらに「Death Magnetic」からの未発表アウト・テイク4曲も、再度聞き返して練習を重ね、コアなファン達のためだけにプレイするというサービスぶり。
そして話題のゲスト陣営も豪華で、メタリカがカバーしたアーティストはもちろん、彼等になインスパイアを与えた、偉大なアーティスト達も招かれ、この日のステージのためだけにサンフランシスコに集結。幾度とステージで共演しているBrian TatlerとSean HarrisのDiamond Head組、デンマークが誇るカルト・メタル・バンド、King Diamond 率いるMercyful Fate、御大メタル・ゴッドRob Halford、そして2011年話題を呼んだ「Loutallica」からLou Reed、縦横無尽に自分流のステージングで圧倒したGlenn Danzig、そしてメタル・アイコンOzzy OsbourneとGeezer Butler の2人がサバスから登場。
そしてファンが最も狂喜乱舞したのは、14年振りに再会となったジェイソン・ニューステッドと、かつては袖を分かつ仲となってしまったオリジナル・ギタリストであり、現メガデスのデイヴ・ムステインも満を持して登場。デビュー・アルバム「血染めのハンマー」から、自身の作曲クレジットが入っている3曲含む全4曲で、メタリックなソロを弾き倒すあたりはホールも狂乱状態に。
なお、マトリックス・サウンド面に関しては、バンドのダウンロード音源にも敬意を表しつつ、それとの差別化を計る為、あえてオーディエンス音源の比率を大きく残し、小劇場特有の響きと臨場感、そしてオーディエンス達の歓声の生々しさを随所に残しつつ、ダイレクト感をも損なわない様に、曲ごとに比率を変え絶妙のバランスでミックスを施すという徹底ぶり。またダウンロード音源では編集が施されているMC部分も、こちらでは未編集のままで完全収録。さらにボーナス音源として、DISC:3に当日ステージが始まる前に企画された「クリフの思い出を語るコーナー」も、4日間分総てを収録しており、ジェイムズ、カーク、スコット・イアンらが、その思いを秘話を交えて語るというもの。
さらに初回限定ナンバーリング入り+当日のレプリカ・チケットも封入した、まさに一大イベントの決定盤であり、永久保存マスト・アイテム。

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